【公式】エートップ美容整形外科

顔の脂肪吸引が選ばれる理由

糸リフトとキツネリフトの違い

 

年代別に異なるアプローチが必要な理由

顔の脂肪吸引を検討される方の年齢層は、20代から50代までと非常に幅広いですが、同じ脂肪吸引であっても年齢に応じたアプローチが不可欠です。

20代や30代前半は、皮膚の弾力が比較的保たれている時期です。この年代では、脂肪を除去するだけでも皮膚が自然に収縮し、すっきりとしたラインに仕上がることが多いです。

コラーゲンやエラスチンも豊富なため、皮膚の回復もスムーズです。

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しかし、30代半ばを過ぎると状況は変化します。

皮膚の弾力が徐々に低下し始めるため、脂肪除去後に皮膚のたるみが生じる可能性があります。

特に急激な体重変化があった方や、元々皮膚の弾力が弱い方は注意が必要です。

40代以降は皮膚のたるみがより顕著になります。

この時期に脂肪吸引のみを行うとかえって老けた印象を与えかねないため、リフトアップ手術の併用を検討することが重要になります。

年齢を重ねるほど、単に脂肪を減らすだけでなく、皮膚の弾力まで考慮した総合的な計画が求められます。

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エートップ美容整形外科では、手術前の3D-CT検査で脂肪の分布と皮膚の状態を詳細に把握します。

年齢に関わらず一人ひとりの皮膚の弾力を客観的に確認し、脂肪吸引のみで良いか、あるいはリフトアップの併用が必要かを判断します。

 

糸リフトが適している場合

皮膚のたるみが軽度、あるいは弾力がある程度保たれている場合は糸リフトの併用が効果的です。

糸リフトは特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ組織を引き上げて弾力を回復させる施術です。

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糸リフトの大きなメリットは、切開をほとんど行わない、あるいは最小限で済む点です。

ダウンタイムが短く、日常生活への復帰も早いため負担が少ないのが特徴です。

脂肪吸引後1週間程度で日常生活が可能となり、糸リフトを併用してもダウンタイムが大幅に延びることはありません。

また、糸リフトは皮下組織を刺激してコラーゲン生成を促進します。

直後からリフトアップ効果が得られ、時間とともに皮膚の弾力も改善されることが期待できます。

物理的な引き上げと皮膚再生の誘導という二重の効果が得られます。



脂肪吸引と糸リフトを組み合わせることで相乗効果が生まれます。

LSSA(脂肪吸引機器)と0.9mmの微細カニューレを用いて精密に脂肪を除去し、同時に糸リフトで皮膚を引き締めることで、単にボリュームを減らすだけでなくハリのある美しいラインを形成します。

当院では、表情筋の動きと顔の立体的な構造を総合的に評価した上で糸リフトの施術計画を立てます。

過度な引き上げを避け、効果的な範囲を設定することで、自然な仕上がりを目指しています。

一度の施術で脂肪吸引とリフトアップを同時に行うことで、ダウンタイムの短縮も期待できます。
 

キツネリフトが必要な場合

中顔面や下顔面のたるみが強い場合やほうれい線が深く刻まれている場合は、糸リフトだけでは限界があります。

このようなケースでは「キツネリフト」の検討が必要です。

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キツネリフトは、皮下の深い層にあるSMAS層まで直接引き上げて固定するミニ切開リフトです。

糸リフトが比較的浅い層に作用するのに対し、キツネリフトは筋膜層へアプローチして根本的なリフトアップを図ります。

SMAS層と皮膚を二重に引き上げるため、しっかりとした効果と持続性が期待できます。



切開線をもみあげの内側やヘアラインに沿って設定するため傷跡が目立ちにくく、微細切開で行うため、切開への負担も比較的抑えられています。

術後、時間の経過とともに傷跡は薄くなり、ほとんど分からなくなります。



手術方法はたるみの程度に合わせて調整します。

たるみが軽度ならSMAS層を引き上げて固定し、ほうれい線が深い場合やたるみが強い場合は、皮膚の余剰分も整えてより高いリフトアップ効果を出します。

必要に応じてPDO糸を併用し、広範囲をリフトアップすることもあります。



キツネリフトは糸リフトに比べ初期のダウンタイムがやや長めです。

しかし、3ヶ月後に仕上がりが落ち着くと持続性の高い効果が得られます。

中顔面から下顔面まで全体的に引き上げられ、若々しく明るい印象が期待できます。



エートップ美容整形外科ではカウンセリング時にたるみの程度を正確に評価し、糸リフトで十分か、キツネリフトが必要かを見極めます。

高額な手術を無条件に勧めるのではなく、現在の状態で最適な結果を出せる方法を誠実にご提案します。
 

安心・安全のための徹底したシステム

顔の脂肪吸引とリフトアップにおいて鍵となるのは、術前の正確な診断と一人ひとりに合わせた計画です。

同年代、似た体型であっても、皮膚の弾力やたるみ具合は千差万別だからです。

エートップ美容整形外科では、十分な時間をかけてカウンセリングを行います。

患者様の希望と、医学的に可能な改善の範囲を明確にご説明します。

3D-CT検査の結果を一緒に見ながら脂肪量や皮膚状態を確認し、最適なプラン(脂肪吸引のみ、糸リフト併用、キツネリフト併用など)を具体的に立案します。



過剰診療を行わないことも、当院の重要な原則です。

手術項目を増やせば良い結果が出るわけではありません。

脂肪吸引だけで十分なら無理にリフトアップは勧めませんし、糸リフトで解決する場合にキツネリフトを勧めることもありません。

本当に必要な手術のみをご案内し、併用が必要な場合はその理由を明確にご説明します。

術後は定期的な経過観察を行います。

直後から3ヶ月目まで、腫れの引き具合、輪郭の定着、最終的なラインの完成までを段階的に確認します。

この過程で気になる点があれば即座に対応し、最善の結果へと繋げます。



個別のケア体制も整えています。

回復速度には個人差があるため、患者様の状態に合わせたプログラムでサポートします。

腫れや痛みの管理、日常復帰のタイミングなどをきめ細かくアドバイスし、不安な点はいつでも相談できる体制を整えています。

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カウンセリングから手術、術後経過まで、形成外科専門医が責任を持って担当するのも当院の特徴です。

カウンセリングでお会いした医師が執刀し、術後の経過観察まで担当します。

患者様の顔の構造や状態を最もよく理解している医師が最初から最後まで対応するため、一貫性のある結果が期待できます。

顔の脂肪吸引で良好な結果を得るには単に脂肪を取り除くだけでは不十分です。

年齢や皮膚状態に合わせた的確な診断、必要に応じた糸リフトやキツネリフトの適切な併用、そして誠実な診療体制が組み合わさることで、満足度の高い結果が期待できます。

 

 

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人中短縮再手術の症例分析

初回手術で見落としがちな点

 

人中短縮手術を受けたものの、結果に満足できず再手術を検討される方は少なくありません。

「思ったより変化が乏しい」「傷跡が目立ちすぎる」「片方だけ縮まり左右差が生じた」など、その理由は様々です。

最近、タレントのイ・ジヘさんが人中短縮手術の経験を公表したことで、手術への関心が高まると同時に、適切な手術の重要性も再注目されています。

今回は再手術が必要となった事例を分析し、初回手術で見落としがちなポイントについて解説します。


 

人中短縮再手術が必要な理由

人中短縮再手術を検討される理由は、大きく3つに分けられます。

 

