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男性の二重あご・たるみを徹底ケア

脂肪吸引×糸リフトの相乗効果とは?

 

男性にも顔の脂肪吸引が必要とされる理由

ここ数年、顔の脂肪吸引を受ける男性が目立って増えています。

かつて美容整形は主に女性が行うものと考えられていましたが、現在は男性の間でも外見を整えることの重要性が認識され、自分磨きの一環として積極的に取り組む方が多くなりました。



男性が顔の脂肪吸引を検討する理由はさまざまです。

仕事における第一印象の重要性や、オンライン会議の普及により自分の顔を見る機会が増えたという環境の変化、そして自己管理への意識が高まったことなどが複合的に影響しています。




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特に男性は女性と比較して、顎下や首周りに脂肪が集中して蓄積しやすい傾向にあります。

二重顎は実際の体重に関わらず太って見えたり、老けた印象を与えたりする原因となります。

運動や食事制限をしても顎下の脂肪はなかなか落としにくいため、改善策を求めて悩まれる方が多い部位です。



男性の顔の脂肪分布は女性とは異なり、皮下脂肪だけでなく筋肉の奥深くにある深層脂肪が多い傾向にあります。

そのため表面的なアプローチだけでは十分な改善が難しく、層ごとに精密に除去する技術が求められます。



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エートップ美容整形外科では、3D-CT検査を用いて男性特有の脂肪分布パターンを正確に把握します。

目に見える部分だけでなく、どの層にどれほどの脂肪があるのかを立体的に確認した上で手術計画を立てます。

一般的に男性は女性よりも除去すべき脂肪量が多い傾向にあるため、より綿密な事前分析が必要です。


 

 

脂肪除去後のたるみ予防の重要性

男性の肌は女性に比べて厚く弾力があると思われがちです。

実際にコラーゲン密度が高く皮脂分泌も活発なためある程度は事実といえますが、脂肪吸引後にたるみが全く発生しないわけではありません。



年齢を重ねるにつれて男性も肌の弾力は低下していきます。

特に40代以降は顎下の皮膚のたるみが顕著に現れやすくなります。このような状態で脂肪だけを除去すると余った皮膚が垂れ下がり、かえって老けた印象を与えてしまうことがあります。



男性は飲酒や喫煙の習慣があったり紫外線対策を怠りがちであったりするため、実年齢以上に肌の老化が進行していることもあります。

一見すると肌が厚くハリがあるように見えても、いざ脂肪を除去すると弾力が不足しており、たるみが生じてしまうケースもしばしば見受けられます。






たるみを防ぐためには脂肪吸引と同時にリフトアップ施術を検討することが大切です。

LSSA機器や0.9mmの極細カニューレを用いて精密に脂肪を取り除きつつ、皮膚の収縮力を超える量を除去しないよう調整することが重要なポイントとなります。



当院では手術前に肌の弾力検査を行い、脂肪除去後に皮膚がどの程度収縮するかを予測します。

弾力が不足していると判断された場合には、脂肪吸引単独ではなく糸リフトとの併用をご提案しています。

リフトアップに抵抗を感じる男性の患者様もいらっしゃいますが、たるみを放置するよりも事前に予防する方が結果として自然な仕上がりに近づけるという点をお伝えしています。



 

糸リフトで補う肌の弾力

糸リフトは特殊な糸を皮膚の下に挿入し、たるんだ組織を引き上げることで弾力を回復させる施術です。

男性に糸リフトを提案すると不思議に思われることがありますが、これはリフトアップが女性特有のものだという固定観念があるためかもしれません。


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しかし糸リフトは性別に関わらず肌のたるみを予防するための適した方法です。

特に男性は切開を伴う手術に抵抗を感じやすい傾向にありますが、糸リフトは切開が不要、あるいは最小限に抑えられるため、心理的な負担が少ないという利点があります。


糸リフトを脂肪吸引と併用することで「相乗効果」が期待できます。

脂肪を除去して輪郭を整え、同時に糸リフトで皮膚を引き締めることで、単にボリュームを減らすだけでなくハリのあるくっきりとしたフェイスラインを目指せます。

男性らしい骨格の良さを活かしつつ、たるみのないシャープなラインに仕上げることがポイントです。



また、ダウンタイムが比較的短い点も特徴です。

多くの方が長い回復期間を懸念されますが、糸リフトを併用した脂肪吸引は1週間前後で日常生活への復帰が可能であり、腫れや内出血も比較的抑えられます。



当院では男性の表情筋や顔の構造を考慮して糸リフトを設計します。

女性とは異なり男性は過度に引き上げると不自然に見えることがあるため、適切な範囲と強度を見極めることが重要です。

不自然さを避け、自然で効果的な仕上がりを追求しています。



また、一度の手術で脂肪吸引とリフトアップを同時に行うことは時間や費用の面でも効率的です。

脂肪吸引のみを行い、後にたるみが生じてから改めてリフトアップを受けるよりも、最初から併用する方が回復の負担を抑えられ、最終的な結果もバランスの取れたものになります。



 

安全な手術のための徹底したシステム

男性の患者様は、女性と比較して手術の経験が少ない方が多い傾向にあります。

初めて美容外科を訪れること自体に抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、当院ではカウンセリングの段階からリラックスできる雰囲気づくりを心がけています。

不安や気になる点をしっかりと解消できるよう、十分な時間を確保してお話を伺っています。




エートップ美容整形外科では、カウンセリングの際に手術の過程を詳しく説明しています。

脂肪の除去方法や糸リフトの施術内容、ダウンタイムの経過、そして期待できる仕上がりについて具体的にお伝えします。

3D-CT検査の結果を一緒に確認しながら、現在の状態と改善が見込める範囲を明確にご案内します。



過剰診療を行わないことも当院が守り続けている大切な原則です。

多くの患者様はご自身にとって本当に必要な施術だけを受けることを望まれています。

脂肪吸引だけで十分な場合には、無理にリフトアップをお勧めすることはありません。

併用が必要な場合にのみその理由を丁寧にご説明し、不必要な追加施術によって費用負担を増やすことのないよう配慮しています。


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手術は形成外科専門医が担当します。

カウンセリングを行った医師が自ら執刀し、その後の経過観察まで責任を持ちます。

患者様一人ひとりの顔の構造やご要望を深く理解している医師が最初から最後まで管理を行うことで、一貫性のある仕上がりが期待できます。



手術後は会社員の男性患者様向けに、一人ひとりの状況に合わせたアフターケアを提供しています。

回復速度には個人差がありますが、多くの方は1週間ほどで日常生活への復帰が可能です。

腫れのケア方法や洗顔のタイミング、運動再開の目安といった具体的な情報を丁寧にご案内するとともに、職場復帰の際の注意事項もあわせてお伝えします。


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定期的な経過観察も体系的なプログラムに沿って実施いたします。

手術直後から3ヶ月目まで段階に合わせて回復状態を確認し、腫れが引いて輪郭が定着していく過程を一緒に見守ります。

万が一、経過が予想と異なる場合には速やかに対応し、良好な結果へとつながるよう誠心誠意サポートします。



男性の患者様は一般的に口数が少なく、不便な点があっても直接口にされない傾向があります。

そのため当院ではより細心の注意を払って経過を観察し、こちらから積極的にお声がけをして確認するよう努めています。

些細な違和感も見逃さずにケアを行うことでご満足いただけるようサポートいたします。





男性の顔の脂肪吸引で良好な結果を得るには、単に脂肪を除去するだけでは不十分です。

男性特有の脂肪分布や皮膚の特性を深く理解し必要に応じて糸リフトを適切に併用すること、そしてお忙しい方のスケジュールを考慮した丁寧な管理があってこそ良好な結果が期待できます。

 

 

 

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二重再手術は原因把握がカギ!

自分に合った

埋没法・切開法の選択基準

二重手術後、満足のいく結果が得られず再手術を検討される方は少なくありません。

二重ラインが取れてしまった、左右差がある、二重幅が過度に広く不自然になったなど理由は多岐にわたります。

そこで重要になるのが、埋没法と切開法のどちらを選択するかという点です。

初回の手術よりも難易度が高くなる再手術では、単にラインを作り直すのではなく、原因を的確に把握した上で状態に合わせた適切な方法を選ぶことが欠かせません。

今回は二重再手術が必要な理由と、術式を選ぶ際の判断基準について詳しく解説します。


 

二重再手術が必要な理由



二重再手術が必要な理由は人それぞれ異なります。

一概に「失敗」という言葉で片付けられるものではなく、それぞれの原因に応じた適切な解決方法を検討することが大切です。





よく見られるのは左右で二重幅が異なるケースです。
初回手術時のデザインに不備があったり、片方だけが時間の経過とともに緩んでしまったりすることで生じます。
鏡を見るたびに左右の差が気になってストレスを感じやすく、メイクでもカバーしにくい状態といえます。






次に多いのが二重幅が過度に広いハム目です。
二重幅を広く設定しすぎた場合や、眼瞼下垂を矯正せずに二重のラインだけを作った場合に生じることがあります。
目を開けるたびに二重幅が広く不自然に見え、疲れたような印象を与えてしまいます。






3つ目は二重ラインが完全に消失してしまったケースです。
埋没法で手術を受けたものの癒着が不十分だったり、まぶたの状態に合わない術式を選択したりした場合に起こります。
最初はラインが維持できていても、次第に薄くなったり消えたりして、最終的には手術前の状態に戻ってしまいます。






4つ目は二重ラインの傷跡が左右で不均衡なケースです。
切開後の縫合が不十分であったり、片方だけ回復過程で問題が生じたりした場合に起こり、目を閉じた際に傷跡が目立って見えることがあります。





5つ目は二重幅が狭すぎたりラインが浅すぎたりするケースです。
幅の設定が狭すぎた場合や、時間の経過とともにラインが弱まってしまった際に起こり、目を開けたときに二重がほとんど見えず重たい印象を与えてしまいます。



