夏の魔物の思い出 後編です。



すっかり夜になり、次はブッチャーズ!


セッティングの間、引き続きハルを観察wだって私の座ってる位置から斜め前の視界にずっと立ってるんですもん。。。


ブッチャーズの音出し演奏に合わせて小躍りしだすハル!軽快なステップ踏んでる~w♪何だ~夏の魔物楽しんでるじゃないっすか~!!と嬉しくてこっちまでステップ踏みたくなりました☆

で、関係者テントから人が出て来ると、サッとステップをやめて柔軟体操。ごまかしてるのか~w?クソ~可愛すぎるぜ!!


そうこうしているうちにトモフも出てきて、すっとハルの横に♪サードクラスメンバーも観に来てましたが、離れたところにいて他の人も側にいなかったので完全な2ショットだ~☆と一人ニヤニヤが止まらなくなってましたが、私の大木兄弟へのストーカー行為もここまで。


いよいよブッチャーズライブがスタートしそうな雰囲気。

吉村さんが「じゃあ、やるか」としびれる一言。それでステージに駆け寄りました。


ステージ前で待機してると丸っとしたおじさんが人並みを縫って前を横切って行ったんですが、よく見たらソカベでしたwブッチャーズ好きだって言ってるもんな~!




bloodthirsty butchers
<青コーナー>


初めてブッチャーズのライブを観たのは一回目のRSR。当時高校生だった私は、自分の好きなミュージシャンたちがこぞって「良い!」というので観たものの、あまりにいぶし銀さに、正直「何が良いんだか全然わかりません!」って状態だったんですが、フェスとかで観る度にカッコイイバンドだなという気持ちが強くなります。そして今回。


めちゃくちゃカッコよかった!!!

特に田渕ひさ子のギターの音が内臓をグッと掴まれるような気持ちにさせられてどうしようもなくなりました。

楽器のなんて詳しいことはわからないけど、すごい好き!


1曲目の『フランジングサン』の後半のギターなんてそりゃもう...あんなに淡々とした佇まいなのに何故だ!?と叫びたくなりましたよ。。。


『ocean』は歌詞が耳に残る壮大な曲ですよね。


で、吉村さんが「この曲をやりにここに来ました。みんな―・・元気だよな?」と言って『7月』。

演奏を聴いているだけで色んな感情が押し寄せてきて、どうしようもなくなり...若干泣きました。ライブで泣いてる女とか見て「うわぁ...」とか思う人間のクセに。。。


3曲しかやらなかったけど凄く良いライブだったなぁ...

トモフ前なのに「こりゃあ、もしかして今日のベストアクトかもしれない...」と思ってしまいました。。。


セトリ


・フランジングサン
・ocean
・7月



バンドTOMOVSKY

<青コーナー>


さて、遂に前夜悪夢にうなされるほど楽しみにしていたトモフスキー!このために青函トンネルを潜って来たんだぜ☆


ブッチャーズ終わりでお客さんが一回引いたので2列目に行けました♪ステージが高いからちょっと下がった方が見やすいかな?と思ったんですが、せっかくだからここでスタンバイです。


そしてすぐステージ上に出てくるバンドメンバー。


BGMで『巴里マリ』(ピーズ&キュウVer.)がかかり良い感じだ~♪その後、間髪入れず『シニタイヤツハシネ』が流れて会場ウォ~と盛り上がり。思わずハルも、何だよ~!って感じの照れ笑い。そして当然のようにお客さんが一斉に「しにたいヤ~ツは~しね~♪」と合唱☆あれは楽しかったです!私も自然に歌ってたもんなぁ♪


このライブ前のセッティングがいつになく念入りで、一つ一つのパートじっくり調整してました。ハルがPAの人に対してやたらハキハキ「ハイ!」「そうです!」と受け答えしていたのがなんか面白かったですw

各パートのマイクチェックの時はトモフも一緒に「あ~あ~♪」と歌ってジャマしてて可愛かった。。。


皆が色んな注文をして調整している中、何も言わないはかまだ君に対してトモフが「はかまだ君は大丈夫?」って聞いたら「あー僕は大丈夫ですけど~」と何とも気の抜けた返事w「も~はかまだ君はどこでも大丈夫な男なんだからぁ!」セッティング中もこういうやりとりで楽しませてくれるから嬉しい♪

その後に言った「最高の環境目指そうぜ!」という言葉に、今日のトモフの気合が感じられてグッときました。。。


一通り準備もできたようで、あとはスタート指示待ち?っていう雰囲気になった時、隣のステージから聴こえて来たライブ音にハルがいきなり「あ!これくるり?」と言ったんですが実際はandymoriだったので会場爆笑wだってハル何故か張り切って笑顔で言うんですもんw


それからハルがトモフに「何か練習曲無いの?リハ的な」とナイス過ぎる提案☆

しかし、その曲決めるために随分悩んで話し合い。。。もぉ~早くしないと時間なくなっちゃうよ~!とヤキモキしましたよw!

でやっと決まって『ムカシミタニハアソベナイ』。これは本当にリハって感じでトモフも歌をあんまり歌わないで真剣に音チェックって感じでした!やはりこの日は最高の環境を目指しているんだな!!


