再び、オリンピック・イヤー

 

Rio Olympics 2016  が来月から。

https://www.rio2016.com/en

 

その後、9月には  Rio Paralympics 2016。

https://www.rio2016.com/en/paralympics

 

日本でも代表選手が続々と決まっているようです。

また新しいヒーロー、ヒロインが生まれるのでしょう。

選手の皆さんと私の間には何の利害関係もありませんが、

GANBATTE!!

 

 

リオデジャネイロといえばブラジル第2の大都市で、観光都市、港湾都市でもあるそうです。

この町の紹介というと必ず出てくるのが、あの大キリスト像ですが、市内にある大きな丘(コルコバードの丘)の上に建立されていて、専用列車で訪れるのだそうです。1931年完成とのこと。驚くような景観です。この一帯が世界遺産に指定されています。

 紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=otjIS9TTu7s

 

 

ブラジルというと、最近は政情、経済状況ともに不安なことばかり報道されていますが、

ブラジル国民もリオ市民の皆さんも・・・

GANBATTE!!

 

 

がんばって・・・としか言えない無力な一市民の私はしばらくがんばるのをやめます。

退院後、調子に乗って動き回り過ぎたためか、低体調気味なもんですから。

 

 

 参院選挙は期日前投票制を利用して既に投票しましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏っー・・・といえる日はまだありませんね

 

 EUからイギリスが離脱することが国民投票で決まりました。

 おもに今後のイギリス国内と世界の経済への影響が心配されていますが、私は経済のことはあまり得意ではありません。

 得意分野であれば、もっと裕福な生活を送っていることでしょう。

 

 3月末に交通事故で入院して、4月中はベッドから移動できない状態が続き、5月の連休の頃からやっと少しひとりで歩くことができるようになった。TVニュースを見たり、新聞・雑誌を売店に買いに行ったりもできるようになった。「人間は社会的動物である」と大仰なことをいう気はないが、仕事をしていなくても、世事に対する関心は衰えるものでもないようです。

 

さて、タイトルのことです。

「舞台人」とは演劇やバレエ、オペラなどの劇場(舞台)で上演される芸術・芸能に活動の主軸を置いている人たちのことを指します。

この4月、5月に大舞台人と呼ぶべき二人の方が亡くなりました。

東京バレエ団と日本舞台芸術振興会(NBS)を立ち上げ運営していた佐々木忠次氏と、国際的評価を得ていた演出家の蜷川幸雄氏です。

佐々木忠次(ささき ただつぐ 1933~ 2016.4.30)氏は83歳。

蜷川幸雄(にながわ ゆきお 1935~ 2016.5.12)氏は80歳。

 

私でさへ蜷川氏演出の芝居を2,3度観たことがあり、私くらいの年代の人間は氏の俳優時代も少し知っています。もちろん幼少年時代だからテレビ俳優としての姿。後年演出家として有名になった頃、ああ・・あの方かと思った。俳優から演出家に転じて成功する人もいるのだなあ、と思ったのでした。 多くを語る資格もないので、これだけにしておきます。

 

佐々木氏については、私は一方的に大いに恩恵を受けているのです。

少しく自慢がましくなりますが、かつて私がどういうことを大切にしていたかの一端がわかります。 他人よりかなり遅れて社会人になった頃、佐々木氏が大々的に海外から有名オペラ劇団を引越し公演という形で招聘し始めました。チケットのセット販売価格はかなり高額でしたが、新人サラリーマンでも無理をすれば何とかなったのでした。

子ども時代に何かの音楽教育を受けたわけではないのに、いきなり超一流のオペラから観ることになったわけです。最初の頃は脂汗が出るくらい緊張したり、体調が悪くて空咳が止まらなくなって客席から退散したりしたこともありました。 でも、次第に慣れてくるもので、演目のあらすじを事前に頭に入れておき、素人なりに音楽と演技を楽しめばよいのだと思えるようになっていった。これをきっかけに、著名ソプラノ歌手のリサイタルを聴きに行ったりするようになった。

また、佐々木氏は自身でバレエ団を組織するのと同時に海外の特に新進の著名バレエダンサーを積極的に招聘したので、それにも接する機会が持てた。そのおかげで、ジョルジュ・ドンとシルヴィ・ギエムのボレロの舞いも観ることができた。最近、日本のバレエの若い才能が国際的な評価を受けることが多くなってきましたが、その一因は佐々木氏の長年の活動にもあるだろうと私などは思うのです。

