日本ヴァイオリン中澤創太社長
昨日、
河口湖音楽と森の美術館オーナーの平林さんが主催する
「ひらりん経営研究会」に参加した。
特別講師は株式会社日本ヴァイオリン中澤社長、
テーマは幻の名器21挺が日本に集結した奇跡の7日間。
総額210億円のストラディヴァルウスを
六本木ヒルズ森美術館に集めた奇跡のイベントを実現するまでの
感動ストーリーだった。
欧諸国にアポなしで行き、
ストレディヴァリウスのオーナーに出展をオファーし断られ、
大手広告代理店からもスポンサー集客を断られ、
森ビルからも会場契約を断られる。
全てが逆風の中で5年間かけて奇跡を起こしたストーリーは
感動的だった。
中澤社長は30代でまだ若い。
日本にこんなに素晴らしい若手経営者がいることに
僕は日本の未来を感じた。
諦めなければ失敗はないと言い切った彼にとても共感できた。
熱いぜ!
向研会2020.10月セミナー
本日向研会セミナーに参加した。
テーマは「危機下の経営戦略:プランBを策定せよ」、
大前先生が講義された。
プランBとはコロナが3年間は終息しないという最悪の想定のなかで
事業計画を立てることだ。
世界のCEO調査において、L字型回復を予測しているケースが多い。
売上30%ダウンの状況下でも利益を出せるかが勝敗を分ける。
そのために固定費の見直しとコロナ渦でも支持される商品サービスづくりが必要となる。
当社はこの課題に3月から取り組んできた。
今日の講義で僕達が作った事業計画プランBは大前先生の講義と一致点が多く、
我々の事業ベクトルが間違っていないことを確認できた。
危機下の経営は戦略志向と情報収集力とDX力がkeyになる。
時代を見誤らないようにしっかり経営をしたい。
熱いぜ!
愛と怒りの地平線「あっさり一蹴されようぜ!」
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