大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -3ページ目

愛と怒りの地平線「俺はバリアフリートイレを利用しないぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
思いやりのある世界にするには?
私は右上肢・下肢が不自由です。しかしながら、仕事も楽しく、休みの日は公共交通機関を利用して外出、雨の日もポンチョと防水ズボンでどんどん出かけています。外出先で公共のトイレを利用することもありますが、その際に困っていることがあります。それは健常者が身障者用トイレを使用すること。数少ない身障者用トイレを健常者と思われる方が長時間利用している場面に遭遇したことも数知れず、怒りや悲しみを覚えることが多いです。この気持ちの行き所、どうしたらいいでしょうか?
<回答>
俺も過去に多目的トイレを利用したことがあるぜ。このお悩みを知り俺は反省したぜ。そして更に「おもいやり」の輪を日本に広げたいと感じたぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
俺はバリアフリートイレを利用しないぜ!
<本文>
お前の勇気ある投稿に感謝するぜ。このような声をあげて頂くことで人々の認識が変わっていくと確信するぜ。俺もリサーチしてみたぜ。「バリアフリートイレしか利用できない人」は俺の想像以上に多く、自分の認識不足を反省したぜ。健常者が多目的トイレを利用することは、必要としている多くの人にストレスを与えていることを明確に想像できたぜ。現在多目的トイレはバリアフリートイレに名称変更が進んでいることも※、お前のように悩んでいる人の多さを証明しているぜ。この問題は実態を正しく認識し、如何におもいやりを持てるか?にかかっているぜ。俺はこのお悩みにふれ、どんなに一般トイレが混雑していても多目的トイレの利用をしないことを宣言するぜ!そして投稿を読んで頂いた読者の皆さんにも協力をお願いしたいぜ。俺はこれからも講演やメッセージ発信の機会に、このバリアフリートイレ問題を呼び掛けていくぜ。最後にお前にもお願いしたいぜ。今回俺に打ち明けて頂いたように、世の中に発信するアプローチをして欲しいぜ。人は個人のストーリーに共感しやすいぜ。お前自身のストーリーを伝えることが最も心に響くぜ。SNSやイベントなどで、直接自分の言葉で語る機会を作ってほしいぜ、熱いぜ!
※多目的(多機能)トイレという名称の結果、本来のトイレの目的から外れた用途での健常者の利用も増加。結果、そのトイレしか使用できない身障者が困り、2021年に国土交通省がバリアフリートイレと名称を改める推奨を出しています。

愛と怒りの地平線「家族のビジョンを一緒に創造しうようぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
夢と現実のバランスの取り方。
幼い頃、世界を救いたくて仮面ライダーになりたかったような子でした。今も好奇心旺盛で、やりたいことがたくさんあります。まず、今の仕事を突き詰めたい。経営のことも広く・深く見通して提案ができるような、本物のエージェントでありたい。一方で、新規事業で会社の収益の柱をもう1本!とか、海外拠点もあるんだから行きたいな~、とか夢も見てしまいます。年齢的には「若手」ではありません。仕事も家庭も概ね順調、今も幸せではあるのです。身の丈に合った目標に調整するのが難しく悩んでいます。

<回答>
年齢を重ねるごとに自分を取り巻く環境変化が激しくなるぜ。自分の夢に全力投球できたことがうらやましく思えたりするぜ。夢と現実のバランスは大切だぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
家族のビジョンを一緒に創造しようぜ!
<本文>
お前は「夢と現実のバランス」と表現しているが、夢を個人のビジョン、現実を家族と職場のビジョンと置き換えるとスッキリと整理できるはずだぜ。結婚や職場環境の変化によって個人からチームビジョンへと進化しただけと考えると矛盾はなくなるということだぜ。俺も独身時代は自分の夢にむかってがむしゃらに走ったぜ。そして32歳で創業し、34歳で結婚したぜ。結婚と創業によって俺のビジョンはナチュラルに進化したぜ。職場の仲間と一緒に会社のビジョンを創り、家族と一緒に家族のビジョンを創ったぜ。今はこの二つのビジョンが俺の人生の大切なこととなっているぜ。話をお前に戻すぜ。お前も家族と現職場のビジョンを今一度整理することをお勧めするぜ。改めて家族や職場の仲間と話し合うことで自分が見逃していた新しいビジョンを発見できるはずだぜ。そしてそのビジョン実現のために取得したいと思う新しいスキルが見えてくるはずだぜ。ビジョンが進化した新しいお前のことが楽しみだぜ。最後に、俺の息子は15歳にして本人の固い意志で単身USAに留学したぜ。俺が考えもしなかったビジョンを息子が描き、それを応援しているぜ。家族のビジョンは更に成長するということだぜ。お前もこれから家族のビジョンの成長を感じるはずだぜ、熱いぜ!

愛と怒りの地平線「スキル構築は終わらないぜ!」

 

<今月のお悩み>
輝く60代を迎えるためにすべきことは?
私は今年58歳になります。健康で気力も十分、今後まだまだ社会と関わりを持ち、人のためになる仕事を続けたいと思っています。60代でさらに活躍するために、今からすべきことは何でしょうか。ぜひアドバイスお願いします!
<回答>
生成AI が登場しビジネスパーソンの働き方が大きく変化しているぜ。そんな時代だからこそ、俺たち世代(50代・60代)の価値は高まってくるぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
スキル構築は終わりがないぜ!
<本文>先日、プラチナ構想ネットワーク会長の※小宮山宏さんとお会いしたぜ。彼は2010年に先端技術と文化的創造を活かし、持続的な社会を創造するために「プラチナ構想ネットワーク」を創設、その中で子どもむけに「プラチナ未来スクール」を実施しているぜ。それはロボットプログラミングを活用し、課題解決力を養成する研修で、大学生とシニアが一緒にファシリテートするぜ。小宮山氏はシニアの存在がこのスクールにおいて"キーファクター"になっていると評価しているぜ。生成AIは誰かが体験した感想(テキストデータ)を学ぶことはできるが、リアルな体験をしていないことが決定的に違うということだぜ。俺も全く同意見だぜ。俺が経営するZEROINでは、組織を超えたプロジェクトチームをたくさん作り、20代~50代の様々な世代が一緒にAIプロジェクトを推進しているぜ。俺はシニアビジネス世代のリアルな経験が融合することで、AI社会は成立すると考えているぜ。お前も自信を持って欲しいぜ。最後に、俺たち世代は新しいスキルセットも必要なことは確かだぜ。俺は英語力とAI力(プロンプト設定力)だと考え、4年前から英語の勉強をはじめ、そのプロセスをnoteに毎日投稿しているぜ。ちなみに毎日記録は50か月にもなったぜ。自社のAIプロンプト選手権にも積極的に参加しているぜ。お前の新しいスキル構築の参考にして欲しいぜ、熱いぜ!
※小宮山宏さん:東京大学第28代総長。株式会社三菱総合研究所理事長。