8/13-14



RSR2日目のつづき。



夕方からボヘミアンでライブを満喫してここで腹ごしらえ。

今回のRSRでは初めて友人と合流して、まずは乾杯。これが今回唯一の飲酒でした。やっぱり貧血気味のせいか、モヒート1杯で若干グラグラ...でもいっぱい飲酒をするのとほとんどしないのでは後半の疲労感が全く違う!体調万全で参加した年よりも全然元気が持続してました。


ちょっと時間があったので散歩がてら他のステージをふらついて、通りすがりの店で広島焼きを購入したんですが、あまりの不味さにすっかり食欲も失せました。なんであんなに不味くできるんだ。。。キャベツはベシャベシャだし、生地がゴムみたいだったw


そしてボヘミアンに戻る途中、花火が上がり始めました。この時、今年はまだ一度も花火の音すら聞いてなかったことを思い出しました。RSRがなかったらホントに私の生活に夏っぽさゼロだったなー。

にしても今年の花火、異様に長かったですが節約し過ぎて逆に予算でも余ったのかなw?


花火がまだまだ続く中、ステージではすでに七尾旅人と向井秀徳が音出しを始めてました♪






向井秀徳+七尾旅人

<BOHEMIAN GARDEN>


この2人で一体どんなステージをやるんだ?と、今回かなり期待して待っていたアクトです!


ステージ右側に向井。左側に旅人。パイプイスに座ってそれぞれ自分の足元に機材を固め、各々お酒の瓶やグラスをセッティングした小さいテーブルも置いてました。


リハではギターを爪弾きながら向井秀徳が延々「しっぽ!猫のしっぽ!」と繰り返しており、それに時折り七尾旅人が囁く様に「しっぽ・・・しっぽ!」と絡んでいく感じw

最終的に「石狩鍋に猫のしっぽを入れて~」と繰り返し歌ってました。ちなみにステージの横には石狩鍋の店がありましたw営業妨害ww?


ひとしきり音出しを終えて、ステージ上で自宅にいるかのように寛ぎだす向井。黙ってテーブルの上のお酒を飲みつつタバコをふかしている向井氏の背中...素敵!!ときめいた。。。


旅人はといえば、ステージをフラフラして、「トイレ行きたいんだけど...行かないとライブ中に漏らすかも・・・」とか、用意されるお酒に対して「最近飲むと全部おしっこになるから・・・」とかとにかくずっとトイレの心配をしてましたw



そんなこんなでライブスタート。


座って待機してたお客さん達が一斉に立ち上がったら「あ、立たなくていい。座ってみるくらいがちょうどいい感じだから」と旅人。


持ち時間はなんと90分。旅人も「他に観たいものあったら観て来てもいいよ。たぶん戻ってきてもまだやってるからw」

今年のRSRは出演者が少なめな分、いつもより持ち時間が長いアクトが多くて嬉しかったです!レキシなんて延ばして2時間やったとかw


今回のライブは、旅人・向井が一人ずつ交互に演奏していってお互いにちょっとずつ即興で絡んでいくステージでした。


先攻で七尾旅人が北海道にちなんで『知床旅情』を弾き語り。

柔らかい良い雰囲気で歌い終わった後「でも森繁久弥って大阪出身で北海道に縁もゆかりも無いらしいね。エア北海道的な曲だよね」と自ら水差しw


続いて向井秀徳。ギターの音がすごいカッコ良かったです!何と言うか激しくないのにギラギラしてる感じ。。。私は昔ナンバガを何回か観たことある程度だったんですが、その時の印象ではちょっと苦手でした。学生時代には誘われてコピーバンドやったこともあるんですが(青春の1ページw)ぶっちゃけ過大評価されているミュージシャンだとすら思ってたんですが、今回観たらメチャクチャカッコ良かったです。。。すいません!


七尾旅人の『サーカスナイト』。ボヘミアンの雰囲気にマッチして幻想的で素敵だった。。


『シャッター商店街のマイルス・デイビス』では2人で「やりたくて~」を連呼wっていうかこの曲以降、このステージで演奏中一番発せられた言葉は「やりたくて~」だった気がしますw

演奏終了後、旅人が「観客ドン引きすいません・・・」って言ってたけど、全然ドン引きしてないです。最高でしたよー。


「たぶん間違ってここに来ちゃった中学生とかで『やっぱりクロマニヨンズ観れば良かった・・・何だったの?今のー。。。』って泣きそうになってる人とかいるよ!」とか結構気にしてましたwたしかにトラウマになりそうなくらい強烈な演奏でした!

その後「変態の曲やります」って始めたルー・リードの『Walk On The Side』のカバーも2人の絡みが絶妙で凄かった!


「レイ・ハラカミさんに捧げます」と言って歌った『コードを一つ覚えたら』という未発表曲。凄くよかったです。

本当に序盤は一つのコードを延々ならして歌を歌って、それが2つ、3つに増えていく曲でやっぱりこの人の感性って独特だなといました。


『どんどん季節は流れて』はサビの部分だけ。この曲のAメロも好きなのになぁ~。でも会場全体で静かな合唱になったのは素敵でした。


向井秀徳の曲はほとんどわからなかったんですが『Delayed Brain』はやったはず。

『サカナ』という曲も披露してました。


「昔のバンドの曲を」って言って『TATOOあり』を始めた時は一気に歓声が上がりましたね。カッコ良かった。


どの曲だったか、歌詞の中で原爆が落とされた日時と震災の日時を羅列して歌っていてみんな吸い込まれるように食い入って聴いていたのが印象的でした。もちろん私もですけど。

旅人も『圏内のうた』を歌っていて、やっぱり「震災以降」ということを考えずにはいられなかったです。


それにしても、もっとちゃんと向井作品を聴いてくれば良かったなぁ。。。『ふるさと』も歌ってましたよ。


ラストは七尾旅人の『Rollin' Rollin' 』向井ラップバージョン☆

向井ラップの時に旅人が『CRAZY DAYS CRAZY FEELING』のフレーズを挟んできたりしてました♪

この曲の時にはステージ前にみんなで殺到!で、この時初めて気付いたんですが男子率高w!!普段行くライブは圧倒的に女ばかりなので新鮮だー。



いやはや、めちゃくちゃ良かったです。向井と旅人、演奏者が変わると一気に空気も景色も別物に見えました!でもどちらも幻想的なのにリアル。全く異色な組み合わせと思いきやどこか似ている感じもして最高でした。


こういうステージ、即興が得意な別のアーティストでも観てみたい。。。トモフとハルで90分ボヘミアンなんてヨダレモノだな。。。


もちろん、この2人もまた観たいです!!今さらながら向井秀徳を見る目が完全に変わったステージでした。



セトリ(わかったものだけ・・・)



<七尾旅人>

・知床旅情

・サーカスナイト

・シャッター商店街のマイルス・デイビス

・Walk On The Side
・コードを一つ覚えたら
・どんどん季節は流れて
・圏内のうた

・Rollin' Rollin'


