おざす。

 

遅ればせながら、自己紹介をさせてください。

 

 

 

 

Atomです。

 

年齢は24歳で、テントと看板を作ったり、設置したりする仕事をしています。

 

趣味は映画鑑賞と料理。

 

特技は友達の母ちゃんと仲良くなることと、伸ばした爪で顔の毛を抜くことです。

 

嫌いなものは、トイレットペーパーの芯をトイレに置き去りにするマン。

 

あとセロリです。

 

昔、丸の内線に乗っていたら痴漢に遭いました。(本当に)

みなさん気を付けてください。ああいう変態は駆逐すべきです。

 

 

 

 

 

 

昔から、映画館の匂いとか雰囲気とかは大好きなんだけど、貧乏だし、身体が痛くなるので年に数回しか行きません。

 

 

最近はもっぱら、ネットサービスで観た映画や、TSUTAYAで借りた映画などの中から、お気に入りの物とかをブルーレイで購入して家に置いています。

以前紹介した、4.5畳の部屋に作ったシアタールームに関してはこちらをどうぞ。

 

 

 

このブログでは、主にDVDやBD発売済みの旧作映画を中心に書いていきます。

 

学校、会社の帰りにレンタルビデオ屋で借りる時や、帰ってネットで探す時、

何観たらいいかわかんない時に少しでも参考になればいいなと思います。

 

ちなみにあらすじは、書くのが面倒なんでだいたいWikipediaのコピペです。

感想についてはあくまで僕の自己満足で書いているだけなので、別に見なくてもいいです。

 

Wikipediaを見た方が早いです。

 

 

 

是非、皆様おすすめの映画や海外ドラマなどあったら教えてください。

観るかはわかりません。

 

漫画やアニメも大歓迎です。

よろしくお願いします。

 

下の画像はツイッターの背景用に作った画像です。

良かったら使ってください。

 

 

 

 

Atomです。

 

珍しくディズニー映画です。

 

『魔法にかけられて(2007)』

 

 

 

 

 

おとぎ話の世界アンダレーシアに住むジゼル姫はエドワード王子と出逢ってその日のうちに婚約する。

しかし、王子の継母である悪の魔女ナリッサは自分が女王の座を奪われることを危惧し、ジゼル姫を「永遠の幸せなど存在しない世界」現代都市のニューヨークに追放してしまう。

 

大都会で路頭に迷ったジゼル姫は仕事帰りの弁護士ロバートと娘のモーガンに助けられる。

ロバートとモーガンは浮世離れしたジゼル姫の言動に困惑するが、天真爛漫な彼女の人柄に触れ、次第に家族のように打ち解けてゆく。

一方、エドワード王子と勇敢なリスのピップはジゼル姫を救い出すため現実の世界へ駆けつけるが、女王の手先ナサニエルの妨害によってなかなかジゼル姫を見つけることができない。

 

やがてジゼル姫は現実の世界での恋愛の仕方と魔法の国での“永遠の愛”との違いを知り、また次第にロバートに惹かれつつある自分に気づき、戸惑いを隠せなくなっていくのであった。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

ここまで巧みにアニメとリアルを融合させた作品は後にも先にもこの一本ではないでしょうか。

いや、もしかしたらあるかもしれないけど。知りません。

 

初めて予備知識なしに観たときは、急にアニメが始まったのでチビりました。

 

アニメシーンからリアルシーンに移行する場面も、まさに「この発想はなかった」と感嘆の声を挙げるほどに衝撃を受けます。

 

その革新的なアイディアに埋もれない程度に、そこそこ仕上がったストーリーにも満足。

 

お子様や、カップルで観るのに最適な映画だと思います。

 

もう、初めて鑑賞したのは7,8年か、もっと前の話ですが、今でも鮮明に記憶に焼きついている作品です。

 

ディズニー映画が苦手な人にもオススメしてます。

TSUTAYAやGEOで100円なら損はしませんよ!

 

 

 

 

 

 

Atomです!

