電磁波という見えない攻撃




こんにちは!


アトピー(というか健康)を考える上で意外と欠かせないのが電磁波です。
電磁波による体への影響はかなりあります。

でも目に見えないから実感しにくいですよね(^^;;

測定器で測ると、我々の周りには電磁波が蔓延していることに驚かされます。

その電磁波が知らない間に体を蝕みます。
見えない攻撃です。

そして見えるか見えないかは、攻撃力の大きさに関係ありません。

例えば、目に見えるタバコの副流煙はよく体に有害と言われますが、副流煙よりも電磁波の方が圧倒的に有害でしょう。

だから見えないからといって対策をしないのは良くありません。
電磁波を減らすことは、アトピー改善にとっても、健康にとっても重要です。

実際、電磁波を遠ざけたことでアトピーが改善した症例は多くあります。


では電磁波がどのようにアトピーに悪影響をもたらすのでしょうか?

簡単に言うと、皮膚のバリアを破壊することで皮膚が弱くなります。
(皮膚のバリアの1つの電位を乱すと言われています。)
皮膚が弱くなることによって、化学物質などの影響を受けやすくなり、湿疹が出やすくなります。

だから電磁波をできるだけなくす必要があるのですが、電磁波をなくすのは困難です。

本当になくそうと思えば、専門家に頼んだ方がいいでしょう。

ただ多少減らすことはできます。

電磁波が主に出るのは、電子機器や壁、床、コンセントです。
壁や床は仕方ありませんが、電子機器やコンセントからできるだけ離れることはできます。

特に寝るときは、周りにコンセント(延長コードなども)や電子機器を離しましょう。
皮膚の問題だけでなく、電磁波の影響で睡眠が浅くなるのを防ぐためです。

このようなことを常に意識して行うだけでもかなり変わります。

電磁波という見えない攻撃から身を守りましょう(^^)







ひたすら洗い物をしても手荒れ知らず!



こんにちは!


僕が一番最初に勤めた仕事は飲食店でした。
一番長く勤めたのも飲食店でした。

飲食店での半分以上の仕事が食器洗いです。
安い洗剤で大量の食器を長時間かけて洗っていました。

そのせいで手はカサカサボロボロになり、アカギレだらけでした。

人には絶対見られたくなかったです(^^;;

冬は特に酷かったですね。
洗い物などの水まわりの仕事をすごく怖がっていたのをよく覚えています。

そして数年前、そんな手荒れに悩んでいる時に気功(特に美容気功)に出会いました。
毎日実践してると本当に驚くことがたくさん起こります。

その中の1つが、その酷い手荒れがなくなったことです。

その当時はまだ飲食店で働いていたのですが、どれだけ洗い物をしても手が荒れませんでした。


ハンドクリームやワセリンは一切使っていません。

荒れないどころか、むしろどんどん肌のキメが細かくなって奇妙なほど綺麗になりました。


その時から洗い物が全く怖くなくなり、気にならなくなりました。(今は家で少量の洗い物をするくらいですが(笑))
手を人に見られることを気にせずにいられるようになって、すごく気持ちも楽になりました(^^)


個人セッションでは、気功で手荒れしない簡単な方法もお伝えしています。

アトピーや敏感肌でお悩みの方もぜひ体験してください(^^)
手荒れ知らずになりましょう!

詳細はこちら!





温泉療法ってアトピーに効くの?



こんにちは!


アトピーの治療法として、温泉療法は有名です。
温泉の効能にもよく書かれています。


では、本当に温泉療法はアトピーに効くのでしょうか?


