大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -22ページ目

初任給現金支給授与式2023

 

本日、新入社員9名に対する初任給授与式を行った。当社は2001年の新卒採用以来初任給を現金で支給している。そして22年間継続している。今年の授与式に先立った一昨日、TBCのNスタで22年採用の現金授与式を写真で取り上げて頂いた。このユニーク施策はゼロインのオリジナルではない。私が入社したリクルート社が当時実施していた施策。働くことの重さを初任給の現金の重さで感じてもらいたいという思いがこめられている。私がとても印象に残ったことで、ゼロインでも実施を決めた。もはやリクルート社においてこの施策は継続されていない。おそらく、唯一存在する会社がゼロインではないかと感じる。これからも初任給現金支給式はやり続けたい、熱いぜ!

20年目の新卒社員

今朝、ある社員が社長室にいる僕に挨拶してくれました。この4月からゼロイン社員として20年目をむかえました!と。ゼロインは今年25周年、ついついそこに僕の気持ちがフォーカスしがちでしたが、社員にとっては自分のゼロイン勤続年数はとても意味があることです。新卒入社で20年勤続は会社にとっても誇らしいことです。僕は更にゼロイン勤続年数記録を伸ばしてほしいとライトに応えました。こみあげる熱い感動を秘めながら。本当は絶叫したいくらいに嬉しかったです、熱いぜ!

卒業!

 

息子がLAのプライベートハイスクールに合格しました。8月から留学します。じつは1月に行われた面接で合格できず保留となり、本日の面接までの間TOEFLスクールに毎日通い、英語づけの生活をしてきました。中学の友人の多くがそのまま同じ高校に進学する中、退路を断って留学を目指し勝ち取った合格でした。本当に高いハードルを自らの力で乗り越えてくれたと、息子を誇らしく思います。奇遇にもこの間に行われていたWBCの栗山監督の談話が私のモチベーションとなりました。監督はいかに選手が活躍できる環境を創って試合に送り出せるかに尽きるという言葉です。親は子供に環境を提供し彼を信じて見守るしかない、という覚悟でした。本日の合格通知が全てを癒してくれました。15歳にして自らの意志でUSに旅立つ息子の一番の応援団長でありたいと決意を新たにしました、熱いぜ!