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脂肪吸引後に

皮膚がたるむって本当?

二重顎をすっきり解消する

「糸リフト併用」の秘密

 

二重顎の脂肪吸引、脂肪を除去するだけで十分?

二重顎のお悩みで脂肪吸引を検討する際、多くの方が気にされるのが効果の持続性です。

脂肪を取り除くことで長期的にスリムなフェイスラインを維持できるのでしょうか?多くの場合で維持は可能ですが、実は一つ見落としがちなポイントがあります。


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要因は「皮膚」にあります。

脂肪を吸引して生じた隙間に対し皮膚がどのように反応するかが仕上がりの満足度を左右します。

若くて皮膚の弾力が十分な方であれば、脂肪除去後に皮膚が自然に引き締まりすっきりとしたフェイスラインへと整います。

しかし年齢を重ねていたり弾力が低下していたりする場合は状況が異なります。


実際に二重顎の脂肪吸引の口コミを調べてみると、満足度は高く評価されているものとそうでないものに分かれます。

満足度の高い口コミにはどのような共通点があるのでしょうか。

その多くは脂肪吸引と同時に皮膚の弾力ケアを併用しているという点にあります。


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エートップ美容整形外科では手術前の3D-CT検査によって脂肪の分布を立体的に確認します。

単に顎下の脂肪量を見るだけでなく、表層・深層の脂肪の割合や皮膚の厚み、筋肉の状態まで総合的に把握。

この過程で皮膚の弾力もあわせて評価し、脂肪吸引のみで十分か、あるいは糸リフトを併用すべきかを判断します。
 

 

 

脂肪吸引後に皮膚がたるむメカニズム

皮膚は弾力繊維であるコラーゲンとエラスチンで構成されています。

これらの繊維が十分に保たれていれば、皮膚は伸びても元の状態に戻るゴムのような役割を果たします。

しかし、加齢や急激な体重の変化などを経ると、これらの繊維は損傷し減少していきます。



二重顎がある方は長期間にわたり顎の下に脂肪が蓄積していたケースが多く、皮膚はその脂肪を包み込むために伸びた状態で維持されてきました。

このような状態で脂肪だけを取り除くと、伸びた皮膚がそのまま残ってしまいます。



20代や30代前半であれば皮膚が速やかに収縮するため大きな問題にはなりにくいですが、30代半ばを過ぎると収縮能力は次第に低下し、40代以降ではその差がより顕著に現れます。

減量を経験されたことのある方なら、脂肪は落ちたものの皮膚がたるんでしまい、かえって老けた印象を与えてしまうといった状況をイメージしやすいかもしれません。



顎下の皮膚も例外ではありません。

脂肪を吸引しても皮膚が収縮しきれなければたるみとして残ってしまいます。

場合によっては手術前よりもかえってたるみが目立ってしまうこともあり、これが脂肪吸引だけでは十分とは言えない理由です。


エートップではこうした問題を未然に防ぐため、手術前に皮膚の状態を綿密に評価します。

単に年齢だけで判断するのではなく、実際の弾力がどの程度保たれているかを確認します。

同じ年齢であっても、日頃から継続的に肌のケアを行ってきたかどうかで、弾力には大きな差が生じるためです。

 



 

糸リフトで予防するたるみ問題

糸リフトは、特殊な糸を皮下に挿入してたるんだ組織を引き上げることで弾力を補う施術です。

脂肪吸引と併用することで二つの効果を同時に得ることが期待できます。


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1つ目は、物理的に皮膚を引き上げることです。
脂肪を除去して生じた隙間に皮膚がたるんで留まるのを防ぎ、フェイスラインから首元にかけてのラインをすっきりと整えます。

 

2つ目は、皮膚の再生を促す効果です。
糸を挿入することで皮下組織が刺激を受け、コラーゲンの生成が活性化されます。
即時的なリフトアップ効果に加え、時間の経過とともに肌本来の弾力改善も期待できます。





エートップではLSSA機器と0.9mmの微細カニューレを用い、精密に脂肪を除去します。

層に応じたアプローチにより、表層の滑らかな曲線を保ちながら深層の不要なボリュームを減らします。

この過程で糸リフトを併用すれば、脂肪除去と同時に皮膚を引き締め、ハリのあるフェイスラインを目指すことが可能です。



糸リフトは切開がごくわずか、あるいは限定的な範囲で行われます。

ダウンタイムも短いため、脂肪吸引と併用しても回復期間が大幅に延びることはほとんどありません。

多くの場合、1週間前後で日常生活への復帰が可能で、腫れや内出血といった負担も抑えられます。




術後の経過については、初期は腫れの影響で変化を実感しにくい時期です。

しかし2週間ほどで輪郭が落ち着き始め、1ヶ月が経つ頃には周囲からも気づかれるほどの変化が現れます。

3ヶ月後には最終的なラインへと近づき、脂肪吸引と糸リフトの相乗効果によってたるみを抑えたハリのあるフェイスラインが期待できます。



 

安全な手術を支える徹底した管理体制

二重顎の脂肪吸引や糸リフトの実施を検討される際、重要になるのが「どこで受けるか」という点です。

同じ術式であっても、担当医の技術やクリニックの管理体制によって結果や満足度には差が生じるためです。




エートップでは仕上がりと同様に手術プロセスの透明性も重視しています。

カウンセリングの際には術式や使用機器、ダウンタイムの経過、予想される結果を詳しくご説明し、患者様が内容を十分に理解し納得された上で決断できるようサポートいたします。



こうした背景から、過剰な手術を勧めないことを当院の重要な方針としています。

脂肪吸引のみで十分な場合には無理に糸リフトを提案することはありません。

反対に皮膚の弾力が不足し糸リフトが必要と判断される場合には、その理由を明確にご説明いたします。

患者様に真に必要な手術だけを誠実にご案内することが、長期的な信頼関係の構築に繋がると考えています。


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カウンセリングから手術、術後の経過観察まで形成外科専門医が一貫して責任を持って担当します。

カウンセリングを行った医師が直接執刀し、その後のフォローまで対応。

患者様の顔の構造や理想とする仕上がりを深く理解している医師が最初から最後まで管理にあたることが、一貫性のある結果へと繋がります。



手術後には定期的に回復状態を確認します。

腫れのケア方法や洗顔・運動の再開時期といった具体的な情報を丁寧にご案内し、万が一、経過が想定と異なる場合にも迅速に対応いたします。



また患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドケアも提供しています。

回復の速さには個人差があるため、画一的な管理ではなくそれぞれの状態に応じたプログラムを実施します。

腫れが長引く方や内出血が生じやすい方、あるいは痛みに敏感な方など、個々の体質や状況を考慮しながらきめ細かなサポートを徹底しています。





二重顎脂肪吸引の口コミを確認する際は、単に脂肪吸引の結果だけに注目するのではなく、たるみがどのようにケアされているかも併せて確認してみてください。

脂肪吸引と糸リフトを適切に組み合わせ、責任ある診療体制のもとで管理されてこそ、納得のいく結果へと繋がります。

 

 

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SMAS層からの

引き上げで整える

ほうれい線リフト

(キツネリフト)

の適応と変化の過程

ほうれい線リフトの体験談を探している方の多くは、「本当にほうれい線が改善されるのか」という点に不安を感じています。

鏡を見るたびに口元から続く深いシワが気になり、無表情の時でも疲れや年齢を感じさせてしまうことにストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は実際の体験談を通じてキツネリフトによる前後の変化を詳しく解説していきます。

 

キツネリフトの基本原理:SMAS層へのアプローチを理解する

まずほうれい線が生じるメカニズムを理解することが大切です。

多くの方がほうれい線を単なる皮膚表面のシワだと捉えがちですが、実際には顔の深部から変化が始まっています。

加齢に伴い皮膚だけでなくその下層にあるSMAS層(筋膜層)も共に緩んでいきます。

これによって頬の脂肪が下垂し、その重みが口元に集中することでほうれい線がより深く刻まれるようになるのです。


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キツネリフトはまさにこのSMAS層から引き上げる手術です。

表面のシワを伸ばすだけでなく、頬のたるみの原因へ根本からアプローチします。

例えるなら、建物を修繕する際に外壁の塗り替えだけで済ませるのではなく、柱からしっかりと立て直すようなイメージです。



SMAS層を直接引き上げて固定することで、たるんでいた頬が本来の位置へと引き上がり、口元に集中していた重みが分散されます。

その結果、ほうれい線が自然に改善され、中顔面全体にハリが生まれる効果が期待できます。




キツネリフトはSMAS層と皮膚を2重にリフトアップします。

もみあげの内側を約1.5~2.5cmほど切開するため、傷跡はヘアラインに隠れて目立ちにくくなります。

回復も比較的早く、日常への復帰がスムーズです。




手術の工程を説明すると、まずヘアラインの内側を切開してSMAS層を露出させ、適切な位置から上方および後方へと引き上げます。

この際、引き上げる方向と強度がほうれい線の変化を左右する重要なポイントとなります。

最後にたるんだ皮膚もあわせてリフトアップし、丁寧に縫合して仕上げます。



 

 

