アトピー改善と美容健康専門 アトピー気功塾 -96ページ目
●気功はどれくらい通えばマスターできますか?こんにちは!「気功はどれくらい通えばマスターできますか?」という質問をいただきました!ありがとうございます(^^)正直、これは少し返答しにくい質問です(^^;;正確に答えるとしたら、気功をマスターすることはないと思います。いつまででも成長し続けるという意味です。ですが、アトピーを改善するためには1度来ていただくだけで十分かと思います。技術を受け取り、その使用法を知れば、あとは使ってもらえればいいからです。
使い続けるとどんどん上達して、結果もどんどん大きくなります。何回も通わないとできるようにならないような眠たいセッションではありません(笑)一回来ていただければ、自分で使いこなせるレベルまでにはなります。その上で、さらに洗練したり、もっと結果を出したり、上達を速めたりしたいという方のために回数券をご用意しています。他のニーズがある場合はそのニーズにもできるだけお応えします。ご興味があれば、ぜひお越しください(^^)
●毎日水は2リットル飲む?!こんにちは!一時期、水を毎日2リットル飲む美容法が話題になりましたよね。芸能人で実践している人も多いと当時テレビでやっていました。僕もそれを観て、学生時代に2リットル飲んでいたことがあります。1日に水を2リットルは苦行ですよね(笑)特に冬はきつ過ぎました(^^;;あれだけ苦しいことをしたからには、相当のリターンがあって欲しいですが、本当に美容や健康に効果はあるのでしょうか?答えは、Noです。それも意味がないどころか、体に悪影響です。なぜ悪影響かと言うと、水の摂り過ぎは胃腸の大きな負担になるからです。簡単に言うと、胃腸が荒れます。東洋医学で言う「水毒」ですね。アトピーはもちろん、美容や健康にとっても、胃腸の健康は絶対に必要です。胃腸を無視して、アトピー改善も健康もありえません。だから水分の摂り過ぎは、アトピーを悪化させます。
水分は、脱水症状にならないくらいで、喉が渇いたら少し摂るくらいで十分です。
季節にもよりますが、少し喉が渇いているくらいが丁度いいかもしれません。なるべく胃腸に負担をかけないようにしましょう!
《参考書籍》
- 「水分の摂りすぎ」はこんなに恐い (健康人新書)/廣済堂出版

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●洗濯洗剤もアトピーの原因にこんにちは!アトピーだと着る服にも気をつかうと思います。できるだけ刺激の少ない服でないと、痒くなって肌が荒れるからです。できれば綿100%がいいですよね。ですが服の場合、痒くなるのは素材の問題だけではありません。何で洗うかもかなり影響します。洗濯洗剤には当然界面活性剤が入っています。だから洗濯洗剤で洗った服を着ているということは、界面活性剤を常に身にまとっているようなものです。これは柔軟剤も同じです。(柔軟剤の方がキツいかもしれません。)界面活性剤が肌に有害であることは以前にも何度か書きました。では洗濯はどうすればいいのでしょうか?1番良いのは、お湯で洗うことです。実は汚れのほとんどはお湯だけで落ちます。でも強い汚れはお湯だけでは落ちませんし、普通の汚れでもお湯だけでは頼りなく思うかもしれません。だから僕がオススメするのは重曹です。重曹は、油汚れなどを分解するはたらきがあります。そして柔軟剤の代わりにはクエン酸です。クエン酸をお湯で溶かして柔軟剤として使います。あとは、すすぎをしっかりしてください。
このように重曹とクエン酸を使うことで、洗濯洗剤や柔軟剤を使わずに洗濯することができます。できるだけ界面活性剤を肌から遠ざけましょう(^^)
●アトピーが治ったら何をしたいですか?こんにちは!アトピーを患っていると、色々と我慢を強いられることがあります。(これはアトピーに限らず、他の疾患でも同じでしょうが。)あれをやりたい、これもやりたい、と思っても、アトピーのおかげでできないことがたくさんあるのではないでしょうか?僕は生まれつきアトピーだったので、子供の頃からそういうものが多かったです。堂々と半袖半ズボンを着たかったですし、痒みを気にせず運動をして汗をかきたかったです。友達と一緒にプールで遊びたかったですし、友達と一緒に寝ずに朝まで遊びたかったです。見た目を気にせず異性と喋りたかったです(笑)あと僕には食物アレルギーもあったので、食べられないものへの憧れも強かったです。初めてプリンを食べた時の衝撃は今でも鮮明に覚えています(笑)こういうことって本人にとっては深刻ですが、他人からしたらどうでもいいようなことだったりしますよね(^^;;こんな風にアトピーの方一人ひとりにアトピーが治ったらやりたいと思っていること、憧れていることがあるのではないでしょうか?魅力的なスーツやドレスを堂々と着たい!
