【公式】エートップ美容整形外科

顔脂肪吸引で頬コケする?原因と後悔しないためのポイントを解説!

 

こんにちは✨

韓国エートップ美容外科です🦊🤍

 

顔の脂肪吸引を検討している方からよくいただくご質問のひとつが、

「顔の脂肪吸引をすると頬コケしませんか?」というものです。

 

せっかくフェイスラインをすっきりさせたくて脂肪吸引をするのに、

 

「頬がコケて老けて見えたらどうしよう…」

「脂肪を取りすぎて不自然にならない?」

「一度取った脂肪は元に戻せないから心配…」

 

と不安に感じる方も多いのではないでしょうか?💭

今回は、顔の脂肪吸引で頬コケが起こる理由と、自然なフェイスラインを作るために大切なポイントについてご紹介します✨

 

 

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顔脂肪吸引をすると頬コケする?

 

 

 

 

結論からいうと、顔の脂肪吸引をしたからといって、必ず頬がコケるわけではありません。

 

大切なのは、「脂肪をどれだけ取るか」ではなく、

**「どこの脂肪を、どのくらい残しながら整えるか」**です。

 

お顔には、ボリュームを減らすことですっきり見えやすい部分もあれば、ある程度ボリュームを残したほうが若々しく自然に見える部分もあります。そのため、単純に脂肪をたくさん取れば小顔になるというわけではありません。

 

どうして脂肪吸引で頬コケが起こるの?

 

頬コケが目立ってしまう原因のひとつとして考えられるのが、必要なボリュームまで減らしてしまうことです。

 

特に、

 

✔ もともと頬の脂肪が少ない方

✔ 頬骨が目立ちやすい骨格の方

✔ 顔の中央部分にボリュームが少ない方

✔ 皮膚のたるみがある方

✔ 年齢とともに顔の脂肪が減少している方

 

などは、脂肪を減らす部位や量をより慎重に判断する必要があります。

 

 

 

 

もともとの骨格や脂肪量を考えずにボリュームを減らしすぎてしまうと、頬骨の下のくぼみが強調され、実際の年齢よりも疲れて見えたり、老けた印象につながったりする可能性があります。

 

「たくさん取る=小顔」ではありません!

 

顔の脂肪吸引で重要なのは、脂肪の吸引量だけではなくフェイスライン全体のバランスです。

 

例えば、

 

・頬の丸み

・フェイスライン

・あご下

・二重あご

・頬骨周辺のボリューム

・正面から見た輪郭

・横顔のライン

 

などを総合的に確認することが大切です。

 

エートップ美容外科では、単純に「脂肪をたくさん取る」という考え方ではなく、

 

取る部分・残す部分・整える部分

 

のバランスを考えながら、一人ひとりのお顔に合わせたフェイスラインをデザインすることを大切にしています🦊✨

 

頬コケを防ぐために大切な3つのポイント

① 自分の顔に本当に脂肪吸引が必要なのか確認する

 

「顔が大きく見える=脂肪が多い」とは限りません。

 

骨格や筋肉、脂肪、皮膚のたるみなど、顔が大きく見える原因は人によって異なります。

 

そのため、まずはどの部分がフェイスラインをぼやけさせているのかを確認することが重要です。

 

② 脂肪を残す部分までしっかりデザインする

 

自然なフェイスラインを作るためには、取る脂肪だけでなく、あえて残す脂肪を考えることも大切です。

 

頬の立体感や骨格とのバランスを確認しながら、必要なボリュームを残すことで、ただ細いだけではない自然な輪郭を目指します。

 

③ 正面だけでなく横顔まで確認する

 

フェイスラインは正面から見た印象だけではありません。

 

横から見たときの

 

「頬 → フェイスライン → あご下」

 

までのつながりも重要です。

 

特定の部分だけを細くするのではなく、360度から見たときのバランスを考えることで、より自然ですっきりとした印象につながります✨

 

エートップの「キツネライン」🦊

 

エートップ美容外科のキツネラインでは、

 

✔ 頬

✔ フェイスライン

✔ あご下

✔ 筋肉下脂肪

 

など、お顔の脂肪量や状態を細かく確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

 

大切なのは、

 

「どれだけ脂肪を取ったか」ではなく、

「どんなフェイスラインになったか」。

 

脂肪を減らす部分と残す部分のバランスを考えながら、自然ですっきりとしたフェイスラインを目指します🤍

 

顔脂肪吸引で頬コケが心配な方へ

「顔の脂肪は取りたいけど、頬コケはしたくない」

「自分はどこまで脂肪を取っていいの?」

「脂肪吸引とリフトアップ、どちらが合っている?」

 

そんな方は、まず現在のお顔の脂肪量や骨格、皮膚の状態を確認することが大切です。

 

同じ「丸顔」「二重あご」というお悩みでも、必要な施術は一人ひとり異なります。

 

エートップ美容外科では、お顔の状態とご希望のフェイスラインを確認しながら、1:1で施術プランをご提案いたします🦊✨

 

気になる方はお気軽にご相談ください🤍

 

💌 カウンセリング・お問い合わせ

LINE:@atopseikei

 

 

 

 

 

【8月限定】お盆休みSPECIAL EVENT🌻 2017年のあの価格が帰ってきた!

こんにちは!韓国・江南(カンナムのエートップ美容整形外科です🤍

今年のお盆休み、韓国旅行を予定している方も多いのではないでしょうか?✈️🇰🇷
そんな皆さまに、エートップから8月限定のSPECIAL EVENTをご用意しました✨

🌻 お盆休み SPECIAL EVENT

「韓国に行くなら、美容整形の相談もしてみたい」
「お休みを利用して、気になっていた施術を受けたい」

そんな方におすすめの8月限定キャンペーンを開催します!

そして今回は、もうひとつ特別なイベントも…🕰️✨

2017年、覚えてる?💭
あの頃から、もう9年。

でも今回、“価格だけ”2017年にタイムスリップします!

\ 2026 → 2017 /あの頃の価格が、帰ってきた。



 

エートップの人気フェイスラインメニュー
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✨ 2017年当時のイベント価格 ✨でご案内いたします!

🦊 キツネラインで、すっきりフェイスラインへ

「二重あごが気になる」
「頬やフェイスラインをすっきりさせたい」
「写真を撮った時の輪郭が気になる」

そんなフェイスラインのお悩みに。



 

一人ひとりのお顔・脂肪量・バランスを確認しながら、
自分に似合うフェイスラインをご提案します。

今のキレイを、未来まで。





8月のお盆休みは、
韓国で自分のための美容時間を過ごしてみませんか?🌻

日本人スタッフ常駐🇯🇵
カウンセリングからご予約、手術後のアフターケアまで
日本語でサポートいたします。


エートップ美容外科症例写真




8月・お盆休み期間はご予約が集中する場合がございますので、
ご希望の日程がある方はお早めにお問い合わせください💌

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2026年なのに、価格は2017年。

この夏だけの特別なイベントを
ぜひお見逃しなく🦊✨

※イベントの適用条件・対象施術など、詳細はLINEにてお問い合わせください。
※適応する施術内容には個人差があります。医師の診察のもとご案内いたします。

目次

  • 内視鏡で額の組織を確認する理由
  • 眉下がりとまぶたの重さを見極める方法
  • 二重整形・額縮小術を併せて検討するケース
  • エートップ美容整形外科の内視鏡額リフト術後ケア
     

内視鏡額リフトは、眉の位置から考える治療です

内視鏡額リフトは、下がった眉と額の組織を本来の位置へ引き上げて固定する手術です。「まぶたが重い」「目が開けづらい」「額のシワが気になる」と感じている場合でも、原因が必ずしもまぶたそのものとは限りません。二重幅を広げる前に、まず眉下がりが影響しているかどうかを確認することが大切です。