ほうれい線の程度によるタイプ選択基準

ほうれい線リフトの体験談を調べると、同じキツネリフトでも満足度が分かれる場合があります。

その理由は、ほうれい線の深さによって適したタイプが異なるためです。




ほうれい線が浅く目立ち始めた段階であればType1が適しています。

表情を作るときにだけシワが見え、無表情のときはうっすらと分かる程度であればType1で対応可能です。

Type1はSMAS層を中心にリフトアップを行う手法で、自然な仕上がりが特徴です。



たるみが進行する前の予防として手術を受けられる方も多くいらっしゃいます。

ほうれい線が深く刻まれる前にリフトアップを行うことで、より自然な仕上がりが期待できるだけでなく回復も早まります。

効果の持続期間は平均して3〜5年ほどで、腫れや内出血も比較的少なく済む傾向にあります。




一方ほうれい線がすでに深く刻まれている場合には、Type2の検討をおすすめします。

無表情のときでもシワがくっきりと現れ、頬のたるみも目立つ状態であればType2が適しています。

Type2はSMAS層と皮膚層の両方を4重にリフトアップする手法であり、よりしっかりとした変化が期待できます。



皮膚の剥離範囲が広く固定強度も強いため、深く刻まれたほうれい線もしっかりと改善へと導きます。

平均して5〜7年ほど効果が持続し、長期的な満足感に繋がりやすいのが特徴です。

たるみが進行している状態であれば、Type1よりもType2を選択する方がよりご希望に近い結果を期待できるでしょう。



タイプの選択基準は単に年齢だけで決まるものではありません。

同年代であっても皮膚の弾力やたるみの程度、脂肪量、さらには骨格構造によって適した手法は異なります。

またどの程度の変化を希望されるか、効果をどのくらい維持したいかといったご要望もあわせて考慮する必要があります。



 

ビフォーアフターで見るほうれい線の変化



ほうれい線リフトの体験談において、多くの方が特に関心を寄せられるのがビフォーアフターの比較です。

実際にどの程度の変化が得られるのか、時間の経過とともにどのように落ち着いていくのかを見ていきましょう。



手術直後から2週間ほどは腫れや内出血が生じるため、最終的な仕上がりを判断するのは難しい時期です。

一時的な腫れの影響で顔が大きく見えることもありますが、これらは自然な回復過程ですので心配はいりません。



1ヶ月が経過すると大きな腫れも引き、目に見える変化が現れ始めます。

ほうれい線が目立ちにくくなり、頬の位置が本来の場所へ整ったことを実感できる時期です。

ただし組織が完全に馴染むまでにはもう少し時間を要するため、この時点ではまだ完成形とはいえません。



3ヶ月が経過するとよりはっきりとした変化を実感できるようになります。

ほうれい線が目立たなくなり、中顔面全体が引き上がることで顔の輪郭も整います。

口元の影が薄くなることで表情全体が明るく見え、疲れを感じさせていた印象から生き生きとした表情へと変わっていきます。


Type1の場合は、ほうれい線が自然な形で整います。

シワが完全に消失するわけではありませんが、溝が浅くなることで目立っていた線が和らいで見えるようになります。

一方、Type2ではより明瞭な変化が期待できます。

深く刻まれたほうれい線が軽減されるとともに、下垂した頬の位置が上がることでお顔の立体感が強調されます。

また口角が下がって見えていた印象もあわせて改善され、全体的に若々しい印象への変化を実感していただけるはずです。



注目したいのは変化がほうれい線だけにとどまらないという点です。

中顔面全体がリフトアップされることでフェイスラインもすっきりと整い、お顔の輪郭がより際立ちます。

ほうれい線という局所的な悩みだけでなく、お顔全体のバランスが調和し、若々しい印象への変化が期待できます。


 

安全性を重視した手術システム



エートップ美容整形外科では、ほうれい線の改善に向けて患者様一人ひとりの顔立ちを丁寧に分析します。

ほうれい線の原因が単純な皮膚のたるみによるものか、頬の脂肪量によるものか、あるいは骨格的な要因によるものなのかを的確に見極めます。




こうした分析に基づきType1とType2のどちらが適しているかを判断します。

たとえ患者様が希望されるタイプであっても、現在の状態に合わない場合にはその旨を率直にお伝えします。

過剰な診療や不十分な診療を避け、常に誠実で適切な医療を提供することが当院の原則です。



手術の工程で特に重視しているのは、SMAS層を引き上げる方向と強度のバランスです。

上方だけに引き上げると表情に不自然さが生じやすく、後方だけに引き上げると十分な変化が得られない場合があります。

適切な角度と強度を見極めることが、ほうれい線を自然な形で整えるための鍵となります。



当院では一人ひとりの顔の構造を考慮し、オーダーメイドの施術を行っています。

画一的な手法ではなく個々の特性を反映した繊細なアプローチが、自然で満足度の高い仕上がりへと繋がります。


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手術後のアフターケアも、仕上がりを左右する重要な工程です。

特に最初の1週間は腫れのケアがポイントとなります。アイシングや適切な姿勢の維持を心がけることで、腫れを抑えながら早期の回復を目指します。

術後1ヶ月までは過度な活動を控え、しっかりと休息を取ることがスムーズな回復への助けとなります。



術後3ヶ月頃までは皮膚の組織が徐々に安定していく時期にあたるため紫外線対策が欠かせません。

手術部位の色素沈着を防ぐための丁寧なケアが最終的な仕上がりの美しさを左右することになります。


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当院では形成外科専門医がカウンセリングから手術、さらにはアフターケアまで一貫して責任を持って担当します。

最初のカウンセリングを行った医師自らが手術計画を立てて直接執刀し、その後の回復過程も継続してサポートします。

こうした専任体制により患者様の状態を常に的確に把握し、必要に応じた迅速な対応を可能にしています。




もしほうれい線のお悩みをお持ちでしたら、体験談を参考にするだけでなく、一度直接カウンセリングを受けられることをおすすめします。

ご自身のシワの深さや適した術式については専門医による詳細な診断を通じて正確に把握することが可能です。

十分なカウンセリングを通じてご自身に合った方法を見つけ、信頼できる医療機関で安全に手術を受けられることを願っております。

 

 

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 「上眼瞼手術だけで十分?」

眉下切開との組み合わせで

変わる目元のバランスと満足度

加齢とともに上まぶたがたるんでくると、目が重く小さく見え、どうしても疲れ顔のような印象を与えてしまいます。

こうした悩みを解消するために上眼瞼手術について調べていると、眉下切開を併用している事例の口コミをよく目にするのではないでしょうか。

今回は実際の口コミを参考にしながらどのような場合に眉下切開の併用を検討すべきか、またそれによって期待できる効果について詳しく解説します。

 

上眼瞼手術の仕組みと効果

上眼瞼手術はたるんだ上まぶたを改善する手術です。

多くの口コミでも、重たかった目元が軽くなりすっきりと整ったという声が共通して寄せられています。




上まぶたは加齢とともに皮膚の弾力が失われ、脂肪が押し出されることでたるみが生じます。

これは自然な変化ではありますが、目が小さく見えたり視界が狭まったりして疲れた印象を与える原因となります。

また、たるんだ皮膚の影響で二重幅が狭くなり、ラインが隠れてしまうことも少なくありません。
 


 
上眼瞼手術は二重ラインに沿って切開を行い、たるんだ皮膚や余分な脂肪を取り除く手術です。

まぶたのたるみが進行している場合には、伸びてしまった皮膚だけでなく眼輪筋も一緒に矯正します。

これにより目元がすっきりと整い、遮られていた視界も確保しやすくなります。


 
術後は重く覆いかぶさっていたまぶたが解消されることで目が開きやすくなり、はっきりとした目元へと整います。

二重幅が狭くなっていた場合も本来のラインが引き立ち、全体的に若々しく生き生きとした印象が期待できます。



 
上眼瞼手術において大切なのは皮膚や脂肪を適切な量だけ取り除くことです。

除去しすぎると不自然な印象になりやすく、逆に少なすぎると変化を実感しにくくなってしまいます。

そのためまぶたの厚みや皮膚の弾力、脂肪量などを一人ひとり正確に見極め、それぞれの状態に合わせて進める必要があります。
 


 

 

上眼瞼手術だけでは不十分なケース

多くの上眼瞼手術の口コミを参考にすると、眉下切開を併用したケースでより高い満足度を得られていることが分かります。

では、どのような場合に眉下切開の併用が適しているのでしょうか。
 



1つ目は、まぶたと眉毛が同時にたるんでいる場合です。
加齢に伴いまぶただけでなく眉毛も下がってくる傾向があります。
このような状態で上眼瞼手術だけを受けると、下がった眉毛による重たい印象が残る可能性があります。
 
 
2つ目は、上眼瞼手術を受けたものの皮膚の切除量が不足していた場合です。
初回の手術で控えめに切除したために依然としてまぶたが重い場合、追加で上眼瞼手術を行うよりも眉下切開で補う方が適していることがあります。
 

3つ目は、目を開けるときに額に力を入れてしまう癖がある場合です。
まぶたが重いために無意識に額の筋肉を使って目を開けようとする方は少なくありません。
これは額のシワを深くし、眉毛のたるみを引き起こす原因となります。
上眼瞼手術と眉下切開を併用することでまぶたの開きがスムーズになり、こうした癖の改善も期待できます。
 


 
4つ目は、40代以降で目元全体のエイジングサインが進行している場合です。
若いうちは上眼瞼手術だけで十分なケースも多いですが、年齢とともに目の周り全体がたるんでくるため複合的なアプローチが望ましくなります。
上眼瞼手術と眉下切開を併用することで、より自然で若々しい目元を目指すことができます。
 
 

 

