彼岸も過ぎて
いよいよ秋めいてきました
急遽、衆議院総選挙が行われることになりました。
ジジイ未満の年頃にもなりますと、
地方選挙でも国政選挙でも、議員や議員志望者の方々が口角泡を飛ばして、カッイッカックッ・・・カイカッークッ・・・(改革)と連呼するのをさんざん聞かされてきています。口にする方も耳にする方も安直に快感を得られるのでしょう。
「改革」というより「正常化」と言う方が適切だろうと思われることも多いです。
何を言いたいかといえば、
政治や政治家に対する信用や期待がなければ、国民・有権者の心に政治のことばは響いてこない、届かないということです。
今回の衆議院解散。
安倍首相にすれば「総裁三選するぞ解散」、野党側からすれば「アベさんひっこめ解散」、一般有権者から見ると「しっちゃかめっちゃか解散」、「何でそうなるの解散」とでも呼びたくなるような様相です。
政治や選挙が高邁な理想というばかりでなくて非常に人間的なものでもあることが、歳重ねてくるとよくわかってきます。
再度言いますが、
政治、政治家のことばは両者に対する信用、信頼、期待がなければ国民には響いてこない。
国民の声を聴く耳を持たない政治を誰も支持しない。
抽象的なことを書きました。
ごく具体的な要望を述べれば・・・
わたしに人間らしい暮しを返してくれよ。
とでも言いたいですね。
<参考>
政治関連のサイトはたくさんあるようですが、
その一例です。
「Yahoo みんなの政治」 https://seiji.yahoo.co.jp/