最近ミュージッククリップでリメイクされた「アタックNo.1」を耳にすることが多くなり、悩まされている。

「ボールがうなると(?)胸が弾むわ~」とかいうフレーズの後に、どうしても耳鳴りのように
「いやよ、いやよ、いやよ見つめちゃいや~」というメロディーが続いて聞こえてくるのだ。

誰か、この2曲は違うものだと、断言してほしい。
キトラ古墳とも言うらしいのだが、なんだか外国のことみたいで。そこに埋まってた王様はキングキトラ?

で、これがどんどん崩壊しているらしいから、ということで全面解体してでも保存しようということになったらしい。

ちょっと、ここにいたるまでの議論で没になったであろうアイデアを想像してみる。全く専門外なので安心してほしい。(何に?)

1・いっそのこと誰ももう見られないようにもう一回埋めてしまえ。どうせ見れば見るほど劣化するのだから。記録はもう十分に録れただろうし、いいんじゃない?その方が保存の条件はよさそうだし。

2・崩壊するに任せるのがいいのでは?美はどうせ移ろい行くもの、一定の状態で留めて置こうとすることこそが自然の摂理に反したものなのだ。どの状態で定着させるのが正しいかなんて、人間ごときの決めることではない。

3・適当に模写を作って、本物と置き換えてしまえ。どうせ観光客が来たって何が本物かなんて判断がつくまい。ほとんどの観光客にとっては一生に一度見るか見ないかなんだから、猫に小判、大勢に影響はないはずだ。

でも、現実には解体するにせよ、3に近い解釈が選択されたような気もする。皆さんならどれを選ぶのだろう?
今日は妙な一日ではあった。鳥インフルエンザ、高松塚古墳、長嶋茂雄、そして谷亮子。

何よりもまず、出場辞退という言葉だけが独り歩きして、さまざまな憶測を生んで、周囲が「もしや…」と騒ぐのを待っての満を持しての「妊娠」発表。演出としてはちょっと見え透いていたように思う。まあ、おめでたいことだし、だれもいやだとは言わないにしても、ちょっと、メディアを利用する姿勢があからさまだと興ざめなところもある。

まあ、辞退する、というのは仕方がないわけで、「妊娠何ヶ月」で出場されても対戦相手は困るだろうし。妊婦だけの柔道大会を開くわけにも行かないので、これはもう、出産に専念してもらうしかあるまい。

それでもちょっとは想像力が働いてしまう局面もあるわけで、もしも胎児にサイキックな力など宿っていたら、胎児同士の柔道大会、など開かれるところ、想像するだけでわくわくしてしまう。ヤワラちゃんほどの実力者ならば、きっと赤ん坊も並みの強さではあるまい。実際、SF映画とかではありそうな設定だったりして。
とっておきの秘密をお教えしましょう。ここをごらんになったあなただけにお教えするんですよ。

実は私、いままでずっとチューインガムを飲み込んで生きてきました。

なんか、味があるうちに捨てるのがもったいない気がしちゃうんですよ。かといって、いつまでもかんでるとあごが疲れてくるし。なんか、味があるうちに、ごくんっ て。

でも、体が調子悪くなったことなんか、一度もないですよ。もしかしたら、いままで骨折したことがないのも、このおかげかも…。そんなわけないか。

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あのCoccoが久々に歌手として復帰したのがこのSINGER SONGERというユニットだが、時期を限定しての活動らしい。

ビデオとしては、2両編成の電車を借り切っての撮影と野原での演奏シーンのシンプルな構成。電車の中で横になって寝るのは、本当は公衆道徳としてはよくないだろうが、まあそれは大目にみてほしい。印象的なのは、Coccoの表情が非情に明るいことで、こんなによく笑う人だっけ、と記憶を探ることになる。いわゆる冗談の通じるような人には見えなかったが、休養期間中にいろいろと心境の変化があったのだろうか。

あと、Coccoって足が長くてしかも柔らかい人らしい。演奏シーンではイスの上にあぐらをかいて歌うシーンがあるのだが、ほとんど結跏趺坐(いわゆる座禅)が組めてしまっている。

エンディングのキスシーンはどういう意味があるのだか、よくわからなかった。悪ふざけならば、ちょっと度が過ぎたかも。いずれにしても、このメンバーならではのリラックスした雰囲気の中で撮影されたことがうかがえる。