内視鏡を使用することで、小さな切開から神経や血管の位置、剥離範囲を確認しながら、安全性に配慮した手術計画を立てることができます。エートップ美容整形外科では、眉頭・眉尻の位置、額のシワ、眉間に力を入れる癖、目の開け方まで総合的に評価し、お一人おひとりに適した手術範囲を決定しています。

 

 


 

 

内視鏡で額の組織を確認する理由

額には表情をつくる筋肉だけでなく、神経や血管も複雑に走行しています。

内視鏡額リフトでは、頭皮内の小さな切開からこれらの組織を確認しながら、下垂した組織を丁寧に剥離・固定します。

その際に重要なのは、

  • 眉頭と眉尻のどちらがより下がっているか
  • 眉間に力を入れる癖が眉の位置へどの程度影響しているか

を細かく確認することです。

 

 

 

 

これらを考慮せずに強く引き上げるだけでは、眉が不自然に高くなり、「驚いたような表情」に見えてしまうことがあります。

そのため、固定位置や左右の高さのバランスを慎重に調整することが重要です。

術前・術後の比較では、額のシワだけを見るのではなく、顔全体とのバランスに合った眉の高さになっているかを確認することが大切です。眉頭だけ、あるいは眉尻だけが過度に持ち上がると、不自然な印象になる場合があります。内視鏡額リフトは「眉を高くする手術」ではなく、眉の位置と額の筋肉のバランスを整えるための治療です。

 


 

 

眉下がりとまぶたの重さを見極める方法

まぶたが重く感じるからといって、必ずしも二重整形が最初の選択になるわけではありません。

眉が下がることで上まぶたが押し下げられ、本来ある二重ラインが隠れてしまい、黒目の見える範囲が狭くなることがあります。

このような場合は、まず眉を持ち上げた際にまぶたのかぶさりがどの程度改善するかを確認し、それでも余剰皮膚が残るかどうかを評価します。

一方で、

  • 眼瞼挙筋の力が弱い場合
  • まぶたの皮膚が多く余っている場合

には、眼瞼下垂手術や二重整形を併せて検討することがあります。

 

 

 

普段から額の筋肉を使って目を開ける癖がある方は、額のシワが深くなり、眉が常に高い位置にあるように見えることがあります。額リフトでは、額に過度な力を入れなくても自然に目を開けられる状態を目指します。

ただし、眉の位置を改善したあとでも、余ったまぶたの皮膚が多い場合には、二重ラインが重たく見えることがあります。

そのため診察では、

  • まず眉下がりを改善すべきか
  • まぶたの皮膚も同時に治療する必要があるか

を丁寧に見極めています。

まぶたの重さが眉下がりに由来している場合は、二重ラインだけを見るのではなく、まず額と眉の位置を改善することを検討することが重要です。

 


二重整形・額縮小術を併せて検討するケース

額縮小術は広い額やヘアラインを整える手術であり、二重整形はまぶたのラインや目元の印象を調整する手術です。

これらを同時に検討する際には、額と目元という顔の上半分全体のバランスを総合的に考える必要があります。

額が広く、既存の二重ラインが浅い、または皮膚に隠れている場合には、

  • まぶた

それぞれを個別ではなく、一つのバランスとして評価します。

現在の二重ラインが気に入っている場合は、新しく大きな二重を作るのではなく、皮膚のかぶさりや左右差を改善する程度に留めることも可能です。

反対に、

  • 二重ラインが薄い
  • 左右差が大きい

場合には、額縮小とは別に二重整形を検討します。

また、額縮小によって額が短くなり、さらに二重幅まで大きくすると、顔全体の印象が強くなりすぎることがあります。

そのため、ヘアラインの位置と二重幅を同時にデザインし、自然なバランスを目指します。

広い額が気になる方には、額縮小術の適応についてもご相談いただけます。

眉を持ち上げることで目元ははっきりしますが、その分、額の広さが目立つ場合もあるためです。

額縮小術では、

  • ヘアラインをどの程度下げるか
  • 毛髪の密度
  • 傷跡が隠れる位置

まで考慮しながら計画します。

内視鏡額リフトと同時に行う場合には、眉の位置とヘアラインの移動量をそれぞれ計算し、顔全体のバランスが不自然にならないようデザインします。


エートップ美容整形外科の内視鏡額リフト術後ケア

エートップ美容整形外科では、内視鏡額リフトのカウンセリングにおいて、

  • 眉下がり
  • 額のシワ
  • 眉間に力を入れる癖
  • 二重整形との併用の可能性
  • 広い額のお悩み

まで総合的に確認しています。

すべての患者様に同じ固定方法を行うのではなく、眉頭と眉尻のどちらの下垂が目立つかを評価したうえで、適切な術式をご提案しています。

必要に応じて額縮小術や二重整形を併せて検討しますが、眉が過度に高く見えないよう、自然なバランスを重視した治療計画を立てています。

術後は腫れやつっぱり感、頭皮の感覚変化がみられることがあります。

エートップ美容整形外科では、回復の経過を確認しながら、

  • 左右の眉の高さに差が出ていないか
  • 二重ラインが不自然に強調されていないか
  • つっぱり感が徐々に改善しているか

などを丁寧に診察しています。

手術計画から術後フォローまで一貫した基準で管理することで、単に眉を上げるだけではない、その方のお顔に調和した自然な変化を目指しています。

 

 

 

エートップ美容外科

✨️7月大阪説明会開催✨️


 

 

💗日程:7月18日(土)~7月19日(日)

💗場所:大阪・梅田駅から徒歩5分
💗説明会専用LINE ID : @977tqyvu

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すべて予約剤で行っておりますので、説明会に参加希望の方は

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【大阪説明会参加先生情報】

イ・ハンジョン代表先生

🧑‍⚕️得意手術

🩺キツネライン

🩺キツネリフト

🩺ブルドックリフト

🩺鼻再手術

🩺豊胸脂肪注入

 

 

クォン・ジュンソン先生

 

🧑‍⚕️得意手術

🏥キツネライン

🏥額挙上・縮小

🏥人中縮小

🏥キツネリフト

🏥ブルドックリフト

 

 

 

 

 

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大阪説明会に参加していただいた方の中ランダムに二人様に

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💝7月の特典は?

🫧手術金額最大20%OFF

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詳しい情報やお問い合わせはLINEまでにお問い合わせお願い致します💌🙏

 

自分に合うのはどっち?

たるみの程度で選ぶ

キツネリフトのタイプ別特徴

切開リフトを検討している方から多く寄せられる質問の一つが、キツネリフトのタイプごとの違いです。

同じキツネリフトでもType1とType2では手術方法や効果の持続期間が異なるため、ご自身に適したタイプを正しく理解することが大切です。

そこで今回は、それぞれの特徴について詳しく解説します。


 

キツネリフトの基本原理

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キツネリフトはミニ切開リフトの一種で、ヘアラインの内側をわずかに切開してリフトアップ効果を得る手法です。

切開リフトの経験が豊富な医療機関では、小さな切開でも変化を引き出せるよう精密な手術を行っています。

従来の切開リフトのような大きな切開をせず、中顔面へ重点的にアプローチしてたるみを効果的に改善します。



顔がたるむ主な原因は皮膚表面だけでなく、その下にあるSMAS層と呼ばれる筋膜層が同時に緩んでしまうことにあります。

キツネリフトはこのSMAS層を直接引き上げて固定することでたるみを改善し、立体感のあるフェイスラインを形成する手術です。

皮膚のみを引き上げる手法とは異なり、SMAS層からリフトアップを行うため、効果が長続きしやすいというメリットがあります。




キツネリフトの大きな特徴は、SMAS層と皮膚を二重に引き上げ固定する点にあります。

もみあげの内側を1.5〜2.5cmほど切開するため、傷跡が目立ちにくく、中顔面やフェイスラインへのアプローチに適しています。

ヘアライン内側の小さな切開で行われるため、ダウンタイムが比較的短く、日常生活への復帰も早い傾向があります。




手術は主に3つのステップで進行します。

まず、もみあげ付近のヘアライン内側を切開し、SMAS層を直接引き上げて固定します。

続いてたるんだ皮膚を調整し、最後にヘアラインに沿って丁寧に縫合することで、傷跡が目立ちにくいよう配慮します。

こうしたプロセスを経ることで、中顔面のたるみやほうれい線、フェイスラインの改善が期待できます。

 