一つ目は、十分な効果が得られなかった場合です。

手術前に期待していたほど人中が短くならず、依然として顔が長く見えてしまうケースが多く見受けられます。



二つ目は、傷跡や外見上の問題が発生した場合です。

切開線が過度に目立ってしまうことがあります。

特に鼻柱や小鼻の付け根に鮮明な傷跡が残ると、手術前よりもかえって気になってしまうものです。

また、鼻の内側のみを切開して挙上したものの変化が限定的であったり、唇のラインに沿って切開した際に拘縮が起き、唇の動きが不自然になることもあります。


三つ目は、左右差が出た場合や不自然な仕上がりになってしまった場合です。

左右のバランスが合っていなかったり、唇の形が不自然に変形したり、笑う時に人中周辺に突っ張りを感じるなど、日常生活に支障をきたすケースもあります。



再手術を決断される最大の理由は、初回手術で患者様一人ひとりの顔の骨格や特徴が十分考慮されていなかった点にあります。

人中が長い点だけに注目し、鼻と唇の比率、顔全体のバランス、皮膚の厚みや組織の状態などを見落としてしまうと、満足のいく結果を得ることは難しくなります。
 

内側と外側、複合再手術の必要性

再手術が必要となった多くの事例を分析すると、その大部分が一つの方法だけで手術を行ったケースです。



内側人中短縮のみを行った場合、鼻の下の長さは短縮されますが、人中の幅や唇のラインの鮮明さは改善されず、依然として間延びした印象が残ることがあります。

垂直方向の長さは短くなっても全体的な印象の変化が乏しく、「手術をしたのにあまり変わらない」といった感想を持たれることが多いです。



反対に、外側人中短縮のみを行った場合、唇のラインははっきりしますが、中顔面の縦の長さが十分に縮まらず、根本的な解決に至らないことがあります。

特に人中がかなり長い方の場合、外側人中短縮だけでは限界があります。



再手術では、こうした不足を補うために内側法と外側法を併用するケースが多く見られます。

中顔面の長さを十分に短縮しつつ、同時に唇のラインを整え、二重縫合で組織を強固に固定することで、長期間安定した結果を目指します。

エートップ美容整形外科では、再手術のカウンセリング時に前回の手術方法を綿密に分析します。

どのアプローチを用いたのか、どの部分が不足していたのか、現在の組織の状態はどうなのかを把握した上で、不足分を補い、過度な部分を調整するオーダーメイドの再手術計画を立案します。
 

バランスの取れた結果へのプロセス

再手術において最も重要なのは、単に長さをさらに縮めることではなく、全体的なバランスを整えることです。



人中短縮は鼻、唇、人中が相互に関連し合っているため、それぞれの比率と調和が非常に重要です。

初回手術で「人中の長さを縮めること」だけに集中してしまうと、鼻の形と調和しなかったり、唇の厚みとのバランスが崩れたりすることがあります。

再手術では、こうした顔全体の比率を再設計するプロセスが必要です。



組織の癒着がある場合は適切に剥離し、新たな切開線を自然な境界線に沿ってデザインします。

既存の傷跡を最大限利用しつつ、必要な場合は新たな切開線を追加して十分な変化を出します。

この際、鼻の穴の中や鼻柱の内側といった外から見えにくい部位を優先して切開し、傷跡が目立たないよう細心の注意を払っています。



また再手術では、単に人中を短くするだけでなく、上唇に自然なボリューム感を加え、唇のラインを整えるリフトアップ効果まで考慮します。

人中の長さと厚さ、唇の形を総合的に分析し、中顔面が短く見えるようにしながら、全体的に調和の取れた比率を目指します。

エートップ美容整形外科では、再手術時に以前の手術の問題点を正確に把握し、患者様が望む結果と医学的に可能な改善範囲について正直にお話しします。

過度な期待を持たせるのではなく、現実的かつ自然な結果を共有の目標として設定します。
 

慎重なクリニック選びの基準

再手術は初回手術よりもさらに慎重な判断が必要です。

すでに一度メスを入れた部位であるため組織の状態が変化しており、癒着や瘢痕組織の処理が必要で難易度が高くなるためです。

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医療機関を選ぶ際にまず確認すべき点は、再手術の経験が豊富な医師かどうかです。

再手術は初回とは全く異なるアプローチが必要であり、予期せぬ状況にも対処できる技術と経験が不可欠です。

カウンセリング時に前回の手術記録や術前術後の写真をお持ちいただくことで、医師の分析力や計画の具体性を確認できます。



二つ目に重要なのは、誠実なカウンセリングです。

良い面だけでなく、可能な範囲と限界を明確に分けて説明してくれるかどうかが判断のポイントとなります。

再手術でどの程度まで改善が見込めるのか、新たな瘢痕が生じる可能性はないか、ダウンタイムはどれくらいかなど、具体的な情報提供を受けることが大切です。

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三つ目は、術後の管理体制です。

イ・ジヘさんがYouTubeで言及されていたように、ダウンタイムには個人差があり、再手術の場合は初回よりも回復に時間を要する可能性があります。

定期的な経過観察がどのように行われるのか、万が一のトラブル時に迅速に対応できる体制が整っているかを確認しましょう。



四つ目は、カウンセリングに十分な時間を割いているかです。

再手術は単なる手術の繰り返しではなく、完全に新しい計画が必要です。

患者様の過去の手術歴、現在の悩み、希望する仕上がり、組織の状態などを入念に確認するプロセスが欠かせません。

カウンセリングが形式的でなく、じっくりと話を聞き細部まで分析してくれるかどうかを確認しましょう。


エートップ美容整形外科では、再手術を検討される患者様への対応に特に配慮しています。

カウンセリングから手術、回復過程まで担当医が直接責任を持って対応し、以前の手術の問題点を正確に把握して同じ過ちを繰り返さないよう努めます。

また再手術の特性上、回復期間が長くなる場合があるため、患者様一人ひとりの回復ペースに合わせた個別ケアプログラムを提供しています。



再手術でお悩みなら、単に費用やアクセスの良さだけで判断せず、医師の経験、誠実なカウンセリング、体系的な管理システム、そして十分な対話時間を総合的に考慮してください。

二度目のチャンスを最善の結果に繋げるためには、より慎重な選択が必要です。

 

 

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二重再手術の症例写真を

見る前に必ず知っておくべき

ケース別の特徴

 

二重整形を受けたものの、結果に満足できず再手術を検討される方は少なくありません。

二重再手術の症例を検索すると様々なケースと結果が見られますが、重要なのはご自身の目がどのケースに該当し、どのような方法で改善できるかを知ることです。

再手術は初回の手術よりも難易度が高く、原因によってアプローチが大きく異なるため、正確な診断が何より重要です。

今日は二重再手術が必要な様々なケースとそれぞれの特徴、そして満足のいく再手術のための条件を詳しくご紹介します。
 

二重再手術が必要な様々なケース



二重再手術が必要な理由は一人ひとり異なります。
単に「失敗」という一つの言葉で括ることはできず、それぞれの原因と状態によって適切な解決方法も変わります。
代表的な再手術のケースを見ながら、どのような違いがあるのか確認してみましょう。



1つ目は、左右の二重幅(高さ)に左右差がある場合です。

これは最も多い再手術の理由の一つで、初回手術時のデザイン設定が不正確だった場合や、時間の経過と共に片方だけ解けた場合に生じます。
このようなケースでは左右のバランスを整えることが重要であり、片目だけ手術を行うこともあれば、両目とも再調整することもあります。



2つ目は、二重が過度に厚いハム目(ソーセージ目)のケースです。

二重幅を広く設定しすぎたり、眼瞼下垂を矯正せずに二重形成のみを行った場合に発生します。
この場合、単に二重幅を狭くするだけでは不十分なことがあり、眼瞼下垂矯正(目つき矯正)も併せて検討すべきケースが多いです。



3つ目は、二重ラインの傷跡に左右差がある場合です。

切開後の縫合の不備や、回復過程で片方だけにトラブルが生じたりした場合に見られます。
瘢痕組織を除去しつつ、バランスの取れたラインへ修正します。



4つ目は、二重幅が狭すぎる、または二重ラインが浅すぎる場合です。

埋没法や自然癒着法で手術したものの固定が緩んでしまったか、最初から二重幅を狭く設定しすぎた場合などが考えられます。
適切な幅にラインを再調整しながら、筋肉と皮膚をしっかりと固定し直す必要があります。



5つ目は、二重ラインが目の中間部分で途切れている場合です。

部分的に癒着が取れたりラインのデザインが不適切だったりしたケースで、全体のラインが自然に繋がるよう再調整しなければなりません。



6つ目は、二重が完全に取れてしまった場合です。

癒着が十分でなかったか、目の状態に適さない手術方法を選択してしまった可能性があります。
組織の状態を綿密に確認し、より強固な方法で再手術を行う必要があります。

 

再手術で切開法が必要な理由は?



