おざすー。Atomです。

 

 

『THE FLASH セカンドシーズン』。

 

 

 

 

 

前シーズンで宿敵のリバースフラッシュに見事勝利したフラッシュ。

しかしその時に生じた特異点のせいで、パラレルワールドへとつながる通り道ができてしまった。

同時にパラレルワールド(アース2)で悪業を重ねるスピードスター『ズーム』も招いてしまう。

 

アース2から来た新たな仲間、「ジェイ・ギャリック」を加え、脅威のスピードを持つズームと、ズームの手下のメタヒューマンたちにフラッシュとスターラボの仲間が立ち向かう。

 

 

 

 

以下少しネタバレ含む

 

 

 

 

 

前作でリバースフラッシュを倒す際にできた特異点によって、アース2につながる時空の穴が出来てしまった。

そこからやってくるズーム。

もう見た目が怖い。悪魔。声も怖い。眼も。

ズームに比べれば、リバースフラッシュなんてただの足の速い目の光るおっさん。

そんくらいズームはやべぇんだ。

 

そして、今作でも大活躍のシスコとケイトリンのコンビ。

シスコのTシャツが毎度毎度渋くていいよね。どこで売ってんだろあれ。

 

今回のシーズンでは、スピードスターが死ぬほどいっぱい出てきて、胸アツでした。

 

バリーのフラッシュ。

イオバード・ソーンのリバースフラッシュ。

アース2のジェイのフラッシュ。

V9を使ったイライザのトラジェクトリー。

そして最終話のアース3のあの方。

 

 

スピードスター居すぎ。

 

 

そしてなんといっても今回の一番の見どころは

アイリスのウザさ。

 

なんかほんとに、これヒロインでいいの?って感じ。

 

バリーに思いを伝えた時も、

「なんか未来でもアース2でも結婚してたし、私たち一緒になった方がいいよね」

とかいう超一方的な勘違い発言。

 

自分は他の男と婚約までして、その男が死んだら、また他の男とデートしたりしてるクセに、

いまだにバリーが自分の事すきだと思い込んでるあたり本当にウザい。

パティと結婚してほしい。

 

あくまで個人的な意見です。

 

 

是非、今シーズンでさらに強く、速く成長するフラッシュと、アイリスのウザさを、ご家族みんなでお楽しみください。

 

サードシーズンは9月20日発売。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おざす。Atomです。

 

 

遂に完結!

『バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ(1990)』

 

 

 

 

 

 

前作のラストシーンで、タイムマシンデロリアンが飛行中落雷に打たれ、ドクは1885年に飛ばされてしまった。

しかし、そのドクがマーティに送られるように手配していた手紙の指示通り、マーティはPART1のラストで別れたばかりの1955年のドクと再会。

1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。だが、マーティ(正確にはコペルニクスというドクの犬)は鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン”の名が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約一週間後に、ドクがビフの祖先であるビュフォード・タネンに銃殺されるのを知ってしまう。

 

ドクを救う為、マーティは1955年のドクの協力の下、修理したデロリアンで1885年へとタイムトラベルする。しかしタイムトラベルした直後、インディアン[4]の大群に遭遇し熊にも襲われ、坂から転げ落ちて気絶してしまう。

そこで自分の祖先にあたるシェイマスとその妻のマギーに助けられ、彼らの協力でヒルバレーにたどり着いたマーティだったが、不運にもビュフォード・タネンに出くわしてしまった。

彼に因縁をつけられたマーティは危うく殺されそうになるが、間一髪のところでドクに助けられ、再会を果たす。

 

 

 

 

以下、少しネタバレ

 

 

さて、最終回は、また過去です。しかも100年前。

世は西武開拓時代です。

 

みんな馬乗ってる。もちろんビフもいる。

まじでこいつどこにでもいるな・・・

 

デロリアンが自走不可能になってしまったうえ、時代は100年前。

直せる素材もなく、絶体絶命。

もうダメかもってところで閃きます。

「蒸気機関車に押してもらえばいいんじゃね?」

 

完璧な作戦かに思えましたが、ここで急展開。

崖から転落死するはずだった女性クララを、ドクが助けてしまい、さらにそのまま恋に落ちてしまいます。

あんだけ「タイムパラドクスが~」とか、「過去を変えると未来にどんな影響が出るか!」とかなんとか言ってたくせに。なんつージジイでしょうね。

 

なんやかんやあって、ドクは結局元の時代に帰るの?それともクララとここにいるの?