 

たるみの程度によるタイプ選択基準

切開リフトを行う医療機関では、患者様ごとのたるみの状態を確認した上で適した術式を検討します。

顔の構造やたるみの現れ方には個人差があるため、事前の診察で状態を詳しく確認することが重要です。




Type1は、中顔面から下顔面にかけてのたるみが比較的軽い場合に適しています。

SMAS層へアプローチすることで、初期のたるみを自然に改善します。

たるみが本格的に気になり始める時期に選ばれることが多く、頬の下垂やフェイスラインの境界が気になり始めたものの、まだそれほど進行していない段階であればType1が適した選択肢となります。



Type1のメリットはダウンタイムが比較的短く、スムーズに日常生活へ復帰できる点にあります。

SMAS層を中心に引き上げるため組織への負担が少なく、術後の腫れや内出血も比較的穏やかです。

効果の持続期間は一般的に3〜5年ほどとされており、自然な若々しさを望む方に適しています。







一方でType2は、中顔面から下顔面にかけてたるみが進行しているケースに適しています。

ほうれい線の深まりや頬の顕著なたるみ、皮膚の弾力低下が見られる場合に選択される術式です。エイジングサインがはっきり現れている方に向いています。



Type2は、SMAS層と皮膚層の両方を四重にリフトアップすることで、より強固な土台を形成します。

皮膚の剥離範囲が広く固定力も高いため、進行したたるみにも対応しやすい術式です。

効果は一般的に5〜7年以上持続するとされており、長期的な満足感を得やすいのが特徴です。



タイプの選択は単に年齢だけで決まるものではありません。

一人ひとりの肌の弾力やたるみの位置、程度、さらには顔の骨格構造などを総合的に考慮する必要があります。

同じ年齢でも継続的にケアを続けてきた方にはType1が、エイジングサインが進行している方にはType2が適している場合もあります。

最終的な術式の選択は、事前の診察を通じて総合的に判断されます。


 

 

症例写真で見る実際の変化



キツネリフトの効果は、術後の経過とともに徐々に現れます。

手術直後は腫れや内出血が見られますが、これらは回復過程で生じる自然な反応です。

最初の1〜2週間をピークに腫れが出ますが、その後は少しずつ落ち着いていきます。

1ヶ月が経過する頃には多くの場合で大きな腫れが引き、日常生活に支障のない状態まで回復します。



3ヶ月程度で仕上がりが安定し、変化を実感していただけることが多いです。

フェイスラインが整い、頬のたるみが引き上げられることで、顔全体がすっきりとシャープな印象に仕上がります。

特に中顔面へのアプローチによって頬のボリュームが引き上がるため、全体的に健やかで明るい印象へと整います。

ほうれい線などのエイジングサインも目立ちにくくなることが期待できます。



Type1とType2の症例写真を比較すると、Type1は自然な仕上がりが特徴です。

過度に引き上げられた不自然な印象を与えることなく、本来の若々しさを取り戻したような変化が期待できます。

頬の位置が適切に上がり、フェイスラインも整うため、周囲からは「最近疲れが取れてすっきりしたね」と言われることもあるようです。



Type2の場合は、よりはっきりとした変化を期待できます。

進行した頬のたるみがしっかりと引き上げられ、深いほうれい線が改善されるとともに、ぼやけていたフェイスラインもVラインへと整います。

お顔全体の立体感が蘇り、肌のハリ感も向上するため、全体的に若々しい印象につながることが期待できます。



重要なのは、どちらのタイプも自然な変化を目指している点です。

切開リフトを検討する際は、単に価格だけで判断するのではなく、実際の症例や仕上がりの傾向まで含めて考慮することが大切です。

手術後の変化がお顔全体のバランスに合っているかどうかも医療機関を選ぶ際の重要なポイントとなります。

 

 

 

安全を重視した手術システム



当院は切開リフトに注力する医療機関として、手術の結果はもちろん安全性も重視しています。

手術前の段階から徹底した準備が始まります。

患者様一人ひとりの肌状態やたるみの程度、骨格構造、さらには生活パターンまでを総合的に分析し、オーダーメイドの手術計画を立案いたします。



こうした分析をもとに、Type1が適しているのか、あるいはType2が必要なのかを判断いたします。

時には患者様のご希望と異なる場合もございますが、事前の診察を通じて無理のない治療計画を立て、真に必要な手術のみをご提案いたします。


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手術において重要なのがSMAS層の固定です。

どの位置からどの角度で、どの程度しっかりと固定するかによって結果は大きく左右されます。

当院では患者様一人ひとりのお顔の構造を考慮しながら適切な固定点を見極め、自然で持続性の高い仕上がりを目指しています。



また、形成外科専門医がカウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して責任を持って担当します。

最初のカウンセリングを行った医師が自ら手術計画を立てて執刀し、その後の経過も共に見守ります。

こうした体制を整えることで、患者様の些細な変化まで把握することが可能となります。


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術後のダウンタイムも手術を構成する大切な要素の一つです。

当院では段階別の回復ガイドをご用意しており、それぞれの時期に必要なケア方法を詳しくご案内しています。

最初の1週間は腫れや内出血のケアに重点を置き、1ヶ月目までは日常生活へのスムーズな復帰に向けたサポートを行います。

3ヶ月頃までは組織が安定していく時期のため、定期的な検診を通じて回復状態を丁寧に見守ります。



当院では患者様一人ひとりに必要な治療を見極め、無理のない切開リフトをご提案することを大切にしています。

術前の診断から手術、アフターケアまで一貫して向き合い、長期的な経過まで見据えた診療方針を徹底しています。

手術の技術力も重要ですが、それ以上に患者様の安全と満足を大切にする姿勢が不可欠だと考えています。





切開リフトをご検討中であれば、手術の技術力だけでなく医師の診療方針やアフターケア、さらには患者様とのコミュニケーション体制まで入念に確認されることをお勧めします。

十分なカウンセリングを通じてご自身に合った方法を選択し、信頼できる医療機関で安全に手術を受けるための参考になれば幸いです。皆様の大切な選択が満足のいく結果につながることを心より願っております。
 

 

 

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「額が広い」「眉がたるむ」

を同時に解決!

額挙上と額縮小の

複合アプローチ

額挙上のビフォーアフターを比較すると、額だけでなく顔全体の印象が大きく変化しているのが分かります。

特に額縮小を併用した場合、その変化はより鮮明に現れます。

額の広さとたるみの両方にお悩みの場合、単独の手術のみで十分な満足感を得ることは容易ではありません。

額の広さが改善されても疲れたような印象が拭えなかったり、たるみが改善されても額の広さが目立ったりと、物足りなさを感じやすいためです。



複合手術によって額の縦幅とたるみが同時に解消されると、顔全体のバランスが整い、眉や眉間まで自然な印象へと改善されます。

今回は額縮小と額挙上を併用した際に現れる変化について、専門医の視点から解説いたします。


 

広くたるみのある額が与える印象

額挙上のビフォーアフターを正しく理解するには、まず術前の状態を正確に把握することが不可欠です。

広くたるみのある額は、その部位のみならず顔全体の印象を左右する要因となるためです。

 



額が広いと顔全体が間延びした印象を与え、全体のバランスが崩れて見えやすくなります。

ヘアラインから眉までの距離が遠く、上顔面が過度に広く見える状態は、顔をより長く見せる一因となります。

また加齢によって額がたるむと眉も連動して下垂し、目が小さく見えたりまぶたに重みを感じたりするようになります。

 