 

 

トゥルーマン・ショー(1998)

 

 

↓以下、多少のネタバレ含みます↓

 

離島・シーヘブンで、保険会社に勤めるトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)は、「おはよう! そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!」が口癖の明るい青年である。

 

彼は生まれてから1度も島から出たことがなかった。

 

それは、父と一緒に海でボートを漕いでいたときに「嵐が来るぞ」という父の警告を無視して船を進め、嵐を回避できず海に投げ出された父親を亡くしたことで、水恐怖症を患ってしまったためであった。

 

ある日、彼がいつものようにキヨスクで新聞を買ったあと、雑踏の中ひとりのホームレスの老人とすれ違う。それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父親だった。

しかしその直後、老人は瞬く間に何者かに連れ去られてしまう。彼はこの出来事をきっかけに、自分の周囲を不審に感じ始める。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

 

自分が生活しているこの街が、全部嘘だったら・・・?

海も空も太陽も、すべてが作り物で、今まで出会った人や自分の妻までもが、みんな俳優やだったら・・・?

 

自分が生きている上で、そんな考えはまず頭に思い浮かばないし、思い浮かんだとしても疑う人なんてそうそういないですよね。

 

トゥルーマンは、生まれた瞬間から番組の終わりが来るまで、24時間365日絶え間なく全国民に監視されています。

序盤はジム・キャリー特有のコメディな感じで物語が進行していきますが、物語が進むにつれてトゥルーマン以外の、所謂一般の人間のムナクソな部分とか、大人の汚い欲とかが垣間見れて、とても悲しく、暗い気持ちになるシーンが多くあります。

同時に笑わせくれるシーンはそれ以上にあります。

 

エンディング後も、今後のトゥルーマンの生活や気持ちを考えると、何とも言えない気持ちになりますが、ここまで観ている人間の喜怒哀楽を表に引き出す作品はなかなか無いんじゃないかな、と思います。

なんかいろんな感情使います。

 

もちろん、天下のジム・キャリーが主演なので、物語の軸はコメディです。ご安心ください。

 

MASK、ライアーライアー、イエスマンなど、ジムキャリー主演の映画の中でも、僕が最も好きな一本。

 

 

 

 

 

Atomです。

 

ペネロピ(2006)

 

 

Penelope Penelope
 
Amazon

 

 

 

主人公は名家「ウィルハーン家」の一人娘『ペネロピ』。

「ウィルハーン家」はその昔、悪い魔女に「一家の女の子は豚の鼻と耳を持って生まれてくる」という呪いにかけられていた。

豚の鼻と耳を持って生まれたペネロピ。その呪いを解く方法はただ一つ。

「名家の息子と永遠の愛を誓う」こと。

ペネロピが18歳になると何人もの花婿候補とお見合いするが、彼らはペネロピの顔を見るやいなや、屋敷を飛び出して逃げていってしまう。

 

数年後、他の花婿と同じようにお見合いの末、屋敷を逃げ出すエドワード。

エドワードはこの事実を世間に公表しようと、警察に豚人間の存在を暴露するが、ただの妄想だとあしらわれてしまう。

次にエドワードは名家出身のギャンブラー、マックスを雇い、上着にカメラを忍ばせてペネロピとのお見合いに向かわせるが----

 

 

 

 

おとぎ話のようなラブストーリーです。

ミュージカル映画ではありませんが、ディズニーのような雰囲気がただよります。

例えるならば、「美女と野獣」の男女逆転バージョンですね。

 

なにか輝かしい賞をとったわけでもないし、話題に挙がるような人気の映画ではないかもしれません。

でも、少なくとも僕の記憶に残るような、素朴で懐かしい気持ちにさせる映画です。

 

マックスを演じるのは、エックスメンシリーズのジェームズ・マカヴォイです。

バチゴリのイケメンです。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。Atomです。

 

グランド・イリュージョン(2013)

 

 

 

 

 

