熱いぜ!嬉しいお言葉
今週、経営者仲間兼ゴルフ仲間の人材総合会社O会長から嬉しいお言葉を頂きました。今月の「熱いぜ」最高でした。コピペして原稿をストックしました、と。かもめのお悩み相談30年間やらせて頂いてますが、リアルに会った人から面と向かって原稿の感想を頂くケースは稀です。かもめ編集室を通じて感想をFB頂いたり、SNSのコメントでお褒めの言葉を頂くことは多々ありましたが。僕の原稿が様々な人に元気を伝承し、日本の働くを元気にする!という当社の理念に向かっているとすればそれは大変嬉しいことです。そのようなことを感じさせて頂いたO会長からのお言葉に感謝するとともに、改めてお褒め頂いた投稿記事をご紹介させて頂きます、熱いぜ!
愛と怒りの地平線「合格点を目指すな。妻ファーストが最高のソリューションだぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
合格点が見えません。
在宅勤務やおうち時間が増え、妻に頼りきりだった家事や育児を徐々に分担しています。ただ、家事や掃除を自分流でやると、「それは後でもいいんだよ」「ここをこうして!」と、なかなか満足してもらえず...。その度に考え方をアップデートしているつもりなのですが、いつ合格点に届くのか先が果てしないようにも思えてきました。この感覚の違いはいつか合わせられるようになるのでしょうか?
<回答>
俺もコロナ禍でリモートワークを経験し、家事にチャレンジしたぜ。残念ながら俺も全くお前と同じ結果だったぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
合格点を目指すな。奥さまファーストが最高のソリューションだぜ!
<本文>
俺は何故家内を超える事が出来ないのか?考えたぜ。家事や育児はレギュラーワークのように見えるが実はイレギュラーの連続であり、過去の経験値に基づく高度なナレッジが必要な仕事だと痛感したぜ。その為、俺が自立した家事をしようとしてもイレギュラートラブルに遭遇し、その都度家内の判断を求めなければならなかったぜ。俺は建設的に家事の自立を目指すのではなく、与えられた基本ワークの安定遂行に徹することにしたぜ。ゴミ出し・キッチンへの食器移動・雑草抜きなど、どれもこれも家事や育児の周辺ワークだが、そこにやりがいと自分の存在感を見出したぜ。家内が積み上げたナレッジを日々尊敬し、家内ファーストのフォーメーションを取っているぜ。お前も焦らずにまずは周辺ワークの完全遂行と奥さんファーストをお互いにできているか相互確認する事をお勧めするぜ。家事と育児は例外ではなく何事も自立に時間がかかったとしても自分が出来る前向きなアクションをやり続けた人だけが道を開くことが出来るぜ。奥さんを尊敬しながら自分の家事ワークの安定化を目指そうぜ。いつの日か、俺たちは家事と育児を自立的に遂行できるぜ。その時は俺たちがポストコロナのロールモデルパーソンになるぜ。自信を持って奥さんファーストで行こうぜ、熱いぜ!



