11/25



斉藤和義ライブツアー2011札幌公演に行ってきました。



厚生年金会館ってニトリ文化ホールって名前になったんですね。今回の会場です。


この日は午前中が健康診断だったので札幌に行って、職場に帰って、夕方にまた札幌へ。


会場、大通駅からあんなに遠かったんですね・・・イメージではもっと近かったんですけどね。なにせ前に行ったのが10年以上前の高校時代だしなw

仕事終わりに行って余裕だと思ったら、19時のスタートに間に合わなかったです。ああ、やっぱり平日のライブは定時上がりじゃダメなんだなぁ。。。


夜に暴風雪だっていうので物置からブーツを引っ張り出してきたのに降る気配は皆無。天気予報なんて誰が見るのかしら~♪ってことですね。足イタイ。。。途中で「もう行くのやめようか、、、」という猛烈なネガティブ思考にとらわれ「ああ、心が折れそうっていうのはこういう気持ちなのかな...」とまで考えてました。メンタルが最弱。



で、ようやく会場に到着。入り口には『SOLD OUT』の文字が。おぉ~。

まだ19時ちょい過ぎなのに付近は閑散としてました。こんなに大きな会場でも遅刻してくる人ってほとんどいないんだなぁ~。


ロビーに入ったら、ああ、やっぱり始ってる(悲。

『Would you join me?』が演奏中でした。

これが1曲目だったみたいでまだ良かったです。ホールコンサートなんて滅多に来ないから、アナウンス→暗転のスタートも味わいたかったんですけどね~!


座席は列のど真ん中付近。暗い中自分の席までなんてたどり着ける自信ない...MCになるまで後ろで立って観てたら良いのかな?と思っていたら、ホール入り口にちゃんとスタッフさんがいて席まで連れて行ってくれました。ありがたい。。。



子供時代のお芝居とかコンサートの経験も含めて初の二階席からの鑑賞体験。

た・・・高い・・・。想像以上に傾斜がきつく、二階席の前方だったので立ち上がったら一階席に転がり落ちそうな感覚に・・・怖い・・・無理。立てない。しかし、幸い周囲の人がみんな座っていたので助かりました。


自分はいつの間に高所恐怖症になったんだろう。しかも、観客がぴょんぴょんすると揺れるし・・・本気で地震かと思った・・・年々ビビリがひどくなっていく私、こまったもんです。


『桜ラプソディ』の途中辺りでやっと「ビビッてる場合じゃねえ、もったいねぇぞ」と冷静になり集中できました。


今回はギターにフジケンさんが入ってました。後は辻村君、隅倉さん、豊夢さんの御馴染みメンバー。

キーボードが下手にありましたが今回も北村さんは居らず残念。せっちゃん用でした。

ドラムセットが2台並んで鎮座。トムさんがたまに場所移動して使ったりもしてました!もちろん、せっちゃんも☆


2階から見おろすステージは遠くて、でも全体が良く見えました。

ステージと一体になって盛り上がっている一階の人たちを見て羨ましく感じる一方で、そんな様子を眺める自分がまるでスタッフにでもなったような気分もあり、たまにはこういうのも良いだなぁと思いました。


続いて大好きな『ささくれ』。やはりカッコよすぎるなぁこの曲は!
『劇的な瞬間』のイントロでは会場から歓声が上がってました。もちろん私もテンション上がりましたけど♪


『ずっと好きだった』はウソだったなしで。

この曲は普通に聴きたかったんで嬉しかったです。



そして『ウサギとカメ』。

妙に感動して思わず泣いてしまいましたよ。。。最近の目に余る自分の迷走ぶりを振り返って。まったく何だかなぁ。。。さっき来る途中に行くのやめなくて良かったw


その後、せっちゃんがキーボードに移動して『映画監督』。


続いて鍵盤をポロポロ弾いて、ん~?この曲なんだ?って思ったら『わすれもの』へ。

これがメチャクチャカッコ良かった!!私にとって今回のハイライト!トムさんのドラムがバシーン!!と鳴るタイミングとかドキドキしっぱなしでした。。。ここでこの曲持って来るか・・・って感じでした。

何か、歌詞にしても曲にしても今回のアルバムに入ってもおかしくない今の斉藤和義って感じの曲ですよね。

まぁ、結局は以前から筋の通った男だったってことなんでしょうけど。いやぁ良かった!