ダニエル・アトラスメリット・マッキニーヘンリー・リーブスジャック・ワイルダー

とある人物からの指令書により集められた四人は、マジシャンチーム『フォー・ホースメン』を結成する。

後に『フォー・ホースメン』はラスベガスにて大がかりなマジックショーを行い、そのクライマックスでパリの銀行から320万ユーロをいとも簡単に盗み出した。

この事件をきっかけにFBIが、ディラン・ローズ捜査官を筆頭にICPOの協力得て捜査に乗り出す。

しかし『フォー・ホースメン』へ繋がる糸口がつかめず、マジックの種明かしを生業とする老人、サディアス・ブラッドリーに協力を仰ぐのだった。

 

 

 

 

『フォー・ホースメン』の真の目的。そしてその背後に潜む謎の人物の正体が本作の見どころですね。

最初からガンガンマジックを披露してくれるので、最後まで画面から目が離せませんでした。

ストーリーも綿密に練られていて、終わり方も綺麗です。

 

あまり本編に触れすぎるのも無粋な感じになってしまうのでここまでにしときます!

 

勘の良い人なら、途中で背後に潜む人物の正体に気づけるかもしれません。

 

もう旧作になっているので、TSUTAYAでも100円でレンタルできます!

是非一度観てみてください!

 

 

 

 

続編の『グランド・イリュージョン/見破られたトリック』も、個人的にとても面白かったです!

一作目とはまた違ったトリックを披露します。

 

下の動画でカードを使ったトリックのシーンが観れます!

 

 

 

 

Atomです。

 

 

クロニクル(2012)

 

 

クロニクル [Blu-ray] クロニクル [Blu-ray]
2,057円
Amazon

 

 

カメラオタクであり自分の日常風景の撮影を行ってはネットに投稿する趣味を持つアンドリューは暴力的な父親と病気の母親と共に暮らしていた。母親の薬を買うのにも苦労している貧困な彼は、マットとスティーヴという2名の同じ高校に通う同級生とともに偶然、謎の青い隕石に接触したことから超能力に目覚めるが、それぞれの使い道は異なり始め、三人の中で最も強力な力を手に入れたアンドリューは徐々に暴走していく。スティーヴとマットも彼の異変に気付き始め・・・。(wikipediaより)

 

 

 

ある時、超能力ものの映画を漁っているときに発見しました。

 

少年たちが手にしているカメラ目線の描写が多い作品なんですが、それ故に映像がリアルです。(酔う人は酔うかも)

 

手にした超能力が徐々に覚醒していったり、その中でも強力な力を手に入れた者が、能力を悪用というか、自分の力を認めてもらいたい一心でダークサイドに落ちて行ってしまったりするんですが、

昨今の映画にありがちな、能力を手に入れたから世界を救おう!とか、

困っている人たちを助けよう!とか、そうゆうの無い。ある意味現実的かもしれません。

 

アメコミでいう、ヴィラン(悪役)が生まれた時のオリジンストーリーみたいな感じですかね。

 

個人的に面白いなと思ったのは、みんながみんな、違う能力を授かるのではなくて、

みんな同じ能力ってところ。

スタートの条件は一緒だけど、コツのつかみ方とか、才能とか、練習とかで段々と個人の能力差が開いていってしまうところとか、ありそうでなかったんじゃないでしょうか。

 

そんな中で、意見の食い違いとか、能力の使い方について議論が分かれてしまうのも必然といえば必然かもしれません。

 

超能力系の映画ってどれも似通っていてつまらないとか、もう飽きたって思っている人必見。

 

予告編みて面白そうだったら観てみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!Atomです。

 

AmazonPrime!HULU!NetFrix!U-NEXT!AbemaTV!

 

世は、大ストリーミング時代!

 

 

 

 

ということで、最近はDVDやBDを集める時代も遂に終焉に差し掛かり(?)