<向井秀徳>

・Delayed Brain

・サカナ

・TATOOあり

・ふるさと

・カラス

・CRAZY DAYS CRAZY FEELING




クリスタルでやっているZOOMYを観に行こうかと思いましたが、どうせ入場規制で入れないだろうと諦めてまたちょっとフラフラ。


四人の侍に斉藤和義が出るようなのでサンへ観に行ったんですが、土手で遠目に観ていたら物凄い睡魔が・・・なかなかせっちゃんも出てこないし、そのまま寝てしまいそうなのでボヘミアンで一眠りすることにしました。


次のインディーズ電力のセッティングが行なわれる中、ゴロゴロとトドのように転がり空を見上げる私。毎年このくらいの時間にボヘミアンで転がってる気がするw

こうやってまわりに誰も知り合いがいない野外で、寝そべって空を見上げることが人生であと何回あるんだろう?と、ナルシスト思考を爆発させながらぼんやり考えてました。


そうこうしているうちにもステージ上では「タイジくんはこっちの席~」とかセッティング中。様子を見てニヤニヤ。リーダーっぽいスタッフの人がカリカリしてたような・・・みなさんお疲れ様です。






インディーズ電力

<BOHEMIAN GARDEN>


あれだけの睡魔でも意外に眠れないものだなぁー。インディーズ電力スタートの時間になりました。


ステージ上には横一列に3つ並んだイスとアコースティックギター。

佐藤タイジ、うつみようこ、高野哲のボーカリスト3人のユニット。


メンバーが出てきて、ステージに近づくお客さんたち。するとようこちゃんが「いや前来なくていいから!そんなに見ないで!」と、弱気発言wタイジも「ゆるい感じでやっていくから、ね」と珍しく妙に自信なさそうw


このバンドはヒット曲がないので、往年の名曲をベースにした「替え歌バンド」wとのことです。歌詞は日本語で今の社会情勢的なことが中心でした。

『インディーズ電力』って言葉自体、メジャー独占の電力供給システムから脱却しようっていうことらしいです。



で、始まったのが高野さんボーカルの『JUMP』が最初だったはず。タイジがギターソロの時、タイジ・ヴァンへイレンって呼ばれてましたw


タイジが『20th century boy』。本当に王道選曲だなぁ☆アコギでもタイジのギターは最高だ☆


で、ようこちゃんボーカルでピンクレディーの『UFO』。これが凄い暗~いUFO!呪いの歌か?ってくらいwそれがめちゃくちゃカッコ良かったです。


続いて高野さんで『SMOKE ON THE WATER』だったと思います。


それにしても・・・《ゆるい感じで~》ってゆるくしゃべりすぎですよ~!!


ようこちゃんがUFO歌った繋がりなのか、タイジがいきなり空を指差して「あ、UFO!」しかし、お客さんはあんまり騙されずwその後「UFO見たことある人いる~?―あ、ほらやっぱり結構いるんだよ!」とテンション上がるタイジ。ようこちゃんが「あんた(タイジ)はあるの?」「オレ?オレは無いよ。」なんなんだw


ようこちゃんが「ギターを持って歌うようになったのは30才になってから。それまではチンドンしかやってなかった」というと、タイジが「チンドンで何やってたの?」、ようこちゃん「はぁ!?そんなもん、チンとドンや!!」w


高野さんが頭が良いのは帯広出身だから、とか・・・エンドレス。。。w

途中ようこちゃんが「もうあんたらしゃべりすぎや!曲やるぞ!」というもののまたおしゃべり。。。正直、もう早く曲やってよ(泣!!って思いましたw


ここまで来るのにかかった時間およそ50分。。。。


ソカベのステージ開始時間5分前まで粘りましたが、泣く泣く移動。もうちょっと曲聴きたかった~!!おしゃべりの印象が濃すぎて、曲の記憶がほとんど無しw!!



セトリ(元曲)


・JUMP(高野哲)
・20th century boy(佐藤タイジ)
・UFO(うつみようこ)
・SMOKE ON THE WATER(高野哲)



曲の途中でサンへダッシュで移動。






曽我部恵一

<SUN STAGE>


息を切らしつつサン横まで来ると『春の嵐』が始まってました。


深夜2時半にアコースティック弾き語りということもあり、思ったとおりお客さんはあまり多くありませんでした。スタンディングゾーンに入り、するするとステージに近づける。


やっと落ち着いてステージを見上げた時、ハッとしました。

本当にたった一人でサンステージに立ってる。


「ここで一人で弾き語りした人っていないんだって。だからすごくプレッシャーでした」とソカベ。

以前ソカベが「人前で自分の歌を歌うのは恥ずかしいことだ」っていうようなことを言っていて、ソカベでもそんなこと思うんだなって思ったのを思い出しました。

それでも、今目の前にいるソカベは、こんなに堂々と、暗くて広いステージに、アコギを持って一人でスポットライトに照らされていました。

かっこいい。めちゃくちゃかっこいい人だ思いました。


「いつもカフェでやってる感じでって言われたんでそうします」と言って『愛ってやつを』から『抱きしめられたい』。

空気も何もかも、ソカベ。

それにしても『抱きしめられたい』を聴くと最近妙に切なくなるんですが、私・・30近くなって遂に人恋しくなってきてるんだろうかw


「ロックバンドに負けたくないんで!」と『ハルコロック』でギターをかき鳴らし、『テレフォン・ラブ』ではお約束の「テレフォンラブって曲やってま~す」♪


ピンクバンドツアーで聴いた新曲『満員電車は走る』は、前回聴いた時よりも格段に良くなったように感じました。前は、あ~最近のソカバン系だな。。。って思っただけだったけど、今回は凄く切なく響いてきました。歌詞もちょっと変わったかな?音源で聴けるのが楽しみです。


『Imagine』の日本語訳カバーも披露。清志郎のものとはまた違ったソカベらしい訳でした。

『白い恋人』では歌い出しで歓声が。RSRで聴くこの曲は格別です。何しろこの後朝日を見る用意をしてますからね。


「次の曲はピアノでやります」とソカベが言った時初めてステージにグランドピアノがあることに気がつきました。

何をやるのかとドキドキしていたら、優しいピアノの音にソカベの声が響いて『ベティ』でした。

もう第一声で感極まってどうしようもなくなってしまいました。

ピアノを弾く手元を見ると、明らかに習った手つきではないぎこちない演奏法、でもソカベらしい本当に綺麗な音でした。


ラストは『おかえり』。


ソカベはいつもソカベでいつも特別です。私にとってソカベの何がこんなに特別なんだろうっていつも思うんですが、ソカベのつくるものが好き。それだけしかわからないんですよね。


歌い終わって時計を確認して「あ、もう時間過ぎてるから終わります」とあっけなく笑顔で去って行ったソカベを見て、魔法が解けてしまったような気持ちになりました。。。



あー、本当に夢みたいだった。。。今回のようなステージがあるからRSRが大好きだ。



セトリ


・春の嵐
・愛ってやつを
・抱きしめられたい
・キラキラ!
・何もかもがうまくいかない日の歌
・ハルコROCK
・テレフォン・ラブ
・青春狂走曲
・満員電車は走る
・Imagine
・白い恋人
・ベティ
・サマー・ソルジャー
・おかえり



その後はレッドから聴こえる『I LOVE ME』に誘われて移動~。






MANNISH BOYS

<RED STAR FIELD>


昨日のライブで急遽?発表されたアクト。ステージ前に着くとドラムの中村達也と、アコギをかき鳴らす斉藤和義の2人だけのステージでした。


私が着いた時には『黒塗りのセダン』が始まってました。

斉藤和義がドラムと2人でやるのってメチャクチャカッコイイですよねー。そして達也とのコンビやっぱり良いな。。。


昨日に続いて『猿の惑星』もやって、その後鳴り響いたせっちゃんのカッティングにギャー!!と思わず叫んでしまった!踵だーー!!

