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総務シンポジウム2024開催レポート|100名超の総務責任者が集結、業界トップリーダーが語る総務

株式会社ゼロインは2024年11月12日、総務業界の発展と知見共有を目的とした
「総務シンポジウム2024」を開催いたしました。

本シンポジウムには100名を超える様々な企業の総務関係者にご参加いただき、
業界の最新動向や課題解決のヒントを共有する貴重な機会となりました。
バックオフィス業務のコンサルティングを手がける当社が主催する本イベントは、
総務業界のネットワーキングと知識向上を支援する重要な取り組みとして位置づけています。

業界トップリーダーによる豪華パネルディスカッション
登壇者プロフィール
今回のシンポジウムでは、総務業界を代表する3名の専門家をお迎えしました。

1,豊田健一氏(月刊総務 代表)。
総務業界の情報発信を牽引する月刊総務の代表
総務トレンドと業界動向に精通した第一人者
数多くの企業の総務改革事例を取材・分析。

2,金氏(Hite&CO社長)。
外資系企業と大手日本企業で7社の総務責任者経験を持つ
多様な企業文化における総務業務の最適化に精通
組織変革と総務機能強化のエキスパート。

3,清水氏(シスコシステムズ ワークプレイスプログラムマネジャー)。
「働きがいのある会社」ランキング1位企業の総務責任者
従業員エンゲージメント向上と総務業務の関係性を熟知
先進的な働き方改革と総務の役割を実践。

パネルディスカッションは

1. 総務業務のデジタル化推進
DXによる業務効率化の実践事例
システム導入時の課題と解決策
ROI向上につながるデジタル投資の考え方

2. 働き方改革と総務の役割
ハイブリッドワーク環境下での総務業務
従業員満足度向上への総務の貢献
オフィス環境最適化の最新トレンド

3. 総務責任者のキャリア開発
総務プロフェッショナルとしてのスキル向上
他部門との連携強化による価値創出
次世代総務リーダーの育成方法
参加者の反応と学びの成果
100名超の総務関係者が集結
本シンポジウムには、以下のような多様な企業・組織から総務関係者にご参加いただきました。

大手企業の総務責任者・マネージャー
中小企業の総務担当者
総務コンサルティング関連事業者
総務業務のDX推進担当者
参加者の皆様からは、
「実践的な知見を得られた」
「他社事例が非常に参考になった」
「総務業界のネットワークが広がった」
といった高い評価をいただきました。

また、シンポジウム終了後の懇親会では、
総務責任者同士の活発な交流が行われ、相互の名刺交換や情報交換の場となりました。


最後に、
「総務シンポジウム2024」は、100名を超える総務関係者の皆様にご参加いただき、
業界トップリーダーによる貴重な知見共有と活発な交流を実現する成功したイベントとなりました。

月刊総務の豊田代表、7社での総務責任者経験を持つ金社長、
働きがいのある会社1位のシスコ清水氏による専門的なディスカッションは、
参加者の皆様にとって大きな学びの機会となったと確信しています。

株式会社ゼロインは、
今後も総務業界の発展と総務プロフェッショナルの皆様の成長支援に貢献してまいります、
熱いぜ!

愛と怒りの地平線「ウェディング・プロセスを一緒に創造だぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
令和時代のプロポーズ、どうすれば良いのでしょう? 
自分としてはなるべく印象に残るようにしたいのですが、ただの自己満足なのではないかと思うこともあり悩んでいます。サプライズはしたいけど、指輪や演出で外すのも困る。一度きりの大切なプロポーズ、相手の要望も満たしたい。迷った末にSNSを参考にしていますが、選択肢が無限にあり過ぎて...。ふたりにとって最適なプロポーズ方法って、どうやって見つければ良いのでしょうか。
<回答>
プロポーズに「これが正解」はないぜ。だからこそ、プロポーズはとても難しいぜ。今まで誰にも話してこなかった俺自身のプロポーズ体験を特別に共有するぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
ウェディング・プロセスを一緒に創造だぜ!
<本文>
僕は2000年に結婚したぜ。創業3年目、まだ社会的・経済的基盤はほとんどなかったぜ。ウエディング・バジェットが限定的なことを家内に伝えて、一緒に話し合ったぜ。その結果、新婚旅行でフランスに行くことを優先することにしたぜ。新婚旅行の3日目。パリから足を伸ばし、シャンパーニュ地方のランスという街をたまたま訪れたぜ。ランスはシャンパンの産地で、偶然、モエ・シャンドンのセラーを見学できたぜ。シャンパンの歴史、職人さんたちが一本一本に心を込める思いにふれ、俺たちはシャンパンが大好きになったぜ。帰国後、家内はシャンパーニュ・ソムリエの資格を取り、沢山のシャンパーニュ仲間に恵まれ、今では家族ぐるみでそれを楽しんでいるぜ。家内は25年経った今も一緒に話し合いフランス旅行をしたことに感謝しているぜ。俺はプロポーズから始まるウエディングプロセスを家内と一緒に創造したこいとに満足しているぜ。お前がもしプロポーズの演出で迷うのであればパートナーと一緒にプランを話し合うという選択もあることを知ってほしいぜ。お前は幸せになるぜ、熱いぜ!

愛と怒りの地平線「少人数で交流しようぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
人と出会いたいけど、大人数でワイワイは苦手です。
仕事が好きです。もっと稼ぎたいし、もっと世の中に貢献したいと思って、副業も始めました。今SUUMO、人材、ホットペッパー、飲食など、様々な部署から集まった方々と働いていますが、バックグラウンドの違う人たちと話すことで、自分自身が磨かれている感覚があり、"人との出会いが人生を変える"ということを実感しています。夢を持っている人、独立を目指している人、何かに打ち込んでいる人の話をもっと聞いてみたい。その一方で、大人数の交流会やパーティーへの参加は躊躇してしまう自分がいます。どうしたら人と気軽に出会えるでしょう?
<回答>
仕事が大好きでもっと稼ぎたくて世の中に貢献したい。お前は充実したビジネス人生を送っているぜ。このままお前らしく自然体でいってほしいぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
少人数で交流しようぜ!
スタンフォード大学のクランボルス教授は、プランドハップンスタンスという理論を発表したぜ。全米で転職をした約500名を対象に、キャリア形成がどのようにできたのかを調査をしたものだぜ。結果は、偶然の人や仕事との出会いによってキャリア形成されているということが分かったぜ。お前は現在、良い職場の仲間と出会い、そしてさらにその輪を広げようとしていることは、とても素晴らしいことだぜ。あらたなる人と仕事の出会いが期待できるからだぜ。そしてお前らしく少人数の会食機会を自然体で広げていくことをお勧めするぜ。具体的には、職場の仲間との会話で出た人や趣味(機会)などの話で、お前が興味を持てそうな時に、次回ぜひ私もご一緒させていただきたい、ということをシンプルに要望することだぜ。このナチュラルな活動はあくまでもお前が関心のある人に確実に出会えるし、どんな人が来るのか分からない大人数交流会と対極的な機会創造だぜ。お前の懸念は払拭されるぜ。お前の次なる偶発的な出会いを作り、お前のプランドハップンスタンスを大いに活性化させるぜ。熱いぜ。