11月も半ばを過ぎました
先月16日に封切られた「劇場版鬼滅の刃」が異例の大ヒットをしています。コロナ禍のため一時期厳しい入場制限していた映画館も、上映形態が感染を拡げる恐れがあまりないということで、規制が緩和されてきたようです。
「エンタメの危機」が言われましたが、新型コロナウイルスの性質、対処法がだんだんわかってきたので、少しづつ復活の兆しが出ていますね。
鬼滅の話に戻ります。
昨年来、コミックとTVアニメの大ヒットが伝えられました。この頃、静止画像を何度か目にして、こういう絵柄は好きじゃないと思ったものです。ポケモンやワンピースの絵柄を見たときに感じたのと同じで、子供っぽい図と感じたわけです。何しろ我々は劇画(ゲキガ)で育ってますから。
ところが、ストーリーと動きと音声が加わると、まったく印象が変わってきます。まだTVアニメの総集編しか見てませんが、なるほどこれは面白いと感じ入ったしだいです。
「大切なものを守るために、力を合わせて、闘い抜く」という物語は実に普遍的なものですね。
ネットにも鬼滅関連の動画がたくさんアップされています。
SNS時代には口コミが爆発的な力を発揮することもあるようです。
TVアニメ第19話 挿入歌+ダイジェスト
世界各地のアニメオタクの鑑賞風景の図
こういう動画を見ると・・・
つくづく奇っ怪な時代になったものだと思います。