各ネットストリーミング(ダウンロード)サービスが格段に勢いをつけてきました。

 

FullHDはあたりまえ、5.1chサラウンド対応や、観れる映画の種類も豊富で、各サービス独自の映像作品も数多く発表されております。

 

そんななか今回は「AmazonPrimeVideo」で観れる、王道映画5選を、Atomの独断と偏見で発表致します。

あくまで「王道」ですので、皆さんご存知の映画、中でも比較的人気の映画で、家族恋人友人変人、誰とでも一緒に観られるような作品を集めていきます!

 

 

 

まずは第5位!

「きっと、うまくいく」(2009)

 

 

 

大学時代親友同士だったファランとラージューは、ある日同窓のチャトルから母校に呼び出される。チャトルは二人に、ランチョーというかつての学友の消息がつかめたことを話し、探しに行こうと持ちかけるのだった。

10年前、インド屈指の難関工科大学ICE(Imperial College of Engineering)。それぞれに家庭の期待を受けて入学してきたファランとラージュー、そして自由奔放な天才ランチョーの三人は寮でルームメイトとなる。何をするにも一緒の3人はしばしばバカ騒ぎをやらかし、学長や秀才だったチャトル等から"3 idiots"(三バカ)と呼ばれ目の敵にされていた。

物語は10年前の大学におけるエピソードと現代のランチョーを探す3人の旅を織り交ぜながら、やがてファラン達も知らなかった彼の秘密に迫っていく。(Wikipediaより)

 


インド映画ならではの独特の雰囲気(というか、インド人ばかり画面に映る)で物語が進んでいきます。

ご存知、インド映画というと、歌ってばかり、踊ってばかりイメージがありますが、この映画は比較的そういった場面は少ないんじゃないでしょうか。

まあ、でも歌います。踊りますし。

ストーリーもさることながら、主演の三人の個性的なキャラクターと魅力にいつのまにか引き込まれること間違いなし。

家族でももちろん楽しめますが、長いです。三時間近くありますので、時間をご確認のうえ、ご視聴くださいね。

 

 

 

 

第4位!

「怪盗グルーの月泥棒(2010)」

 

 

郊外の秘密基地でネファリオ博士と研究をしながら暮らす怪盗軍団ミニオンのリーダー・グルーは、あらゆる兵器を使って盗みや嫌がらせをすることが大好きな卑劣漢。世界一の悪党を目指す彼が狙う今回のターゲットは、月だった。彼は月を盗む為、対象を小さくできる秘密兵器「縮小ビーム銃」を手に入れるが、怪盗・ベクターに銃を盗まれてしまう。グルーは、養護施設で暮らす三姉妹がクッキーを配っていることを利用して何とか銃の奪還に成功したのだが、その三姉妹に懐かれてしまい、共同生活を送ることになる。その生活にグルーが慣れ始めた頃、三姉妹が作戦の邪魔になると考えた博士に三姉妹を追い出せと怒られてしまう。(Wikipediaより)

 

 

「怪盗グルーシリーズ」の第一作目になります。

みんな大好き「ミニオン」たちが主役の「ミニオンズ」は、この映画のスピンオフ映画です。

今のところアマゾンでは観れないので、まずは一作目を家族みんなでご覧ください。

ちなみに、グルーの吹き替えは、笑福亭鶴瓶です。

「うわ・・・」って思う人もいるかもしれませんが、意外や意外、案外マッチしていて全然気にせず最後まで楽しめますよ!

「グルー」と「ミニオン」、そして「三姉妹」の家族愛に、きっと次作にも手を出してしまうこと間違いなし!

最新作も劇場で公開中なので、夏休み中に3作観て、映画館へGO!

 

 

 

 

 

第3位!

