夜に大雨が降るとワクワクするんですが、呆気なくすぐ止んでしまうのが少しつまんないんですよね。水害とかとは無縁の地域に住んでるから言えるのかもしれませんが。
いつの間にか7月に入り、もう夏なんですかねぇ。
気温はたいしたことないですけど、北海道は今年もジメジメした夏になるのかなぁ。
今の職場、飲み会が多いです。
多いと言っても私が出るのは月2回くらいなんですけどね。
基本的に断れる時には断るようにしてますが、それでも私にとって毎月職場の飲み会があるというのはユウウツというか、めんどくさい。
酒は一人で夜な夜なライブビデオ観ながら飲むのが一番好きだ。
そんなわけで昨日も飲み会。
みんないい人ですよ。でもつまらない。めちゃくちゃつまらない。
何なんだろう?話す内容もそれに対するリアクションもとても「正しい」。会社の誰かの悪口でさえ模範的なよくある悪口。
私がこの職場にまだ馴染んでないからなんでしょうか?
前にこれとよく似た感覚を感じたことがありました。
高校に入りたての頃、クラスの女子グループで昼ご飯を食べてた時間。
まわりの話す内容が全く面白くなく、とりあえず何となく笑って「この人たちこんな話しして楽しいのかな?」と思ってた頃。
あの時は、さっと逃げたました。自分の行動は間違ってなかったと思ってます。
結果的に一人でいる私を面白がった友人と仲良くなって高校生活を過ごせたからというのもありますが、もしずっと一人ぼっちだったとしても、あのまま「つまんね」と思いながらヘラヘラ笑ってたとしても周りにはすぐバレるますしね。
今はもちろん友達作りの女子グループじゃないし、性別も年齢も立場も違うけど、やはり腹を割って話せる間柄でもない人間の集まりで楽しくやるというのは苦手のようです。
そろそろ自分の性格を受け入れて行動する時なのかもしれないと思います。
「内向的な人間は周りに迷惑をかける」というようなことを言ってる人がいたんですが、それは真理だと思います。
いつも明るく社交的な人が、実はすごく周囲に気を使って頑張ってくれてるというのも知ってるし、それは純粋に凄いことだと思ってます。
だけど、私は「くそつまんねぇよ」と思いながら笑顔を浮かべて、無理やり話している自分をどうしても受け入れられない。
何も話したくないし、そういう場からは離れたい。
甘えとか社会人としてどうとか言われたとしても、どうしてもやりたくない。
たまに「つまらないと思うからつまらないんだ、興味を持って相手の話を聞くとどんな話しも面白い」とか言ってくる人がいますが、そこまでくるともはや根性論だよ。そりゃ粗探し的な面白さなら見つかるかも知れないっすけど。。。
仕事で内向的な要素が迷惑をかけないようにだけはするつもりだし、これまでだってそうしてきた。
仕事上でならいくらでも嘘笑顔も浮かべてやる。
内向的な人間を嫌っている人に自分を受け入れて欲しいとは思わない。
存在自体が嫌なら、それはもう申し訳ないが無視して欲しい。
そして、「自称」社交的で積極的な人間だって、ある人たちにとっては自分が迷惑になっている、という可能性について考えても良いんじゃないですかね?
「分かりあえやしないってことだけを分かりあうのさ」って知ってたら、あんまり傲慢なことは言えないと思いますけどね。
今日のテーマ♪
孤高の英雄/フラワーカンパニーズ