二重再手術の症例を見ると、自然癒着法で修正したケースもあれば切開法で行ったケースもあります。

では、再手術において切開法が必要となる理由は何でしょうか?

まず既に一度手術を経た組織であるため、自然癒着法(埋没法)だけでは十分な固定力を得にくい場合が多いからです。

特に1回目の手術が切開法だった場合、内部に瘢痕組織や癒着が残っている可能性があり、これらを除去しながら新しいラインを作るには切開が必要となります。



傷の目立たない二重切開法は、切開後の縫合時に傷跡が二重ラインの内側に隠れるように配慮し、回復後も手術の痕跡が目立たない自然な仕上がりを目指します。

ハム目のように過度に幅広い二重ラインを狭くする場合にも切開が必要です。
不要な瘢痕組織を取り除いて適切な位置に新しいラインを形成し、必要に応じて余分な脂肪やたるんだ皮膚も同時に切除しなければならないためです。

また、まぶたの脂肪が多かったり皮膚が厚かったりする場合、自然癒着法だけでは脂肪層の処理ができず、厚い皮膚を十分に固定することが困難です。
このような場合にも、切開法の方がより確実な変化を期待できます。

エートップ美容整形外科では、再手術のカウンセリング時に1回目の手術記録と現在の組織状態を綿密に分析します。

自然癒着法で十分な場合には切開を勧めず、切開が必要な場合でも最小限の範囲で行い、患者様の負担軽減に努めます。
 

トゥイム整形と目つき矯正、選択事項ですが重要です

二重再手術をする際、二重ラインだけ修正すればよいのか、それともトゥイム整形(目頭・目尻切開など)や目つき矯正を併用すべきか悩むケースが多いです。

これらは選択事項ですが、場合によっては再手術の満足度を左右する重要な要素になり得ます。

例えば、二重ラインは適切な幅で作られているのに依然として目が重たく見えるなら、蒙古襞によって二重ラインの始まりが隠れている可能性があります。
このような場合、目頭切開を併用すればすっきりとした印象へ導くことができます。



エートップのFITトゥイム整形は、一人ひとりの目の状態に合わせて様々な方法で行われます。

涼しげで大きな目元を作る目頭切開、目頭を斜め上に広げる目上切開、自然に目元を整えるたれ目形成、そして目尻を延長して洗練された印象を作る目尻切開まで選択可能です。

目つき矯正は特にハム目の再手術において重要です。
眼瞼下垂がある状態で二重だけを作ると、目を開けるために額の筋肉を過度に使ってしまい、その過程で二重がより分厚く折れ込みハム目のように見えることがあります。

したがって再手術の際は眼瞼下垂の有無を正確に診断し、必要な場合は目つき矯正の併用を検討します。

眼瞼下垂を改善すると目を開ける力が正常化され、二重ラインも自然に整い、くっきり生き生きとした目元が期待できます。

エートップ美容整形外科では、再手術のカウンセリング時に二重だけでなく目全体の状態を総合的に評価します。
過剰診療は行わず、本当に必要な場合にのみ追加の手術をご提案します。

トゥイム整形や目つき矯正は選択事項ですが、患者様の状態によっては再手術の完成度を大きく高めることができる重要なオプションです。
 

安全第一の診療姿勢

二重再手術は1回目の手術より難易度が高く、繊細な判断が必要です。
既に手術を経た組織を再び扱うため、組織の状態を正確に把握し、損傷を抑えながら良好な結果を出さなければなりません。

再手術前の十分な検診が非常に重要です。
1回目の手術方法、現在の組織の状態、癒着の程度、皮膚の厚さ、脂肪量、眼瞼下垂の有無などを綿密に把握し、最も適した再手術計画を立てる必要があります。

エートップは徹底した事前検診を通じて、予想されるリスク要因を未然に防ぐよう努めています。

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再手術経験が豊富な形成外科専門医を選ぶことも重要です。

エートップはカウンセリングから手術、回復まで、一人の専門医が一貫して責任を持つシステムを運営しています。

シャドードクターは一切行わない。
これが、私たちが守り続けている誠実な医療のあり方です。



正直な診療も当院の重要な原則です。
再手術が必要ない場合には率直にお伝えし、必要な場合でも患者様の状態に合った最適な方法のみをご提案します。

自然癒着法で十分な場合は切開を勧めず、追加の手術が必要ない場合は二重形成のみをお勧めしています。

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再手術後のアフターケアも1回目の手術とは異なります。
既に手術を経た組織であるため個人差が大きくなる可能性があり、細心の管理が必要です。

エートップは患者様一人ひとりの回復状態を持続的にチェックし、定期的な経過観察を通じて最善の結果につながるようサポートします。

手術室の徹底した管理も必須です。
再手術は既に手術を経た組織を扱うため、感染管理がより一層重要になります。
当院では手術の度に徹底した消毒と滅菌過程を経て、安全な手術環境を維持しています。


二重再手術の症例写真を探してみるのも参考になりますが、何より重要なのはご自身の目の状態を正確に把握し、それに合った適切な手術方法を選択することです。

どのケースに該当するのか、自然癒着法が可能か切開が必要か、さらにトゥイム整形や目つき矯正が必要かなどを専門医と十分に相談して慎重に決定してください。

安全で信頼できる医療機関と共に、満足のいく再手術の結果を目指しましょう。

 

 

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拘縮鼻の再手術、

病院選びで見逃せないポイント

 

鼻整形後に鼻がカチカチに硬くなり動きが不自然になってしまう「拘縮現象」。
これは鼻整形の代表的なトラブルの一つです。

拘縮鼻は単に見た目の問題だけでなく呼吸機能に影響を与える可能性もあるため、適切な時期に再手術を検討する必要があります。

しかし、拘縮鼻の再手術は初回の手術よりもはるかに複雑で難易度が高いため、病院選びが何よりも重要です。

どのような点を確認すべきか、詳しく見ていきましょう。

拘縮鼻、なぜ再手術が必要なのか?