このように再手術が必要な理由は多岐にわたり、原因によって適切な解決策も異なります。

そのため、まずは現在の状態を正確に把握するための診断が非常に重要です。
 

 

 

埋没法vs切開法

二重再手術を行う際、次に検討すべき重要なポイントが埋没法と切開法のどちらを選択するかという点です。

この判断は、現在の目の状態や前回の手術方法、そしてどの程度の変化を希望されるかなどを総合的に考慮して行う必要があります。





まずは埋没法と自然癒着法について解説します。

従来の埋没法は、メスを入れずに糸で数カ所を固定して二重を作る手法です。

回復が早いという利点がある一方、時間の経過とともにラインが消失してしまう可能性がありました。



最近主流となっているのが自然癒着法です。

自然癒着は微小な穴を通じて皮膚と筋肉の癒着を促す方式で、単に糸で留める埋没法よりも持続性が期待できます。

埋没法と切開法の中間的な術式といえます。


埋没法や自然癒着法による二重再手術が適応となるケースは限られています。

二重ラインが薄くなっていたり、初回の手術を埋没法で行い組織の損傷が比較的少ない場合、あるいは皮膚が薄く脂肪が少ない方などが検討の対象となります。


また二重ラインが完全に消失したわけではなく、部分的に弱まっている際にも自然癒着法による補強を検討できます。





しかし、二重再手術の多くは切開法が必要となります。

ハム目のように広すぎる二重幅を狭く修正する場合や、前回の手術を切開で行い瘢痕組織が残っている場合、まぶたの脂肪が多く皮膚に厚みがある場合、そして二重の幅を大きく変える必要がある場合には切開法が適しています。





切開法のメリットは精密な矯正が可能な点です。

ヒドゥンスカー切開法を用いることで傷跡が二重ラインの内側に隠れるようにし、回復後も手術の跡が目立ちにくくなるよう配慮しています。

あわせて、不要な脂肪やたるんだ皮膚を取り除きながら、適切な位置に新しいラインを形成します。


エートップでは二重再手術のカウンセリング時に、前回の手術記録と現在の組織の状態を細かく分析します。

埋没法や自然癒着法で十分な場合には無理に切開を勧めることはせず、切開が必要な際も適切な範囲で行うことで患者様への負担を抑えるよう努めています。

特定の手法に固執することなく、それぞれのケースに適した方法をご提案します。


 

トゥイム・目つき矯正も併用すべき?

二重再手術を行う際、二重ラインの修正だけで十分なのか、トゥイム(目頭・目尻切開など)や目つき矯正を併用すべきかで悩まれるケースが多く見られます。

これらはあくまで選択肢の一つですが、場合によっては再手術の仕上がりをより納得のいくものにするための重要な要素となります。





まず目つき矯正について解説します。

初回の手術で思うような結果が得られなかった原因の一つに、眼瞼下垂の見落としが挙げられます。

眼瞼下垂とは、目を開ける力が弱いためにまぶたが黒目を大きく覆ってしまっている状態を指します。

この状態で二重ラインだけを作ると、目を開けようとして無意識に額の筋肉を過度に使ってしまうため、二重の食い込みが厚くなり不自然な仕上がりになりがちです。


特にハム目にお悩みの場合、この眼瞼下垂が根本的な原因であるケースが多く見られます。

再手術の際に眼瞼下垂の有無を的確に診断し、必要に応じて目つき矯正を併用することで、目を開ける力が改善され二重ラインもより自然な印象に近づきます。

これにより、明るくすっきりとした目元を目指せるだけでなく、術後の再発リスクを抑えることにもつながります。





次にトゥイム整形について見ていきます。

二重再手術で二重幅を変更する際、トゥイム整形も同時に検討される場合があります。

例えば、幅の広いアウトラインを狭いインラインに変更する場合、相対的に目が小さく見えたり重たい印象を与えたりすることがあります。

このような際に目頭切開などを併用することで、すっきりとした印象を維持しながら、自然な二重幅への調整を目指すことができます。






エートップのFITトゥイム整形では一人ひとりの目の状態に合わせて、さまざまなアプローチをご提案しています。

すっきりとした目元へ整える目頭切開や、斜め上方向に広げる目上切開、自然で優しい印象を作るたれ目形成、そして目尻を切開して洗練された目元を演出する目尻切開など、多彩なメニューから検討が可能です。



ただし、すべての二重再手術においてトゥイムや目つき矯正の併用が必須というわけではありません。

当院では、カウンセリング時に二重ラインだけでなく目全体の状態を総合的に評価しています。

眼瞼下垂の有無や蒙古襞の状態、目の縦横の比率などを綿密に確認した上で、必要性が認められる場合にのみ追加の施術をご提案します。

過剰な診療は避け、患者様の状態に合わせた適切な方法のみをご案内するよう努めています。


 

安全な結果を追求する診療哲学

二重再手術は初回の手術に比べて難易度が高く、より繊細な技術が求められます。

一度手術を行った組織を再び扱うことになるため、現在の状態を正確に見極め、組織へのダメージを抑えつつも満足のいく仕上がりを目指さなければなりません。




エートップでは誠実な診療を常に心がけています。

再手術の必要がないと判断した場合にはその旨を正直にお伝えし、手術が必要な際も患者様の状態に合わせた適切なプランのみをご提案します。

埋没法で十分な場合に切開を勧めることはありませんし、トゥイムや目つき矯正が必要ないと判断した場合には二重手術のみをご案内します。




二重再手術を行う前には、細部まで行き届いた確認が必要です。

初回の手術方法や現在の組織の状態、傷跡の程度、癒着の具合、眼瞼下垂の有無、皮膚の厚みや脂肪量などを綿密に把握した上で、適切な再手術計画を立てます。

当院では事前の十分な確認を通じて想定されるリスクに備え、安全な手術環境を整えています。




手術室における徹底した管理も欠かせません。

再手術は一度処置を行った組織を扱うため、感染管理の重要性はより一層高まります。

エートップでは一つひとつの手術において徹底した消毒と滅菌を行い、安全な手術環境の維持に努めています。


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二重再手術は初回の手術よりもダウンタイムが長くなる傾向があり、回復の早さには個人差も大きく現れます。

当院では患者様一人ひとりの回復状態を継続的にモニタリングし、定期的な経過観察を通じて良好な結果へとつながるようサポートします。


またカウンセリングから手術、術後のケアまで一人の医師が一貫して責任を持つシステムも重要です。

エートップではシャドードクターによる代理手術は行わず、最初にカウンセリングを行った医師が直接手術を担当し、アフターケアまで一貫して行います。

同じ医師がすべての過程を担当することで、より安定した結果が期待できます。

 



二重再手術は単にラインを作り直すことだけが目的ではなく、まずは原因を正確に把握することから始まります。

埋没法と切開法のどちらが適しているのか、トゥイムや目つき矯正の併用が必要か、そして安全な体制が整った医療機関であるかなど、総合的な判断が欠かせません。

信頼できる医師と十分にカウンセリングを行い、ご自身の状態に合わせた適切な方法を見つけていただけることを願っております。

 

 

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ミニ切開リフトの口コミ分析

自分に合ったタイプを

正しく選ぶための基準

ミニ切開リフトの口コミを調べている方の多くが、「自分に合ったタイプを正しく選べるか」という点を気にしています。

例えば「キツネリフト」にはType1とType2があり、同じ名称の手術であっても選択するタイプによって手術方法や期待できる効果が異なるからです。

今回はミニ切開リフトの口コミを参考にしながらなぜタイプの選択が重要なのか、そしてどのように判断すべきかを詳しく解説していきます。



 

ミニ切開リフトの口コミでよく見られる悩み

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ミニ切開リフトの口コミを分析してみると、手術前に多くの方が悩まれているのは「自分のたるみの程度にはどのタイプが適しているのか」という点でした。

特に30代後半から40代前半はたるみが出始める時期であるため、Type1で十分なのか、それともType2を選んだ方が効果を維持しやすいのかといった点に迷われるようです。



一方で40代後半以降の方は、すでにたるみがかなり進行した状態でType1を選んでも効果が足りないのではないかと心配されます。

 

実際にタイプ選びを誤ってしまうと、期待したほどの変化が得られなかったり、反対に不要な手術によってダウンタイムが長引いたりすることもあります。




もう一つの悩みは「自然さ」についてです。

ミニ切開リフトの口コミで満足度が高いのは、周りの人に気づかれないほど自然でありながら、「疲れが取れた」「顔色が明るくなった」といった反応を得られているケースです。

一方で満足度が低いのは、過度に引き上げられて不自然に見えたり、反対に変化が乏しく効果を実感できなかったりする場合です。


キツネリフトの鍵となるのは、SMAS層と皮膚を2重にリフトアップする手法です。

SMAS層は顔の筋肉と皮膚の間にある筋膜層で、ここが緩むことで顔全体が下へと垂れ下がってしまいます。

単に皮膚だけを引き上げる施術とは異なり、SMAS層まで同時に引き上げて固定することで効果を長く維持しやすくなります。

 

 

たるみの程度による適切なタイプの判断

まずは、ご自身のたるみの状態を正確に把握することがタイプ選びの第一歩です。

鏡を見ながらセルフチェックを行うことも可能ですが、皮膚の奥にあるSMAS層の状態までは分からないため、医師による的確な診断が欠かせません。





Type1は中顔面と下顔面のたるみが比較的軽い方に適しています。

SMAS層を中心にリフトアップを行うことで、初期段階のたるみを自然に改善へと導きます。

ミニ切開リフトの口コミを見ると、Type1を選ばれるのは30代後半から40代前半の方が多く、たるみが気になり始める時期に重なっています。


具体的には、頬の下垂によってフェイスラインがぼやけ始めたものの、まだ大きな変化には至っていない段階です。

ほうれい線が気になり始めたもののまだ深くはなく、皮膚の弾力が維持されている状態であれば、Type1を検討する目安となります。

Type1のメリットはダウンタイムが比較的短く日常生活への復帰がスムーズな点で、効果の持続期間は平均して3〜5年ほどです。

 