季節を気にせず好きなことをやりたい!
俳優や女優、アイドルのように見られる仕事をしたい!などなど、こういう治った後のことを考えることは、アトピー改善の上でとても重要です。アトピーはどうしてもその辛さにフォーカスしてしまいますが、余裕がある時は治った後の未来を思い描いてみてください(^^)その素晴らしい未来に向かってアトピーを改善していきましょう!
●肌の健康のために必要な油とは?こんにちは!今日はすごく寒くなりましたね〜。僕は今日から本格的に冬服に切り替えました(^^;;体調を崩さないようにお気をつけください(^^)さて、今日はアトピー改善のために気をつけないといけない食事の話です。それも油の話です。肌にとって油はとても重要です。ダイエットや健康を考えて油を制限していると、肌トラブルの要因になることがあります。「必須脂肪酸不足」と呼ばれるものですね。しかしだからと言って、油をひたすら摂取すればいいわけではありません。正しい油の摂り方があります。正しい油の摂り方は、大きく分けて2つあります。まず1つ目は、油は酸化させないようにすることです。開封したら早く使うことと、直射日光と高温は避けましょう。そして加熱調理する場合は、加熱で酸化しにくいオリーブオイルを使うのがいいです。もちろん全く酸化しないわけではないですが、加熱調理には一番向いています。2つ目は、オメガ3系の油を摂取することです。オメガ3は必須脂肪酸の1つです。このオメガ3は加熱には弱いです。だから僕はサラダにかけて食べています(^^)オメガ3の油には、エゴマ油やシソ油などがあります。これらのことを意識して油を摂取するだけで、アトピーの改善に効果があります。今日は重要なことだけをサラッと書きましたが、詳しいことはまた改めて書いていきたいと思います(^^)
●薬理成分は害になります。こんにちは!当塾では、肌の修復のためにワセリンを塗ることをオススメしています。ワセリンは薬理成分も殺菌消毒成分も入っていません。ワセリンは保湿だけしてくれます。薬理成分や殺菌消毒成分は肌にとって有害でしかありません。なぜ有害かというと、薬理成分や殺菌消毒成分は細胞を壊すからです。薬や消毒薬を傷口に塗るとすごく痛んだ経験は誰にでもあるでしょう。その痛みがあるのは薬が効いているからではありません。
細胞が破壊されていっているから痛いのです。つまりわざわざ傷口に薬や消毒薬を塗って、傷口を大きくしているということです。人間の細胞には細胞壁がありません。それに対して菌は細胞壁に覆われています。その分、菌の方が頑丈なわけですね。
だから菌が死ぬような殺菌をすれば、人の細胞も必然的に死にます。そして肌そのものだけでなく常在菌にとっても害でしかありません。常在菌の働きを阻害したら、肌の健康は保てません。だから薬効成分や殺菌消毒成分は人体にとってプラスなのではなく、かなりのマイナスです。できる限り傷や乾燥にはワセリンを使うのが1番だと思います(^^)
●子供でも受講可能ですか?こんにちは!「子供がアトピーなのですが、子供でも受講可能ですか?」という質問をいただきました。もちろん受講可能です!ただし保護者の方も同伴でお越しください。何歳までという厳密な制限はありませんが、高校生くらいまではご一緒にお願いします。気功自体は子供でもできます。(もちろん赤ちゃんでは無理ですが(^^;;)むしろ子供の方が固定観念がない分上手いかもしれません。だから気功もご本人に伝授いたします。そしてご本人だけでなく、保護者の方にも伝授いたします。自分でできるのはもちろん、保護者の方もやってあげられるようになれば、子供が苦しんでいる時に歯痒い気持ちにならずにすむと思います。親にとって、子供が苦しんでいる時どうしていいかわからなくなるのはとても辛いですからね(>_<)親子で一緒にアトピーの改善を目指しましょう(^^)ぜひご一緒にお越しください!
