大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -48ページ目

2021卒内定式

 

本日、2021卒内定者5名の内定式を実施した。
参加できる約50名の社員並びに、
内定者がオンラインで集った。
僕は自席から内定証を授与した。
振り返ると今年4月の入社式もオンラインだったので、
この方法に違和感はなかった。
僕はコロナ渦の中で我々が計画しているビジネスモデルチェンジを共有した。
大きな潮目の変化の年に内定した5名は、
その変化の象徴的な存在になってほしい。
みんな、来年4月に元気に入社することが楽しみだ。
熱いぜ!

向研会2020.9月セミナー

本日7時30分から向研会に参加した。
「変わりゆく中国の見方2020。大蛇中国の染色体を分析する」
というテーマで大前先生が講義された。
ポイントは3つ。
第一は、コロナ渦を早期に抑え対前年四半期比のGDP成長率が主要国で唯一プラス成長していることだ。
ちなみにアメリカ▲9.2%、日本▲10.0%、EU▲14.2%。
第二は、コロナ渦からの経済復興策として「情報インフラ」「統合インフラ」「イノベーションインフラ」
に約57兆円を決定していること。ITリーダー国としてのポジション取り。
第三は、世界標準規格作りにおいて「中国標準2035」を策定し、
その国際設定機関への提案件数シェアは25%になっていること。
これらの事実を総合判断すると、
2030年までに中国はGDPで米国を抜き世界第一になることと、
覇権国となって世界をリードするという戦略が現実的になっていることが分かる。
唯一この計画に不確定があるとすれば、
香港に代表されるような独裁政治体制への国民の反乱だとの見方もある。
僕は世界情勢が大きく動こうとしていることを理解した。
菅総理大臣の外交は安倍政権を引き継ぐといっている。
米国との関係強化をしながら、中国との経済活動も強化することが安倍外交の基本路線だった。
その動向を我々がしっかり見る必要があることを痛感した。
日本経済と自社のコロナ対策に追われる日々だったが、
世界的視野で考えることによっていつもとは違った緊張感を得ることが出来た、
熱いぜ!

伊藤達也ランチセミナー200903

 

本日、元金融大臣の伊藤達也衆議院議員が主催する
ランチセミナーに参加した。
立教大学ビジネススクール田中道昭教授が
1時間の講義をされた。
最後に田中教授から投げかけられた問題がとても心に刺さった。
「日本人としての長所は?」
田中教授がイスラエルの現役外交官と議論し、
彼らが考える日本人の長所は
「Pursuit for perfection(こだわり)」だと。
田中教授から
「皆さん経営者として何をこだわってますか?」
我々一人一人のこだわりが
世界に対する競争力になると整理した。
熱いぜ!