拘縮現象は、鼻整形後にプロテーゼ周辺の被膜(カプセル)が過剰に形成されることで発生します。
私たちの体は異物が入るとそれを隔離するために被膜を作りますが、この被膜が異常に分厚く硬くなると、鼻が硬化し変形する原因となります。

初期はなんとなく突っ張る程度に感じられますが、時間が経つにつれて徐々に悪化し、鼻全体が石のように硬くなって左右に動かなくなります。

拘縮が進行すると鼻が不自然に見えるだけでなく、痛みを伴うこともあります。
また、被膜が収縮して鼻の形が変わったり、プロテーゼが片側にずれたりすることもあります。
重度の場合には鼻の内側が圧迫され、呼吸が苦しくなるケースもあります。



拘縮鼻の再手術は、単にプロテーゼを入れ替えるだけではありません。
被膜を除去し、炎症や感染があれば治療を行う必要があります。
また、拘縮が再発しないようプロテーゼの種類や位置を慎重に決定しなければなりません。

鼻の再手術が必要な代表的なケースには、鼻先が丸い、ラインが気に入らない、鼻筋が曲がっている、鼻の穴に左右差がある、炎症が起きている、そして拘縮現象などがあります。

これら全ての過程において高度な技術と豊富な経験が求められるため、拘縮鼻の再手術を任せる病院選びは慎重に行う必要があります。
 

鼻筋、鼻先、人中ラインを同時に考慮するトリプルライン鼻整形



拘縮鼻の再手術を計画する際は、単に拘縮の問題だけを改善するのではなく、全体的な鼻のラインを美しく整えることが重要です。

エートップ美容整形外科のトリプルライン鼻整形は、鼻筋と鼻先の矯正だけでなく、鼻先と唇の間の角度である鼻唇角まで併せて考慮します。人中ラインを立体的に整えることで、よりバランスの取れたお顔を目指すことができます。



鼻整形において重要な4つのポイントがあります。

1.鼻先と鼻唇角の角度を分析し、理想的なラインを導き出すこと。
2.顔の骨格に合わせて鼻筋の高さを調整し、立体感のあるラインを作ること。
3.正面から見た時の鼻の幅を調整し、バランスの取れた比率を目指すこと。
4.顔全体のバランスに合わせて鼻の長さを調節すること。



特に拘縮鼻の再手術では、こうした全体のバランス調整がさらに重要になります。

トリプル鼻整形は鼻筋・鼻先・人中の角度まで総合的に考慮するため、下がった鼻先の改善や中顔面の立体感アップ、口元の突出(口ゴボ)を目立ちにくくする効果が見込めます。
 

3Dオーダーメイドプロテーゼのメリット



拘縮鼻の再手術において、プロテーゼの選択は非常に重要です。

エートップ美容整形外科では3D-CTによる精密分析を行い、鼻の内部構造を正確に把握します。
鼻骨の形や幅、鼻中隔軟骨の状態、下鼻甲介の肥大の有無などを立体的に分析し、一人ひとりに合った手術計画を立てます。



この時、既製品のプロテーゼでは鼻筋に完全にフィットせず、隙間が生じてしまうことがあります。
しかし、3DオーダーメイドプロテーゼはFIT3D鼻整形を通じて個別に製作されるため、鼻筋にしっかりと密着します。

オーダーメイド製作されたプロテーゼが鼻筋にフィットするため、鼻のラインを精巧にデザインすることが可能です。

密着度が高まることで、プロテーゼのズレや曲がり、突出、炎症、透けなどのトラブルを防ぐことにつながります。
また、しっかりとした支持力で鼻先を矯正するため、時間が経っても安定した形状の維持が期待できます。

このようなオーダーメイドのアプローチを通じて拘縮再発のリスクを抑え、より自然で安定した結果を目指します。
 

安全な拘縮鼻再手術のためのシステム

拘縮鼻の再手術は初回の手術より複雑でリスクが高いため、体系的な診療システムが必須です。

エートップ美容整形外科は、女性らしく自然なラインを目指して精巧な鼻先デザインと鼻整形を行います。
患者様の好みはもちろん、鼻の比率や目鼻立ちのバランスを考慮して一人ひとりに合ったデザインを提供します。



エートップ美容整形外科は安全な結果に集中します。
簡単な手術であっても油断せず、様々な状況に備えた体系的なシステムを整えています。

手術前の徹底した検診を通じて患者様の健康状態を確認し、美容的な不満なのか機能的な問題があるのかを正確に把握します。

過剰診療は行わず、誠実さを基に患者様の状態に必要な手術のみをご案内します。
3D-CTによる綿密な検診で拘縮の程度と原因を解明し、適切な手術方法を提案します。

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手術に対する責任感を持ち、形成外科専門医が常駐。カウンセリングから手術、回復まで代表院長が直接責任を持って管理します。

手術前の綿密なカウンセリング、手術計画から経過管理まで執刀医が一貫して担当し、患者様の満足度向上に努めます。
シャドードクターは一切行わない。これが、エートップが守り続けている誠実な医療のあり方です。



拘縮鼻の再手術をご検討の際は、単に費用やアクセスだけで選ばず、3Dオーダーメイドプロテーゼシステムの有無や、代表院長が直接執刀するかどうかを必ずご確認ください。

安全性と仕上がりの美しさ、その両方を追求できる病院でカウンセリングを受けられることをお勧めします。

 

 

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エートップ美容整形外科のお客様に

より合理的な選択をしていただけるよう

タックスリファンド割引および積立金制度

を新たに導入いたします気づき

 

手術費用に応じた割引・積立金特典に加え

手術を受けられるすべてのお客様に共通で

ご提供するサービス特典もございます電球

 

 

 

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【手術費用別割引・積立金特典】

手術費用1,000万ウォン以上

・手術費用より5%割引

・決済金額の5%を積立金として付与

・酸素治療2回ご提供

 

手術費用500万ウォン~1,000万ウォン

・手術費用より3%割引

・決済金額の3%を積立金として付与

・酸素治療1回ご提供

 

手術費用500万ウォン以下

・手術費用より2%割引

・決済金額の2%を積立金として付与

 

 

【手術を受けられるすべてのお客様 共通特典】

手術当日を基準に下記の特典から

1つをお選びいただけますプレゼント

 

・スキンボトックス2cc(韓国産)

・しわボトックス1部位(韓国産)

 

 

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【制度の運営および適用基準】

・本制度は6ヶ月間運営予定です。

 (状況に応じて延長する場合があります。)

・割引および積立特典は

手術日を基準に適用されます。

 

 

 

【積立金ご利用ガイド】

・積立金の有効期間は

手術日より1年となります。

・積立金の譲渡はできません。

・積立金の分割利用は不可となります。

・ビューティークリニックでは

ご利用いただけません。

 

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本制度に関する詳細はカウンセリング時に

改めてご説明いたします。

ご不明な点はいつでもお問い合わせくださいラブレター

 

 

 

ミニ切開リフトの

費用が気になる方へ。

症例写真で見るタイプ別効果

 

キツネリフト(ミニ切開リフト)をご検討中の方が最も気になるのは、やはり費用ではないでしょうか。
しかし、単に費用だけで決めるのではなく、ご自身にどのタイプが適しているか、実際にどのような結果が期待できるかを理解することが大切です。

今回はキツネリフトの基本原理からタイプ別の違い、実際の変化まで詳しく解説します。
 

キツネリフトの基本原理を理解する

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キツネリフトはミニ切開リフトの一種で、ヘアライン内側の小さな部位のみを切開してリフトアップ効果を作り出す手術です。
費用を調べる際、価格のみを比較しがちですが、どのような術式で行われるかを理解することはさらに重要です。

顔のたるみの原因は皮膚表面だけでなく、その下のSMAS層(筋膜層)が下垂することにあります。
キツネリフトはこのSMAS層を直接引き上げて固定することで、たるんだ皮膚を改善し立体的なフェイスラインを作ります。

単に皮膚だけを引き上げる手術とは異なり、SMAS層までリフトアップすることで、より持続性の高い効果が期待できます。



大きな特徴は、SMAS層と皮膚を2重に引き上げて固定する点です。

もみあげ内側を約1.5~2.5cm程度切開して行うため傷跡が目立ちにくく、中顔面とフェイスラインの改善に期待できます。
ヘアライン内側の小さな切開で行うため、回復期間も比較的短く、早期の日常復帰が見込めます。



手術は3段階のプロセスで進められます。

まずヘアライン内側のもみあげ部位を切開し、SMAS層を直接引き上げてしっかりと固定します。
続いてたるんだ皮膚もリフトアップし、最後にヘアラインに沿って丁寧に縫合して傷跡を目立ちにくくします。

