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小鼻縮小が得意な場所で

団子鼻矯正と

一緒に進める自然な鼻整形

 

鼻整形を悩んでいる方の多くが小鼻が広く見える点を最大の悩みとして挙げられます。実際に小鼻の大きさは顔全体の印象に大きな影響を与えるため、多くの方が小鼻縮小だけで望む結果を得られると考えがちです。しかし、いざカウンセリングを受けてみると鼻先整形や団子鼻矯正を一緒に勧められるケースが多いです。これは単に手術範囲を広げるためではなく、調和の取れた鼻を作るための必須過程であることを理解することが重要です。
 

小鼻縮小だけでは不十分な理由

小鼻だけを小さくすればいいと思われがちですが実際にはそれほど単純ではありません。鼻は小鼻、鼻先、鼻筋が一つの有機的な構造で繋がっているため、一カ所だけを変化させるとむしろ他の部位が際立って見える逆効果が発生することがあります。



例えば小鼻だけを縮小した場合、相対的に鼻先がより低く丸く見える現象が起こることがあります。小鼻が小さくなることで鼻先部分のボリュームが視覚的に強調されるためです。このような場合、当初期待していたのとは異なり鼻が依然として重苦しく見えたり、ひいては手術前より不自然に見えることもあります。



また、小鼻の幅が狭くなると鼻全体の比率が変わり、鼻筋の幅や高さが相対的に物足りなく感じられることがあります。特に団子鼻の場合、小鼻だけを小さくしても依然として鼻が大きく見える印象が残ります。このように鼻の各部位は相互に密接に関係しているため、一部分のみを改善すると全体のバランスが崩れる可能性があります。
 

鼻先整形を一緒に行ってこそバランスが取れる原理

鼻の美しさは単に各部位の大きさではなく全体的な比率と調和から生まれます。小鼻縮小と鼻先整形を同時に行う理由は、まさにこのバランスを整えるためです。
 

 
鼻先の高さと形は小鼻の幅と直接的な関係があります。一般的に、鼻先が適切な高さであれば小鼻が目立ちにくくなるとされています。反対に鼻先が低く丸いと実際の小鼻の大きさに関係なく鼻全体が広がって見えます。
 

 
したがって小鼻縮小をする時は鼻先の高さや角度を一緒に考慮する必要があります。鼻先を適切に立てて洗練された形に整えると小鼻の縮小効果がさらによく現れます。また鼻先が高すぎるとかえって人為的に見えることがあるため、一人ひとりの顔の比率と小鼻の大きさを考慮した繊細な手術計画が必要です。
 
特に正面から見た時に鼻先と小鼻が作る三角形の比率が自然であってこそ全体的に調和の取れた鼻が完成します。そのためには小鼻の幅と鼻先の高さ・角度を総合的に計算して手術計画を立てる必要があります。

 

団子鼻矯正を併用する理由と科学的根拠

団子鼻は鼻先が丸く横に広がって見える形を指します。多くの方が看過される部分ですが、団子鼻があると小鼻をいくら小さくしても鼻が広く見える印象を消すことができません。
 

 
これは視覚的な錯覚のためです。鼻先がふっくらしていると、正面から見た時に鼻の全体的な幅がより広く認識されます。実際に小鼻の幅は狭くなっても、団子鼻部分の広さのために依然として鼻が大きく見えるのです。このような場合、団子鼻を矯正しなければ小鼻縮小の効果を十分に感じることはできません。

 

安全な手術のためのシステムチェック

小鼻縮小、鼻先整形、団子鼻矯正を一緒に進行する統合手術は、それぞれを別々に行うよりも回復期間や費用の側面で効率的です。しかし何よりも重要なのは安全性です。
 

 
エートップ美容整形外科ではすべての手術前に精密な診断過程を経ます。単に外形だけを見るのではなく、精密分析を通じて鼻の内部構造を細かく把握します。小鼻、鼻先、鼻筋の軟骨の状態と皮膚の厚さ、鼻中隔の位置などを総合的に分析して一人ひとりに適した手術方法をご案内します。
 

 
手術は患者様の状態に合った必要な部分のみ進行することを原則とします。過剰診療のない正直なカウンセリングを通じて実際に改善が必要な部位だけを正確に把握し、不必要な手術は勧めません。多くの手術を行うよりも、必要な手術だけを適切に行うことが、患者様にとってより良い結果につながると考えています。
 

 
また手術室の安全システムも重要です。エートップ美容整形外科は徹底した感染管理システムと安全な手術環境を備えており、すべての手術過程で患者様の安全を優先して考えます。簡単な手術でも油断せず、体系的な検査とシステムを通じて安全に進行します。
 
手術後には体系的な管理プログラムを通じて早い回復をサポートします。執刀医が直接経過を確認し、患者様一人ひとりの回復状態に合わせたオーダーメイドケアを提供します。単に手術が上手なことを超えて、手術前のカウンセリングから回復まで全過程で患者様とコミュニケーションを取り、責任を持って管理します。
 
鼻整形は単に一部位だけを改善するのではなく、全体的な調和とバランスを考慮しなければならない繊細な手術です。小鼻縮小を悩んでいらっしゃるなら、鼻先と団子鼻の状態も一緒に確認して自然で安全な方法で改善されることを願います。
 

 

 

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フェイスラインリフトの種類

糸リフトvsキツネリフト

選択基準

 

二重顎の改善、脂肪吸引だけで十分?

二重顎でお悩みの方が真っ先に思い浮かべる手術が脂肪吸引です。あごの下に蓄積された脂肪を直接除去することで、輪郭をくっきりさせることができるためです。実際に脂肪吸引は二重顎改善に効果的な方法の一つです。

しかし、脂肪を除去するだけですべての方に満足のいく結果が出るとは限りません。脂肪除去後に残った皮膚がどのように反応するかによって最終的な結果が左右されるためです。

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若くて皮膚の弾力が良い方は、脂肪を除去すると皮膚が自然に収縮しすっきりとしたフェイスラインが完成します。しかし、年齢を重ねていたり皮膚の弾力が低下した状態で脂肪だけを除去すると、残った皮膚がたるみ、かえって老けて見えることがあります。

このような場合、脂肪吸引と共にリフトアップ施術を併用することが不可欠です。単にボリュームを減らすだけでなく皮膚までしっかりと引き上げることで、より高い完成度を目指すことができます。

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エートップでは、手術前に3D-CT検査を通じて脂肪の分布だけでなく皮膚の状態まで綿密に確認します。これに基づき脂肪吸引だけで十分か、あるいはリフトアップを併用すべきか、一人ひとりに合わせたオーダーメイドプランを立てます。

 

皮膚の弾力が手術の選択を決定する

フェイスラインのリフトアップには大きく分けて糸リフトとキツネリフトの2つの方法があります。どちらを選択するかは、現在の皮膚の弾力とたるみの程度によって決定されます。

皮膚のたるみが軽度な場合や弾力がある程度維持されている場合なら糸リフトが適しています。特殊な糸を皮膚の下に挿入してたるんだ組織を引き上げ弾力を回復させる方式で、比較的負担が少なく確かな効果が期待できます。

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糸リフトは皮膚の下層を刺激してコラーゲン生成を促し、物理的に組織を引き上げることでタイトニング効果が期待できます。脂肪吸引であご下のラインを整え糸リフトでたるみまでケアすれば、全体的に若々しくすっきりとした印象を作ることが可能です。

