恐れていたことが起きてしまいました。

ときどき実家に風呂に入りに行きます。自宅の風呂は湯船はそこそこ大きく、追い炊きもできるのは便利なのですが、シャワーの湯の勢いがないので、極力使いたくないからです。さらにトイレと一体型なので、湯船から出てシャワーを浴びるときに、トイレやトイレットペーパーにかけないように気を使わなければならないのが、おっくうなのです。

で、実家の風呂です。実はこの2日間、風呂が使えない状態にありました。というのも、30年ほど前に改築して以来、一度もリフォームをしていなかったので、洗面所の床を張り替えて、洗面台を変えることにしたからです。今日やっと完成、母親は満足げです。

風呂のバーナーも変えたらしく、着火が楽になりました。で、湯船から上がって、シャワーを浴びようとしたときに、事件は起こりました。シャワーの水が一向に暖かくならないのです。もしやと思いあちこちの蛇口をひねりましたが結果は同じ。どうやら給湯システムがいかれているようです。

そういえば、実家の居間に入った瞬間に、なにか石油臭いな、と思ったのです。最近替えたストーブのせいかな、とも思ったのですが、考えたらガスストーブですからね…。ということは床の張り替え工事のときになにかしくじったに違いありません。結局湯を使うのはあきらめ、湯船の湯をくみ出して頭を洗ったり、かえって不便な時代にもどったようです。こんなことなら自宅の風呂にでも入ればよかった。こういう冬には最悪のトラブルですな。

それで、風呂からあがった僕は機嫌が悪いし、母親は洗面台が新しくなって喜んだ反動でしょげてるし、なかなかうまく行かないものです。パソコンの改造でも家のことでもこういう場合、トラブルの原因、というのは専門家が特定するまではうかつなことは言えませんな。明日直るでしょうか…。
50代の男性が、女性10人と同棲していて、2年間の間にそれぞれと結婚・離婚をくりかえしていたそうですな。発覚したのは、嫌がる20代の女性に一緒に住めと強要したからだとか。でもそれがなければそれ以前の人々とは合意の上で住んでいるわけですから、問題ないんでしょうか。

制度としての結婚は法律で規定されますが、本人たちの信じることや、満足感、幸福感は縛ることができません。極端な話し、人に迷惑さえかけなければ何をやってもいいんでしょうな。

しかし。

本人は夢に見た通りを実践しようとしたらこうなった、と説明しているのだとか。一種の催眠術か宗教のようなもので、女性たちもそれでいいと信じたのでしょうか。子供まで生まれて、男性は働かずに女性たちがパートやバイトをして共同生活を成立させていたとか。

一般的にはこれは「ヒモ」と呼ぶんですが、この男性の場合は「超ヒモ」なんでしょうかな。

イメージ 1

そんなわけで、PowerMacのG4マシンを手に入れた訳でしたが、次第になんとなくもっさり感のある400MHzという数字に不満を持つようになってきます。そこで、世の中にあるアップグレードカードに目が行くようになってしまったのですが、ちょっとみると出るは出るは、次から次へと凄そうなCPUカードが見つかります。調べてみたところ、ソネットSonnetのアップグレードカードは、安定度は上らしいのですが、数字はあまり欲張らないらしい。最近出て人気なのは、1,7GHzのデュアルプロセッサーカードだそうです。ちょっとそちらにも関心があったのですが、品薄らしくいつ手に入るかはわかりません。それに比べると、ちょっと安くて、スピードが上のカードがあるじゃありませんか。ギガデザインズのG-Celeratorシリーズです。 2.0GHzのシングルプロセッサーもありましたが、1.8GHzのデュアル、というのがあり、なんとなくこれが最強っぽいんです。CPUの上にごついファンが2基も鎮座ましまして。

まあ、「熱に耐えてクロックアップしてこそ漢(をとこ)」なんてフレーズも2ちゃんねるで踊っています。そこで早速これを注文することに。お馬鹿なことに、この時点ですでに新品のマックミニが買えるぐらいの散財をしていました…。
ほんとうに煙だまみたいなものですね、ライブドア問題。他にもアメリカの牛肉やら、つぎつぎに問題が出てきて、マンションの問題はずいぶんほったらかしです。でも、本当にしっかり腰を据えてぼくら一般大衆が見つめなければおざなりにされてしまうのは、いったいどの問題なんでしょうか。

いま、国を挙げての犯罪が見過ごされようとしてないでしょうか?