目元全体のバランスを考慮した手術

上眼瞼手術の口コミを見ると、単に上まぶたの状態を改善するだけでなく、目元全体のバランスを考慮したケースで満足度が高くなる傾向にあります。

これは目元が顔の他のパーツと調和することで、より自然な仕上がりにつながるためです。
 


 
上まぶたと下まぶたは互いに影響し合っています。

上まぶたのたるみや下まぶたの膨らみが単独で生じることは少なく、多くの場合エイジングサインは同時に現れます。

そのため、上眼瞼手術を計画する際は下まぶたの状態も併せて確認することが大切です。


 
上眼瞼手術と下眼瞼手術を同時に行う事例も多く見られます。

上まぶたのたるみに加え下まぶたの膨らみも気になる場合は、一度に改善する方が効率的です。

別々に受けるよりもダウンタイムをまとめられるほか、目全体のバランスを考慮して手術を行うため調和の取れた仕上がりが期待できます。

 



眉毛の位置も重要なポイントです。

眉毛の位置が低すぎると目が小さく見えてしまい、逆に高すぎると常に驚いているような不自然な印象を与えかねません。

当院では一人ひとりの顔の比率と本来の眉の位置を分析し、自然に馴染む高さを見極めます。


 
二重ラインとの調和も欠かせないポイントです。

既に二重ラインがある場合は、そのラインを活かしながら整えることでより自然な印象に仕上がります。

一重の方やラインが薄い方の場合は、上眼瞼手術の際にナチュラルな二重ラインを同時に形成することも可能です。


 
当院では初回のカウンセリングにて目元全体の構造を立体的に分析します。

上まぶたや下まぶた、眉毛、二重の状態を詳しく確認し、どのような手術の組み合わせが適しているかを検討します。

患者様のご希望を丁寧にお伺いした上で、実際に必要とされる手術について誠実にご提案させていただきます。 

 



 

安全に配慮した手術体制

上眼瞼手術の口コミでしっかりと確認しておきたいのは、結果の満足度だけでなく手術過程の安全性です。

納得のいく結果を追求する上で、安全性の確保は決して欠かすことのできない前提条件だからです。
 

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当院の安全への取り組み、その第一歩は「正確な診断」です。

上眼瞼手術のみで十分なのか、眉下切開を併用すべきか、あるいは下眼瞼手術も考慮すべきか、これらを的確に見極めることができなければ良好な結果へと繋げることは困難です。


 
カウンセリングでは形成外科専門医が、まぶたのたるみ具合や皮膚の厚み・弾力、脂肪の量、さらには眉の位置や目との距離にいたるまで、お顔の構造を精密に診察します。

あわせて目を開ける力が弱まる「眼瞼下垂」の有無も確認します。眼瞼下垂がある場合、筋肉の矯正も必要になるためです。
 


 
2つ目は、専任の医師が責任を持つ「担当医一貫制度」です。

カウンセリングを行った医師と執刀医が異なると、共有したデザインや細かなニュアンスに齟齬が生じかねません。

当院では最初の診察を担当した医師が手術から術後のケアまでを一貫して行います。


 
カウンセリング時にすり合わせた計画がそのまま手術に反映され、術後の経過も同じ医師が継続して診察します。

こうした一貫した診療体制は、患者様の状態を正確に把握し、納得のいく結果へと導くために欠かせないものと考えています。
 


 
3つ目は、徹底した安全管理体制です。

目の周りは神経や血管が密集する非常に繊細な部位であるため、当院では事前の入念な検査で健康状態を詳しく確認し、手術中も常にモニタリングを継続しています。


また徹底した滅菌と感染管理によって安全な手術環境を維持し、万が一の事態にも迅速に対応できる体制を整えています。

上眼瞼手術は比較的負担の少ない手術ですが、決して油断することなく常に細心の注意を払って患者様の安全に配慮しています。
 

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4つ目は、一人ひとりの経過に応じたアフターケアです。

上眼瞼手術の後は腫れや内出血が生じることがあり、回復の早さには個人差が伴います。

当院では患者様それぞれの状態に合わせ適切なケアを提供しています。
 


回復の過程で気になる点やご不安なことがあれば、いつでもご相談いただける窓口を設けています。

手術を終えて終わりではなく、ダウンタイムが落ち着くまでしっかりとサポートすることが当院の診療方針です。
 



上眼瞼手術の口コミを確認する際は、仕上がりだけでなく手術の過程やアフターケアの体制までチェックすることが大切です。

当院では的確な診断を通じて上眼瞼手術のみで十分なのか、あるいは眉下切開の併用が必要なのかを見極め、安全で納得のいく結果をご提供できるよう努めています。
 

 

 

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口角挙上術の口コミから紐解く

外側人中短縮との

併用が効果的な理由

 

口角だけを上げても満足度が上がらないのはなぜ?

口角挙上を受けたものの、期待したほどの変化を感じられなかったり、依然として口元が下がって見えるとお悩みの方がいらっしゃいます。

客観的には口角が上がっているはずなのに、なぜ満足のいく仕上がりにならないのでしょうか。




主な原因は唇全体のバランスが考慮されていない点にあります。

口角だけを引き上げると唇の中央部や外側のラインが取り残され、全体的にアンバランスな仕上がりになりがちです。

特に外側の人中が長かったり厚みがあったりする場合、せっかく口角を上げてもその効果が十分に発揮されないことがあります。



中顔面の長さも重要な要素の一つです。

人中が長いと顔全体が間延びした印象になり、いくら口角を引き上げても口元が依然としてたるんでいるような印象を与えやすくなります。

これは視覚的な錯覚によるもので、人中の長さによって口元周辺が下に引っ張られているように見えてしまうためです。

 

 

外側人中短縮と口角挙上を併用するメリット

外側人中とは中心線より外側、口角から小鼻にかけてつながる部分を指します。

この部分に長さや厚みがあると唇の輪郭がぼやけてしまい、口角を引き上げても変化を実感しにくくなることがあります。




外側人中短縮は名前の通り外側の人中を短縮し、唇のラインを整える手術です。

人中の皮膚に厚みがあって垂れ下がり、唇の輪郭がぼやけて見える場合や、下唇に対して上唇が薄く見える場合に適しています。




口角挙上と外側人中短縮を併用することにはいくつかのメリットがあります。

まず口角の引き上げと同時に外側の人中を短縮することで、唇全体が立体的でくっきりとした印象に仕上がります。

また一度の手術で二つの効果を狙えるため、ダウンタイムの負担を抑えることにもつながります。

唇全体のバランスが自然に整うことで、より高い満足感を得やすくなるのも特徴です。



エートップの「TYPE02」人中短縮は中心線を基準に外側の人中を短縮する方法で、両側の口角から小鼻へとつながる部分を一緒に矯正します。

人中の皮膚が厚く垂れ下がっていて唇のラインが曖昧な場合や、下唇に対して上唇のボリュームが控えめな方に適しています。

口角の引き上げと併せてアプローチすることで、人中全体の長さをバランスよく整えます。



 

顔全体のバランスを考慮したデザイン

口角挙上と外側人中短縮は、単に二つの部位を整えるだけでなく、顔全体の比率や調和を考慮して行う必要があります。




エートップでは鼻の下から唇の山、そして下唇から顎までの比率が1:3になるよう調整し、バランスの取れた口元を目指します。

無表情の際にも口角が約3度の自然な角度を維持できるよう、周辺の筋肉の動きまで考慮して段階的に角度を調節します。

また唇周辺の切開範囲を必要最小限に留めることで、傷跡が目立ちにくくなるよう配慮しています。




口角と人中へのアプローチを同時に行うことで、中顔面全体が短く見える効果が期待できます。

小鼻の形状を維持する縫合技術で自然な仕上がりを追求し、顔立ちに合わせて上唇のラインを矯正することで全体的に調和の取れた印象へと導きます。




一人ひとりの人中の長さや唇の厚み、顔の比率などを総合的に考慮して手術計画を立てます。

口角の引き上げと同時に上唇の反り具合まで細かく調節し、中顔面が自然に短く見えるようデザインします。




口角の手術において表情筋への配慮は欠かせません。

口角を引き上げる筋肉と引き下げる筋肉を綿密に分析し、術後の表情の変化まで予測した上でアプローチします。

口角を下げる筋肉を適切に調節することで後戻りを防ぎ、同時に引き上げる側の筋肉を調整することで過度な挙上を予防します。

また口角が黒目の外側のラインを超えないよう自然な範囲で矯正を行い、切開部位が不自然に変形しないよう拘縮予防にも努めています。




傷跡を目立たせないための縫合技術も重要です。

精密な縫合によって傷跡のリスクを抑えつつ、人中本来の自然なボリューム感を活かします。

筋膜と真皮、真皮と表皮をそれぞれ固定する二重縫合方式を採用することで、術後の鼻先の上がりや小鼻の垂れ、切開線が広がるといったリスクの軽減に努めています。



 

エートップの安全管理体制



体系的な事前検査と徹底した手術プロトコルを構築し、患者様の安全を第一に考えた診療を行っています。

比較的負担の少ない手術であっても決して妥協することなく、すべての工程において細心の注意を払いながら進めてまいります。




また患者様にとって真に必要な手術のみをご提案することを大切にしています。

口角挙上のみで十分なのか、それとも外側人中短縮まで併用すべきなのかを的確に見極め、過剰診療を行わない誠実なカウンセリングを徹底しています。


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事前のカウンセリングから術後の経過観察まで、執刀医が責任を持って一貫して担当します。