みたいな葛藤もあり、ラストシーンにつながります。

 

 

未だ観てない方は、ラストシーンは是非自分の眼でご覧ください。

 

個人的にはこのラストシーン、かなり胸アツです。

 

ここまで読んでいただけたのであれば、それはもうBTTFが好きって事です。観たいって事です。

 

BTTF、楽しんでください!

 

 

 

 

 

 

 

おざすー。Atomです。

 

前回の続きです。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ(1989)』

 

 

 

 

 

 

1955年から1985年に帰還したマーティ・マクフライの目の前に、突然エメット・ブラウン博士(通称ドク)がデロリアンで現れた。

未来においてマーティの息子がトラブルを起こすことが判明したという。それを回避するため、マーティとドクは彼のガールフレンド、ジェニファー共々30年後(=2015年10月21日)の未来にタイムトラベルするが、デロリアンが空中に炎の軌跡を残して消える瞬間を、ビフ・タネンが目撃していた。

 

2015年に着いたマーティは、将来的にジェニファーと結婚することと、彼女と自分の息子(マーティ・マクフライJr.)がビフの孫であるグリフの言いなりになった挙句に窃盗容疑で捕まり、マクフライ家の家族崩壊を引き起こしてしまうことを知る。(Wikipediaより)

 

 

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)シリーズのPartⅡです。

 

前回1955年から1985年に帰還したマーティが、落ち着く暇もなく2015年にタイムトラベルします。

一番好きな話です。

 

 

 

 

以下、少しネタバレ

 

2015年、マーティの息子はどうしようもないボンクラに育っています。

これから息子起こす、家庭崩壊の原因になった事件を、マーティが息子になりすましてなんとか未然に防ぐことに成功。

このシーンは有名ですね。マーティがホバーボードで華麗に舞います。

 

 

 

解決後、マーティは骨董品屋で1950~2000年のスポーツ名鑑を見つけてしまいます。

そりゃ、もって帰るよね。宝くじの結果とかが王道だけど、今回はスポーツ名鑑。

で、誰かに止められるよね。今回はドク。「金儲けの為にタイムマシンを作ったんじゃない」っつって、マーティは渋々スポーツ名鑑を捨てるわけです。

 

こっそりその場面をみていた、元いじめっ子のビフ・タネン。(2015年ではもうおじいちゃん)

マーティ達の隙をついて、デロリアンを盗み1955年の自分にスポーツ名鑑を渡します。

 

何も知らず1985年に帰るマーティ一行。

家に帰ると、そこには自分の家族がいない!

 

ってことで、元の時間軸にもどすため奮闘するわけです。

 

 

 

もう、ビフがね、どの時代にいってももれなく居る。

ちなみにこのビフ・タネンのモデルは、若かりし頃のトランプ大統領らしい。

 

このPartⅡの舞台2015年は、ちょうどBTTF公開30周年だったんだけど、

ホバークラフト付きのデロリアンが発売されたり(もちろん飛べない)、ホバーボードが実際に開発されたり(これは少し飛んでた)、自動で靴紐がしまる靴が出てきたり、マーティとドクが20数年ぶりに対談したり・・

かなりお祭り状態でした。

 

とにかく2015年ってのはBTTFファンにとってはかなり盛り上がった年なんじゃないでしょうか。

30年たっても色褪せない映画。

 

いよいよ次回、PartⅢで完結です!