もう1曲『雨宿り』までがキーボードでの演奏だったかな?


『歌うたいのバラッド』は最初ギター一本で弾き語りかな?って思ったら途中からサポートメンバーがステージに戻ってきて入ってくる演出。ニクイゼ!



MCでは、ドラマ「家政婦のミタ」で主題歌を歌っているので、PV撮影に出演女優さんたちが陣中見舞いに来てくれたという話し。

女優陣の綺麗さについて「もうね~、よくまぁその顔にその目鼻が付いたね!って感じなんだよ。普通の人とは生物的に違う。」挙句の果てに客席を指差して「もうね~、みんなと全然違うの!!」ww


ちなみに松嶋ななこのような家政婦がいたら、せっちゃんはとりあえず抜いてくださいと頼むらしいwで、「かしこまりました」っていってもらいたいらしいですw


そういえば、序盤のメンバー紹介の時、フジケンさんがジュジュのサポートとかもしているって話しから、ジュジュの唇プルプルしたい(指のジェスチャー付きw)とかも言ってましたwフジケンさんに「あ!!お前、プルプルしたんだろぉ~!」とかよくわからない興奮してましたよw


「で、その曲をやりますよ」と『やさしくなりたい』w



ドラムに移動して『虹』。

この辺りからボルテージもガンガン上がってって感じでしたね!せっちゃんのライブって後半に急に加速していくぞ!っていうのがはっきりわかって面白いです。ツインドラム迫力ありました!トムさんとせっちゃんの動きが完璧にシンクロしているところとか「おお~!!」って釘付けになりました。


そのままツインドラムで『罪な奴』。

この日の舞台は、左右に巨大なスピーカーのセットがあったんですが、そのスピーカーの丸い部分が色んな色になったり、柄が出たりとにかくド派手でした。この曲でもよく覚えてないけどなんか凄かった気がするw


『猿の惑星』→『オオカミ中年』でハードに決めて、『Stick to fun,Tonight!』ではマラカスをフリフリ。KARAのヒップダンス?みたいなのをみんなで踊ってました。


『COME ON!』の時だったかな?ステージセットの巨大スピーカーの上にこれまた巨大なセクシーポーズの猫型バルーンが膨らんでビックリしました。豪華~!


『歩いて帰ろう』で最高潮に盛り上がって『ボクと彼女とロックンロール』で本編終了。



アンコール



『Are You Ready?』で再開。

ここでこの曲とは何となく意外でテンション上がりました♪


今回のツアーアンコールではその時によって色んな曲をやってるんだけど~、というようなことを言ってメンバー全員のコーラスが始って、会場が歓声に沸いた『やらかな日』。私も大好きです☆


お次は会場参加型コーナー。『ドレミの歌』合唱。

せっちゃん曰く「やってみたら、おや、まぁナント...これはイイね」と思うほど楽しかったからみんなでやりたいんだとのことw

客席の1階席が「ドミミ~ミソソ~♪」、2階席が「ソドラファミドレ♪」担当とパート分けしてスタート。

確かに楽しかったです☆こういう歌って大人になっても覚えてるもんですね~。

歌詞は「ミンナ楽しくファックしながら~♪」だったけどw


ラストは今回のアルバム作りでこの曲が出来て救われた、と話した『ギター』を静かに弾き語り。




19時スタートで終わったのが21時半過ぎだったかな?

予想以上に時間も長くて曲数もたっぷり。満足でした!


やっぱり、年に一回くらいホールで「コンサート」って感じなのも良いですね。アーティストにもよりますけど、曲がじっくり聴けてナカナカこれはこれで☆

それに斉藤和義の場合、ライブハウスギュウギュウだと絶対倒れる人いるから。。。ファンにとっても良いかもしれませんね!