『僕の踵はなかなか減らない』。いつもライブでやらないかなぁ・・・って期待するんですが、最近なかなか聴けなかったんですよね~。

最後の一爆発。いやー、予想外だった。


『ずっとウソだった』で終了。



セトリ


・I OVE ME
・黒塗りのセダン
・猿の惑星
・僕の踵はなかなか減らない
・ずっとウソだった






その後、自分がどうしていたのか記憶がほとんどないんですが、いつのまにか空が白み始めていました。

たしかコーヒー飲んだり、歯を磨いたりしてたような気がします。


サンステージでハナレグミが始まる頃にはすっかり朝に。

RSRの朝の風景って、何ともいえない寂しさがあって泣きそうになりますよね。ああもう本当に終わるんだなって。しかも、遠くからフィッシュマンズの『ずっと前』が聴こえてくるしさー。毎年サン横に朝方にフィッシュマンズ流してる出店?あるけど、切なくなりすぎるから危険だぜ。。。



ハナレグミが登場して、ステージ前で盛り上がる人たち、土手や通路で聴き入る人たち。みんな思い思いに2011年RSR最後の時間を楽しんでいました。


私の予定では、ハナレグミを聴きつつ「Good Bye・・・RSR☆」と感傷に浸って帰るつもりだったんですが、歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まりを繰り返し、結局最後まで観てしまいました。


ハナレグミのライブ、朝に映えて凄く良かったなぁ。。。おおはた雄一と一緒にやった『くよくよするなよ』には思わず泣きそうになりましたよ。素敵だった!

今年のRSRを終了後もこんなに引きずってしまったのは、最後にハナレグミのあのステージを観たのせいかも知れないです。



セトリ(転載)


・PEOPLE GET READY
・音タイム
・あいのわ
・大安
・家族の風景
・くよくよするなよ
・光と影
・明日天気になれ
・オアシス
・オハナレゲエ
・あいのこども






まだ帰りたくない気持ちでいっぱいになりながら駐車場へ。

今回では初めて会場~駐車場を歩きました。開催中は時間がもったいないからすぐタクシー使っちゃうんですが、今年は最後ですからね。でもあっけないほどすぐ着いてしまった!


すぐ帰る気にもなれず、そのまま車で寝ました。

ちょっと仮眠するつもりが、目覚めたら11時半でした。普通に5時間は寝たw


駐車場が閉まるのが正午ということもあり、窓の外を見ると車はもうほとんど無くて、普通の草むらのようでした。

開催中の晴天が嘘のように雨も降っているし、何だか、今朝までの出来事が全て夢だったんじゃないか・・・としばし呆然としました。


駐車場を出て、未練たらしく会場横を通って帰るとちゃんと会場がまだ残っていました。

ああ、またあと一年待つのか。。。

私のRSRのテーマソング『白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター』を車でリピートしながら帰りました。

来年はまたRSRで白夏聴きたいー!!


帰りに来る時にも寄った商店にジュース買いに寄ったら、行きはみんな凄く愛想良かったのに、帰りは凄く冷たかった・・・RSR客の印象悪くしたヤツ誰だ~!


それにしても、その日の昼から夜にかけての雷雨が凄かったですね!これが一日ズレてたらとんでもなかったなぁ。


8/13



さてRSR2日目。

この日もよく晴れていました。でも車の窓を全開にしたら爽やかな風が入ってくる~...昼まで余裕で寝てました。


エマレヨ観たいな~と思ったんですが、いつものごとくダラダラ過ごしてしまって結局タイジバンドに間に合うように会場入りしました。

あ~あ、いつも北村さん最初だから観れないんだよなぁ・・・もっと後にやってくれないかな~!私が早く行けばいいハナシなんですけどね。。。


日の下に出るとギラギラしてて暑い!でも去年と違って湿気があんまりないので良かった。。。

この日は入場ゲートから真っ直ぐ荷物を持ったままレッドへ。





TAIJI at THE BONNET

<RED STAR FIELD>


佐藤タイジの新しいバンド、TAIJI at THE BONNET。

メンバー出てきた瞬間、興奮して鼻血出そうになった。。。豪華すぎる!眩し過ぎる!!


Vo&Gt.佐藤タイジ

Vo&Gt.うつみようこ

Ba.ウエノコウジ

Key.奥野真哉

Dr.阿部耕作


ね...スゴイ。。。タイジも「まさか現シアターブルック、元ソウルフラワー、現ソウルフラワー、元ミッシェル、現コレクターズが集まるとはねー」と言ってましたけど、こんなドリームメンバーでよく組んだなぁ。。。

ようこちゃん「新人バンドでーす!」って、よく言うわ。。。


タイジ、首元がリボンみたいに結べる白いシャツで素敵♪ようこちゃんは『I am Virgin』ってでっかく書いたワンピースw阿部キューさんは白いホットパンツはいてました☆


このバンドで曲作っててアルバム出るらしい♪この日はそのアルバムに入ると思われる新曲盛りだくさんのセトリでした!

演奏が始まったらそりゃもう当然って言うか、想像以上にカッコイイぞこれ!タイジとようこちゃんのツインボーカル(タイジの方が配分多い感じ)だったんですが、この2人意外に声合うんだなぁ。。。


1曲目は『ロックンロール・ジェダイ』。


曲終わりで、タイジMC。

このバンドのテーマは、スターウォーズの『ジェダイ』らしいく「この中にジェダイを知らない人とかいるのかな?・・・(そんなヤツは)無視や!」w

スタッフさんも『I AM JEDI』って書いたTシャツ着てましたwいやー、アレはグッズでもいらない...ww


バンドのいきさつをタイジが解説。

ざっくり言うとバンドを組むに当たって、初めての打ち合わせが3月11日の15時だったらしく、色々考えるところがあり・・・ざっくり言うと『ジェダイ』らしいですw


その後もジェダイ押しMCが続き、「とりあえず観たことない人はスターウォーズを観てアルバムの予習をしておくように」とのこと。そんな予習聞いたことないですよw


ほとんど新曲で初めて聴いた曲ばかりでしたが、そんなのお構いなしに楽しめた最高のライブでした☆

曲名は聞いたまま書いてるんですが、ようこちゃんが書いたって言った曲なんて言ったのかなぁ...『すっといく』って聞こえたんだけど。。。

ようこちゃんがメインボーカルの曲で、

ようこちゃん「...ちょっと英語です」

タイジ「...全部ですw」このやりとり可愛かった♪


あと、バインの田中さんの知り合いが、ハバナだかどっかに行ったときに現地の人に「佐藤タイジって男知ってるか?あいつはこの国で一番モテた日本人だ!」と言われたらしく、自慢げでしたw

