愛と怒りの地平線「お嬢さんの意志決定に投資だぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
娘をタレント事務所に入れるか迷ってます。生まれて5ヶ月になる娘がいるのですが、気軽な気持ちで赤ちゃんタレントのオーディションを受けたところ、するりと合格してしまいました。高額な入会金やレッスン等もあり入会するつもりはなかったのですが、実際に合格してみると娘がおむつモデルになる事を夢見てしまいます。周りに同じ境遇の保護者もいないため、ぜひアドバイスください!
<回答>
お嬢さんにあふれる愛情を注いでいる投稿をみてとても嬉しいぜ。子育ては親が注いだ愛情のボリウムに比例して子供が自己肯定感を持つぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
お嬢さんの意志決定に投資だぜ!
<本文>
芸能人がそのキッカケを問われたときに、家族が(自分が知らないうちに)オーディションにエントリーしたからだ、と回答する人が多いぜ。お前のような両親が多いことを意味しているぜ。一方で芸能界は嫌だ、自分は自分の道を自分で選択したいという若者も多数いるぜ。俺は息子が将来グローバルな人間になってほしいと願って、小学校のころからUSAのサマーキャンプに参加させたぜ。息子はその機会を通じて将来留学したいというビジョンを持ち、俺は彼の意志を尊重する形で留学を応援しているぜ。ポイントは子供が自分自身のビジョンを自ら考える!という点だぜ。お前に話を戻すと、お嬢さんが将来芸能人になりたいというビジョンを持てるようにその素晴らしさにふれる機会に投資するという考え方もあるということだぜ。高額な入会金やレッスンの投資は、お嬢さんが自ら芸能人になりたいと相談したときに、応援してあげても遅くはないし、効果的でもあるぜ。お嬢さんはまだ5ヵ月だぜ。彼女の可能性は無限大に広がるぜ。今はあらゆることに興味関心を持ち、その中から自分の意思で生きる道を取捨選択できるような性格になる、そのために機会を創造してあげるということだぜ。藤井聡太プロはお祖父さんから将棋のルールを習ったのが5歳だったぜ。藤田菜七子さんが騎手を志したのが12歳だったぜ。お前のお嬢さんは囲碁の世界一を目指したいとかもしれないぜ。お前の愛情があればお嬢さんはどんな選択をしてもその道を歩んでいける人間になるぜ、熱いぜ!
愛と怒りの地平線「朝日に向かって歩こうぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
自己肯定感をアップしたい。
一定の周期で自分に自信がなくなり、ひどく落ち込むことがあります。周りに優秀な人が多く、良い刺激が多い環境で働けていることが嬉しい反面、ふとした瞬間に「きちんと貢献できているだろうか」「今やっている事に意味はあるんだろうか」と考えてしまいます。売上に直結しない業務を行っているため、間接的な指標を適宜設定してはいるものの、はっきり自分自身で信じきる事ができません。元々好奇心旺盛で、浅く広く、新しいことやコミュニティに飛び込むフットワークの軽さが自分の良さなのですが、現在の業務では専門性や技術力不足を感じることが多く、様々な関連図書を読んで試したり、人に相談したりはしています。どうしたらこの定期的なモヤモヤを解消できるのでしょうか。大篠さんの考え方をぜひお伺いしたいです。
<回答>
お前に限らず人は誰もが自信をなくし、そしてその壁を乗り越えていくものだぜ。またその周期が定期的にくるのはバイオリズム的に当然のことだぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
朝日にむかって歩こうぜ!
<本文>
世の中でポジティブに生きている人の多くは落ち込まない人ではなく、落ち込む自分をポジティブに変えるセルフマネジメントができる人だと考えてほしいぜ。じつは俺もお前のように落ち込むことが多々あるぜ。まず、俺のセフルマネジメントを紹介するぜ。俺は毎朝2時間ウォーキングをしているぜ。落ち込んだ翌朝のウォーキングは意図的に朝日に向かって歩いているぜ。朝日が俺の視界の全てを逆行に変えた時、俺の存在がとても小さいことを感じるぜ。同時に自分が抱える悩みも存在感を失い、太陽のように大きな人間になろうと新たな決意ができるぜ。ぜひお前も何か自分の存在が小さいと感じることができるスペシャルな場面を探してほしいぜ。お前も朝日でそれを感じるかもしれないのでお勧めするぜ。お前がお前ならではのそれを見つけた時、お前はいつでも悩みをリセットし新たな決意で前に進めるという自己肯定感を持つことが出来るぜ!最後に、俺はバイオリズムセラピストだぜ。人間はバイオリズムが強い時と弱い時が一定周期でやってくるぜ。俺は自分のバイオリズム波を理解しセルフコントロールしているぜ。必要であれば特別にお前にバイオリズムデータをプレゼントするぜ。自己肯定感をゲットのサポートツールとなるぜ。バイオリズムデータ取得には幾つかの個情報が必要だぜ。かもめ編集室にコンタクトしてほしいぜ、熱いぜ!