バレエというものは、スポーツとは違った意味で、身体表現の極致といえるものだと思います。 それに魅せられる人が多いのもうなずけます。

 

こういうふうに、少し小金ができると大小様々の舞台公演を観に行くということを続けていた。すでに中年にさしかかっていたので、周りはあきれていたかもしれない。いや、この行動を知っていた周りなどほとんどいなかった。 なぜそんなことをしていたかというと、それが楽しくもうれしいことであり、生活の憂さ晴らし・活力の素となったからで、他に理由などない。

 

 

「舞台の一回性」ということがよく言われます。

人の人生も一回性。

そんなことは誰でも百も承知なのであるが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お元気でしたか

 毎日、毎日、いろんなことが起こりますね。

 

 舛添氏の辞任によって都知事選が行われます。

祭り上げた人を血祭に上げるというのは、まさしくご自身の不徳が招いたことではありながら、この国では何度も繰り返されてきたことではあります。

「不適切ではあるが違法ではない(違法ではないが不適切だ)」なんていうのはテレビ界では日常茶飯事だろう、と思いますがね。

何かあるたびに自然発生的にメディア・スクラムが生まれてしまう。

そして新都知事選という新たな祭りが始まります。

大都会東京にまだ夢を持っている田舎人たちは皆、都民よしっかりしてくれ、と思っていると思う。

 

 

 参議院選挙。6月22日公示で7月10日投票。もう1か月もありません。18歳選挙の最初です。

議員定数242人の半数が改選なので121議席。

内訳は、選挙区73議席(1人区32議席)、比例区48議席。

ですから、この1人区を与党系が勝つか野党系が勝つかで与野党の勢力図は大きく変わってきます。

今回選挙で野党4党(民進、共産、社民、生活)は選挙協力を結ぶという大胆な策に打って出ました。

選挙なんか行ってられるか、とふてくされる気持ちはわかりますが、この候補者(党)だけは当選させたくないという気分をお持ちの方は、対立候補(党)に投票すると実現する可能性がぐっと増します。

 

 

 海外事情に多少関心のある方たちにはアメリカ大統領選挙。

外国人市民にとってはほとんどエンターテインメントと化しています。

7月に民主党、共和党の党大会で正式に候補者が決まり、11月に本選が行われます。

見どころはたくさんありますが、今回は「頑張る年寄り」というのも一つの視点です。

ドナルド・トランプ  Donald Trump  1946.6.14生  70歳 共和党

ヒラリー・クリントン Hillary Clinton  1947.10.26生  68歳 民主党

バーニー・サンダース Bernie Sanders 1941.9.8生  74歳 民主党次点

 

昔、ロナルド・レーガン氏(共和 任・1981~89)は69歳で大統領になった。日本ではなじみのない人で当初はリーガンとカタカナ書きされていた。当時のソ連を「悪の枢軸」と呼んだりする強硬な面もあったが、「よきに計らえ」型の大統領で国民には人気があったそうだ。その時以来の高齢大統領が誕生することになりそうです。

トランプ氏は言いたい放題言って、それが共和党支持者の支持を集めることになった。ふつう、大統領候補には州知事か上院議員経験者がなりますが、この人は実業家の経歴のみです。

ヒラリー・クリントン氏は日本では知名度抜群の人。8年前の大統領選でオバマ氏と最後まで争ったものの撤退してオバマ政権の国務長官(外務大臣に当たる職)になった。この時、ブッシュ共和党政権が2期8年続いていたので、民主政権が誕生する可能性が濃厚になり、オバマ氏が勝てば初のアフリカ系大統領、ヒラリー氏が勝てば初の女性大統領の誕生となると話題になりました。民主党内でなぜサンダース氏がこれほど健闘しているのか日本人にはよくわからないかもしれないが、氏は社会民主主義を標榜して低所得者や若者の支持を集めているのだそうだ。かつて冷戦を経験して「赤狩り」なども行われ共産主義的(社会主義的)考え方は受け入れられなかったアメリカで、サンダース氏のような主張・政策が支持されるのは、この国でも「格差社会問題」が大きくなっているのだろうと思います。

 

この3人の気骨、気迫には目を見張るものがあります。

いつのまにか他の候補者たちが俗にいう「若造」「青二才」に見えるようになっていきました。

健康寿命が長くなっていることもあるのでしょうが、政治闘争、権力闘争は人にエネルギーを与えるのでしょう。