大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba
 
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愛と怒りの地平線「人の強みを活用しようぜ!」

<今月のかもめのお悩み>
自分の良いところを見つけられない。
目の前の事に愚直に向き合ってきましたが、その反面、何も考えずに生きてきた気がします。もっと別の道があったのではないか、私にしかない強みがあるんじゃないかと思う反面、つい人と比較して自分の未熟さや、今の状況にダメ出ししてしまいます。「お隣の奥さんの方がちゃんと庭の手入れしている」とか、「同僚の方が人生計画立てている」とか。何より、相手の良いところはたくさん見つけることができるのに、自分の良いところを見つけることができません。「ありのままの自分でいい」という世の中の風潮にもついていけません。自分の良いところってどうやって見つけたらいいのでしょう?ぜひ熱いアドバイスをお願いします(この相談コーナーを20年間愛読しています!)。
<回答>
誰もが他者と自分を比較してしまうぜ。そして自分が出来ないことが出来る人を羨ましく考えてしまうぜ。これは改善できる考え方があるぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
人の強みを活用しようぜ!
<本文>
俺はリクルート創業者江副さんから大切なことを学んだぜ。「自分の強みを伸ばせ、弱みを改善しようとするな。自分の弱みを補ってくれる人とチームを組んで解決しろ」。江副さんがドラッカーを通じて創造した哲学だぜ。当時のリクルートは自分(リクルート)が出来ないことを補って頂ける協力会社(パートナー)と組んで様々な社会課題を解決したぜ。実践的な哲学だぜ。そしてお前も同様だぜ。お前の強みは目の前の事に愚直に向き合える事だぜ。中長期的な計画性を得意とする同僚とチームを組むと課題は解決するぜ。また庭の手入れにおいてもそれを趣味とする世話好きな友人を創造できればいつでも庭サポートしてもらえるぜ。愚直に行動できるお前であればそれは簡単に達成できるはずだぜ。俺は今でも江副さんから学んだことを愚直に実行しているぜ。毎月送られてくるかもめのお悩みを回答し続けている事だぜ。その意味で俺たちは似ているかもしれないぜ。応援しているぜ、熱いぜ!

 

愛と怒りの地平線「DAI語でいこうぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
新しい略語、短縮語についていけない。
以前、メンバーから「こちゃですか?ぐるちゃですか?」と質問を受けました。一瞬頭が「?」になったのですが、それまでの流れから、「こちゃ=個人チャット」「ぐるちゃ=グループチャット」と理解し、何とか乗り切ったことがあります。また、派遣メンバーと打ち合わせしていた際に、「いちぐるでは~」と会話の中にでてきて、また「ん?」と思ったのですが、その後の会話の流れから「○○1グループ」の略か...と気づきました。「プ」の1音だけでも略すのか...と思う私は古い人間なのかと葛藤する毎日です。こんな時、大條さんならどうしますか?
<回答>
確かに俺も令和風の略語に困惑しているぜ。しかし、昭和リクルートで育った俺には令和に負けない略語スキルがあるぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
DAI語でいこうぜ!
<本文>
昭和のリクルートには社内でしか通じない略語が沢山あったぜ。「SS:就職情報」「JJ:住宅情報」「KKK:教育機関広報(ステディサプリ)」「CJ:カーセンサー事業」「RING:リクルート・イノベーション・グループ」などだぜ。当時のリクルートは全てが略語で会話されていたため俺は全く意味が分からずに困惑したことを忘れられないぜ。そしてその略語文化は平成時代にDAIGOが一般化してくれたぜ。フレーズや単語を数文字のアルファベットに略しブームを起こしたDAI語だぜ!全く昭和リクルートと同じ発想だったぜ(笑)。今こそ昭和R&平成D風のアルファベット略語のムーブメントを起こしたいぜ。「個人(会話)チャット:KK」「グループ(会話)チャット:GK」「対面会議:TMK」。最後に俺の挨拶トークを幾つか伝授するぜ。「OHG:おはようございます」「KKDI:顧客第一でいこう」「KTIS:期待してるよ」「SWB:初心忘るべからず」。DAI語トークでいこうぜ、ATZ(熱いぜ)!

 

愛と怒りの地平線「セルフ成長マインドだぜ!

 

<今月のかもめのお悩み>
コロナ後に新卒入社した世代です。
昔ながらの圧倒的な熱量に憧れて入社したものの、多様なライフステージの先輩方を見るにつけ、現在のワークライフバランスの重要性も強く実感しています。オンライン中心で文化や熱量を直接共有しづらい今の時代、令和のリクルートパーソンは何を受け継ぎ、何を変えていくべきでしょうか?
<回答>
昔ながらの圧倒的な熱量は俺が体験してきたリクルートだぜ。お前がそれに憧れて入社したと知り率直に嬉しかったぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
セルフ成長マインドだぜ!
<本文>
俺は昭和で学んだ江副流(リクルート創業者)を平成に創業したゼロインを通じて令和のゼロインパーソンに受け継いでいるぜ。そのことを「空気を読むな、温度を測れ」ポプラ社に書下ろし、3月に出版されたぜ。本書のコアメッセージをお前に紹介するぜ。「セルフ成長マインド」だぜ!江副さんは「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」を社訓としたぜ。この象徴事例が俺のお悩み相談でもあるぜ。91年リクルート事件で元気をなくしていたリクルートパーソンを元気づけたいと考え、俺は当時の編集長に提案し、機会を創り出したぜ。それから35年間このコーナーを継続。俺は著者としての才能が世の中から評価され文化人枠で4冊を出版したぜ。機会によって俺は変わったということだぜ。根底にある思想は社訓であると同時に「何事も当事者として向き合い、自らアクションする」というセルフ成長マインドだぜ。働き方がオンラインに変わり、ワークライフバランスを大切にする令和であっても、セルフ成長マインド(圧倒的当事者意識)は変わらないことを俺は期待したいぜ。熱いぜ!

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