「もう一曲くらいやろうか~サビだけ」というトモフに対して、お兄さんハルが「そんなにやって大丈夫なのかな?」と運営を気遣う。トモフも「そっか!そうだよね、他の人に迷惑かけちゃうかもしれないもんね!」

ああ、バンドトモフで展開されるこういう兄弟の会話が大好き☆

結局スタッフさんからオッケーが出て『過去のドレイ―』をサビだけ披露♪



そうこうしているうちに時間に☆


メンバーがステージにいる状態でアントンさん登場。出てきてトモフとがっちり握手。アントンさんまじめな顔で「光栄です!」って言ってました。

その後アントンさんによるバンド紹介。「では紹介します!バンドトモフスキー!!」って言うだけなんですが、絶叫するのでほとんど何言ってるかわからないwその横でトモフがお腹を抱えて大笑いw確か「もう一回!」とかいって2回やったんですが、ずっとしゃがみこんで喜んでましたw


『歌う45歳』で本編スタート!

近くにいたトモフライブ初めてっぽい男の子が、この曲にビックリして笑ってて、お~!フェスっぽい!どうだトモフだよ~!と何故かテンション上がりましたw


その後ドラムが鳴り響く中ギターを取りに行くトモフ。「行くぞー!!」と叫んでギターをかき鳴らして『ワルクナイヨワクナイ』。

この日のイントロの入り方、凄いカッコよかったです!妙にドキドキした。。。

あと、はかまだ君のコーラスの音量が大きくてニヤニヤしましたw


次はトモフがコードを鳴らして『カンチガイの海』。

カンチガイは本当に大好きだ~!ライブで聴くとたまらない!!特にあの壮大な間奏。。。毎回雰囲気が違って本当に楽しみだ!


今回はどんな間奏になるんだろう...と思ったらふいっと後ろを向いて水を飲んでいるトモフ。それにしても随分ゴクゴク飲んでいる。そんなに喉乾いてたのか。。。と思ったら笑顔で振り返り、曲の良い~タイミングで客席にその水を噴射!!この展開は予期できなかったw

キャー霧がかかっちゃう~!!とテンション上がってたら大粒の水滴がおでこに落ちてきて一人で大笑いしてしまいましたwまったく、いつも予想外のことをしてくれる人だぜw!


続いては『我に返るスキマを埋めろ』。

勇んでニャオルを掲げましたが、最近のライブではタオル投げやってないんですかね?前みたいなトモフの誘導もなくあれれと思いました。いらないっていう人もいたし、毎回やるのもなって感じになったのかなぁ~。曲よりタオルに一生懸命になるしなw結局ニャオルで参加したのは1回だけだったからもうちょっとやりたかった気もしますが。


MCでは遠くを眺める仕草をして、お客さんのぎっしり集まり具合にとても嬉しそうなトモフ。

ステージの中音ではボーカルの音が全然聞こえないらしく、「外にはちゃんと聞こえてるの?」と確認。お客さんが聞こえてる!と答えると大げさな満面の笑みで「へぇぇ!そうなんだぁ~♪」ああトモフ、可愛すぎるだろ...妖精だろ。。。


で、ハルに対して「なんだよぉ~!最高のフェスじゃ~ん!!」と飛び蹴りのマネ☆ハルも「えへへ☆」って感じの可愛らしい反応♪


その後『脳』→『ほめてよ』と会場もどんどんヒートアップしていきます☆


「もうね、時間ないからしゃべってる時間無いんだよ!25分しかないんだから!」と内情報告w25分なんだw

そして「また来るから、長生きしてね。また会おう。こっちも長生きするから!」というようなトモフの言葉にグッと来ました。。。


『スポンジマン』でクライマックス。

あ~切ない!終わっちゃう!そんな気持ちを爆発させてガッツリ盛り上がってきました!

そしてとうとう締めの『歌う45歳』で終了。


アンコールが起こって、このステージトリだしやってくれるかな...?と期待して待っているとトモフ一人がステージへ。「このフェスってさ、時間押すので有名なんでしょ?悪い方に。だからみんな次のバンドの方に移動してね。さぁさ、お行儀良く☆」と優しく誘導。

めちゃくちゃ残念だけど、トモフに言われたら仕方ない...やっぱり素敵だ。。。


短かったけどフェストモフも最高でした!!このために今日まで生きてた!!


セトリ


・ムカシミタイニハアソベナイ(リハ)
・過去のドレイだ、生きた化石だ(リハ・サビのみ)


・歌う45歳
・ワルクナイヨワクナイ
・カンチガイの海
・我に返るスキマを埋めろ
・脳
・ほめてよ
・スポンジマン
・歌う45歳



今回の大目的のトモフライブも満喫して、さあ後は赤コーナーで最後までのんびりするかぁ~と思ったら、急に頭痛に襲われました。。。

トモフ終わりで発症なんて、空気読んだな私の体よ...って思いましたが、良く考えると飲酒&ライブでハッスルの自業自得な気がするw二日酔いならぬ、時間差当日酔的な。。。


そんな状態なので、その後赤コーナーで行なわれた毛皮のマリーズとキングブラザーズは、会場入り口付近で「あ~頭イテ~...遠くで楽しそうだな。。。」とぼやりしながら聴くことに。。。まぁ良い思い出ですw


会場からの帰路はすでに公共交通機関は動いてないため、今回は青森駅までのシャトルバスを予約していたんですが、このバスがフェス終演後まで運行されないといことで帰りたくても足が無くて帰れず...