イメージ 1

どうも僕はあまのじゃくなところがあって、古いものを大事にしたい、というか新製品を人がよろこんでる時期に一緒になって買うのが好きじゃないみたいです。平たく言うと「安物買いの銭失い」なんだと思うんですが。それが相手がパソコンになるとやっぱりばかになりませんな。

先だってのiMacのトラブル騒ぎがようやく落ち着いたところなんですが、その矢先に2万円のパワーマック、というのが目に入っていても立ってもいられなくなって、オークションで落としてしまいました。考えたらiMacだけでも十分だったのでは?と振り返るまもなく、パワーマックのAGP Graphics 400MHzを手に入れていました。

まあ、400MHzとはいえ、さすがG4マシンのパワーマック、図体もでかいですが、iMacとは設計のゆとりが違います。どんな作業もゆうゆうとこなし、フリーズなど全く無縁。いままでiMacの小さな筐体で苦労していたのがうそのようです。もともとは10ギガのハードディスクしか入っていなかったのですが、137ギガまでは認識するということで、120ギガの内蔵ドライブを追加し、まあ満足していました。

それで満足していればよかったんですが、実はこのAGP Graphicsというマシン、悪魔のようなしろものです。なにがかというと、このマシンはいろいろなアップグレードに耐えうるような、拡張性と耐用性をもっているのです。アップル本体は作っていないのですが、さまざまなサードパーティーが、追加オプションを用意しています。僕はまんまとそのワナにはまったのでした。(続く)

イメージ 1

雪の降った21日(土)、渋谷のセンター街を歩いていたら油断していたのか、テレビのインタビューに声をかけられてしまいました。

いきなりの質問として「恋はしていますか?」はまあいいでしょう。イエスもノーも答えられると思います。でもその後の「それは誰ですか?」という質問には絶句してしまいました。答え方としてもいろいろと考え方がありすぎて困ると思うんですが。実名をいきなり言ってしまってもそれはそれで困るでしょうし。

それともあれは困った顔を撮るための企画だったんでしょうか。
まあ、逮捕は早かったと思いますな。で、取り調べをいろいろとやったりなんかして、裁かれたりするんでしょうが、まあそれはおいおい分かることなんでしょうな。

ただ、そればっかり騒いでいてもしょうがないんで、本当は他にもいくらでも似たようなことがなかったのかどうか、IT業界全体を中心にしたバブリーな空気を見通すことも大事なのかな、と思ったりしますよ。どう考えてもそんなにもうかっていい訳ないですから。

それから、マンションの構造計算書偽造の問題にからんだ政治家の追求を、ちゃんとしてくださいな。ライブドアよりはこっちのほうがよほど大事です。

イメージ 1

原題はX2だけなんでしょうかね。

前回の主人公ローガン、ますます変な髪形になってます。きっと頭のてっぺんから禿げるぞ。

で、前回ここにいけば正体がわかる、と告げられていったアルカリ湖まで行って、結局なんにもわからずにチャールズのところに戻ってきたら「ばかだね、湖の上にあるとはかぎらんだろ」だって。だったら最初からちゃんとおしえてやれよっつーの。

でもこのローガンのダメダメっぷりを許してやれるのがこの映画のいいところ。ほホントのこと言うと、彼いなくっても十分世界は平和になりそうなカンジがするんですもの。

今回の本当の主役は、ミスティークを初めとする、悪役軍団だっつーの。あの青いおねぇちゃん。いろんな人に変身したけど、ジーンに化けてローガンのテントに夜ばいをかけるシーンは、やっぱり超能力者も愛されたいのよ、という魂の叫びなんだろうし、ボビーの家族に密告されて切れる炎使いの子は、切れて発揮する自分の能力に酔いたいお年ごろ。

おいしい役柄は、他にもことあるごとに出身地のサーカスのことをしゃべりたがるドイツなまりのテレポーターとかの新参者。前から出ていたローグは前髪が白髪になった途端にずいぶん老けちゃったカンジ。