額のたるみは、眉間のしわを深くする原因にもなります。

組織が下方へ下垂することで眉間に縦じわが生じ、しかめっ面や不機嫌そうな顔つきに見えてしまうケースがあります。

また額の横じわも刻まれやすくなり、全体的に老けた印象を与えかねません。

こうした複合的な問題を抱えている場合、単一の手術のみで高い満足感を得ることは難しいといえます。



特に40代以降は、これら2つの悩みが同時に現れるケースが多く見られます。

もともと額が広かった方が、加齢に伴い肌の弾力を失って組織がたるむことで、状態がより複雑化するためです。

こうしたケースにおいて複合手術を行うと、ビフォーアフターの変化がより鮮明に現れます。

 

 

単独手術では不十分な理由

額縮小または額挙上を単独で行った場合を比較すると、一種類の手術のみでは解消しきれない限界が浮き彫りになります。

 



額縮小のみを行った場合、ヘアラインが下がることで額の面積自体は減少します。

顔の長さを短く見せる効果は期待できるものの、下垂した眉の位置は低いままで眉間のしわも解消されません。

まぶたの重みも改善されないため、疲れた印象や老けた雰囲気を払拭するのは困難です。



時間の経過とともにこうした懸念はより顕著になる可能性があります。

額の広さを改善してもたるみへの根本的なアプローチがなされていなければ、加齢に伴い額や眉の下垂が再び進行するためです。

その結果、数年後に改めて額挙上の検討が必要となるケースも少なくありません。

 



逆に額挙上のみを行った場合は、下垂した組織が上方へと引き上げられ、眉の位置や眉間のしわが改善されます。

表情は明るく晴れやかな印象になりますが、額の広さによる顔の間延び感という根本的な悩みは解消されません。

ヘアラインから眉までの距離が遠い状態は変わらないため、顔全体のアンバランスさは残ってしまいます。

 



単独手術と複合手術の術前術後を比較すると、2つの施術を併用したほうが、より満足度の高い仕上がりに繋がりやすいことが分かります。

額の広さを適切に縮小しながら、下垂した組織を引き上げることで顔全体のバランスが整い、眉や眉間まで自然な印象に改善されるためです。


 

眉の位置によって変わる目元の印象

額挙上のビフォーアフターにおいて、特に注目すべき変化の一つが眉の位置の改善です。

眉が下垂すると目元全体が重たい印象になりやすいですが、眉が本来の位置に整うだけで目元の雰囲気は大きく変わります。

 



下垂した眉は、まぶたを下方へと押し下げる要因となります。

特に眉尻側が大きくたるむと、目尻に皮膚が被さって目が小さく見えたり、視界の狭さを感じたりするケースも少なくありません。

額挙上で眉を本来の位置へと整えると、まぶたの重みが解消されて目元の開きがスムーズになり、明るい印象へと導かれます。



眉間のしわの改善も注目すべき重要な変化の一つです。

額の下垂によって生じる眉間の縦じわは、表情を険しく見せるだけでなく、不機嫌そうな印象を与えてしまうことも少なくありません。

手術前後の変化を比較すると、こうしたシワが緩和されることで表情そのものが柔らかく穏やかに整っているのが分かります。



これと同時に額の横じわも軽減されます。

下垂した額を引き上げようと無意識に力を入れていた筋肉の負担が挙上によって解消されるため、刻まれていた横じわも自然と目立たなくなります。

表情全体の過度な緊張が和らぎ、日常的にリラックスした柔和な顔立ちを維持しやすくなるのもこの施術のメリットです。



当院では単に眉を引き上げるのではなく、一人ひとりの骨格や本来の眉の位置に基づき自然な高さへと調整を行います。

過度な引き上げによる不自然な表情を避けるため、全体のバランスを見極めながら額挙上を行い、本来の爽やかさが際立つ自然な目元を目指します。




 

執刀医が寄り添う診療プロセス

額挙上で納得のいく変化をもたらすためには、事前の的確な診断と計画、精密な執刀、そして術後の一貫した経過観察のすべてが欠かせません。



事前のカウンセリングでは、患者様の額の状態を多角的に分析します。

額の広さや下垂の程度、肌の弾力に加え、眉の位置やしわの深さなどを総合的に評価し、複合手術の適応か、あるいは単独手術で十分な効果が得られるかを慎重に見極めます。

 



エートップ美容整形外科では、額の手術に長年向き合ってきたクォン・ジュンソン院長が、カウンセリングから直接対応いたします。

患者様が抱える細かなお悩みまで丁寧に汲み取り、それぞれの骨格や構造に合わせた手術計画を立案します。

過剰な提案はせず、一人ひとりに真に必要な手術のみをご案内することを徹底しています。

 



手術の際はFULL HD内視鏡を用いて額の内部をリアルタイムに確認しながら、精密な執刀を行います。

神経や血管への負担を抑えつつ、理想的なリフトアップ効果を引き出すための丁寧な剥離を徹底しています。

さらに8か所以上の多重固定を施すことで、時間が経過しても後戻りしにくい仕上がりを目指しています。

 


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術後は、患者様一人ひとりに合わせたリカバリープログラムを通じて回復をサポートします。

定期的な経過観察で縫合部位の状態を細かく確認し、腫れや傷跡の状態に応じた適切なケアを行います。

納得のいく自然な仕上がりへと繋がるよう、カウンセリングから術後の経過観察まで執刀医が責任を持って一貫して対応いたします。
 

 

 

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「脂肪吸引後のたるみ」

が心配な方へ。

糸リフトを

併用すべきケースとは?

 

顔の脂肪吸引は脂肪を除去するだけで十分?

「脂肪吸引だけで綺麗になれますか?」
 

顔の脂肪吸引を検討されている方から多く寄せられるご質問です。

結論から申し上げますと、患者様の状態によって異なります。

脂肪吸引だけで十分な方もいれば、追加のケアが必要な方もいらっしゃいます。


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重要なのは皮膚の状態です。

脂肪除去後の皮膚の引き締まり具合が仕上がりを左右します。

肌の弾力が保たれていれば、自然に引き締まり滑らかな輪郭に整います。

しかし弾力が不足していると、伸びた皮膚がそのまま残り、かえってたるんで見えることがあります。



実際に満足度の高かった顔の脂肪吸引症例を見ると、ある共通点があります。

それは、単に脂肪を除去するだけでなく、ご自身の肌の状態を正確に把握し、必要な場合にはリフトアップを併用しているという点です。

反対に、満足のいかない結果になってしまう原因のほとんどは、脂肪は落ちたものの皮膚がたるんでしまい、理想通りにならなかったということにあります。


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当院では、手術前の3D-CT検査で脂肪の分布を立体的に確認します。

表層と深層における脂肪の割合、皮膚の厚み、筋肉の状態を総合的に分析し、脂肪吸引のみで対応可能か、あるいは糸リフトの併用が必要かを判断します。

この過程において、肌の弾力評価が非常に重要な役割を果たします。



 

年代別で異なるアプローチが必要な理由

年齢が肌の弾力に与える影響が大きいため、同じ顔の脂肪吸引でも20代と40代ではアプローチ方法を大きく変える必要があります。



20代から30代前半は、肌の再生能力が高い時期です。

コラーゲンやエラスチンが十分に備わっているため、脂肪を除去しても皮膚がスムーズに引き締まります。

この年代の方は、脂肪吸引だけでも納得のいく結果に繋がるケースが多くあります。



30代半ばからは、状況が少しずつ変化してきます。

肌の弾力が徐々に低下し始め、回復のスピードも穏やかになります。

特に体重の変動を繰り返していたり、紫外線ダメージが蓄積していたりする場合は、実年齢以上に肌のエイジングが進行している可能性があります。



40代以降になると、皮膚のたるみが目立ちやすくなります。

この年代で脂肪吸引のみを行うと、伸びた皮膚が引き締まらずにたるんだ印象を与えてしまうリスクがあります。

そのため、糸リフトの併用が推奨されます。



留意すべき点は、同じ年齢でも個人差が大きいということです。

日頃からスキンケアや健康的な生活習慣を心がけている40代の方が、ケアを怠っていた30代の方よりも肌の弾力が保たれている場合もあります。

そのため単に年齢だけで判断するのではなく、実際の肌の状態を客観的に評価することが大切です。



当院では年齢にとらわれず、一人ひとりの肌の弾力を精密に測定します。

視診に加えて3D-CT分析を通じて皮膚の厚み、脂肪層の深さ、筋肉の状態を把握し、それぞれに適した手術方法をご提案します。


 