頭さえ痛くなけりゃ、良心的な値段で青森駅まで高速使って送ってくれるから凄く良いバスだと思うんですけどね。

次来る時は弘前辺りに泊まってレンタカーで来るっていう方法もアリだなって思いましたね。


で、結局11時くらいに一番最初のシャトルバスに乗ることができて、乗り込むと車内にはボ・ガンボスの『トンネル抜けて』が流れてました♪今日はウォークマン持って来てないからこりゃー良いなぁと思ったけど...いかんせん爆音過ぎるwもう少し小さかったら良いのにな。。。と思ったら、途中から音量を絞って今度は小さすぎる!他人のイヤホンの音漏れ程度に何かが聴こえる程度にw極端すぎるだろ~wとニヤニヤしつつ、そのままバスでは就寝しました。


ホテルに着いたのが夜12時くらいかな?

もっと遅くまで帰れないと思ってたんで嬉しい誤算。

いやはや、楽しかったです。また来年も出演者次第で行きたいなぁ~。

行って良かったです。



7/17



と、いうわけでAOMORI ROCK FESTIVAL'11 夏の魔物 に行ってきました。場所は青森県のつがる地球村。



いやー、何なん?このイベント。なんつってw(悪趣味な引用すいません。。) 

とても面白かったです。行く前はとにかく過去の良くない噂を聞いて覚悟していきましたが、そんな必要全然無かった。。。

快適に過ごせました。良いフェスでしたよ!



会場へ着いたのは11時前くらいかな。

入り口にアーチ状のビニールゲートができていて、フェスに来たな!って気分が盛り上がりました。


入ってすぐの通路に飲食物の出店テントが並んでいて、食券を購入して交換するシステム。二度手間でちょっと面倒な気もしましたが、自分がいくら位お金使ったかわかって案外良いなと思いました。フェスに行くと気づいたら財布が軽くなってること多いからw


あと、初めてクロークがあるフェスに行きました!最初に500円払ったら、何度でも出し入れ自由。トイレも会場施設のキレイな建物でキャパに対してまあまあ十分な数ありました。


酷いと聞いていた運営ですが、今回私が行った限りではまったく問題なかったです。事前情報が少ないことも不安要素だったけど、ちゃんと整備されてるから気楽に行っても平気な感じ。むしろ至れり尽くせりじゃん。。。それなりに回数重ねているようですしね。やっぱり実際行って観なきゃわかんないもんですねー。



肝心のライブステージは2つ。


会場に入って最初に見えてくるのがメインの『赤コーナー』。

円形の石造りの立派な既存ステージ。ステージ前にスタンティングスペースがあり、それを囲むようにしてすり鉢状に石段のベンチ席が並んでいて結構な大きさ。客席がステージを見おろすかたちなので離れて座って観てもライブが良く見えました。


もう一つの『青コーナー』はメインステージを登った横の芝生スペースに作ったフェスらしいステージ。

RSRのボヘミアンとかアラバキのHATAHATAとかみたいな感じですかね。

ステージの高さがあるのでこちらも離れて芝の上でゴロゴロしてもステージが良く見える。


ステージ間はとても近くて移動には人混みを考慮しても数分しか掛かりません。ライブは基本的に赤・青交互に

演奏されるので頑張れば全ステージ観れるように設定されていました。

実際はスケジュールが押したりしてか、ちょっと被ったりしていたけど、他のフェスとかでもあるような許容範囲のズレだなーって感じです。観る人にとっては親切過ぎるくらいの進行だと思いました。



私が会場に入って行った時には、赤コーナーでザ50回転ズが演奏中。まだお昼前だというのにすでに10組以上が演奏済みとは。。。想像以上に進行が早い!


ちょろっと会場内を散策して、落ち着く暇も無いまま今回の目的の一つでもあったソカバンの時間に。

もう少し遅く着いたら観れないところだった。。。





曽我部恵一BAND

<赤コーナー>


去年のRSR以来のソカバンです。その間ソカベは4回観てるからそんなに久々な感じもしないんだけどw

もちろんスタンディングスペースで待機。思ったよりステージとお客さんが近い♪



そうそう、このフェスにはMCでアントーニオ本多さんというプロレスラーの方がいて、ステージ間をつないでくれたり、バンド紹介をしてて、このフェスの名物的な人らしいんですが、とても面白かったwこういうイベントにありがちな内輪ノリじゃないし、本人もかなり音楽好きのようでちょっと好きになりました☆