ちなみにタイジがその国に行った時、セミプロみたいな人が群がってきたらしいwいやーでもタイジは外人にモテるだろうなぁー。


あと、MCはほぼタイジとようこちゃんしかしなかったんですが、昨晩はメンバーで下ネタ祭・石狩シンポジュームが開催され、その時はウエノコウジもノリノリでしゃべりまくってたのに...と暴露されてましたw

阿部キューさんは時々「イエー!」とお客さんを煽ってたけど、ウエノと奥野さんはたぶん一言も発してない気がします。。。

で、タイジが「オレ、しゃべり苦手なのに~」って白々しく言った時、ようこちゃんが完全に無視してて可笑しかったですw


全部新曲なのかなって思ったらタイジソロの『ソノラ砂漠のドレッドライダー』もやりました。聴きたかったから凄い嬉しかったです!!歌詞も切ないんだよなぁ~タイジのギターソロもメチャクチャカッコ良かった。。。


演奏後「これは離婚した時、書いた曲。セキララや!なんも隠すことないもん俺には。」と高らかに宣言した直後に「でも...やっぱりイメージ悪いかなぁ?...ねぇ?」とようこちゃんに確認してたタイジw可愛すぎるー♪


ラストは『旅人のアトリエ』。

ああ、本当にカッコいいバンドだった!!他のタイジの活動に比べてギターソロがそれほど前面に出てない感じなのが意外でしたが、それもまたバンドとしてのまとまり重視って感じで新鮮でした。


RSRでタイジのステージを観ると毎回、これを観れただけでも来て良かった。。。って思うんですが、今回もそう思いましたよ~!いいもん観れた。。。



セトリ

(曲名は聴き取れたヤツだけ・・・これはヒドイw)


ROCK'N ROLL JEDI

・(不明)

・This is We are

・すっといく(?)

・ROCK STAR WARS

・(不明)

・ソノラ砂漠のドレッドライダー

・旅人のアトリエ



その後はアースまでユアソン観に行こうかと思ったんですが、お昼のレッドののんびりした雰囲気にやられて、しばし近辺をフラフラ。初めてRSRで有名なデザート・いちごけずりを食べてみた。冷凍いちごを削って練乳ベースのムースがのってる。んーおいしい。けど自分で作れそうw


レッドスターカフェの前を通ると、この後怒髪天のアコースティックライブがあるという張り紙が!

これからあらかじめ決められた恋人たちへを観に行く予定だったのに。。。


RSRでこういうフェス特別企画と正規のバンドが被った時、いつもどっちをとるかが悩みの種なんですよねー。

こういう時しか観れない企画を観るっていうのもフェスの醍醐味ですけど、正規バンドのライブはライブで当然の完成度+フェスマジックで物凄いステージが観れたりする時があるし。。。


この時のあらかじめ決められた恋人たちへを観た人の感想聞いてもライブ相当良かったっぽいなぁ、、、ああ観たかった。。。






怒髪天アコースティック

<RED STAR CAFE>


予定通りボヘミアンに行こうかどうしようか迷った挙句、結局怒髪天を観ました。


怒髪天のアコースティックも良かったです!

あの、レッドスターカフェの昼下がりののんびりした雰囲気好きだ☆


開始前にすだれの後ろからこっそり様子を観に来た増子さんが丸見えでおかしかったw


箭内さんが観に来てました。私は見かけなかったけど、さわおも観に来てたらしいです。っていうか、さわお会場内の服屋?で店員やってたとかってツイッターで結構見たけど...見たかったw!



すでに真赤な顔で出てくる増子さん「あ~日に焼けたー!」会場全員「いやいやいや・・・w」

メンバー全員が出てきてスタート。


始まりと同時に皆立ち上がろうとしましたが、今回はとりあえず座って、ということで地面に着席。

アコースティックライブを観るのは初めてです。アコースティックセットでも坂さんはパーカッションとかではなくドラムセットがしっかり組まれていて、シミさんのベースも普通だったような気がします。


斉藤和義に「怒髪天はアコースティックの方が良いよ!」と言われたそうですがwそれだけあって、とても穏やか且、楽しい空気感。


前日も似たようなことを思いましたが、RSRで怒髪天を聴くと、今この時間を思いっきり楽しんで良いんだなぁーって気になりますね。1曲目の『よりみち』を聴きながら改めて強く思いました。


そういえば、坂さんの甥っこさんが会場に来てた?とかそんな流れで、バックステージで増子さんが「甥っ子はどういうバンドが好きなの?」って坂さんに聞いたら、坂さんが「8ミリ」と答えたらしいです。この時すかさず増子さんが放った「1ミリくらい足してあげてよぉ~!」という突っ込みに爆笑でしたw


セトリは『喰うために―』以外は本編と被ってないかな?


ラストはお客さん総立ちで『サスパズレ』。

王子がアコギで弾くあのギターフレーズに感動しました!スゴイ☆

増子さんが「後ろ見えるー?」と聞いて「見えなーい!」と声が上がる。するとイスかモニターか何かに立ち上がって「よし、これで見えるだろー!!」と増子さん。優しいなぁ。兄ィと呼ばれる所以がわかる気がしました。


大盛り上がりのうちに終了~♪



セトリ


・よりみち
・オレとオマエ
・喰うために働いて 生きるために唄え!
・なんかイイな
・NO MUSIC, NO LIFE.
・サスパズレ




その後はボヘミアン付近のキャンドルジュンのプロデュース?の森を散歩。

いつもじっくり行きたいと思いつつ、結局時間がなくて見れないんですが今回は時間が合ったのでゆっくり散策できました♪


森の中でハンモックに揺られてみる。。。こうやって見上げていると、白樺の木って本当にキレイだなとしみじみ思いました。やっぱり北国の自然が好きです。


しかし、何やらヒーリング音楽っぽいのが流れるスピリチュアルな雰囲気に包まれていると「こりゃ宗教っぽいなw」と思い始める私。。。だから森ガールになれなかったのかなw?別になりたくはないけどw


で、のそのそボヘミアンガーデンへ移動。






山口洋/細海魚(HEATWAVE)

<BOHEMIAN GARDEN>


ヒートウェーブといえば、中学時代に毎日聴いてたラジオで中村貴子がよく話しをしてたなーくらいの印象で、ほとんど聴いたことがありませんでした。

が、今回RSRに行くに当たってYOUTUBEで見たら、これは絶対好きだ!!と確信して楽しみにしてました。


ステージ前に着くと、人はそれほど多くはないものの、みんな寝転んだり、座ったり思い思いに登場を待ってました。ああ、こういう雰囲気のボヘミアン大好きだ。。。


私もこれからはしばらくボヘミアンに居つくので、荷物を持って来て外れの方にシートを敷いてダラダラ。



そうしているうちに、山口さんと細海さんがステージに登場したので私も前方に移動しました。


どういうライブ形態なのかも全く知らないで観に行ったのですが、ギターボーカルに山口洋さん、キーボードや電子楽器色々を担当する細海魚さん(中標津出身らしいです☆)の2人だけのステージでした。細海さんはアコーディオンなんかも使ってマルチな活躍だー。。

山口さんはアコギ一本とはいえ、自分で弾いたフレーズをその場で録音してどんどん重ねていく演奏。(あれなんて言うんすか?すごい好き♪)


山口さん、めちゃくちゃギターうまい!!んで、すごい良い声!!

