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また今日は鎌倉に行ってきたのです。今日はめでたい方のイベントで、いとこの結婚式なんですが。

いわゆる神道形式なんですが、鶴ケ岡八幡宮とのタイアップ企画で、式場は八幡宮の中。会館から歩いて15分ほど、鎌倉の町を練り歩きます。花嫁さんの晴れ姿も道行く人の目に触れるわけで、特に外人さんの観光客とかには大人気。

まあ、あんな窮屈な思いをして、内輪だけに見せるよりは、この方が達成感はあって本人たちのモーチベーション上がるんじゃないかな、とか思いましたよ。

鳥居の前で記念写真撮ってるんですが、本職のカメラマンはこの中で一人だけ。あとはやじ馬の観光客ですよー。

式はつつがなく行われましたが、杯の日本酒をいきなり一気させられたのには「聞いてないよー」状態。断るのも無粋だしうむむ。

結構年寄りもいたので、移動を含めると結構な時間がかかり、どうせ何か食べられるからと朝からなにも食べずに行ったら、出発したのは12時だったのに食事にありつけたのは5時を過ぎてました。

ちょっとおかしかったのは会場のプレート。やっぱり有料だからでしょうか。「セレマネー」なんですねー。
自宅のDVDレコーダー不調。DVDの方は普通なんだけど、内蔵のハードディスクの方があるサムネイルを選ぶと途端に固まる。何度か電源コードを引き抜いてひやひやしながらリセット。

ネットで調べてみると、どうもハードディスク上での編集を行うと断片化が進んでとそうなることが多いのだとか。パソコンだってそういうときのためのソフトがあるんだから、自分で修復できるようにしといてよー。

幸運にも、今まで取りためてた古い分は無傷なので、あわててDVDに焼いたりしていますよ。

メニューでタイトルを打ったりするのがちょっと大変な機種なので、そろそろ買い替え時かなぁ。ハードディスクだけ交換でもして実家に送り付けるか。

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どのくらいの人が見たことありますかね、「ナビタイム」のCM。
山手線ではエンドレスに流してるので、だいたい毎日目にするんですが、いつまで経ってもあの気味悪さに適応できません。

ストーリーをかいつまんで話すと、のび太くんが大きくなったようなサラリーマンが、時計を見ながら「15時に間に合うかな…」とつぶやくのです。たぶんクライアントの所に行かなきゃならないのに会議が長引いちゃったんでしょう。

そこで取り出すのがケータイ電話。ボタンを押すととなりにはマリオ似の緑のレーサーが。彼の適切な指示で電車の降車位置やらタクシー乗り場やらをうまく乗り継いで、無事時間通りに現地に着く、という物語ですが。

何がおそろしいかというと、現場に着いて、我が身のことのように喜んでくれる緑のレーサー。その彼に全く気づきもせずにポチッとケータイのスイッチを無表情に押すのび太くん。まるでいなかったかのようにかき消えるレーサー。

電子の流れに対しては感謝などありえない。そこにあるから使うだけ、という今日のデジタルサービスのありようをこれほど端的に現わしてしまったCMも少ないんじゃないでしょうか。

誰だか知りませんがのび太くんにあの表情(無表情)を演技指導した演出家は、心に闇を抱えてますよね。

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先日また鎌倉ドライブに行ってきて、また銘菓を買ってきたんですが、それは、「ぽっぽ」という、銘菓「ひよ子」そっくりのお菓子。

これはちょっと調べれば画像がわんさか出てくるので割愛。

その時ついでにポートヒル横浜のKKRホテルというところでメシを食ったのですが。父親は自信を持ってよい場所だとすすめたのですが、どうもサービス、品揃えともにややちゃんとしたホテルからすると見劣りしたのがちょっと気の毒でしたな。値段が安かったのがせめてもの救いで。

で、その中で、スンバらしいものをめっけてしまいました。

その名も「杏仁豆腐ソフトクリーム」

ちょっと疑問なのは、「アーモンド」の味がするわけでもなく、「杏仁豆腐」の味がするとはなんぞやと。

どうも世の中には「バニラエッセンス」みたいに「杏仁豆腐エッセンス」なるものが存在するらしいですな。で、ソフトクリームを作るときにその「エッセンス」を使ったらしいのがこの杏仁豆腐ソフトクリーム。

その名の通り、色は普通のバニラソフトクリームと変わらず、画像はこの通り。ただ、ちゃんと杏仁豆腐の味がします。

愛想の悪い(というか敵意むき出しの)ウエイトレスと、狭いテーブルに我慢できるならば、一度行ってみては。

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たまには自宅のある曙橋近辺で食事をしたりするわけですな。このところかなりつましい食生活。

初めて見るお店なんぞもあるわけなんですが、ちょっと気になった、このお店の名前。

「ガスト」

…。

レストランだし、当然あれかな、すかいらーくのB級になったやつかな、と思うじゃないですか。

入ると全然ちがうんですな。

場末感の漂うカウンターの向こうには明らかに日本に来てまもない留学生風の男子。ある日はインド系、あるひは中国系。

とりあえず頼んでみたのはこの「ステーキご飯」。

鉄板がそのまま出てくるのはちょっと豪快かも。内容はステーキ丼にちょっと似てるのですが、バターが最後に加わるとなんかバターご飯にきわめて近いものになってしまいます。

客層も結構仕事帰りのおっちゃんとか、すごい量の弁当まとめ買いするサラリーマンなんぞいたりして、下町感覚バリバリ。

正直言って、こういうの好きです。気持ち安らぐというか。

ただ、名前はこれは心配だなぁ。
どうもこのところサイフがかさばって、ジーンズのポケットから出し入れするのがちょっと大変で、だからといってこっちが太ったわけではなくて、ましてや常に札束ががっぽり詰まっているわけでもなく、むしろ千円札一枚もなしに過ごす日もあるぐらいなんですが。