Type2は中顔面と下顔面の両方でたるみが進んでいる場合に適応となります。

ミニ切開リフトの口コミでType2を選ばれた方の共通点として、ほうれい線が深く、頬のたるみが目立ち、肌の弾力低下が進んでいることが挙げられます。

主に40代後半以降の方や、エイジングサインがはっきりと現れている場合に推奨される方法です。



Type2はSMAS層と皮膚層をあわせて4重にリフトアップすることで、しっかりとした引き上げ効果を実現します。

皮膚の剥離範囲が広く固定強度が強いため、進行したたるみに対しても効率的な改善が期待できます。

効果の持続期間は平均して5〜7年以上とされており、長期的な満足度も高い傾向にあります。

 

 


タイプの選択において重要なのは、単に年齢だけで決まるわけではないという点です。

同じ年齢であっても日頃から継続的に肌のケアを続けてきた方にはType1が適している場合がありますし、反対にエイジングサインが早く現れている方にはType2が必要になることもあります。

一人ひとりの肌の弾力やたるみの位置、程度、さらには顔の骨格構造などを総合的に考慮することが大切です。



 

ビフォーアフターで見るタイプ別の効果



ミニ切開リフトの口コミにおいて、非常に説得力があるのがまさに症例写真です。

実際に手術から3ヶ月が経過すると明確な変化を確認できます。

顎のラインがくっきりとし、下垂していた頬が引き上がることで顔の輪郭が全体的に鮮明になっています。



Type1は自然な仕上がりが特徴的です。

無理に引き上げたような不自然さはなく、本来の若々しさを取り戻したような変化が現れます。

ミニ切開リフトの口コミでも、「周りに手術したと気づかれなかった」「痩せた?と言われるようになった」といった声が多く寄せられています。



頬の位置が適切に引き上がりフェイスラインがくっきりすることで、顔全体が一段と明るく生き生きして見えます。

ほうれい線も自然に改善され、疲れて見えていた印象が明るくなります。

手術直後は腫れや内出血が生じることもありますが1〜2週間ほどで大部分が落ち着き、1ヶ月後には日常生活を支障なくお過ごしいただけます。



Type2はよりはっきりとした変化を確認いただけます。

下垂した頬がしっかりと引き上がり、深いほうれい線が改善され、ぼやけていたフェイスラインがシャープなVラインへと整います。

ミニ切開リフトの口コミを見ると、Type2を選ばれた方からは「これほど変わるとは思わなかった」「10歳は若返ったと言われる」といった声が多く見られます。



重要なのは、どちらのタイプであっても自然な仕上がりを維持できるという点です。

Type 2はより強力なリフトアップが可能ですが、決して「いかにも手術をした」というような不自然な引き上がり方ではないのでご安心ください。

顔全体の立体感が蘇り、肌の弾力もあわせて向上することで、全体的に若々しい印象を実感いただけます。



 

エートップの安全な手術システム



当院のミニ切開リフトが選ばれる理由は、単に手術技術の高さだけではありません。

私たちは手術前のカウンセリングから一切の妥協を許さない姿勢を大切にしています。

実際に患者様の顔を見て触れながら肌の弾力を見極め、たるみの程度を細かく分析します。



ここで重視しているのは、患者様が希望されるタイプをそのまま選ぶのではなく、患者様に本当に必要なタイプを提案することです。

時にはType2をご希望の方にType1で十分とお伝えし、逆にType1をご検討の方にType2の方が適していると正直にご案内いたします。



手術過程においてはSMAS層の固定が非常に重要です。

どの位置、どの角度、どの程度の強さで固定するかによって仕上がりは大きく左右されます。

当院では、手術のたびに一人ひとりの顔の構造を考慮して適切な固定点を見極めており、これが自然で持続性の高い結果へと繋がる大切なポイントです。


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形成外科専門医がカウンセリングから手術、そしてアフターケアまで一貫して責任を持って担当します。

最初のカウンセリングで会った医師が手術計画を立て自ら執刀し、その後の回復過程までしっかりと見守ります。

こうした一貫した体制により、患者様のわずかな変化まで正確に把握することが可能です。


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術後のアフターケアも手術結果を左右する大切なプロセスの一つです。

最初の1週間は腫れや内出血のケアに専念していただき、患部を冷やすことや正しい姿勢を保つことが重要となります。

術後1ヶ月までは日常生活へのスムーズな復帰をサポートし、無理な活動を控えて十分な休息を取っていただけるようアドバイスを徹底しております。



術後3ヶ月までは皮膚が安定する時期で、定期的な診察を通じて回復状態を確認します。

この時期に皮膚が落ち着いて仕上がりが安定するため、紫外線対策と生活習慣の管理が特に重要です。




ミニ切開リフトの口コミで、エートップ美容整形外科が選ばれる理由として多く挙げられるのが「誠実なカウンセリング」です。

不要な手術を勧めず、一人ひとりの現在の状態を正確に診断した上で、本当に必要な手術のみをご提案します。

手術が不要な場合にはその旨を正直にお伝えし、患者様が納得のいく選択をできるよう、的確な情報提供に努めています。




ミニ切開リフトを検討されているのであれば、口コミを細かくチェックする際、単に結果を見るだけでなく、タイプの選択過程からアフターケア体制まで確認されることをおすすめします。

十分なカウンセリングを通じてご自身に合ったタイプを選択し、信頼できる医療機関で安全に手術を受けられることを願っております。
 

 

 

 

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エートップの人中短縮

症例写真で見る手術の効果と

安全な手術システム

 

整形手術を検討している方が特に気になるポイントの一つが、やはり人中短縮による手術前後の変化です。

手術を受けることで実際にどのような姿になり、どの程度印象が変わるのかと疑問に思うのは当然のことでしょう。

最近ではタレントのイ・ジヘさんが手術経験を公表したことも相まって、加齢とともに伸びる人中の悩みへの関心が高まっており、多くの方がこの手術について情報をお探しのようです。

そこで今回は、手術の特徴や期待できる効果について詳しく解説いたします。


 

 

人中短縮手術とは?

人中短縮手術は、鼻の下から上唇までの縦の距離を短縮して顔の比率を整える手術です。

人中が長いと実年齢より老けて見えたり顔全体がたるんだような印象を与えたりすることがあります。

反対に人中の長さを適切に整えることで、若々しく生き生きとした印象を与えるだけでなく、目鼻立ちのバランスが取れた洗練されたイメージを引き出すことができます。




人中は単に長さだけの問題ではありません。

人中部位の構造と唇との関係、鼻の形との調和が複合的に影響し合います。

人中の長さが適切でないと唇が薄く見えたり、輪郭がぼやけて見えたりすることもあります。

そのため人中短縮のビフォーアフターを比較する際は、長さの変化だけでなく顔全体の調和も考慮する必要があります。




手術によって期待できる効果は主に3つあります。


1つ目は中顔面が短くなることで、より若々しく生き生きとした印象を与えられる点です。

2つ目は上唇の境界線がはっきりし、唇がより鮮明でふっくらとして見えるようになります。

3つ目は手術の過程で唇が自然に引き上がるリフトアップ効果を期待でき、口元全体の印象が改善されます。
 

 

 

自分に合った手術方法の選択

人中短縮手術は大きく分けて2つの方法があり、どの方法を選択するかによって術後の仕上がりが変わることがあります。




内側人中短縮は、鼻のすぐ下の部分からアプローチして人中の縦の長さを直接縮める方法です。

鼻と唇の距離が全体的に長い場合に適しており、中顔面の長さを短縮させることに重点を置いています。

垂直方向の長さを改善するには有効な手段ですが、唇のラインを際立たせたり左右の幅を調整したりする点には限界があります。

 





外側人中短縮は、小鼻から口角に続くラインに沿って行う手術方法です。

人中の幅が広かったり唇の輪郭が不明瞭だったりする場合に適しており、左右の組織を調整して中央に寄せる効果が期待できます。

あわせて唇のラインをくっきりと整え、上唇を自然に引き上げるリフトアップ効果も得られます。

ただし、この方法のみでは垂直方向の長さを十分に短縮するには限界がある場合もあります。



人中短縮の満足度をより高めるため、多くの場合でこれら2つの方法を組み合わせることが推奨されます。

内側からのアプローチで中顔面の縦の長さを短縮し、外側からのアプローチで唇のラインを整えつつリフトアップ効果を加えます。

このように複合的にアプローチすることで、それぞれの手術が互いに補完し合い、全体としてバランスの取れた仕上がりが期待できます。



当院のカウンセリングでは、単に人中の長さを測定するだけにとどまりません。

人中の幅や深さ、左右の対称性、唇との関係、鼻の形、さらには皮膚の厚さや組織の状態まで総合的に分析します。

こうした詳細な分析に基づき、内側と外側のどちらの手法が適しているか、あるいは併用すべきかを慎重に判断し、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの手術計画を提案します。



 

手術前後でどのような変化が起きるのか?