この過程を経て、頬やほうれい線、フェイスラインが自然に整い、お顔全体が若々しい印象へと変化します。
 

たるみの程度が違いを生む理由

ミニ切開リフトの費用に差が生じる大きな理由は、タイプによる手術方法の違いにあります。

キツネリフトは個人のたるみ具合によってType1とType2に分かれ、それぞれの手術方法と範囲が異なります。



Type1は中顔面と下顔面のたるみが軽度な場合に適しています。

SMAS層を中心にリフトアップを行い、たるみを自然に改善します。
たるみが気になり始める30代後半から40代前半の方によく選ばれています。
頬が少し下がりフェイスラインがぼやけ始めたものの、深刻ではない段階であればType1が検討されます。

Type1のメリットは回復が比較的早く、日常復帰しやすい点です。
SMAS層を中心にリフトアップするため組織の損傷が少なく、術後の腫れやあざも相対的に少ない傾向にあります。
平均3~5年程度の効果持続が見込まれ、自然な若返り効果を望む方に適しています。



一方、Type2は中顔面と下顔面のたるみがどちらも顕著な場合に適用されます。

ほうれい線が深く、頬のたるみや皮膚の弾力低下が見られる場合に選択され、主に40代後半以降の方や皮膚の老化が進行している場合に推奨されます。

Type2はSMAS層と皮膚層を4重にリフトアップし、より強力な効果を目指します。
剥離範囲が広く固定力が強いため、深いたるみにもアプローチが可能です。
平均5~7年以上効果が持続するとされ、長期的な満足度が高い傾向にあります。

このような手術方法の違いが費用の差につながります。
Type2は範囲が広く複雑なため、手術時間が長く難易度も高くなります。

しかし重要なのは費用ではなく、ご自身に適したタイプを選ぶことです。
同じ年齢でも皮膚の状態は異なるため、正確な診断のもとで選択することが大切です。
 

ビフォーアフターで確認する実際の変化



キツネリフトの効果は、術後時間が経つにつれて徐々に現れます。
手術直後には腫れやあざが生じますが、これは自然な回復過程です。
最初の1~2週間は腫れがピークになりますが、その後徐々に引いていきます。
1ヶ月ほど経過すると大部分の腫れが落ち着き、日常生活に支障がない状態になります。

3ヶ月経過すると変化がより明確になります。
フェイスラインが整い、頬の位置が高くなることで顔の輪郭が鮮明になります。
特に中顔面のリフトアップ効果で全体的に若々しく生き生きとした印象になります。
ほうれい線も自然に改善され、明るい表情へと変化します。

Type1とType2の変化を比較すると、Type1は自然な改善が特徴です。
過度に引き上げた不自然な印象ではなく、本来の若い頃の印象に近づけることを目指します。
頬の位置が適度に上がり、フェイスラインが整うことで、明るくすっきりとした印象が期待できます。

Type2の場合、より顕著な変化が見込まれます。
下がった頬が引き上げられ、深いほうれい線やフェイスラインのもたつきが改善され、Vラインが明瞭になります。
顔全体の立体感が回復し、皮膚の弾力も向上するため、若々しい印象への変化が期待できます。

重要なのは、両タイプとも「自然さ」を重視している点です。
費用だけでなく、実際の結果と持続期間も考慮してください。
安いから効果が短い、高いから良いというわけではありません。
ご自身の状態に合った適切なタイプを選ぶことが賢明です。
 

安全な手術システムと執刀医の経験



ミニ切開リフトを検討される際、まず確認していただきたいのは価格だけでなく安全性と執刀医の経験です。

顔の重要な神経や血管が走行する部位を扱うため、解剖学的構造への正確な理解と豊富な臨床経験が不可欠です。

当院の強みは、形成外科専門医がカウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して担当する点です。
カウンセリングを行った医師が直接執刀し、術後の経過も確認するため、状態の変化を正確に把握できます。

シャドードクターは一切行わない。
これが、エートップが守り続けている基本姿勢です。



また、誠実な診療を大切にしています。
Type1で十分な状態の方にType2を勧めたり、手術が不要な方に手術を勧めたりすることはありません。

むしろ他の施術やケアが効果的と判断した場合には正直にお伝えし、患者様が適切に判断できるよう情報提供を行います。

費用が安ければ良い、高ければ良いというわけではありません。
大切なのは、患者様の状態を正確に診断し、必要な施術のみをご提案することです。



術前の精密な検診も重要な安全策です。
外形のたるみだけでなく、皮膚の弾力、骨格、健康状態まで総合的に分析します。
これにより最適なタイプを判断し、予想される結果や回復過程を事前に十分ご説明します。

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術後のアフターケアも徹底しています。

定期的な経過観察で回復状態を確認し、腫れや傷跡のケアなど必要な部分へすぐに処置を行います。
回復速度には個人差があるため、一人ひとりに合わせたケアで満足度の高い結果を目指します。

エートップ美容整形外科は、華やかな広告やマーケティングよりも、確かな技術と高い満足度で信頼を築いています。
ミニ切開リフトをご検討中の方は、費用だけでなく安全管理システム、執刀医の経験、アフターケア体制までしっかりご確認ください。

十分なカウンセリングでご自身に合った方法を選び、信頼できる医療機関で安全に手術を受けられることをお勧めします。

 

 

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納得のいく額挙上

手術を受けるために。

医師の専門性や設備に

関する選定基準とは?

 

額挙上を決心したら、次の段階はどこで手術を受けるかを選択することです。
同じ額挙上という名前の手術ですが、どの病院でどの医師に受けるかによって結果は千差万別です。
手術直後の結果だけでなく、5年後、10年後にも満足のいく状態を維持できるかが真の成功基準です。
しかし多くの方が病院を選ぶ際、何を基準に判断すべきか分からず迷われています。
そこで今回は、額挙上が得意な病院を選ぶために確認すべき重要なポイントを専門医の視点から解説いたします。

額挙上、なぜ病院選びが重要なのか?

額挙上は単にたるんだ額を引き上げるだけに見えるかもしれませんが、実際には非常に精密で繊細な技術が必要な手術です。
額の内部には感覚を担当する上眼窩神経と表情筋を動かす前頭筋が複雑に分布しており、これを正確に把握し保護しながら手術しなければなりません。



適切でない手術は、単に効果が不足するだけでなく、様々な問題を引き起こす可能性があります。
神経損傷による感覚異常、表情の不自然さ、過度な矯正による不自然な印象、不十分な固定による早期の後戻りなど、複数のリスクが考えられます。
一度の手術で満足のいく結果が得られない場合は再手術が必要となりますが、再手術は初回手術よりも難易度が高くリスクも伴います。

一方、額挙上に精通した病院で施術を受けることで、長期的な効果の持続、合併症リスクの軽減など、自然で満足度の高い結果が期待できます。

病院選びは施術結果を大きく左右する重要な要素です。
 

FULL HD内視鏡装備の保有可否を確認すること

額挙上で精密な手術を行うためには適切な設備が必須です。
特にFULL HD内視鏡システムの保有可否は、病院の手術レベルを判断する重要な基準になります。



額の内部は肉眼で確認するのが難しい構造です。
FULL HD内視鏡を使用せずに施術を行うと、剥離範囲を正確に設定することが困難で、神経や血管の位置を把握しにくいため、不必要な損傷が生じる可能性があります。
また止血処置が不十分になりやすく、回復期間が長引いたり術後の腫れやあざが目立ったりすることがあります。



FULL HD内視鏡を活用することで、額の内部を鮮明に拡大して観察でき、剥離すべき範囲と温存すべき組織を明確に区別することが可能となります。
上眼窩神経の位置を正確に把握しながら慎重に操作を進め、血管を丁寧に処理することで出血を抑えます。
結果として安全性の高い施術が可能となり、回復も比較的早い傾向にあります。