確かに、温泉療法でアトピーが治ったという症例は結構あります。
それはネットや本でも書かれています。

ただ当塾では、温泉療法はオススメしていません。
なぜなら温泉療法にはリスクがあるからです。


それはこのブログで何回も書いている常在菌についてです。

僕たちの皮膚は常在菌によって守られています。
それが皮膚免疫になります。
つまり常在菌がいないと皮膚の免疫力が下がるということです。

そして常在菌は水で流れます。
だからお風呂中やお風呂上がりは常在菌がいない状態になり、一番皮膚免疫が弱い状態です。

ということは、温泉に入っている間はずっと皮膚免疫が弱まっている状態になります。

そのせいで皮膚感染しやすくなります。
実際、温泉で感染することはよくあります。

アトピーは肌を清潔に保つことは大切ですが、流しすぎるのはよくありません。

常在菌だけでなく保湿成分も流れてしまいます。
だからお風呂上がりは乾燥します。

このような理由で僕は温泉療法をオススメしていません。

でも改善している人がいることは事実ですので、絶対良くないなわけではないと思います。
ただ試すとしても、リスクは知った上で試してください。







トランス脂肪酸が肌を壊す



こんにちは!


脂肪酸は皮膚を作るために重要な栄養素です。

必須脂肪酸を適切にバランス良く摂ることで、皮膚が潤いを保ちます。

それは以前、肌の健康を保つために必要な油とは?という記事で書きました。

逆に、トランス脂肪酸と呼ばれる脂肪酸ばかりを摂っていると、肌は不健康になっていき、乾燥していきます。


だからアトピーの人は特に、必須脂肪酸をしっかり摂り、トランス脂肪酸を避ける必要があります。

これだけで肌はかなり変わります。

トランス脂肪酸を多く含む食品は、マーガリン、ファットスブレッド、ショートニング、パン、ケーキ、洋菓子、ポテトチップス、コーヒーフレッシュ、市販のドレッシング、揚げ物などがあります。
(美味しいのばかりですね(笑))

揚げ物や炒め物などの油を高熱で調理するものは、トランス脂肪酸が生成されます。

できれは加熱調理は避け、加熱調理する時はオリーブオイルを使うと良いと思います。

トランス脂肪酸を避けて、健康な肌を手に入れましょう(^^)







抑えてはいけない!心が洗われる時



こんにちは!


日本というのは、なかなか感情を表現しない文化です。

子供やパートナー、自分に対して感情を表現しないように強制することはよくあるのではないでしょうか?

「泣いちゃダメ!」
「怒らない!」
「空気を読んで!」


社会に出たら、ポーカーフェイスでいる方が揉めないですむことが多いですしね(^^;;

でも感情を抑えると体にダイレクトにダメージがきます。
抑えられて出せなかった分が、内臓や肌などにダメージとして出てきます。

だから感情は抑えてはいけません。
無理矢理出してもいけません。

感情は、感情の赴くままに表現しましょう。

泣きたい時は泣き、怒りたい時は怒り、笑いたい時はおもいっきり笑う。

子供やパートナーや自分に対して、感情表現を許してあげましょう。

おもいっきり感情を出すと、心が洗われてスッキリし、体も健康になっていきます(^^)







歯磨き粉がアトピーを悪化させる?



こんにちは!


このブログでも何度も書きましたが、界面活性剤はアトピーを悪化させます。

だから界面活性剤はできるだけ遠ざける必要があります。

ですが界面活性剤はいたるところに使われています。
実は、歯磨き粉にも界面活性剤が含まれています。

もちろんシャンプーや洗濯洗剤ほど配合率は高くありませんが、皮膚よりも口の中の方が吸収率が非常に高いとされているので無視できるものではありません。

そもそも歯磨きに歯磨き粉を使う必要はありません。

歯磨き粉を使おうが使うまいが、歯磨きの効果としてはあまり変わりません。

変わらないのであれば、使う意味はありません。
百害あって一利なしです。

歯磨き粉による被害はアトピーの悪化だけではなく、味覚障害などもあると言われています。

湯シャンと同じように、最初は歯磨き粉を使わないと気持ち悪いと思いますが、続ければすぐに慣れます。

そしてオススメしているのは、重曹うがいです。
重曹うがいは一時話題になりましたね(^^)

重曹うがいの作り方は簡単です。

100mlの水に2~3gの食用重曹を入れ、よく溶かすだけです。


うがいのタイミングは食後が良いそうです。(あまりやり過ぎないようにしてください。)

歯磨き粉不使用に慣れましょう(^^)







運動ってアトピーにとっていいの?



こんにちは!