そして初めてお顔を拝見しましたが、イケメン過ぎてそれもビックリした...wこんな人っているんだ。。。


この2人のステージ、ブルースっぽい曲に電子音や色んな効果があいまって凄かったです。めちゃくちゃ良かった!!

曲は知らないものばかりでしたが、どれも聴き惚れてしまいましたよ。


途中で山口さんが不意に会場後方を指差し「あなたの音楽の聴き方すごく素敵」と言ったので振り向いてみると、一人の男性が寝っころがって片腕で頭を支える〈休日にテレビを見るのお父さん>的な体勢でステージに手を振ってましたw


細海さんの演奏も素敵だったなぁ。。。そしてほとんど無表情なのにたまに見せる笑顔にやられそうになりましたw


なんて曲だったんだろう、山口さんが「こんな汚い俺でも、一番星を見つけた時には願いをかけたいって思っても良いかな、っていう曲をやっても良い?」というようなことを言って始めた曲、凄い良かったです。

山口さんの歴史も何も知らないのに、このMCだけで泣きそうになりましたよ。。。

折りしも時間は夕暮れ時で、後ろには夕焼けステージ上空には白い月が出ていて、傾いていく陽に照らされたステージは凄く綺麗でした。


ラストの曲については、地元福岡の先輩に博多弁で「この曲を今年全国でやらなかったら九州の海に重り付けて沈めるぞ、きさん」と言われたと言うエピソードを披露。貴様を「きさん」っていうの初めて生で聞いたw


で、披露された『満月の夕』。

私、、、ソウルフラワー好きとか言っといて、恥ずかしながらこの曲の共作者がこのHEATWAVEの山口さんだって知らなかったです。。。いやはやホントなんも知らないなぁ...


なので、当然HEATWAVEバージョンのこの曲も初めて聴きましたが、これまた良かった。。。歌詞もソウルフラワーのとは結構違うんですね。ロック色が濃く力強くて素敵でした!

同じ曲に本物が2つあるって凄いことですよねー!去年と今年、同じ場所でこの2曲を聴けたことにも感動しました。

しかも今回のRSR時期はほぼ満月だったしさぁ、もうロケーション最高すぎていうこと無しだー!



帰ってきてからHEATWAVEの『満月の夕』、私のヘビロテになってます。。。







梅津和時KIKI BAND

<BOHEMIAN GARDEN>



こちらも今回来る前にYOUTUBEで見て、こりゃー間違いなくかっこいいだろう!と思ってそのままボヘミアンで待機しました。

梅津さんって色んなアーティストとやったりして知ってはいましたが、ご本人のバンドは初だから楽しみでした♪



すっかり夜になったステージに出てきた梅津さん、ぬいぐるみっぽい質感のでっかいピンクのシルクハット?をかぶって登場☆友達曰くワンピースのチョッパーというキャラクターの帽子そのものって感じらしい。


まずは「いてくれてありがとう!」と梅津さん。帽子姿でご挨拶可愛らしすぎる~♪

と、思って曲が始まったら...あらま、なんとまぁカッコイイ...!!あれはなんて言うんだろう?ロック?ジャズ??ドラムの方はアメリカ人で激しいし、ベースとギターの方もすご過ぎてハードロックやメタルのようにも思える...とにかく色んなのが混ざった感じでした。


梅津さんが宮城県出身ということで、東北へのレクイエムの曲も披露してました。

出だしが静かな曲だったのでずっとそういう曲なのかな?と思ったら後半は情熱的に荒ぶる部分もあり、やはり地元の人は私とかが考えないような色んな感情があるんだろうなぁなんて思いました。


それにしても、世の中には当たり前ですが、私がまだまだ知らない素敵なミュージシャンがたくさんいるものですねぇ。最初はステージ前に座って聴いてた私ですが、途中でこりゃ座ってる場合じゃねぇ!と立ち上がりましたが、そういう人がほとんどでだんだんみんな立ち上がっていって、最後は総立ちになっている景色は圧巻でした!!


ラストにやった曲がまた一段と盛り上がる激しい楽しいカッコイイ曲で、若い男の子達が勢いよくステージ前に集合してすごいテンションになってましたよー!

演奏後はステージ前が一大握手会会場と化してましたw


ホントかっこいいおじ様達でした☆





つづく。


8/12



というわけで、ライブ編。



今回17時到着を目指して会場入りした理由は、在日ファンクが観たかったからです。入場ゲートからサンのレジャーサイトにとりあえず荷物を放置。次はすぐアースに戻ってくるのでね。


サンではBBクイーンズがライブ中でした。

『夢のENDはいつも目覚まし』をアコースティックバージョンで演奏中。こういう感じなのか~。この曲、小学生の時聴いたなぁ~カセットでwクレヨンしんちゃん初期世代に思いを馳せつつムーンサーカスへ。


通過したレッド辺りは、道行く人々を見るとタオルで口を塞いでいる人多数。マスクしている人も数人。そういえば何やらモクモクと土煙が立っている。。。そう、今年は開催前から雨も少なかったのでやたら乾燥して地面の土が舞い上がってたんですよねー。


でも私、元来鈍いせいか、まわりがヘビースモーカーだらけで空気悪いのに慣れているせいか、煙っている様子は視覚的にわかるのに、喉とか鼻とかでは全く感じなかった。。。コンタクトの違和感さえ無かったし。無自覚で終わってから肺炎とかになったらどうしよう。。。とかちょっと心配でしたけど、まぁなんとも無かったです。


土煙なんとかしてって声を結構聞いたけど、散水車で水撒いてましたよ。会場広すぎてほとんど効果なかった感じでしたけど。去年は沼で、今年は土煙で文句言われて運営の人も大変だなぁー。。。と思いました。





在日ファンク

<MOON CIRCUS>


たどり着いたムーン。このステージでライブ観るのは毎年1ステージくらいですが、あのちょっといかがわしい雰囲気好きですwでも昼に観るのは初めてかもしれない。ちょっと健康的だ☆


着いたらもう始まってたー。凄いたくさん人が集まってる。

初めての生ハマケン☆っていうか、ハマケンしかメンバー知りません。SAKEROCKもほとんど聴いたことありません。でも在日ファンクはMVとか見てても楽しいし好きな感じだし、せっかくだから観るか~って気分で行ったらメチャクチャ良かった!!