糸リフトで予防する皮膚のたるみ

糸リフトとは、特殊な糸を皮下に挿入してたるんだ組織を引き上げる施術です。

脂肪吸引と併用することで、2つの悩みに同時にアプローチできます。


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第一に、リフトアップ効果です。

糸が物理的に皮膚を引き上げることで、フェイスラインや首回りがすっきりと整います。

脂肪が減った部分の皮膚のたるみを防ぎ、引き締まった輪郭が期待できます。



第二に、長期的な弾力サポート効果です。

糸が挿入されることで皮下組織が刺激を受け、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。

施術直後のリフトアップ効果に加えて、時間の経過とともに肌本来の弾力が徐々に回復していくことが期待できます。






エートップでは、LSSAという機器を用いて丁寧に脂肪を除去します。

この機器は脂肪を柔らかく乳化させてから吸引するため、周辺組織への負担が少なく、出血や腫れが比較的少なく済みます。





さらに0.9mmの極細カニューレを使用し、層ごとに細やかなアプローチを行います。

表層では滑らかな曲線を保ちつつ、深層の余分なボリュームを取り除くことで立体的な輪郭を作ります。

この過程で糸リフトを併用することで、脂肪の除去と皮膚の引き締め効果を同時に目指すことができます。






ダウンタイムに配慮されている点も特徴です。

糸リフトは切開範囲が狭いため、脂肪吸引と同時に行ってもダウンタイムが大きく長引くことはありません。

多くの場合、1週間ほどで日常生活へ復帰でき、腫れや内出血も比較的穏やかです。

術後2週間ほどで輪郭の変化がはっきりと現れ始め、3ヶ月ほどで自然なラインに落ち着いていきます。


 

安全な手術のための徹底したシステム

顔の脂肪吸引や糸リフトの仕上がりは技術だけで決まるものではありません。

術前の綿密な計画、手術中の丁寧な処置、そして術後の体系的なアフターケアまで一貫して行うことが重要です。



当院では、カウンセリングの段階から透明性のあるコミュニケーションを心がけています。

3D-CT検査の結果を一緒に確認しながら現在の状態をご説明し、どのような方法で手術を進めるのか、術後はどのような仕上がりが予想されるのかを具体的にお伝えします。

患者様が十分に理解し、ご納得いただいた上で手術を決定できるようサポートいたします。




過剰なご提案を控えることも当院が大切にしている方針です。

脂肪吸引のみで十分な仕上がりが見込める場合には、無理に糸リフトをお勧めすることはありません。

反対に、肌の弾力不足により糸リフトの併用が望ましい場合には、その理由を明確にご説明いたします。

患者様にとって真に必要な手術のみを誠実にご提案することが、信頼関係を築く第一歩だと考えています。


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カウンセリングから手術、その後の経過観察に至るまで、形成外科専門医が一貫して担当いたします。

カウンセリングを行った医師が直接執刀し、経過観察も行います。

患者様の骨格やご希望の仕上がりを深く理解している医師が最初から最後まで担当することが、納得のいく結果に繋がる重要なポイントです。


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術後は定期的に経過観察を行います。

手術直後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後と、段階に合わせて回復状態を確認します。腫れのケア方法、洗顔の時期、運動再開のタイミングなど生活に密着した情報をご案内し、ダウンタイム中の不安にも迅速に対応できる体制を整えています。



一人ひとりの状態に合わせた個別ケアも行っています。

腫れが長引きやすい方、内出血が出やすい方など、術後の経過には個人差があるため、それぞれの状態に合わせてサポートします。

一律の対応ではなく、患者様の状態に合わせたきめ細やかなケアが、安心して回復期間を過ごすために重要です。




顔の脂肪吸引の口コミなどを参考にされる際は、脂肪が減ったかどうかだけでなく、皮膚のたるみがどうケアされているか、どのような手術が併用されているかにも着目してみてください。

正確な診断、一人ひとりに合わせた計画、そして徹底した安全管理が、満足度の高い仕上がりにつながります。

 

 

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ミドル世代の目元整形

クリニック選びの基準とは?

上眼瞼・下眼瞼の違いから解説

40代以降になると目周りのエイジングサインが本格的に現れ始めます。

上まぶたのたるみや目の下のふくらみにより、疲れて見えたり老けた印象を与えたりすることが多くなります。

こうしたお悩みから目元整形を得意とするクリニックを探す方が増えていますが、単にたるみを引き上げたりふくらみを取り除いたりするだけでは、心から満足のいく仕上がりを得ることは困難です。

今回は大人の目元整形で後悔しないためのクリニック選びのポイントと、上眼瞼手術・下眼瞼手術の違いについて詳しく解説します。
 

 

ミドル世代の目元整形に特別なアプローチが必要な理由

ミドル世代の目元は若年層とは根本的に異なる特性を持っています。

単に年齢を重ねただけでなく、皮膚や組織の状態が大きく変化しているため、それに合わせた特別なアプローチが求められます。




大きな違いの一つが皮膚の弾力低下です。

20〜30代の皮膚はハリがあるため術後の回復も早く、仕上がりの予測も立てやすい傾向にあります。

しかし、年齢とともに皮膚の弾力は失われるため、若い世代と同じ方法で手術を行っても期待通りの結果にならない場合があります。

そのため、皮膚の厚みや弾力の度合い、脂肪層の状態を精密に分析することが不可欠です。



また、大人の目元の変化は単一の部位だけの問題ではありません。

上まぶたのたるみだけでなく目の下のふくらみ、眉毛の下垂、さらには額やこめかみのボリューム減少なども同時に進行します。

こうした複合的な変化を正しく捉え、顔全体のバランスを考慮した上で手術を行う必要があります。




さらに、目元整形のゴールも若年層とは異なります。

20〜30代がくっきりと華やかな目元を望む傾向にあるのに対し、ミドル世代は自然な若返りを重視するケースがほとんどです。

本来の持ち味や印象はそのままに、疲れて見える要因や老け見えの原因だけを取り除くような、過度な変化を伴わないアプローチが重要となります。



つまり、大人の目元整形を得意とするクリニックの条件は、こうした世代特有の特性を正確に理解しているかどうかにかかっています。

同世代の患者様に対する豊富な治療経験と、バランスを見極める繊細な感覚が備わってこそ、自然で満足のいく仕上がりが実現するのです。

 

 

上眼瞼手術と下眼瞼手術の違い

目元整形を検討する際、まず押さえておきたいのが上眼瞼手術と下眼瞼手術の違いです。

名前は似ていますが、対象となる部位も目的も全く異なります。




上眼瞼手術は、上まぶたのたるみを改善するための手術です。

加齢によって上まぶたの皮膚がたるみ、脂肪が前に押し出されると、目が重く小さく見える原因となります。

そこで二重ラインに沿って切開を行い、余分な皮膚と不要な脂肪を取り除きます。



この手術の主な目的は、重くかぶさったまぶたをすっきりとさせ、本来のパッチリとした目元を取り戻すとともに、狭くなっていた視野を広げることです。

特にミドル世代の場合、たるんだ皮膚によって二重幅が狭くなったり隠れてしまったりすることが多いため、上眼瞼手術によって本来のラインを効果的に引き出すことができます。

 



一方の下眼瞼手術は、下まぶたのたるみやふくらみ、シワを改善する手術です。

目の下にある眼窩脂肪が前方に突出して生じるふくらみを適切に除去または再配置することで、フラットで滑らかな目元に整えます。



下眼瞼手術の目的は、目の下のふくらみによって生じる影(黒クマ)を改善し、疲れて見える印象を和らげることです。

皮膚のたるみが進行している場合は、脂肪の処理だけでなく余分な皮膚の切除も併せて行い、よりすっきりとした目元へと導きます。




クリニックを選ぶ際は、これら二つの手術の違いや適応について、医師が丁寧に説明してくれるかどうかが一つの基準となります。

上まぶたのみがたるんでいるのか、目の下のみがふくらんでいるのか、あるいは両方に問題があるのかなど、一人ひとりの状態によって適切なアプローチは変わってくるからです。



また、上眼瞼と下眼瞼の手術を同時に行うケースも少なくありません。

目元の老化は上下同時に進行することが多いため、一度に治療する方が効率的です。

別々に手術を受けるよりもトータルのダウンタイムを抑えられ、目全体のバランスを見ながら調整できるため、より調和のとれた自然な仕上がりが期待できます。




 

ブローリフトを検討すべき理由とは?

