大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -51ページ目

愛と怒りの地平線「寝落ち社会の創造だぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
すぐにソファーで寝てしまいます。
自宅に帰ると吸い込まれるようにソファーに足が向き、そのまま寝てしまいます。
お化粧も落とさないので、翌日の化粧乗りも悪く、起きてから後悔することもしばしば。
私がソファーで寝落ちした日は、旦那さんも大抵お風呂に入らず寝てしまうらしく、
お互い不快な朝を迎えてしまいます。
どうしたらソファーで寝ないようにできるのでしょう。
今もそのソファーで横になって書いていまs...

<回答>
寝つきが悪く睡眠時間が短い人が沢山いる中でお前達夫婦はとても健康的だぜ。
じつは俺も毎晩ソファーで寝落ちするぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
寝落ち社会の創造だぜ!
<本文>
お前はソファーで寝たくないと思っているが、
寝落ちするくらいの熟睡は健康的であり、
むしろお前の長所と言えるぜ。
さらに言えば寝落ちに至るプロセス(1日の行動)において、
それに至らしめる要因がありそれが価値だぜ!
その要因を寝落ち力として、
俺とお前は不眠症で悩む人にPRすることで社会貢献しようぜ。
俺は①朝日を浴びて自然に目覚め②60分ジョギング③会食は角ハイを大ジョッキで飲む。
以上の3点が俺の思いつく要因だぜ。
お前も自身のプロセスを振り返ってほしいぜ。
そして一緒にSNSで寝落ち力(要因)を発信しようぜ。
寝落ち力はこれからの時代をより良く生き抜く大切なスキルになると考えるぜ。
俺は大きな不安がある日でも夜には睡眠欲が優先し、
心配事は朝に考えることにしようと心の中でつぶやきながら寝落ちするぜ。
心と体の健康は爆睡によってもたらされるぜ。
一緒に寝落ち社会のシンボルになり、
元気な日本社会を創造しようぜ、
熱いぜ!

※Photo2:I just before going to sleep with KAKUHAI

Withコロナの新しい働き方

 

緊急事態宣言が解除されましたが、
当社ゼロインは5月末まで自粛要請期間同様の95%在宅ワークとし、
来週6月1日から50%の在宅ワークにすることにしました。
各社様々な働き方を打ち出されていますが、
当社は出社時の座席利用がソーシャルディスタンス(1.75m)以上の距離が保てることを最優先し、
出社率を最大50%にすることで実現するという考え方です。
また、会議方法は原則onlineとし、
やむを得ない対面会議は換気ができる(窓がある)会議室に限定、
定員の50%の人数に制限することにしました。
緊急事態宣言が解除されても、
社員の安全安心を守り、
コロナを拡散させないという
社会方針に主体的に取り組むというのが基本方針です。
熱いぜ!

向研会2020.5月セミナー

 

今朝、5月度向研会に参加した。Onlineセミナーだった。
ゲストスピーカーは(株)カチタス新井社長、テーマは日本の空き家再生。
僕はこのセミナーを通じて様々なビジネスモデルと時代トレンドを勉強してきた。
日本の空き家再生は、今後更に広がる市場の中で、
大量生産(規模の経済)が効きにくいため、
競合他社の参入が難しいフルーオーシャン市場で、
カチタス社は確実に市場シェアを広げていた。
僕は経営者の最も重要なミッションが市場ポジションを決める事だと思っている。
新井社長の市場ポジション戦略は見事だ。
エリアは都心を除く都市部と地方農村部を除く地方都市に集中。
賃貸家賃よりも月額コストが削減する住宅ローンで購入できる価格帯の戸建て物件に集中。
競合が激しく競う都心エリアのマンション市場はやらないことにしていることが重要な戦略。
この市場ポジションはカチタス社を支持する投資家も納得感が高いと思った。
また、当社ゼロインとの共通点は
①業務オペレーションの標準化と
②顧客への個別対応、
という考え方だった。
何を標準化し、何を個別化するか?ここは企業文化の問題もあり、
経営者の考え方が分かれるところだが、
僕はとても共感でき更に推進しようと自信になった。
今日もとてもいい機会だった、
熱いぜ!