人中短縮の症例を比較した時、特に目立つ変化はやはり中顔面の長さの減少です。しかし、変化はそれだけではありません。




手術直後は腫れがあるため、すぐに最終的な仕上がりを確認することは困難です。

通常は1週間後に抜糸を行い、2〜3週間が経過すると大部分の腫れが引いて変化が目に見え始めます。

3ヶ月ほど経って組織が安定してくると、手術前後の違いをはっきりと確認できるようになります。



手術後に見られる具体的な変化として、まずは人中の長さが短縮されることで中顔面が短くなり顔全体のバランスが整います。

次に、上唇が自然に引き上がることで唇の輪郭がはっきりとし、ボリューム感が生まれます。

さらに、鼻と唇の角度が改善されるため、より立体的な印象が出ます。そして微笑んだ際の口元のラインも、自然で明るい印象になります。




しかし過度な短縮は推奨されません。

人中を縮めすぎると鼻と唇の距離が近くなりすぎてしまい、不自然になることがあります。

一人ひとりの顔の構造や希望するイメージに合わせて、適切な比率を見極めることが重要です。




実際の人中短縮の症例を見ると、自然な人中の比率や形、口元の突出感の改善、中顔面の短縮効果などさまざまな変化を確認できます。

それぞれのケースにおいて、一人ひとりの顔の特徴を活かしながら調和の取れた結果を引き出すことが大切です。

 

 

安全な手術システム

人中短縮手術は、非常に繊細な技術が求められる施術です。

施術範囲は小さいですが顔の中心に位置するため、わずかな変化が顔全体の印象を大きく左右します。




手術時間は1時間程で、睡眠麻酔を用いて行われます。

当日の帰宅が可能で、手術翌日の治療と1週間後の抜糸の計2回のご来院をお願いしています。

手術時間が比較的短いからといって決して容易な手術ではなく、限られた時間内で精密な作業を行うために高い集中力と熟練の技術が求められます。




手術では切開線を自然な皮膚の境界に沿って設計し、傷跡が目立ちにくくなるよう配慮します。

鼻柱や小鼻の付け根を横切る切開線が目立たないよう工夫し、鼻の内側からアプローチして引き上げを行います。

また、唇のラインに沿った切開によって起こりうる拘縮の予防にも努めます。縫合は複数の層に分けて丁寧に行い、皮膚にかかる張力を分散させながら組織をしっかりと固定します。




エートップでは安全な手術を第一に考えています。

手術前のカウンセリングから回復過程まで担当医が責任を持ち、形成外科専門医が全工程を一貫して管理いたします。




過剰診療を行わず誠実に向き合うことが当院の基本方針です。

不要な手術をお勧めすることはなく、患者様の状態に合った適切な手術のみをご提案します。

事前のカウンセリングに十分な時間をかけ、ご希望の仕上がりと医学的に可能な範囲について率直にお話しします。


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専門医が常駐し、事前の綿密なカウンセリングや手術計画から術後の経過管理まで責任を持って担当します。

いわゆるシャドードクターはエートップには一切存在しません。


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回復を支えるアフターケア体制も整えています。

患者様一人ひとり回復のペースは異なるため、それぞれの状態に合わせた集中ケアプログラムを提供し、より良い結果へと繋がるようサポートいたします。




人中短縮を検討される際は、単に長さを縮めるだけでなく、顔全体の調和や個々の顔立ちに合わせたオーダーメイドの計画、さらには体系的なアフターケア体制が整っているかまでを総合的に判断することをお勧めします。

こうした慎重な選択が、満足度の高い結果へと繋がります。

 

 

 

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額縮小×額挙上の相乗効果とは?

広さとたるみを

同時に解消すべきケース

額に悩みを持つ方の多くは、広さだけでなく加齢に伴うたるみも併せ持っていることが多いです。

そのため、額縮小か額挙上か、あるいは両方を併用すべきかの判断は慎重に行う必要があります。

不適切な選択は納得のいかない結果を招く恐れがあるため、正確な診断に基づき適切な手術方法を選択することが重要です。



特に40代以降は額の広さとたるみという2つの課題が同時に生じやすいため、複合的なアプローチが求められる傾向にあります。

今回は額縮小と額挙上を併用すべき症例とその手術工程について、専門医の視点から解説いたします。



 

広くたるんだ額、片方だけ改善すれば良い?

額の悩みは大きく2つのタイプに分けられます。

1つは額が広いために顔が長く見えるケース、もう1つは額のたるみによって眉が下がり、疲れた印象を与えてしまうケースです。

実際には多くの方がこれら2つの問題を同時に抱えているという現状があります。




額が広くたるみも見られる場合、額縮小のみを行うと広さは改善されますが、たるんだ組織が残るためどうしても疲れた印象が残ってしまいます。

反対に額挙上のみを行うと、たるみは解消されても額が広いままなので、顔の比率の不均衡を解消することはできません。



特に40代以上は肌の弾力が低下して額が下がり、もともとの額の広さと相まって顔がより長く見えるようになります。

眉の位置が下がると、まぶたの重みが気になったり眉間のシワが深くなったりするため、お顔全体が老けて見える原因になります。




こうしたケースでは、額縮小と額挙上を複合的に行うことで、額の広さを抑えつつ、たるんだ組織を引き上げて若々しくバランスの取れた顔立ちを目指せます。

1回の手術で2つの課題に同時にアプローチできるため、別々に2回手術を受けるよりもダウンタイムが短く、費用の面でも効率的です。


 

 

額縮小と額挙上を同時に行う際の手術過程

額縮小と額挙上を併用する複合手術は、単に2つの手術を同時に行うだけではありません。

縮小する範囲と挙上する程度を精密に計算し、互いに調和するように設計する必要があります。




手術はまずヘアラインに沿った切開線のデザインから始まり、ヒドゥンスカー技法を用いて生え際を切開することで術後の傷跡が髪に隠れて目立ちにくくなります。

45度の角度とウェーブ状の切開線を採用し、自然なヘアラインの維持を目指します。




続く工程は額内部の剥離です。

フルHD内視鏡で内部構造を鮮明に確認しながら広範囲の剥離を進めます。

その際、眼窩上神経や前頭筋の位置を正確に把握して保護しながら剥離を行うことで、術後の感覚異常や不自然な表情を抑えやすくなります。


剥離が完了した後は額の組織を上に引き上げて固定し、同時に縮小する分の頭皮を除去してヘアラインを下げます。

この工程で重要なのは縮小と挙上のバランスです。

過度な縮小は不自然さを招く恐れがある一方、挙上が不足するとたるみの改善度が下がってしまいます。



エートップでは一人ひとりの顔の構造や額のたるみ具合、皮膚の弾力や希望する額の広さなどを総合的に分析し、適切な縮小範囲と挙上の程度を決定します。

画一的な方法ではなく一人ひとりに合わせたオーダーメイドの手術計画を立てることが自然な仕上がりのカギとなります。


 

強固なタイトニングを実現するポイント

複合手術において重要なのは長期的に続く確かな固定です。

額を縮小しながら同時に引き上げる分、さらに強固な固定が求められます。




1つ目のポイントは十分な剥離範囲を確保することです。
広範囲を剥離してこそ組織を余裕を持って再配置でき、張力を均等に分散させやすくなります。
狭い範囲の剥離に留まると特定の部位に張力が集中し、時間の経過とともにその部分から緩みが生じる可能性があるためです。



2つ目は多重固定技術の採用です。
エートップでは8ポイント以上の複数箇所で固定を行うことで、たとえ一箇所が弱まっても全体的な固定力が維持されるよう配慮しています。
また皮膚表面だけでなく深い層の筋膜まで併せて固定し、強固なリフトアップ効果を目指します。



3つ目は異物を使用しない固定方法です。
エンドタインのような吸収性固定器具は初期には固定力がありますが、時間の経過とともに吸収されることで固定力が弱まる懸念があります。
エートップでは自家組織のみでしっかりと固定する技術を採用しており、異物感を抑えつつ長期的な持続を目指します。





術前術後を比較してみると、額の広さが適切に調整されると同時に、たるんでいた組織が自然にリフトアップされているのが分かります。

眉間のシワも目立たなくなることで、全体的に若々しく生き生きとした表情へと変化します。

何より大切なのは、こうした変化がいかにも「手術した」という不自然さを感じさせない、あくまでナチュラルな仕上がりであるという点です。



 

安全な複合手術を支える体制

額縮小と額挙上を併用する複合手術においては、単独の手術以上に徹底した安全管理が求められます。

手術範囲が広く時間も要する分、体系的な安全システムの構築が欠かせません。

 

事前の段階では、患者様の健康状態を確認することはもちろん、額の解剖学的な構造を綿密に分析します。

頭皮の弾力性や血管の分布、神経の走行経路などを正確に把握した上で、安全に手術を行える範囲を決定します。



手術中はフルHD内視鏡を用いてリアルタイムで額の内部を確認しながら進めていきます。

出血を抑えつつ神経や血管を保護し、正確な剥離と固定が行えるよう細心の注意を払って執刀します。




エートップ美容整形外科のクォン・ジュンソン院長は、長年にわたる額の手術執刀経験を活かし、複合手術の全工程を責任を持って自ら担当いたします。

カウンセリングでは患者様のお悩みに直接耳を傾け、額縮小と額挙上の組み合わせが必要なのか、あるいは単独の手術でも十分なのかを的確に見極めます。

不必要な治療を勧める過剰診療は行わず、一人ひとりに必要な手術のみを提案することを診療の原則としています。


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術後は一人ひとりに合わせたリカバリープログラムを通じて回復をサポートします。

複合手術の場合は単独の手術よりも腫れや内出血が生じやすい傾向にありますが、適切な管理により早期の回復が見込めます。

定期的な経過確認を通じて縫合部位の状態をチェックし、傷跡や腫れに対するオーダーメイドのケアを提供します。





額縮小と額挙上の併用は、2つのお悩みを一度に改善できる有効な手段です。

しかし、必ずしも複合手術が正解とは限りません。

一人ひとりの状態を丁寧に見極め、最適な方法を選択することが何よりも大切です。

 

 

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二重再手術で

後悔しないために。

事前の綿密な分析と

クリニック選びの秘訣

二重手術の後、思うような結果が得られず再手術を検討される方は少なくありません。口コミには多様な事例がありますが、大切なのはご自身の状態がどのケースに該当し、どのように改善できるかを正しく把握することです。

