かつて、ビリー・ジョエルとシルヴェスター・スタローンとダニエル・バレンボイムが全員区別付かなかった時期がありました。

みんな年取って、ちょっと違う感じになりましたけどね。
イングランド、思いの外勝ち進んでますね。

1990年以来のベスト4でしたっけ。

今夜のフランスvsベルギーに気を取られて「決勝の相手は」などと取らぬ狸の皮算用をしていると、足元をすくわれますよ、ともっともらしい忠告をしておきます。
いまはいろんな手段で音楽を聴くことができて、古い演奏とかでもユーチューブに載ってたりするんですが、ひとつ懐かしい演奏会の記憶があって、海賊盤とか出ていないかな、と思っているのです。

1980年代のイギリスのプロムナード・コンサートシリーズで、まだ新進気鋭の若手だったサイモン・ラトルが、フィルハーモニア管弦楽団を指揮して、ブラームスの交響曲2番を演奏したのでした。

この終楽章の出来がもう秀逸で、会場も割れんばかりの拍手。

ちょっと探したところどこにも音源がないのです。エアチェックのカセット、テープがもうぐちゃぐちゃで聞けないみたいなんですが。どこかにないかな。
ブルーレイプレイヤーの買い換えを考えていて、もう4K時代はそこまで来ているのだから、プレイヤーもUltra HD Blu-Ray対応のものにしようかな、と考えていて少し調べたところで問題発生。

どうやら、パナソニック系列は、Ultra HD Premiumという規格を採用して、映像のダイナミックレンジや階調をブラッシュアップしているもよう。方やソニー系列は別な規格で対抗しているみたいです。

プレイヤーがどんなにがんばっても、ディスクの方はどうなんでしょうか。タイトルによって、製造の規格が違うなんてことはないでしょうが、映像のマスタリングは微妙に違うのかもしれません。

さらに少し調べてみたら、4K対応のテレビの中にも、Ultra HD Premium対応のもの、HDR10という規格対応のもの、HLG対応のもの、それぞれバラバラです。

さらに少し考えました。テレビに、果たして、チューナー要るだろうか?
いまうちはケーブルのセットトップボックスでテレビを見ています。CSのアンテナは自分で立てましたが、それ以外は、ケーブルの受信機からhdmiで接続しているだけで、テレビのチューナーは実質的にいらないわけです。

となると、買うべきなのは、テレビではなく、液晶モニター?

ただ、調べてみると、hdmi入力がついている液晶モニターでほしいテレビと同じくらいのサイズのものを調べてみると、チューナー付きのテレビと値段が同じくらいになってしまう。しかもUltra HD Premiumには特に対応しているようすもない。これは得なのか損なのか?

同じ規格で横並びで比較できないのは不便でリスクが多いですね。
自分でもよくわからない現象というのはあるもので。

言葉でうまく説明できるかわかりませんが。

カバンというか、バッグをいつも持ち歩いていますが、これを左肩にかけています。

真横に飛び出す、というよりはどちらかというと背中の方に回しているのですが、少しだけ左側にバッグが飛び出した状態で歩いています。しかし、体の右側には飛び出しておらず、背中の後ろにほぼ隠れた形だと思ってください。

人混みの中を歩く時にも人に当たらないよう、気をつけながら歩いていますが。

ところが、すれ違う人に当たるようなのです。これが。

しかも左側ですれ違う人ではなく右側ですれ違う人に。

厳密には当たる瞬間を目撃したわけではないですが、右側を人が通り過ぎた後に、背中のバッグに人がかする感覚があるのです。

なぜですか?すれ違った後に、僕の後ろに回り込んでわざわざ当たる人がいるとも思えないので。しかも左側を通った人は当たらないのです。バッグが少しはみ出ているのに。なぜですか!
外付けハードディスクののストレージがそろそろいっぱいになりかけているので、そろそろ容量の大きいHDDに替えようか、と思っているところです。

現在使っているのは、Windowsマシンは3TB中心で、一部に4TB、Macは3TBと、2.5TBが混在、という感じ。

このところ、4TBどころか、6TBが安くなってきて、容量あたりの単価でいうならSeagate、Western Digitalともに6TBが一番割安、ということになっています。単純に単価だけのことを考えれば、もう6TBに乗り換えるのが論理的に思えます。

