9/25


フラワーカンパニーズプレゼンツのライブシリーズ・人間の爆発、札幌公演に行ってきました。

フラカンと黒猫チェルシーの対バンです!


今回はコロニーの10周年記念も兼ねたライブらしい。おめでたい☆


会場先行でナカナカの良番チケットを手に入れていたため、余裕を持って会場に到着。

黒猫ファンと思われる子達はオシャレな女の子が多いなぁ!そしてやはり若い子が多い!


この日はソールドアウトだったのかな?前日とは打って変わって開演前からギュウギュウ。私は若干マエさん寄りの3・4列目くらいに行けました♪




黒猫ライブってどんな感じなのかな・・・フレッシュだから激しいのかな?とか考えてるとマエさん&ミスコニが前説に登場☆

私は人間の爆発は初めてだけど、珍しい取り合せだなぁ~と思ったら、通常マエさんと圭くんで登場するらしいんですが、圭くんが遅刻していて代打でミスコニになったらしいですw


「良いバンドだからこういう若手が出てくると困る」と黒猫チェルシーを紹介。

マエさん・ミスコニと入れ替わりで黒猫メンバー登場。おお、後ろが押し寄せてくるー!!もうかなり身動きが厳しい状態。演奏が始まってボーカルの渡辺だいちくんが出てくると更に圧迫。自分がファンのバンド以外でここまで圧迫される環境ははじめてかもw


でもだいちくん、映画とかテレビで見た印象は少年っぽかったけど、背も高そうで思ったよりは大人っぽいなと思いましたよ。まさに若者!って感じ。白いシャツにボタン全開でギャランドゥも立派でしたwこのだいちくんがバンドのイケメン担当かと思ったら、メンバー全員モテそうな感じでビックリしました。


最初は圧迫環境に若干面食らいましたが、こういう状況もそうそう無いので流れに任せて周りの人に揺られていたら、それはそれで非現実的な楽しさがありました!ギュウギュウだったけど、モッシュって感じの凶暴さがあるわけでもないし。


しかしコロニーと言えばその室温の高さ。どんどん暑くなってきて、序盤でもう汗だく。タオルを持って来なかったことを激しく後悔。。。いやあ暑かった。

黒猫チェルシーが終わった時点で完全に風呂上りずぶぬれ状態。化粧も何も流れたぜ。。。ちょっと人の隙間が開くと一瞬つめたい空気が入ってきたのでエアコンはガンガン効かせてた様子だったけど人口密度の圧勝でした。


ラストにだいちくんがステージに背を向けて水を噴いたんですが、その見事な水噴きっぷりに感動しましたw後ろ向きなのに大きく広がってちゃんと客席まで降り注いでたもの!さすが若いから噴出す威力も強いんだな...と変なところで感心してしまいましたw


まだ荒削りだけど、さすが若手注目のバンドだな!って感じのライブパフォーマンスでした。


思ったより持ち時間も長くて、1時間近くやったんじゃないかな?周りのチェルシーファンさん達も満足げな雰囲気。

よし、次はフラカンだ!とニヤニヤしていたら、近くで具合悪くなっちゃった人がいたようです。

確かフラカンタオルをしていたように見えました...残念だろうなぁ。。。




セッティングを待って、いよいよフラカン登場。



圭くん、マイク前まで歩きながら「暑い~」って感じでシャツの襟元を引っ張ってパタパタしながら苦笑い。

いつの間にか私の位置もセンターに動いていました。圭くん近い!!


1曲目は『恋をしましょう』から。前日のラストを今日の頭に持ってくるなんて、粋だなぁ☆


『ロックンロール・スターダスト』→『どっち坊主』と勢いのある曲が続きます!

が、ギュウギュウすぎて手も挙げ辛い!うまく隣の人と動きを合わせてタイミング良く動かなきゃ周りに暴力振るっちゃう勢い。低い位置で手拍子すると前の人の髪の毛巻きこんじゃうし・・・今日は踊るのは2の次だ!