エートップ美容整形外科では、FULL HD内視鏡システムを導入しています。

手術中は内視鏡の映像をリアルタイムで確認し、細部まで視野を確保しながら手術を行っています。
 

強力なタイトニング技術

額挙上の成功は、どれほど強力で長く持続するタイトニングを作るかにかかっています。
同じ額挙上でも、どのような技術で固定するかによって長期間の満足度が大きく異なります。




強力なタイトニング効果を実現するには、3つの要素が必要です。
第一に、広範囲の剥離により十分な組織の可動性を確保する必要があります。
第二に、8ポイント以上の多点固定により張力を均等に分散させます。
第三に、深層の筋膜までしっかりと固定することで、長期的な安定性を高めます。

また、額挙上手術において組織を固定する方法は非常に重要です。
一般的にはエンドタインという吸収性の固定装置が広く使用されています。

エンドタインは初期の固定力が非常に高いというメリットがある一方で、体質によっては異物感を感じたり、吸収される過程でわずかな違和感や炎症反応が生じたりする可能性もゼロではありません。



当院では異物に対する不安をお持ちの方のために、デバイスに頼らない固定技術を追求しています。
額の組織の特性を正確に理解し、各部位ごとに適切な張力を計算してバランスの取れたリフトアップを完成させます。

異物感のリスクを抑えつつ、長期的なタイトニング効果の維持を目指した精度の高い手術を提供しています。
 

カウンセリングからアフターケアまで、一貫して担当医が責任を持っているか?

額挙上は手術だけで終わるものではありません。
手術前の正確な診断と計画樹立、手術中の精密な執刀、手術後の体系的なアフターケアまで、すべての過程が有機的に繋がってこそ良い結果を得ることができます。




そのため、当院では執刀医がカウンセリングから参加します。
患者様のお悩みを直接聞き、顔の構造を精密に分析し、一人ひとりに適した手術計画をご提案します。
手術はもちろん、執刀医が直接すべての過程を進行し、手術後も定期的に経過を確認して回復状態をチェックします。

エートップ美容整形外科のクォン・ジュンソン代表院長は、長年の額挙上における執刀経験に基づき、カウンセリングからアフターケアまで全ての工程を一貫して責任を持って担当いたします。

患者様の本質的な悩みを最後まで傾聴し、過剰診療なく必要な手術のみを提案します。
手術前の綿密な検討を通じて安全性を確認し、手術後も定期的なチェックを通じて回復を助けます。


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また患者様個人に合わせた集中ケアプログラムを通じて、回復過程も細心の注意を払って管理します。
回復速度や腫れの程度は一人ひとり異なることがありますが、このような個人差を考慮してオーダーメイド管理を提供することで、スムーズで安定した回復を促します。

額挙上の病院選びとは、単に手術の技術だけでなく、術後も長期的に責任を持ってケアしてくれる医師を選ぶことでもあります。

 

 

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人中短縮手術の経過分析

なぜ2つの方法の併用が重要なのか?

 

最近タレントのイ・ジヘさんがYouTubeチャンネルを通じて人中短縮手術の経験を率直に語り、この手術への関心が高まっています。
年齢を重ねるにつれて人中が長くなることに悩んでいたというイ・ジヘさんの告白は、同じ悩みを持つ多くの方から共感を得ました。

人中短縮は単なる外見の変化にとどまらず、加齢によって間延びした中顔面を改善し、若々しい印象を取り戻すための効果的な選択肢として注目されています。
 

 

人中短縮手術とは?

人中短縮手術は、鼻の下から上唇までの垂直距離を短くすることで、顔全体の比率を整える手術です。
人中が過度に長いと、実年齢よりも老けて見られたり、顔全体がたるんでいるような印象を与えたりすることがあります。


人中の問題は単に長さだけではありません。
人中の構造や唇との関係、鼻の形との調和などが複合的に作用します。
人中のバランスが整っていないと、唇が薄く見えたり輪郭がぼやけて見えたりするほか、表情を作った際に違和感が生じることもあります。
そのため、一人ひとりの顔の特徴を総合的に分析し、鼻と唇の比率まで考慮した手術計画を立てることが非常に重要です。


人中短縮によって期待できる主な効果は3つあります。
第一に、中顔面が短縮されることで、より若々しく生き生きとした印象になります。
第二に、上唇の境界線(リップライン)が整い、唇がより立体的ではっきりとして見えます。
第三に、手術による自然な引き上げ(リフトアップ)効果により、口元全体の印象が明るくなります。
 

「内側」と「外側」を併用すべきケース

人中短縮はひとつの方法だけで行われると思われがちですが、実際には「内側」と「外側」という2つのアプローチがあります。
納得のいく仕上がりのためには、これらを組み合わせて適用すべきケースも少なくありません。



内側人中短縮は、鼻のすぐ下の部分を切開し人中の縦の長さを直接短くする手術方法です。
鼻と唇の間の距離が全体的に長い場合に効果的で、中顔面の垂直距離を縮めることに特化しています。
しかし、この方法だけでは人中の左右の幅や、唇のラインの鮮明度を改善するには限界があります。



外側人中短縮は、小鼻から口角へと続くラインに沿って手術する方法です。
人中が横に広がっていたり、唇の輪郭が不明瞭な場合に適しています。
両側から組織を調整しながら中央に寄せることで、唇のラインをはっきりさせる効果があります。
ただ、この方法単独では垂直方向の長さを十分に縮めることが難しい場合が多いです。

それではなぜ2つの方法を同時に行うべきなのでしょうか。
それは、人中の問題の多くが単一の原因ではないからです。
長さだけでなく幅も広かったり、唇のラインも一緒にぼやけていたりと複数の要因が重なっていることがほとんどです。

内側で中顔面の長さを縮め、外側で唇のラインを整えつつ、二重縫合で組織をしっかりと固定する複合的なアプローチが求められます。

エートップ美容整形外科では、カウンセリング時に患者様の人中の形態を綿密に分析します。
単純に長さだけを測るのではなく、人中の幅や深さ、左右の対称性、唇との関係、鼻の形まで総合的に評価します。
これに基づき、内側と外側のどちらの方法が必要か、あるいは両方を適用すべきかを判断し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの計画を立てていきます。
 

傷跡を目立ちにくくするための切開方法

人中短縮手術で患者様が最も心配されるのが傷跡についてです。
いくら形がきれいになっても、手術の傷跡が目立つと満足度は低下してしまいます。



傷跡が目立ってしまう代表的なケースとして、鼻柱や鼻翼基部を横切る切開線がくっきりと残ってしまう場合があります。
切開を本来の皮膚のシワや境界線に沿ってデザインしないとこのような結果になりかねません。
また、鼻の内側のみのアプローチでは変化が乏しかったり、逆に唇のラインに沿って切開した際に不自然な拘縮が起きたりすることもあります。



エートップ美容整形外科では、傷跡をできる限り目立たせないよう切開線を隠れやすい位置に設定します。
鼻の穴の中や鼻柱の内側をうまく利用して表面から見えにくいようにし、小鼻縮小などを併用する際は鼻と人中のバランスをトータルで考慮します。
縫合の際は複数の層に分けて丁寧に行うことで皮膚にかかる張力を分散させ、術後も自然な表情の動きを損なわないよう配慮しています。



単に人中を短くするだけでなく、上唇に適度なボリュームを与えリップラインを整えるリフトアップ効果も同時に目指します。

患者様ごとの人中や唇の状態を総合的に分析し、中顔面を短く見せつつ顔全体の比率が調和するように仕上げます。
特に縫合時は、傷跡が広がらないよう皮膚の張力を細かくコントロールすることに注力しています。
 