でも、やはり次は1階席がいいな~。2階席は宴を覗いてる感じでちょっと寂しいし...何よりも高いから怖いw




セトリ


・Would you join me?
・桜ラプソディ
・ささくれ
・劇的な瞬間
・ずっと好きだった
・グッドタイミング
・ウサギとカメ
・映画監督
・わすれもの
・雨宿り
・虹が消えるまで
・歌うたいのバラッド
・おとな
・やさしくなりたい
・虹
・罪な奴
・猿の惑星
・オオカミ中年
・Stick to fun,Tonight!
・COME ON!
・歩いて帰ろう
・ボクと彼女とロックンロール


En)
・Are You Ready?
・やわらかな日
・ドレミの歌
・ギター


11/12


在日ファンクのワンマンライブ。

『爆弾こわい』発売記念ツアー 札幌公演に行ってきました!



場所はベッシーホール。


ベッシーは4月のフラカン以来半年振り。何だかんだで毎年2回くらいしか行けないライブハウスです。好きなライブハウスだからもっと行きたい公演があって欲しいなぁ~。


私にとって初めての在日ファンクワンマン。相変わらず、在日ファンクについては知識が少なすぎるけど楽しみにしてました!北海道でワンマンは初めてとか。


それにしても、今年の夏からライブの時に限って貧血がひどい日に当たるという残念なサイクル。夏の魔物からずっとだよ~。悲しい現実。このライブの前日はタワレコインストアでしたが力尽きて不参加・・・押し語り観たかった~...早くこのスパイラルから抜け出したい。。。


今回もかなりふらふらしており、車で途中まで行ったんですが、視界が怪しくなってきたので最寄の駅で車を置いて電車でススキノへ。

開場までの時間も立ってるのが不安だったので、途中で休んで時間を潰して開演ギリギリに行きました。



で、入ってみてビックリ!!超満員だー。ライブフロア入口の階段までびっしり人人人!

こんなに人が入ってるベッシーにはじめて来ましたよ~。


なので、人生初めて階段でライブを観ることに。音は微妙だったけど段上だから観やすかった♪

しかし通行人のジャマになったことうけ合い!すいません。。。でも壁に張り付いて極力ジャマしないようにしましたよ・・・




直前に来たのでほぼ待ち時間無くライブ開始。


階段をメンバーが降りてきてニューアルバムと同じく『イントロの才能』でスタート。

ハマケンがステージに上がらないまま演奏が始まったんだっけな?貧血のせいか記憶力の問題かはわかりませんが曖昧・・・


いやしかし、やっぱりこのバンド、かっこいい!

管楽器がとにかくもう聴いていて気持ち良い!スカっぽいものも楽しいけどそこまでぐっと来ないんですが、こういう感じなんていうんだろう、これがファンク?ソウル?わかりませんがこういうの好き!


ボーカルが入っての最初は『こまくやぶれる』。

アルバム通りの流れですが、何となく意外な感じ。もっとドーンと派手な曲で来るかと思ったのでちょっと渋い感じがしました。


序盤で圧巻だったのが『毛モーショナル』!!

めちゃくちゃライブ栄えする曲だと思いました!

会場の空気がグルグルゆすられてる感じの何とも心地よいリズム♪もしかしたら貧血のせいかもしれないけどwとにかく良かったです。


それにしてもこの曲の歌詞すごいと思います。

「このふさふさはメロディ」って初めて聴いた時衝撃が走りましたよ・・・ハマケン天才だと思った。。。


メンバーも納得の演奏だったのか、ハマケンも「もう一回毛モーショナルやりたいぐらい」と満足げでした。

お客さんがたくさん入っている様子にも嬉しそう。ソールドアウトで250人入っていたらしいです。すごいなぁ。



『環八ファンク』。

曲前にMCで「北海道で渋滞が有名な道といえばどこ?」とお客さんに振るも会場静まる・・・「オイなんだよ~車社会だろ~!!」とハマケンwだってどこもたいして渋滞しないもん・・・