セッティングを終えたソカバンメンバー、一度裾に戻って、そのアントンさんに紹介されて再登場。

ソカベ、アントンさんに「盛り上げてください」と注文してました♪


ソカバンはこのフェスの常連だということで、今年も来たよー!というテンション。


「みんな今日もキラキラしていこうね!」と『キラキラ』でスタート。

持ち時間も短いしセトリは定番でしたね。でもフェスで聴く『トーキョー・ストーリー』は楽しくて好きだ♪

『テレフォン・ラブ』ではもちろん「みなさーん!テレフォンラブって曲やってまーす!」


『青春狂走曲』ではほぼ一年ぶりに観るハンドマイクの熱唱バージョン。いつもこのソカバンスタイルだと「うーん...」と思ってしまうんですが、たまに観るとテンション上がります☆(わがままファン)。


やはり聴きたい大好きな『魔法のバスに乗って』。

で、ラストかな?と思いきや「まだ時間あったー!」とソカベ。


「気持ち良いのでマイクなしでやりまーす」とメンバー全員ステージ前に一列に並んで『Mellow Mind』アカペラバージョン。

が!歌い始めた途端に隣のステージから爆音が。。。メンバー、客席みんな苦笑いw

ソカベも「チョモランマトマト始まっちゃったw」と、はにかんでましたw


最後にちょっとオチがついてソカバン終了。

やっぱり時間は短いけど、昼下がりにとても気持ち良いライブでした!


そういえば、オータ君髪切ったんですね。短いほうが良いねっ♪


セトリ


・キラキラ
・トーキョー・ストーリー
・テレフォン・ラブ
・青春狂走曲
・魔法のバスに乗って
・Mellow Mind


さて、ここからはトモフまでのんびりライブを楽しむプランです。

とはいえ、面白そうなライブが目白押しなので結局2ステージを行ったり来たりなんですが。




SCOOBIE DO

<赤コーナー>


まず、飲み物買ったりしてたら聴き覚えのある声が。

そのまま赤コーナーでスクービードゥのライブ。リハで山下達郎の『RIDE ON TIME』をやっていて去年のRSRを思い出しました。あれは良かったなぁ。。。


イスに座ったんですが、3段目くらいだとステージも全体が良く見えて距離もなかなか近いし快適。


本編は4曲くらいでしたが、緩急付けたセトリで良いライブでした!ラストは『夕焼けのメロディー』。

小山さんのおしゃべりも好きだな。




ブラインドミウラストレンジャー

<青コーナー>


スクービー終わりで青コーナーへ。

こっちのこういう仮設ステージは夏フェス!って感じがして好きだな。


行ってみると弾き語りの演奏が始まってました。この人知らないなぁ。。。って思ったら夜のストレンジャーズのボーカルさんなんですね!といっても夜ストも名前くらいしか知らないんですが、良い声だなぁ。

原発の曲を歌っていて耳に残りました。



このくらいになって何か食べようという気に。

基本的にフェスやライブでは食欲がなくなるんですが、夜まで持たなかったらヤダなぁと、無理やりつまみセットみたいなやつを購入。


食事しつつニートビーツ。





THE NEATBEATS

<赤コーナー>


炎天下の中、ビシッとリーゼントを決めてカッコよかったです。

ニートもほとんど知らないんですが、大学時代にロケンロー大好きだった友達を思い出しました。あの子元気かな?今でも革ジャン着てるかなーとか、フェスに行くとこういう気持ちになったりして面白いです。


遠くからでも「裏地は赤のチェックだ~♪」は一緒に歌ってきました☆楽しい!



無理やり食事も終えたところで青へ移動。


ド派手な衣装の金髪女性がステージで踊っていました。。。




内田春菊

<青コーナー>


行く前にYOUTUBEで見て「これはキッツいなぁ。。。」と思ったんですが、意外と良かったですw

どう思われたって別に関係ないぜ!って好きなことをやる人は結構好きです。


あと、この辺りからちょいちょい飲酒を始めたせいか、コーラスも歌ヘッタクソだな~wとか思いながら最後の方は楽しくなってきたw「ビッチ♪ビッチ♪」がクセになりそうでしたw

帰ってきてからもう一回YOUTUBE観ちゃいましたからね。。。



このステージではMCコーナーもあって、声優の緒方恵美さんという人がゲストで出てました。

トークと歌も1曲歌ってました。




THE WAYBARK+白井幹夫

<青コーナー>


そのままの流れでこのフェスの主催者のバンド。

このフェスに関して情報を仕入れようとしたら、ほとんど主催者・成田大致についてしか出てこなかったなぁw

どれだけ自己中なバンドなのかと思ったら、持ち時間も凄く短くてたぶん2曲くらいしかやってないし、MCも感謝と次のライブへの誘導という謙虚なものでした。フレッシュな若手バンドって感じでした。


成田さんの動きは時々圭くんっぽいな~と思いました。あと、ブログのイメージで初めてMC聞いたら、あまりのスローテンポな東北訛りに驚きましたwキャラ?さすがに現代の東北キッズはあんなに訛ってないですよねw?




