シーモンキー、昨日かえっ た時は、正直、あんまり元気がないように見え、しかも視認できたのが自信を持って言えるのは2匹程度だったので、もしかしたら水道水をつかったのがまずかったか、今日になって全滅していたらどうしようか、と2袋目の注文をする準備をしていたのだが、今日かえってきた安心した。
昨日よりも水がクリアになっているせいか、遥かにたくさんの数(おそらく10匹程度)が元気に泳いでいるのが確認できた。水面近くの上の方にしかいなかったように見えたが、実は下の方にも小さいのが泳いでいて、お城の周りを回っている。説明しわすれたが、水槽は「Magic Castle」という名前のお城Ver.である。
いつもこういうものを飼うとついえさをやりすぎて水を汚してしまう子供だったが、ここは我慢。明日から出かける事もあるし、かえったばかりだし、えさはやらずにしばらくほうっておこう。
昨日よりも水がクリアになっているせいか、遥かにたくさんの数(おそらく10匹程度)が元気に泳いでいるのが確認できた。水面近くの上の方にしかいなかったように見えたが、実は下の方にも小さいのが泳いでいて、お城の周りを回っている。説明しわすれたが、水槽は「Magic Castle」という名前のお城Ver.である。
いつもこういうものを飼うとついえさをやりすぎて水を汚してしまう子供だったが、ここは我慢。明日から出かける事もあるし、かえったばかりだし、えさはやらずにしばらくほうっておこう。
吉野家はなんであんなに牛丼を再開しないんだろう。アメリカの牛肉でしか作れないわけでもないのに。最近またBSEの牛が見つかったことで輸入再開はまた遠い道のりになるらしい。素人目に見ると、これは自分のところの製法や味をみんなも分かって待ってくれるに違いない、という自意識過剰から来る慢心、計算違いのように見える。そんなにみんな、牛丼の味の細かい違いになど、気づきはしなかったのだ。
かつて、コカ・コーラが伝統の味を変える、と発表したときに古いファンは大反対したらしいが、新しいレシピと、古いものをブラインドテストしてみたら、古いファンも区別がつけられなかったそうだ。あんなものを飲み続けている人間の味覚がまともなわけがない。
ところがここへ来て吉野屋、好調である。「牛焼肉丼」がその中でもお気に入りだ。これを頼むと調味料がボトルごとついてくる。たまに店員が忘れるが、これを忘れたら元も子もない。それほど重要なのがコチュジャンである。
上に載った牛肉が隠れるほどコチュジャンをかけて、肉がご飯の中に埋まるまで混ぜて食べるともう格別だ。なんだか舌がしびれるような刺激を楽しみ、無我夢中でむさぼってしまう。とくに朝から何も食べずに働いて、終電で新宿までたどり着いた後食べると格別なのだが、そんな人いないだろう。
かつて、コカ・コーラが伝統の味を変える、と発表したときに古いファンは大反対したらしいが、新しいレシピと、古いものをブラインドテストしてみたら、古いファンも区別がつけられなかったそうだ。あんなものを飲み続けている人間の味覚がまともなわけがない。
ところがここへ来て吉野屋、好調である。「牛焼肉丼」がその中でもお気に入りだ。これを頼むと調味料がボトルごとついてくる。たまに店員が忘れるが、これを忘れたら元も子もない。それほど重要なのがコチュジャンである。
上に載った牛肉が隠れるほどコチュジャンをかけて、肉がご飯の中に埋まるまで混ぜて食べるともう格別だ。なんだか舌がしびれるような刺激を楽しみ、無我夢中でむさぼってしまう。とくに朝から何も食べずに働いて、終電で新宿までたどり着いた後食べると格別なのだが、そんな人いないだろう。
今日はやばかった。
普段から大きい時計は家の中におかない主義だ。音がうるさいし、壁にあまり跡などつけたくないほうだし、何より、あまり時間に追われるのが好きではない。だから、必要に応じて携帯を充電がてら、アラームだけつけて眠ることが多い。その音で起きることもあるが、二度寝してしまうこともある。