患者様一人ひとりの骨格やご要望を正確に把握し、オーダーメイドの手術計画を立てることで納得のいく仕上がりを目指します。

カウンセリングから手術、そして回復に至るまで同じ医師がサポートし、経過を綿密に観察しながら状況に応じた迅速な対応を行える体制を整えています。



術後のアフターケアにも注力しています。

リカバリーシステムを通じて回復の過程を体系的にサポートし、必要に応じていつでもご相談や処置を受けられる体制を整えています。

最終的な仕上がりに至るまで責任を持って寄り添います。




口角挙上を検討される際は単に口角だけを見るのではなく、外側人中や顔全体の調和まで考慮した提案をしてくれる医療機関を選択されることをおすすめします。

エートップ美容整形外科では患者様一人ひとりの状態を細かく分析し、自然で満足度の高い仕上がりを追求しています。

 

 

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自家肋軟骨での鼻再手術

代表院長の直接執刀が

重要な理由

鼻の再手術を検討する際、どの軟骨を使用するかは大きな悩みの一つです。

特に過去の手術で耳介軟骨や鼻中隔軟骨をすでに使用している場合、追加で使える自家組織には限りがあるため肋軟骨が有力な選択肢となります。

自家肋軟骨による再手術はご自身の肋骨から軟骨を採取して使用する方法であり、安定性が高く、再手術において有効な手段として知られています。

しかし難易度の高い手術であるため、執刀する医師の技術力が結果を大きく左右します。


 

 

 

自家肋軟骨を用いた鼻の再手術とは?

自家肋軟骨による鼻の再手術は自身の肋骨から採取した軟骨を鼻に使用する方法です。

肋軟骨は耳介軟骨や鼻中隔軟骨に比べて採取できる量が多く強度にも優れているため、大規模な再建を必要とする再手術に適しています。

特に鼻先の支持力が低下している場合や鼻筋をしっかりと補強したい場合、あるいは曲がった鼻を真っ直ぐに矯正したい際などに用いられます。



自家肋軟骨を用いる主な利点は、自分自身の組織を使用するため拒絶反応のリスクを抑えられる点にあります。

また生着率が高く、長期的にも安定しやすいのが特徴です。

寄贈肋軟骨と比較して吸収率が低いため時間が経っても形を維持しやすく、十分な量を採取できることから複雑な再手術であっても必要な分だけ柔軟に使用することが可能です。



一方で検討すべき点もあります。

肋軟骨を採取するために胸部を別途切開する必要があり、一般的に3〜5cm程度の切開跡が残ります。

採取部位の痛みが鼻の術部よりも負担に感じられる場合があり、ダウンタイムも比較的長くなる傾向にあります。

また肋軟骨はその特性上わずかに曲がる可能性があるため、医師による精巧な加工技術が求められます。




こうした負担があるにもかかわらず再手術で自家肋軟骨が選ばれるのは、長期的な安定性や再発予防の観点から信頼性の高い材料であるためです。

特に拘縮や炎症に伴う再手術、あるいは大規模な再建を必要とするケースにおいて、安全面に配慮しながら着実な効果が期待できる選択肢となります。

 

 

鼻再手術の難易度が高い理由



鼻の再手術は初回の手術と比較して難易度が高まります。

すでに一度手術を受けた鼻は内部構造が変化しており、癒着や瘢痕組織が広範囲に形成されています。

既存のプロテーゼを除去する際にも周辺組織の損傷を抑える配慮が必要で、被膜を丁寧に取り除きつつ必要な構造を温存するという繊細な技術が求められます。



特に自家肋軟骨を用いる再手術はより高度な技術を要します。

まず肋骨を安全に採取する過程において、胸膜損傷や気胸といった合併症のリスクに備えなければなりません。

採取した軟骨を鼻の構造に合わせて精巧に加工する技術も欠かせません。

肋軟骨には曲がりやすい特性があるため、それを防ぐための特殊な加工技法が不可欠です。




また再手術が必要なさまざまなケースを正確に診断し、それぞれに適したアプローチを適用しなければなりません。

鼻先の丸みや不自然なライン、鼻筋の曲がり、鼻の穴の左右差、炎症、拘縮などケースによって原因と解決方法が異なるため、豊富な経験と的確な判断力が求められます。



こうした理由から、自家肋軟骨を用いた鼻の再手術は代表院長が自ら執刀することが重要となります。

肋骨の採取から軟骨の加工、そして鼻の再建に至る全過程を一貫して担当できる経験豊富な医師の存在が欠かせません。

カウンセリングを担当した医師と実際に手術を行う医師が異なる場合、患者様一人ひとりの状態やご要望が正確に共有されず、仕上がりに影響を及ぼす可能性があるためです。

 

 

トリプルライン鼻整形と自家肋軟骨の相乗効果



自家肋軟骨を用いた鼻の再手術では、単に問題のある部位を矯正するだけでなく顔全体のバランスを考慮することが重要です。

エートップの「トリプルライン鼻整形」は、鼻筋や鼻先だけでなく人中のラインまで含めて考慮し、より立体的で調和の取れた仕上がりを整えます。

自家肋軟骨は十分な量を確保できるため、こうした総合的なアプローチが可能となります。




鼻整形では以下の4つのポイントが重要となります。

鼻先と鼻唇角のライン
鼻柱から人中へとつながる角度を分析し、鮮明なラインを引き出します。

✅鼻の高さ
額や顔全体につながる鼻筋のラインと高さを考慮し、立体感のある仕上がりを目指します。

✅小鼻のライン
正面から見える鼻の幅を整えることで調和の取れた顔の比率を追求します。

✅鼻の長さ
顔全体のバランスに合わせて長さを調節し全体の均衡を整えます。




当院では綿密なカウンセリングを通じて鼻の高さや幅、長さ、角度だけでなく、鼻先から人中へとつながる鼻唇角のラインまで総合的に分析を行います。

自家肋軟骨のしっかりとした支持力を活用して鼻先から人中へとつながるラインに立体感を持たせ、鼻唇角に適切なボリュームを加えることで中顔面全体を整えます。




特に鼻の穴の左右差を防ぎつつ、鼻唇角を整えることで顔立ちにメリハリをもたらします。

鼻先と鼻唇角を同時に矯正し、鼻の穴が左右対称で自然な形を保てるよう調整を行います。

自家肋軟骨の豊富な量と確かな強度を活かすことで多角的な矯正が可能となり、長期間にわたって形を維持しやすくなります。

 

 

安全性に配慮した自家肋軟骨による鼻の再手術システム



自家肋軟骨を用いた鼻の再手術において何よりも重要なのは正確な診断です。

当院では鼻の再手術を受けられる全ての患者様に3D-CTによる精密分析を実施しています。

鼻骨の形状や幅、鼻中隔軟骨の状態を多角的に分析し、必要となる軟骨の量や位置を的確に把握します。

これに基づき、どの部位の肋軟骨をどれだけ採取しどのように加工して使用するかといった具体的な手術計画を立案します。




代表院長が鼻の再手術における全ての過程に責任を持って対応します。

肋骨の採取から軟骨の加工、そして鼻の再建に至るまでイ・ハンジョン代表院長が一貫して担当します。

患者様のご希望を尊重するのはもちろん、鼻の比率や顔立ちとの調和を考慮し、自然な仕上がりをデザインします。

カウンセリングで共有した内容を忠実に手術へと反映させ、回復の過程も併せて見守ることで、より良い結果を追求します。




過剰診療を控え、誠実な姿勢のもと、患者様に必要と思われる手術のみを提案します。

自家肋軟骨が真に必要であると判断される場合にのみお勧めし、ほかの手法で対応できる場合はその旨を正直にお伝えします。

審美的な改善を希望されているのか、あるいは機能的な問題があるのかを的確に把握し、一人ひとりに適した治療方針をご提示します。


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形成外科専門医が常駐しており、事前の綿密なカウンセリングから術後の経過管理まで執刀医が責任を持って一貫して対応します。

特に自家肋軟骨を採取する過程における安全性の確保は重要です。熟練の技術で必要な分だけを的確に採取し、胸膜損傷や気胸といった合併症を防ぐための体系的なプロトコルを整えています。

また、当院ではシャドードクターによる執刀は一切行いません。

 



自家肋軟骨を用いた鼻の再手術をご検討の際は、単に材料選びだけでなく、誰が採取や加工を行い、誰が実際に執刀するのかまで入念に確認されることをお勧めします。

一人の医師がすべての過程に責任を持つ医療機関を選び、納得のいくカウンセリングを受けられることを願っております。

 

 

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ミニ切開リフトの

持続期間はどう決まる?

キツネリフトType1・Type2

の違いを徹底解説

キツネリフトをご検討中の方が特に重視されるポイントの一つに、ミニ切開リフトの持続期間が挙げられます。

「術後の状態はどのくらい維持できるのか」「タイプ1とタイプ2で持続期間にどの程度の差があるのか」といったご質問をいただく機会も少なくありません。

効果の持続性は施術の満足度に直結する大切な要素だからです。

そこで今回は、タイプごとの持続期間の違いとその理由について詳しく解説していきます。


 

ミニ切開リフトの持続期間、タイプによってなぜ違う?

ミニ切開リフトの持続期間は、採用する手術方法によって差が生じます。

一般的にType1は平均3〜5年、Type2は平均5〜7年ほど効果が持続するといわれています。

このように違いが生まれる理由は何でしょうか?