 

 

地上波放送時の予告とCM見つけました。

 

 

 

 

 

おざすー。Atomです。

 

 

知らない人なんてまずいないでしょう。

でも、ちゃんと観たことない人って意外に多いですよね。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)』

 

 

 

 

 

1985年カリフォルニア州ヒルバレーに住むロックペプシコーラが大好きな高校生マーティ・マクフライは、科学者である親友のエメット・ブラウン博士(通称ドク)を手伝って、深夜のショッピングモール「ツインパインズ・モール」の駐車場にて、スポーツタイプの乗用車デロリアンDMC-12を改造してドクが開発したタイムマシンの実験をする。

 

ドクの愛犬アインシュタインを乗せたデロリアンを1分後の未来にタイムトラベルさせる実験は成功したが、タイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するためにドクが騙したリビア過激派の襲撃に遭い、ドクは機関銃の凶弾に倒れてしまう。

同じく命を狙われたマーティはとっさにタイムマシンに乗ってモールの駐車場内を逃走するが、シフトレバーを動かす際に肘で次元転移装置のスイッチを入れてしまった為、30年前の1955年タイムスリップしてしまう。

 

1985年に戻ろうとするマーティだったが、タイムマシンは燃料のプルトニウムを使い果たしてしまった為、タイムスリップすることが出来なくなっていた。そこでマーティは1955年のドクと会い、未来に帰る手助けをしてもらうことにした。(Wikipediaより)

 

 

 

 

タイムトラベル映画の金字塔。

この映画を観ていない人は、まだ人生が始まっていません。

 

 

マーティとドクの二人が、現在で、未来で過去で、しっちゃかめっちゃかするお話です。

三部作になっていますが、この映画の特徴は全ての作品がきちんとつながっていること。

 

つまり、「1」と「2」、「2」と「3」の間でよくある「〇年後・・・」とか「〇か月後・・・」とか、急に時間が吹っ飛んだりしません。

「1」のエンディングと「2」のオープニングがほぼ同じ時間。「2」と「3」も同じく。

いうなれば、1,2,3の三部作で一つの作品になっているところです。

 

海外ドラマみたいに、観始めたら止まらなくなるので注意!

 

 

以下、少しネタバレ

 

あらすじでも書いてある通り、「1」ではマーティが過去に飛んでしまい、過去のドクと協力する事で現在に戻ってこようとします。

まあでもそんなうまくいくはずもなく、ふとしたきっかけで若かりし日の自分の母親(ロレイン)が、マーティに恋をしてしまうんですね。

 

もう30年以上前の映画なんですが、このマーティのママがめちゃタイプだったの思い出しました。

 

でもこのまま自分に惚れたままでは『自分の父親と結婚してくれない=自分も生まれない』

っつーことで、マーティは自分の父、ジョージと母ロレインをなんとかくっつけようとするワケですが、父親がどうにもナヨった貧弱野郎で、マーティは苦労するって話です。

 

 

 

自分の母親に迫られるのもトラウマもんだけど、自分の父親がパシリの貧弱野郎ってのも、男の子からしたらかなりダメージ深いよな・・・

 

「2」ではいつに飛んで、何をするのか、気になります。

 

 

 

当時の予告編見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Atomです。

 

『ヴィレッジ(2004)』知ってますか?

あまり話題に挙がらない気がするので、ここでご紹介致します。

 

 

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舞台はペンシルべニア州の、森に囲まれた小さな村。

この村には「絶対に森に入ってはいけない」という掟があった。

村には「彼ら」と呼ばれる怪物がうろついているというのだ。

遠い昔より、村人は森に入らないし、怪物も村には侵入しない不可侵条約が締結されている。

 

村に住む盲目の少女、アイヴィーは友人のノアが度々森に入っていることを知り、ひどく心配する。

 

一方アイヴィーのボーイフレンド、ルシアス・ハントは、森の先にある街に行きたがっていた。

しかし村の大人たちは許さない。

納得できないルシアスは大人たちに反抗するため、隠れて森の中に入り、赤い実の植物を村に持ち帰る。

「赤」は彼らを呼び寄せる色として、禁じられているにも関わらず・・・

 

 

 

 

あらすじだけ観ると完全にホラーですね。

ホラーかどうか、と尋ねられると微妙です。

幽霊が出てくるわけでもないし、心霊現象も起きません。

 

じゃあ何なのかっつー話ですよね。

ミステリーとか、サスペンスの類じゃないでしょうか。

 

軽くネタバレになりますが、この映画には現実に存在しないものは出てきません。

人間の人間による人間の為の映画です。

 

 

なんでこの村には怪物がいるの?