しかし、コロニーのフラカンはやはり熱い!圭くんがステージ天井近くのポールを掴んで前のめりに歌うと俄然テンション上がってしまいますよ!この日は圭くんが近すぎて完全に下から見上げるカタチになり、本日のシャツの胸元にはヴィヴィアンのマークが輝いていました。おそらく、これももらい物でしょうw



序盤から飛ばしたせいか、圭くんが曲間ですぐ酸素吸おうとしたら、明らかに空気が抜けているような不穏な音が。吸入口のカップ部分にヒビが入っている様子。あー、そういえばセッティングの時一回床に落ちてたんですよね・・・大丈夫なんだろうか?ガムテープとかで補修した方が。。。と心配になりました。コロニーのステージは空気も薄いって言いますからね。。。


MCでは最初に圭くんが「今日来る時、一回ホテルに帰ったら寝ちゃったんだよね☆前説の途中には着いたんだよー」と可愛く言い訳wマエさん「そのお陰でミスコニの饒舌トークが聞けたけどなw」


黒猫チェルシーとはあんまりお話ししたことがないらしく、圭くんは楽屋で思わず「渡辺謙ってどんな人?」って聞いたらしいですw

圭くん曰く、渡辺謙は昔ロックをやっていて、ヒットスタジオだかに出た際、彼が用意したものが『黒い眼帯』だったそうです。なぜそんな格好をしてるのか?と問われた渡辺謙が言った一言が「ロックですから・・・」だったらしい。「だから彼には興味があったんだよね!」


それから圭くんがお客さんの体調も心配してか「あんまり盛り上がりすぎないで盛り上がって―」と言ったら、マエさんが「いや、盛り上がるのはいいでしょ。もし具合が悪くなったら手を挙げて・・・じゃダメか、こうやって(頭の上で腕を×にする)するとか・・・」と。すると圭くん「でもそれじゃエックスジャンプしてる人かと勘違いされちゃうよ!」w


最後にポツンと「うん、本当は盛り上がって欲しいです」と圭くん。



『空想無宿』→『パンクはうまく踊れない』の流れは盛り上がりました!この頃には手の挙げ方のコツも身に着いてきて、圧縮が気にならなくなりました♪


『はぐれ者賛歌』では圭くんを見上げながら「歌えー!!」とみんな熱唱。



MC来る時のフェリーでの出来事。

年を取ってくると5・6時間しか眠れなくなるんだけど、フェリーだといつも8時間くらい眠れるという圭くん。

でも今回は家族連れのガキが朝6時くらいから騒ぎ、それを家族が注意するかと思いきや、ジジィも一緒になってはしゃいでカーテン開けて騒ぎ出したため、3時間くらいしか眠れなかったので予定が狂った・・・という話しでした。

するとマエさんが「お前もまざって騒げばよかっただろ、ガキにもじいさんにも見えるんだから」w


ちなみにマエさんの船室は知らない家族とマエさんのみだったらしく、家族の小さい女の子に警戒されたらしいです。圭くん「そりゃ警戒するよー子供が(マエさん)見たらトラウマになっちゃうよー!ホント良かったよ、俺が初めて出会ったのが中学生で・・・」w


その後、トークの途中で圭くん痰が絡んで何回もティッシュ取りに行ってて、マエさんがお客さんに対して「ね?おじいちゃんでしょw?」と言ってましたw


それから、次のライブ地旭川に移動するのに1日空くから、旭山動物園か富良野観光かどっちが良いかをお客さんに聞いてました。

旭山派が多数だったけど、圭くんは富良野も捨てがたい様子。「富良野は宮沢りえが入った温泉とかあるんだよ!」とニヤニヤする圭くんに、マエさん「でもお湯は宮沢りえが入ったのじゃないぞw」圭くん「そのあとおっさんも入ってるしねw」


富良野のラベンダーの季節はいつ?って話しから「北海道に梅雨がない」という話題になり、圭くんは「え?北海道に梅雨ないの?じゃあ梅雨の曲作っても北海道の人は全然共感してくれないってこと??」とビックリ。