安全な手術システムをチェックすること

イ・ジヘさんも動画でお話しされていたように、術後の回復には個人差があるため体系的なアフターケア体制が不可欠です。
単に費用だけで選ぶのではなく、自分の顔のバランスに合ったオーダーメイドの手術か、傷跡ケアの技術を持った医師かどうかもしっかりと見極めることが大切です。

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カウンセリングでは、医師が患者様の状態をどれほど詳細に分析してくれるかを確認しましょう。
長さだけでなく、鼻と唇のバランス、顔全体の比率、肌質や組織の特性まで総合的に診ているかがポイントです。
また、手術法についての明確な説明に加え、期待できる結果と同時にリスクや限界点についても正直に伝えてくれるかどうかが信頼できる医師選びの基準となります。



術後の管理プログラムも重要です。定期検診の有無やトラブル時の対応フロー、追加ケアが必要な場合のプログラムなどを事前に確認しておくと安心です。
特に腫れや内出血のケア、傷跡管理、洗顔や食事の際の注意点など、具体的なガイダンスがあるかをチェックしてください。

エートップ美容整形外科ではカウンセリングから執刀、術後の経過観察まで、担当医が一貫して責任を持って行います。
カウンセリング医と執刀医が異なることはなく、術後のチェックも執刀医が直接行います。
患者様に本当に必要な手術だけをご提案し、過剰な施術を勧めることはありません。

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手術前には十分な時間をとり、患者様のご希望と医学的に実現可能な範囲について誠実にお話しします。
術後も回復経過を慎重に見守り、必要に応じたケアを提供することでご満足いただける結果を目指します。
一人ひとりの回復ペースに合わせたケアを行い、不安な点はいつでも相談できる体制を整えています。

人中短縮手術をご検討の際は費用や方法だけでなく、医師の分析力や計画性、安全管理システム、そして術後のケア体制まで総合的に判断してください。

慎重な医療機関選びが納得のいく結果への第一歩です。

 

 

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二重再手術で費用より重要なこと

:失敗原因の正確な診断 

 

二重手術後、結果に満足できず再手術を悩む方が多いです。二重ラインが取れたり、左右差が出たり、二重幅が広すぎる場合など、再手術が必要な理由は様々です。

この時多くの方が再手術費用を先に調べますが、費用よりさらに重要なことは失敗原因を正確に診断し、それに合った適切な手術計画を立てることです。
今日は二重再手術で重要な要素と、満足のいく再手術のために知っておくべき内容をご紹介します。

 

二重再手術の原因に合わせた明確な手術計画 



二重再手術は1回目の手術より難易度がはるかに上がります。既に一度手術を経た組織は癒着や瘢痕がある可能性があり、皮膚の弾力も初回とは異なるためです。
したがって単に二重ラインを作り直すのではなく、なぜ失敗したのか原因を正確に把握することが第一段階です。





両目の二重幅の左右差は再手術の代表的な理由の一つです。
これは初回手術時のデザイン設定が不正確であった場合や、縫合の固定強度に左右差があった場合、あるいは片側のみ固定が解けた場合など、複数の要因が考えられます。
このような左右非対称に対しては、既存の二重ラインの位置を調整したり、必要に応じて左右の高さを揃える再手術が適応となります。





二重が過度に厚いハム目は、二重幅が広く設定されすぎたり、眼瞼下垂を矯正せずに二重形成のみ行った場合に発生することがあります。
このような場合には、二重の幅を狭くしながら眼瞼下垂矯正術を併用するか、過度に広い二重幅を調整して自然な印象に改善します。





二重ラインの傷跡に左右差が生じているケースもあります。縫合の不備や、回復過程でのアフターケアが不十分だった場合、片方の傷跡だけが目立ってしまうことがあります。 
こうした際は、瘢痕組織を丁寧に取り除きながら精密に再縫合を行い、左右のバランスが整った美しいラインへと改善を目指します。





二重幅が狭すぎる、あるいは二重ラインが浅すぎるケースは、埋没法で施術したものの時間の経過とともに固定が緩んでしまった場合や、初回手術時にラインを過度に控えめな位置に設定した場合に生じます。
このようなケースでは、二重ライン上部の余剰皮膚を切除して適切な幅に調整するか、初回よりも高い位置で筋肉と皮膚を固定し直すことで修正します。





二重ラインが目の中間部分で途切れる場合も再手術が必要です。目頭側の二重幅を広く設定した場合や固定が弱い場合、二重の一部が解けることがあります。
この場合、ラインを再調整しながら目尻側までしっかり固定し直す必要があります。





二重ラインが解けてしまうケースは、組織間の癒着が不十分であった場合や、目の状態を適切に評価できなかった場合に生じます。
このような場合には、埋没法、部分切開法、全切開法など目の状態に合った手術法で、解けないしっかりとした二重ラインを形成する必要があります。
 

傷の目立たない二重切開



二重再手術では切開法が必要な場合が多いです。
既に一度手術を経た組織のため、埋没法だけでは十分な固定力を得ることが難しく、以前の手術で生じた癒着や瘢痕組織を除去しながら新しい二重ラインを作らなければならないためです。



当院の二重切開では、切開後の縫合時に瘢痕が二重ラインの内側に隠れるよう配慮しています。
精密な縫合技術を用いることで、回復後も手術の傷跡が比較的目立ちにくく、自然な結果が期待できます。

再手術では既存の切開線を十分に活用しながら必要な部分だけ追加で切開し、組織の損傷を抑えます。不必要な脂肪やたるんだ皮膚を除去し、筋肉と皮膚を適切な位置にしっかりと固定することで、持続性の高い二重ラインを形成します。


エートップでは再手術時にも必要最小限の切開範囲にとどめ、微細な縫合技術により瘢痕を比較的目立ちにくくします。
1回目の手術記録と現在の目の状態を綿密に分析し、患者様に適した切開範囲と方法を選択します。
 

トゥイム・目つき矯正を検討する必要は? 



二重再手術をする際、二重ラインだけ修正すれば十分なのか、それともトゥイムや目つき矯正を一緒にすべきか悩まれる方が多いかと思います。
1回目の手術で二重整形だけしたものの結果に満足できなかったのなら、その理由が単に二重ラインの問題なのか、それとも目の大きさや目を開ける力自体に問題があるのか確認する必要があります。



例えば、二重ラインはきれいに仕上がっているものの目元が依然として重たく見える場合、蒙古襞によって二重ラインが隠れている可能性があります。
このような場合、目頭切開を併用することで二重ラインがより明瞭になり、すっきりとした印象が期待できます。

目尻切開は、目の横幅を広げて洗練された雰囲気を加えたい場合に検討されます。特に二重ラインをアウトラインで形成したものの目全体が小さく見える場合、目尻切開を併用することでバランスを整えることができます。

目つき矯正は、眼瞼下垂がある場合に検討が必要です。
目を開ける力が弱く、まぶたが黒目を多く覆っている状態では、いくら綺麗な二重ラインを作っても眠そうに見えたり重い印象を与えたりすることがあります。このような場合、二重再手術と併せて目つき矯正を行うことで、目の開きを改善しすっきりとした目元へ整えることが期待できます。

エートップでは再手術のカウンセリング時、二重だけでなく目全体の状態を総合的に評価します。
過剰診療は行わず、本当に必要な場合にのみ追加の手術を提案します。患者様の目の状態と希望するイメージを考慮して適切な組み合わせを見つけ出します。
 

安全な結果に集中するシステム 



二重再手術は1回目の手術より難易度が高く繊細な技術が必要です。既に手術を経た組織を再び扱うため、組織の状態を正確に把握し、損傷を抑えながら良好な結果を得ることが重要です。
エートップは再手術経験が豊富な形成外科専門医が安全な結果に集中します。



過剰診療を行わないこともエートップの重要な原則です。再手術が不要な場合には正直にお伝えし、必要な場合でも患者様の状態に適した術式のみをご提案します。
手術件数を増やすために不要な手術を追加することはありません。



安全管理体制も整えています。再手術は既に手術を経た組織を再び扱うため、感染や合併症のリスクに対しより慎重な管理を行っています。
エートップは手術室の徹底した消毒と滅菌、体系的な安全システムで、すべての手術に万全を期します。

術後のアフターケアも重要です。再手術は初手術よりダウンタイムがさらに必要になる可能性が高く、個人差も大きいです。
エートップは患者様一人ひとりの回復状態を持続的にチェックし、必要に応じて適切な処置を行います。定期的な経過観察を通じて、良好な結果が得られるようサポートいたします。


二重再手術において費用も重要な検討事項ですが、まず失敗の原因を正確に診断し、それに合った適切な手術方法を選択することが満足度の高い再手術につながります。
安全で信頼できる医療機関で十分にカウンセリングを受け、ご自身に合った方法を見つけていただければ幸いです。

 

 

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ミニ切開リフトが得意な

医療機関のチェックリスト

顔の脂肪吸引を

併用すべきケースは?