ここでもう一つ、ユーザーとしては考えることがあります。それはリスク。ラスクじゃありません。
HDDは2台ずつミラーのRAIDを組んでいますから、仮に1台が壊れた場合は、空いているHDDにコピーを取った上で故障したHDDを交換、RAIDの再構築、という流れで考えています。でも、ミラーを組んだHDDが2台同時に壊れる確率はゼロにはできない。

同時に考えるのは壊れた場合の被害です。容量が大きいディスクほど、実際に壊れた場合の被害は大きくなります。3TBのHDDが壊れた時に比べると、6TBのHDDが壊れた時の被害は倍になるわけです。ミラーだから同時に壊れなければいいわけですが、壊れないという保証はない。壊れたら悲惨です。

容量の小さいHDDと大きいHDDで壊れる確率はどちらが大きいか。同じか、むしろ大きい方が壊れやすいような気がします。

つまり、大容量は便利だけど、壊れた時のリスクや手間・コピー、再構築にかかる時間も増える、と考えるべきでしょう。

使用するHDDの数が増えるほど、どれかが壊れる確率はトータルでは上がるわけですが、被害は小さく抑えることができる。

最初から抱え込むデータ量を抑える努力をするべきなのでしょうが、時代とともにソフトウェアも扱うデータ量も増える。難しいものです。

ものを持たないことが、失う悲しみをあらかじめ減らすことになる。データでも、実体を持つものでも、真理は一つですね。
CSなどで録画した映像を再生していたブルーレイプレイヤーがメディアを読み込まなくなったので、そろそろおシャカなのかな、と思っています。

修理するコストと新品を買うコストを比べると新品を買ってもいいかな、と思っているのですがここで問題が。

今家で使っているテレビは、hdmi端子が一つしかなくて、それはケーブルテレビのチューナーが占有しています。ブルーレイはD4端子を使っていたわけで。

今売っているブルーレイプレイヤーは、どれもhdmi端子しか装備していないので、何かを買い足さないといけない。

hdmiセレクターかなぁ。
玄人志向のカードがx1のレーンでもポートマルチプライヤが機能するらしいと気づいたのですが、もう少し調べてみると、どうも2つあるポートのうち一つしかポートマルチプライヤが動作しない、という人が何人かいて、これは大丈夫なんだろうか、と不安に思っています。

カードを差し替えると、ドライバーを上書きすることにもなるし、ちょっと変えたら調子が悪いから元にもどす、とかいうのも大変そうです。外付けのケース、全部ちゃんと読めるのだろうか。組んだミラーはまた再構築する羽目になるんだろうか、と思うといま一つ踏み切れないところです。
イメージ 1

単発の映画なのかなと思ったら、実は「Mr.タスク」という作品のスピンオフだとあとで調べてわかりました。見ながら少し分かりにくいノリやテンションがあるのは、作る方がそれを前提に作っているからですね。原題もYoga Hosers。アクションの軸になるヨガが全面に出ています。

ウェインズ・ワールドのカナダ女子バージョン、というところでしょうか。舞台がコンビニだというところが違いますが、バックステージはリハーサルスタジオみたいになっていると。

主人公の女子二人は名前が同じコリーンで大親友の高校1年生。二人がはまっているのがヨガ。そうとう怪しいスタイルのヨガですが、二人はその信奉者でどっぷりはまっています。

二人が上級生をコンビニでのパーティーに誘ったところから、どんどん超展開になってゆき、最後はミニナチを倒して表彰される、というのがオチ。

ピンチらしいピンチもなく、いわゆる映画に期待する意外性やダイナミズムを期待するとすべて裏切られるという超脱力展開。鑑賞ポイントは監督の娘とジョニー・デップの娘を可愛がる父親の目線だと思ってからすべてが腑に落ちました。

キャストでは、ヴァネッサ・パラディ。美人なんだけど、あの歯の隙間はちょっと苦手です。ハーレイ・ジョエル・オスメントがちょい役で。

高校の歴史の授業でカナダのナチスについて学ぶシーンがあり、個人的には結構大事な話だなと思いました。
悪魔的、というより、もう安倍晋三は悪魔だと思っています。

怖い。安倍晋三が怖いんじゃない。安倍晋三のような、小心で頭が悪くて、ビジョンのない人間が保身のためにここまで悪魔的になれる、という事実が恐ろしい。

気がつくのが早いと遅いだけの違いなのかも知れないけど、気づいたら手遅れっていうこともあるんですよ。