先日の日曜日~投票日~に久しぶりに遠出して雨の中をあちこち歩きまわったが、案の定その後2,3日寝込んでしまった。2日動き回ると3日寝込むというあんばいでなかなか体力が回復しない。

 

 さて、今回の衆院選の結果が出ました。

政治学者でも評論家でもないので大ざっぱな表現で少し感想を書きますと。

自・公与党の方々には強行採決を連発するようなことになってほしくない。

小池百合子氏は‘自分の’政党の性格を明確になさりたかったのでしょうが、保守大勢力が既にあるのに第2保守を求める人がそれほどたくさんいるとは思えません。 現に、新しく生まれた中道左派的政党が選挙区でも比例でも大きく集票したようです。

 

 議員の皆さんには自らのよって立つところを再度顧みて、厚遇に見合うだけの仕事をしていただきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  秋深し

  寒くなったり、暑くなったり

  あなた変わりはないですか

 

 

 期日前投票に行って来ました。

誰に、どの政党に投票したかは言いません。

 

 今回の選挙は投票をやめようかとも考えましたが、投票もしないで政治や選挙の話をするのもヘンなんじゃないか、と考え直しました。

それに一回の選挙にかかる膨大なお金とエネルギーのことを考えると、背を向けるのも少々気が引けます。

国政選挙(国会議員を選ぶ選挙)は法律や制度に直接結びつくので、ある意味では地方自治体選挙より身近で切実な問題です。

 

 さて、「期日前投票」は以前は「不在者投票」という名称でした。

不在者投票というのはやむを得ない事情(仕事など)で当日に投票所に行けない人のためのものでしたが、期日前投票は制限がぐっとゆるめられて行楽などが理由でも認められるようにしたものですね。中には、投票日当日には投票所に行きたくないからという理由で利用する人もいるかもしれません。いずれにせよ、便利なものです。

 電子投票、在宅投票を導入せよという意見も一部にあるようですが、

投票所に出向いて票を投ずるくらいの意志は求められるべきと思います。「普通選挙」という人間が何世紀もかかって獲得した高度な政治制度をあんまり安直に使うことには賛成できません。

 

 以前にも言いましたが、

政治を嗤う者は政治に復讐される、

かもしれません。

(ただし、神棚にあげてはれ物に触るように扱うべきものではない、とも思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 彼岸も過ぎて

 いよいよ秋めいてきました

 

急遽、衆議院総選挙が行われることになりました。

 

ジジイ未満の年頃にもなりますと、

地方選挙でも国政選挙でも、議員や議員志望者の方々が口角泡を飛ばして、カッイッカックッ・・・カイカッークッ・・・(改革)と連呼するのをさんざん聞かされてきています。口にする方も耳にする方も安直に快感を得られるのでしょう。

「改革」というより「正常化」と言う方が適切だろうと思われることも多いです。

 

何を言いたいかといえば、

政治や政治家に対する信用や期待がなければ、国民・有権者の心に政治のことばは響いてこない、届かないということです。

 

 

今回の衆議院解散。

安倍首相にすれば「総裁三選するぞ解散」、野党側からすれば「アベさんひっこめ解散」、一般有権者から見ると「しっちゃかめっちゃか解散」、「何でそうなるの解散」とでも呼びたくなるような様相です。

 

政治や選挙が高邁な理想というばかりでなくて非常に人間的なものでもあることが、歳重ねてくるとよくわかってきます。

 

再度言いますが、

政治、政治家のことばは両者に対する信用、信頼、期待がなければ国民には響いてこない。

国民の声を聴く耳を持たない政治を誰も支持しない。

 

抽象的なことを書きました。

ごく具体的な要望を述べれば・・・

わたしに人間らしい暮しを返してくれよ。

とでも言いたいですね。

 

 

 <参考>

政治関連のサイトはたくさんあるようですが、

その一例です。

「Yahoo みんなの政治」  https://seiji.yahoo.co.jp/