マエさんに「お前北海道生まれじゃないの?」と言われて「わかんないよー4歳までだもん、そんなの気にしてないじゃん梅雨とかさー」確かになぁ。


それに最近の北海道の6月くらいはジメジメしてて「エゾ梅雨」なんて言葉も出てきてるし、そろそろ梅雨がないって言い張るのも怪しくなってきたと思いますよ。実際、私は5年東京で暮らして梅雨経験したけど、そんなに変わらない気がします。。。



『感情七号線』からそのまま『東京タワー』へ。

東京タワーのイントロギターが始まるとハァーッっと思わず息が漏れてしまいます。CDだと結構飛ばしてしまうこともある曲ですが、ライブだと何回聴いても良いなぁ・・・「いつか死ぬぜ 神様はいないぜ」のところとかいつも胸がグワッとなりますよ。この日のは何だか情熱的な感じがしたなぁ。。。


そして、連続3曲で最後の盛り上がり!

『チェスト』の歌出だし、圭くんのハッスル具合が大好きです。この日はマエさんと圭くんのジャンプがバッチリ同じタイミングで決まってて興奮しました!!


『終わらないツアー』で本編終了。



アンコール。


マエさん白に『人間の爆発』、圭くん灰色に北海道地図(コロニーはココと場所が示されてる)スタッフ手書きTシャツで登場。

ちなみに首元はVネック。圭くん曰くVネックはセクシーらしいw


あとはDVDとか1月のペニーレーンワンマンの告知してたような気がします。


1曲目は『深夜高速』。

そういえばまだやってなかった、と気付きました。

この日の深夜高速、本当に良かったです。イントロが終わった直後、意図してやったのかわかりませんが、一瞬ライトが落ちて真っ暗な状態で圭くんが歌い出して、その感じが何ともカッコよくてドキドキしました。

間奏ではマエさんと竹安が近づいて演奏していて、いつもに増して情熱的に感じて惚れ惚れしました...間奏のマエさんのベースライン大好きです!


締めはもちろん『真冬の盆踊り』。

暑さのピークを通り越して、もう何が何やらwしかし、この「何が何やら」を求めて私はフラカンライブに行くんだろうなぁ・・・と思いますよ、ホント。

もうちょっと個人スペースがあった方が踊れて嬉しいような気もしますけどねw



セトリ


・恋をしましょう
・ロックンロール・スターダスト
・どっち坊主大会

・切符
・空想無宿
・パンクはうまく踊れない
・はぐれ者賛歌
・感情七号線
・東京タワー

・ラララで続け!
・チェスト
・終わらないツアー

En)
・深夜高速
・真冬の盆踊り


ライブ後、ドリンクを交換するのにしばし整列。

満員だっただけあって時間がかかりました。コーラ飲もうと思ってたのに、何故か直前でレッドブルに変更。あんまり好きじゃないのに・・・で、一口飲んでやっぱりやめればよかったと思いました。自分で謎の行動。。。


それから物販でTシャツを購入して、マエさんに握手してもらいました。

その時、マエさんは別のファンの人とお話中だったので、握手して欲しいけどそのまま帰ろうかな・・・と思ったのに、マエさんからわざわざ話しを止めて、手を出してくれました。。。マエさん本当に優しすぎてビックリするなぁー・・・


帰り際、黒猫さんの物販ではドラムのけいすけくんがいて「お!エレキングダム見てるよ!」と内心思って帰ってきました(思っただけw)


外に出たら、全身ずぶぬれだったので寒くて絶対「風邪引く・・・」と思いながら凍えて歩きました。ジーンズまでビシャビシャだったもんなぁ。。。髪もボサボサ、化粧も流れてたんで恥ずかしくてススキノのコンビニにも入れずw


しかし、この2日間本当に楽しかったです。ワンマン楽しみだー!!


9/24



FLYING POSTMAN LIVE GO! NEXT6というイベントに行ってきました。


場所は札幌のmole。出演者はフラワーカンパニーズ、SISTER JET、キノコホテル、SEBASTIAN X。


RSR以来1ヶ月以上空けての久々のライブ。


7月・8月はフェスしか行かなかったので、ライブハウスに行くのはナント3ヶ月ぶり!フェスも大好きだけど、やっぱりライブハウスの空気は日常の中の異空間って気がして格別だ!

