冬。冬。冬。いつのまにか冬。

  あっというまに冬。

 

リア充(10)とは程遠いリアゼロの生活なので、

書くとなると自然と世情の話になってしまいます。

 

今現在、大統領選挙の開票の真っ最中です。

いつの頃からか、日本のメディアも硬軟取り混ぜて大統領選挙関連の報道・特集を盛んにするようになりました。

 

特に今回は、内外から異質の大統領と見なされているドナルド・トランプ現大統領が再選されるか、プロの穏健な政治家ジョー・バイデンが勝つかで国際的に注目されていますね。

 

今年になって突然世界中を襲った感染症騒ぎでただでさえ不安とストレスが蔓延している中で、連日報道される殺伐としたアメリカの情勢は外国に住む我々の気分をさえも滅入らせます。

アメリカがユートピアではなく多くの矛盾を抱えた国であることは誰もが知っていて、それでもかの国の国民がヘンな体裁をとりつくろわずに自分の立場の正当性を主張する姿はある意味で模範であったような気がします。社会運動の方法を学んだ人も多いでしょう。

かつて、けんかに負けて子分になった日本にとって、アメリカは民主主義の先生だったのではないか・・・・(こういう言い方に不快を覚える人もいるかもしれない)

 

ただし、今の姿には疑問を感じる人も多いと思う。

現職大統領に願うことは、自国の大選挙の投開票方法を尊重して数日間冷静に開票の推移を見守る度量を示して頂きたい。

 

   'MAKE  AMERICA GREAT  AGAIN ’

を唱えるならば、自国の評価、評判を下げるようなことはしないで頂きたいと切に願います。