なんで森に入っちゃいけないの?

なんで大人たちは頑なに掟を守ろうとするの?

 

真相が物語の中で明らかになったとき、きっとあなたも村の秘密に気づくはずです。

 

 

ブルーレイも発売されておらず、今現在では、DVDを購入するか、レンタルするかしないと鑑賞することができません。

賛否の分かれる映画ですが、興味のある方は是非観てみてください!

 

 

 

 

予告編もホラーやんけ・・・

 

Atomです。

 

 

みんな大好き!『キックアス(2010)』!

 

 

 

 

 

デイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)は、アメリカン・コミックのスーパーヒーローに憧れるギーク少年。誰もヒーローになろうとしないことに疑問をもった彼は、自分で本物のヒーローになろうと思い立ち、ネットで買ったスーツを着てヒーロー活動を開始する。しかし、何のスーパーパワーも持っておらず、訓練もしていない彼はあっさり暴漢に刺された上、車にはねられ病院送りとなる。そのときにスーツを隠す目的で裸になったためにゲイ疑惑が浮上してしまい、それをきっかけに学校一の美少女のケイティ(リンジー・フォンセカ)と接近する。

その後もヒーロー活動を続ける彼は、あるとき3人組に襲われていた男を救い、その模様を撮影していた見物人から名前を尋ねられた際に、自らを"キック・アス”と名乗った。動画はやがてYouTubeにアップされて話題を呼び、さらにデイヴはキック・アス名義のMySpaceアカウントを取得する。

ある日、ケイティが麻薬の売人によって悩まされていることを知り、デイヴはキック・アスに連絡するよう助言する。さっそく連絡を受けた彼はその売人がいるアパートに乗り込んだが、多勢には敵わずピンチに陥る。そこへ自身と同じようにヒーローコスチュームを着た少女ヒット・ガールクロエ・グレース・モレッツ)が現れ、瞬く間に売人たちを殺していき、さらには彼女の父のビッグ・ダディニコラス・ケイジ)も登場する。

ダディは、自分を陥れ、妻を自殺に追い込んだフランク・ダミーコ率いる犯罪組織を壊滅させるため、娘のミンディに戦闘技術を叩きこみ、親子でヒーローとして活動しながらダミーコの配下の売人たちを次々に殺していたのだ。

そして後日、売人たちを全滅させたのはキック・アスであると勘違いしたダミーコは、部下に彼を殺すよう命じる。(Wikipediaより)

 

 

 

 

アメコミ好きならほとんどの人が観ていると思います。

でも!だから!ここで!紹介したい!

 

アメコミやアクションがあまり好きじゃない・・・そんなあなたに観てもらいたいんです!

 

 

まずこの映画は、ある日科学実験によってスーパーパワーを手にした主人公が、己の正義に従い、道を踏み外したヴィランや悪党と死闘を繰り広げ、街を!国を!世界を救う!

そんな映画ではありません!

 

ごく普通の、それはもう能力も取り柄もない、おまけに女の子にもモテない、ただの普通の高校生が、ネットで買った全身タイツと、おもちゃのようなヌンチャクを手に、素人技で悪と戦う!

そんなお話です。

 

劇場公開当時話題になったのが「ヒーロー映画なのにR指定!?」ってところ。

なんでR指定なのかっつー話ですが、まず危ない。

だってただの素人がゴリゴリの犯罪者と戦うわけですから。

そりゃ、その辺の思春期真っ盛りのシティーボーイが真似したら、運が良くても死にます。

 

そしてなんと言っても、この作品で一躍脚光を浴びる事となった『クロエ・グレース・モレッツ』演じる小学生ヒーロー『ヒット・ガール』。

とにかく口が悪い。映画史上最も下品な言葉を使う女子小学生ではないでしょうか。

 

一度観れば、R指定になっている意味がわかるはず。

 

コメディ要素だけでなく、ストーリーやアクションにも注目。

この映画で出来損ない扱いされているキックアスこと、「アーロン・ジョンソン」も

実はメチャクチャセクシーなイケメンです。

 

面白かったら続編の『キックアス/ジャスティス・フォーエバー』も是非一度観てみてください!