まぁ今回の会場はクラブイベントとかパーティみたいなことに使われることも多いようで、ライブハウスというよりもイベントスペース的なところでしたけどね。


会場のSound lab mole。私は初めて行ったんですが、狸小路の真ん中でとてもわかりやすいところでした。

入り口前に着くと若者っぽい人たちしかいなかったので、おぉ・・・居辛いよ。。。と思ったらそうでもない人たちも集まってきて安心w


ちょっとずつ人が増えるに従って、買い物中の人々も「何があるの?」とチラ見して行く。そんな様子を逆観察してたら、一人のおじいさんが会場待ちのお客さんにまぎれてたたずみ、ややしばらくしてから小首をかしげて去っていったのが面白かったですw


オシャレなとこだよ、と友人に聞いていたとおりの場所でした。

入ってすぐの廊下脇にカウンターテーブル・イスが並んでいて、フロア内はステージ前に横広のスタンディングゾーン、後方はかなり広めのバースペースがあってカウンターやテーブル席がありました。その中間あたりの位置に自由に上れるロフトのような空間があって二階からステージを見渡せるようになっています。そこにはソファーとかもあるようで、ワォ☆まさにパーティー会場だな・・・って感じです。



今回のイベント、かなりお客さんでギュウギュウなのかな?と思いきや、会場も広いし、後方のバーでのんびり過ごす人も多く、ゆったり観ることができました。


そんなにステージ張り付く必要がないとわかったので、待ち時間を利用して物販へ。

いそいそとフラカンとピーズのDVD『ヨサホイフォーエバー』を買いました。ロッカーも空いてたし、終わってからじゃ売り切れちゃわないか心配だったのでね...結局たくさん持ってきていたみたいで終演後でも大丈夫でしたけど。でもどうしても買い逃したくなかったんですよー!!




トップバッターはSEBASTIAN X。


勝手に男4人くらいのパンクよりなギターロックっぽいバンドをイメージしてたら、女ボーカルで更にギターレスのバンドだったのでビックリしましたw

たぶん私はバンド名からセバスチャンX→スパルタンX→スパルタローカルズとイメージしたんだと自己分析します。。。


10代くらいのボーカル志望の女の子がこぞってコピーしそうな人気者の雰囲気がありました。声が物凄く高い。




2組目はSISTER JET。


シスタージェットは何かとトライセラとイメージが被るなぁという印象くらいで、いや特別なぁ。。。って思ってたんですが、夏にCSのフェス番組でライブ映像が流れてて、1曲「お、良いなぁ」って思った曲があったので、結構楽しみにしていました。ワタルSのテレビで見るウザイキャラも嫌いじゃないしw


メンバーが出てきてセッティング。何となくこのバンドは本番までメンバーが出てこなそうなイメージだったんで、好感度が上がりました☆状況は色々でしょうけど、ミュージシャン本人がセッティングする様子って職人っぽくて好きだ♪見てて楽しいし♪


1曲目(サウンドチェック的なサービス?)でラモーンズの『電撃バップ』を演奏。ワンコーラスぐらい。

これまた思いの外ライブ感満載の骨太な演奏。

その他にも途中で『ジョニーBグッド』をやってました。


うーん!シスタージェット...所詮アイドルバンドじゃ?って舐めてました。知ってる持ち歌は「ミ~スタ~ロ・ン・リィ~♪」だけだったけど、思った以上にライブバンドだった!カッコ良かった。またライブ観たいと思いましたよ。


個人的には「エアドゥさんのジェットでシスタージェットがやってきましたよ」ってMCがツボでしたw搭乗直後だかに機材トラブルを聞かされて墜落したらどうしようって不安になったけど、それはそれでミュージシャンの伝説っぽくてカッコいいかなと思ったとかそんな話しw




3組目キノコホテル。


夏の魔物でも観て2回目。

ファンの友人に聞いたらマリアンヌさんがキーボードに仁王立ちするのはお馴染のパフォーマンスらしいです。この日も立ったり四つん這いになったりしてました。


あと、フェスの時には気付かなかったけど、ファンにかなり男の人が多かったです。普段女の人ばっかりのライブに行くことが多いので新鮮でした。


この日一番ファンが多くて盛り上がったんじゃないかなー?