再手術は初回よりも難易度が高く原因によってアプローチ方法が変わるため、正確な診断が非常に重要になります。

今回は二重再手術が必要な多様なケースとそれぞれの特徴、そして納得のいく結果を得るための条件を詳しく解説します。

 

二重再手術が必要な様々なケース


 
二重再手術が必要な理由は人によって千差万別です。

単に「失敗」という言葉で一括りにすることはできず、それぞれの原因や状態によって適切な解決方法も変わってきます。

代表的な症例を参考にしながら具体的にどのような違いがあるのかを確認していきましょう。


 


 
1つ目は、左右の二重幅が異なるケースです。
これは再手術の理由として多く見られ、初回手術時のデザインが不正確であった場合や、片側のみ時間の経過とともに解けてしまった場合に生じます。
このようなケースは左右のバランスを合わせることが重要で、時には片側のみを修正することもあれば両側とも再調整することもあります。


 


 
2つ目は、二重の幅が広すぎて不自然に見えてしまうハム目の状態です。
これは二重の幅を広く設定しすぎた場合や、眼瞼下垂を改善せずに二重ラインだけを作った際に起こります。
単に幅を狭くするだけでは解消されないことも多いため、眼瞼下垂の矯正を併せて検討するのが一般的です。

 


 
3つ目は、二重ラインの傷跡が左右で不均衡なケースです。
これは切開後の縫合が不適切であったり、回復の過程で片方だけに問題が生じたりした場合に起こります。
瘢痕組織を取り除きながら左右のバランスが整った二重ラインを再構築する必要があります。

 


 
4つ目は、二重ラインが狭く浅くなってしまったケースです。
埋没法や自然癒着での手術後にラインが取れてしまったり、初回の幅設定が狭すぎたりした場合に起こります。
適切な二重幅に再調整しながら筋肉と皮膚をしっかりと固定し直すことで改善を図ります。 




 
5つ目は、二重ラインが途中で途切れてしまっているケースです。
部分的な癒着の緩みや不適切なデザインが原因として考えられるため、二重ライン全体が自然につながるよう再調整を行います。


 


 
6つ目は、二重が完全に取れてしまったケースです。
適切な癒着が得られなかったり、まぶたの状態に合わない手術方法を選択していたりすることが原因として考えられます。
組織の状態を綿密に確認し、より強固な方法で再手術を行う必要があります。

 

 

再手術で切開法が必要な理由は?


 
二重再手術の口コミを見ると埋没法で再手術したケースもあれば、切開で行ったケースもあります。

では、再手術において切開法が必要とされる理由は何でしょうか。



まず過去に手術を受けた組織は埋没法のみでは十分な固定力を得にくい傾向があります。

特に初回が切開法で行われた場合は瘢痕組織や癒着が生じている可能性があるため、これらを取り除き新たなラインを形成するには切開が必要となります。

 

 


 
ヒドゥンスカー切開法は、再手術においても傷跡を目立ちにくくするための手法です。

縫合時に傷跡が二重ラインの内側へ隠れるよう調整し、回復後も手術の跡が目立たないよう配慮を施しています。



ハム目のように幅が広すぎる二重を狭く修正する場合にも切開が必要となります。

不要な瘢痕組織を取り除いて適切な位置に新たな二重ラインを形成し、必要に応じて余分な脂肪や皮膚のたるみを併せて除去する必要があるためです。



またまぶたの脂肪が多い場合や皮膚が厚い場合は自然癒着法だけでは脂肪層の調節が難しく、厚い皮膚を十分に固定しきれない傾向にあります。

こうしたケースにおいても切開法が適しています。


エートップ美容整形外科では、再手術のカウンセリング時に初回の手術記録と現在の組織状態を綿密に分析いたします。

自然癒着で十分な場合には切開を勧めず、切開が必要な際も適切な範囲に留めることで、患者様の負担を抑えるよう配慮しています。


 

トゥイム・目つき矯正が必要なケースとは?

二重の再手術を検討する際、二重ラインの修正だけで十分なのか、あるいはトゥイム(目頭切開、目尻切開など)や目つき矯正を併用すべきか悩まれる方は少なくありません。

これらは選択事項ではありますが、場合によっては再手術の満足度を左右する重要な要素となります。

 

 
例えば、二重ラインは適切に形成されているものの依然として目元が重く見える場合は、蒙古襞によってラインが隠れている可能性があります。

こうしたケースでは、目頭切開を併用することですっきりとした印象に整えることが可能です。
 

 


エートップのFITトゥイム整形は、一人ひとりの目の状態に合わせてさまざまなアプローチで進められます。

すっきりと大きな目元を目指す目頭切開、目頭を斜め方向に広げる目上切開、自然な印象に整えるたれ目形成、そして目尻を延長して洗練された目元を作る目尻切開など、ご希望に合わせた選択が可能です。

 



目つき矯正は特にハム目の再手術において重要です。

眼瞼下垂がある状態で二重ラインだけを形成すると、目を開ける際に額の筋肉を過度に使ってしまい、その結果として二重が厚く折りたたまれてハム目のように見えることがあるためです。



したがって再手術の際には眼瞼下垂の有無を正確に診断し、必要に応じて目つき矯正を併用することが推奨されます。

眼瞼下垂を改善し目を開ける力が正常化することで、二重ラインも自然な印象に近づき明るく生き生きとした目元が期待できます。



エートップでは再手術のカウンセリング時に、二重ラインだけでなく目全体の状態を総合的に評価します。

過剰な診療は行わず、本当に必要な場合にのみ適切な追加手術をご提案します。

トゥイムや目つき矯正はあくまで選択事項ですが、患者様の状態によっては再手術の仕上がりを向上させるための大切な選択肢となります。


 

安全な結果を追求する哲学

二重再手術は、初回の手術より難易度が高く繊細な判断が求められます。

すでに一度手術を受けた組織を再び扱うため、現在の状態を正確に把握し、組織への損傷を抑えながら良好な結果を導き出さなければなりません。



再手術において事前の十分な検診は欠かせません。

初回の手術方法や現在の組織状態、癒着の程度、皮膚の厚み、脂肪量、眼瞼下垂の有無などを綿密に把握し、一人ひとりに適した再手術計画を立てる必要があります。

エートップでは徹底した事前検診を通じて起こりうるリスクへの備えを整えています。
 

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再手術の経験が豊富な形成外科専門医を選ぶことも重要です。

エートップではカウンセリングから手術、そして回復に至るまで、一人の医師が一貫して責任を持つ体制を整えています。

代理手術は一切行わず、最初にカウンセリングを担当した医師が直接手術を執刀し、その後のアフターケアまで対応します。
 


 
誠実な診療も当院が大切にしている原則の一つです。

再手術が不要と判断した場合にはその旨を率直にお伝えし、必要な際も患者様の状態に合った適切な方法のみをご提案します。

自然癒着で十分な場合には切開を勧めず、追加の手術が不要な際は二重手術のみをご案内します。


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再手術後の回復管理も初回の手術とは異なります。

すでに手術を経た組織であるため、回復の過程において個人差が生じやすくより細やかなケアが求められます。

エートップでは患者様一人ひとりの回復状態を継続的に確認し、定期的な経過観察を通じて納得のいく結果につながるようサポートいたします。



手術室の管理を徹底することも欠かせません。

再手術では、過去に手術を受けた組織を扱うため、感染防止に向けた管理がより一層重要となります。

エートップでは、個々の手術において入念な消毒と滅菌を行い、安全な手術環境の維持に努めています。





二重再手術の口コミを参考にされるのも一つの方法ですが、大切なのはご自身の目の状態を正確に把握し、それに適した手術方法を見極めることです。

ご自身がどのケースに該当するのか、自然癒着が可能なのか切開が必要なのか、あるいはトゥイムや目つき矯正を併用すべきかなど、医師との丁寧なカウンセリングを通じて慎重に判断されることをお勧めします。

信頼できる医療機関で、納得のいく結果を得られるよう願っております。
 

 

 

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鼻整形の満足度を分かつポイント

江南には数多くの美容外科が軒を連ねています。

同じエリアで似たような価格帯を提示していても、その仕上がりは千差万別です。

どのクリニックを選ぶかによって満足度が大きく変わる理由は何でしょうか。



その決定的な違いは「分析と手術のプロセス」にあります。

鼻筋を高くし鼻先を整えるのはあくまで基本的な処置にすぎません。

実力のあるクリニックは患者様一人ひとりの鼻の構造を精密に把握し、顔全体との調和を考慮した上で、長期的に安定した結果を得られるような方法を提案します。




もう一つの重要な違いは「カウンセリングの誠実さ」です。

鼻の構造上、すべての要望に応えることが難しいケースや、無理な調整が不自然な結果を招くことも少なくありません。

誠実な姿勢を持つクリニックは、可能な範囲とそうでない部分を明確に分け、一人ひとりに適した方法を率直に提示します。



また、手術にかける時間も仕上がりを左右する要素です。

丁寧に行われる鼻整形の場合、通常1時間30分から2時間ほどを要します。

なお、手術当日の退院が可能であり、約7日後に抜糸を行うのが一般的なスケジュールです。
 

 

 