今日は、目が覚めた瞬間「まずい!」と思った。いつも金曜日は決まった時刻に出なければならない打ち合わせがあるのだが、その開始時刻にあと10分。普通に電車で会社まで行くと40分弱だから30分も遅刻してしまう。それはなんとしても避けたいので、なけなしの金をはたいてタクシーを使うことにした。うまくいけば20分で着く。トータルで10分の遅刻ならばなんとか許されるだろう。
近くの大通りまで出て反対側に渡るとちょうどタイミングよく空車が来た。「今日はついてる」そう思って飛び乗ると「渋谷の○○」と行く先を告げ、打ち合わせの相手に遅刻の報告を入れようと思った。
そのときだった。タクシーのメーターの横にある丸いものに気づいたのは。
どうも針が2本見えて、何かの計器のようなのだが、スピードメーターは他にある。どうも一番これに似ているものと言えば、時計なのだが…。
おれの思ってる時間とぜんぜん違うじゃないか…。
そのとき初めて携帯のデジタル時計を改めて見る余裕ができた。そのとき初めて気づいた。なんと、普段より3時間も早めに出てしまったことに。
デジタル時計なので、数字を一つ見間違えるだけでえらい違いだ。まあ、早く着いたおかげで伝票係の女性ともお近づきになれたし、やらなければならなかった雑件も早めに片付いたから、まあよしとするか。
普段から大きい時計は家の中におかない主義だ。音がうるさいし、壁にあまり跡などつけたくないほうだし、何より、あまり時間に追われるのが好きではない。だから、必要に応じて携帯を充電がてら、アラームだけつけて眠ることが多い。その音で起きることもあるが、二度寝してしまうこともある。
今日は、目が覚めた瞬間「まずい!」と思った。いつも金曜日は決まった時刻に出なければならない打ち合わせがあるのだが、その開始時刻にあと10分。普通に電車で会社まで行くと40分弱だから30分も遅刻してしまう。それはなんとしても避けたいので、なけなしの金をはたいてタクシーを使うことにした。うまくいけば20分で着く。トータルで10分の遅刻ならばなんとか許されるだろう。
近くの大通りまで出て反対側に渡るとちょうどタイミングよく空車が来た。「今日はついてる」そう思って飛び乗ると「渋谷の○○」と行く先を告げ、打ち合わせの相手に遅刻の報告を入れようと思った。
そのときだった。タクシーのメーターの横にある丸いものに気づいたのは。
どうも針が2本見えて、何かの計器のようなのだが、スピードメーターは他にある。どうも一番これに似ているものと言えば、時計なのだが…。
おれの思ってる時間とぜんぜん違うじゃないか…。
そのとき初めて携帯のデジタル時計を改めて見る余裕ができた。そのとき初めて気づいた。なんと、普段より3時間も早めに出てしまったことに。
デジタル時計なので、数字を一つ見間違えるだけでえらい違いだ。まあ、早く着いたおかげで伝票係の女性ともお近づきになれたし、やらなければならなかった雑件も早めに片付いたから、まあよしとするか。
「ビミョー」という言葉を使う人が増えている、という記事があった。わざわざ記事にするくらいだから、この記事を書いた記者本人にはこの習慣に対する違和感がきっとあったのだと思う。実際、自分の周りでも「ビミョー」を使う人は増えているだけに、ああそうかと思う反面、この記事のニュアンスには違和感を覚えた。
「いいか悪いか判断がつかない時に」最近の若者はビミョーと言う、というのがこの記事の趣旨だったのだけど、これはちょっと違うのじゃないか。「いいか悪いか分からない中間の所にある」なら、文字通り「微妙」なので、現代語でも何でもない。
