大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -49ページ目

愛と怒りの地平線「ヤクルトファン店主の店だぜ」

 

<今月のかもめのお悩み>
好きすぎて見られない!
プロ野球のヤクルトが大好きで、6月に開幕したプロ野球に胸が高鳴ってます。
でも好きすぎるが故に、負けると相当落ち込むので、
本当は見たい試合をあえて見ずに距離を置いてます。
好きだけど距離を置く・・・でも見たい・・・のジレンマです。
どうやったら気持ちよく観戦できるのでしょうか?

<回答>
俺の息子(中1)は大のヤクルトファンだぜ。
山田哲人のユニフォームを着て神宮球場に応援に行くぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
ヤクルトファン店主の店だぜ!
<本文>
青森出身の俺は唯一TV放映されていた巨人戦を見て育ったので巨人ファンになったぜ。
一方で俺の息子は西麻布生まれでご近所は
ヤクトルファン一色の中で育ったのでヤクトルファンになったぜ。
俺は息子に影響され近年はヤクルトファンだぜ。
つまり、俺とお前は一緒だぜ(笑)!
さて、本題だぜ。西麻布の居酒屋はヤクルトファン店主の店が多いぜ。
俺は神宮球場で応援しヤクルトが負けた日はそこで反省会をするぜ。
悔しい気持ちを店主と共有でき、
かつ明日こそ勝利というポジティブな気持ちへの入れ替えができるぜ。
お前も店主がヤクルトファの店を開拓することをお勧めするぜ。
これは完全に余談だが、「つば九郎」を知ってるか?
彼はヤクルトの応援団長だぜ。ヤクルトファンのみならず、つば九郎ファンも沢山いるぜ。
俺はつば九郎と何度も一緒に飲んでいるぜ。
ヤクルトに対する情熱や愛情に感銘させられるぜ。
つば九郎は年間を通じて一人がその役を務めているぜ。
まさに超人だぜ。ヤクルトの負けゲームの時は、つば九郎を思い出してほしいぜ。
負けても元気に応援しているぜ。
お前は元気になるぜ、
熱いぜ!

向研会2020.8月セミナー

本日8月度向研会に参加した。今月のテーマは「With/Afterコロナ時代の生産性向上策」。
講師は弁護士ドットコム内田社長とAIInside渡久地社長だった。
弁護士ドットコム社はクラウドサイン、
AIInside社はDX Suiteによってポストコロナ時代の日本の生産性向上を目指している。
興味深かったのは、生産者人口が減少の中、人の作業時間は増加している、というデータ。
人の実働時間をDX化することで解消しなければ労働者は過重労働になるというマクロデータだ。
当社は総務部の生産性向上を目指している。
総務は労働集約業務がとても多い職場だ。
我々がDXを進めることでその課題解決をサポートしなければと強く決意した。
今日は朝7時から気温が高かった。
ポストコロナにむけた自身の課題を再確認できたため、
僕自身更に熱くなった。
日本の総務部生産性向上、
熱いぜ!

変化すること

 

僕は毎朝ジョギング中に様々なことを考える。

今日は「変化」について考えた。

僕の友人は白金でダイニングバーを経営しているが、

緊急事態宣言中スーパーや外食チェーンのデリバリーのアルバイトをしていた。

彼は「店をオープンできないが、自分の時間はあるので」と、さらりと言った。

僕はその姿勢にとても共感できた。

僕もコロナ渦で大型イベントの仕事を失った。

それは当然経営に影響を及ぼした。

しかし、当社はコロナ渦でも求められるサービスと事業があった。

僕はそれらにシフトチェンジした。

コロナ渦の影響は大きいが、コロナ渦だからこそできることをする。

それが「変化」だと思う。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である(ダーウィン)」。

早朝の表参道はダーウィンが僕に「変化」を語り掛けるような、

透き通ったフォローの風がだった。

蝉の鳴き声と表参道の緑が僕に勇気をくれた、

熱いぜ!