トリプルライン矯正で全体のバランスを整える

多くのクリニックで鼻整形が行われていますが、その具体的なアプローチには大きな違いがあります。

見極めるべきポイントは「トリプルライン矯正」が可能かどうかです。




一般的な鼻整形では、鼻筋と鼻先のみを整える手法が主流です。

しかしこの2箇所だけを改善しても人中のラインに変化がないため、依然として口元が突出して見えたり、中顔面が平坦な印象のままだったりすることがあります。

一方、トリプルライン矯正は鼻筋、鼻先、そして人中ラインを同時に整える手法です。

これらをトータルで調整することで顔全体の立体感をより引き立たせます。



トリプルライン矯正の核となるのは、鼻と上唇が成す角度である「鼻唇角」です。

鼻筋や鼻先を整えるだけでなく、鼻先からつながる鼻唇角を調整して人中ラインを整えることで立体的でバランスの取れたフェイスラインへと導きます。

単に鼻の形を整えるだけではなく、口元の突出感や口ゴボといったお悩みも同時にケアできるため、顔全体の印象がより華やかになります。






鼻整形において必ず確認すべきポイントは以下の4つです。

鼻先と鼻唇角のライン
なめらかな曲線の鼻筋と95度〜105度の範囲で調和の取れた角度を整えることが大切です。

鼻の高さ
額からつながるラインが顔全体とバランスよくまとまっている必要があります。

小鼻のライン
正面から見た際の鼻の幅を適切な比率で調整します。

鼻の長さ
お顔の比率に合わせ、適切な長さを見極めることが重要です。




エートップ美容整形外科では額から鼻筋、鼻先、そして人中へとつながる全体のラインを綿密に分析しています。

単に鼻の高さや幅を確認するだけでなく角度まで詳細に測定し、一人ひとりの顔立ちによく馴染むラインを導き出します。

こうした精密な分析に基づいた丁寧なカウンセリングを通じて、立体的で調和の取れた仕上がりを目指します。



 

隙間なくフィットするオーダーメイドプロテーゼを使用

鼻整形においてプロテーゼの選択は仕上がりを左右する重要な要素です。

しかし、多くの方がプロテーゼの「材質」ばかりに注目してしまい、そのプロテーゼが「自分の鼻に正確に合っているか」という点は見落とされがちです。




一般的な既製品のプロテーゼはあらかじめ決められた形で作られているため、一人ひとり異なる鼻の構造に細部まで適応させるには限界があります。

特に鼻の骨の構造や軟骨の形は千差万別であるため、既製品ではどうしても隙間が生じやすくなるのです。


隙間が生じると、どのような問題が起こるのでしょうか。

1つ目は、プロテーゼが動いてしまう可能性です。
しっかりと固定されていないと時間の経過とともに位置がずれたり、片方に寄ってしまったりすることがあります。

2つ目は、炎症や感染のリスクが高まる点です。
隙間に体液が溜まると細菌が繁殖しやすい環境を招いてしまいます。

3つ目は、プロテーゼが透けて見えたり、触れた際に形が分かってしまったりすることです。
特に皮膚が薄い方の場合は、プロテーゼの輪郭が浮き出て不自然に見えることがあります。




3Dオーダーメイドプロテーゼは、こうした問題を未然に防ぐ役割を果たします。

手術前に3D-CT撮影を行い、鼻の骨の構造や軟骨の形、厚さ、さらには皮下組織の状態まで立体的に把握します。

得られたデータを基に一人ひとりの鼻にフィットするプロテーゼを製作し、プロテーゼと鼻の組織との間に生じる隙間を極力抑えます。




それではトリプルライン鼻整形で鼻筋・鼻先・人中の角度をあわせて矯正した実際の症例を見てみましょう。

鼻先の変化が際立ち、中顔面に立体感が生まれているのが分かります。

これにより口元の突出感もカバーされ、顔全体が華やかな印象に仕上がっています。


エートップでは、3D-CT分析を用いて肉眼では確認できない内部構造まで精密に把握します。

鼻軟骨の状態や皮下組織、骨の厚みや位置などを詳細に確認することでより正確な分析が可能です。

こうしたプロセスを経て、神経損傷や合併症のリスクを抑えながら安全性を考慮した自然な結果へと導きます。



 

クリニック選びで確認すべきポイント

これまでの違いを総合すると、納得のいく結果を生み出すクリニックの特徴が見えてきます。

 

1つ目は、精密な分析システムを備えている点です。
3D-CTなどの機器を完備し、実際にすべての患者様へ活用しているかを確認することが大切です。

2つ目は、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの手術に対応している点です。
単にプロテーゼを挿入するのではなく、患者様の鼻の構造に精密にフィットするオーダーメイドプロテーゼを製作できる能力があるかどうかが重要です。

3つ目は、全体的なバランスを考慮している点です。
鼻筋だけを高くするのではなく、鼻先や人中ラインまで含めたトリプルラインへのアプローチが可能かどうかを確認する必要があります。



4つ目は、安全を最優先に考えている点です。
当院では、安全性を重視した結果を追求しています。
華美な広告や誇大な宣伝に頼るのではなく、患者様にとって真に必要な手術は何かを誠実にご案内することを原則としています。



5つ目は、過剰診療がないことです。
患者様の状態を正確に診断し、必要な治療のみを提案する姿勢があるかを確認しましょう。
また、形成外科専門医が自らカウンセリングから手術、経過管理まで責任を持って行うかどうかも重要なチェックポイントです。

6つ目は、透明性の高いカウンセリングを行っていることです。
手術前のカウンセリングで患者様の悩みにしっかりと耳を傾け、期待できる仕上がりと実際に可能な結果について正直に話してくれるかを見極める必要があります。
手術の計画から経過管理までの全過程を包み隠さず共有し、気になる点に対しても誠実に答えてくれるかを確認しましょう。

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7つ目は、体系的なアフターケア体制を備えていることです。
術後、患者様一人ひとりに合わせたリカバリープログラムを提供しているか、定期的な経過観察が行われているか、不安や不便を感じた際にいつでも相談できる窓口があるかを確認する必要があります。





鼻整形は単に外見を整えるだけでなく、自信や生活の質にも関わる大切な決断です。

そのため、クリニック選びは慎重に行う必要があります。

精密な分析システムや一人ひとりに合わせたオーダーメイドの手術技術、トリプルラインへのアプローチ、そして安全を優先する環境が整ったクリニックを受診されることをおすすめします。

韓国には数多くのクリニックがありますが、患者様に真摯に向き合うパートナーを見つけることが納得のいく仕上がりへの近道となります。
 

 

 

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当院でリフトアップを検討されている方の多くが注目しているのは、ミニ切開リフト「キツネリフト」のタイプによる違いについてです。

一口にキツネリフトと言っても、Type1とType2では手術方法や効果の持続期間が異なるため、ご自身にどのタイプが適しているのかを正しく理解しておく必要があります。

今回はそれぞれのタイプの特徴について詳しくお伝えします。
 

キツネリフトの基本原理

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キツネリフトはミニ切開リフトの一種で、ヘアラインの内側をわずかに切開してリフトアップ効果を引き出す手術です。

江南でリフトアップが得意な医療機関では、小さな切開範囲でもしっかりとした変化を得られるよう精密な手術を行っています。

従来の切開リフトのように顔全体を切開する必要がなく、中顔面のたるみを効果的に改善できるのが特徴です。



顔がたるむ根本的な原因は皮膚の表面だけでなく、その下にあるSMAS層(筋膜層)も同時に垂れ下がってしまうことにあります。

キツネリフトはこのSMAS層を直接引き上げて固定することで、たるみを改善し、立体的なフェイスラインを整えます。

単に皮膚表面だけを引き上げる施術とは異なり、SMAS層まで一貫してリフトアップを行うため、持続性の高い安定した効果が期待できます。




キツネリフトの大きな特徴は、SMAS層と皮膚を2重に引き上げて固定する点にあります。

もみあげの内側を約1.5〜2.5cmほど切開して行うため、傷跡が目立ちにくく、中顔面やフェイスラインの改善に効果的です。

ヘアラインの内側を小さく切開する手法により回復期間も比較的短く済むため、日常生活へ早く復帰できる傾向にあります。




手術は体系的な3つのステップで進められます。

まずヘアライン内側のもみあげ付近を切開し、SMAS層を直接引き上げてしっかりと固定します。

続いてたるんだ皮膚も一緒にリフトアップし、最後にヘアラインに沿って丁寧に縫合することで傷跡が目立ちにくいよう配慮します。

 

こうした段階的なプロセスを経て中顔面の頬のたるみやほうれい線が自然に改善され、フェイスラインが引き締まる効果が期待できます。
 

 

たるみの程度によるタイプの選択基準

当院では一人ひとりのたるみの程度を正確に診断し、Type1とType2から適した方法をご提案しています。

顔の状態は人によって異なるため、たるみの度合いや位置を綿密に分析することが重要です。




Type1は、中顔面や下顔面のたるみが軽度な場合に適しています。

SMAS層を中心にリフトアップを行い、比較的軽度のたるみを自然に改善します。

30代後半から40代前半の、たるみが本格的に気になり始める時期によく選ばれています。

頬が少し垂れてフェイスラインがぼやけてきたものの、まだそれほど進行していない段階であればType1が適しています。



Type1のメリットは、ダウンタイムが比較的短く日常生活への復帰が早い点にあります。

SMAS層を重点的に引き上げることで組織への損傷を抑えられるため、術後の腫れや内出血も比較的穏やかです。

効果の持続期間は平均して3〜5年ほどが目安で、自然な若々しさを求める方に適しています。






一方、Type2は中顔面と下顔面の両方でたるみが進行している場合に適した方法です。

ほうれい線が深くなり、頬のたるみが目立つ方や、肌の弾力が低下している場合に選ばれています。

主に40代後半以降の方や、エイジングサインがはっきりと現れている場合に推奨されます。



Type2は、SMAS層と皮膚層の両方を4重に引き上げることで、より確かな変化をもたらします。

皮膚の剥離範囲が広く固定強度も高いため、進行したたるみの改善にも適しています。

効果の持続期間は平均5〜7年以上とされており、長期的な満足感につながりやすい点が特徴です。




手術タイプの選択は単に年齢だけで決まるものではありません。

一人ひとりの肌の弾力やたるみの位置、程度、さらには骨格などを総合的に考慮する必要があります。

同じ年齢であっても継続的に肌管理を行ってきた方にはType1が、エイジングサインが進行している方にはType2が適している場合もあります。

当院では精密な診断を通じて患者様に適したタイプをご提案しています。

 