続編には「ジム・キャリー」も出演しています!

 

ネットで観る映画が決まらない。TSUTAYAで何借りるか悩んでる。

今日はこの映画でどうでしょう。

 

 

 

 

おざす。Atomです。

 

『リトル・ランボーズ(2007)』

 

 

 

 

 

1982年イギリス。父親のいない11歳の気弱な少年、ウィル・プラウドフットは規律の厳しい教会の影響下で育てられ、テレビや映画などの娯楽を一切禁じられていた。

ウィルの唯一の娯楽は空想し、ノートなどに落書きをすることだった。

 

そんな彼はある日、学校一の悪童であるリー・カーターと知り合う。

彼もまた父親がおらず、さらに母親も家を空けがちだったために必然的に自立しなければならず、子供らしい遊びができなかった。

性格は正反対だが似たような状況下にある二人はすぐに意気投合し、そしてある時カーターの家で映画『ランボー』を観ることになる。

ウィルは生まれて初めて観た映画に感激し、ランボーに憧れを抱くようになる。

 

そしてウィルはカーターが自主制作しようとしていた映画に「ランボーの息子」として主演することを提案し、二人は撮影を始める。(Wikipediaより)

 

 

 

 

まさに青春。

友情、努力、勝利。

 

ウィルとリーは、リトルランボーズ(Son of Rambow)の撮影を通して、次第に仲良くなっていきます。

そこに突如現れるフランス人留学生のディディエ。

このディディエがまあチャラい。クラスのみんなも思春期真っただ中の女子もみんなディディエに夢中になる。

 

僕が小学生の頃に学校にきたオーストラリアの留学生もちょうどこんな感じでした。

 

他にも、何人か留学生が居るんだけど、とにかくこのディディエが学校中引っ掻き回す。

映画スターを目指しているディディエは、リーの停学中を狙ってウィルに「自分を映画に出してくれ」と頼みにくる。

リー怖そうだもんね。僕でも頼むならウィルに頼みます。

 

そんでもって結局映画に出演させることにするんだけど、リーの停学が解けて学校に帰ってくると、知らねーフランス人は映画に出てるわみんな楽しそうだわでなんだか険悪な雰囲気に・・・・

 

 

泣きます。

 

 

僕も最近、もう一度観たいな、と思いましてブルーレイを探したんですが見つからず。

調べてみると、ブルーレイは発売されていないみたいです。

各ネットストリーミングサービスでも観れなそう。

今現在、この映画を視聴するには、DVDを購入するかレンタルする以外に方法がないみたいです。

 

すごくいい映画だし、どストライクな映画だけにもったいない。

 

ぜひBD発売してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おざす。Atomです。

 

 

『ムーンライズ・キングダム(2012)』

 

 

 

 

周囲の環境になじめない12歳の少年サム(ジャレッド・ギルマン)と少女スージー(カーラ・ヘイワード)は、ある日、駆け落ちすることを決意。

島をひとりで守っているシャープ警部(ブルース・ウィリス)や、ボーイスカウトのウォード隊長(エドワード・ノートン)、スージーの両親ら、周囲の大人たちは2人を追いかけ、小さな島に起こった波紋は瞬く間に島中に広がっていく。(以上、映画.comより)
 

 

 

 

舞台は1960年代の小さな島です。

この島に暮らしているサムとスージーの2人が、愛の逃避行を繰り広げるお話。

登場人物は全員変人です。

 

特に主人公のサム。なんかもう、観ているとニヤニヤが止まらない。

ニヤニヤしながらしか観れない。

この少年サムを演じるジャレット・ギルマン君の出演する映画は、他に観たことありませんが、普段は一体どういう子なんだろう。と思考を巡らせざるをえません。

とにかくサムが無双しています。

 

そのパートナーとなるスージーもなかなかのキレ者。

この2人なのだから、そりゃ惹かれあいますわな。と納得。

 

 

こういった、なんというか、比較的平和な時間が流れる映画の特徴として

「見ていて飽きる」ってのがあるんですが、まず飽きません。

 

誰もが経験している、でも忘れてしまっている、そんな気持ちを再び呼び覚ましてくれるような、そんな映画だと思います。

 

 

ネットで、レンタルで、何観るか迷っている方、是非一度観てみてください!

