ふつうに選挙やればいいのに・・・

  8年近くも同じ人が総理大臣勤めたのだから、

  少なくとも党員は次は誰が適任と思っているのか、

  聞いてみればよいだろうに、

  安倍総理も次が決まるまで続けると言ってるだろう・・・

 
という論理は通りませんでした。
 
自民党総裁選びがとりあえずの大問題。
日本の首相選びと同じなので、当然と言えば当然です。
安倍政権とは何だったのか・・・は少し落ち着いてから考察されることになるのかもしれません。
 
わたし自身のことを言えば、安倍政治の恩恵など何も受けていません。いや、それ以前から政治(家)から何か恩恵を受けたという記憶はありません。それは君、気づいていないだけだよ、という人もいるかもしれません。でも、実感も何も得られないのに何に気づくというのでしょうね。
 
政治不信、政治家不信、そしてメディア不信。
わたし一人がそう言っても、片腹痛いわという反応がかえってくるだけでしょう。
ただ、そういう人たちは大勢いると思うのです。特に現下の世界的な新感染症危機のために、自身に何の落ち度もないのに苦境に陥ってしまった人が少なからずいるだろうような社会状況ではね。
 
民主主義の国(普通選挙で国の運営者を決める国)では、人々は自分の生活が、世の中が、少しでも良くなるようにと願って投票します。
相手が適任にあらずと思えばさっさと支持をやめても何の差支えもありません。政治家もそんなことは百も承知ですから、やめることを悩む必要はありません。
 
国(社会)があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが国(社会)に何ができるかを問え、とはよく言われる論法です。
でも、あなたが苦境に陥っても助けない、あなたを利用することしか考えない相手に義理立てする必要はありません。
 
 
 
 
 

   お寒うございます・・・

   こう、あいさつしたい人も多いかと思います

   もちろん、懐具合が・・・ですよ

 
アメリカ大統領選挙が大詰めを迎えています。
民主党大会がオンラインで開かれて、ジョー・バイデン氏が候補者として正式に指名され、「指名受諾演説」を行いました。
カマラ・ハリス氏も副大統領候補として演説しました。
 
明日には共和党大会が開かれる予定です。
ドナルド・トランプ現大統領とマイク・ペンス現副大統領は候補者として何を語るでしょうか。
 
それにつけても、最近のアメリカ国民は高齢の候補者が好みのようです。若ければ良いというものでもなく、健康寿命が延びているので、どうこう言う筋合いはありません。ただ、外から見ると興味深いですね。
 
ケネディ大統領暗殺後、副大統領のジョンソンが後を継ぎました。
ニクソン大統領がスキャンダルで辞任後、副のフォードが後継者となりました。
2008年の大統領選でオバマと争った共和党のマケインの敗因の一つは副大統領候補の人選に失敗したからだともいわれています。
このときは若いオバマを老練なバイデンが補佐する組み合わせが国民に受け入れられたとも言われました。
アメリカ国民は副大統領候補者も重視するようです。
 
 
インターネット時代なので、両陣営ともに youtube に公式チャンネルを開設しています。
 
 ジョー・バイデン陣営 

https://www.youtube.com/c/JoeBiden/videos

 

 ドナルド・トランプ陣営
英語だからわからない、ということはありません。
演説の時の態度やキーワードが分かるだけでも十分です。
また、どんな映像をアップするか、重視するかを知るだけでもよいのでは、と思います。
 
 
 
 

 

    酷暑の夏が今年もやってきました

  日本国特有の暑さ、という意味で「国暑」と言いたいくらいです。

  「国宝」とか「国歌」というのにならってですよ。

 

さて、

今年突然襲ったコロナ禍のために不特定多数が集まる催しは大きく制限されています。特に、閉鎖空間に人が密集する劇場で行われる演劇やコンサートなどは、もろに影響を受けているようです。

 

映画館もその例外ではありませんが、若干制約が緩和されつつあるようです。劇場とはいえ人が実演するわけではなく、観客は皆スクリーンの方を向いて、たいていは無言で見ているだけの娯楽です。

現在はシネマ・コンプレックス型の映画館が多いですが、地方などでは通常でもガラガラのことが多いでしょう。

換気と空席作りに留意すれば、さほど神経質になる必要はないのでは?と思いますが、いかがでしょうか。

 

新作映画の上演や製作が延期された埋め合わせのために、過去の大作、ヒット作が上演されて好成績を収めています。 若い人たちなどにとっては新作上演と同じような感覚があるのでしょう。

レンタル普及以前は、リバイバル上映は珍しいことではありませんでしたが、この形は今でも有効ということでしょうか。

 

アメリカなど諸外国では映画館封鎖がまだ続いているようです。

製作も、ソーシャル・ディスタンス(安全距離、予防間隔)などの問題があってなかなか再開できないらしいですね。

全米映画興行ランキング発表も三月中旬でストップしたままです。

日本でこの三月に公開された「Fukushima 50」が海外でどのくらい反響があるか興味があったのですが、それも当分はわかりません。

 

「自衛」はもちろん大切、というか、結局は「自分の身は自分で守る」ことしかできませんが、「過剰防衛」はちょっと困りますね。

ただし、

どこから過剰、行き過ぎかは共通理解が難しい・・・という問題も残ります。

 

  ・・・とかく、この世はたいへんだ・・・