で、ラストがフラワーカンパニーズです。


キノコホテルのお客さんが後ろに下がったので、その隙に入ったら2列目になりました☆

やっぱりキノコホテルのファン多かったんだなぁ~!


セッティングにはいつものようにミスコニが出てきてドラム調整。

で、ギターのセッティングは全然してないけど・・・って思ったら、メンバーが登場の時に竹安がギターを抱いてやってきました。こういうパターンってよくあるんだっけ?


4月のベッシー以来で5ヶ月ぶりだけど、もう随分ライブを観てない気分。。。ああ嬉しい!広めのステージにてくてく歩いてやってくる圭くん、ああ、なんて可愛らしいんだ!!ラフな感じで悠々と出てくるこの日のフラカンメンバーには何か貫禄のようなものを感じました。



『ラララで続け!』でスタート。

曲の頭からピンと手を掲げてやっぱりフラカン最高だ!って思いました。。。


『脳内百景』はイントロのベースラインでグワッとテンション上がりますよー。大好きだ!ホントかっこいいなぁ。。。


私はライブでオイ!オイ!ってやるのバカみたいで嫌いなんですけど『切符』ではやってしまうw本当はこの曲でもやらなくて良いのにって思ってるんですけど、それがやりたくて作った曲だって言われたらしょうがないですもんwでもちょっと恥ずかしい。。。やるけどw



MCでは開口一番「いやー濃いメンツだね!」とマエさん圭くんでしみじみw「よくこの4組集めたよね!もう札幌でこの4組が集まることは2度と無いでしょ」そうでしょうねw


私は聞こえなかったんですけど、マエさんの服装を「変態のおじさん」と言ったお客さんがいたらしく、マエさんが「え?」って感じの反応をしたら、圭くん「お前その格好で変態じゃないと思ってるの?コワイよ?街でこんな裸にオーバーオールのおっさんとすれ違ったら!」w

するとマエさんも「お前、オレがこの格好してるのとキノコホテルの格好してるのとどっちが変態だと思う?」と応戦w

圭くん「確かにね、嫌だよねお前がああいう服着てこんな動きしてたら!!」とマリアンヌさんの動きマネしてましたw「そうだねキャラってものがあるからねぇ」と一件落着w


それから、どういう流れだったか忘れましたが、竹安に対して圭くんが「髪、枝毛大変だねぇ!昔はもっとキューティクルがあったのに。。。」と言ったので見たら確かにパサパサしてそうな感じでしたw最近私もよく行く美容室で「劇的に痛んでいる」と言われたので親近感を感じました・・・キノコホテルに使ってるシャンプー教えて欲しい。。。全員メチャクチャキレイなボブだったんですもん!



この日は序盤から圭くんの踊りが際立っているなぁ!と思っていましたが『元少年の歌』ではさらに華麗に舞い踊り♪こちらまでくるくる踊りたい気分にさせられますよ♪


その流れで『深夜高速』やっぱりイベントだとこの曲はおお!ってなりますね。私もあまり知らない対バンとかだと知ってる曲やってくれると「おお!」って思いますもんねぇ。


『チェスト』→『恋をしましょう』で本編ラスト。

セッティングでハープ用のセッティングしてたんでワクワクしてたらここで登場♪やっぱり圭くんのハープが好きすぎる!本当は『孤高の英雄』が聴きたい気分だったけど、イベントラストの鉄板はこっちですよねぇ。

全力で「愛してるよ!!」と手を振って楽しかった☆



そうそう、この日のMCでマエさんからサプライズ発表が。フラカンの次回の札幌ライブ告知。次はペニーレーンでワンマンらしい!13年ぶりとのこと。前回のベッシーでも11年ぶりと言っていたのに、さらに大きい会場に凱旋だー。