「ミセス・ダウト(1993)」

 

 

 

サンフランシスコのとある街、失業した俳優、ダニエル・ヒラードは、3人の子どもが自分の全てというほどの、子煩悩な父親。しかし収入のない夫に代わって一家の家計を担っているやり手デザイナーの妻ミランダは、自分が連日疲れきって帰宅しても家事に全く協力せず子供達との遊びにかまけている夫や、自分だけが仕事に家事にと追われている事に強いストレスを感じていた。

長男クリスの誕生日、ミランダの留守中に自宅でパーティを開き、大騒ぎを起こしたダニエルは、堪忍袋の緒が切れたミランダからとうとう離婚の意思を告げられる。生活能力のないダニエルは養育権を奪われ、週一度限られた時間にしか子どもたちに会えなくなった。やがてミランダが仕事の忙しさで家政婦を募集していることを知ったダニエルは一計を案じ、メイクアップアーティストの兄の手を借りて、イギリスの老婦人ミセス・ダウトファイアにすっかり変身する。持ち前の演技力と女装で見事にミランダを騙し、家政婦として最愛の子供たちのそばにいられることになるが、それは同時にこれまで家事全般を省みた事のないダニエルの、抱腹絶倒の奮闘記の幕開けであった。(Wikipediaより)

 

 

ロビン・ウィリアムズ演じるダニエルが、愛する子供たちに会うため家政婦に変身するお話。

笑いあり、涙ありの名作です!

ロビン・ウィリアムさんは残念ながら、去年だか一昨年だかに亡くなっております。

こんな愉快な父親がいたら子供も相当なユーモアをもった青年になるに違いない。

家族恋人友人、誰と観ても楽しめること間違いなしです!

 

 

 

 

 

 

第2位!

「ベスト・キッド(2010)」(リメイク版)

 

 

 

 

幼い頃に父を亡くし、母の転勤でデトロイトから北京へと移り住んだアフリカ系アメリカ人の少年ドレは12歳。引っ越し先のアパートの管理人ハンは取った蝿を箸で捨てて、その箸でラーメンを食べ続けるような男だった。北京に着いたその日、バイオリンを練習する中国人の少女メイと出会い、それが同年代の少年たちやチョンの反感を買ってしまい、カンフーで痛めつけられる。その日から、少年たちのいじめを受けるようになったドレ。

ある日、チョンたちに激しく殴られた際、ハンが助けてくれ、カンフーで少年たちを追い払う。炎を用いる中国の古い治療法で怪我を介抱してくれるハンに、ドレはカンフーの教えを乞う。ハンは渋るが、少年たちの通う「情けは捨てろ」がモットーの道場の師範との話し合いに同伴することには同意する。だが、その道場師範から勝負を迫られ、ハンは武術大会で一対一の勝負を付けることを提案し、大会までの私闘の禁止を求める。 その場はそれで収まり、ハンはドレにカンフーを教えることを了承する。(Wikipediaより)

 

 

1984年の映画『ベスト・キッド』のリメイクです。

主演は、ウィル・スミスの長男、ジェイデン・スミス。

そしてレジェンド。ジャッキー・チェンです。

とにかくアクションがめちゃくちゃカッコいい。男なら一度はあこがれる世界ですね。

オリジナルの方は確か空手だった気がするけど、リメイクの方はカンフー作品。

流れるような所作と、12歳にして既に男気溢れるドレの力強い一撃に感動!

寡黙な師匠ハンの隠された過去やドレの初恋にも注目!

あと、いじめっ子が最高にウザイです。

 

 

 

 

 

 

 

第1位!

「ショーシャンクの空に」

 

 

 

1947年、若くして銀行副頭取を務めるアンドリュー・デュフレーン (アンディ)は、妻とその愛人を射殺した罪に問われる。無実を訴えるも終身刑の判決が下り、劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まる。ショーシャンクでは、長年服役する「調達屋」ことエリス・ボイド・レディング (レッド)が、もう何度目かとなる仮釈放の審査を受け、更生したことを訴えるがやはり却下される。レッドが落胆し部屋を出ると、アンディを含む新しい受刑者達が護送されて来る。アンディら新入り達はノートン所長ハドリー主任刑務官から脅しを含めたショーシャンク刑務所の紹介をされ、その晩に取り乱した一人の新人受刑者がハドリーから過剰暴力を受けて死んでしまう。