ビフォーアフターで見る実際の変化



キツネリフトの効果は、施術から時間が経つにつれて少しずつ現れてきます。

手術直後は一時的に腫れや内出血が生じますが、これは自然なダウンタイムの過程です。

最初の1〜2週間は腫れが目立ちやすいものの、その後は徐々に引いていきます。

1ヶ月ほど経過すれば大部分の腫れが落ち着き、日常生活に支障のない状態へと回復します。


3ヶ月ほど経過すると、変化をはっきりと実感できるようになります。

フェイスラインが整い、たるんでいた頬が引き上がることで、顔全体の輪郭がスッキリとします。

特に中顔面のリフトアップにより頬の位置が高く見えるため、若々しく生き生きとした印象へと変化します。

ほうれい線も自然に改善され、疲れを感じさせていた表情が明るく変化します。




Type1は自然な仕上がりが大きな特徴です。

過度に引き上げたような不自然さはなく、かつての若々しい印象を取り戻したような変化が期待できます。

頬の位置が適切に引き上がりフェイスラインが整うことで、周囲に手術をしたと気づかれるよりも「最近若々しいですね」といったポジティブな反応を得られることが多いのもこのタイプの特徴です。



Type2ではより大きな変化が期待できます。

大きくたるんだ頬がしっかりと引き上がり、深いほうれい線が改善され、ぼやけていたフェイスラインもVラインへとシャープに整います。

顔全体の立体感が蘇るとともに肌のハリも向上し、全体的に若々しい印象を実感いただけます。




重要なのは、どちらのタイプを選んでも自然な仕上がりを目指せるという点です。

手術を受ける医療機関を探す際は単に価格だけで判断せず、こうした実際の仕上がりや自然さも考慮することが大切です。

術後にどれほど自然な変化を得られるか、そして一人ひとりの顔立ちを活かしつつ若々しさを引き出せるかが、医師の技術を測る一つの目安となります。



 

安全な手術システム

エートップは江南でリフトアップを行う医療機関として、独自の診療理念を掲げています。

術前のカウンセリングで重視しているのは、患者様の現在の状態を正確に把握することです。

単に年齢だけで判断するのではなく、肌の弾力やたるみの程度と位置、骨格構造、ライフスタイルに至るまで総合的に分析します。




こうした分析に基づき、Type1が適しているかType2が必要かを判断します。

患者様がType2を希望されてもType1で十分な場合や、逆にType1を検討していても、Type2の方がより満足いただける結果につながる場合もあります。

当院では過剰な案内を控え、患者様に本当に必要な手術のみをご提案します。


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手術において重要なのは医師による一貫した対応です。

エートップではカウンセリングから手術、アフターケアに至るまで一人の医師が責任を持って担当します。

初回のカウンセリングを担当した医師が手術計画を立てて自ら執刀し、術後の回復過程もしっかりと確認します。

このような体制により、患者様の些細な変化まで正確に把握することが可能です。


SMAS層へのアプローチは、高度で繊細な技術が求められます。

単に引き上げるだけでなく、どの位置や角度でどの程度固定するかによって仕上がりが大きく左右されるためです。

当院では、患者様一人ひとりの顔の構造を考慮して適切な固定位置を判断し、自然で持続性の高い仕上がりを目指しています。


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術後の回復過程も仕上がりを左右する大切な要素です。

当院では段階的なアフターケア体制を整え、それぞれの時期に応じた適切なサポートを提供しています。

最初の1週間は腫れや内出血のケアを中心に行い、1ヶ月頃までは日常生活へのスムーズな復帰を後押しします。

3ヶ月頃までは組織が安定していく時期にあたるため、定期的な経過観察を通じて回復状態を確認します。



特に江南でリフトアップの実績が豊富なクリニックを探されている方が共通して重視されているのがこのアフターケアです。

手術はゴールではなく、そこからが本当のスタートです。

術後の過ごし方ひとつで、リフトアップ効果の持続期間や最終的な満足度が左右されることもあるからです。




エートップが江南の医療機関として信頼をお寄せいただいているのは、一人ひとりの患者様と向き合い、本当に必要な手術のみをご提案し、術後まで責任を持って見守る診療理念を貫いているからです。

確かな技術を追求することはもちろん、患者様に寄り添う誠実な姿勢も決して欠かせない要素だと考えています。





リフトアップ手術をご検討の際は、技術面はもちろん、診療方針やアフターケア体制、医師とのコミュニケーションについても十分にご確認ください。

丁寧なカウンセリングを通じてご自身に適した方法を選択し、信頼できる医療機関で安心して手術を受けていただければと思います。

 

 

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目の下のふくらみ除去から

考える下眼瞼手術の

成功ポイント

鏡を見たときに目の下のふくらみに気づきショックを受けた経験はありませんか?

十分な睡眠をとっても疲れが取れていないように見えたり、実年齢よりも老けた印象を与えたりする目の下のふくらみは、多くの方が抱える悩みの一つです。

今回は、目の下のふくらみを改善に導く下眼瞼手術を成功させるためのポイントについて詳しく解説します。


 

目の下のふくらみの原因と下眼瞼手術の必要性

目の下のふくらみは単なる疲労や睡眠不足だけが原因ではありません。

目の下には眼窩脂肪という脂肪の層があり、それを支えている眼窩隔膜が緩むことで脂肪が前方に押し出され、ふくらみとして目立つようになります。




主な要因は加齢にともない皮膚の弾力が失われ、眼窩隔膜の支える力が弱まることです。

しかし最近では20代や30代の方でも目の下のふくらみに悩むケースが増えています。

これには遺伝的な要因や、生まれつき眼窩脂肪の量が多いこと、日常的に目をこする習慣などが影響しています。




目の下のふくらみは疲れや老けた印象を与えるだけでなく、クマをより目立たせる原因にもなります。

突出した脂肪が影を作ることで、目の下が暗く沈んで見えてしまうためです。

また、こうした症状は時間の経過とともに徐々に進行していく傾向があるため、早めの対応を検討されるのが望ましいでしょう。



下眼瞼手術はこの目の下のふくらみを改善に導くための方法です。

単に脂肪を取り除くだけではなく、脂肪を適切な位置に再配置したり必要な分だけ除去したりすることで、自然で若々しい滑らかな目元へと整えます。



 

下眼瞼手術の仕組みと効果

下眼瞼手術は目の下の皮膚や脂肪の状態に合わせて適切な手法を選択します。

なかでも、前方に突き出した脂肪をどのように処置するかが重要なポイントです。




手術は下まつ毛のすぐ下のラインに沿って切開を施します。

まず突出している眼窩脂肪へアプローチし、余分な脂肪を適量取り除いたうえで必要な部分には再配置します。

この際、目の下の溝が深くくぼんでいる場合にはその部位へ脂肪を移動させて埋めることで、平らで滑らかな目元を整えます。






下眼瞼手術の核心は眼瞼外反を未然に防ぐことにあります。

眼瞼外反とは、術後に下まぶたが外側へめくれたり引き込まれたりすることで目が完全に閉じなくなってしまう現象を指します。

この副作用を回避するための要となるのが、手術の際にまぶたの構造を緻密に分析し、皮膚や筋肉の切除量を適切に見極める技術です。



エートップ美容整形外科では手術前に涙袋の位置や大きさを綿密に分析し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの手術計画を立てます。

筋肉や顔面神経が損傷すると、涙袋が消失して目の下が平坦に見えてしまう可能性があるため、組織へのダメージを抑えながらまつ毛のすぐ下を通る神経を丁寧に温存し、目の下を自然な状態に復元します。



 

下眼瞼手術・上眼瞼手術・眉下切開の違い

目元の手術には、下眼瞼手術のほかに上眼瞼手術や眉下切開といった選択肢があります。

これら3つの手術は混同されがちですが、それぞれ目的やアプローチする部位が明確に異なります。




上眼瞼手術は上まぶたのたるみを改善するための手術です。

加齢にともない上まぶたの皮膚が伸びたり脂肪が突出したりすることで目が重く小さく見える場合に行われます。

二重ラインに沿って切開し、余分な皮膚や不要な脂肪を取り除くとともに、必要に応じて目を開ける筋肉である眼瞼挙筋を矯正することもあります。




上眼瞼手術の主な目的は、たるんだ上まぶたによって重く見える目元をすっきりさせ、遮られていた視野を確保することです。

皮膚のたるみの影響で二重の幅が狭くなったり、ラインが隠れてしまったりした場合にも適した手術です。





上眼瞼手術と眉下切開を同時に行うケースもあります。

まぶたの皮膚が厚くたるみが強い場合、上眼瞼手術だけでは自然かつ十分な変化を得るのが難しいこともあるためです。

こうした際に眉下切開を併用することが、よりすっきりと若々しい目元を叶える鍵となります。






眉下切開は眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚や組織を取り除き、まぶたのたるみを引き上げる手術です。

既存の二重ラインには触れずに目の上側だけを改善できるという利点があります。



一方で下眼瞼手術は、下まぶたのふくらみやシワを改善するための手術です。

上眼瞼手術が上まぶた、眉下切開が眉周辺を対象とするのに対し、下眼瞼手術は目の下の改善に特化しています。



整理すると、上眼瞼手術はたるんだ上まぶたの改善、眉下切開は眉下の余分な皮膚を取り除くことによるまぶたの重なりの改善、下眼瞼手術は目の下のふくらみやクマの改善が主な目的です。

一人ひとりの状態に応じて単独手術で対応する場合もあれば、複数の手術を組み合わせて行うこともあります。



 