コロニーとかベッシーに比べて、ペニーレーンは無機質で面白みの無いまさに単なるハコって感じだし、スタッフ冷たいし、うちから遠いし(悪口ばっかりw)だけど、私がライブ行き始めの高校時代に一番通った思い出のライブハウスでもあり、札幌でペニーレーンワンマンはちゃんと動員できるバンドじゃないと無理だからなぁ。そこでフラカンを観れるのは感慨深いものがありますね(何せ高校当時はフラカンをB級扱いしry)

これで今後コロニー2Daysとかが無くなったら寂しいけど、1月が楽しみですよ。まず何より年明けにワンマンがあるってことが嬉しいです♪



アンコールは一曲だけ。


知らない人のためにタイトル説明風客煽りMCを短くして『真冬の盆踊り』。

5ヶ月ぶりの盆踊り、しょっちゅうだと「もう疲れた~w」って思うけど、久々にやると「もう何がどうでもイイぜ!!」って最高な気分になりますねぇ。やはり定期的にやっておかないと精神衛生上良くない!5ヶ月空きじゃ飢えまくりですよ!


やっぱりイベントは短い!!しかしまた翌日にもライブがあるからお楽しみは続きます☆



セトリ


ラララで続け!
脳内百景
切符
元少年の歌
深夜高速
チェスト
恋をしましょう


En)
真冬の盆踊り


フラカンライブ直後、会場のバーで涼しげにお酒を楽しんでいた友人に汗だく姿で会い、彼女は苦笑、私はニヤニヤしましたw


ちょこっと休憩して、さっさと帰ろうかな~と物販前を通過したら、ちょうど1月のフラカンワンマンのチケット先行発売が始まったばかりのようで、慌てて引き返して購入。今日から販売のなので番号若いですよ!って言われて、見たら本当に良番だった!!私の経験からいくとペニーレーンでこの番号は余裕で最前固いんだけど・・・まぁその時の状況次第で♪


その後階段の途中でロッカーの鍵を探してポーチをガサガサしてたら、マエさんが横を通過☆

思わず「お疲れ様でした!!」って叫んだら、振り返って「ありがとう!」と言ってくれたマエさん。。。優しい☆私はモゾモゾ体を捻って腰元のポーチをまさぐった体勢だったけどw


今回は対バン相手もなかなか面白かったし、快適で良いイベントでした!

フラカンライブは最高だし、予定のヨサホイDVDと、予想外のワンマンチケットも手に入って「ああー良い一日だ~!!」とウハウハしながら帰路に着きました。


すっかり夜の空気も入れ代わって、そろそろ山には初雪が降るとか降らないとか。

3連休絶賛引きこもり中です。

7月、8月も3連休はあったけど夏の魔物とRSRに行ったので、久々に何も予定のない連休。
まぁ、暦通り休める仕事なので毎週土日は連休なんですけどね。一日増えるだけでずいぶん気分が違います。

金曜の夜にTSUTAYAで休日のお供を物色。前から観たかった海外ドラマと、今更ながらデトロイトメタルシティ。後は適当に目についたのを一本。

ドラマもDMCも期待通り面白かったです。DMCのライブシーンは思ったより俄然かっこよかった!


で、もう一本借りたヤツは全然面白くなかった。。。

この前久々に同級生たちに会ったせいか、ちょっとセンチメンタルな夏を感じるのも良いかな~なんて「子供時代の夏休みの思い出と、大人になった哀愁」的な90年代の邦画を借りたんですが、全く響かず。

映像も雰囲気もそれっぽいんですが、改めて今の自分がこういうものを求めてないんだなーと実感しました。

先月職場の上司と飲んだ時に「戻れるなら何歳の頃に戻りたいか」という話題になったんですが、考えてみたら私は特に戻りたい時代って無いです。

ありがたいことに幸せな環境に育ったんですけどね。両親仲は良く、裕福ではないけど困るほどではなく、ひどいイジメにあったこともないし。
楽しいこともたくさんあったし、素敵な日々もありました。