みうらじゅん

<青コーナー>


ちょっと買出しに行ってる間にはじまってしまったー。

みうらじゅん、私の青春だ。まわりに「好きなんだー」っていうと「あ~いかにもだよね...w」って言われるのが恥ずかしかったけど、やっぱり好きだぜ。。。とか言っといてそんなに詳しくないんですけどね。


今回はまじめな弾き語りでした。私はMJの本が好きなので音楽のライブは初めてでしたが良かったです。生で聴くと熱かった!やっぱりディランもしくは拓郎っぽかったです。


隣のステージでLASTORDERZが始まると「あ、これ友達です。かぶせなくても良いじゃんねぇ」と2回くらい不満げに言ってましたw


MCで言ってたんですが、青森にはキリストの墓以外に、『大釈迦』というお釈迦様が悟りを開いた場所もあるらしい。。。さすがだぜ。。。


曲は4曲だったと思うんですが、3曲目は知らない曲でした。

ラストは、昔MJが大島渚で活動してた時にチェルノブイリの事故があって作ったという名曲『カリフォルニアの青いバカ』。チェルノじゃ~ん♪で最初は笑いが起こってましたが、後半はカッコよくてみんな見入ってましたよ。


セトリ


・アイデン&ティティ
・大人の悩みに子供の涙
・(不明)
・カリフォルニアの青いバカ




LASTORDERZ

<赤コーナー>


MJ終わりでラストオーダーズへ移動。

ボーカルが田口トモロヲ、ギターがソラミミの安斎さんのバンド。ゲストギターで森若香織。

観に行った時にはすでに凄く盛り上がってました!


雰囲気的にはグループ魂みたいだなーと思いました。そして生・森若香織の年齢不詳っぷりに釘付けになりましたw凄いなぁ。。。


この時、円形の上の方から座って観てるとステージ脇の関係者控えテントが覗けて、ソカバンメンバーが仲良く皆で観てる様子も見えました♪



楽しげな雰囲気を堪能しつつ、途中で青コーナーに移動。




武藤昭平withウエノコウジ

<青コーナー>


赤コーナー側から石段を登って向かうと、青コーナーステージの横側が見えてきます。

もうライブが始まっていて、アコースティックの良いムード。

ウエノもアコギかと思ったらアコースティックのベースだ!カッコイイなぁ。


ステージ前で観始めると、スペイン語で『乾杯』という意味らしい「サルーン」を連呼する曲を披露。

ちょうどお酒を補充してきたので楽しくコップを掲げてサルーンしてきました☆




このくらいから青コーナーの居心地の良さに魅せられて、こっちのステージに落ち着こうと決めました。


芝生の広場後方にレジャーシートを敷いてのんびりライブを観ているとすごく気分が良くて、ああ...やっぱ来て良かったなぁ~と思いましたよ。気温もこの頃から時々涼しい風も吹いて良い感じだ~。夕方以降は半袖でジッとしてるとちょっと肌寒いくらいの気候で、北国の人間にはアリガタイ♪


こうなると俄然アルコールが進む、ステージでライブ鑑賞→転換時間に酒買出しを繰り返し、途中からはめんどくさくなって2杯ずつ買って飲み続けましたw

家族で来て駆け回っている子供の横で、空いたコップを並べて一人ゴロゴロ飲み続ける私w悪影響を与えてないと良いですが。。。


しかし、このフェスは出演者も若手バンド~伝説のミュージシャンと幅広いせいか、来場者の年齢層も本当に様々。一人で楽しんでる人も多くて居心地も良かったです!


あと、昼過ぎ頃からいきなりトモフグッズを身に着けている人とすれ違う頻度が上がりました。着いた頃はほとんど見かけなかったのに...みんなさては体力に自信無いんだなw!

トモフファンも集結しているようでワクワクしてきました☆



青コーナーに居座ることを決めたので、ひたすら飲み続け頭脳警察がライブ開始。


おう、これが頭脳警察かー!とステージを観ていると、横におじさんが立ったので見上げるとソラミミストの安斎さん。しばらくして安斎さんが関係者スペースに移動すると、MJ・トモロヲ・も合流。森若さんっぽい女の人も来て、大集合だなぁー。


そうそう、この青コーナーはお客さんスペースの横にロープ一本で区切って関係者スペースが設けられていたので、一応スペースは違ってもほとんど同じ場所で見ている感覚でした。フェス全体の規模がそれほど大きくないせいか、普通の通路でも相当色んな出演者とすれ違いましたね。


なるほどねー、と思っていると見覚えのある人が。あーハルだ!お、はかまだ君も!と、いうことはトモフも来てるはず♪


そんな観察ばかりしていたので、頭脳警察のライブはよく観てなかったっす...ちょっともったいなかったかな。。。



またお酒を補充しようと出かけたら、階段横にさっきまで無かったトモフの物販スペースが☆むむむ...と見渡すとやはりトモフがいた~♪白にピンクっぽいストライプのシャツを腕まくりして、カンカン帽。夏の45歳☆


まだ物販用意をしているようなのでそのまますり抜けて買出し。

外道をチラ観。おお何か凄いぞ!



買い物から戻ってきたらトモフが階段に座ってお客さんとおしゃべりしてました!

さっそく物販で秒針・山椒Tを購入。本当は赤ニャオルが欲しかったんですが今回は売ってませんでしたー無念。現物を使ってる人見たらメチャクチャ可愛かった。。通販だな!