孤立していたアンディはやがてレッドに声をかけ、鉱物採集の趣味のため小さなロックハンマーを注文する。それをきっかけにアンディはレッドと交友を重ね始める。他方、アンディは荒くれ者のボッグズとその一味に性的行為を強要され、抵抗のため常に生傷が絶えない生活が続いた。(Wikipediaより)

 

 

もはや映画界のスタンダードとも呼べる脱獄映画です。

正直、お子さんと観るのは(?)な内容です。

が、内容自体は本当に、至高の一作ではないでしょうか。

今はまだ早くても、将来必ず子供にオススメできる作品だと思います。

この作品を観て映画ファンになった人も数多くいるはず。

私は高校生の頃観ましたが、今まで観た映画の中でも最も多くの涙をもっていかれた作品です。

一度、観ておいて損はありません!

 

 

 

 

 

 

以上、『AmazonPrimeで観れる!王道映画5選!』でした!

 

正直、今は観れるけど将来的には観れなくなる可能性も、無きにしも非ずです。

観れる時に観ちゃいましょう!

 

僕は、結構な頻度でAmazonを利用しているので、AmazonPrimeに登録した際の、年会費(確か四千円くらい)は全然許容範囲でしたが、他のストリーミングサービスと比較しても、だいたい月額千円ほどなので、AmazonPrimeの送料無料やPrimeDayなどのサービスを加味すればかなりお得だと思います!

 

まあ、観れる作品やサービス内容にそれぞれ違いもあるので、よく調べて、自分に合ったサービスを利用してください!

 

我が家はHULUとNetFrixにも近々手を出す予定です!

 

 

 

 

 

Atomです。

 

アップサイドダウン 重力の恋人(2012)

また、「邦題に残念なサブタイトルついてる系映画」です。

 

内容はとても素敵なのでタイトルは気にしないでください。

 

 

 

フランスとカナダで製作されたSFラブストーリーです。

 

 

 

 

正反対の方向に重力が存在する双子の惑星。

 

この重力は相手側の物質には決して作用することはなく、上の富裕層が暮らす世界と下の貧困層が暮らす世界、二つの世界は互いの頭上に存在しながら、その交流は固く禁じられていた。

 

だがある日、下の世界に暮らす少年アダムは、上の世界に住む少女エデンに恋をしてしまう。

二人は人目を盗んで密会を重ねるが、ある日監視していた警備隊に見つかり、その逃走の際にエデンは上の世界に落下してしまう。

 

このことが原因で、長い間エデンを死なせてしまったという罪悪感に悩まされていたアダムだったが、時が経ったある日、彼女が生きていることを知る。

 

エデンに再び会いたいと願うアダムは、二つの世界を繋ぐ唯一の巨大企業「トランスワールド社」の社員となり、上の世界への侵入を試みるのだった。

(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

ロミオとジュリエットばりの純愛映画です。

 

設定が凝っていて視覚的にもとても楽しめるので、飽きずに最後まで観れます。

理系の人は、一度固定概念を捨てて、赤子のような気持ちで観てください。

 

「下の世界」「上の世界」と言ってますが、上の世界か見たら下の世界が上の世界なんだよな・・・(?)

物語もきれいにまとまってるし、個人的にはかなり好きな作品です。

 

 

 

ちなみに軽くネタバレになりますが、下の世界の物(人)が上の世界に行くと、なんか化学反応みたいなのが起きて、燃えます。死にます。

 

そんななか、アダムはどのようにして上の世界に侵入するのか。

本当にエデンと恋人なんかになれるの?

 

 

 

観なくてもいいけど、観た方がいいと思います。

観ても損はしないはず。

観てください。是非。

主演のジム・スタージェスがクッソイケメンですよ。

 

 

 

 

 

日本のアニメで似たような設定の「サカサマのパテマ」という作品がありました。

僕は観たことありませんが、観た方は是非、感想聞かせてください!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!Atomです!

 

MCUが熱い!

