寒くなったり

  もっと寒くなったり

  天候もよく変わりますが

  暖かい、という日はしばらく来ませんね

  ご自愛くださいませ

 

クリスマス・ソングの女声編ですが、ステージ、スタジオ演奏の若めの歌手による曲をいくつか。

 

 

  Ariana Grande - Last Christmas

 

 

 

 

 Olivia Holt - Christmas, baby please come home 

 

 

 

 

  Taylor Swift - Christmas Tree Farm 

 

 

 

 

  松任谷由実 作 「恋人がサンタクロース」

 

この曲が発表されたのが1980年。

マライヤ・キャリーの All I want for Christmas is you  が発表されたのが1994年。

宗教色のいらない日本のクリスマス曲はラブソングとして何歩も先んじています。 

 

 

  こんな記事をアップするなんて、まぁーお気楽ね・・・と思う方

  もいるかもしれませんが。

  そんなことは決してありませんよ。

 

 

   12月も半ば

   真冬といってもよいような・・・

 

この2,3年、12月のこの時季になると、ネットサーフィンでクリスマスの音楽を探すことになります。

ご存じのとおり、ほとんどyoutube動画です。

 

大御所が作って歌ったクリスマス・ソング(男声)をいくつか。

 

 Queen  Thank GOD It's Christmas

  今年はつらい年だった 

 でも神様ありがとう、今日はクリスマスだ・・・という歌

 

欧米(キリスト教圏)ではクリスマスソングの名曲を作るというのが一種のステータスになっているようです。

 

 

 Wham!(ワム)  LAST CHRISTMAS

  今で言う「昭和」感の漂うビデオ映像

  カバーして歌っている歌手が多くいるようです

 

 

 Paul McCartney   Wonderful Christmas

 クリスマスだ、集まって楽しくパーティしよう! という歌

 

 

 

Ed sheeran &Elton John    Merry Christmas

  新しい曲?

  前出と同じく、楽しくクリスマスのパーティしよう!という歌

 

 

 

 山下達郎  クリスマス・イブ

マニアさんの山下達郎・クリスマスイブ」 動画自作シリーズ

 

 

 

  できれば、女声編も挙げたいと思っています。

 

 

 

   今年も12月となりました

  師走とも呼びますが

  最近の師業の方たちは

  一年中走っているようです

 

今日12月8日は1941年(昭和16年)に旧日本軍がアメリカ・ハワイの真珠湾を奇襲した日から80周年にあたります。

この前後にメディア等で多くの特集が組まれています。

新たに貴重な資料が公開されるなどしたため、開戦当時の事情の分析がより深まったように見えます。

 

中国大陸侵攻からはじまった戦争が対米英戦争に拡大して、それこそ甚大な惨禍を経験したわけです。この期間は、いわば「民族のトラウマ」として日本人の心に残り続けるのでしょうし、再び増長してあらぬ方向に向かわぬためにも、忘れずに抱えていくべきものなのでしょう。

とても大雑把な物言いですが、専門家でもないのでこういう言い方しかできません。

 

この話題に触れてふと思ったことは、「戦時名簿」、「兵籍簿」はこの先どうなるのだろうか、ということです。

これは戦時中の将兵のひとりひとりの記録が記載された資料です。徴兵されてどこの部隊に配属されたとか、どこの戦地を回ったとか、階級の変化、戦死、帰還などが記してあります。

戦中の混乱のため全将兵の記録が残っているわけではないようです。

陸軍所属だった人は本籍地の県庁、海軍所属だった人は厚生労働省に保管されています。

三親等以内の親族だけが資料開示請求できるとされています。

 

三親等以内というと、記録にある人の孫か甥・姪にあたる人までということになるでしょうか。

戦後76年にもなるので、遠からず請求できる存在がいなくなるわけですが、その後この残された記録資料はどうなるのだろうか?という疑問がわきますね。

役所の倉庫で永遠の眠りにつくのか、何かの研究資料として使う方策を探るのか、等々。いずれ考えなければならない時が来ます。

それとも、既にある程度の方向性は示されているのでしょうか。