●皮膚の健康を保つためにはこんにちは!
腸の健康を保っているのは、腸内常在菌です。そして腸と同じように皮膚上にも常在菌はたくさんいます。その数は皮膚全体で約1兆です。手にも顔にもびっしりいます。イメージすると少し気持ち悪いですね(^^;;よーく手を見続けるとなんだか多くの常在菌たちが見えてきますよね(^^)(いや、冗談です、見えないですよ(笑))その皮膚上の常在菌たちは何をしているのかというと、皮膚の健康を保ってくれています。(彼らからすると快適なところに棲みついてるだけなのでしょうが(^^;;)皮膚上の常在菌は、皮脂や汗を食べて、酸を出します。
この酸が、皮膚をしっとりさせ、弱酸性に保ちます。ここでも僕たち人間と常在菌は助け合って生きています。
病原菌の多くはアルカリ性を好むので、弱酸性にしてくれる常在菌は、皮膚上に病原菌が繁殖するのを防いでくれます。だから常在菌と共生することは皮膚の健康を保つためには必須になるのです。よりよく共生するためには、常在菌が嫌がることをしないことです。常在菌が嫌がることとは、界面活性剤を使うことや、消毒殺菌をすることや、肌に何かを塗ることなどです。ワセリンも常在菌にとっては良くありませんが、それ以上に乾燥が肌に良くないので、肌が乾燥していたり荒れていれば使うべきです。良くなれば何も使わず、常在菌に任せましょう(^^)
●合成界面活性剤が悪いんですよね!こんにちは!
アトピーを改善するためにまずすべきことという記事で、界面活性剤は人体に有害であることを書きました。界面活性剤は皮膚を破壊し、皮膚免疫である常在菌にとって住みにくい環境を作ります。界面活性剤の話でよく出てくるのが「合成界面活性剤」です。「合成界面活性剤を使っていません。」という表記はよく見るのではないでしょうか?この表記は合成でない界面活性剤なら安心と思わせたり、界面活性剤そのものを使っていないように思わせたりします。ですが合成界面活性剤不使用でも、界面活性剤は使っていますし、合成でなくても界面活性剤は人体に有害です。まだマシ程度の差はあっても、界面活性剤である限り、皮膚を破壊しますし、常在菌にも害になります。だから合成であろうがなかろうが、界面活性剤を肌につけないことが、アトピー改善にとって重要です(^^)
●「自然由来」や「天然」は安全!?こんにちは!僕たちは「自然由来」や「天然」と聞くと、無批判に安全だと決めつけてしまいます。美容業界がそう宣伝しているのが大きく影響しているのでしょう。ですが自然や天然だから安全なわけではありません。自然や天然の方が危険で、人工の方が安全であることは山ほどあります。人の手が全く入っていない本物の自然の中で暮らすのはとても困難です。危険な動物や植物と隣り合わせで、温度や湿度も人間には合わせてくれません。それに対して、僕たちが暮らしている人工の世界はとても安全で、安心して生活できます。人工は危険なものを排除しているからです。だからと言って、美容には人工のものを使いましょう!と言っているわけではありません。ただ「自然由来」や「天然」というものが必ずしも安全なわけではありません。天然だからこそ成分がよくわかっていないということはよくあります。そもそも「人工」や「自然由来」、「天然」という分け方は意味がないのではと思います。何が安全で安心なのかは冷静にみていきましょう!

