大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -47ページ目

日本ヴァイオリン中澤創太社長

 

昨日、
河口湖音楽と森の美術館オーナーの平林さんが主催する
「ひらりん経営研究会」に参加した。
特別講師は株式会社日本ヴァイオリン中澤社長、
テーマは幻の名器21挺が日本に集結した奇跡の7日間。
総額210億円のストラディヴァルウスを
六本木ヒルズ森美術館に集めた奇跡のイベントを実現するまでの
感動ストーリーだった。
欧諸国にアポなしで行き、
ストレディヴァリウスのオーナーに出展をオファーし断られ、
大手広告代理店からもスポンサー集客を断られ、
森ビルからも会場契約を断られる。
全てが逆風の中で5年間かけて奇跡を起こしたストーリーは
感動的だった。
中澤社長は30代でまだ若い。
日本にこんなに素晴らしい若手経営者がいることに
僕は日本の未来を感じた。
諦めなければ失敗はないと言い切った彼にとても共感できた。
熱いぜ!

向研会2020.10月セミナー

 

本日向研会セミナーに参加した。
テーマは「危機下の経営戦略:プランBを策定せよ」、
大前先生が講義された。
プランBとはコロナが3年間は終息しないという最悪の想定のなかで
事業計画を立てることだ。
世界のCEO調査において、L字型回復を予測しているケースが多い。
売上30%ダウンの状況下でも利益を出せるかが勝敗を分ける。
そのために固定費の見直しとコロナ渦でも支持される商品サービスづくりが必要となる。
当社はこの課題に3月から取り組んできた。
今日の講義で僕達が作った事業計画プランBは大前先生の講義と一致点が多く、
我々の事業ベクトルが間違っていないことを確認できた。
危機下の経営は戦略志向と情報収集力とDX力がkeyになる。
時代を見誤らないようにしっかり経営をしたい。
熱いぜ!

愛と怒りの地平線「あっさり一蹴されようぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
妻に全く頭が上がりません 。
家計は妻がすべて管理し、生活面での指摘はいつも正しく反論不可能、
考えることはことごとく先を読まれる始末です。
クレジットカードの明細も見られ、サプライズプレゼントも失敗します。
家庭でのあらゆる主導権は制圧され、私の発言力は下降トレンドを辿り続けています。
以前観葉植物を買いに行った時、「これが欲しい!」と珍しく提案してみたのですが、
あっさりと一蹴。
アドバイスをくれる店員さんもなぜか完全に妻の味方で、
結果として違うタイプの植物を購入することになりました。
私はこの夫婦間のパワーバランスについて今後どう向き合っていくべきなのでしょうか?
一家の主としてある程度の発言力は保っておきたいと思うのですが。

<回答>
お前の家庭マネジメントはとても素晴らしいぜ。
奥さんがコントロールタワーだと自覚し積極的に行動しているからだぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
あっさり一蹴されようぜ!
<本文>
お前は奥さんが家計を管理することで仕事に専念できるぜ。
一般的にはそれが理想的な夫婦関係だぜ。
ちなみに俺は選ぶ(自分の)洋服は家内に全てあっさり一蹴されてきたぜ(笑)!
しかし全く俺はそのことを気にしないぜ。
なぜなら家内が選んだ洋服は評判がよく、イメージアップになっているからだぜ。
一蹴して頂いたことに感謝しているぜ。
お前も奥さんに感謝してほしいぜ。そして考え方を変えてほしいぜ。
一家の主としての価値は、奥さんが言いたいことを表現し、
イキイキ家計を管理している状況を創造することにあると。
お前はそれを実現できているぜ。何の問題もないぜ。
奥さんが家庭に対して高いモチベーションで関わっていることは社会的価値だぜ。
そのような状況を創りたくても創れない家庭も多いということだぜ。
俺たちは幸いにも妻に一蹴されるぜ。
そして一蹴されることに価値があると俺は確信しているぜ。
俺たちは似た者同士だぜ。
これからも情報交換しようぜ、
熱いぜ!