途中、サイプレス上野とロベルト吉野のお二人(私の位置からはサ上さんしか見えなかったんだけど...)登場して会場は最高潮の盛り上がり。


さっきまで「今夜在日ファンクのサイン会あります!来てね!」と散々告知していたんですが、実はこのサイン会の時間とサ上とロ吉ライブの時間が被ってるらしく、その文句を言ってましたw

それにしてもRSRでは色んな人がよくサイン会やってるけど、一回も行ったことなくて結局参加券無駄にしちゃううんですよねー。だってどう考えても「サイン<ライブ」だもんなぁ~。


踊るハマケン...思った以上にダンス凄かった。。。感動した!!そして途中でジャケットとシャツ脱いでたんですが、思ったより痩せていたw顔が丸いから太って見えるタイプなんですかね~w

そして演奏がバッチリカッコイイから凄いですねぇ。


NEWアルバムに入っているという『城』。夕方の日差しに似合う切ない曲だった!「城を作って待ってたけど誰も攻めて来なかった いっそこんなもの燃えてしまえば良いのに―」みたいな歌詞だった気がします。ちょっと泣きそうになりましたもん。。。


知ってる曲も多くて楽しかった!そもそもCDもまだそんなに出てないみたいだから集めようと思いますよ。で、11月に札幌来るらしいのでチケット買っちゃいました☆ベッシーだし♪


最後は“京都&レスポンス”して大興奮の中終了~。



セトリ


・Intro Funk
・ダンボール肉まん
・罪悪感
・爆弾こわい
・マルマルファンク

・BAY DREAM ~FROM課外授業~ feat.サイプレス上野とロベルト吉野
・城
・最北端
・きず
・京都



その後はすぐアーステントへ移動しました。 

これから怒髪天→ピロウズのRSR常連組☆本当はその裏のSo many tearsも観たかったんですけどね~。。。





怒髪天

<EARTH TENT>


急いで行ったらテントからは「GREAT NUMBER」のギターフレーズが聴こえてきました!やっぱりカッコいいぜ~。まだ始まったばかりだったようですが、入り口の外まで人がびっしり!!


少し後方をチョロチョロした後、ステージ外・左側から観る事にしました。

アースはテントの横が開いてて見えるようになったからありがたい♪何年か前までは閉まってて中に入らなきゃ見えなかったですよね?スピーカーの外になっちゃうけど、下手に後ろで観るより満喫できる気がします。


くるりの岸田くんとお互いの客をディスり合おうということになっているらしいwあと、岸田君が電話してくることになってるんだけど、来ないみたいな話しもしてましたw(怒髪終わった後に本当にステージから電話してたらしいですがw)


怒髪天をのステージを観るとRSRだなぁって感じがする。RSRの顔っていうよりは、あの増子さんの親戚のおじさんフィーリングなしゃべり方が「ああ、本当にこれは北海道のフェスなんだなぁ~」と思うせいかなw


ラストの『喰うために働いて生きるために唄え!』はグッと来ましたね。ホント、そのために毎日の生活があるんだと思ったら頑張って生きていける気がしましたよ。


帰り際に増子さんが「これ(サスパズレの手振り)やりたかった??それは明日、どっかでね☆」と行って去って行ったので、ZOOMYでやるのかな?と思ったんですが、翌日アコースティックライブがあったんですよ~!これはまた次のブログで。



セトリ


・GREAT NUMBER
・キタカラキタオトコ
・労働CALLING
・男は胸に…
・オレとオマエ
・つきあかり
・そのともしびをてがかりに
・男達のメロディー
・酒燃料爆進曲
・ニッポンラブファイターズ
・喰うために働いて生きるために唄え!





the pillows

<EARTH TENT>


次もアース。他を観に行くほどの時間もなかったので、中に入って前方で待機しました。ぴーちゃん側の出っ張りのある辺り。特別ステージに近くはないけど遮るものなくメンバーが見えそうな好位置です。


でも、さすがにステージ転換中ずっと待機は長かったー。アースだと本当にライブハウスの待ち時間みたいで退屈するなぁ~。眠くなりつつじっと待ってました。



で、やっとメンバー登場して『Advice』でライブスタート☆


確か、そのまま連続で『I think I can』。

この曲の時、さわおがギターでこちらに向かってバキューンとシューティング(の真似☆)してきて、「ヤバイ!私打たれた~♪」って思った瞬間、隣の女の子が「イヤァン(ハァト☆」と悶絶してて笑ってしまいましたw皆思うことは一緒だw


いきなり「ピーヒャラピーヒャラ 踊るライジングサン♪...いやぁライジングサンは楽しいねぇ。。。」って鼻歌っぽく歌ってご満悦で「ひさしぶりじゃないか!」と、さわお。


今回はMCがとても少なめ。でもフェスだとあんまりしゃべらないくらいのピロウズの方が好きだ☆

その分曲たくさん聴けますからね!

フェス定番曲から新曲の『Comic Sonic』など、畳み掛けるようにどんどんやってくれました♪


『カーニバル』は春のレコ発ツアーで聴いたばかりだけど、イントロでハッと固まるほどカッコ良かった。。。歌い出しから演奏隊が入ってくるところとか...素敵過ぎる。


あと、意外に今回感動したのが『LAST DINOSAUR』。この曲が出た当初、歌詞があんまり好きじゃないなぁと思って私の中では再生回数がかなり低めの曲だったんですが、久しぶりに聴いたらやっぱ良い曲じゃないか!!

ライブってこういうことってよくあるんですよね~。


で、ラストは『ハイブリッド レインボウ』。

3.11以来、なんか無性にライブでハイブリが聴きたかったんですが、前回のツアーではやってくれなかったんですよね。やっと聴けたー。

さわおが「Can you feel?」って言うだけで何か全部大丈夫な感じがする。

フェスだから絶対やるとは思ってましたけど、本当に嬉しかったです。


フェスだと異様にメンバーへの声掛けが多いピロウズ。その中で「じゅーん!!」って叫んでる人がいて、どうもそれがステージ脇から怒髪天のシミさんが言ってたっぽいですw淳さん「お前かよw!?」って言ってましたからw


今回ぴーちゃん側の右よりで観てたら、アンプから特別近いわけではなかったのに右耳がキーンとして

ヤバイなぁ...やっぱり私体調悪いのかな?と思っていたら、近くにいた人も右耳押さえてましたw場所的に響くところに行っちゃったのかな?気をつけなきゃー。



セトリ


・Advice
・I think I can
・Mr.Droopy
・インスタント ミュージック
・Comic Sonic
・Funny Bunny
・Fool on the planet
・No Surrender
・カーニバル
・この世の果てまで
・LAST DINOSAUR
・ハイブリッド レインボウ



ここからまた急いでボヘミアンへ移動。途中サンでは布袋寅泰がキルビルの曲をやってました。噂ではセトリがとても良くて盛り上がったらしいですね!