一方で、中顔面や下顔面のたるみが強い場合やほうれい線が深く刻まれている場合なら、糸リフトだけでは限界があります。このような場合にはキツネリフトを検討する必要があります。

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キツネリフトは皮膚深層のSMAS層を直接引き上げて固定する確かな技術力により、持続性に優れたリフトアップ効果と高い満足度が期待できます。SMAS層と皮膚を二重に引き上げるため変化がはっきりしており、切開部位をもみあげの内側やヘアラインに沿って作るため傷跡が目立ちにくいのが特徴です。

エートップ美容整形外科では、カウンセリング時に患者様の皮膚の弾力、たるみの程度、年齢、顔の構造などを総合的に考慮し、適した方法を提案します。高額な手術を一方的に勧めるのではなく、現在の状態において満足度の高い結果が得られる方法を誠実に案内します。
 

糸リフトvsキツネリフトの比較

2つの施術は目的は同じですがアプローチ方法と効果に違いがあります。自分に合った施術を選択するためには、それぞれの特徴を正確に理解する必要があります。

糸リフトは切開がほとんどないか微細な切開のみで行われます。回復が早く日常生活への復帰も早いため負担が比較的少ないです。たるみが軽度な場合に適しており、脂肪吸引と共に行えば一度の手術で輪郭の整理とタイトニングを同時に図ることができます。



キツネリフトは切開を伴いますが、もみあげの内側やヘアラインに沿って微細に切開するため傷跡が目立ちにくいです。SMAS層を直接引き上げて固定する方式のため、リフトアップ効果が高く持続期間も期待できます。たるみが目立つ場合やほうれい線が深い場合に適しています。



手術方法もたるみの程度に応じて細分化されます。たるみがそれほど強くない場合にはSMAS層を引き上げてしっかりと固定する方式で行い、ほうれい線が深い場合やたるみが強い場合には皮膚も一緒に整えることでより確かなリフトアップ効果を生み出します。



術後の経過にも違いがあります。糸リフトは比較的回復が早く、1週間前後あれば日常復帰が可能ですが効果の持続期間には個人差があります。キツネリフトは初期の回復期間がもう少し必要ですが、3ヶ月後に最終的な結果が定着すれば、より長期間の効果が期待できます。
 

安全な手術のための徹底したシステム

フェイスラインのリフトアップは、どの手術を選択するかと同じくらい誰がどのように行うかが重要です。同じ手術でも医師の実力と病院のシステムによって結果が左右される可能性があるためです。



エートップ美容整形外科は、手術結果だけでなく施術過程における安全性を最優先に考えます。手術前の徹底した検診を通じて患者様の健康状態を確認し、手術中に発生し得るあらゆる状況に備えたプロトコルを整えています。

カウンセリングから手術、回復まで形成外科専門医が直接責任を持って担当します。カウンセリングで会った医師が手術を執刀し、経過観察まで共に歩みます。患者様の顔の構造と状態を理解した医師が最初から最後まで管理するため一貫性のある結果が期待できます。



過剰診療をしないことも重要な原則です。多くの手術を勧めることが良い結果に繋がるわけではありません。脂肪吸引だけで十分な場合に無理にリフトアップを勧めず、糸リフトで対応可能な場合にキツネリフトを勧めることもありません。患者様に本当に必要な手術だけを正直に案内し、併用が必要な場合のみその理由を明確に説明します。

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術後のケアも体系的に行われます。回復の速さや状態は人によって異なるため、一人ひとりに合わせたオーダーメイド管理プログラムを提供しています。定期的な経過観察を通じて回復過程を細かくチェックし、必要な場合には追加の管理を行います。腫れケアから傷跡ケアまで、最終的な結果に満足いただけるよう細やかにサポートします。

フェイスラインのリフトアップをご検討中なら、単に手術方法を比較するのではなく自分の皮膚の弾力とたるみの程度を正確に把握することが先決です。正確な診断を通じて糸リフトが適しているかキツネリフトが必要かを判断し、安全かつ責任ある管理体制のもとで施術を行ってこそ、はじめて満足のいく結果が得られます。

 

 

 

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症例で見る

自然な口元の整形

 

中顔面を短く見せる人中短縮手術

顔の中で中顔面の長さは顔全体の印象を決定する重要な要素です。特に人中が長いと実年齢より老けて見えたり、顔が長く間延びした印象を与えることがあります。このような理由から、多くの方が人中短縮手術を検討することになります。



人中は顔の中心に位置しているため顔の印象に大きな影響を与えます。既存の人中短縮は単純に人中の長さを減らすことだけに集中したため、手術後に唇が鳥のくちばしのようにめくれたり、鼻と唇の間の角度(鼻唇角)が不自然になるケースがありました。



エートップは単に人中の長さを減らすだけでなく、全体的な顔の比率と調和を一緒に考慮します。人中を短縮しながら同時に個人の顔の形に合った唇のラインに矯正し、二重縫合技法を活用して傷跡が比較的目立たないようにします。中顔面が自然に短く見えながらも、調和の取れた印象を作ることが目標です。



エートップの人中短縮は鼻と唇の山、唇の比率を1:3に合わせ、バランスの取れた顔を完成させます。鼻の穴の形が変形しないよう細心の注意を払って縫合し、一人ひとりの上唇の形に合わせてラインを矯正することで、中顔面全体が短くはっきりと見えるようにします。
 

口角挙上で完成する唇全体の調和

人中短縮だけでは理想的な唇のラインを完成させることは難しく、唇全体のバランスのためには口角挙上を一緒に考慮する必要があります。



口角が下がっていると、実際には明るい性格でも無表情に見えたり不満があるような印象を与えやすくなります。エートップの口角挙上は単に口角を上げるだけでなく、唇のボリューム、形、全体的なバランスを一緒に考慮して自然な微笑みを作ります。



口角挙上で重要なことは3つです。
①個人の口角の下がり具合と顔の比率に合わせてラインを改善します。
②過度に上がって不自然になる過矯正を防止します。
③二重縫合でしっかりと固定し傷跡を比較的少なく抑えます。



エートップでは無表情時の口角の角度を約3度と自然に維持し、口角周辺の筋肉の動きを考慮して段階的に角度を調節します。また唇周辺の皮膚切開を最小限に抑え傷跡が目立ちにくいようにします。



口角手術の方法は大きく2つに分かれます。TYPE01は口角の両側を外側に引き上げる基本的な方式です。口角周辺の組織を小さな三角形で切除した後、口角を下げる筋肉の力を計算して両側を矯正します。これを通じて口角自体の位置が上向きに調整され、自然な微笑みを作ることができます。



TYPE02は口角挙上と外側人中短縮を一緒に行う方式です。人中の皮膚が厚かったり長く伸びていて唇の輪郭がぼやけており、下唇に比べて上唇が薄い場合に適しています。口角を上げながら同時に外側人中の長さを減らせば、唇全体がはっきりとして立体的に変化します。
 

副作用を抑えるためのエートップの技術力

唇の整形で最も重要なのは自然な結果です。いくら変化が大きくても不自然であれば満足度は下がらざるを得ません。



口角挙上で最も懸念される副作用は「ジョーカーリップ」です。笑った時に口角が黒目の外側の境界線を超えるほど過度に上がったり、口角だけが上に反り返って人為的に見える場合です。これは主に唇の表面だけを引っ張って矯正する際に発生する問題です。



