大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -5ページ目

愛と怒りの地平線「少人数で交流しようぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
人と出会いたいけど、大人数でワイワイは苦手です。
仕事が好きです。もっと稼ぎたいし、もっと世の中に貢献したいと思って、副業も始めました。今SUUMO、人材、ホットペッパー、飲食など、様々な部署から集まった方々と働いていますが、バックグラウンドの違う人たちと話すことで、自分自身が磨かれている感覚があり、"人との出会いが人生を変える"ということを実感しています。夢を持っている人、独立を目指している人、何かに打ち込んでいる人の話をもっと聞いてみたい。その一方で、大人数の交流会やパーティーへの参加は躊躇してしまう自分がいます。どうしたら人と気軽に出会えるでしょう?
<回答>
仕事が大好きでもっと稼ぎたくて世の中に貢献したい。お前は充実したビジネス人生を送っているぜ。このままお前らしく自然体でいってほしいぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
少人数で交流しようぜ!
スタンフォード大学のクランボルス教授は、プランドハップンスタンスという理論を発表したぜ。全米で転職をした約500名を対象に、キャリア形成がどのようにできたのかを調査をしたものだぜ。結果は、偶然の人や仕事との出会いによってキャリア形成されているということが分かったぜ。お前は現在、良い職場の仲間と出会い、そしてさらにその輪を広げようとしていることは、とても素晴らしいことだぜ。あらたなる人と仕事の出会いが期待できるからだぜ。そしてお前らしく少人数の会食機会を自然体で広げていくことをお勧めするぜ。具体的には、職場の仲間との会話で出た人や趣味(機会)などの話で、お前が興味を持てそうな時に、次回ぜひ私もご一緒させていただきたい、ということをシンプルに要望することだぜ。このナチュラルな活動はあくまでもお前が関心のある人に確実に出会えるし、どんな人が来るのか分からない大人数交流会と対極的な機会創造だぜ。お前の懸念は払拭されるぜ。お前の次なる偶発的な出会いを作り、お前のプランドハップンスタンスを大いに活性化させるぜ。熱いぜ。

 

「2026年新卒内定式を開催|7名の優秀な人材と共に歩む株式会社ゼロインの新卒採用」

 

株式会社ゼロインは2025年10月1日、
2026年4月入社予定の新卒内定者7名の内定式を開催しました。

バックオフィス業務のコンサルティングやBPO事業を展開する当社にとって、
優秀な人材の確保は事業成長の要となります。
今回の内定式では、厳しい採用環境を乗り越えて当社を選んでくれた7名の内定者に対し、
心からの感謝の気持ちを伝えました。


当社は2000年から新卒採用を継続的に実施してきました。
25年間にわたる新卒採用の実績は、当社の人材育成への強いコミットメントを物語ってます。


労働市場の売り手市場化:優秀な学生の獲得競争が激化
業界認知度の向上必要性:バックオフィス業界の専門性をより効果的にアピール
企業選択基準の多様化:働き方や企業文化への関心の高まり
このような厳しい環境下で、
当社のビジョン「すべての『働く』を元気にする」に共感頂いた7名の優秀な人材を確保できたことは、
大きな成果です。

 

 

25年間継続してきた新卒採用の経験と実績を活かし、
内定者の皆様が2026年4月に元気よく入社し、
当社のビジョン実現に向けて共に歩んでいけるよう、
全社一丸となってサポートしていきます、熱いぜ!

愛と怒りの地平線「俺はバリアフリートイレを利用しないぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
思いやりのある世界にするには?
私は右上肢・下肢が不自由です。しかしながら、仕事も楽しく、休みの日は公共交通機関を利用して外出、雨の日もポンチョと防水ズボンでどんどん出かけています。外出先で公共のトイレを利用することもありますが、その際に困っていることがあります。それは健常者が身障者用トイレを使用すること。数少ない身障者用トイレを健常者と思われる方が長時間利用している場面に遭遇したことも数知れず、怒りや悲しみを覚えることが多いです。この気持ちの行き所、どうしたらいいでしょうか?
<回答>
俺も過去に多目的トイレを利用したことがあるぜ。このお悩みを知り俺は反省したぜ。そして更に「おもいやり」の輪を日本に広げたいと感じたぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
俺はバリアフリートイレを利用しないぜ!
<本文>
お前の勇気ある投稿に感謝するぜ。このような声をあげて頂くことで人々の認識が変わっていくと確信するぜ。俺もリサーチしてみたぜ。「バリアフリートイレしか利用できない人」は俺の想像以上に多く、自分の認識不足を反省したぜ。健常者が多目的トイレを利用することは、必要としている多くの人にストレスを与えていることを明確に想像できたぜ。現在多目的トイレはバリアフリートイレに名称変更が進んでいることも※、お前のように悩んでいる人の多さを証明しているぜ。この問題は実態を正しく認識し、如何におもいやりを持てるか?にかかっているぜ。俺はこのお悩みにふれ、どんなに一般トイレが混雑していても多目的トイレの利用をしないことを宣言するぜ!そして投稿を読んで頂いた読者の皆さんにも協力をお願いしたいぜ。俺はこれからも講演やメッセージ発信の機会に、このバリアフリートイレ問題を呼び掛けていくぜ。最後にお前にもお願いしたいぜ。今回俺に打ち明けて頂いたように、世の中に発信するアプローチをして欲しいぜ。人は個人のストーリーに共感しやすいぜ。お前自身のストーリーを伝えることが最も心に響くぜ。SNSやイベントなどで、直接自分の言葉で語る機会を作ってほしいぜ、熱いぜ!
※多目的(多機能)トイレという名称の結果、本来のトイレの目的から外れた用途での健常者の利用も増加。結果、そのトイレしか使用できない身障者が困り、2021年に国土交通省がバリアフリートイレと名称を改める推奨を出しています。