時間があれば観てみたかったです。





レキシ

<BOHEMIAN GARDEN>


着いた時には『GOOD BYE ちょんまげ』。

お客さんみんなで「まげ!!」って頭の上でちょんまげを表すポーズをやらされている最中でしたw


レキシも面白そうだから観ようという感じで観に行ったんですが、池田さん、まんまあの写真の貴族の格好?で感動したw


それにしても凄い人人人!!ちょっと想像以上でした。その後、『妹子なぅ』を池田さん熱唱。

ゲスト堂島くんだったら最高だったなぁ。。。と思いつつ、池田さんのノリノリの熱唱も良かったですw


皆も一緒に呼んでね!ってことで、忍者のシャカッチ登場。『シャック』って呼んでたかな?まぁ永積さんです。

キラキラの仮装パーティー風メガネの上から本物の眼鏡をかけてるから変なことになってる!とツッ込まれていましたwあと、肩に白い鳥(フクロウ?)を乗せていたけど、それがグッタリして死んだみたいになってましたw


そういえば、「せっかく来てるのにあれとかやらなくて良いの?」とか言って一瞬披露された『貴族の風景』が良かったですwシャックさんがチョロッと弾きだした『家族の風景』のギターに合わせて、池田さん「皇居には~マロと帝☆」ウマイなぁ~!!と感心した!メロディには全然乗ってなかったけどw

その後、次の曲のためにヘリウムガスで声を変えようと一生懸命挑戦していたんですが、とても微妙な感じになってましたw飛行機に持ち込めなかったのでエレキコミックのやついさんに急遽現地で買ってもらってまで用意したらしいのですが、シャックにいたっては全く変わってないしwっていうかアレ、一瞬しか変わらないですよね。。。


せっかくだからってSUPER BUTTER DOGの『ファンキー烏龍茶』もやってました!バタ犬は有名な曲しか知らないけど、これは私でも知ってるぜ☆おおう!とテンション上がりつつ、次のステージに移動。

面白かったからもっと観たかったなぁ。。。曲ちょっとしか聴けなかった~MC長すぎw



セトリ(よそ様から転載です。)


・GOOD BYE ちょんまげ
・妹子なぅ
・Let's 忍者
・ペリーダンシング
・キラキラ武士
・どげんか遷都物語
・狩りから稲作へ
・歴史ブランニューデイ

・LOVEレキシ





神聖かまってちゃん

<GREEN OASIS>


次はかまってちゃん。このアーティストって観た人によって賛否両論がすごいから楽しみにしてました。


着いたら、の子が「これが神聖かまってちゃんです。僕たちはこんなもんなんです。」とか自虐的なMCの最中でした。


この頃私は今回のRSRの疲労のピークだったため後ろの方で座って聴いていた、初めてのかまってちゃんライブ。

演奏は下手くそだと思ったし、MCもグダグダだったけど、曲には不思議と胸に迫るものがありました。これ、もし中学か高校生の時聴いてたら影響されすぎてヤバかったかもな...大人になってからで良かった。。。なんて思うほど。


他のフェスでは曲もあまりやらずにグダグダという話しも聞きましたが、そんなこともなくちゃんとしたライブ(へんな言い方だけどw)でした。

何よりの子がずっと「楽しい楽しい」って言っていて、「なんでこんなに楽しいのかな?おかしいな。夜だからかな?夜だとオレこんなになるのかな?」というような言葉を聞いて何故かすごく切ない気分になりました。


チューニングが上手くいかなくて「チューニングはできるんだけどチューナーが見えない」とか言って人にやってもらったり、ギター自分で投げた後に「あれ?ギターは?」とか探したりw大丈夫か。。。?目が離せなくなる人だなぁ。。。w


最後にやった『ぺんてる』。良かった。泣きそうになりました。気づいたらいつの間にか立って観てました。

の子がこれからどうなっていくのか、こわいような気もしますが楽しみです。


自分が、年下でましてこういうタイプのバンドを良いと思ったことも不思議な感じですが、私はとても好きですね。



セトリ


・芋虫さん
・美ちなる方へ
・グロい花
・夜空の虫とどこまでも
・黒いたまご
・ロックンロールは鳴り止まないっ
・ぺんてる





斉藤和義

<RED STAR FIELD>


一日目の私のラストは斉藤和義。


1曲目は『Are You Ready?』。

曲が始まった瞬間衝撃が走りました!中村達也のドラムカッコイイ。。。!!

豊夢さんのドラム大好きで、せっちゃんのドラムといえば最近はもっぱらこの人しかいないな!って思ってたんですが、達也との相性もバッチリですね!!新鮮でこれはこれで最高だ。。。ギターがフジケンさんだったのもビックリ。


『Summer Days』はRSRのあの日にピッタリ過ぎて、あぁ。。。感動しました。
歌詞の「負けたらお前がベース」のところはいつも聴くとニヤッとしてその後ちょっと切なくなりますよ。まったく、上手いなぁーって思う。。。


新曲もやりました『猿の惑星』。今のこの人のスタンスをモロに表すような辛辣な歌詞でビックリしました。。。

その後『僕の見たビートルズはTVの中』→『幸福な朝食 退屈な夕食』と続決ます。この流れは本当にカッコ良かった!!ビートルズ聴いたの久々だ♪


そして『ずっと好きだった』からそのまま『ずっと嘘だった』。

『ずっと好きだった』が終わって、もう一度イントロが始まると凄い大歓声。何か・・・この盛り上がりには違和感を覚えました。

この曲を斉藤和義が歌うことがおかしいと思わないし、本当にずっと嘘だったし、クソだったしその通りと思うんだけど・・・で、別にこういう曲なんだから神妙な顔で聴けよとももちろん思わないんだけど。。。イェー!キター!って喜んでる人達を見て、何かとにかく複雑な気分でした。

フェスだし、ロックで政治的な曲を伝えるっていうのはこういうことだって言われたらそれまでだけど...難しいなぁ。


それはそうと、この人って、ちょっと前までは何故かフワッとした優しげなシンガーに見られがちだったせいか、最近急に政治批判し出したように思われがちだけど、実は曲の中でずっと世の中の理不尽なことへの疑問を歌い続けてたんだよなぁ、と改めて思い出させるセトリでした。


『歌うたいのバラッド』は弾き語りで。


これで終わりかな?と思ったらアンコール。

本編の途中で「1曲飛ばした」って言ってたんですが、その曲をやっぱりやります、と『社会生活不適合者』。

文句なしにカッコイイ演奏でした!途中でせっちゃんハンドマイクになってたし☆あの瞬間とてもテンション上がりますよ~!


今回は全体的に攻めてるな~!という感じのロックなセトリでした!いろいろ個人的に思うことも多いステージでしたが良かったです。次のツアーも中村達也とまわるようなので楽しみです♪



セトリ


・Are You Ready?
・Summer Days
・猿の惑星(新曲)
・僕の見たビートルズはTVの中
・幸福な朝食 退屈な夕食
・ずっと好きだった
・ずっと嘘だった
・歩いて帰ろう
・歌うたいのバラッド

En)

社会生活不適合者




こうして、私のRSR1日目は終了。


この日の夜は去年と比べたら気温が下がって、ちょっとひんやりした風が気持ちよかったです。

物凄く寒がってる人も見たけど、本州の人かなw?


会場内で顔を洗って、歯を磨いて車へ帰還したのが2時くらいでした☆




2日目につづく。


気分も体調もパッとしない今年の夏。


やっと待ちに待ったRSRの日がやってきました。行って来ました!そして終わってしまった...