エートップではこのような問題を防止するために、唇の表面ではなく口角の位置自体を矯正します。口角周辺の筋肉まで一緒に考慮して手術するため、変化ははっきりとしていますが表情の動きは自然です。また、美しく整った口角ラインを長期的にキープすることが可能です。



口角挙上は表情筋を必ず考慮しなければなりません。エートップは口角を上げる筋肉と下げる筋肉を綿密に分析し、手術後の表情変化まで予測します。口角下制筋を適切に調節して再発を防止し、挙筋を調整して過矯正を予防します。また口角が黒目の外側の境界を超えないよう自然に矯正し、切開部位が丸く変形しないよう拘縮を予防します。



人中短縮の再手術はさらに難易度が高いです。既存の方式は鼻の下を横切る切開線のために傷跡が目立ったり、鼻の内側だけを切開して糸で引き上げる方式は効果が限定的でした。また唇のラインに沿って切開する場合には、拘縮や傷跡の問題が発生する可能性がありました。



エートップはこのような問題点を改善しました。鼻と鼻柱の内側に切開線を作り筋肉を骨に固定する方式で、小鼻縮小や鼻先整形などと一緒に行えば鼻と人中のバランスを一度に改善することができます。鼻唇角まで矯正すればさらに立体的な人中ラインが完成します。



エートップの人中短縮は、長さを減らしながら同時に上唇がめくれる程度まで調節します。個人の人中の長さ、上唇のバランス、唇の厚さと形などをすべて考慮し、中顔面が自然に短く見えるよう計画を立てます。



傷跡を減らすための縫合技術もやはり重要です。微細縫合で縫合部位の凹みを防止し、人中の自然なボリューム感を生かします。筋膜と真皮、真皮と表皮をそれぞれ固定する二重縫合方式で、手術後に鼻先が上がったり小鼻が垂れる問題、切開線が開くなどの副作用を比較的少なく抑えます。
 

安全な手術のためのシステム



エートップ美容整形外科では患者様に本当に必要な手術だけをお勧めします。過剰診療のない正直な診療、安全な結果に集中することがエートップの原則です。

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カウンセリングから手術、回復まで、最初に会った医師が最後まで共にします。患者様の状態と希望を正確に把握し、一貫した治療計画でより良い結果を作り出します。簡単な手術でもエートップは決して油断しません。体系的な検診と徹底した手術プロトコルで患者様の安全を優先して守ります。



手術前のカウンセリングから経過管理まで執刀医が直接責任を持ちます。患者様一人ひとりに合った集中ケアプログラムでより良い結果を作り出します。手術後にも責任は続きます。リカバリーシステムを通じて回復過程を体系的にサポートし、必要な時はいつでも相談と治療を受けることができます。最終結果まで責任を持ち共に歩みます。

唇の整形をご検討中なら、一部分だけでなく顔全体の調和を考慮する病院を選択されることをお勧めします。エートップ美容整形外科は、患者様一人ひとりの状態と目標に合わせたオーダーメイド手術で、自然で満足度の高い結果を作り出します。
 

 

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バランスの取れた

目元の完成、

自然癒着二重整形の

症例で見る複合手術

 

二重整形だけでは足りない場合、複合手術とは?

二重整形を悩んでいると「私は二重整形だけで十分だろうか?」という疑問が湧いてくるものです。実際に多くの方がカウンセリングを受ける中で、二重整形の他にトゥイムや目つき矯正が必要だという話を聞くことになります。複合手術とは単に二重ラインを作るだけでなく、目の大きさ、形、目を開ける力などを総合的に改善する手術を意味します。



例えば、二重ラインはきれいに作れても目と目の距離が離れていたり、目の横幅が短ければ、依然として重苦しい印象を与えることがあります。また、目を開ける力が弱く黒目の露出が少なければ、いくら二重ラインが鮮明でも眠たそうな印象を消すことはできません。このような場合、二重整形と共にトゥイムや目つき矯正を併用することでより満足度の高い結果が期待できます。



エートップ美容整形外科では、単に二重ラインだけを見るのではなく目全体の構造と顔の比率を綿密に分析します。二重ライン、まぶたのカーブ、目尻の角度、黒目の大きさ、眼瞼下垂の有無などを総合的に考慮し、一人ひとりに必要な手術の組み合わせをご提案します。「FIT ME自然癒着二重整形」を基本に、必要な場合はトゥイムや目つき矯正を一緒に計画し調和の取れた目元を完成させます。
 

目の全体的なバランスを決定する要素

美しい目元は単一の要素ではなくいくつかの要素の調和によって完成します。二重ラインの幅と形、目の横幅、目と目の間の距離、黒目の露出量、目尻の位置と角度などすべてがバランスを成してこそ自然で魅力的な目を作ることができます。

まず二重ラインはインライン、インアウトライン、アウトライン、セミアウトラインに分かれそれぞれ与える印象が異なります。インラインは自然で優しい印象を、アウトラインは華やかで涼しげな印象を与えます。しかし同じラインでも目の横幅によって全く異なる感じになることがあります。目が短いと重苦しく見えることがあり、反対に長すぎると人為的に見えることがあるためです。



目と目の間の距離もやはり重要な要素です。目の間隔が広いと穏やかに見えたり幼い印象を与え、狭いと強い印象を与えることがあります。これは目頭切開を通じて調節することができ、蒙古襞の発達程度によって必要かどうかが決定されます。特にインラインをご希望の場合、蒙古襞があるとラインが隠れて重苦しく見えることがあるため目頭切開の併用を考慮する必要があります。

黒目の露出量は目を開ける力と直結します。目を開けた時に黒目が十分に見えないと、眠たそうに見えたり無気力な印象を与えます。これは眼瞼下垂があったり上眼瞼挙筋の力が弱い場合に発生し、目つき矯正を通じて改善することができます。二重ラインがいくらきれいでも目をきちんと開けられなければその効果が半減するため、目つき矯正が必要か正確に判断することが重要です。
 

トゥイムと目つき矯正、それぞれの役割

トゥイムと目つき矯正は似ているように見えますが全く異なる目的と方法を持つ手術です。トゥイムは目の大きさ自体を大きくする手術、目つき矯正は目を開ける力を強化して黒目の露出量を増やす手術です。



トゥイムは目頭切開、目尻切開、タレ目形成などに分かれます。目頭切開は蒙古襞を改善して目と目の間を近づけ目の横幅を広げます。特にインラインの二重をご希望の際、目頭切開を一緒にすればラインが隠れずくっきりと見えます。目尻切開は目尻を延長して全体的に涼しげで洗練された印象を作り、目の角度を調節して希望するイメージに改善することができます。タレ目形成は目の縦幅を広げより大きく丸い目を作るのに効果的です。

エートップ美容整形外科のFITトゥイムは癒着現象や傷跡が目立ちにくいよう繊細に行われ、二重整形との調和を考慮して計画されます。



目つき矯正はたるんだ上眼瞼挙筋を元の位置に矯正したりミュラー筋を矯正して目を開ける力を強化します。眼瞼下垂がある方や目を開ける時に額に力をたくさん入れる方、黒目が十分に見えない方に必要です。目つき矯正を行えば黒目の露出量が増えくっきり生き生きとした眼差しを作ることができ、二重ラインもより鮮明に見えます。

エートップ美容整形外科の目つき矯正は黒目の露出量を精密に測定し、一人ひとりに必要な分だけを矯正します。過度な矯正は不自然に見えることがあるため適切な程度を判断することが重要です。
 