 

日本でも大ヒットのマーベル・シネマティック・ユニバース映画ですが、

先日「スパイダーマン ホームカミング」が日本でも公開されたばかりです。

 

そこで今回は、

「スパイダーマン観たい!けど今までの映画観てない・・・」

「この機会に最初から観直したい!」

「ぶっちゃけどの順番で観たらいいの?」

 

そんな人の為にこれまでのMCU映画をまとめてみます!

 

 

てっとりばやく順番だけ教えろ!ってひとの為にまずはこちらをご覧ください!

 

フェイズ1

フェイズ2
フェイズ3
 
2017年8月現在、DVD&BDがレンタル、発売されているのは、⑭まで。
⑮は9月6日発売予定です。
 
 
全作品の一作目とかは単体で観ても充分楽しめると思います!
 
今年は「マイティ・ソー/バトルロイヤル」の公開も控えていて、現在予告編も公開されています。

 

 
来年は、「ブラックパンサー」や「アベンジャーズ/インフィニティウォー」の公開も決定しています。
残念ながら、「アベンジャーズ/インフィニティウォー」の予告編は未だ公開されておりません。

 

 

 

 

2008年の「アイアンマン」に始まり現在16作品にものぼるため、これから観始める方はかなりの体力を消費しそうですね~
今はどうかわかりませんが、先日huluで全作品観放題のキャンペーンが開催されていましたので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
好きなキャラクターを見つけた方は、ググったり原作の設定を追ってみると、
実はキャラクターひとりひとりにとても長い歴史や過去逸話があったりとか、
実はあの人とあの人は結婚していたりとか、
「あのヒーローやこのヒーローの誕生にまで、あの人が関わってるの!?」
とか、いろいろと小ネタ満載で、さらに面白く感じられるはず!
 
 
ずばりオススメは「ハワード・スターク」です。
掘れば掘るほどネタが出てきます。
 
 
 
出遅れたけど、今月中にはホームカミング観にいきたいな~。
 
 
ではまた。

 

 

 

 

 

 

Atomです。

ルビー・スパークス(2012)。

 

 

 

 

主人公は小説家のカルヴィン

19歳の時に「天才」と呼ばれてデビューしましたが、今はスランプで何も書く事が出来ません。

人付き合いもかなり苦手。

 

精神科医に相談すると、夢に出てきた女の子をヒロインに小説を書いてはどうか、と勧められます。

 

カルヴィンは、彼女を「ルビー・スパークス」と名付け、小説を書き始めますが、

ある朝起きると、ルビーが自分の彼女として現実に現れていました。

 

現実を受け入れられないカルヴィンですが、自分の描いた通りの、明るくて理想の女の子に

次第に惹かれていきます。

 

幸せな日々を過ごす二人ですが、やがて人付き合いの苦手なカルヴィンと、

明るくて誰とでも楽しく過ごせるルビーの間に亀裂が。

 

そんな亀裂をも埋めてしまおうと、ルビーが自分から離れないように、小説を書き換えるカルヴィン。

 

やがてそんな二人の関係は次第に不自然な物になっていきます-----------

 

 

 

ジャンル分けの難しい作品ですね。

ラブストーリーはラブストーリーなんだけど、ファンタジー色も強いし、ドラマ(?)要素もあるし、そもそも主人公が恋してるの、人じゃなくて自分が書いた小説だからね。

 

それが最初は主人公の妄想かとも思うけど、周りの人も普通に見えてるし、会話もしてるし。

 

じゃあ果たしてカルヴィンがしているのは恋なの?みたいな疑問も浮かんでくる。

 

もはや一つの哲学ですね。

 

 

ヒロインの「ルビー・スパークス」を演じるのはゾーイ・カザン

なんと、ヒロインだけではなくて、この映画の脚本と製作総指揮も務めています。

SUGOI。

さらに、主人公のカルヴィンを演じるポール・ダノ。たしか「リトル・ミス・サンシャイン」でお兄ちゃん役やってた。

彼も製作総指揮してるらしい。

さらにさらに、この「ゾーイ・カザン」と「ポール・ダノ」は本当にカップルらしい。

 

 

脱帽。