アトピーと運動は相性が悪いような気がします。

体が熱くなったら痒くなるし、汗をかいても痒くなります。
だからアトピーを患っていると、運動が嫌にならないでしょうか?

確かに運動をすることで悪化する可能性はあると思います。
僕も少し体が熱くなるだけで痒くなりましたし、少しでも汗をそのままにしてるとかなり悪化しました。

ですが、それは運動の1側面に過ぎません。
運動をするメリットは多くあります。


その1つは、筋肉を鍛えられることです。

「冷えは万病のもと」と言われるように、健康のためには体は冷やさないようにすることが必須条件です。
それはアトピーも同じです。

そして冷やさないようにするためには、ある程度の筋肉が必要です。
熱は筋肉によって作られるからです。


2つ目は、ストレス解消になることです。

ストレスがアトピーに良くないことも、運動によってストレスが解消されることもよく知られたことですよね。

体を動かさないとストレスが溜まりやすくなり、アトピーは悪化します。


3つ目は、体を疲れさせられることです。

アトピーは、自己免疫疾患です。

自己免疫疾患とは、簡単に言えば、異物だけを攻撃してればいいものを、力余って自分も攻撃してしまう疾患です。
エネルギー量がすごいということですね。

だから運動をすることでその余分な体力を使ってやれば、自分に攻撃することは少なくなります。

特に腕を徹底的に疲れさせれば、掻くこともできなくなります(笑)


このように、アトピー改善にとって運動はとても有効です。

ただし汗をかいたらできるだけ早く洗い流しましょう。
流せない場合は、濡れタオルなどで体を優しく拭くといいと思います。

どうしても運動すると痒くなるという場合は、軽い筋トレをするだけでも効果的です。

辛いこともあると思いますが、アトピー改善のためには、積極的に運動をすることが大切です(^^)







なぜストレスがアトピーに影響するのか?



こんにちは!


アトピーの1つの要因がストレスであることは有名です。
ストレスが大きくなると、それに合わせてアトピーも酷くなることはよくあります。

ですがアトピーを改善しようとした時、ついついストレスは後回しにしがちになることがあるのではないでしょうか?


心理的なものは目に見えない分、軽視されやすいですからね(^^;;

もちろんストレスは要因の1つで、他にも色々と要因はあります。

でもストレスが大きい影響を与えていることはよくあることです。

現代の脳科学では、心と体は同じものという結論になっています。

疲れた時に体を伸ばせば少し気持ちも楽になる経験や、すごく辛い思いをしたら体も疲れるという経験は、誰でもあるのではないでしょうか?

これらは心と体が同じだから起こる現象です。
体が軽くなれば心も軽くなり、心が重くなれば体も重くなります。

つまりストレスという心の負担は、体の負担でもあるということです。
その結果アトピーが悪化します。


だからストレス解消に重きを置くことが、アトピー改善に繋がるわけですね。







アトピーが役に立つと思う時。



こんにちは!


アトピーは辛い疾患です。
もちろんもっと辛い病気はあると思いますが、アトピーも十分辛いものです。

前にアトピーの方が「痒みは痛みより辛い」と言っていたのを聞いて、すごく納得しました(^^;;

アトピーは我慢の連続です。
我慢して我慢して、そのせいでストレスが溜まり悪化して、また我慢して。

僕も生まれてからどれだけ我慢したかわかりません。
本当にしんどい思いばかりです。

ですがたまにアトピーで良かったと思うことがあります。

例えば、周りの人がしんどいと思うことや、なかなか我慢できないことが、楽々できてしまうことです。

アトピーの辛さに比べれば、他のことはそんなに大したことではないように思えます。


つまり「我慢強い」や「根性がある」ようになるということです。
それは仕事に対しても、自分の夢に対してもそうです。

(ただ必ずしも、我慢強いことや根性があることが良いとは思いませんが。)

ストレス耐性が高いと言ってもいいかもしれませんね。

アトピーのストレスに比べれば、社会のストレスが軽く感じることが何度もあります。

このように、アトピーであることはマイナスだけではありません。
他にもプラスの部分はいくつもあります。

たまにはアトピーの良いところを探すことは新鮮で面白いと思います(^^)