向研会23.01セミナー
先週、1月度の向研会セミナーに参加できなかったため、本日オンラインでセミナーを受講した。講師はDRONE FUND共同創業者の大前創希先生、テーマは「ドローンビジネスのインパクト」。講義をうけての感想はドラえもんで見たような世界をドローンが実現してくれるという未来だった。子供を見守るドローン、犬を散歩させるドローン、日傘や宅配をするドローン。夢の世界が現実になろうとしていることを痛感した。ビジネス的には、地上500m以上は飛行機やヘリコプターが飛び人類は有効活用できているが、地上300m以下の区域は人類が有効活用できていない区域であり、この課題解決をすることがドローンマーケットの将来可能性だという全体マーケット感を持つことが出来た。ウクライナでドローンが戦争に活用され戦争のイメージが強いが、DRONE FUNDが理念とする人間社会の課題解決する夢の世界をイメージするととても明るい未来をイメージできた。そのための法改正や先行企業事例など、ドローンについて包括的に勉強できた、熱いぜ!
愛と怒りの地平線「長期リフォーム計画で愛着心を倍増だぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
理想の家がわからない。
スーモカウンターで、日々カスタマーの叶えたい暮らしを言語化できるよう頑張っていますが、自分自身の満足する家になかなか出会えません。実家を出て賃貸マンションに引っ越した時も、分譲マンションを購入し住み替えた時も、以前より快適になったなと感じる一方、「前の家の方が良かったな」とか、「もっとここがこうだったら...」と思うことが多々あります。分譲マンションを探すカスタマーに、「100点満点の家はないよ! 住みながら100点に近づけるんだよ!」とお伝えしているものの、かくいう私も現実的なマーケットを知りつつ、どこかに「もっと素敵な住まいがあるのでは?」と思ってしまい、なかなか自分の住む家に満足しきれません。どうしたら自分の家にもっと納得感や満足感を得られるのでしょうか?
<回答>
俺は早朝番組「建もの探訪」の大ファンだぜ。登場する家を見ては「もっとこうしたい」を毎週感じているぜ。お前の気持ちをかなり理解出来るぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
長期リフォーム計画で愛着心を倍増だぜ!
<本文>
俺は2005年に自宅(戸建)を購入し、17年も住み続けているぜ。しかし俺の自宅への愛着心は一向に衰えることを知らないぜ。それは何故か?振り返ると8年サイクルで大きなリフォームを実施したからだぜ。一度目は床をフローリングから白の大理石にし、二度目はリビングとキッチンの仕切りを失くしオープンキッチンにしたぜ。8年ごとに実施したそれは同じ家に住んでいるとは思えない程、生活に新しい風を吹かせてくれたぜ。俺はお前にも一定周期でリフォームをすることをお勧めするぜ。ただし、リフォームには予算が必要だぜ。マンションの共有箇所で実施する長期修繕計画のように、お前のリフォーム予算を予め積み立てて計画的にそれを実施することで実行難易度を軽減できるぜ。俺がそうだったようにお前も家をリフォームすることで愛着心は確実に向上できるぜ。最後に、いったい自分は何をリフォームしたいのか?という潜在意識を確認するには「建もの探訪」を毎週見ることをお勧めするぜ。渡辺篤史さんが家に入った時に発する「ため息のような驚き」が俺の潜在的欲求に火をつけてくれるぜ。いつの日か俺とお前は渡辺篤史さんを家に招待できる日を信じて家に愛着を持ち続けようぜ、熱いぜ!
向研会22.12月セミナー
昨日、向研会22年総括セミナーに参加した。世界経済動向・地政学リスク・世界主要国動向・日本動向などを詳しく講義頂いた。聞けば聞くほど来たる23年を正しく予測することは不可能だということが分かった。このような変動が大きい時代は政府をあてにせず経営者が強いリーダーシップで会社運営することが重要だと感じた。世界的にインフレが続き、円安も続く中で、何ができるのか?何をすべきなのか?まさに経営手腕が問われる。当社はインフレだからこそクライアントへの付加価値をさらに上げ、WTP(willingness to pay)を向上することに挑戦する。そして来年は社員への3%のベースアップを実施する。インフレと円安の中でしっかりとした成長戦略を描きたい、熱いぜ!