結局誰かが「新道」と言っておさまってました。最初ハマケンが聞き間違えて「信号?そんなのどこだって止まるよ!」と言っていたのもおかしかったですw

ちなみに札幌市民ではない私は『渋滞』と聞かれてもお盆時期の5号線くらいしか思いつきませんでした。


『夜』。

この曲大好きです。今回のアルバムでも1・2を争う存在でお気に入りですよ。

「僕らの言葉さえ ただの振動」こういうことも言っちゃうんだなぁ~ふざけたような歌詞と並んでこういう切ないことも歌ってしまう人に弱いです、はい。


が、この直後に『罪悪感』で「ソープ!無職!」と連呼されて苦笑い。

さっきまでのセンチメンタルが・・・wでも、良く考えるとこっちの方が身に染みて切ない歌詞なんですけどね・・・


次は初めて聴いた曲なんですが「もしも明日世界が終わったら―」という歌詞だったのでモテキのコンピに入ってる『もしも明日』という曲だと思います。

これも切ない系で良い曲だったなぁ。



この辺りで「休憩~」とメンバー一時楽屋へ。


二部編成なんですね~。いつもなのかな?バンバンみたい☆そういえば、ハマケンはバンバンバザールとも親交が深いですよね♪

休憩といってもフロアはギッシリなので、ほとんどのお客さんはそのまま待機。



しばらくしてから二部スタート。



『よみがえり』からだったと思います。

途中ハマケンが歌い出した辺りでグッとテンションがまた上がってきました。

この時初めてハマケンのスーツからのぞくヒラヒラのシャツの鮮やかな赤に目が行きました☆一部から同じだったのかな?なぜか覚えてないけどとてもキレイでした♪


『はやりやまい』→『むくみ』は曲間無しで連続。このハイテンションな繋ぎは反則だと思うくらい楽しかったです。


新曲『におい将軍』。

わりとミディアムな曲調だったような・・・歌詞は「なんだこのニオイ、絶対アイツだ」って感じだったようなw曲中にニオイ将軍についての解説語りもありました☆


そんな流れからそのまま「聴いてください―『城』!」と決め顔で爽やかに言ったハマケンが面白かったですw

ああ、こんな切ない歌なのに。。。wでもやっぱり良い曲でした♪


『京都』ではもちろん「京都コール」。

この曲は京都以外の場所でやりづらい・・・的なMCで始まったものの、途中でギターの仰木さんが「ジンギスカン 味噌ラーメン」などを激しい巻き舌で連呼してご当地サービスもあり☆楽しかったです♪

この辺りからハマケンのダンスもキレが増してきて凄かったです。ホント、あんなに歌って踊ってすごいなぁ。。。


「怖い怖い!」と連呼してから『爆弾こわい』。

ハマケンもジャケットを脱いで真赤なシャツでダンス。


次の『キズ』では遂にシャツも脱いで真赤なタンクトップ姿で「僕にキズをください!」w

会場も最高潮って感じでヒートアップしてました。


本編ラストは『才能あるよ』。

この曲でメンバー紹介も。確かにメンバー紹介のための曲だよなぁ~うまい!

全員に「才能ありませ~ん☆」とCD以上に色々寸劇を混ぜていてずっと笑いっぱなしでした♪


ドラムの永田さんだけは「ドラムの才能ある」って言われるのが面白いですwギャグでも否定できない才能!しかし、ドラム以外ではだらしなく、いつも洋服の襟が折れているらしいw

高学歴で谷崎潤一郎を愛読するインテリでギャップの才能はある!とか結構長くいじられてましたw



アンコール


本編に休憩があったくらいだから、結構時間空けるのかな?

と思いきや、すぐステージに戻ってきてくれました。みんなお着替え無しでビシッとスーツの正装のまま☆


演奏前にジェントル久保田さんより物販のセールストーク。

ネットで叩かれそうなキワドイデザインのタオルやドット柄と見せかけて爆弾柄のTシャツなど。ハマケンと掛け合いで2人ともおしゃべり上手だなぁ♪


公演ラストは『最北端』で終了~☆




初の在日ファンクワンマン、期待以上に堪能できました。

ライジングでも楽しかったけど、ライブハウスで聴く迫力ある演奏は最高だ!全体的に曲間が短くて、MCたっぷり時間取っても曲数が多かったのが嬉しかったです♪やっぱりライブは曲をたくさん聴きたいですからね~☆


今回の大盛況で、「また札幌に来ることに決定した」と言ってくれてたし、また絶対行きたいなぁ~!!