前回から煮えきらない恋を展開していたジーンは結局殉職。彼女は役柄的にもつらかったしね。

でも、短い間にこれでもか、という程の出来事を詰め込み、トータルでは前作よりもレベルアップしたのでは。ローガンのお仲間とも言える中国系のサーベル使いはなかなか見せましたな。死に方はちょっと気の毒だったけど。この展開だときっとパート3がありますな、というかなんかテレビシリーズにしたほうが向いてますな。ローガンは髪形何とかして欲しいですが。

イメージ 1

TSUTAYAでもDVDは置いてなくて、かろうじてVHSを発見しました。前作は、「ゴッド・アーミー」がリメイクされて「プロフェシー」になってたんですが、これは続編です。ビデオのラベル見たら主演が「クリストファー・ウォーン」になってました。これじゃ主役が泣きますがな。

前作が壮大な天界の戦争をテーマにくりひろげられたわりにスケールの広がらない話になったので、ほぼ失敗作なのですが、クリストファー・ウォーケンを最大限に生かしたお馬鹿カルトホラーとしては大傑作。続編も大天使ガブリエルを出すためにやっているみたいなもんです。

で、筋立てとしては地獄すらもルシファーに追い出されて地上に復活したガブリエルが再び暗躍する、というか、今回は彼は大して目的がないというか、地上に復活したら標的がのこのこ現れたというか、でもそんなカンジです。前回大活躍した刑事のトマスは神に目覚めて、いろいろな予言を書きつけています。紙にも目覚めた?とにかく映画冒頭にガブリエルにあっけなくやられちゃいます。おおもったいない。

で、今回の主役は「フラッシュダンス」のジェニファー・ビールス。看護士さん役なのですが、自分が車ではねた中国系大天使(そんなのいるのかいな)とベッドシーンあり、おっぱい見せての体当たり演技です。で祝ご懐妊。ここら辺からびみょーに「ターミネーター」入ってます。

問題は、また大天使ガブリエル様の相棒の選び方。心中しそびれた女子高生を生き返らせてこき使おうとするのですが、これがことごとく反抗的。全部彼女の策略で、ガブリエルの策略はついえる、という展開です。車が運転できなかったり、携帯電話を見て驚いたり、まったく天使も大変ですな。

普通だったらコメントするのも疲れるような筋書きなんですが、さすが天下のクリストファー・ウォーケン、彼がいるだけで一味違うものになってしまう、マジックを見せてもらいました。

イメージ 1

ほんとは数日前に読みおわっていたのですが、ちょっと忙しかったり、うちのマックの調子がいまいちでご無沙汰でした。

タイトルはそのものなのですが、小説にレタスが出てくるわけではありません。あれ、出てきたかな?たぶんLet us Flyとかけてるんだと思うんですが。ちなみに帯には「怪事件に西之園萌絵が迫る!!」とビックリマーク二つついてますが、短編集で、しかも萌絵が出てくるのはその最後の一話のみなので、そういう期待感で買わせようとするのはちょっとあざとすぎ、という気もします。

短編の多くは、童話/寓話的なものが多く、やや軽めの少年時代の思い出話に脚色した、といったちょっと私小説的なものも含まれています。

「ラジオの似合う夜」は、ちょっと変わった作品で、もと同僚(部下?)のいる外国で出会った奇妙な事件をめぐる冒険譚です。ほのかな恋のようなものもあったりして、でも常に盗聴されている、という緊張感が心地よい。多分タイトルは、ラジオドラマにしたらどうなるか、を念頭に置きながら書いたのでこういうことになったのでは。

この話の中で本筋とは関係ないのだけど、気がついたことが。皆さん蒸気機関車って知ってますよね。乗ったことはない人の方が多いのかもしれませんが。で、この蒸気機関車が走るために補給しなければならない必要物資が何だかご存知ですか?僕は石炭だとばかり思っていたのですが、それでは答えは不完全です。ちょっと考えてみてください。











では、答えです。

答えは「水」です。…。当たり前ですか?ぼくはずっと今までの人生、水が必要だということに気付かずに生きてきました。それでも考えてみたら、蒸気機関車が「蒸気」で走る以上、「熱」だけではだめで、水蒸気を発生させるための「水」が必要なことは当たり前ですよね。でも映画とかでも「水」のタンクは見せてないような気がするなぁ。