その大きな理由はリフトアップの強度に違いがあるためです。

Type1はSMAS層を中心に引き上げて固定する方式を採用しています。

たるみが軽度な段階で適切な強度によりリフトアップを行うため、自然な仕上がりが期待できる一方で持続期間は相対的に短めとなります。

例えるなら、軽く締めたネジのように効果は十分にあるものの、時間の経過とともに少しずつ緩みが生じる可能性があるイメージです。


本格的なたるみが気になり始めた方に適しており、回復が早く日常生活への復帰もスムーズであるという利点があります。

肌の弾力がある程度保たれている状態であれば、Type1だけでも十分な効果を実感いただけます。







一方Type2はSMAS層と皮膚層の両方を4重にリフトアップする方式です。

単一の層だけを引き上げるのではなく、複数の層を重ねて固定することで、より強固で安定した持続効果が期待できます。

ネジをしっかりと締めて複数箇所に固定するような仕組みにより、再びたるみが生じるまでにより長い時間を要します。



皮膚を剥離する範囲が広く固定強度も高いため、進行したたるみの改善にも適しています。

深いほうれい線や頬のたるみが目立つ場合に推奨される方法で、長期的な満足度にも繋がりやすい傾向があります。

 

 

SMAS層のリフトアップによる長期的な持続効果

ミニ切開リフトの持続期間を左右する鍵はSMAS層へのアプローチ方法にあります。

SMAS層は皮膚と筋肉の間に位置する筋膜層であり、この層が緩むことで顔全体が下へと垂れ下がる一因となります。


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キツネリフトの特徴は、このSMAS層に直接アプローチする点にあります。

皮膚表面だけを引き上げるのではなく、根本的な原因であるSMAS層から引き上げて固定します。

建物の柱をまっすぐ立て直すように内部構造からしっかりと整えるため、長期にわたる持続効果が期待できます。




SMAS層と皮膚を2重に引き上げて固定することがキツネリフトの重要なポイントです。

もみあげの内側を約1.5〜2.5cmほど切開する手法のため、傷跡が目立ちにくく回復期間も比較的短く済みます。

限られた切開範囲で十分な効果を引き出せる点はこの手術の大きなメリットといえるでしょう。





手術は段階を追って進められます。

もみあげ周辺のヘアライン内側を切開した後、SMAS層を適切な位置と角度へ引き上げます。

この際、どの程度強固に固定するか、そしてどの位置に固定するかが、ミニ切開リフトの持続期間を左右する重要な要素となります。



たるんだ皮膚もあわせて引き上げた後、ヘアラインに沿って丁寧に縫合して仕上げます。

こうした一連の工程を経て中顔面の頬のたるみやほうれい線が改善され、フェイスラインもすっきりと整います。

単に表面的な外見を変えるだけでなく内部構造からアプローチするため、自然で長期にわたる持続効果が期待できます。



ミニ切開リフトの持続期間を延ばすためには、術後のケアも重要な役割を果たします。

術後から最初の3ヶ月間は組織が定着していく時期にあたるため、過度な活動を控え、入念な紫外線対策を心がけることが大切です。

また禁煙や節酒、十分な睡眠や水分補給といった生活習慣も肌の状態を健やかに保つのに役立ちます。



 

 

症例写真で確認する実際の変化



ミニ切開リフトの持続期間を語る上で欠かせないのが実際の変化です。

術後、時間の経過とともにどのような変化を辿るのかを知ることで、持続期間についての理解をより深めることができます。


手術直後は腫れや内出血を伴うため、最終的な仕上がりを正確に確認することはまだ難しい時期です。

術後2週間ほどは腫れが目立ちやすい段階ですが、その後は日を追うごとに徐々に落ち着いていきます。

1ヶ月が経過する頃には大部分の腫れが引き、日常生活に支障のない状態へと整っていきます。



3ヶ月が経過する頃には組織が安定し本来の仕上がりに近づいていきます。

フェイスラインが整い、たるんでいた頬が引き上がることで、顔の輪郭がすっきりと際立ちます。

頬の位置が高くなることで顔全体の印象が明るく生き生きとしたものになり、ほうれい線も自然な形で目立ちにくくなります。

この時期の状態が手術の完成形であり、この良好な状態をどの程度長く保てるかがミニ切開リフトの持続期間の目安となります。



重要なのは、たとえ持続期間の目安を過ぎたとしても手術前の状態に完全に逆戻りするわけではないという点です。

時間の経過とともに少しずつたるみは進行しますが、手術を受けなかった場合と比べれば良好な状態を維持しやすくなります。

これによりエイジングサインの進行を緩やかにする効果が期待できます。


 

エートップの安全な手術システム



当院ではミニ切開リフトの効果を長期間保つために、手術工程の一つひとつにおいて質の向上を追求しています。

単に手術時間を短縮することを優先するのではなく、患者様一人ひとりと丁寧に向き合い、納得のいく結果を目指すことが当院の基本原則です。



術前のカウンセリングでは患者様の現在の状態を詳しく分析いたします。

肌の弾力やたるみの程度、さらには骨格構造や生活習慣までを総合的に考慮した上で、Type1が適しているか、あるいはType2が必要であるかを見極めます。

ご希望のタイプをそのままお引き受けするのではなく、一人ひとりの状態に合わせて真に必要な方法をご提案することが当院の大切にしている方針です。



また手術の過程において特に細心の注意を払っているのがSMAS層の固定です。

これがミニ切開リフトの持続期間を左右する重要な鍵となるためです。

どの位置に、どの程度の強度で固定するかによって、最終的な仕上がりの質も大きく変わる可能性があります。



当院では手術の際に患者様の顔の構造を詳細に把握し、適切な固定点を見極めています。

画一的なマニュアルに沿った処置ではなく、個別の特性を反映させたオーダーメイドのアプローチを重視しています。

こうした細やかな配慮が、自然で長期にわたる持続効果へとつながります。


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エートップでは形成外科専門医がカウンセリングから手術、そしてアフターケアまでを一貫して担当します。

初回のカウンセリングを行った医師が自ら手術計画を立てて執刀し、その後の回復過程まで責任を持って見守ります。

こうした体制を整えることで患者様の状態を細部まで把握し、状況に応じた迅速な対応を可能にしています。




ミニ切開リフトの持続期間は単なる数字上の目安にはとどまりません。

その期間をいかに満足して過ごせるかこそが重要です。

当院では、患者様に長期的にご満足いただけるよう、手術技術の向上はもちろんアフターケア体制の充実にも努めています。

もしキツネリフトをご検討中であれば、事前の丁寧なカウンセリングを通じてご自身に適したタイプを選択し、信頼できる医療機関で安全に手術を受けられることをお勧めいたします。

 

 

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額縮小と額挙上を

同時に行うメリットとは?

単独手術の限界と併用の必要性

額のお悩みでクリニックを受診すると、多くの場合で額縮小か額挙上のどちらか一方のみを提案されます。

しかし実際には双方の課題を同時に抱えているケースも少なくありません。

額の広さに加えて加齢によるたるみが生じている場合、片方の手術だけでは期待するような変化を得ることが難しいためです。

単独の手術では仕上がりに物足りなさを感じ、最終的に追加の手術を検討される方も多く見受けられます。



だからこそ最初から的確な診断を通じて複合手術の必要性を正しく把握し、適切な計画を立てることが大切です。

今回は額縮小と額挙上を併用すべき理由と、単独手術における限界について詳しく解説していきます。



 

単独手術の限界点を理解する

額の手術を検討する際は、まずご自身の額の状態を正確に把握することが大切です。

単に額が広いだけなのか、たるみが生じているのか、あるいはその両方が重なっているのかを慎重に見極める必要があります。




20代から30代前半の方であれば、額の広さだけがお悩みである場合が多い傾向にあります。

肌の弾力が保たれておりたるみもほとんど見られないため、額の面積の広さによって顔が長く見えてしまうことが主な課題です。

このようなケースでは、額縮小のみでも十分に納得のいく結果を期待できます。



一方で額が広くない方でも、年齢を重ねるにつれてたるみだけが問題になるケースがあります。

額の広さ自体は適正であっても組織が下垂することで眉の位置が下がり、眉間のシワが深くなっている状態です。

このような場合には、額挙上を行うだけで十分な改善が見込めます。




課題となるのはこれら二つの症状が複合的に現れるケースです。

もともと額が広かった方が加齢によってたるみも生じるようになった場合、額縮小だけではたるみが解消されず、逆に額挙上だけでは額の広さが改善されないままとなってしまいます。

特に40代以降の方には、こうした複合的なお悩みを持つ方が多く見受けられます。



単独手術の限界は一つの悩みしか解決できない点にあります。

二つの課題を抱えている状態で片方だけを改善すると、残されたもう一つの問題がかえって目立ってしまう可能性があるためです。

額を縮小しても組織のたるみのせいで疲れた印象を与えたり、額を挙上しても額が広いままで顔全体の比率が不自然に見えてしまったりすることもあります。

 

 

額縮小だけを行った場合に残る課題

額が広く、同時にたるみもある状態で額縮小のみを行うとどのようになるのでしょうか。

手術によって額の面積は確かに狭くなりますが、それでは解決しきれない部分が残ってしまいます。




1つ目は、下がった眉の位置についてです。
額縮小はヘアラインを下げることで額の面積を狭くする手術であり、下垂した眉を引き上げる効果までは持ち合わせていません。
そのため術後も眉は低い位置に留まったままとなり、まぶたの重みなどの症状を改善することは困難です。



