拘縮鼻の再手術、
病院選びで見逃せないポイント
鼻整形後に鼻がカチカチに硬くなり動きが不自然になってしまう「拘縮現象」。
これは鼻整形の代表的なトラブルの一つです。
拘縮鼻は単に見た目の問題だけでなく呼吸機能に影響を与える可能性もあるため、適切な時期に再手術を検討する必要があります。
しかし、拘縮鼻の再手術は初回の手術よりもはるかに複雑で難易度が高いため、病院選びが何よりも重要です。
拘縮鼻、なぜ再手術が必要なのか?
拘縮現象は、鼻整形後にプロテーゼ周辺の被膜(カプセル)が過剰に形成されることで発生します。
私たちの体は異物が入るとそれを隔離するために被膜を作りますが、この被膜が異常に分厚く硬くなると、鼻が硬化し変形する原因となります。
初期はなんとなく突っ張る程度に感じられますが、時間が経つにつれて徐々に悪化し、鼻全体が石のように硬くなって左右に動かなくなります。
拘縮が進行すると鼻が不自然に見えるだけでなく、痛みを伴うこともあります。
また、被膜が収縮して鼻の形が変わったり、プロテーゼが片側にずれたりすることもあります。
重度の場合には鼻の内側が圧迫され、呼吸が苦しくなるケースもあります。

拘縮鼻の再手術は、単にプロテーゼを入れ替えるだけではありません。
被膜を除去し、炎症や感染があれば治療を行う必要があります。
また、拘縮が再発しないようプロテーゼの種類や位置を慎重に決定しなければなりません。
鼻の再手術が必要な代表的なケースには、鼻先が丸い、ラインが気に入らない、鼻筋が曲がっている、鼻の穴に左右差がある、炎症が起きている、そして拘縮現象などがあります。
これら全ての過程において高度な技術と豊富な経験が求められるため、拘縮鼻の再手術を任せる病院選びは慎重に行う必要があります。
鼻筋、鼻先、人中ラインを同時に考慮するトリプルライン鼻整形

拘縮鼻の再手術を計画する際は、単に拘縮の問題だけを改善するのではなく、全体的な鼻のラインを美しく整えることが重要です。
エートップ美容整形外科のトリプルライン鼻整形は、鼻筋と鼻先の矯正だけでなく、鼻先と唇の間の角度である鼻唇角まで併せて考慮します。人中ラインを立体的に整えることで、よりバランスの取れたお顔を目指すことができます。

鼻整形において重要な4つのポイントがあります。
1.鼻先と鼻唇角の角度を分析し、理想的なラインを導き出すこと。
2.顔の骨格に合わせて鼻筋の高さを調整し、立体感のあるラインを作ること。
3.正面から見た時の鼻の幅を調整し、バランスの取れた比率を目指すこと。
4.顔全体のバランスに合わせて鼻の長さを調節すること。

特に拘縮鼻の再手術では、こうした全体のバランス調整がさらに重要になります。
トリプル鼻整形は鼻筋・鼻先・人中の角度まで総合的に考慮するため、下がった鼻先の改善や中顔面の立体感アップ、口元の突出(口ゴボ)を目立ちにくくする効果が見込めます。
3Dオーダーメイドプロテーゼのメリット
エートップ美容整形外科では3D-CTによる精密分析を行い、鼻の内部構造を正確に把握します。
鼻骨の形や幅、鼻中隔軟骨の状態、下鼻甲介の肥大の有無などを立体的に分析し、一人ひとりに合った手術計画を立てます。

この時、既製品のプロテーゼでは鼻筋に完全にフィットせず、隙間が生じてしまうことがあります。
しかし、3DオーダーメイドプロテーゼはFIT3D鼻整形を通じて個別に製作されるため、鼻筋にしっかりと密着します。
オーダーメイド製作されたプロテーゼが鼻筋にフィットするため、鼻のラインを精巧にデザインすることが可能です。
密着度が高まることで、プロテーゼのズレや曲がり、突出、炎症、透けなどのトラブルを防ぐことにつながります。
また、しっかりとした支持力で鼻先を矯正するため、時間が経っても安定した形状の維持が期待できます。
このようなオーダーメイドのアプローチを通じて拘縮再発のリスクを抑え、より自然で安定した結果を目指します。
安全な拘縮鼻再手術のためのシステム
拘縮鼻の再手術は初回の手術より複雑でリスクが高いため、体系的な診療システムが必須です。
エートップ美容整形外科は、女性らしく自然なラインを目指して精巧な鼻先デザインと鼻整形を行います。
患者様の好みはもちろん、鼻の比率や目鼻立ちのバランスを考慮して一人ひとりに合ったデザインを提供します。

エートップ美容整形外科は安全な結果に集中します。
簡単な手術であっても油断せず、様々な状況に備えた体系的なシステムを整えています。
手術前の徹底した検診を通じて患者様の健康状態を確認し、美容的な不満なのか機能的な問題があるのかを正確に把握します。
過剰診療は行わず、誠実さを基に患者様の状態に必要な手術のみをご案内します。
3D-CTによる綿密な検診で拘縮の程度と原因を解明し、適切な手術方法を提案します。

手術に対する責任感を持ち、形成外科専門医が常駐。カウンセリングから手術、回復まで代表院長が直接責任を持って管理します。
手術前の綿密なカウンセリング、手術計画から経過管理まで執刀医が一貫して担当し、患者様の満足度向上に努めます。
シャドードクターは一切行わない。これが、エートップが守り続けている誠実な医療のあり方です。
拘縮鼻の再手術をご検討の際は、単に費用やアクセスだけで選ばず、3Dオーダーメイドプロテーゼシステムの有無や、代表院長が直接執刀するかどうかを必ずご確認ください。
安全性と仕上がりの美しさ、その両方を追求できる病院でカウンセリングを受けられることをお勧めします。
▼お問い合わせ・ご予約は公式ラインへ✉