安全な下眼瞼手術のための必須条件

下眼瞼手術は繊細な技術が求められる手術です。納得のいく結果を得るためには、いくつかの重要な条件を満たしている必要があります。


1つ目の条件は、眼瞼外反を予防するためのノウハウです。
眼瞼外反は下眼瞼手術において注意を払うべき副作用の一つであり、まぶたが外側にめくれたり目が完全に閉じなくなったりする現象を指します。
これを未然に防ぐには、手術前に目の下の皮膚のたるみ具合や老化の状態を正確に分析することが不可欠です。

当院では、手術前に目の下の皮膚のたるみ具合や老化の度合いを詳細に分析します。
下まぶたの筋肉の状態、脂肪量、骨格の深さなどを把握し、筋肉へのダメージを抑えながら皮膚を適量除去する技術を活かして、眼瞼外反のリスクを抑えるよう配慮しています。




2つ目の条件は、精密な事前診断です。
目の下のふくらみが脂肪の突出によるものか、皮膚のたるみによるものか、あるいはその両方が原因なのかを的確に把握しなければなりません。
あわせてクマの原因が脂肪の突出による影なのか、色素沈着や血管の状態によるものなのかも十分に確認する必要があります。


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3つ目の条件は、一貫した責任診療システムです。
カウンセリングを行った医師と実際に執刀する医師が異なると、当初の計画通りに手術を進めることが難しくなる場合があります。
エートップでは最初にカウンセリングを担当した形成外科専門医が、手術から術後の回復管理に至るまでの全過程に責任を持ちます。




4つ目の条件は、徹底した安全管理です。
目の周辺は神経や血管が密集している非常にデリケートな部位であり、細心の注意が求められます。
手術前には体系的な検診によって健康状態を把握し、術中も患者様の状態を継続的にモニタリングします。





目の下のふくらみは放置するほど徐々に進行する傾向があります。

エートップでは正確な診断を通して一人ひとりに適した方法を提案し、眼瞼外反の予防に努めながら自然な仕上がりを目指しています。

 

 

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眉下切開の症例で見る

額挙上との違い

目元のたるみによる疲れ顔を改善したいとき、眉下切開と額挙上のどちらを選ぶべきか悩む方は少なくありません。

どちらも目元をすっきりとさせる手術ですが、適応範囲や得られる効果が異なるため、それぞれの変化を正しく理解しておくことが大切です。

今回は実際の症例写真を見ながら、二つの手術の違いについて詳しく解説していきます。


 

 

眉下切開と額挙上、手術範囲の違い

眉下切開と額挙上の大きな違いは切開する位置とリフトアップの範囲です。

この違いを正確に把握することで、ご自身に適した手術を選択できるようになります。




 
眉下切開は眉毛の下のラインに沿って切開し、たるんだまぶたの皮膚を取り除くことで上まぶたのたるみを改善する手術です。

手術範囲が眉毛とそれに隣接するまぶたの部分に限定されるため、局所的な改善に特化しています。

切開線が眉毛の下の影に隠れるため、傷跡が比較的目立ちにくいという利点があります。


 
手術後は重くたるんでいたまぶたが軽くなり目元がはっきりとします。

目と眉の距離が調整され、もともとの二重ラインを活かしたまま仕上げることが可能です。

特に目周りだけを局所的に改善したいと考える若い世代の方に選ばれるケースが多いです。




 
一方の額挙上はヘアライン付近や頭皮の内側を切開し、額全体の皮膚と筋肉を引き上げる手術です。

手術範囲が額全体に及ぶため眉毛の位置を調整するだけでなく、額や眉間のシワ、さらにはこめかみ周辺まで同時にアプローチできるのが特徴です。


 
額挙上は顔の上半分を総合的にリフトアップするため、術後の変化を実感しやすい傾向にあります。

深く刻まれた額のシワが引き伸ばされ下がった眉毛が上がることで、全体的に若々しく明るい印象に近づきます。

ただし眉下切開に比べて手術時間が長くダウンタイムも長引く傾向にあり、切開範囲も広いため慎重に検討する必要があります。
 

 

 

症例写真で見る眉下切開の効果

眉下切開の効果を確かめるには、症例写真を比較するのが分かりやすい方法です。

実際にどのような変化が期待できるのか具体的に見ていきましょう。




 
症例写真を比較してまず目につく変化は目元のすっきり感です。

手術前はまぶたが重く覆いかぶさって目が小さく見え疲れた印象でしたが、手術後はまぶたが軽くなることで目が大きく見え、明るく活気のある印象へと変化しました。


 
2つ目は、目と眉の間隔の調整です。

手術前にこの間隔が広すぎたり狭すぎたりした場合でも、手術によって適切な比率に改善され顔全体のバランスが整います。

これは単にたるみを引き上げるだけでなく、一人ひとりの顔の比率に合わせて丁寧にデザインを行うことで得られる変化といえます。



 
3つ目の変化は、仕上がりの自然さです。

かつては眉を高く上げすぎてしまい不自然な仕上がりになるケースもありましたが、近年は本来の顔立ちを活かしつつ、気になるたるみだけを的確に改善する手法が主流となっています。

術前術後を比較してもご本人らしい雰囲気を保ちながら、若々しく明るい印象を受けます。


 
4つ目は、機能面における改善です。

写真からは伝わりにくい部分ですが、まぶたの被さりによって視界が狭くなっていた方は、術後に視界が広がることで日常生活の快適さが向上します。

また目を開ける際に額の筋肉を使わずに済むようになるため、額や眉間のシワが自然に軽減される効果も期待できます。
 


当院では十分な診察を通じて術後の変化を予測し、患者様のご希望に沿って緻密にデザインします。

単にたるみを引き上げるだけでなく、一人ひとりの顔の構造や年齢、皮膚の状態を総合的に考慮したオーダーメイドの手術を追求しています。


 

額挙上が必要となるケース

眉下切開のみでは対応が難しく、額挙上が適しているケースもあります。

どのような場合に額挙上を検討すべきか詳しく見ていきましょう。



 
1つ目は、額に深い横ジワが何本も刻まれている場合です。

目を開けるたびに額の筋肉を過度に使用しているとシワが深く定着しますが、これは眉下切開だけでは改善が困難です。

額挙上によって額全体をリフトアップすることでシワが引き伸ばされ、なめらかな額へと整えることができます。


 
2つ目は、眉間に縦ジワが深く刻まれている場合です。

眉間のシワは不機嫌に見えたり、老けた印象を与えたりする要因の一つです。

眉下切開ではこの部位へのアプローチが難しい一方、額挙上なら眉間の筋肉まで調整できるため効果的な改善が期待できます。


 
3つ目は、眉毛全体が大きく下がっている場合です。

特に眉毛の外側だけでなく内側やこめかみ付近まで全体的にたるみが生じていると、眉下切開の限られた範囲では十分な変化を感じにくいことがあります。

額挙上で広い範囲をリフトアップすることで、より良い結果につながりやすくなります。
 


4つ目は、50代以上で上顔面のエイジングサインが全体的に進行している場合です。

年齢を重ねるにつれて額の皮膚や筋肉が全体的に垂れ下がり、ボリュームの減少とともにシワも深くなる傾向があります。

こうした複合的なお悩みは局所的な眉下切開だけでは改善が難しい場合も多いため、額全体を広くカバーできる額挙上が推奨されます。
 


 

安全に配慮した手術システム

眉下切開と額挙上のどちらにおいても、良好な結果を得るためには安全に配慮した手術システムが欠かせません。

当院がどのような体制を整えているのかについてご説明します。


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まずお伝えしたいのは、事前の正確な診断がいかに重要かということです。

患者様の目元や額の状態を細かく分析せずに手術方法を決定してしまうと、ご希望に沿った変化を実感していただくことは難しくなります。

当院では初回のカウンセリング時に形成外科専門医が直接、目と眉毛の距離、皮膚の厚さや弾力、シワの深さ、たるみの程度などを綿密に確認します。
 


こうしたプロセスを経て眉下切開が適切なのか、額挙上を行うべきなのか、あるいは別の施術が適しているのかを慎重に見極めます。

患者様が思い描く理想の仕上がりと、実際に必要な手術が異なる場合もあるため、十分なカウンセリングを通じて一人ひとりに適した方法を共に探っていきます。



 
2つ目は、一貫した責任診療体制です。

カウンセリングを担当した医師と実際に執刀する医師が異なると、当初の計画通りに手術を進めることが難しくなり仕上がりが予想と異なるリスクが生じます。

当院では最初にカウンセリングを行った形成外科専門医が、手術から術後のケアに至るまで一貫して責任を持って担当します。
 


カウンセリングで共有したデザインや計画が手術にそのまま反映され、術後も同じ医師が継続的に経過を観察しサポートします。

こうした一貫した対応は、患者様の状態を正確に把握し良好な結果を導き出すために重要です。



 
3つ目は、安全管理システムです。

目元は非常にデリケートな部位であるため、細心の注意を払いながら手術を行う必要があります。

当院では事前の検査で健康状態をしっかりと確認し、手術中も患者様の状態を常にモニタリングしています。
 


また入念な消毒と感染対策により衛生的な手術環境を維持し、予期せぬ状況に備えた体制を整えています。

どのような手術であっても常に細心の注意を払い、患者様の安全を最優先に考えた対応を心がけています。


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4つ目は、一人ひとりに合わせた術後ケアです。

同じ手術を受けても回復のペースには個人差があります。

当院では各患者様の状態に合わせたケアプログラムを提供しています。

腫れの抑制や傷跡のケア、生活習慣に関するアドバイスなどを個別にご案内し、定期的な経過観察を通じて順調に回復しているかを確認します。
 

 

 


眉下切開と額挙上にはそれぞれ適したケースがあり、その違いをご理解いただけたかと思います。

当院では正確な診断に基づき一人ひとりに適した方法をご提案し、安全で良好な仕上がりとなるよう努めております。

 

 

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