2つ目は、眉間のシワについてです。
額のたるみによって生じた眉間の縦ジワは、額の縦幅を狭くしたからといって改善されるわけではありません。
むしろ額の面積が狭まることで、かえってシワが密集して見えてしまう可能性もあります。




3つ目は、顔全体の印象についてです。
額の面積は狭くなりますが、たるんだ組織の影響により疲れたような印象や老けて見えるといった課題は残ってしまいます。
額のラインが整ったとしても目元の重さや下がった眉が解消されない限り、全体的な改善効果は限定的なものに留まります。



4つ目は、長期的な変化についてです。
額縮小の手術を受けた後も老化の進行を止めることはできません。
たるみを改善しないまま年月が経過すると、再び額や眉が下垂し手術で得られた効果が十分に持続しなくなる可能性があります。
その結果、数年後に改めて額挙上の追加を検討せざるを得なくなるケースも多く見受けられます。


 

額挙上のみを行った場合に物足りなさを感じる点

反対に額が広くたるみも気になる状態で額挙上のみを行った場合はどうでしょうか。

この場合たるみ自体は改善されますが、額の広さに対する不満は解消されずそのまま残ってしまいます。




1つ目は、顔の比率の不均衡です。
額挙上によって眉の位置が上がり眉間のシワが改善されることで明るい印象にはなりますが、額の広さゆえに顔が長く見えてしまいます。
特に額・中顔面・下顔面の比率を考慮した際、額の占める面積が大きいままだと全体的な調和を保つことが難しくなる場合があります。



2つ目は、ヘアラインと額の間隔です。
額挙上は組織を上方に引き上げる手術のため、額そのものの縦幅が狭くなるわけではありません。
そのためヘアラインから眉までの距離は依然として遠く、額が広いという根本的な悩みは解消されないままとなってしまいます。



3つ目は、心理的な満足度についてです。
手術によってたるみは改善され印象は若々しくなりますが、本来の悩みである額の広さが解消されないままでは十分な満足感を得るのが難しくなります。
「印象は良くなったけれど、やはり額が広く見える」といった物足りなさを感じてしまうためです。


 

安全な複合手術のためのシステム

額縮小と額挙上を同時に行う複合手術には、それぞれを単独で行う場合よりもさらに緻密な計画と体系的なシステムが求められます。

手術前の段階において重要となるのは的確な診断です。

額の広さやたるみの程度、肌の弾力、年齢、そして顔全体の比率などを総合的に分析し、複合手術が必要か、あるいは単独の手術で十分な改善が見込めるのかを慎重に見極めます。




エートップ美容整形外科のクォン・ジュンソン院長は、長年にわたる額の手術経験をもとに患者様一人ひとりの状態を綿密に分析します。

無理に複合手術を勧めるのではなく、本当に必要な場合にのみご提案することを大切にしています。

額縮小のみで十分であれば縮小を、額挙上だけで改善が見込めるのであればリフトアップをお勧めするのが当院の原則です。




複合手術は手術時間が長くなり剥離範囲も広がるため、より徹底した安全管理が求められます。

FULL HD内視鏡を活用して額の内部をリアルタイムで確認しながら神経や血管を保護し、出血を抑えつつ的確な剥離と固定が行われるよう執刀します。


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手術後は一人ひとりに合わせたリカバリープログラムを通じて回復をサポートします。

複合手術は単独の手術に比べて腫れや内出血が少し長引く傾向にありますが、体系的な管理体制を整えることでスムーズなダウンタイムを後押しします。

また定期的な経過観察を通じて縫合部位の状態を細かく確認し、万一の際にも迅速に対応できる体制を構築しています。

額縮小と額挙上の併用は、単に二つの手術を一度に行うことだけが目的ではありません。

二つの課題を調和させながら改善へと導き、より自然でご納得いただける仕上がりを目指すためのアプローチなのです。

 

 

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費用だけで選ぶのはNG!

下眼瞼手術で自然な

目元を叶えるための

「正しい見極め方」

目の下の膨らみや濃いクマは、実年齢以上に疲れや老けた印象を与えてしまうものです。

こうした悩みを解消しようと調べ始めるとつい費用ばかりに目が向きがちですが、まずは自分に手術が必要なのか、そしてどの術式が最適なのかを正しく理解することが欠かせません。

今回はケースに合わせて、どのような手術を選ぶべきか詳しく解説していきます。


 

 

下眼瞼手術が必要な理由

下眼瞼手術を検討する前に、まずは「なぜこの手術が必要なのか」を正しく理解することが大切です。

目の下の膨らみは、単なる疲れや睡眠不足が原因ではなく、構造的な問題によって生じているからです。




目の下には眼窩脂肪という脂肪層があります。

若い頃はこの脂肪を包む眼窩隔膜がしっかりと維持されていますが、年齢を重ねるにつれて眼窩隔膜が弱くなると脂肪が前方へ突出して膨らんで見えるようになります。

これは自然な老化現象のひとつですが、最近では遺伝的な要因や頻繁に目をこする習慣により20〜30代でも目の下の膨らみに悩む方が多く見受けられます。


目の下に膨らみが生じるといくつかの問題が伴います。

1つ目は、突出した脂肪が影を作ることでクマがいっそう濃く見えてしまうこと。

2つ目は、疲れて老けたような印象を与えてしまうことです。

そして3つ目は、時間の経過とともに症状が進行していく傾向があるという点です。

 


下眼瞼手術は、こうした構造的な問題を根本から改善するための手法です。

単に脂肪を除去するのではなく、突出した脂肪を再配置したり、必要に応じて適切に除去したりすることで、目の下のラインをなめらかに整えていきます。





手術の方法は目の下の状態によって異なります。

皮膚のたるみや脂肪の膨らみの度合いを丁寧に見極め適切な手術計画を立てていきます。

目の下の皮膚を切開し、眼窩脂肪を再配置または一部除去した後、隔膜を補強することで目の下のシワや膨らみを改善します。



エートップでは手術前に涙袋の位置や大きさを綿密に分析します。

下眼瞼手術時には目の下の筋肉と神経を慎重に扱い、涙袋が維持されるよう配慮して自然なアンダーラインを形成します。


 

 

混同しやすい「上眼瞼」と「眉下切開」は何が違う?

目元の手術について調べていると、下眼瞼だけでなく上眼瞼や眉下切開といった様々な用語を目にすることがあります。

これらはすべて目元の印象を改善する手術ですが、アプローチする部位や目的がそれぞれ異なります。



上眼瞼手術は上まぶたのたるみを改善するための手術です。

加齢によって上まぶたの皮膚がたるんだり、脂肪が突出して目が重く小さく見えたりする場合に行われます。

二重のラインに沿って切開を行い、余分な皮膚や不要な脂肪を取り除きます。




上眼瞼手術の主な目的は、たるんだ上まぶたによって重く覆われた目元をすっきりさせ、遮られていた視界を確保することにあります。

皮膚のたるみで二重の幅が狭くなったりラインが隠れてしまったりした場合でも、効果的な改善が期待できます。





眉下切開は、眉毛の下ラインに沿って切開し余分な皮膚や脂肪を取り除くことで上まぶたのたるみを改善する手術です。

もともとの二重ラインには触れずに目元の上側だけを改善できる点がメリットです。



一方で下眼瞼手術は、下まぶたの膨らみやシワを改善するための手術です。

上眼瞼手術が上まぶたを、眉下切開が眉の周辺を対象とするのに対し、下眼瞼手術は目の下の部分を集中的に改善します。

 



まとめると、上眼瞼手術は二重ラインに沿って皮膚を整え、眉下切開は眉のラインでまぶたのたるみを引き上げ、下眼瞼手術は目の下の膨らみやクマを改善することが主な目的です。

それぞれ目的や手術範囲が異なるため費用も異なりますが、それ以上に大切なのはご自身の状態に合わせてどの手術が本当に必要かを見極めることです。




 

たるみの位置に応じた手術の選択

目元のたるみがどの部位にあるかによって必要となる手術は異なります。

正確な診断を受けずに費用だけで判断すると、望む結果が得られない可能性があります。




1つ目は、上まぶたには特に問題がなく目の下だけに膨らみがあるケースです。
この場合は下眼瞼手術だけで十分に改善が可能です。突出した眼窩脂肪を再配置あるいは除去することで、なめらかな目の下のラインに整えていきます。
同時にクマも目立たなくなり、明るく生き生きとした印象に近づきます。


2つ目は、上まぶただけにたるみが生じているケースです。
目の下には問題がなく上まぶただけが重く覆いかぶさっているようであれば、上眼瞼手術が適しています。
余分な皮膚を取り除くことで、視界を遮らないすっきりと端正な目元へと整えていきます。



3つ目は、上下どちらにもたるみが見られるケースです。
上まぶたのたるみと目の下の膨らみが同時に生じている場合は、上眼瞼手術と下眼瞼手術を併用することでより良い効果が期待できます。
目元全体のバランスを考慮して手術を行うため、全体的に調和の取れた仕上がりを目指せます。




4つ目は、上まぶたの皮膚が厚く広範囲にわたって重くたるんでいる場合です。
このようなケースでは、上眼瞼手術と眉下切開を併用するのが効果的です。
眉下のラインに沿って厚みのある皮膚を取り除くことでまぶたの厚ぼったさを解消し、自然な表情を損なうことなくすっきりとした目元へと導きます。




