与那国フィールドノート -179ページ目

7月10日のアヤミハビル

今朝見つけた交尾中のペアです。

メスは昨日の日没以降に羽化した個体です。

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第2化の羽化が始まって一か月が経過しました。

オスは標準サイズですが、メスはかなりの小型個体。

ふつうメスはオスよりも一回りは大きいものです。

最近になって羽化する個体は小型個体ばかりです。

大きな個体から羽化してくる!?

これまで、そんな印象を持ったことはありませんが・・・


もうひとつ気になることは、羽化した成虫の個体数に対して、見つかる卵が異様なくらい少ないことです。なぜ?!

孵化した卵もまだ確認していませんが、どうして!?

今度の休日はじっくりと調査して見るつもりです。





クマゼミ大絶唱

シャア、シャア、シャア、シャア・・・・

朝からクマゼミの鳴き声が響き渡ります。
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下のオスが腹部を上下に振って声を響かせ、上のメスに猛烈アピールしています。

積極的なオスは鳴きながら、どんどんメスの方へ歩み寄っていきます。


耳をつんざくような大絶唱、近くにいると耐えがたい、でもクマゼミの恋の行方が気になる。

耐えるべし。


やがて・・・

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成就。

ようやく静かになりました。

ずっとそうしていなさいよ!




7月7日のアヤミハビル

久部良岳を登っていると…
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大胆不敵なアヤミハビルが!


一人でツーショット写真を撮ろうと試行錯誤。
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アヤミハビルと顔を並べたいけれど・・・難しいね。