でも過去が今より良かったって気もしないんですよねー。特に子供時代は早く何でも自由にできる大人になりたいと思っていたけどなぁ。
そりゃぁ今は毎日働かなきゃいけないけど、昔だって毎日学校に軟禁されてましたしねぇ。

たまに「もしやり直せたらもっと勉強して今とは人生違ってる」とかそういう夢を話す人がいますが、少なくとも私の性格では戻ったところでどうせそんな努力するわけないんですよ。将来の自分は知りませんが、過去の自分、あいつはダメだ!私は知っているw

だったら、同じことだしな~、また初めっからやり直すんならめんどくせぇな~(フラカン♪)って感じです。

大学時代は遊んでばかりだったからそりゃ楽しかったですが、過去最高に自堕落な上、かなりの貧乏だったので人生一度の思い出で充分な気がします。


こんな風に思うのも、今の自分が健康で、ある程度自由にお金も時間も使えて好き勝手に生きているからなんでしょうけどね。いっつも退屈だ~憂鬱だ~ばかり言いつつも。

とりあえず現時点の私は「あの頃は良かったなぁ~」としみじみ考えるモードではないようです。

もしかしたら今が将来の「あの頃」かもしれませんし。。。だったらそれは何となく微妙ですが。


まぁ、浮かんだり沈んだり何かとブレやすい私のことですから、来週辺りには秋の哀愁にやられて『少年時代』でも口ずさんでるかもしれませんけどねー。

秋の夜長のたわごとでした。


今日のテーマ♪

今が最高!/THE COLLECTORS

今日は仲秋の名月とか?月見なかったなぁ。今部屋から覗いても雲ってて見えないし。

浮かんだり沈んだり、ジェットコースター的に気分が変わるここ数日。

いい加減、大人になりたいなぁと思います。
私は精神がクソガキすぎる。
子供の心を忘れてない人は素敵だったりするけど、ガキのまま年だけくった人間は寒気がするほど最悪なもんです。

私が子供を見ても全く可愛いと思えないのも、自分が成長してないからなのかなと最近思います。

昔は「子供が好き☆とかいう奴みんなポーズだろ?」とか思ってたんですが、最近友人たちと話しをしていると、みんな「家庭を持ち、人の親になりたい」真剣に思っている感じが伝わってきて、純粋に凄いなと思います。生物の自然な摂理なのか。成長するってことなのか?

子供が同世代見て母性とか感じないもんな。。。この歳で子供と張り合ってるのか?私は。さすがに自分で言ってて気持ち悪くなってきた...

こんな自問自答を繰り返したところで、自己嫌悪に消えてしまいたくなるだけなので、今後の予定を整理してテンションを上げたいと思います。


まず、今週はフラカンのライブが2本あります。久々だ♪


一本はモールでフライングポストマンのイベント。

持ち時間短いだろうけど、ライブハウスで出演者が多いイベントは久々だからそれはそれで楽しみです☆


翌日はコロニー黒猫チェルシーとの対バン!

このライブは7月にライブハウスでチケット先行販売してたので、わざわざそのためだけに仕事後にススキノへ買いに行きましたよ♪一般でも良いかと思ったけど、どうせ暇だしw

発売の日は夏の魔物と被ってたので数日後に問い合わせたら、ちょうどその日に追加発売するって言うんですもん!
思った以上に良番で嬉しかったです☆張り切って当日は早く行こう~。

コロニーのお姉さんに「先行販売のチケットを...」って言ったら速攻「フラカンですね!」って言われて可笑しかったですwやっぱり見た目年齢で黒猫チェルシーファンには見えなかったのかなw?
何となくあちらさんはファンが若いイメージ。。。でも楽しみです♪

本当は同じ対バンの旭川ライブも行きたかったけど、平日なのであきらめました。。。ちぇっ!来月なら有休使えたのになぁ。残念。


で、10月は仙台行ってきます!

Born in the '60s.
今年は去年の出演者全組が一カ所に集まるなんて夢のよう!