大人の目元整形で忘れてはならないのがブローリフトの存在です。

目元のたるみ改善というと上眼瞼手術や下眼瞼手術ばかりに意識が向きがちですが、実際には眉毛の下垂も併せて改善してこそ納得のいく結果に繋がります。



年齢を重ねると、まぶたの皮膚だけでなく眉毛そのものも徐々に下がってきます。

特に40代以降は眉尻側のたるみが顕著になり、目が小さく見えたり疲れた印象を与えやすくなります。

この状態で上眼瞼手術のみを行うと、まぶたのたるみ自体は解消されても、下がった眉毛の影響で目元の重たい印象が残ってしまう可能性があるのです。



眉下切開は、眉毛のすぐ下を切開して余分な皮膚や組織を取り除き、たるみを引き上げる手術です。

ご自身の元々の二重ラインには手を加えず、まぶたの重みだけをすっきりと改善できるという大きなメリットがあります。



優れたクリニックでは、診察時にまぶただけでなく眉毛の状態まで綿密に確認します。

まぶたと眉毛の位置関係を総合的に評価し、上眼瞼手術のみで改善可能なのか、あるいはブローリフトも組み合わせるべきなのかを見極めます。



目と眉毛の距離も手術法を決定する重要な指標となります。

この距離が狭すぎると目元が窮屈な印象になり、逆に広すぎると目が小さく見えがちです。

本来は適切なバランスであったとしても、加齢によるたるみで徐々に崩れていくことが多いため、現在の状態を正確に把握した上での綿密なプランニングが求められます。





状態によっては上眼瞼手術とブローリフトを組み合わせることで、よりすっきりと若々しい目元を目指すことができます。

単にたるみを切除するのではなく、目元全体のバランスや比率を緻密に計算し自然な仕上がりを目指せる点が、専門性の高いクリニックの強みです。



 

エートップが提案する大人の目元整形アプローチ

当院では、ミドル世代の目元整形の特性に特化した独自のアプローチを採用しています。

高度な手術技術を提供するだけでなく、世代特有のお悩みを深く理解し、一人ひとりに最適な治療計画をご提案することを何よりも大切にしています。


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一つ目のこだわりは、精密な事前診断です。

上眼瞼手術や下眼瞼手術、ブローリフトのうちどの施術が必要かを適切に判断しなければ、理想の仕上がりには近づけません。

当院では初回カウンセリングから形成外科専門医が担当し、目周りの構造を立体的かつ多角的に分析します。



上まぶたのたるみ具合や下まぶたのふくらみ、眉毛の位置、皮膚の厚みや弾力、そして脂肪量などを総合的に評価します。

さらに、目を開ける際に額の筋肉を使ってしまう癖がないか、眼瞼下垂の症状が潜んでいないかといった機能的な側面も併せて確認します。




二つ目のこだわりは、担当医による一貫した責任診療です。

カウンセリングを担当した医師と執刀医が異なると、患者様の細かなご要望が手術に反映されにくくなるリスクがあります。

当院ではカウンセリングを担当した形成外科専門医が、手術から術後のアフターケアに至るまで、すべての過程に責任を持って寄り添います。


事前カウンセリングで共有したデザインを忠実に手術へ反映させ、ダウンタイム中の経過観察も同じ医師が継続して行います。

この一貫した診療体制が、ミドル世代の繊細な目元の変化を丁寧に見極めるうえで重要です。




三つ目は、安全を最優先に考えた診療システムです。

年齢を重ねるにつれて基礎疾患をお持ちの方や常用薬がある方も増えてくるため、術前の慎重な確認が欠かせません。

当院では体系的な事前検査を実施し、安全に手術を行える状態であるかを厳格に判断しています。



手術中は患者様の全身状態を絶えずモニタリングし、徹底した滅菌・消毒による厳密な感染対策を実施しています。

万が一の事態にも迅速に対応できるマニュアルと設備を整え、常に患者様の安全確保に最善を尽くします。


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四つ目は、一人ひとりの状態に合わせた術後のアフターケアです。

ミドル世代の手術では、ダウンタイムの長さや回復のペースに個人差が出やすくなります。

当院では患者様ごとの回復状況を細かく確認しながら、腫れや傷跡に対する適切なケアをオーダーメイドで提供いたします。



定期的な経過観察を通じて順調な回復をサポートし、術後の不安やトラブルにも迅速に対応できる体制を整えています。

ダウンタイム中も気軽にご相談いただける窓口をご用意し、最終的な仕上がりまで安心して過ごしていただけるようきめ細やかにサポートいたします。

また、当院が大切にしているのが患者様との十分なコミュニケーションです。

初めての美容医療や久しぶりの手術に対して、大きな不安を抱えている方も少なくありません。

当院では事前カウンセリングにしっかりと時間を確保し、手術の仕組みやダウンタイムの経過について丁寧にご説明いたします。




大人の目元整形を任せられるクリニックをお探しの方は、手術件数だけでなく、ミドル世代特有のエイジングのメカニズムを深く理解し、安全に配慮した診療を行っているかどうかにぜひ注目してみてください。

エートップ美容整形外科では、正確な診断とオーダーメイドの治療計画を通じて自然で良好な仕上がりを目指しています。

 

 

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腹部挙上の費用より大切なこと

満足度を高める手術方法と

安全な執刀システム

腹部挙上を検討する際、多くの方がまず確認されるのは費用面かと思います。

経済的な負担を考慮するのは当然のことですが、費用だけで判断するには、腹部挙上は非常に複雑で慎重な検討を要する手術です。

同じ手術名であってもアプローチの方法や腹壁再建の有無、さらにはどのような執刀体制で行われるかによって結果は大きく左右されます。

価格表の数字に目を向ける前にまず確かめておくべきポイントがあります。

今回は腹部挙上において重要となる要素について詳しく解説します。


 

手術方法が仕上がりを左右します

腹部挙上は単にたるんだ皮膚を切除して縫合するだけの単純な手術ではありません。

患者様の状態によって手術方法は異なり、どの術式を選択するかが最終的な仕上がりを左右することになります。




まず考慮すべきポイントはたるみの生じている範囲です。

下腹部のみにたるみが集中している場合は、おへそより下の部位を中心に皮膚を切除します。

この方法は切開範囲が比較的狭いため、身体への負担を抑え、回復も早いのが特徴です。おへその位置を変える必要がないことから傷跡を最小限に留めることができます。

ただし、この術式は上腹部にたるみがほとんどなく、下腹部にのみ症状が見られる場合に適応が限られます。



腹部全体にたるみが見られる場合はまた別のアプローチが必要となります。

上腹部と下腹部両方のたるみを同時に改善するため、必然的に切開範囲は広くなります。

ここで重要となるのが神経や血管の損傷に配慮した緻密な切開技術です。

ただ皮膚を多く切除すればいいというわけではなく、血液循環を維持しながら安全に剥離・切除を行う確かな技術が求められます。



腹部から脇腹まで広範囲にたるみが及んでいるケースでは、手術の難易度がさらに高まります。

腹部全体の弾力が低下し腹筋の筋力も弱まっている状態であるため、切開範囲を広げて全体的なリフトアップを図らなければなりません。

この場合、腹直筋の確実な再建が不可欠であり、脇腹のラインまで自然に繋がるような緻密なデザイン力が求められます。



手術方法の選択は、単にたるみの範囲だけで決まるわけではありません。

皮膚の厚みや脂肪層の状態、腹直筋の開きの程度、過去の手術痕の有無、さらには全身の健康状態まであらゆる要素を総合的に考慮する必要があります。

エートップでは、事前の精密な診断を通して一人ひとりに適した術式を選択し、画一的なアプローチではなく、患者様の状態に合わせたオーダーメイドの手術計画を立てています。