セトリ


・イントロの才能
・こまくやぶれる
・ダンボール肉まん
・毛モーショナル
・環八ファンク
・夜
・罪悪感
・もしも明日


(休憩)


・よみがえり
・はやりやまい
・むくみ
・におい将軍
・城
・マルマルファンク
・京都
・爆弾こわい
・キズ
・才能あるよ


En)

 最北端


(抜けあるかもしれません・・・)


引き続き、the pillows presents “Born in The '60s 2011”

後半の思い出です。




■THE COLLECTORS


というわけで、人間の位が上がったコレクターズのステージです。


加藤さん以外のメンバーが登場。コータローさん、スーツ!これはカッコいい。。。

そのままインスト『Psychedelic Heartbreak』スタート。しっ渋いっ!!曲の途中で加藤さん軽やかに登場。

バンドのこういう始まり方大好き☆


加藤さん入っての1曲目は『恋はヒートウェーブ』


ああ、やっぱりコレクターズかっこいいなぁー。

前回のおっさんツアーで初めてライブ観るまで、オリジナルアルバムは1枚(昔地元のショボCD屋で買った『Free』)しか持ってない「コレクターズいいよねー」程度の人間だったのに、ライブを観て以来CDをコツコツ集めて、紙ジャケ発売のお陰もありやっとコンプリートまであと少しのところまで来ました。来年の札幌ワンマンももちろんチケット買いましたよ♪楽しみだ!


最初のMCで開口一番、加藤さんが「ちゃんと浮気しないで待ってた?」・・・そりゃー惚れるわ!!

あと、ユニオンジャック柄のスーツだったかな?まさに加藤さんって感じで素敵だったんですが、増子さんには「ファンシーショップのラッピングペーパー」と言われたらしいです。『ファンシーショップ』って久々に聞いたw


以前スピッツとゼップ仙台に来た時、新幹線が止まったりしてギリギリに会場に着いてリハができなかったんだけどライブはとてもうまくできた―という前置きをして、今回もリハが無かったけど、きっとうまくいくはず「今日僕たちは伝説を作る。そして君たちはその伝説の目撃者だ!」とか何とか。


そんなMCの通り、その後はぐんぐん盛り上がっていきました!

特に最後から2番目にやった『TOUGH』は超カッコ良かったです・・・コレクターズ初心者としてはああいう王道な名曲聴けると嬉しいです♪


『Nick! Nick! Nick!』では腕を振り上げて大ハッスルして汗だくになって終了しましたー。

終わった後に近くにいた女の人が「私もうこれで帰ってもいいかも~」って言ってたんですが、そんな風に思えるほど良いライブでした☆


そうそう、コレクターズのMCで今回のライブがDVDになるって言ってました!う・れ・し・い♪

この時、加藤さんが「今回は一会場だけだけどこのメンバーで全国周りたかったなぁ」って言ったらコータローさんがすかさず「スタッフがかわいそうだよーw」と言っていました。大変なんだなぁ~。でもやっぱりまたツアーやって札幌来てほしいなぁ。。。



セトリ


・Psychedelic Heartbreak
・恋はヒートウェーブ
・東京虫バグズ
・地球の歩き方
・未来のカタチ
・Groove Glove
・TOUGH
・Nick! Nick! Nick!




■Theピーズ


メンバーが出てきてセッティング♪ああアビさ~ん!!お久しぶりです☆今日も胸元がざっくり開いてますね♪

ピーズは一年ぶりだー。


まだマイクの高さがコレクターズの時のままだったので、アビさんがコータローさん仕様の高位置のマイクに向かって飛び跳ねて歌うマネ、ハルは行ったり来たりして頭をぶつけて遊んでいましたwこう見ると身長差が浮き彫りだなぁ~


