11月も半ばを過ぎました

 

 先月16日に封切られた「劇場版鬼滅の刃」が異例の大ヒットをしています。コロナ禍のため一時期厳しい入場制限していた映画館も、上映形態が感染を拡げる恐れがあまりないということで、規制が緩和されてきたようです。

「エンタメの危機」が言われましたが、新型コロナウイルスの性質、対処法がだんだんわかってきたので、少しづつ復活の兆しが出ていますね。

 
鬼滅の話に戻ります。
昨年来、コミックとTVアニメの大ヒットが伝えられました。この頃、静止画像を何度か目にして、こういう絵柄は好きじゃないと思ったものです。ポケモンやワンピースの絵柄を見たときに感じたのと同じで、子供っぽい図と感じたわけです。何しろ我々は劇画(ゲキガ)で育ってますから。
ところが、ストーリーと動きと音声が加わると、まったく印象が変わってきます。まだTVアニメの総集編しか見てませんが、なるほどこれは面白いと感じ入ったしだいです。
「大切なものを守るために、力を合わせて、闘い抜く」という物語は実に普遍的なものですね。
 
ネットにも鬼滅関連の動画がたくさんアップされています。
SNS時代には口コミが爆発的な力を発揮することもあるようです。
 
 
   TVアニメ第19話 挿入歌+ダイジェスト

 

  

 

  世界各地のアニメオタクの鑑賞風景の図

 

 

 こういう動画を見ると・・・

 つくづく奇っ怪な時代になったものだと思います。

 
 
 

 前回の続きです

 

投票日から4日後、慎重に開票を見ていた米メディアが一斉に当確を出して、ジョー・バイデン氏が次期大統領に決まりました。

その夜、トランプ氏の敗北宣言を待たずに、バイデン氏とハリス副大統領候補が勝利演説を行いました。(日本時間では8日午前)

ご覧になった方も多いと思います。

 

大統領選挙では毎回、共和党と民主党が長期間激しい選挙戦を繰り広げるので、新大統領は国内融和を訴えるのだそうです。今回は特にそれが強調されました。

 

過去を概観すると、共和党政権の時には日本の政権としては良好な関係を作り(レーガンー中曽根、ブッシュー小泉、トランプー安倍)、国民レベルでは民主党政権の方が人気があったような気がします(古くはケネディ、カーター、クリントン、オバマ、+バイデン?)。

 
お二人の勝利演説の字幕付き動画が出たら載せようと思っていました。
 
  
    Joe Byden 氏の演説(一部)
 
 
一方、
敗者のドナルド・トランプ氏の動静がいろいろ取沙汰されていますが。
激闘のクールダウンや気持ちの整理には少し時間がかかるかもしれませんが、この方が割に合わない選択をするとは思えません(・・・希望的観測も含めてですが)。
自身や一族の面目を下げるようなこと、膨大な投票者を混乱・離反させるようなことをするでしょうか。アメリカの大統領というのは厳しい歴史の審判を受けますから、そういうことも考慮するのではないか?と思う次第です。
 
 
 

 

  冬。冬。冬。いつのまにか冬。

  あっというまに冬。

 

リア充(10)とは程遠いリアゼロの生活なので、

書くとなると自然と世情の話になってしまいます。

 

今現在、大統領選挙の開票の真っ最中です。

いつの頃からか、日本のメディアも硬軟取り混ぜて大統領選挙関連の報道・特集を盛んにするようになりました。

 

特に今回は、内外から異質の大統領と見なされているドナルド・トランプ現大統領が再選されるか、プロの穏健な政治家ジョー・バイデンが勝つかで国際的に注目されていますね。

 

今年になって突然世界中を襲った感染症騒ぎでただでさえ不安とストレスが蔓延している中で、連日報道される殺伐としたアメリカの情勢は外国に住む我々の気分をさえも滅入らせます。

アメリカがユートピアではなく多くの矛盾を抱えた国であることは誰もが知っていて、それでもかの国の国民がヘンな体裁をとりつくろわずに自分の立場の正当性を主張する姿はある意味で模範であったような気がします。社会運動の方法を学んだ人も多いでしょう。

かつて、けんかに負けて子分になった日本にとって、アメリカは民主主義の先生だったのではないか・・・・(こういう言い方に不快を覚える人もいるかもしれない)

 

ただし、今の姿には疑問を感じる人も多いと思う。

現職大統領に願うことは、自国の大選挙の投開票方法を尊重して数日間冷静に開票の推移を見守る度量を示して頂きたい。

 

   'MAKE  AMERICA GREAT  AGAIN ’

を唱えるならば、自国の評価、評判を下げるようなことはしないで頂きたいと切に願います。