で、そのままトモフにサインしてもらいました♪いつもならライブ前のトモフには緊張して話しかけられない私が、酒のおかげか「北海道に来てくださいよ~」と思わずうったえてしまいました。。。トモフが「バンドだとなかなか厳しいんだよね~ひとりなら何とかなるんだけど」と言ったので「ひとりでも良いです!ひとりトモフ楽しみにしてます!!」とお願いしてきました。

でも「今のところ予定無いんだよね~」と言われたのでRSRは無いんだなと確信...やっぱり魔物行って良かった。。。


退散した後「ひとり“でも”」って言い方...失礼だったかな。。。とちょっと反省。私にとって、バンドトモフもひとりトモフもどっちの方が良いって言えないほど大好きだから大歓迎っていう気持ちを伝えたかったんですが、日本語ってムズカシイなぁー。


しかし、久々にコミュニケできた喜びを噛み締めました...トモフやっぱり素敵だ。。。



山口冨士夫さんのライブも最初から見ていたはずなのに記憶がほとんど無い...さすがカッコイイな!!って思ったハズなんですが。。。


何か酔っ払った感じもしなくて、何かひたすらフワフワした感じでした...たぶんそれが酔ってたんでしょうけどねwその後も懲りずに飲み続ける。10杯以上は飲んだ気がする。。。私としては珍しいんですよ。魔物マジックか?セットの券買えばよかったなぁ。


その後もダラダラし、くるりを遠くに聴いて、MCゲストで来てた鳥居みゆきのおしゃべりを何となく見て、トイレに行ってる間に騒音寺を観逃し、三上寛もいつの間にか観逃し。。。キノコホテル。




キノコホテル

<青コーナー>


だんだん陽も落ちてきて、この辺りから記憶がハッキリしてきました...なんだったんだろうあの白昼夢のような時間w


ボーカルのマリアンヌさん以外が出て来てセッティング開始。女バンドはドラムがどうかで決まるよなぁーとか偉そうに分析しながら鑑賞。人がどんどん集まってきました。人気者だ☆


私の横数メートルの関係者スペースに背の高い男の人が歩いてきたので何気なく見たら、ウエノコウジが寝っころがって携帯打ち始めたwあんまり見ちゃいけないような気がしたんですが、しばらくしてチラ見したら爆睡してましたw

結構肌寒くなってきてたのにTシャツ短パンサンダル姿で風邪引かなかったかな...って結局ガン見しましたwすいません!


話しが逸れましたが、キノコホテル。

キャラが徹底されていてテレビで見たまんまな感じかな。そういえば、こういう昭和歌謡風のキャラ作りした女性ミュージシャンって椎名林檎とかいるけど、ヨーロッパ調の人っていないですよね。ビジュアル系っぽい人とかでいるのかな?


ボーカルのマリアンヌさんキーボードの上に立ったり四つんばいになったりして凄かったです。

メンバー紹介で「キノコホテルの魔物!」と紹介されていて面白かったですw


この時ハルも観に来てました♪


って結局ライブの感想じゃ無いっていう。。。すいませんw





後編に続く。


私にとって今年初のフェス『夏の魔物』前夜からの思い出です。



まず、前日に青森市内のホテルにて1泊。

到着は夕暮れ時でしたが、ちょっと湿気があって蒸し暑い。


青森って、駅のホームの感じが函館と雰囲気似てますね。港町だし実際距離もうちの地元よりずっと近いしなぁ。函館は道内よりも東北の文化に近いっていうのもわかりますねぇ。


帰りは時間があるかわからないので、駅の売店で職場へのお土産を購入。

うちの職場、みんなやたらお土産配るので、出不精な私はこういうチャンスを逃すと買う機会が無く、いつももらいっぱなしなのでね。



ホテルにチェックイン。

値段で選んだからいつものようにショボいビジネスホテルだと思いきや、結婚式とかするようなちゃんとしたホテルだ..すでにフェス行けるような格好の私以外、お客さんはみんな結婚式お呼ばれの衣装で場違い感満載です。

浴室&洗面台も広くてキレイだし駅近だし、夏の3連休になんであんなに安かったんだろう。。。


せっかくの青森上陸なので街中をうろついてみる。一本裏道に入るとシャッター商店街な感じが今度は釧路に行ったときを思い出しました。夜だから閉まってたのかな?まだ8時だけど、、、

繁華街「新町」という通りを散歩してみると、飲み屋街のちょっとした怪しさとくたびれた雰囲気。妙に郷愁を感じて不思議な気分になりましたw青森...結構良いとこだなぁ。


散歩の末、結局コンビ二でご飯を買って部屋でグダグダすることにしました。

たまにライブで旅行に来ても結局このパターンだなwでも元々食にもそんなに興味がないし、これが一番楽。

お部屋にて翌日のことを考えて早めに準備。



どうやら今回のフェスは朝8時前から始まるらしく、一発目を観るためには相当朝早いバスに乗らなきゃいけないらしい。

出演者をYOUTUBEチェックして、面白そうなので最初から観たいと思ったんですが、さすがにあまり早く行ったら夜まで持たないと確信して諦める。


ここ数日、やたら貧血気味で体力の自信の無さがハンパなかったんで、むしろ夕方行ってトモフだけ観た方が良いんじゃ...なんて考えもチラつく。でも根が貧乏性なので、せっかく青森まで来たのに守りに入って面白そうなメンツのライブを逃すのは嫌だ!