ステージ準備ができたようで、ハルが「練習しよう。甘ったるいのやろうか」と言って『どっかに行こー』。

思わず「ホーゥ・・・」とニヤついてしまいました~良かった!歌い終わってハルも「練習が一番良かったって言われたりして...」と照れ笑いするような素敵な演奏でした。



本編1曲目はハルとお客さんが伸ばした腕を頭上でユラユラさせて『焼めし』から。


やぁやぁ!ピーズやっぱり最高だ!今年は一度も北海道来てくれなかったけど、来年はまたたくさん観れたらいいなぁ・・・


『植物きどりか』→『とどめをハデにくれ』と来て早めのメンバー紹介。

シンちゃんはサングラスをかけていてピロウズの時とすみ分けしてるらしいですwピンクのTシャツが似合ってました☆


「ミスター真空管!」と紹介されたアビさんのギターがギュイーンとうなって『真空管』。

新曲聴きたかったんですよね~♪ああ、他の曲も聴きたかったなぁー『バカのしびれ』とかもまだライブで聴いたことないし・・・

とにかくアビさんのギターが本当に私のツボ過ぎる。欲しいところで必ず響く感じが最高だ。。。真空管というかミスター真空管に任しときゃイイ♪って感じですよー。。。


MCは「今年は東北に来る機会が多くて、ほんと例年に無く来てるんですけど、東北は東北で・・・(しばらく考える)・・・東北です」とハルらしい謎のコメントw

あと、「自分たちはもう年だから家に閉じ篭もってると体に良くないので出た方が良い。元気もらってます」というような話しもしてましたw


『赤羽ドリーミン』はライブで聴くと鉄板の気持ちよさで毎回ビックリします。

その後にやった『ノロマが走っていく』も良かったなぁハルが曲のラストの方で「ノロマで良いよ。ノロマでいきましょうね」って感じのことを言ってなんだかジーンと来ました。


『実験4号』から勢い良くラストに向かうのかと思ったら『でいーね』で緩急付ける感じ。これも良かったーニクイぜピーズ!


何だか今回の出演者の中で一番時間が長く感じたんですが気のせいでしょうか?曲数多かったせいかな~。でもホント良かった。。。


『生きのばし』のラスト「せぇーぜぇー生きのびてくれー」をみんなで合唱して終了でした!



セトリ


(練習)

 どっかに行こー


・焼めし
・植物きどりか
・とどめをハデにくれ
・真空管
・赤羽ドリーミン(まだ目は醒めた)

・ノロマが走ってく
・実験4号
・でいーね
・生きのばし




■the pillows


ラストはピロウズ。

SEが響いてメンバー登場。シンちゃんはサングラスを外し、Tシャツもお着替えしてきてました。黒いTシャツだったかな?


この頃、客席の2階両サイドのスペースには出演者がたくさん観に来てました。サードクラスは全員居たハズ。アビさんが柵に持たれてアンニュイな感じで佇んでいてテンション上がりました☆加藤さん、コータローさんらしき人もいました。


「久しぶりじゃないか」とさわお。


1曲目は『EMERALD CITY』。2曲目は『Ritalin 202』ちょっと意外な始まりだった気がします。


「もうすでに満足しちゃってるんじゃないのか?」というさわおの言葉にニヤッとしてしまいました。ええ、結構もう満足してますw

だってすでに最高のライブ4本も観ちゃってますからそりゃあ、ねぇ。

他のイベントだったらどれも本命になり得るバンド5連続はさすがに贅沢すぎたかも!


その後、「こんな素晴らしいライブを企画したのは誰だ?」と、さわおが客席に振ったので、お客さんが一丸となって「さ~わ~お!さ~わ~お!」本日3度目のさわおコールw自分で振ったくせに「これ、どう収拾して良いのかわかんないんだよw!!」と大テレの主催者様でしたw


それにしても、この日のピロウズのセトリ良かったですよー。

『Crazy Sunshine』の歌い出し好きです。たまに何でもない時にふと「全世界の腰抜けモンキ~」って口ずさんじゃうことがあるんですよねー。


続いて『Blues Drive Monster』。この2曲で妙にグッと来てしまったのは、イライラしてんのかなぁ自分って思いました。


今回の出演バンドたちと出会ったのが20数年前で―みたいな話しから「今日こんなにみんなが集まってくれて嬉しい、ありがとう」というような感謝を言って、ギターが優しくあのフレーズを!!