 

 

たるんだ皮膚の除去と腹壁再建:根本的な改善への第一歩

腹部挙上は単に「余分な皮膚を切除するだけの手術」だと思われがちです。

しかし本来の腹部挙上は、腹壁の再建まで適切に行ってこそ、その目的を果たすといえます。



妊娠や出産を機に、腹直筋が左右に広がる「腹直筋離開」が生じることがあります。

これは、単に皮膚が伸びてしまった状態とは根本的に異なる問題です。

お腹の中央を縦に走る腹直筋が左右に広がることで腹壁の支持力が低下し、お腹全体が前に突き出したような状態になります。

どれほどダイエットや運動に励んでもぽっこりとしたお腹の膨らみが解消されない場合、この腹直筋離開が原因となっている可能性があります。




腹壁再建とは、このように広がってしまった腹直筋を再び中央に寄せて縫合する過程を指します。

単に数か所を縫い合わせるのではなく、腹直筋全体の長さに沿って複数の層で縫合が行われます。

この過程では、皮下筋膜や深在筋膜もあわせて固定し、剥離した組織が浮かないように処置が行われます。



腹壁再建が適切に行われると、さまざまな効果が期待されます。

まず腹壁の支持力が回復し、姿勢の改善に繋がります。

副次的な効果として、腰への負担が軽減されることもあります。

さらに、お腹の突き出しの改善が見込まれるため、年月が経過してもハリのある状態を維持しやすくなります。

一方で、腹壁再建を行わず皮膚の切除のみにとどめた場合、一時的には改善したように見えても、時間の経過とともに再びたるみが生じたり、お腹が突き出したりといった後戻りがみられる可能性があります。




皮膚の弾力低下も根本的な問題の一つです。

一度過度に伸びてしまった皮膚は自然に元の状態へ戻ることは難しいとされています。

これは真皮層のコラーゲンやエラスチン繊維が損傷しているためです。

スキンケアや運動では改善が難しい構造的な変化であることから、伸びた皮膚を物理的に切除することが改善に向けた有効なアプローチとなります。



エートップでは、皮膚の切除と腹壁再建を組み合わせた包括的なアプローチで腹部挙上を行っています。

単に表面的な美しさを整えるだけでなく、腹部の構造そのものを再構築し、良好な状態の長期的な維持を目指します。




 

脂肪吸引の併用をどう判断すべきか

腹部挙上とあわせて脂肪吸引を受けるかどうか悩まれる方は少なくありません。

これら2つの手術はそれぞれ異なる問題に対応するものであるため、患者様の状態に合わせて併用の有無を慎重に判断します。



脂肪吸引は皮下脂肪層のボリュームを減らす手術です。

腹部に脂肪が多く蓄積している場合は、脂肪吸引によって全体的なボリュームの減少が期待されます。

しかし、脂肪吸引だけでは伸びてしまった皮膚の改善は難しいとされています。

皮膚に弾力が残っていれば脂肪を取り除いた後に自然と引き締まることもありますが、すでに弾力を失っている皮膚の場合、脂肪を減らすことでかえってたるみが目立ったりシワが寄ったりすることがあります。



一方で腹部挙上は、伸びた皮膚を切除して腹壁を再建する手術です。

皮膚の弾力低下や腹直筋の離開の改善が見込まれますが、厚い脂肪層自体を大きく減らすことは困難です。

もちろん、皮膚を切除する過程で皮下脂肪の一部も取り除かれますが、脂肪吸引ほどのボリューム減少効果は期待しにくい側面があります。




2つの手術を併用することで相互補完的な効果が期待されます。

まず脂肪吸引で余分な脂肪を取り除き、腹部全体のボリュームを減らします。

続いて腹部挙上によって伸びた皮膚を切除し、腹壁を補強します。

これにより、脂肪の除去・皮膚の切除・筋肉の再建が同時に行われ、立体的ですっきりと引き締まった腹部ラインの形成を目指します。



ただし、すべてのケースにおいて併用が適しているわけではありません。

手術時間が長くなると、麻酔による身体への負担や出血のリスクが高まるだけでなく、ダウンタイムも長引く傾向にあります。

また、脂肪吸引と皮膚の切除を同時に行うことは血液循環に影響を及ぼす可能性もはらんでいるため、安全性を十分に考慮した慎重な判断が求められます。



当院では一人ひとりの脂肪の蓄積量や皮膚のたるみ、腹直筋の開きの程度、さらには全身の健康状態などを総合的に評価し、併用の必要性と安全性を慎重に判断しています。

単に複数の手術を推奨するのではなく、真に必要と判断される場合にのみご提案を行い、患者様の負担となる不要な追加手術を積極的におすすめすることはありません。


 

安全を第一に考えた手術環境

腹部挙上は広範囲の切開と剥離を伴う手術であるため、安全管理体制が重要です。

安価な費用だけを理由に選択し、万が一トラブルが生じた場合、取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。




まず確認すべきは手術室の環境です。

高度な滅菌システムや感染管理体制が整備されているか、術中のバイタルサインを常時モニタリングする設備があるか、そして万が一の緊急事態に迅速に対応できる備えがあるかといった点は、安全を確保する上で欠かせない要素となります。


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形成外科専門医が常駐しているかどうかも見極めるべき重要なポイントとなります。

術後の回復過程で不安が生じた際、執刀医が直接状態を確認し迅速に対応できる環境が求められます。

当院には形成外科専門医が常駐しており、事前のカウンセリングから執刀、さらには術後の経過管理までを一貫して担当しています。



患者様を第一に考える診療姿勢は医療安全の根幹に関わります。

長年悩んだ末に決断された患者様のお気持ちに寄り添い、過度な勧誘を排して真に必要と思われる手術のみをご提案することこそが、安全な医療の提供に繋がると考えております。

手術前には十分なカウンセリングの時間を確保し、術式や回復の過程はもちろん、期待される効果から起こりうるリスクまでを包み隠さず丁寧にご説明いたします。

患者様が内容を深く理解し、納得のいく選択ができるよう誠心誠意サポートいたします。


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一人ひとりの状態に合わせたアフターケアプログラムも安全な回復を支える重要な要素です。

同じ手術内容であっても回復の速さや経過には個人差が生じます。

当院では個々の状態に応じたきめ細やかなケアを提供しています。

術後1〜2日目の初回検診をはじめ、約7日目の抜糸、その後の定期的な経過観察に至るまで、責任を持って対応いたします。




腹部挙上を検討される際は費用面だけで判断するのではなく、具体的な術式や腹壁再建の有無、脂肪吸引を併用すべきか、そして安全管理体制が十分に整っているかを事前に見極めることが重要です。

安価であることのみを基準に選んでしまい納得のいかない結果や不安を招くよりも、適切な手術方法と管理体制が確立された医療機関を選択することこそが、後悔のない選択に繋がります。

 

 

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ミニ切開リフトの

再手術をお悩みなら

キツネリフトによる

改善のポイント

リフトアップ手術を受けたものの予想より早く効果が薄れてしまったり、仕上がりに満足できずミニ切開リフトの再手術でお悩みの方がいらっしゃいます。

「せっかく手術をしたのに、なぜまたたるんでしまったのか」「再手術をすれば本当に改善するのか」と躊躇されている方のために、今回はミニ切開リフトの再手術が必要なケースと、キツネリフトによる改善方法についてご紹介します。


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ミニ切開リフトの再手術が必要なケースとは?