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奥田美和子は、ちょっと顔立ちが独特で、男では吹越満にちょっと似てる。女性では高岡早紀か。

「雨と夢のあとに」は、ビジュアルの設計が全部紗幕の後ろで撮っているような、幻想的な映像。ルックスのイメージからだと、ちょっと叙情的な、静かな世界を連想するのだが、楽曲はもっとそれよりも直接的な情念の世界を歌っているので、そのギャップが面白い。極彩色のドクロ、というのが小道具として効いている。他にも細かい合成など、小技も手抜きがない。

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メロディーは覚えやすいし、街でずいぶん流れていたのだけど、ちゃんと見たのはこれが最初。
映画を観ている、という設定で別れた彼氏との過去を振り返っている、ということなんだけど、エンディングの演奏シーンにはややチープさが。彼氏への当てつけにバンドを始めるっていうのはちょっと安直じゃないだろうか。

Avrilの中では、He wasn'tなどの元気なものの方がビデオとしてもうまくいっているような気がする。Hilary Duffなどとの差別化の意味でも、大人の女性としてのイメージを確立したいのかもしれないが。
柴田淳の「幻」を見た。

この人はちょっと独特というか、楽曲を聴く限りはフリートークとか、じかに会って会話したらどうなるのか、とかちょっとイメージが湧かない人なのだけど、声の質には独特なものがある。年上のオジサマとかが守ってあげたくなる声というか。大変な美人だと思うし、いわゆるアイドルとは違うのだけども、そういうイメージで売ろうとしているのかな、というレコード会社的な思惑もちょっと見え隠れする。本人はそういうのどういうふうに思っているのだろうか。

ビデオは、時を超えて、もう老境にさしかかった学者風の外人が少年に戻る、ということを軸に、時間の流れをさかのぼったり、コマ撮りアニメーションを駆使したりしての不思議感覚満載のもの。SF的なオチは特に設定していないというか、ミュージックビデオならではのいい加減さというか、あんまりストーリー性には期待しないでということか。一瞬このオッサンと柴田淳が手を取りあって見つめあうシーンがあるのだけども、これは恋人同士なのかどうか、ちょっと判断に迷う設定。
知人のダンナが亡くなったのでその葬儀に出た。まだ40代なのにひき逃げなどで亡くなるとはなんとも痛ましい。こどもさんがまだ幼いのでこれからのバックアップが大切だと思った。

最近の葬儀場は場所があまり広くないので、親族・関係者が多かったりすると、室内に入りそびれたみんなはモニターで進行中のことを知ることが多い。出棺のときも、玄関が狭いので、親族以外はロビーで見送り、車が出る様子はモニターで見ていたのだが、テレビ画面に向かって合掌するのはやや違和感があった。これも時代か。
コンフェデ杯の準決勝「ドイツ対ブラジル」を見た。

見たといっても後半からだったのだが、ドイツチームの変貌が非常に目についた。変貌というよりも、サッカースタイル自体の変質と言った方が正確かも知れない。もう黙って見ていたらイタリアか、南米のチームに見えるかも知れないほど、中盤のつなぎが早く、攻守の切り替えが速い。若いチームだけに、カウンター狙いの動きが目立った。以前ほど背の高い選手がいないのか、空中戦はほとんどなし。

対するブラジルは、相変わらずのスタイルを押し通している、というか、ロナウジーニョ一人がいることでキープ力が全然違うので、圧倒的にゲームを支配していた。

後半になってへばったせいか、ブラジルの中盤のマークが甘くなり、ドイツにスペースを与えてしまったことから、ずいぶん災難にあったようだが、最終的な結果(3-2)は、実力に見合ったものだっただろう。ドイツチームはちょっと守備に関しては粘着力が薄れたようだ。アドリアーノをフリーにしすぎた(追い切れなかった)のが、最終的には響いたか。でもロナウジーニョをほったらかすわけにはいかないし、守備としては悩みが多かったと思う。

結果的にはこのブラジルと引き分けた日本はドイツよりも強い、とはとても言えないと思うが、ドイツの戦い方自体、日本のプレースタイルに近くなっていたかも知れない。守備のクリアが中途半端でブラジルにインターセプトされて得点されてしまうところなど、日本の欠点もうつったかのようだった。

そういえば、ロベルト・カルロスはスペイン国籍をとる、とかいうことになっているらしいが、そうなるとブラジル代表としてはもう出ないと言うことなんだろうか。