『白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター』


白夏!!超嬉しい~!!ってテンション上がったのも束の間、この後、近くのお客さんがたぶん酔っ払ってたようで、とても見苦しい状況になっていてあんまり堪能できませんでした。。。これだけはとても残念だ・・・まぁ、迷惑掛けられたのは私じゃなく前のカップルだし、こういう時は移動して気分を入れ替えれば良かったんでそれができない自分のせいだとは思うんですけどねー。


本編はハイブリで終了。



アンコールが起こって、2曲くらいはやるのかな?って思ったけど、さわおが「アレだろ?去年このイベントで初めて体験した、歌っているのに誰一人オレを観ていないっていうアレだろw?」とリトバスを示唆。


ラストは出演者全員で『LITTLE BUSTERS』。

サードクラスからははかまだ君しか来てなかったかな?


メンバーが続々とステージにやってくる中、間違いなく誰よりも目立っていたのはコレクターズのコータローさん!!ドヤ顔で自慢のヌンチャク技を惜しげもなく披露w最初はステージ袖に近い端っこだったけど、それでも登場シーンはコータローさんの記憶しか残らないほど輝いておられましたw


トモフは腕にカンペを貼り付けて登場し、今回も加藤さんの背中を登頂成功☆負ぶさりながら加藤さんにマイクまで持ってもらって歌うトモフwみんなやりたい放題で楽し過ぎる♪


その後のコータローさんは、演奏中のぴーちゃんの背後から腕をまわして上半身をまさぐり、センターで再びヌンチャク!アビさん、怒髪天の王子とギタリスト・トリオでツイスト風のダンスを踊ったり凄すぎましたw

最終的にみんなで横一列で手をつないでお辞儀をした時には、全出演者のセンターポジションになっていて、コータローオンステージって感じでしたww


そうそう、今回も出演者で人間ピラミッドを作ってました。

2段目は大木兄弟♪この2人が仲良く寄り添っているとニヤニヤしてしまいます☆

下の方は見えなかったんですが多分4段くらいになってましたよ!完成するのか?と冷や冷やしながら観てましたが無事さわおが頂上に登って見事なものでした~!


あんなカオスの状態で演奏は最後のキメまでバッチリなピロウズに感動しました!確かに演奏姿はあんまり見てなかったけどw


そういえば、この曲の時ピロウズ以外の出演者が全員サングラスをかけてさわおのコスプレしてたらしいんですが、全く気付かなかった・・・ホントに掛けてたw?コータローさんのヌンチャク捌きに見とれてて気付かなかったのかな~w


大団円で全編終了となりました。



セトリ


・EMERALD CITY
・Ritalin 202
・Crazy Sunshine
・Blues Drive Monster
・Funny Bunny
・白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
・LAST DINOSAUR
・ハイブリッド レインボウ


En)
 LITTLE BUSTERS (全員)




出口までの渋滞を予想していそいそと会場の外へ。そのまま物販に並んで緑ニャオルを購入して振り返ったら、物販が物凄い混雑していました。会場のわりに物販スペース小さいんですねぇ。


このまま待ってたらトモフが出てきてくれるかなぁ~と思ったんですが、この時の私は完全に風邪の気配がしていたのでさっさと撤退。


駅のお弁当屋さんで牛タン弁当を購入しホテルへ帰りました。

夜、ダルイ、寒いのか熱いのかわからない・・・そんな状況で翌日宮島観光を強行したので帰宅後は盛大に体調を壊したのでした。


いやはや。でも本当に楽しかった!!行って良かったです!!



10/9



というわけで、the pillows presents “Born in The '60s 2011”


通称おっさんツアー、Zepp Sendaiで行なわれた今回唯一の公演に行ってきました。



おっさんツアーという呼び方、最初は「おっさんって。。。気に食わない・・・」って思って避けてたけど、普通に使うようになってしまいましたー。正式名称使い辛いんだもん。。。



初めてのゼップ仙台。


去年アラバキに来たときに通りかかってビックリしたけど、仙台駅直結って感じで便利な場所ですね!でも、今回は日曜だけど、平日の夕方とかに駅前に整列したら帰宅の人たちと混ざって混雑するんだろうなぁ~。もう仙台民は慣れっ子なのかな?