安全な手術と体系的なアフターケア

複合手術はいくつかの部位を同時に進行するだけに手術計画と安全管理がさらに重要です。単に希望する手術をすべて行うのではなく、本当に必要な手術なのか、一緒に行った時に調和が取れるかを慎重に判断しなければなりません。



エートップ美容整形外科は予期せぬ事態が発生し得ることを認知しています。
簡単な手術であっても油断せず、多様な検診システムと徹底した手術システムで安全に常に注意を払っています。複合手術の場合、手術時間が長くなる可能性があるだけに、患者様のコンディションを細心にモニタリングしながら進行します。



多くの手術を行うからといって満足度が高まるわけではありません。むしろ不必要な手術は回復期間を延ばし負担を増加させるだけです。エートップ美容整形外科は患者様の状態に合った必要な手術だけを提案し過度な診療は行いません。効果のない手術もまたお勧めしません。

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手術前の綿密なカウンセリングから手術計画、経過管理まで執刀医が直接責任を持って行います。シャドードクターは存在しません。複合手術の場合、各手術間の調和とタイミングが重要なだけに、最初から最後まで一人の執刀医が一貫して管理することが最善の結果を作る方法です。

手術後にも患者様個人の状態に合わせた集中ケアプログラムを提供します。複合手術は単一手術より回復過程でより細心な管理が必要なため、体系的なアフターケアシステムを通じてより良い結果を得られるようサポートします。患者様ごとに回復速度と反応が異なることがあるため、一人ひとりに合わせたケアで早く安全な回復を支援します。

 

 

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中顔面リフトで変わった顔、

キツネリフトの

ビフォーアフター比較

年齢を重ねるにつれて最初に変化を感じる部位がまさに中顔面です。頬がたるんでほうれい線が深くなり、疲れて老けた印象を与えるようになります。鏡を見るたびに以前のハリがあった顔が恋しくなりますが、大きな手術は負担に感じるのが事実です。このようなお悩みをお持ちの方に、キツネリフトは微細切開でしっかりとした中顔面のリフトアップ効果が期待できる方法として注目されています。

中顔面リフト、なぜキツネリフトが効果的なのか?

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キツネリフトが中顔面のリフトアップに効果的な理由は、単に皮膚表面だけを引き上げるのではなく、その下のSMAS層と呼ばれる筋膜層まで直接引き上げるためです。中顔面がたるむ根本的な原因は、皮膚だけでなくSMAS層も一緒に下垂することにあります。そのため、皮膚だけを引き上げる手術では効果が一時的になる可能性がありますが、SMAS層まで一緒にリフトアップすることで、より持続性の高い確かな効果を得ることができます。



キツネリフトのもう一つの長所は微細切開で行われるという点です。ヘアラインの内側のもみあげ部位を約1.5~2.5cmの小切開にとどめるため傷跡が目立ちにくいです。SMAS層と皮膚を2重に引き上げて固定する方式で、高いリフトアップ効果を作り出しながらも、回復期間は比較的短く日常への復帰が比較的早いのが特徴です。



手術は3段階の工程で行われます。まずヘアラインの内側を微細切開した後、SMAS層を直接引き上げてしっかりと固定します。その後、たるんだ皮膚を一緒にリフトアップし、ヘアラインに沿って精巧に縫合して仕上げます。このような過程を通じて中顔面の頬のボリュームやほうれい線が自然に整い、フェイスラインがすっきりした印象になります。
 

たるみの程度によって異なるタイプの選択



キツネリフトはたるみの程度によってType1とType2に分かれます。顔の状態は一人ひとり異なるため、たるみの程度と位置を正確に把握し適切なタイプを選択することが重要です。

Type1は中顔面と下顔面のたるみが酷くない場合に適しています。SMAS層を中心にリフトアップを行い、比較的軽度のたるみを自然に改善します。30代後半から40代前半でたるみが本格的に始まる時期に選ばれるケースが多いです。回復が早く日常復帰が早いのが長所であり、平均3~5年ほど効果が持続します。



一方、Type2は中顔面と下顔面のたるみがどちらも酷い場合や、ほうれい線が深く皮膚の弾力が大幅に低下している場合に適用されます。SMAS層と皮膚層を4重にリフトアップしより高い効果を作り出します。皮膚の剥離範囲がより広く固定強度が強いため酷いたるみもしっかりと改善でき、平均5~7年以上効果が持続すると言われています。

タイプの選択は単に年齢だけで決まるものではありません。皮膚の弾力、たるみの程度、顔の骨格構造などを総合的に考慮して決定しなければなりません。同じ年齢でも皮膚の状態によってType1が適していることもあればType2が必要なこともあります。したがって手術前に十分なカウンセリングを通じて、ご本人に最も適したタイプを選択することが満足度の高い結果を得る第一歩です。
 

術後3ヶ月、頬とフェイスラインの変化



キツネリフトの効果は術後時間が経つにつれて徐々に現れます。手術直後には腫れやあざがありますがこれは自然な回復過程の一部です。最初の1~2週間は腫れのピークで、その後徐々に引き始めます。1ヶ月程経過すると大部分の腫れが引き日常生活に支障がない状態になります。

3か月が過ぎる頃には変化が現れ、フェイスラインがはっきりし、たるんでいた頬のボリュームが引き上がったような印象になります。特に中顔面のリフトアップ効果によって頬の位置が高くなり、全般的に若く生き生きとした印象に変化します。ほうれい線も自然に改善され疲れて見えた印象が明るくなります。

実際のビフォーアフター写真を見るとフェイスラインの変化が特に目立ちます。ぼやけて崩れていたフェイスラインがくっきりとし、これによって顔全体が小さく見える効果まで得ることができます。また頬のたるみが改善されながら顔の立体感が生まれ、皮膚の弾力も共に向上し童顔効果が期待できます。重要な点は、このような変化が自然だということです。過度に引き上げられた人為的な姿ではなく、若い頃の雰囲気に近づいたような自然な変化が期待できます。
 

安全への配慮を徹底する、エートップの約束



エートップ美容整形外科は中顔面リフトを行う際、何よりも安全を優先して考えます。顔には重要な神経と血管が複雑に分布しているため、解剖学的構造に対する正確な理解と豊富な臨床経験が必須です。形成外科専門医が直接カウンセリング、手術、アフターケアの全てを担当し、患者様一人ひとりの顔の状態を綿密に分析します。



私たちは派手な広告やマーケティングよりも実質的な結果と安全性で信頼を得たいと考えています。過剰診療は行わず、患者様の現在の状態に真に必要な手術だけをご提案します。手術が不要であったり効果を期待しにくい場合には正直にお話しし、患者様が正しい選択をできるよう正確な情報を提供します。



簡単な手術でも油断しません。私たちは毎手術ごとに全力を尽くし、予期せぬ状況に備えた徹底した安全システムを備えています。手術前の精密な検診を通じて患者様の健康状態を確認し、手術中も持続的なモニタリングを通じて安全を確保します。

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エートップ美容整形外科の大きな強みは執刀医の一貫した責任診療です。カウンセリング・手術・アフターケアをする医師がすべて同一です。シャドードクターは存在せず最初から最後まで一人の医師が責任を持って行うため、患者様が安心して手術を受けることができます。