 

年齢を重ねるにつれて顔のたるみと共に頬の脂肪が増えて悩まれる方が多いです。ミニ切開リフトを検討する際、顔の脂肪吸引も併用すべきか迷われる方もいらっしゃるでしょう。

今日はキツネリフトの基本原理から顔の脂肪吸引の併用が必要な場合まで詳しく見ていきます。
 

キツネリフトの基本原理と効果

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キツネリフトはミニ切開リフトの一種で、ヘアライン内側の小さな切開でリフトアップ効果を作り出す手術です。顔がたるむ根本的な原因は、皮膚表面だけでなくその下のSMAS層と呼ばれる筋膜層が一緒に下がるためです。
キツネリフトはまさにこのSMAS層を直接引き上げて固定することで、たるんだ皮膚を改善し立体的なフェイスラインを作り出します。

ヘアライン内部の小さな切開で行われるため傷跡がほとんど目立たず、回復期間も比較的短く日常への復帰が早い方です。
特に中顔面とフェイスラインの改善に効果的で、自然な若返りを望む方に適した方法です。



手術は3段階のプロセスで進められます。
まずヘアライン内側のもみあげ部位を約1.5~2.5cm切開します。その後SMAS層を直接引き上げてしっかりと固定し、たるんだ皮膚を一緒にリフトアップします。最後にヘアラインに沿って精巧に縫合して傷跡が目立ちにくいようにします。
このような過程を通じて頬の脂肪とほうれい線、フェイスラインが自然に改善され、お顔全体が若々しく見える効果が期待できます。

キツネリフトの最大の特徴はSMAS層と皮膚を2重に引き上げて固定するという点です。
単純に皮膚だけを引き上げる手術は一時的な効果にとどまる可能性がありますが、SMAS層までリフトアップすることで、持続性の高い確かな効果が期待できます。
 

たるみの程度によるタイプ選択基準

エートップでは一人ひとりのたるみの程度を正確に把握し、Type1とType2のうち適切な方法を提案しています。顔の状態は一人ひとり異なるため、たるみの程度と位置を綿密に分析することが重要です。



Type1は中顔面と下顔面のたるみがあまり酷くない場合に適しています。
SMAS層を中心にリフトアップを行い、比較的軽度のたるみを自然に改善します。30代後半から40代前半で、たるみが本格的に始まる時期によく選択されます。

頬が少し垂れてきてフェイスラインがぼやけ始めたものの、まだそれほど進行していない段階であればType1を検討できます。平均3~5年ほど効果が維持され、回復・日常復帰が早いのが長所です。



反面Type2は中顔面と下顔面のたるみがどちらも酷い場合に適用されます。
ほうれい線が深く、頬のたるみが顕著で、皮膚の弾力が大幅に低下している場合に選択されます。主に40代後半以上や皮膚の老化がかなり進行している場合に推奨されます。

Type2はSMAS層と皮膚層を4重にわたってリフトアップすることで、深刻なたるみに対しても高い効果を発揮します。皮膚の剥離範囲がより広く固定強度が強いため、酷いたるみもしっかりと改善することができます。
効果の持続は平均5~7年以上と見込まれており、長期にわたって高い満足感を得られる施術です。

タイプの選択は単に年齢だけで決まるものではありません。一人ひとりの皮膚の弾力、たるみの位置と程度、顔の骨格構造などを総合的に考慮する必要があります。
 

キツネリフトと顔の脂肪吸引の併用が必要なケースは?

キツネリフトだけで十分な場合もありますが、顔の脂肪吸引を併用することでより満足度の高い結果が得られる場合があります。

たるみと併せて脂肪が多い方や、二重顎がある方、頬の脂肪は多いのに皮膚の弾力が低下している方などです。また、フェイスラインをよりくっきりとさせたい場合にも適しています。



顔の脂肪吸引は、3D-CTで皮下脂肪の分布を正確に把握した後に行います。

触診を補う精密なデータをもとに手術計画を立案することが、より確かな安全性の確保に直結します。





特にLSSA機器を使用することで、より精密な吸引が可能です。0.9mmの極細ニードルにより顔の脂肪層のみを選択的に吸引し、周辺組織へのダメージを抑えることができます。
出血、あざ、腫れ、痛みが比較的少ないため、日常生活への早期復帰が期待できるのも特徴です。





注射針サイズの0.9mm極細ニードルを使用するため、傷跡が残りにくい施術です。脂肪を滑らかに吸引することで出血を抑え、スッキリと整ったフェイスラインが期待できます。

キツネリフトに脂肪吸引を併用するメリットは、たるみ改善とボリュームダウンを同時に追求できる点にあります。
輪郭をシャープに整えながら不要な脂肪を取り除くことで、どこから見ても調和の取れた美しいフェイスラインを目指すことが可能です。
 

エートップの安全な手術システム

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当院は患者様の安全を最優先に考えます。キツネリフトと顔の脂肪吸引の併用手術は繊細な技術が求められる分、手術前の精密な検診と計画の樹立が必須です。

3D-CT検査を通じて顔の脂肪の分布と量を正確に把握します。単に外形だけを見て判断するのではなく、内部構造まで綿密に分析して一人ひとりに合わせたオーダーメイド手術計画を立てます。
これを通じて過度な脂肪吸引や不必要なリフトアップを防止し、患者様に適した方法を提案します。

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また形成外科専門医がカウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して責任を持ちます。最初のカウンセリングで会った医師が執刀し、術後の経過も直接確認するため、患者様の状態の変化を正確に把握できます。

シャドードクターは一切行わない。これが、エートップが守り続けている誠実な医療のあり方です。



正直な診療もまた私たちが守る重要な原則です。
キツネリフトだけで十分なのに顔の脂肪吸引まで勧めたり、反対に併用が必要なのに説明を怠ることはありません。患者様の現在の状態を正確に診断し、本当に必要な手術だけを提案します。
手術が不要な場合には正直にお伝えし、患者様が適切な選択をできるよう正確な情報を提供します。

手術後のアフターケアも同様に計画的に実施します。定期的な経過チェックを通じて回復状態を確認し、腫れや傷跡のケアなど必要な処置を随時行います。一人ひとりに合わせたオーダーメイドケアプログラムを運営し、患者様ごとに異なる回復速度に合わせて良い結果を得られるようサポートしています。


ミニ切開リフトを受ける医療機関を選ぶ際は、手術の技術力だけでなく、精密な検診体制、誠実なカウンセリング、計画的な術後管理が整っているかが重要です。

十分なカウンセリングで必要な治療を見極め、信頼できる医療機関で安心して施術を受けられることを願っております。

 

 

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