そのせいでポケットがすり切れやすい今日この頃。いったい何が入っているんだろうと思って中身を改めてみると…。

いらんクレジットカードが無駄に増えた、というのはよくない傾向なんですがそれとは別に妙な紙が出る出る。

広げると、これが、毎年部長面接のときに渡される人事の紙なんですな。毎回抜打ちテストみたいにその年の部長に呼ばれては「君にはこれこれこういう評価だから」みたいなことを言われて、紙切れ一枚渡されるんです。これがA4くらいのサイズなら他に保管のしようもあるんですが、ちょうどお札くらいの大きさ。特に保管場所を決めずに、そのままサイフに突っ込んでこれまでずっと過ごして来たんです。

数えてみると、それが十数年分。そりゃサイフも太るわけですな。

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ごぶさたしてます。ちゃんと生きてます。ちょっと夏休みみたいなことをしてたらなんとなくの疎遠スパイラル。

つまらないことでも毎日書くのが日記ですよね。

ということでつまらないこと。

職場の近くの代々木八幡の駅に向かう途中にある八百屋さんです。どうどうと表に出してあるものなんですから、別にプライバシーとかなんかは、この場合気にしなくてもイイでしょう。

見て、何か思われますか?

この八百屋さん、ずいぶん手広く商売してますね。^^
自分で思ってることと人の目に映ることはだいぶ違うらしい。

久しぶりに新潟の友人つーか同僚と電話で話していて、向こうの方が体調も悪かったりして、転勤の相談なんかもされてるので、こっちが分かる範囲で答えたりいろいろしてたのだけど、電話を切る間際に「大丈夫?なんか元気ないよー」と言われてしまった。

かなり心外(笑)。

電話でしゃべるテンションなんだろうかなぁ。
実家に帰るとどうも今日はビフテキだったらしい。「もう食べちゃった」と言われてもまあ、昨日がバーベキューだったのでそう凹むわけでもないのが大人の態度というもの。

ところでこの「バーベキュー」。具体的にはどういう意味なんだろう。味付けで「バーベキュー味」というのを思い浮かべても、「これ」という気分がしない中途半端なことばです。略称としてBBQと書くのはきっと後からついた略号なんじゃないかと思うんですが。

きっと今はネットでググれば一発でもっともらしい説明がついてしまうんでしょうが、そういうものに頼るのはホントはよくないんじゃないか、と思ったりするので、自力で真相を解き明かしてみましょう。

まず最初の「バーベ」。ですが、これは「バーバリースーツ」などにも同じ語源をもっているように思います。「バービカン」などもそうでしょう。「バーブ佐竹」はちょっと遠いでしょう。

Barbaraとかの名前もそうかもしれませんが、Barberianが野蛮な、という意味であることから、やや、「野趣」を意識したコトバであると考えるのは自然に思えますな。屋外で火を囲んで豪快に焼く、という行為とのマッチングもよいように思えます。

「バーベ」にめでたく結論(?)が出た所で難問の「キュー」へと行きましょう。これを「オバQ」のQである、とするのはちょっと安直に過ぎるでしょう。かといってCueなどの英語はちょっとちがうし、 Cuteはかわいらしいし(Barbee cuteならばそれなりに意味は通りますが肉は関係ないでしょう)、

英語で行き詰まった所でもうひとつ、思い出すのはフランス語です。英語のkitchenに当たるコトバはcuisine、台所とも料理ともとれるコトバです。それなら、食事のスタイルも、料理の内容も指す適当な意味になるんじゃないでしょうか。

ということで、このページでは、「バーベキュー=Barberian Cuisine」であると認定します。
子どもの頃の記憶を。

よく昔は地面に細長い金属片が散らばっていて、なんだろうと思うと、そこには文字が一つ刻印されている。これを見つけると何か特別な秘密をもったような気分になった。

小学生の頃、近所に「停雲荘」という、ややのんびりとした名前のアパートがあって、学校に行くときには必ず前を通っていた。たいてい窓は開けっぱなしで、そこにはまだ幼稚園ぐらいの「タカシ」くんと、2~3才の「さっちゃん」という女の子が暮らしていた。

全然こっちが年上なんだけど、二人と遊ぶのが楽しくて、しょっちゅう通っていた。

そこのおかあさんが、内職でやっていたのが和文タイプ。当時は内職としては結構ありふれていて、いろんな家で「がしゃん、がしゃん」と大きな機械で文書の原稿を打つ音がしていた。

ひらがなからカタカナ、そしてあらゆる実用的な漢字が一文字ずつの金型になっていて、ハンマーのような仕組みで文字を拾って謄写版のような原稿用紙に打ち付けていく。文字のセットは時々更新になるらしく、入らなくなった金型はばらばらにあちこちにうち捨てられることも珍しくなかった。

いったいどんな文書を打っていたのか、今となっては興味がわくけれども、そればかりは知りようがない。

いつのまにかタカシくんたちは引っ越していって、ちゃんとあいさつもしなかったから今どこでどうしているかも知らない。

でも実家から自宅までの帰り道に、名前も変わってしまったそのアパートの前を通り過ぎると、かすかに和文タイプの音が聞こえてくるような気がする。

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いまでこそこんなにパソコンとかワープロとか普及してるけど、ちょっと前までは日本語の活版印刷は素人には手が出ないものだったんだなぁ。