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また、私たちは患者様一人ひとりの回復過程をきめ細やかに管理します。手術後の定期的な経過チェックを通じて回復状態を確認し、必要な場合は適切な処置を直ちに取ります。オーダーメイドケアプログラムを運営し、腫れや傷跡のケアなど回復過程で必要となるすべてのステップに寄り添い適切にサポートします。中顔面リフトをご検討中なら、安全で信頼できる場所で十分なカウンセリングを受けた後、慎重に決定されることをお勧めします。

 

 

 

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ペリカン手術が

得意な病院で受ける

二重顎&首元改善、

一度にVラインまで

 

年を重ねるほど深くなる首のシワ、二重顎までお悩みなら



鏡を見るたびに深まる首のシワとフェイスラインのたるみ。20代ではあまり感じなかった首元の変化が、30代を過ぎると少しずつ目立ち始めます。最初は写真を撮る時だけ見えていた横ジワがいつの間にか日常でもくっきりと定着し、二重顎ができることで顔全体が重く老けた印象を与えるようになります。



首のシワと二重顎は単に皮膚だけの問題ではありません。年齢とともに皮膚の弾力が低下し、首回りの筋肉量が減り、脂肪が蓄積するなど様々な要因が複合的に作用します。20~30代には皮膚の弾力が維持されシワは少ないですが、30~50代になると筋肉量の減少とともに首のシワが本格的にでき始めます。50代以上では真皮層のコラーゲンさえも減少し、首全体がしわくちゃにたるむ現象が現れます。



このように年代別に異なる様相を見せる首のシワと二重顎は、単一の治療法では根本的な改善が困難です。表面的なスキンケアだけでは限界があり、奥深くの筋肉と脂肪層まで一緒に考慮してこそ満足のいく結果を得ることができます。
 

エートップの二重顎&顎下改善プランの特徴

エートップ美容整形外科の二重顎&顎下改善プラン(ペリカン手術+筋肉下脂肪吸引)は、首回りの複合的な問題を改善する手術です。単に二重顎の脂肪だけを除去したり皮膚だけを引き上げるのではなく、首のシワの根本原因である筋肉の弛緩と脂肪蓄積、皮膚のたるみを同時に改善します。



手術は大きく3段階で行われます。まず顎下を小さく切開した後、筋肉と筋膜の間に溜まった脂肪を除去し、たるんだ筋肉をタイトに引き締めます。ここで重要なのは、SMAS層と呼ばれる筋膜まで一緒に引き上げることです。皮膚だけを引き上げる一般的なリフトとは異なり、筋膜層まで引き上げるダブルアップリフト方式を適用し、より高いリフトアップ効果と持続力が期待できます。



最後に首の筋肉をリフトアップして圧縮し2重微細縫合で仕上げます。この過程で傷跡が比較的目立たなくなり自然な回復が可能です。首の横ジワはもちろん縦ジワ、分厚い二重顎まで一度の手術で総合的に改善できることが大きな長所です。
 

3D-CTで始める精密オーダーメイド設計

この手術で非常に重要なのは、一人ひとりの首の状態を正確に把握することです。同じ首のシワでも皮膚の厚さ、脂肪量、筋肉の状態が異なるため、画一的な方法では良い結果を期待するのは難しいです。



エートップ美容整形外科では3D-CT撮影を通じて皮膚層から筋肉、脂肪の分布まで細かく確認します。これを通じてどの部位の脂肪をどれくらい除去すべきか、筋肉をどの程度引き上げれば自然なラインが完成するのか正確に判断できます。立体的なデータを基に精密な手術計画を立てることで、一人ひとりに調和する精巧な仕上がりを追求しています。



特に首回りは重要な神経と血管が通る場所なので安全性の確保が何よりも重要です。3D-CTによる事前の分析で主要な構造物の位置を把握し、より安全な手術を目指しています。

エートップ美容整形外科、安全な結果を追求します

エートップ美容整形外科は患者様の安全と満足度の高い結果を最優先に考えます。手術前の十分なカウンセリングを通じて患者様のお悩みを正確に把握し、現在の状態に必要な手術だけをご案内します。過度な手術を勧めたり不要な施術を追加することはなく正直な診療を原則とします。



また簡単な手術でも決して油断しません。手術前の綿密な検診システムを通じて患者様の健康状態を確認し安全な手術環境を整えます。手術中も徹底したモニタリングを行い、常に安全を確保しながら進行を管理します。術後には、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのケアプログラムをご用意しスムーズな回復をサポートします。

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術後の管理もまた重要です。腫れや痛みを抑えるためのリカバリーシステムをご用意しており、定期的な経過チェックを通じてスムーズな回復をサポートします。単に手術だけして終わるのではなく、患者様が満足のいく結果を得るまで責任を持ってケアします。

年齢とともに深くなる首のシワと二重顎でお悩みなら、複合的な原因を一度に改善できる二重顎&顎下改善プランをご検討ください。正確な診断と精巧な手術、そして安全な管理システムを備えた場所でカウンセリングを受けられることをお勧めします。

 

 

 

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直半ライン鼻整形、

3Dオーダーメイド

プロテーゼで自然に

 

直半ライン鼻整形、どんな鼻に適している?

鼻整形を悩んでいる方々がよく耳にする用語の一つがまさに「直半ライン」です。直半ラインとは鼻筋が直線に近く滑らかに繋がる形を指し、曲線ラインに比べて涼しげで洗練された印象を与えます。しかし全ての鼻に直半ラインが似合うわけではなく、一人ひとりの顔の形やイメージによってふさわしい形はそれぞれです。

直半ラインがよく似合うのは、お顔全体が比較的平坦な方や、額から鼻筋にかけてのカーブがスムーズに連結できるケースです。また洗練された都会的なイメージを望む方や、目鼻立ちをはっきりと際立たせたい場合に適しています。一方で丸顔で柔らかな印象をお持ちの方でも、直半ラインで立体感をプラスすることで、バランスの整ったお顔立ちに仕上げることが可能です。



また現在の鼻の状態も考慮すべき重要な点です。元々鼻筋が低く平らな場合、直半ラインで矯正すれば立体感が生まれ顔全体のバランスが改善されます。わし鼻の方も突出部位を除去した後、直半ラインで滑らかに整えれば自然な結果を得ることができます。

しかし直半ラインだからといって単純に一直線にするわけではありません。完全な直線よりは若干曲線が含まれた自然な直線ラインがより美しく調和します。したがってカウンセリングの際、ご本人の顔の形、イメージ、そして理想の形について十分に話し合い、どのラインが適しているか医師と一緒に決定することが重要です。
 

3Dオーダーメイドプロテーゼで滑らかな直線ライン完成

自然な直半ラインに仕上げるためにはプロテーゼの選択が非常に重要です。一般的な既成のプロテーゼは標準化された形態で製作されており、一人ひとりの鼻の構造に正確に合わせることは困難です。特に直線ラインを作る時は鼻筋全体が滑らかに繋がらなければませんが、プロテーゼが合わないと凸凹したり不自然な形になる可能性があります。



3Dオーダーメイドプロテーゼはこのような問題を改善する効果的な方法です。手術前の3D-CT撮影を通じて患者様の鼻の構造を精密に分析し、骨の形態、軟骨の厚み、皮下組織の状態まで立体的に把握します。このデータを基に患者様の鼻に隙間なくフィットするプロテーゼを製作し、プロテーゼと鼻の組織間の空間を減らします。



