7月3日。
今朝も出会いはメス1頭に留まった。
卵の生まれる孔(何て言う?)は開いたまま。
こぼれ落ちる卵もないということか。
で、話は昨晩。
アイヌとドゥナントゥの交流会、第2夜。
アイヌ側からギョウジャニンニク、ジャガイモ、ニンジンなどの入った熊汁、鹿肉、ジンギスカンなどがふるまわれた。
夜も更けると、「色男の舞」で大盛り上がり。
酒席での定番だそうだ。
歌に合わせて、二人の女が一人の男を奪い合う喜劇風の舞踊。
ひっぱり回され、突き飛ばされる与那国の色男たち。
今晩はカジキ釣り大会前夜祭がある。
アイヌの伝統舞踊のステージが予定されているが、まさか、これはやるまい。