愛と怒りの地平線「他人のWILLを応援し続けろ!」
<今月のかもめのお悩み>
周囲のWILLが私のWILL、これってWILL?
勝手に心の師と仰ぐ大條さんに、まさかご相談できる日が来るとは、話が決まった時から毎日暑い、いや熱いぜ!(取り乱しました)。
私は周囲のWILL、周りの人の叶えたいことや困っていることを共に前進する方が、自分のやりたいことよりも優先順位が高くなる性格です。
仕事においては、その想いが力になることもありますが、自分のすべきことを後回しにしてしまう場面もあったな…と振り返ることも。
これってWILLと言えるのでしょうか。大條さんマジックで見方や捉え方を変える、熱いお導きをお願いいたします!
<回答>
他人のWILLを自分のWILLに転換できる人はなかなか少ないぜ。そして他に出来る人が少ないことはお前にとって競争優位性となるぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<リード>
他人のWILLを応援するは競争優位だぜ!
<本文>
俺は行動心理学のセラピストの有資格者だぜ。その観点において人間は様々な動機によって行動しているぜ。周囲を気にせず自分だけのために行動するタイプ、理想像をかかげそこにむけて行動するタイプ、飲食などの趣味のために行動するタイプなど様々だぜ。お前のように他人のWILLを優先し行動するタイプも一定数いるが、他と比較し稀なタイプであることは間違いないぜ。じつは俺もその稀なタイプの一人だぜ。だから俺は30年もお悩み相談をやり続けているぜ。俺は人それぞれ自分のタイプを客観的に理解し、自分の強さを活かすべきだと考えているぜ。お前はこれからも周囲のWILLを我が事とすることに自信を持ってほしいぜ。将来お前がサポートした多くの人達がお前に恩返しすることになるぜ。人は親切にされたことを絶対に忘れないものだぜ。俺は創業10年でリーマンブラザーズショックという世界不況に直面したぜ。同年設立した多くの会社は廃業したぜ。生存確率は10%。まさに世の中の情報どおりだったぜ。その時何故俺が生き残れたのか?を分析し、至った結論は他人のWILLをサポートしたことによって自分のピンチをサポートしてもらえたことだったぜ。お前はこれからも周囲をサポートしてあげてほしいぜ、熱いぜ!
GPTW2022年認定企業
今週、GPTWジャパンさんから嬉しいお知らせを頂きました。
当社ゼロインは2年連続で「働きがいのある会社」の企業認定を頂きました。
当社のCB(コーポレートブランド)セクションが、
当社のインターナル施策を多角的に実施しました。
その施策の一つとして、私は毎週CEOメッセージを5分にまとめ、
メッセージを配信しました(今も継続中)。
映像はスマホで自撮りをし、テキストデータを作成し、
メンバーにとって役立つメッセージを意識して配信してきました。
そのような毎週の積み重ねがあって今年もこのように認定頂いたことは
素直に嬉しかったです。
働きがいを更に高めるために、これからも様々なインターナル施策を実施していきます。
熱いぜ!
愛と怒りの地平線「FFSをオープンに話せ!」
Q.メンバーに深掘り質問しがちです。
FFS理論のチェックによると「白黒をはっきりさせたがるタイプ」の私は、詳しく聞きたいだけなのについ深堀り質問してしまい、メンバーからすると、詰められてるように感じるようです。冗談をはさんで和やかな空気で会話したり、一つの質問で多くの回答をもらえるような工夫をしたりするのですが、何か良い方法があれば、アドバイスお願いします。
<回答>
お前はFFS理論における弁別性が高いタイプだぜ。会社組織を拡大・再現性を向上するには欠かせないタイプだぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
◎FFS理論をオープンに話せ!
俺は20年前FFS理論開発者小林博士に会ったことがあるぜ。FFSタイプにおける受容性と拡散性の2つの指標がMAXを記録し、小林博士から俺に面会オファーがきたぜ。博士曰く「見えない未来を突き進む典型的なベンチャー経営者で、データ出現率は1万人に一人。」と言われたぜ。FFS理論は俺にとっても思いで深い理論だぜ。さて、お前は弁別性という指標が高いタイプだと思われるぜ。弁別性とはデジタル度とも言い換えることが出来るため0か1を明確にするタイプで白か黒ともいえるぜ。つまりそれは会社に理論的な判断基準により、再現性の高い組織を創造できるタイプだということになるぜ。一方、コミュニケーションの際に詰められていると誤解されることがあることも用意に想像できるぜ。俺はFFS理論におけるタグボード型であることをオープンにし、マイナス面である多角的チェレンジで失敗することもあることを理解してもらっているぜ。お前もFFS理論をメンバーと共有し、決して個人を責める意図はないことを理解してもらうことをお勧めするぜ。最後に俺とお前はFFS理論のよき理解者コンビだぜ。小林博士も喜んで頂いていると思うぜ。機会があれば小林博士と3人で面会しようぜ、熱いぜ!