空きスペースが少ないとプロテーゼが安定的に固定されて、動いたり変形するリスクが減ります。また表面が滑らかに繋がり自然な鼻筋を作ることができ、炎症や感染のリスクも比較的低くなります。特に直半ラインは側面から見た時に鼻筋が一直線に繋がらなければならないため、プロテーゼの密着がさらに重要です。

エートップ美容整形外科では3D-CT分析を通じて鼻の内部構造を精密に把握し、これを基に患者様の鼻に合わせたオーダーメイドプロテーゼを準備します。肉眼では確認できない微細な構造まで考慮し、自然で安定的な結果を作り出します。
 

トリプルラインと共に考慮する全体のバランス

直半ライン鼻整形をする際、鼻筋だけ気にすれば良いのでしょうか? いいえ。いくら整った直線ラインの鼻筋を作っても、鼻先や人中ラインとの調和が取れていなければ、かえって不自然に見えることがあります。



トリプルラインアプローチは鼻筋、鼻先、人中ラインまで考慮する方法です。直半ラインで鼻筋を矯正しても、鼻先の高さと角度が適切でなければ全体のバランスが崩れる可能性があります。また鼻唇角がきちんと形成されなければ、口が飛び出して見えたり中顔面が平たく見える問題が発生しかねません。



鼻整形において重要な4つのポイントがあります。第一に鼻先と鼻唇角のラインです。95度から105度の間の理想的な鼻唇角を作り、鼻先が適度に上がった自然な状態に仕上げます。第二に鼻の高さです。鼻筋を直線にする時も高さが顔全体と調和を成さなければなりません。第三に小鼻のラインです。正面から見た時に鼻の幅のバランスが取れていてこそ自然です。第四に鼻の長さです。顔の比率に合った適切な長さを保たなければなりません。



エートップ美容整形外科は額から鼻筋、鼻先、人中まで繋がる全体的なラインを綿密に分析します。直半ラインで鼻筋を矯正しながらも鼻先と鼻中隔の角度を細かく調整し、顔全体の調和が取れるようにします。単純に一部分だけを改善するのではなく、顔全体のバランスの中で鼻の役割を考慮してデザインするのです。



特に鼻の穴の形や大きさが非対称にならないよう細心の注意を払って矯正し、鼻唇角部位に適切なボリュームを加えて鼻先から人中までの立体感を生かします。これを通じて直半ラインの涼しげな長所を生かしつつ、全体的に柔らかく自然な結果を作り出します。
 

健やかな回復をサポート

直半ライン鼻整形後に満足のいく結果を得るためには回復過程の管理が非常に重要です。手術直後から完全に安定するまでの期間、どのように管理するかによって最終結果が変わる可能性があります。

一般的に鼻整形7日後に抜糸を行い、この時から日常生活が可能です。しかし最初の2週間は腫れが残っており最終的な姿を確認することは難しいです。大体1ヶ月程度経てば腫れがかなり引き、3ヶ月から6ヶ月程度で自然な姿として定着します。

特に直半ラインの場合、鼻筋が滑らかに繋がらなければならないため回復過程でプロテーゼが安定的に定着することが重要です。手術直後には頭を下げる行動を避け、鼻に触れたり圧力を加えないよう注意しなければなりません。重い物を持つことや激しい運動も最低1ヶ月ほどは控えることをお勧めします。



エートップ美容整形外科は安全な結果を追求しています。手術前の十分な検査とカウンセリングを通じて患者様の状態を正確に把握し、過剰診療なく本当に必要な手術だけをご案内します。形成外科専門医が直接カウンセリングから手術、経過管理まで責任を持って行い、患者様が安心して手術を受けられるようにします。



また患者様の状態に合わせた誠実なカウンセリングを行っています。不必要な手術を無理にお勧めすることなく、一人ひとりに適した方法を真摯に考え、手術のメリット・デメリット、そして目指すべき結果について透明性をもって丁寧にご説明します。

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手術後には個人別オーダーメイド回復ケアプログラムを提供します。腫れのケアはもちろん日常生活への復帰時期、注意事項などを細かくご案内し、定期的な経過確認を通じて回復が順調に進んでいるかチェックします。患者様が気になる点や不便な点がある時にいつでも相談できるシステムを備えており、回復過程でも安心してケアを受けることができます。

直半ライン鼻整形は、単に鼻筋を整えるだけではありません。お顔の形や鼻の構造を詳しく分析し、一人ひとりに調和するラインを追求します。3Dオーダーメイドプロテーゼを通じて自然な直線ラインを作り、トリプルラインアプローチで全体的なバランスを考慮し、回復過程まで体系的に管理する場所で手術を受けることをお勧めします。

 

 

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初めて目整形を決心した時のときめきが、結果に対する残念な気持ちや副作用によって悲しみに変わってしまった方が多くいらっしゃいます。目は人の印象を決める最も重要な部位であるだけに再手術を検討する際は初回の手術よりもはるかに慎重かつ入念に見極めなければなりません。一度傷ついた組織を扱うため難易度が高いだけでなく患者様が感じる心理的な負担も大きいことをよく理解しているからです。

今日のコラムでは、どのような場合に再手術が必要なのかセルフチェックを行い、当院の傷跡の見えずらい切開法によってどのように自然な目元へ改善できるのか、そして自分の目の状態に合った最適なラインと併用手術について詳しくご説明します。

 

再手術が必要なタイプか確認

目の再手術を悩む理由は、単に形が気に入らないというだけでなく、機能的な問題が伴ったり時間が経つにつれてラインが変形したりと非常に様々です。鏡を見ながら自分の目の状態がどうなのか客観的に確認してみる過程が必要です。

一般的に再手術が必要なタイプは大きく分けてラインの問題、傷跡の問題、そして機能的な問題に分類できます。まず二重幅が広すぎて厚い、いわゆる「ハム目」と呼ばれるケースや、反対に二重幅が狭すぎたり二重ラインが薄くなって奥二重のように変わってしまったケースがあります。また、手術した跡が目立ちすぎる傷跡が残っていたり、左右の二重ラインの非対称も再手術の原因として多いです。

 

特に埋没法で手術した後、時間が経って固定力が弱まり、上の写真のように二重ラインがぼやけたり取れてしまうケースも多いです。これは目を開ける筋肉の力が弱かったりまぶたの脂肪がきちんと除去されていない状態で無理に埋没法を行った場合に発生し得ます。このような時は目の状態を正確に把握し、しっかりと癒着させる過程が必要です。

 

また、左右の二重幅が明らかに異なる非対称の場合も矯正が必要です。人の目は本来完璧な左右対称ではありませんが、肉眼で見てその差が激しい場合、印象が不安定に見えることがあります。このような場合には、希望する側にラインを合わせたり既存のラインを剥離して新しいラインを形成することで、バランスの取れた目元への改善が期待できます。

 

いわゆる「ハム目現象」と呼ばれる過度に厚いラインも改善が急がれるタイプの一つです。これは眼瞼下垂を見落として二重幅だけを広く設定したり皮膚組織の余裕分を考慮しなかった場合に発生します。エートップ美容整形外科では現在の目の失敗原因を精密に分析し、個人に適した手術計画を立てます。

 

既存の傷跡をなくしラインを作り直す切開法

多くの方が「切開法」と聞くと傷跡が残るのではないかと心配して敬遠する傾向があります。しかし再手術の場合、すでに損傷した組織を復元し不必要な瘢痕組織を除去するためには切開法が避けられないケースが多いのです。むしろ精巧な切開は、以前の手術の傷跡をきれいに除去しより自然なラインを作るための重要な鍵となります。