本当にこの言葉を「ビミョーだ」とか言って使う時には、「ほんとはこれは違う、嫌だ、Noと言いたいけど、さまざまな方面に配慮すると、あまりハッキリ言いたくない」と言う意味があるのじゃないだろうか。本当の中間で判断がつかないならば「わからない」とハッキリ言えばいい。そこには表現の難しさなど存在しない。
まあ、新聞記者とNHKのアナウンサーは日本で一番言葉について保守的な人種だから、そのぐらいの物分かりの悪さは必要かも知れないが。
「いいか悪いか判断がつかない時に」最近の若者はビミョーと言う、というのがこの記事の趣旨だったのだけど、これはちょっと違うのじゃないか。「いいか悪いか分からない中間の所にある」なら、文字通り「微妙」なので、現代語でも何でもない。
本当にこの言葉を「ビミョーだ」とか言って使う時には、「ほんとはこれは違う、嫌だ、Noと言いたいけど、さまざまな方面に配慮すると、あまりハッキリ言いたくない」と言う意味があるのじゃないだろうか。本当の中間で判断がつかないならば「わからない」とハッキリ言えばいい。そこには表現の難しさなど存在しない。
まあ、新聞記者とNHKのアナウンサーは日本で一番言葉について保守的な人種だから、そのぐらいの物分かりの悪さは必要かも知れないが。

この、「松浦純菜」シリーズにおいても、物語としては「謎解きの構図」はきっちり守られている。解くべき謎が提示され、主人公である松浦純菜と八木剛士の視点から体験された「捜査」の様子が語られていく。何が普通と異なるか、といえば、それは彼らがともに特殊な「力」の持ち主であり、それが彼らの操作の役には必ずしも立たない、という点である。加えて、主な語り手である八木剛士は徹底的に卑屈で世界に対して復讐を企てる「いじめられっ子」という弱者である点。しかも、この「いじめられっ子の名探偵」は事件を解決するための熱意とはほど遠いところにいる。ようするに、松浦純菜に嫌われたくない、というだけの理由で、八木剛士は事件を解決してゆくのである。
新作の「火事と密室と、雨男のものがたり」で面白かったのは、作中に登場する「雨男」南部と出会う事で起きる、次元の低い八木剛士の内的葛藤である。ひきこもりでイジメ、親の干渉など鬱屈した過去を持つ南部は、いつの間にか例外的に外に出る事で雨を呼び起こす、という「力」に気づく。これが連続放火事件の鍵となると同時に、ある自殺偽装?事件の重要な証拠となってゆく。南部の過去に自分と共通したものを感じる八木が、同時に純菜と南部の接近を恐れる、その自分の心理を自覚し、また純菜の危険を回避するために乗り越えてゆく、という縦軸が事件の解決をもたらすのである。心理的に屈折しているだけでなく、くりかえし醜男であると描かれるこの八木に、読者は心理的抵抗を感じながら徐々に応援せざるを得ない立場に置かれてしまう。事件の解決やトリックよりもこちらの方が達成が難しいかも知れない。
このシリーズ、このまま他の「力」を持つ仲間を増やしていくのか、あるいは今回の話が例外なのかはわからないが、先が楽しみではある。
よくある光景。
suicaで改札を通ろうとして、ブザーが鳴って引っかかる人は、後ろに並んでいる人の列には見向きもせずに、何度も無謀な突入を繰り返す。特に二人連れ以上の場合、この傾向強。しかも、カップルの場合、さらにこの傾向は強まる。公衆道徳がなってないよね。
でも、こういうケースの場合、システムに原因があるのか、本人に問題があるのか、どのくらいの確率なんだろう。
suicaで改札を通ろうとして、ブザーが鳴って引っかかる人は、後ろに並んでいる人の列には見向きもせずに、何度も無謀な突入を繰り返す。特に二人連れ以上の場合、この傾向強。しかも、カップルの場合、さらにこの傾向は強まる。公衆道徳がなってないよね。
でも、こういうケースの場合、システムに原因があるのか、本人に問題があるのか、どのくらいの確率なんだろう。
