与那国フィールドノート -178ページ目

ラン3種

ヤエヤマヒトツボクロ
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下方についているのはイワサキヒメハルゼミの羽化殻。

花の時期は短い。この数日に羽化したものと思われる。

もうほとんど声を聞かなくなっているので意外だ。


ツルラン
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イタジイの原生林に咲く夏のラン。


タカツルラン
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おお!思わず声を上げてしまったタカツルラン。

状態がとても良い。

与那国で見つけたのは4個体目。

花は初夏の頃、今はただ赤紫色のツルがイタジイ大木の幹を這い上がるのみ。



7月8日撮影。



ハマオモト

ハマオモト(ヒガンバナ科)

与那国方言名:ダティグ、ダティク
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海綿質に覆われた種子は長期間海を漂流することができ、分布を広げてゆく。


7月7日撮影。


7月11日のアヤミハビル

朝のアヤミハビル巡視。

出勤前にグッショリと汗をかいてしまうのが常ですが、今朝に限っては乾いた南風が森をよく吹き抜け、快適でした。
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見つけたアヤミハビルはメスが一頭でした。


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風に煽られ、ときおり翅を閉じた姿勢にされてしまいます。


白斑の立派なゴマダラカミキリ。
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現在ではタイワンゴマダラカミキリの与那国亜種という扱いだったかな?


クワズイモはアマミナナフシも食べないはずですが。
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バレてないと思っているのか、これでもかの大開脚!