切開再手術を成功させるためには、顔全体の比率を考慮したデザインを事前に行うことが重要です。理想的な目の横幅と眉間の距離を考慮してデザインした後、皮膚の損傷を最小限に抑える切開を行います。この時、不要な脂肪や筋肉、たるんだ皮膚を繊細に除去し、精巧に縫合する過程が何よりも重要です。

 

当院では目を閉じた時でも手術跡がほとんど目立たないように切開しています。まぶたの皮膚、厚い筋肉、過度な脂肪層を微細切開で整え、傷跡に対する心配とラインが取れるリスクを同時に減らす方法です。切開法のメリットである鮮明なラインは維持しつつ、埋没法のように自然な仕上がりを求める方に適した手術法です。

 

インラインには目頭切開、アウトラインには目つき矯正の組み合わせ

再手術を通じて単にラインだけを整えるだけでなく目元全体の大きさや雰囲気をドラマチックに変化させたいなら、トゥイムや目つき矯正を併用することが効果的で満足度も高くなります。

患者様ごとに好むラインは異なります。東洋的な魅力のある自然な「インライン」、目頭から涼しげに伸びる「アウトライン」、そしてその中間形態である「インアウトライン」や、華やかながらも自然な「セミアウトライン」など様々です。自分が希望するラインを選び(Pick)、自分の顔にフィット(Fit)させるデザイン感覚が必要です。

 

この時、二重ラインの特性に合わせて一緒に行うと良い手術があります。例えば、二重ラインがまぶたの内側から始まる「インライン」や「インアウトライン」をご希望の場合、目頭を覆っている蒙古襞が重苦しく見えることがあります。そのような時は目頭切開を併用して蒙古襞を取り除けば、はるかに涼しげでくっきりとした二重ラインを完成させることができます。

一方、西洋的で華やかな「アウトライン」をご希望なら目を開ける力が重要です。二重幅を広く設定したのに目を開ける力が弱ければ、眠たそうに見えたり二重ラインが厚く見えるハム目になる危険があります。したがってアウトラインにする際は目つき矯正を通じて目を開ける筋肉の力を強化してあげることが望ましいです。そうすることで、ラインは華やかでありながら黒目がはっきりと露出する鮮明な目元を手に入れることができます。

 

この他にも目の横幅が短いなら目尻切開やタレ目形成を通じて目の大きさを拡張し、目尻の角度を調節してより柔らかい印象を作ることができます。重要なのは無条件な併用手術ではなく自分の目の構造や皮膚の余裕、眼球の突出度合いなどを総合的に考慮したオーダーメイドプランです。

 

過剰診療なく本当に必要な手術だけを勧める基準

美容整形手術、特に再手術は患者様の切実な思いが込められている過程です。だからこそ医師はより重い責任感を持って患者様に接しなければなりません。一部の病院では不要な手術を勧めたり派手な広告で患者様を惑わせたりすることもありますが、再手術の成功は基本を守る正直さから始まると信じています。

エートップ美容整形外科では、手術をたくさん行ったからといって満足度が高くなるわけではないという哲学を持っています。患者様の状態を綿密に分析して本当に必要な手術だけをご案内し過度な診療は行いません。現在の目の問題点が何なのか正確に診断し、それを改善するために最も適した安全な方法だけをご提案します。

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また手術前のカウンセリングから手術計画の樹立、執刀、そして術後の経過管理まで、熟練した実力を備えた形成外科専門医が責任を持って行います。代理手術やシャドードクターに対する不安がないよう透明で正直な診療システムを運営しており、これは患者様との信頼を守る最も基本的な約束です。

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再手術は初回の手術よりも組織の損傷がある可能性があり、回復期間がさらに必要になることがあります。当院では患者様一人ひとりの状態に合わせた集中ケアプログラムである「リカバリーシステム」を通じて、腫れやあざを最小限に抑え早い日常生活への復帰をサポートしています。

二重再手術は単に綺麗になることだけでなく心の自信まで回復する過程です。画一化された工場のような手術ではなく、あなただけのオーダーメイドソリューションを通じて最も自分らしい美しさを取り戻してください。再手術についてさらに気になる点がございましたら、いつでもお気軽にカウンセリングを受け悩みを共有してみてください。

 

 

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人中短縮の費用を

無駄にしないためには?
内側&外側同時手術が

必要なケースを分析

最近、タレントのイ・ジヘさんがYouTubeチャンネルを通じて人中短縮手術を受けた事実を直接言及し、この手術に対する大衆の関心がこれまで以上に高くなっています。特に、年齢とともに徐々に長くなる人中のせいで悩んでいたと率直に告白し、似たような悩みを抱えている多くの視聴者から大きな共感を得たりもしました。

このように人中短縮は単なる目鼻立ちの変化を超えて、老化によって間延びした中顔面を改善し童顔イメージを取り戻す効果的なソリューションとして定着しつつあります。しかし、顔の中心を扱う高難易度の手術であるだけに、単に「人中短縮手術の費用」だけを基準に病院を選ぶのではなく、自分の顔の比率に合ったオーダーメイドの手術法なのか、傷跡を最小限に抑える医師の実力が裏打ちされている場所なのかをしっかりと見極めることが重要です。

 

1. 顔が長く見えるなら?「中顔面」を疑ってください

鏡を見たとき以前より顔が大きく見えたり長く見えたりするなら、顔の中心である「中顔面」の長さが原因である可能性があります。理想的な顔の比率は、生え際から眉、眉から鼻先、鼻先からあご先までが「1:1:0.8」程度を成すとき最も調和がとれていると見なされます。もし鼻と唇の間の距離である人中が長いと、下顔面全体が間延びして見え実年齢よりも老けた印象を与えることがあります。

人中が長くなる原因は様々です。先天的な場合もありますが、老化によって皮膚の弾力が低下し、上唇が内側に巻き込まれて人中が長くなることもあります。また、歯科矯正や両顎手術後に口元が引っ込んでしまい、人中が長く見えたり口角が下がって見えるケースも多いです。このような場合、人中短縮によって中顔面部を短くすることで、顔全体のバランスが整い、より若々しい印象が期待できます。

 

 

2. 内側短縮:はっきりとした印象を作る第一歩

人中短縮は大きく切開部位によって「内側」と「外側」に分けられます。まず、鼻の下の長さを直接的に短くする手術がまさに内側人中短縮です。

内側人中短縮は、鼻のすぐ下の境界部位を切開し鼻先と上唇の間の距離を調整する方式です。この過程で、内側に巻き込まれていた上唇が自然に外に出てくるようになり、唇のボリューム感を生かす効果も期待できます。のっぺりとしていた人中に立体感が生まれ、よりはっきりとした洗練された印象を作ることができます。

しかし、人中内側だけを過度に短くした場合、唇の中央だけが引っ張られて富士山型(三角形状)になったり小鼻が広がって見えることがあります。したがって、むやみに短くするよりも、一人ひとりの顔に合った人中の比率と形を考慮しリップラインを自然に演出することが核心です。

 

 

3. 外側短縮:憂鬱に見える口元を笑顔に

内側人中短縮だけでは解決が難しい部分がまさに「下がった口角」です。中央部だけが短くなると相対的に外側の唇が下がって見え、憂鬱そうだったり怒っているような印象を与えることがありますが、この時に必要なのが外側人中短縮です。