 

 

 

 

 

 

Atomです。

 

以前の記事でご紹介した、『プリデスティネーション』と、同じ監督、主演の映画です。

 

『デイブレイカー(2008)』

 

 

 

 

人口の9割がヴァンパイアという近未来の地球。生き残った人間は、ある者は捕らえられ人血生成の糧として使われ、またある者は生きるため逃げ惑っていた。

しかし、人間の数は年々減少し、ヴァンパイアたちは血に飢え始めていた。

 

大手血液製造会社に勤務する研究員・エドワードは、代替血液の製造を任されていたが、進まない研究に頭を悩ませていた。

そんな彼はある日、「人間を救って欲しい」と言う人間の女性・オードリーと接触する。

彼女と行動を共にする男性・ライオネルと会ったエドワードは、人間とヴァンパイア両方を救う驚くべき方法があると告げられる。(Wikipediaより)

 

 

 

近未来SFです。Wikipediaさんによると、SFホラーです。

ホラーか?とも思いましたが、思い返したらホラーっちゃホラーでした。

 

ヴァンパイアの設定は、まあ、ありがちな感じです。

日光浴びると燃えて死ぬし、人間の血を飲みます。

 

少し違うのは、人間を家畜みたいにストックして血液を生産していること。

でも管理ストックされている人間の他に、勝手に人間見つけて殺しちゃうやつとかも中にはいるんで、純粋な人間の血は段々と高級で希少なものになっていってしまいます。

 

そんでもって、今までのヴァンパイアとの決定的な違いが、

「血を飲まないとバケモノに変身してしまう」こと。その名も『サブサイダー』

 

『サブサイダー』になると、理性とか感情とか、ぶっ飛んでしまうワケです。

こいつマジ怖い。この辺がホラーっちゃホラーなとこ。

 

「血も足りねーし、サブサイダーになったらヤバイし、じゃあみんな人間に戻ればいいんじゃね?」

てとこが物語の大筋。

まあ、そんな簡単に戻れるはずもございませんが!

 

 

「今日何観るか」迷ったら観てみてください。

きっと後悔はしません。

上映時間も98分とやや短めなので、サクッと観れます。

 

 

 

 

 

 

Atomです。

 

『TIME(2011)』

 

 

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そう遠くない未来、全ての人類は25歳から年を取らなくなる。

 

時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。

裕福な人は永遠にも近い時間生きることができるが、貧困層の人々は働くことでわずかな時間を給料として受け取り、生活していた。

左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。

 

スラム街で暮らす青年、ウィル・サラスはある時、偶然救った富裕層の男から100年以上の時間を与えられるのだが---------

 

 

 

 

近未来SFです。

 

かなり凝った設定の映画なんですが、一つだけ注意。

吹き替え版ではなく、字幕で観る事を強くオススメします。

今まで観てきた(聴いてきた)吹き替えのなかで二番目にひどい吹き替えです。

誰が得するんだろう?ってレベル。誰とは言いませんが。

話のネタに観てみるのは良いかもしれません。

 

 

ストーリーは抜群に奇抜で秀逸だとおもいます。

時間が通貨になっているのも魅力的だし、25歳から歳をとらないのもいい。

お父さんもお母さんも、娘も息子もみんな見た目が25歳。

 

銀行に置いてあるのも、「金」ではなく「時間」。

給料も「時間」。コーヒーも「時間」で買うし、家賃も「時間」で払うし、ギャンブルでも「時間」を賭ける。

「時間」が尽きると問答無用で死ぬ。

だから富裕層は死なない。すっごい生きる。

貧乏人はバッタバタ死ぬ。仕事一日休んだらもう死ぬ。

そんな世界を変えようと奔走する主人公。

 

もうね、設定が熱いんですよ。

こんなん観たくなりますよ。

 

これぞ、エンターテインメント。

 

 

 

 

 

ちなみに、吹き替えが一番ひどかった作品は『LIFE!』です。

こちらもストーリーは抜群に良いのですが、吹き替えは本当に残念でした。

むしろ一周回って一度、観る価値あります。