9月も終わり

  やっと、ほんとうに秋・・・

  

昨日、自民党総裁選挙があって、岸田文雄氏が当選しましました。

10月4日に臨時国会が開かれて、第100代内閣総理大臣に正式決定する運びとなります。

(衆参両院で首相指名投票が行われて、各党とも党首に投票するので、最大勢力の自民党党首(総裁)が選ばれます。仮に与野党逆転して野党が統一候補を立てられれば野党から総理大臣を選ぶことができます)

 

第100代ですか・・・

内閣制度ができて伊藤博文が初代総理大臣に就任したのが明治18年(1885年)12月。それから100回総理大臣が替わったということですね。一人で複数回任に着いた人も多いので、総理大臣経験者は明治以来数十人でしょうか。日本のスター中のスターです。また、最高権力者が一定の年月で交代していくという民主主義の恩恵を受けているということでもあります。

 

タイトルの「あなたの初代総理大臣は?」とはどういう意味かというと。

あぁ、この人が総理大臣と認識した最初の人物は誰か?、言い換えればどの総理大臣から覚えているか?ということです。

現代ではテレビがあるので総理大臣の映像を見る機会はたくさんあります。義務教育でも社会・政治の仕組みを教わるので小学生の頃には総理大臣の存在を知るのではないか、と思います。具体的な人物名を知り、記憶に残るかはまた別の話かもしれません。

かくいう私の場合は「池田勇人」(在任1960.7~1964.11、第58,59,60代)です。

親がテレビニュースか何かを見ているときに覚えたのでしょう。後年高い評価をうけた首相の一人です。

次の「佐藤栄作」は在任期間が長くわたしもそれなりの年齢になっているのでかなりよく覚えています。総理退任の会見で「新聞は出ていけ、わたしはテレビで直接国民に話したい・・」云々の場面も見た記憶があります。

 

まあ、一般国民にとっては誰が総理大臣になろうと、良い政治つまり暮らしやすい政治を行ってくれればそれでいいわけです。

政治を意識しないで生活できる社会が最大の善政、という言い方もあります。

ほんの少し政治の助けがあれば救われるだろうという人々が多いこの時代。

がんばっていただきたいものだ。

ちゃんとやっていただきたいものだ。

 

  

  【歴代総理大臣一覧】

 

① 歴代内閣 | 首相官邸ホームページ (kantei.go.jp)

 

 

② youtube~「3D Pictures Theatre」

 

 

 

 

試験的にブログデザインを変更します。

本来はシンプルなものが好みですが、

今回は文字がくっきりと出て見やすいものを選んでみました。

 

これからも不定期に変わるかもしれません。

 

 秋のお彼岸です

 世はシルバーウイークなんだそうですが

 関係ない、ない、という人が今年は多いことでしょう

 

さて、

オリンピックの閉会式が8月8日

パラリンピックの閉会式が9月5日

 

もう、ずっと以前のことのような気がしますね。

大きな話は専門家にお任せして、小さな感想を少し。

異例ずくめの大会でしたが、その割にあまり報じられなかっ疑問。制限の多い滞在を選手・関係者たちはどう感じていたのか、窮屈に感じなかったのか?

無観客の環境で競技するのはどんな感じだったのか?

誰しも聞いてみたかったでしょうが、この話題に触れたリポートはあまりなかったようです。(単に私が気付かなかっただけかも)

 

あと、どうでもいいことですが、

タトゥ(入れ墨)の選手がかなり多かったこと。5年前のリオ大会ではそれほど目立たなかった気がしますが。模様も千差万別でした。

 

 

パラリンピックの方はまだ記憶に新しいです。

自国開催ということで、中継に多くの時間が充てられました。

パラ大会を見ると、自分の先入観や認識の誤り・不足を痛感させられます。

 

印象に残ったシーンを二つ。

 

 女子走り幅跳び(T63)

ヴァネッサ・ロウ(T61)(オーストラリア) 世界新記録で優勝

両下肢のない人が勢いよく走り義足の弾性を利用して跳躍しています

 

 女子マラソン(T12)

道下美里 世界新記録で優勝

パラ競技は「協力者」が必須ですが、それこそが良さのひとつでもありますね

 

 

 IPC(国際パラリンピック委員会)youtubeチャンネル