愛と怒りの地平線「酒好きでいられる自分に誇りを持て」
<今月のかもめのお悩み>
大好きなお酒にモヤモヤしてしまう。
私の日常は朝晩のヨガを欠かさず、マラソンが趣味でコンスタントにランニングをしています。料理が好きなので、お野菜たっぷりのバランスの良い献立に、調味料も気にかけ、小麦粉はあまり食べず、お水を毎日1.5リットルは飲み、後はブラックコーヒー。夜はサウナで温冷浴をして深く眠れています。とても健康的だと思うのですが、毎日まあまあの量のお酒が止められず、健康オタクを目指したい自分と、酒好きな自分でモヤモヤしています。健康オタクとしては、納得した上で大好きなお酒を飲みたい。お酒をやめなくてもモヤモヤしない方法について、熱いご教授いただければ嬉しいです。
<回答>
健康的なライフスタイルにあこがれる人が多いぜ。そしてTV番組やSNSには健康に関する情報があふれているぜ。まさに健康オタクブームだぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
酒好きの自分に誇りを持て!
<本文>
お前を一言で表現すると「完ぺきな健康パーソン」だぜ。お前がその秘策を紐解く本を出版したら、俺はすぐにでも購入するぜ。他のどの健康情報よりもお前を支持するぜ。お前は価値ある人材だぜ。さて本題のお酒についてアドバイスするぜ。俺は過去にお酒を飲み過ぎて肝機能が再検査状態になったことがあるぜ。主治医からダイエットするように指摘され、毎朝2時間のウォーキングをはじめたぜ。その結果体重は15kg減量でき、肝機能は正常化したぜ。そのことはなんと意外なプラス効果を俺の人生にもたらせてくれたぜ。以前にも増してお酒が美味しく感じるようになったことだぜ。俺は気づいたぜ。お酒を美味しく飲ませるために、主治医が減量をアドバイスしてくれたのだと。俺は今もなおウォーキングを続け、健康に感謝しお酒を毎日頂いているぜ。お前も同様だぜ。健康パーソンだからこそお酒をやめられないぜ。そしてそれはお前だけ与えられた特権でもあるぜ。酒好きの自分に誇りを持て!ということだぜ。余談だがシャンパンブランド「ダミアン・ウーゴ」を設立したダミアン社長が来日された時に俺は話したぜ。シャンパンを美味しく味わうために健康管理をしていると。シャンパン(お酒)ファーストの精神は俺と全く同で意気投合したぜ。お前もダミアン仲間に任命するぜ。酒(シャンパン)ファースト精神で人生を豊かにすることを一緒に広めようぜ、熱いぜ!
愛と怒りの地平線「目指せ、名インタビュアーだぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
「芸能人の名前を覚えられず、困っています」。
昔から顔を覚えるのは得意なのですが、名前を覚えることが苦手です。
特に、芸能人については興味があまりないためか、全く覚えられません。
会話のなかで、「俳優の○○が~」「最近の韓流の○○が~」という話題になると、
毎回「知らない」というのも相手に失礼かと思い、
空気を壊さないようにこっそりスマホで調べたり、知ったかぶりをしてしのごうとしますが、
ポーカーフェイスができず、絶対にバレてしまいます。
良い対処法を教えてください。
<回答>
俺は韓流スターや令和アイドルは、名前どころか顔の見分けもつかないぜ。こっそりスマホで調べることも出来ないほど無知状態だぜ。お前をとても理解できるぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
目指せ、名インタビュアーだぜ!
<本文>
まず、俺がそのような場面でどのように対応しているかを共有するぜ。俺は知らないことを隠さずに伝え、大いにその芸能人に関してインタビューするぜ。人間は自分が知っていることや優っていることを教えてあげたいという本性があるからだぜ。インタビューされて嫌がる人は少ないぜ。その意味で知っているフリをするよりも得策だぜ。ポイントはいかに相手に気持ちよく話していただくかのインタビュー力だぜ。そしてインタビューと言えば黒柳徹子さんだぜ!彼女は年間200名以上のゲストとトークされているぜ。200名のゲストとトークをすることは流石に全く前知識のない芸能人とトークしているはずだぜ。つまり俺たちが直面するようなケースに似ているぜ。その意味で俺たちのロールモデルと言えるぜ。彼女はポイントをおさえたインタビューをし、ゲストを理解しながら同時に魅力を引き出していくぜ。徹子の部屋を研究し俺たちのスキルを高めようぜ。俺たちがそのスキルを完全に身に着けた時、俺たちは長寿番組のパーソナリティーが出来るぜ。お前は「拓也の部屋」、俺は「愛と怒りの部屋」だぜ。俺とお前は番組視聴率を競い合っているぜ。お互いを認め合いながら。夢はどんどん広がるぜ、熱いぜ!
向研会22年10月セミナー
本日、向研会10月セミナーに参加した。大前先生の講義時間を30分延長頂き「台湾有事」を語って頂いた。論点として防衛・経済・外交・内政・中国・台湾、以上の6つを検証された。僕は習近平国家主席の狙いである「ひとつの中国」の意味がじつに複雑であることに驚かされた。中国共産党・台湾国民党・民主進歩党それぞれの立場によって意味が異なる歴史的背景を深く理解した。そして日本の一番の課題は習近平国家主席をはじめとする中国共産党トップ5との外交ルートがないことだ、という問題提起に強く危機意識を持たされた。
外交が戦争を回避すると言うが、中国共産党との外交をしっかり構築することが日本の一番の国益だと痛感した。とても内容の濃い2時間だった、熱いぜ!