5つ目は、目の下の溝が深くくぼんでいるケースです。
脂肪が突出しているだけではなく、目の下のくぼみが目立つのであれば脂肪再配置が適しています。
突出した脂肪をくぼんでいる部分へ移動させて埋めることで、なめらかな目元へと整えていきます。



エートップでは最初のカウンセリング時に目元全体の構造を精密に分析します。

上まぶたと下まぶた、そして眉毛の位置やたるみの程度をしっかりと確認し、どの手術が適しているかを判断します。

患者様が希望される方向性と実際に必要とされる手術が異なる場合もあるため、十分なカウンセリングを通じて適切な方法を一緒に見出していきます。



 

安全に配慮したエートップの診療体制

下眼瞼手術において特に留意すべき点は「眼瞼外反」を予防することです。

眼瞼外反とは、手術後に下まぶたが下方向に引っ張られたり裏返ったりすることで、目が完全に閉じなくなる状態を指します。

これを防ぐためには、事前の精密な診断と熟練した技術が求められます。


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当院では手術前に目の下の皮膚のたるみ具合や組織の状態を正確に分析します。

下眼瞼の筋肉の状態、脂肪の量、骨の深さなどを把握することで、まぶたの筋肉の損傷を抑え、皮膚を適切な量だけ除去するよう努めています。



手術時には涙袋の位置や大きさを維持することも重要です。

目の下の筋肉や神経が損傷すると涙袋が消えて目の下が平坦な印象になってしまう可能性があるためです。

当院では手術時に目の下を通る神経を繊細に温存することで、自然なアンダーラインを維持できるよう配慮しています。




一貫した責任診療体制も私たちの重要な取り組みの一つです。

カウンセリングを行う医師と手術を執刀する医師が異なると、当初の計画を正確に反映させることが難しくなるためです。

エートップでは最初にカウンセリングを担当した形成外科専門医が、手術から術後の回復管理まで一貫して責任を持って担当します。



カウンセリングで共有した計画がそのまま手術に反映されるだけでなく、術後も同じ医師が継続して経過を観察します。

こうした一貫性は、患者様一人ひとりの状態を正確に把握し、納得のいく結果へと繋げるために欠かせない要素です。




徹底した安全管理も欠かせない重要な要素です。

目元は神経や血管が密集する非常に繊細な部位であり、わずかな要因が深刻な問題に繋がりかねないためです。

当院では手術前の体系的な検査で健康状態を詳しく確認し、術中も患者様の状態を継続的にモニタリングしています。


また厳格な消毒と感染管理によって衛生的な手術環境を維持し、万一の事態にも迅速に備えられる体制を整えています。

比較的身体への負担が少ないとされる手術であっても決して油断せず、常に細心の注意を払いながら患者様の安全を第一に考えて取り組んでいます。


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一人ひとりに合わせたオーダーメイドの回復ケアも当院の特徴です。

下眼瞼手術後には腫れや内出血が生じることがあり、ダウンタイムには個人差があります。

患者様それぞれの回復状態に合わせたケアを提供し、腫れや傷跡のケアについても丁寧にご案内いたします。



手術時間は1時間ほどで、睡眠麻酔を使用するため術中の痛みはほとんどありません。

回復期間の目安は5〜7日程度で、抜糸は術後5日目に行うのが原則です。

定期的な経過観察を通して順調な回復を確認するとともに、気になる点があればいつでも相談できる体制を整えています。





下眼瞼手術の費用面を検討することも大切ですが、それ以上に重要なのは正確な診断に基づきご自身の状態に適した手術を選択することです。

エートップ美容整形外科では、一人ひとりの目元の状態に合った術式をご提案いたします。

眼瞼外反の予防や涙袋の維持に細心の注意を払い、機能面と審美面の両方から自然で若々しい仕上がりを目指します。

 

 

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二重あご解消には

「リフトアップ×脂肪吸引」

の併用が効果的?

その理由を解説

二重顎リフトを検討中の方から「リフトアップだけで十分でしょうか?」というご質問をよくいただきます。

たるみのみが気になる場合はキツネリフトだけでも変化を実感いただけますが、脂肪も多い場合には顔の脂肪吸引を併用することで満足度の高い仕上がりが期待できます。

今回は二重顎リフトの効果を高める併用手術について詳しく解説します。
 

 

キツネリフトの基本原理

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二重顎リフトの要となるキツネリフトはミニ切開リフトの一種です。

ヘアラインの内側をわずかに切開してリフトアップ効果を引き出すため、従来の切開リフト(顔面挙上術)のように顔全体を切開する必要がありません。

中顔面からフェイスラインのたるみへ集中的にアプローチし、効果的に改善へと導きます。



顔のたるみは、皮膚表面だけでなくその深層にある「SMAS層」と呼ばれる筋膜層がともに垂れ下がってしまうことが根本的な原因です。

キツネリフトはこのSMAS層を直接引き上げて固定するため、たるみを根本から改善し立体的なフェイスラインを形成します。

皮膚のみを引き上げる手術とは異なり、深層からリフトアップを行うことで高い持続力が期待できるのが特徴です。




キツネリフトの大きな特徴はSMAS層と皮膚を二重に引き上げて固定する点にあります。

もみあげの内側を1.5〜2.5cmほど切開して行うため傷跡が目立ちにくく、中顔面とフェイスラインの改善に高い効果を発揮します。

ヘアラインの内側をわずかに切開する術式のため、回復期間が短く日常生活への早期復帰が可能です。




手術は3つのステップに沿って行われます。

まずヘアライン内側のもみあげ付近を切開し、SMAS層を直接引き上げて強固に固定します。

続いて余剰な皮膚を併せてリフトアップし、最後にヘアラインに沿って丁寧に縫合することで、傷跡が目立たないよう配慮して仕上げます。

こうした的確なプロセスを経て、中顔面の頬のもたつきやほうれい線が自然に改善され、フェイスラインもすっきりと整う効果が期待できます。

 

 

キツネリフトと顔の脂肪吸引を併用する相乗効果

二重顎リフトだけで十分なケースもありますが、顔の脂肪吸引を併用することでさらに満足度の高い仕上がりが期待できます。

たるみに加えて脂肪の蓄積による二重顎が気になる場合や、頬の脂肪量に対して皮膚の弾力が低下している場合、よりシャープなフェイスラインを目指す場合などに非常に有効な選択肢となります。


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キツネリフトはたるんだ皮膚とSMAS層を深層から引き上げる手術です。

ただし顎下に脂肪が多く蓄積している場合、リフトアップだけでは脂肪の厚みそのものは解消されないため、シャープなフェイスラインを形成するには限界があります。

こうしたケースでは顔の脂肪吸引を併用することで、たるみの改善とボリュームの解消を同時に叶えられます。


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顔の脂肪吸引は、3D-CTを用いて皮下脂肪の分布を詳細に把握した上で実施します。

触診のみでは脂肪の正確な位置や量を特定するのに限界があるため、3D-CTによる解析を経て手術計画を立てることが、安全性を確保する鍵となります。





特にLSSAを使用することで精度の高い吸引が可能となります。

0.9mmの極細チップを用いて脂肪層へ的確にアプローチし、脂肪量や筋肉の配置、皮膚の弾性まで総合的に考慮した上で丁寧に吸引を行います。

出血や腫れ、痛みなどの身体的負担が抑えられるため、ダウンタイムが短く早期の日常生活復帰を見込める点も大きな特徴です。




注射針と同等の0.9mm極細ニードルを使用するため、傷跡が目立ちにくいのも特徴です。

細いニードルで丁寧に脂肪を吸引して出血のリスクを抑え、すっきりとしたフェイスラインへと整えます。



併用手術による相乗効果は単なる足し算にとどまりません。

キツネリフトでたるんだ皮膚を引き上げ、同時に顔の脂肪吸引で余分な脂肪を取り除くことで、フェイスラインはより鮮明に引き締まります。

また脂肪を減らすことで皮膚にかかる重力の負担が軽減され、たるみの再発を緩やかにする効果が期待できます。

これは長期にわたって高い満足度を維持することにも繋がります。



 

症例で見るシャープなVラインの変化



二重顎リフトと顔の脂肪吸引を併用した症例ではフェイスラインの変化をご確認いただけます。

術前は二重顎やたるみによって輪郭が不鮮明で顔全体が丸く重たい印象がありましたが、術後はシャープなVラインへと整いフェイスラインのメリハリがわかりやすくなっています。




たるみは軽度なものの顎下の脂肪が多いケースでは、キツネリフトと顔の脂肪吸引を併用することでフェイスラインが整い顔全体がすっきりとした印象に近づきます。

たるみの引き上げとボリュームの軽減が同時に行えるため、バランスの取れた輪郭を目指せます。



たるみと脂肪がどちらも気になるケースではキツネリフトでたるんだ頬を引き上げ、顔の脂肪吸引で二重顎にアプローチすることで、フェイスラインをVラインへと整えていきます。

顔全体の立体感が生まれハリのある若々しい印象が期待できます。



深いほうれい線と二重顎の両方がお悩みの場合、キツネリフトで中顔面と下顔面を同時に引き上げ顔の脂肪吸引でフェイスラインを整えることで、顔全体が明るくすこやかな印象へと近づきます。

特に横顔のフェイスラインがすっきりと見えやすくなるのがこの施術の特徴の一つです。


術後3ヶ月が経過すると変化をより実感していただきやすくなります。フェイスラインがすっきり整い、顔全体の輪郭が引き締まった様子が確認できる時期です。

単にたるんだ皮膚を引き上げるだけでなく、余分な脂肪も除去することで、よりバランスの取れたフェイスラインへと導きます。

 