ということでギリギリ午前中には会場入りできる予定で出発することにしました。



いざ、布団に入ってもなかなか寝付けず、やっと寝たと思ったらひどい悪夢にうなされました...

どんな夢かというと、何のことは無いトモフのライブを観逃して絶望するという夢w

さすがに「テスト前の中学生かよ...」と自分で恥ずかしくなりました。どんだけ楽しみにしてるんだ、という。でも、この夢の中での体感時間が3日間くらいで本当にスゲー疲れました。しかもリアルだった。。。

目が覚めても、本当に一晩しか経ってないのか?と携帯で日付を確認してしまうほど。


それにしても、私は失敗する夢をわりとよく見ますが、いつも「やったけど上手くいかなかった」とかではなく「時間に間に合わなかった」など“結局何もできなかった”というものばかりなのが、現実の自分をあらわしてるよなぁ...と、寝起きからちょっとウンザリしました。



そんな朝でしたが、現実では観逃していないことにホッとしつつ、あんな悪夢を見たにもかかわらず学習しない私は、9時過ぎの電車時間ギリギリに青森駅へ。


予定の電車を逃したら会場へは昼過ぎまで着けない!と焦って駅員さんに切符の買う場所を聞いたら「あ~もう今から買ってちゃ間に合わないから車掌から買いなさい」とサッと改札を通してくれた上に、走る私の背中に向かって「乗り換え駅は川部だよ~!」と大声で教えてくれた...おじさん。。なんて優しいんだ!ホント、私なんかにすいません。。。って気分にすらなりました。。。


余談ですが、私は「地方の人間は優しい」説を信じていません。よく本州の人がリップサービスなのか何なのか「北海道の人は温かい」とか言うけど、実際北海道の田舎に生まれ育った自分としては「田舎の人間の底意地の悪さを教えてやろうか。。。」という気分になりますよwどこだろうといろんな人がいますよねぇ。



ホームに駆け込むと、目の前で電車のドアが閉まったので「乗り遅れた!」とドアの前で立ち尽くしてたら、押しボタン使って手動でドアを開閉する電車でした。。。いや、うちの地元もこのシステムの電車あるんですけど、冬だけなんでボタンに気づかなかった。。。


青森駅から会場最寄の陸奥森田駅までは電車で1時間半くらいの道程です。


節電のために車内の電気が消されて、外からの日差しがなんともちょうど良かったです。ここは地元と似てる、ここは違う、車窓を眺めながら、知らない土地に行くと自分の知ってる景色との共通点を自然に探すものなんだなーとかぼんやり考えました。


駅のおじさんに教えてもらったとおり、川部駅で乗り換え。

ここからの電車はアウトドアっぽい格好の人が多かったので全員フェスに行く人か?って思ったら意外とそうでもなかったですw



で、目的の陸奥森田駅に到着。


「駅前からシャトルバスが出るけど本数が少ない」ってHPアナウンスにあったので、いざとなったら山を歩く覚悟で行きましたがすんなりバスに乗れました。

同じ電車で来て最後の方に駅を出てきた人達は定員オーバーで数名乗れなかったみたいだけど、森田駅~会場は数分だしバスがピストン運行してるようなので、恐らくそんなに待たずに会場入りできたんじゃないかな?


青森駅から会場への移動、全体的に非常にスムーズでした。



ということで、やっとフェス本編へ。


何だか最近つまらない。超絶につまらない。

なにせ7月には一度もライブの予定がないし、楽しみなんて、ホントなーんにもない。

期待を賭けることといえば来月のRSRにトモフスキーが出演することを妄想するだけ。
毎回出演者発表の日には今日こそトモフ、、、しかし、いつまで経ってもその名前はナシ。
西木も山本もどうでも良いから何とかしろやウエス!と理不尽なブチ切れ→落胆を繰り返すしょうもない日々。
いや、今の出演者だけでも十分楽しみなんですけどね、今の私はそれくらいタイクツしてるんですよ。
何よりまずあと一ヶ月も先のことだしなぁ...

で、先週の日曜日。相も変わらずどこも行かないでダラダラ寝転がって、あ~つまんね、今月はJAでも行くかぁ...外タレなんてめったに北海道じゃ見れないしなあ...と公式ページを眺めるも、どうにもいまひとつなんですよねー。車で一時間もかからないで行ける距離だから場所は最高なんだけどな。

ハッチさん札幌に来るって聞いたから行ってみようかな~と調べるも、すでに終わってるし、全くどうしようもねーなぁ、トホホ。


そういや夏の魔物にトモフ出るんだよなー、あー来週かぁ...ソカバンもかぁ...三連休中日なんだー。。。
と、いうわけで行くことにしました♪

決まれば早い。さっさと旅行手配して準備完了。
夏の3連休に直前手配だから旅費が高いことを覚悟してましたが、電車で行けば結構安かったです。帰りの電車一区間だけ指定席取れなかったけど、まぁ良いや!