外側人中短縮は小鼻の横から口角へとつながる部位を切開して縮小する方法です。人中の皮膚が厚かったり唇のラインがぼやけている場合、あるいは下唇に比べて上唇が薄い場合に適しており、口角も一緒に引き上げて人中の長さを短くする効果があります。

中顔面部の短縮効果を最大化するには、内側と外側の手術を併用することが理想的である場合があります。中央の長さを短くしながら同時に上唇のめくれ具合を調整すれば、上唇のリフトアップ効果まで期待できるからです。エートップ美容整形外科では、単に人中を短くするのではなく、一人ひとりの唇の厚さや形などを総合的に考慮し中顔面部が短く見えるよう手術計画を樹立します。

 

 

4. 過剰診療なし、必要な手術だけをお勧めします

手術を悩む際に最も心配な部分は「傷跡」と「副作用」でしょう。口周りは動きが多い部位であるため、縫合が開いたり傷跡が広がる可能性があり、費用よりも医師の技術力を確認することが必須です。

エートップ美容整形外科では、傷跡を減らすために微細縫合技術を適用しています。皮膚の表面だけを縫合するのではなく、筋膜と真皮、真皮と表皮を一度に固定する二重縫合法で強固に固定します。この二重縫合により術後の鼻先の変形や傷跡が広がるリスクを低減します。また縫合部の陥没を防ぎ、唇のボリューム感を美しく保ちます。

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さらに、当院は安全な結果に集中するためにシャドードクターなしで熟練した医師がカウンセリングから手術、経過まで責任を持って診療します。イ・ジヘさんが言及したように手術後の回復期間は個人差があるため、体系的な事後管理が裏打ちされていなければなりません。

多くの手術をしたからといって満足度が高くなるわけではありません。エートップは患者様の状態に合った必要な手術だけをご案内し過度な診療は行いません。人中短縮は微細な違いが大きな変化を作る手術であるだけに、合理的な費用とともに正直な診療を行う場所で十分にカウンセリングを受けて決定されることをお勧めします。

 

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額挙上の体験談で

確認する自然な

リフトアップ効果

額挙上の手術を検討されている方が最も気になるのは、「実際にどのような変化が現れるのか」そして「その結果がどれほど自然なのか」という点ではないでしょうか。年齢とともに額がたるみ眉毛が下がってくると疲れて見えたり老けた印象を与えてしまいます。額挙上はこのようなたるみを根本的に改善する手術です。 

実際に手術を受けた方々の体験談を見ると、単に額が引き上がるだけでなく顔全体の印象が若々しく生き生きとした変化を遂げたと評価されています。本日は、額挙上後に現れる自然なリフトアップ効果と満足のいく結果を得るための重要な要素について、専門医の視点から解説いたします。

 

手術後に最も満足度が高かった変化とは?

額挙上の手術を受けた方々が最も満足されている点は「予想よりもはるかに自然な結果」であるということです。人為的に引きつったような感じがなく、まるで時間を巻き戻したかのように自然に若く見えるという評価を多くいただいています。


最も目立つ変化は眉毛の位置です。下がっていた眉毛が自然な位置に戻ることで目が大きく見え、まぶたの重苦しさや重圧感が解消されます。また、眉間のシワが自然に薄くなって印象が柔らかくなり、同時に額の横ジワも改善される効果が見られます。



特に多くの方が満足される点は、顔全体の印象が変わることです。額だけが引き上がるのではなく眉毛から額にかけて自然に繋がることで、疲れて見えていた印象が明るく元気な印象へと変わります。周囲の人からは手術したことには気づかれないものの、「最近なんだか若く見える」「表情が明るくなった」と言われることが多くなります。当院では単に額を引き上げるのではなく、個人の顔の構造や年齢、元々の額の形を考慮し、組織を自然な位置へ再配置します。過度に引き上げず適切なリフトアップを行うことで、自然でありながら確実な変化を生み出します。

FULL HD内視鏡が結果に与える影響

額挙上の結果はどれだけ精密に手術を行うかによって大きく左右されます。額の内部は複雑な神経や血管が通っているため、肉眼だけでは安全かつ効果的な手術を行うことが困難です。

 
FULL HD内視鏡を使用することで額の内部を鮮明に拡大して確認でき、剥離すべき範囲と温存すべき組織を明確に区別できます。上眼窩神経の正確な位置を把握し保護しながら手術を行うため、術後の感覚異常などの副作用がなく、自然な回復が可能です。
内視鏡を活用した精密な手術は出血を最小限に抑え、回復期間を短縮させるメリットもあります。
不必要な損傷を減らしつつ十分な剥離を行うことができるため、強力なタイトニング効果と早い回復を同時に得ることが可能です。
エートップ美容整形外科ではFULL HD内視鏡システムを完備しており、額の内部構造をリアルタイムで確認しながら安全かつ精密な手術を行っています。内視鏡で確認しながら剥離範囲を正確に設定し、神経や血管を避けて組織を繊細に扱うことで質の高い仕上がりを実現します。

強力なタイトニングを実現する3つの核心

額挙上の成功は手術直後の結果だけでなく、10年後も満足できる長期的な維持力で評価されます。時間が経ってもたるまない強力なタイトニングを作るためには、以下の3つの核心要素が必要です。



🌸広い範囲の剥離:十分な範囲を剥離することで組織を余裕を持って引き上げることができ、張力を均等に分散させて自然な仕上がりにすることができます。狭い範囲だけの剥離では、一時的な効果はあっても、時間が経つにつれて再びたるんでしまう可能性が高くなります。

🌸確実な固定技術:単に皮膚表面だけを引っ張るのではなく、深層の筋膜や組織まで確実に固定することで、効果が長期間続きます。当院ではエンドタインなどの異物を使用せず、8ポイント以上の多重固定技術を活用して強固に固定します。



🌸個人別オーダーメイド設計:同じ額挙上でも個人の皮膚の弾力、たるみの程度、年齢によって必要な剥離範囲や固定方法は異なります。画一的な方法ではなく、患者様一人ひとりの状態を精密に分析し最適な手術計画を立てることが重要です。
 
 

安全な手術のためのシステム

額挙上は顔の重要な神経や血管が通る部位を扱う手術であるため、安全性の確保が何よりも重要です。当院は患者様の安全を最優先に考えた体系的なシステムを完備しています。


手術前の精密検査を通じて患者様の全般的な健康状態を確認し、手術の可否を慎重に判断します。単に手術を勧めるのではなく、安全が確保できる状態かをまず確認することが原則です。



エートップ美容整形外科のクォン・ジュンソン院長は、長年額挙上手術を執刀してきた経験をもとに、患者様の悩みを深く聞き、必要な手術のみをご提案します。過剰診療のない正直な診療を原則とし、カウンセリングから手術、経過管理まで執刀医が直接責任を持ちます。

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手術後の回復過程も非常に重要です。当院では患者様個人に合わせた集中ケアプログラムを提供し、早い回復とより良い結果に繋がるようサポートしています。定期的な経過チェックを通じて回復状態を確認し、必要な場合に即座に対応できるシステムを整えています。


額挙上手術の成功は、精密な技術、安全なシステム、そして患者様中心の診療哲学がすべて揃った時に可能となります。エートップ美容整形外科はこれらすべての要素を通じて、患者様が安心して満足できる自然なリフトアップ効果を作り出しています。

 

 

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