何よりどのケースにおいても自然な仕上がりを目指すことが重要だと考えています。

二重顎のリフトアップと顔の脂肪吸引を併用しても、過度な引きつれや不自然さを抑え、患者様一人ひとりの個性を活かしながら若々しく生き生きとした印象へと導くよう努めています。




 

体系的な安全システム



エートップでは二重顎リフトと顔の脂肪吸引を併用する際、まず詳細な分析から行います。

単に患者様が希望される手術を行うのではなく、その方に本当に必要な治療が何であるかを事前に把握するためです。 



3D-CT検査でお顔の内部構造を立体的に分析し、たるみの程度だけでなく脂肪の分布や骨格構造、皮膚の弾力までを総合的に考慮します。

これによりキツネリフトのみで十分なのか、あるいは顔の脂肪吸引を併用すべきかを客観的に判断することが可能です。




手術計画を立てる際は2つの手術のバランスを重視します。

キツネリフトによるリフトアップの程度や顔の脂肪吸引で除去する脂肪の量を、一人ひとりの顔の構造に合わせて調整します。

過度な引き上げや脂肪の取りすぎはかえって不自然な結果を招く恐れがあるため、調和の取れた計画を立てることが重要です。



手術当日は形成外科専門医が最初から最後まで直接執刀します。

カウンセリングを担当した医師が手術を行い、その後の経過管理まで担当する体制を整えています。

こうした一貫した診療システムにより、一人ひとりのわずかな状態の変化も細やかに把握することが可能です。



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併用手術の場合、術後のアフターケアがさらに重要になります。

キツネリフトと顔の脂肪吸引を同時に行うため、術後1週間ほどは腫れや内出血が強く出ることがあります。

当院では段階的なオーダーメイドの管理プログラムをご用意し、回復までの過程を細やかにサポートします。



術後1週間はアイシングと適切な姿勢を保つことが大切です。

1ヶ月が経過するまでは無理な活動を避け、十分な休息を取るようご案内しています。

また3ヶ月までは皮膚の状態が落ち着くまでの安定期間として、定期的なチェックを通じ回復状態を丁寧に見守ります。

 

 



二重顎リフトをご検討中であれば、単に引き上げることだけを考えるのではなく、顔の脂肪吸引の併用についても併せてカウンセリングを受けられることをおすすめします。

丁寧なカウンセリングを通じてご自身に適した方法を見つけ、信頼できる医療機関で安全に手術を受けられることを願っております。

 

 

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口角挙上の再手術を検討中の方へ

外側人中短縮の併用で

中顔面をすっきり見せる秘訣

 

口角挙上の再手術が必要なケースとは?

口角挙上手術を受けたものの、仕上がりに満足できず再手術を検討される方は少なくありません。

再手術が必要となる状況は、大きくいくつかのパターンに分けられます。




代表的な事例として挙げられるのがいわゆる「ジョーカーリップ」です。

笑った際に口角が黒目の外側のラインを越えるほど過剰に上がってしまったり、口角の角度だけが急に上を向いて人為的で不自然に見えたりする状態を指します。

また唇の粘膜だけを牽引して手術を行った場合、時間の経過とともに後戻りしたり、唇のラインに違和感が生じたりすることもあります。



一方で、変化が不十分なケースも存在します。

口角が依然として下がって見えたり、変化がわずかで改善を実感しにくかったりする状況です。

これは筋肉の調整を行わずに皮膚だけを牽引したり、個々の顔の構造を十分に考慮しなかったりした場合に起こります。






また傷跡が目立ったり左右非対称が生じたりした場合にも、再手術を検討することになります。

左右で口角の高さや角度が異なったり、切開部位の治りが不十分で傷跡が目立ってしまったりするケースが代表的です。

 

 

初回手術の原因分析が重要

再手術を計画する際は、初回の手術でなぜ希望通りにならなかったのかを的確に分析しなければなりません。

原因を正しく把握できなければ、再手術でも同じ問題を繰り返してしまう可能性があるからです






満足のいく結果が得られない主な要因の一つに、表情筋の状態を十分に考慮できていないことが挙げられます。

口角の周辺では、口角を引き上げる筋肉と引き下げる筋肉が互いに作用し合っています。

これらの筋肉のバランスを整えずに皮膚だけを牽引してしまうと、時間の経過とともに後戻りしたり不自然な形になったりすることがあります。



過剰な引き上げもよく見られる原因の一つです。

変化を際立たせようとして口角を上げすぎるとジョーカーのような唇になりやすくなります。

自然な仕上がりとされる角度は、無表情の状態で約3度程度で、これを超えて引き上げると不自然な印象を与えやすくなります。



再手術が初回手術よりも難易度が高い理由は、すでに変形した組織や傷跡を扱う必要があるためです。

初回の手術で切開・縫合した部位は瘢痕組織へと変化して弾力が低下しており、筋肉や皮膚の構造自体も変わっています。

そのため、再手術においてはこれらの変化をすべて考慮した上で、より緻密な計画を立てなければなりません。



エートップでは再手術を行う前に詳細な分析を実施します。

初回の手術でどのような手法を用いて切開や縫合がなされたのか、筋肉の調整はどの程度行われたのか、そして現在の組織の状態はどのようになっているのかを細かく把握します。

これらを踏まえ、既存の傷跡を活用するのか、あるいは新たな切開が必要なのか、筋肉をどのように再調整すべきかといった方針を決定していきます。



 

外側人中短縮の併用をおすすめする理由

口角の再手術を計画する際、外側人中まで併せて考慮すべきケースが多く見られます。

これは、口角と外側人中が構造的に深く関わっているためです。






外側人中とは中心線を基準として外側、つまり両側の口角と小鼻を結んだ領域を指します。

この部位が長かったり厚みがあったりすると、たとえ口角を引き上げても、顔全体としては依然として口元が下がっているような印象が出てしまいます。

特に初回の手術で外側人中短縮は行わずに口角のみを調整した場合は、再手術のタイミングで同時に確認することが重要です。



外側人中が長いと唇の輪郭がぼやけてしまい、いくら口角を引き上げても唇全体が下へ伸びているような印象を与えがちです。

そうした状況では、口角の再手術と併せて外側人中を短縮することで、唇全体のバランスが整うだけでなく中顔面を短く見せる効果も期待できます。



再手術の際に外側人中まで併せて調整することには、多くのメリットがあります。

1. 一度の手術で口角と人中の両方にアプローチできるため、回復期間の負担を抑えやすい

2. 唇全体の調和を考慮したデザインが可能となり、自然な仕上がりを目指せる

3. 口角のみを再調整する場合と比べて、より満足度の高い結果を期待できる





当院では再手術にあたって、口角の形だけでなく顔全体のバランスを細かく確認します。

患者様一人ひとりの人中の長さや唇の厚み、お顔の比率などを総合的に考慮した上で、口角と外側人中を同時に改善すべきかどうかを慎重に判断します。

口角を再度整えると同時に上唇が自然な形で引き上がるよう工夫し、中顔面がすっきりと短く見えるような仕上がりを計画します。






傷跡を目立たせない配慮も欠かせません。

再手術の際は以前の傷跡をそのまま活用するか、新たに切開が必要な場合でも適切な範囲に留めて進行します。

細やかな縫合で傷跡に配慮するとともに、筋膜と真皮、さらに真皮と表皮をそれぞれ固定する二重縫合方式を採用し、切開線が広がったり傷跡が目立たないよう努めています。


 

安全面に配慮した手術システム



口角挙上の再手術は睡眠麻酔下で行われ、手術時間は組織の状態を確認しながら慎重に再調整を進める必要があるため、初回の手術と比べると多少長くなる場合があります。

入院の必要はなく当日中の帰宅が可能です。

その後の通院や抜糸のスケジュールについても、基本的には初回手術とほぼ同様の流れで進みます。



再手術においても重視するのは、自然な比率と調和です。

一人ひとりのお顔に適した唇のラインを追求し、口元の突出といったお悩みも踏まえながら、全体的なバランスを整えていきます。




カウンセリングでは、真に必要と思われる施術のみをご提案することを徹底しています。

単に口角を再度引き上げるのではなく、初回の手術が希望通りにならなかった原因を詳細に分析し、どのように改善すれば理想的な仕上がりに近づくのか誠意を持って向き合います。


初回以上に慎重なアプローチが求められる再手術だからこそ、体系的な検診と緻密な手術計画を欠かしません。

変形した組織や傷跡の状態まで考慮した設計により、安全に配慮しながら納得いただける結果を目指します。


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カウンセリングから手術、そして回復に至るまでの全過程を、最初に診察を行った医師が担当します。

再手術においては一貫した治療計画と細やかな経過観察が不可欠なため、執刀医がすべての工程において直接責任を持って対応します。


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再手術の後も患者様一人ひとりに合わせた集中ケアプログラムをご用意しています。

初回の手術とは異なり組織の回復には相応の時間が必要となる傾向があるため、丁寧な管理と体系的なアフターケアを行い良好な経過へと導きます。




口角挙上の再手術でお悩みであれば、初回手術の原因を的確に分析し、外側人中まで併せて検討してくれる医療機関を選ぶことをおすすめします。

エートップ美容整形外科では再手術においても、患者様一人ひとりの状態を詳細に把握し、自然で納得のいく仕上がりを目指してサポートいたします。

 

 

 

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