でも本当は今回は諦めるつもりでした。
どう考えても、地元の人のためのイベントだろうと思ったんで、よそ者が行って東北の人が行けなくなったら申し訳ないと思ったし。。。なので先行も申し込まなかったんですが、往生際悪く、一般発売の日のお昼頃電話してみたら、まだチケットあったので「今売切れてないなら良いだろ。。。」って思いまして。

この仙台行きは、私にとってこの秋の一大イベントです!

ささやかな気持ちとして、いつもより高めのホテルを予約しましたよ。とはいえビジホだけど、気持ちね、気持ち。

飛行機時間も余裕持って取ったから、できれば観光地として再開してるところに行ってみたいなぁ。どうしたって自分の娯楽のために行くんだから「経済活動に貢献」とか偉そうなことは言えないけど、せっかくの機会ですからね。去年アラバキに行った時は全く観光する時間なかったし。

あと、笹かまは大好物だから大量に買う♪基本、ご当地グルメとか興味ない私ですが、あれはうますぎる!生モノだから日持ちしないのが辛いところですが。。。アレ、冷凍したらやっぱり質変わっちゃうんだろうなぁ。。。

当然チケットの番号はめちゃくちゃ悪いから、ステージがどれだけ見れるかかもわからないけど、その場に行けるだけでも良いんだ。。。楽しみです!


それ以降でチケット押さえてるのは、今のところ11月の在日ファンクだけだけど、楽しみなライブもチラホラ♪

あー、ライブの予定考えたら俄然興奮してきた♪

早く行きたくてたまらないですねぇ。。。



今日のテーマ♪

バカのしびれ/Theピーズ

中途半端だったRSRの思い出も書き終え、祭の後の虚無感も回復して日常の退屈に戻ってきました。

昨日は久々の地元飲み。
暇人が地元に残っているせいか、ほぼ毎月のように開催されている地元飲みも思えば今年初めての参加でした。

去年の今頃は自分がセッティングすることが多く、ほぼ毎回参加だったので久々な同窓会のような気分。実際来るのは同級生なので同窓会っちゃそうなんですけど。今回は帰省組や地元に舞い戻った14年振りの友人なんかもいたので尚更。

地元に唯一ある徒歩圏内の居酒屋は24時前に閉店なので、その後4時まで集団で公園飲みという青春ノイローゼ的な展開になりました。


同級生ってつくづく不思議な存在だなと思います。

同じものを見聞きして育ってるから、共有できる気持ちや思い出がたくさんある。でもこのままじゃいけないって気分にもなってくるんですよね、不思議と。別に地元に住んでるんならわざわざ離れる必要もないんですけどね。

なんか、いつまでも馴れ合ってる場合じゃねぇって気にもなる。

おそらく私だけではなく、みんなもそう思ってるから、みんなやたらに「いつまでもこの関係って凄いよねw」って連呼してたんだと思います。その裏には「ずっとこのままじゃないよね」ってあって思ってそうな感じ。


私たちは田舎の市内でも更に隔離された地区で育ったので、やたら「地元」の意識が強いような気がします。

転校生以外は全員が小中同じ学校を出て、高校進学で初めて外界と交流するため「友達を作る方法がわからない」という話しをよく聞いたし、実際高校中退率が周辺市内で飛び抜けて高かったようです。

いまだにそこから離れられない人もいれば、反対にその馴れ合いが嫌で早々に離れて寄り付かない人もいて、どちらもこの地区に縛られるんだろうなぁ。


どちらにせよ、過ぎた時間は戻せないのでこのままいくしかないんですが、私は果たしてどちらになりたいんだろう?
そんなことを考えた初秋の夜でしたよ。


ちなみに、某人気子役を微塵も可愛いと思えないと発言したら、気心知れた同級生全員にどん引きされました。
みんな本当にそんなに無条件に子達好きなのか?いや、そんな事をわざわざ口に出す私のイタさに引いた、とかなら安心なんですけどね。。。


今日のテーマ♪

たましいによろしく/フラワーカンパニーズ