毎年RSRが終わると、祭りの後の寂しさで何も手につかない状態になるんですが、今年は「それにしても今までもこんなにキツかったか?」と思うほどの抜け殻具合...なんかもう全てがむなしいぜ・・・先週に帰りたい。。。

今年はなんか異常に楽しかった。好きなミュージシャンが出たってことは当然あるけど、そんなことは毎年だから何が違ったんでしょう??とにかく全てが夢のようで、帰り道であれは本当に現実だったんだろうか。。。と思う程。


いつかRSRに行っても何も感じなくなる日が来るんだろうか?あの頃は私もあんな祭で楽しがってたなー無邪気だったぜーとか離れたところでポツンと振り返る日が来るんですかね?その日ができるだけ遠くにあることを祈りますけど。




まずは会場入りまでの思い出。


12日、もちろん休みを取りました。うちの職場お盆休み無いんですけどね、しかも私まだ有休ないんですけどね...ほぼ100%の人が夏休みを有休で取るんで、まわりも「夏だもん休みたくない?無給休暇取っちゃえばいいじゃん!」って言うんで「あ、そうっすか~(嬉♪」という具合で。VIVA職場環境☆


で、初日の朝。自分の体力の無さを信じて昼までガッツリ寝るつもりが、無駄に午前中に起きてしまった...しかしまぁ、ビックリするほどの晴天だ!


起きだしてのんびり用意。が、何がナンダカ体調絶不調。。。ここぞ!という時の体調管理には定評がある人間なのに。。。(自分調べ)

おまけにRSRを思い過ぎるせいか心臓の辺りがモヤモヤして気持ち悪い...私のメンタルよ。。。


しかし、それで弱気になってては炎天下の中で倒れるぞ!と思い気合を入れてがっつり飯を食い、お中元でもらったでかいメロンを半玉以上食って出発(どこが体調悪いんだw)


家を出た時間は14時過ぎ。去年より1時間以上早いんだぜ☆早朝から会場入りとかもう無理。。。

いつもは札幌市内を抜けて石狩湾新港に向かう道を使っていたんですが、ネットで別ルートを紹介してくれている人がいて良さそうだったので、今回はそっちから攻めてみました。

これが何とも快適!距離的には遠回りしていくことになるんですが、何しろお盆時期の混雑した札幌中心部を通らなくていいというのがとても楽☆時間も30分くらいは早く着きました。道ってホントどうにでも行けるんだな~。


ジリジリした日差しを感じながら、気分は高まっていくばかり。ドライブのBGMはほとんどピロウズ。

毎年RSR行く時は無性にピロウズが聴きたくなります。
楽しみすぎてちょっと吐きそうだった。。。メロンの食べすぎかもしれないですけどw


最初の頃は迷って車でぐるぐる回っていたいた新港付近の道路もすんなり入って駐車場到着。

今年は車少ない感じがする。去年はもっと遅い夕方に来ても結構他の車が来て駐車場も賑わってたけど今回は人が数人しかいなくて、静かでした。車を寝床に改造するのも人目が無くて気楽だったw


去年もやったのでスムーズに改造できたー。こんなショボイ車でも完璧な個室になるなぁとあらためて感動した。。。

そのまま来る途中の釣具&コンビ二で買ったコーヒー飲んだりして部屋(車)でゴロゴロ涼んで、いざ会場内へ。


あと、今年は駐車場の入り口に『第○駐車場』とかの表示がたぶん無かったですね。「タクシーの運転手さんも今年は書いてないんだよねー」って言ってたし。「よし、ぎょれんのとこだな。。。」と目印を覚えていきました。


で、入場ゲートに入ったのが17時くらい。やっぱりうちからだとのんびり来るには3時間くらいあるといいな。覚えておこう。


入場して正面にサンステージが無くてあれ?って思ったけどそういえば去年もそうだったじゃん。。。と思い出す。

歩くにつれてRSRがどんなだったかを思い出していきます。

そう、この感じ!今年も来たなぁ。。。



こころなしか、今回は会場内にあんまりジンギスカンの匂いしない気がしました。BBQしてる人多かったのになぁ~。道民のジンギスカン離れか?心配だぜ。気のせいかもしれないけど。そして私はもともと滅多に食べないけど。でも会場にあの匂いがするとテンション上がるのに~。



何はともあれ、やっとのことで私のライジングサンスタートです。



ライブ編へつづく。


夏はギラギラできるだけ暑い方が良い、という人がいるが私はそうは思わない。だって暑いのは不快だから。

そういうわけで私は夏が嫌いです。暑いのが嫌過ぎて北海道に戻ってきて早数年。北国の夏すら辛い。。。早く寒くならないかな。。。

先日、同僚から来た仕事メールの冒頭に「夏、楽しんでますか?」の一文があり、そうかぁ世間的には夏は楽しむものなのかー、と物思いにふけってしまいました。


先週末、数ヶ月ぶりに前の職場の同僚に会ってきました。その人とは3年くらいほぼ二人組で同じ仕事をした仲なので、話しが弾んで楽しかったです。

で、ふと気づいたんですが、先月は友人と一人も会ってない。。。
一度今の職場の歳の近い4人で飲みに行きましたが、それは間違いなく友達ではないですしね。

会うどころか、メールすらほとんど誰ともしてません。
このところ人と関わるのが本当に億劫で困ります。
嫌というより、めんどくさい。何もしてないくせに妙に疲れるし。とりあえず夏のせいってことにしてますが。
こんな感じで、こんな仕組みで、遊び仲間は減ってくんだろうか~ナンダカネェ。といったところです。


人に会うのはめんどくさいくせに、相変わらずライブには行きたい☆ってことでRSRがいよいよ今週末に迫ってきました!

やっぱりトモフは今年もなかったぜ、ちくしょう。
しかし、タイムテーブル見ながら予定をたててたら結構余裕がないスケジュールに。なんだかんだで観たいライブ目白押しだー!

そして、今年の二日目は明るいうちから夜遅くまでほぼボヘミアンに定住することになりそうで驚きました。
基本いつも私はボヘミアン率が高いんですが、さすがに他のステージも体験するために予定変えようかな。。。とか思うほどに。

でも観たいものは観たいんでたぶんボヘミアンに居座ります。
あの森の奥まったところで行われる秘密の集会っぽい雰囲気が大好きだ♪あそこにずっと住みたい。。。

私がもしひとりでテント建てるとしたら確実にフォレスト一択だなぁ。周りがやたらヘブンズにこだわるからいつもヘブンズだけど。まぁ、荷物運びが楽ですからね。
それに、私は車で寝ますしねw

でもなー、ステージ間移動ないと転換中暇で飲んじゃうんですよねー。あんまり飲むと明け方疲れがひどくなるから気をつけよう。。。


とりあえず、人との関係がますます希薄になりつつある自分の現状もひとまず忘れて、今週末は楽しんできたいと思います。

ところで、RSRで唯一本気で気に入らない点。クリスタルパレス。
あのテント自体は本当に素敵なのになぁ。
なんで入場規制ありきみたいな組み方するんだろう・・・もういっそのことただのバーにして、シークレットライブ専用とかにすれば良いのに。
マジで気に入らないぜ。。。
せっかくのフェスなのに、他に観たいライブ我慢して早く行って時間まで待機とかバカバカしいので、予定が空いているか、よっぽどのアクトがない限り行きません。
ZOOMYもアニタキもきっと観れません。さわおソロ観たいぜチクショウ。


でもホント、楽しみですよ。私の唯一の夏の風物詩。
個人的には夜は肌寒いくらいの気候が良いですね。



今日のテーマ♪

23才の夏休み/神聖かまってちゃん