ミニ切開リフトの再手術を検討するケースは大きく3つに分けられます。

 

1つ目は、予想よりも早く効果が薄れてしまったケースです。
術後1〜2年で再びたるみが進行し手術前の状態に戻ったと感じる場合、再手術を検討されることがあります。


2つ目は、仕上がりが不自然なケースです。
過度に引き上げられて違和感がある場合や、反対に変化がほとんどなく効果を実感できない場合がこれに当たります。
特に左右非対称であったり特定の部位だけが強く引っ張られていたりする場合は、ミニ切開リフトの再手術を検討することになります。



3つ目は、傷跡や合併症が生じたケースです。
傷跡が予想以上に大きく残ってしまった場合や神経損傷による感覚異常、皮膚壊死などの問題が発生した際は再手術による改善が必要となります。



再手術の時期は通常、初回の手術から少なくとも6ヶ月以上経過した後が適切です。

皮膚や組織が完全に回復し安定してから再手術を行うことで、正確な評価と計画が可能になるためです。

あまりに早い時期に再手術を行うと、かえって組織の損傷が大きくなる恐れがあります。

 

 

効果が早く消えてしまった原因の分析

ミニ切開リフトの再手術が必要となる主な理由は、予想よりも早く効果が消えてしまったためです。

では、なぜ効果が早く消えてしまうのでしょうか。



主な原因はSMAS層が適切に処理されていなかったことにあります。

SMAS層とは皮膚の下にある筋膜層のことで、この層が緩むことで顔全体が下に下がってきます。

もし初回の手術で皮膚の表面だけを引き上げSMAS層をしっかりと固定していなかった場合、時間の経過とともに再び急速にたるんでしまう可能性があります。



例えるならテントを張る際に外側の生地だけをピンと張り、中心の柱を立てていないのと同じ状態です。

見た目はきれいに張っているように見えても風が吹けばすぐに崩れてしまうように、SMAS層の固定が弱いと表情の動きや重力によってすぐにまたたるんでしまいます。




キツネリフトはSMAS層と皮膚を二重にリフトアップします。

内部構造からしっかりと引き上げた後に皮膚を整えるため、効果が長く持続することが期待できます。

もし初回の手術がこのような術式でなかった場合、ミニ切開リフトの再手術においてはSMAS層を適切に処理することが重要です。



2つ目の原因は、固定する強度が弱かったことです。

SMAS層を引き上げたとしても固定する力が弱ければ、時間の経過とともに緩んでしまうことがあります。

特に皮膚の弾力が低下していたり脂肪が多い場合は、重力の影響をより強く受けるため強固な固定が必要となります。




キツネリフトの手術プロセスでは、SMAS層を単に引っ張るだけでなく、正確な位置と角度で固定します。

もみあげ近くのヘアライン内側を切開した後、SMAS層を露出させて上方と後方へ同時に引き上げます。

この時、固定点を複数箇所に分散させることで一箇所に集中する張力を減らし、持続性を高めます。



3つ目の原因は、手術方法の選択が誤っていたことが考えられます。

たるみが強いにもかかわらずType1のようなマイルドなリフトアップを選択すると、効果が不十分になる可能性があります。

逆にたるみが軽い状態で過度な引き上げを行うと、不自然な仕上がりになりかねません。

ミニ切開リフトの再手術においては現在の状態を正確に評価し、適切なタイプを選択することが重要です。


 

自分に合った手術方法を決めるには

ミニ切開リフトの再手術を計画する際に重要なのは、ご自身の肌の状態に合った方法を選ぶことです。

初回の手術と再手術では条件が異なるため、同じ方法をそのまま適用することはできません。



再手術の際にまず考慮すべき点は組織の状態です。

初回の手術ですでに剥離と縫合を行っているため、皮膚やSMAS層に癒着や線維化が生じている可能性があります。

こうした組織を再び扱うには、より繊細な技術が求められます。





たるみがそれほど強くなく、わずかな補強が必要な程度であればType1での再手術が可能です。

SMAS層を中心に再度引き上げを行いますが、前回の手術による癒着部分を剥離した上で新たな位置に固定し直します。

回復が早く組織へのダメージも比較的少ないため、再手術に伴う負担も軽減されます。




一方、初回の手術効果がほとんど失われ、たるみが深刻な状態であればType2を検討する必要があります。

Type2はSMAS層と皮膚層を四重にリフトアップするため、しっかりとした引き上げ効果が期待できます。

再手術であっても根本からの改善が見込め、長期的な持続性が期待できます。



2つ目に考慮すべき点は皮膚の弾力です。

再手術を検討する時期には初回の手術から時間が経過しているため、肌の老化がさらに進行した状態にあります。

皮膚の弾力が大幅に低下している場合は、より強力なリフトアップが必要になることもあります。





適切な再手術を行うことで、初回の手術では十分に解消されなかったたるみに対しさらなる改善が見込めるケースが多くあります。

個々の状態に合わせてフェイスラインを調整し、より鮮明な輪郭へと導きます。

前回の課題を詳細に分析した上で一人ひとりに適したリフトアップを計画し、より調和のとれた自然な仕上がりを目指します。



3つ目は個人の生活習慣です。

喫煙や飲酒、紫外線、睡眠不足などは、いずれも肌の老化を早める原因となります。

ミニ切開リフトの再手術後もこうした習慣が続けば再び急速にたるみが進行してしまう恐れがあるため、手術と並行して生活習慣の見直しを行うことも大切です。


 

エートップの安全な手術システム



当院ではミニ切開リフトの再手術を計画する際、まず初めに初回手術の問題点を分析します。

なぜ効果が早く消えてしまったのか、どの点に納得がいかなかったのかを詳細に把握します。


そのため、もし初回の手術記録がある場合はその内容を確認し、記録がない場合でも現在の状態を精密に検査します。

SMAS層の固定状態や皮膚の弾力、癒着の程度、たるみの位置などを総合的に評価し、再手術の計画を立案します。


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再手術には初回以上の高度な技術が求められます。

すでに手術を経験した組織を再び扱うため、癒着を安全に剥離し、新たな位置で固定し直す繊細な手技が欠かせません。

当院では形成外科専門医が直接執刀を担当し、安全性に配慮した精密な再手術を行います。



手術においては前回の手術で生じた課題の解決に注力します。

SMAS層の固定が不十分であった場合はより強固に固定し直し、術式が適していなかった場合は適切なタイプへと変更します。

一律の術式を当てはめるのではなく、一人ひとりの現在の状態に合わせたオーダーメイドの再手術を行います。


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再手術後のアフターケアは初回の手術時以上に重要となります。

一度手術を経験している組織は回復までにより多くの時間を要する場合があるためです。

特に再手術後は癒着の防止が欠かせません。

適切なマッサージやケアを通じて組織が自然に定着するようサポートいたします。

また紫外線対策や生活習慣の改善についても丁寧にご案内し、再手術の効果を長く維持できるよう努めてまいります。




エートップでは、ミニ切開リフトの再手術をおすすめする前に、まずは本当に再手術が必要な状態であるかを慎重に見極めます。

場合によっては大規模な再手術ではなく、より負担の少ない施術やケアだけで十分に改善できるケースもあるためです。

患者様にとって本当に必要な治療は何であるかを誠実にお伝えすることを、私たちは大切な原則としています。




再手術を決心されたのであれば、まずは入念なカウンセリングを通じて現在の状態を正しく把握し、ご自身に合った術式を選択した上で、信頼できる医療機関で安全に手術を受けることをおすすめします。

初回の手術で感じた心残りが再手術によって解消され、納得のいく結果が得られることを心より願っております。

 

 

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