RAB(青森放送)に出演!
僕の故郷、RAB(青森放送)のニュースレーダーに出演させて頂きました。
「空気を読むな、温度を測れ」(ポプラ社)にこめた僕の思いを
若い世代にメッセージさせて頂きました。
「空気を読む」ということについて様々なコメントを頂きました。
「空気を読む」という現代の風潮に一石を投じることが出来たように思います、
熱いぜ!
「空気を読む」は時代遅れ?弘前出身の熱血社長が若者に「意志なき同調」への警鐘!共感と行動を呼ぶメッセージとは(2026年3月16日掲載)|青森放送NEWS NNN
愛と怒りの地平線「自己申告でキャリアを創造しようぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
年々月日が経つのが早く感じて焦ります。
仕事もやりがいがあり、毎日充実していますが、
ふとした時に、「やりたいことに向けて時間が割けていない」
「自分の個性を活かした仕事ができているのだろうか」など気持ちばかりが焦ります。
20代折り返しの今、これからのキャリア、人生を後悔なく生きたい。
もし大條さんが今25歳に今戻れたら、何をしますか?
<回答>
お前のような漠然とした不安を持つ人が多いぜ。俺は俺自身の人生に後悔はないぜ。
俺自身の25歳を振り返ってアドバイスしたいぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
自己申告でキャリアを創造しようぜ!
<本文>
俺の25歳はリクルート事件の真っただ中、総務部でマスコミ対応をしていたぜ。
毎日報道されるリクルートバッシングに社内は元気がなくなっていたぜ。
俺はそんな社員を少しでも元気づけたいと思い、このコーナーを当時のかもめ編集長に提案しチェンスをもらったぜ。当時編集長は不人気企画ですぐにコーナーを失くそうと考えていたようだが、
読者からの支持が高く現在まで35年間も続いているぜ。
俺は人と組織を元気にしたいと考え、リクルートに入社し、
手上げ文化の中で自己申告し、このコーナーをはじめとする様々なチャレンジをさせてもらってきたぜ。
お前もやりたいことを自己申告し自分のビジョンに個性という色合いを加えてほしいぜ。
それによってお前のリクルートライフは何倍もの輝きを持つに違いないぜ。
ちなみに、俺自身の自己申告によって創造した個性的な仕事術を17年ぶりに書き下ろしたぜ。
「空気を読むな、温度を測れ!」ポプラ社。3月3日に発売されるぜ。
俺のユニークなエピソードが満載だぜ、
熱いぜ!