ついに始めました。ペット生活。いや自分がペットになるわけじゃなくて、ペットを飼う生活を始めました。
第1の袋に入っていた秘密の粉を溶いて、きっかり24時間おいた水の中に、第2の袋を入れてかき混ぜましたとも。なんだかあぶくっぽくなっていて、しかも袋の中の粉が微妙に濁りを生んでいて、かなり見づらいっす。
で、実は視力が左右で違うのでなかなか目を凝らしても中がよく見えない。明かりに透かしてみたり、手を水槽の後ろにかざして見たりしても発見できない。これはやはり水道水直接投入がよくなかったか、東京のカルキにはさすがの舶来シーモンキーもかなわなかったか。と、あきらめたそのとき、うすく水面近くに漂うものが…。
いましたよ!ちっちゃいのが。
どうもこれを見るには既成概念を取っ払って、こころを無にしなければいけないらしい。って幻じゃないんですから。ただ、生き物、というつもりで見るよりも、影のようなもの、と思ってみないと、この半透明の体は見過ごしてしまいそう。でもそう気づいてみると、何匹もいるじゃありませんか。多分体調1ミリ程度のものか。到底カメラには写りそうもないので今日は断念しました。が、今に画像をお見せできる日がくると祈りつつ。
第1の袋に入っていた秘密の粉を溶いて、きっかり24時間おいた水の中に、第2の袋を入れてかき混ぜましたとも。なんだかあぶくっぽくなっていて、しかも袋の中の粉が微妙に濁りを生んでいて、かなり見づらいっす。
で、実は視力が左右で違うのでなかなか目を凝らしても中がよく見えない。明かりに透かしてみたり、手を水槽の後ろにかざして見たりしても発見できない。これはやはり水道水直接投入がよくなかったか、東京のカルキにはさすがの舶来シーモンキーもかなわなかったか。と、あきらめたそのとき、うすく水面近くに漂うものが…。
いましたよ!ちっちゃいのが。
どうもこれを見るには既成概念を取っ払って、こころを無にしなければいけないらしい。って幻じゃないんですから。ただ、生き物、というつもりで見るよりも、影のようなもの、と思ってみないと、この半透明の体は見過ごしてしまいそう。でもそう気づいてみると、何匹もいるじゃありませんか。多分体調1ミリ程度のものか。到底カメラには写りそうもないので今日は断念しました。が、今に画像をお見せできる日がくると祈りつつ。
2歳の幼児に兄二人を噛ませるようにけしかけた父親がつかまったというニュース。さすがにこれほどバカバカしい事件もないものだと思うのだが、どこまでがおかしくてどこからが悲惨になるのやら。
ただ、この事件でちょっと救いがあるのが、告発したのが上の兄弟に不審なかみ傷を発見した教師だった事だ。いまどきの先生方はどうも親に対してこびへつらわないといけないような空気があるが、親なんかどんどん叱ってやれ。先生ってそのぐらい偉いんだぞ。
ただ、この事件でちょっと救いがあるのが、告発したのが上の兄弟に不審なかみ傷を発見した教師だった事だ。いまどきの先生方はどうも親に対してこびへつらわないといけないような空気があるが、親なんかどんどん叱ってやれ。先生ってそのぐらい偉いんだぞ。
会社の人事異動があった。そのためだかどうだか、会社のメールは昼過ぎから激重になり、ほとんど仕事にならない。たしかに、自分の入手した情報を人に知らせたい、というのが人情だろうが、早く知らせるのがそんなに大事か。いっそのこと会社のポータルサイトか何かに一斉に発表してしまえ。そうしたらいちいちメールをしないで済むだろうに。
人事なんて、どうせいずれ人が知ることになるんだから、もっとおおっぴらにやればいいのに、試験の答案を返す時みたいな秘密主義がまかり通っている。そういうのが好きなんだろうか。
人事なんて、どうせいずれ人が知ることになるんだから、もっとおおっぴらにやればいいのに、試験の答案を返す時みたいな秘密主義がまかり通っている。そういうのが好きなんだろうか。