本当はアラバキに行く予定で払ってた旅費が全部戻って来てたので、今年は青森行きでずいぶん安くつきました。
行けるならアラバキも本当に行きたかったけど、変更後の日程ではどう頑張っても無理で涙をのんで諦めましたよ。来年は行きたい。


そうと決まった翌日、不意に顎を痛めて(恐らく顎関節症ってやつだと思うw)口に指一本も入らなくなりましたが、どうってことないぜ!まるで気にしな~い♪
楽しいことは、待ってたって絶対来ないんだ。。。


夏の魔物...情報少ないwタイムテーブルも出順しかなくて、終演時間も決まってない様子。
出演者も面白そうなのが揃っててワクワクしてます☆

いろいろライブ以外の噂は以前からよく聞きますが、実際行ってみないとわからないですからね。
もし、「クソが!来るんじゃなかった!」って気分になったら、あとで一人で文句言ってりゃいいわけだし。

青森は中学の修学旅行以来です。
本州の人にこれを言うとそんなに近場に行ったの?って言われるけど、特急電車乗り継いで6時間ちょいだからそれほど近くもないですよ。
もっとも、今の地元の中学生は飛行機で東京とか行くらしいんですけどね。


現在、まさに電車で函館方面に向かってますが、こっちは雨降ってて長袖でもちょっと寒い。。。青森の気候ってどうなんだろう?修学旅行の時は北海道とあんまり変わらないなと思った気がするんですが...

しかし明日の青森は晴れらしいですよ。この際雨降ったって良いけどな!
何でも来い、こっちはタイクツしてるだからな!

フェスのトモフは私にとって初めてなので楽しみですよ!


余談ですが、『夏の魔物』は本家のスピッツも良いけど、小島麻由美のカバーバージョンがかなり好きです。


今日のテーマ♪

夏の魔物/小島麻由美

夜に大雨が降るとワクワクするんですが、呆気なくすぐ止んでしまうのが少しつまんないんですよね。水害とかとは無縁の地域に住んでるから言えるのかもしれませんが。
いつの間にか7月に入り、もう夏なんですかねぇ。
気温はたいしたことないですけど、北海道は今年もジメジメした夏になるのかなぁ。


今の職場、飲み会が多いです。
多いと言っても私が出るのは月2回くらいなんですけどね。

基本的に断れる時には断るようにしてますが、それでも私にとって毎月職場の飲み会があるというのはユウウツというか、めんどくさい。
酒は一人で夜な夜なライブビデオ観ながら飲むのが一番好きだ。


そんなわけで昨日も飲み会。
みんないい人ですよ。でもつまらない。めちゃくちゃつまらない。
何なんだろう?話す内容もそれに対するリアクションもとても「正しい」。会社の誰かの悪口でさえ模範的なよくある悪口。
私がこの職場にまだ馴染んでないからなんでしょうか?

前にこれとよく似た感覚を感じたことがありました。
高校に入りたての頃、クラスの女子グループで昼ご飯を食べてた時間。
まわりの話す内容が全く面白くなく、とりあえず何となく笑って「この人たちこんな話しして楽しいのかな?」と思ってた頃。

あの時は、さっと逃げたました。自分の行動は間違ってなかったと思ってます。
結果的に一人でいる私を面白がった友人と仲良くなって高校生活を過ごせたからというのもありますが、もしずっと一人ぼっちだったとしても、あのまま「つまんね」と思いながらヘラヘラ笑ってたとしても周りにはすぐバレるますしね。

今はもちろん友達作りの女子グループじゃないし、性別も年齢も立場も違うけど、やはり腹を割って話せる間柄でもない人間の集まりで楽しくやるというのは苦手のようです。
そろそろ自分の性格を受け入れて行動する時なのかもしれないと思います。


「内向的な人間は周りに迷惑をかける」というようなことを言ってる人がいたんですが、それは真理だと思います。
いつも明るく社交的な人が、実はすごく周囲に気を使って頑張ってくれてるというのも知ってるし、それは純粋に凄いことだと思ってます。

だけど、私は「くそつまんねぇよ」と思いながら笑顔を浮かべて、無理やり話している自分をどうしても受け入れられない。
何も話したくないし、そういう場からは離れたい。

甘えとか社会人としてどうとか言われたとしても、どうしてもやりたくない。

たまに「つまらないと思うからつまらないんだ、興味を持って相手の話を聞くとどんな話しも面白い」とか言ってくる人がいますが、そこまでくるともはや根性論だよ。そりゃ粗探し的な面白さなら見つかるかも知れないっすけど。。。


仕事で内向的な要素が迷惑をかけないようにだけはするつもりだし、これまでだってそうしてきた。
仕事上でならいくらでも嘘笑顔も浮かべてやる。

内向的な人間を嫌っている人に自分を受け入れて欲しいとは思わない。
存在自体が嫌なら、それはもう申し訳ないが無視して欲しい。


そして、「自称」社交的で積極的な人間だって、ある人たちにとっては自分が迷惑になっている、という可能性について考えても良いんじゃないですかね?

「分かりあえやしないってことだけを分かりあうのさ」って知ってたら、あんまり傲慢なことは言えないと思いますけどね。


今日のテーマ♪

孤高の英雄/フラワーカンパニーズ