オープンが16時ということで、15分前くらいに到着。

ロータリーで番号毎にプラカードで区切って整列してから入場だったので結構スムーズに会場内へ行けました。

仙台のゼップは札幌より小さい感じでステージが見やすかったです。とはいえデカイけど。


ファン層が被る5バンド出演で長丁場が予想されたためか、待ち時間も出入りして楽な感じで待ってる人が多かったです。ステージ前にしっかり待機していたのは一番前のブロックくらいって印象でした。


お客さんたくさん入っていたけど、ギューギューになるほどではなく快適なフロアでした。

なので、私もやや後方のバーにもたれてのんびり待機。番号が900番台だったからステージちゃんと見えるか心配でしたが全然平気でした。良かったー♪


ステージを観察すると、あまり見覚えのないセッティングだったので怒髪天かな?と気付きました。

考えてみれば、私は怒髪天を野外フェス(ほとんどがRSR)でしか観たことなかったんですよねー。




■怒髪天


最初は盛り上げ上手なトモフか怒髪かな?って思っていたんですが、怒髪だったかぁ!


初っ端から貫禄のトップバッター。


どんな始まりかと思ったら『枯レ葉ノ音』でヒュ~カッコいい!クールなスタート。

空気をドワッともって行く感じ、さすがだー。


『キタカラキタオトコ』を本州で聴くと、私キタカラキタオンナ!(バカ丸出しw)って気分になってテンション上がりましたー。


『ニッポンラブファイターズ』・・・なんか凄かった!「任せとけ!」って言われると本当に何か全部大丈夫な気になりました。そう思わせられる増子さんって本当にすごい人だなぁー。。。


その後、増子さんがMCで「今日の出演者、全員本気だから。見せに来たんじゃない、探しに来たんだ、仲間を」って言って『そのともしびをてがかりに』。


最後に去り際、清清しい笑顔で「楽しい祭が始まったぞー!」って言って去って行った増子さんにまたジーンと来ました。いやー、参った!!


いつもフェスでお祭っぽく観る怒髪天も楽しくて好きだなぁって思ってたけど、やっぱりライブハウスの方が良いな!カッコ良かったです。



セトリ


・枯レ葉ノ音
・GREAT NUMBER
・キタカラキタオトコ
・オトナノススメ
・ニッポンラブファイターズ
・そのともしびをてがかりに



お次は・・・?って思ったらドラムセットがそのまま台車に乗せられて丸々取替え。スゴイ☆

バンドトモフのメンバーが出てきた~♪次はトモフかぁ!ちょっとこの順番は意外でした。怒髪終わりで一度下がる人たちに紛れてスイッと前方へ~




■バンドTOMOVSKY


麦わらを被った夏フェススタイルのトモフ。トモフの夏はまだ継続中なんだな♪


そうそう、この前日仙台ではメガロックスという街のライブハウスぐるみのイベントが行なわれていて、今回の出演者もかなり出ていた様子。。。楽しそうだった!行きたかった!Oh リサーチ不足!

っていうか、仙台のイベントっていちいち楽しそうだ・・・ジャズフェスとかもすごいし、音楽の街だなぁ~。。。


トモフ、いつもよりちょっとおとなしめのセッティング?しっかりモクモクと作業が進められておりました。その中でも「マイクテストマイクテストー」とおちゃらけたりしていたけどw



時計を確認して「7分早く準備できたぞ~!!」とトモフ☆


まずは帽子を取って「午前中暇だったから今日のために、ブリーチしてきたぞーー!!毛根のダメージも省・み・ずーー!!!」そして帽子を客席に華麗に投げるw

でもその後帽子の行く末をしばらく観察して「帽子返してね!大切な帽子!!」とちょっと心配そうw


45歳スタートで序盤からメンバー紹介。

「ほめられないと生きていけないハカマダ卓!」みたいな感じでメンバーをひとりひとり呼び上げて『ほめてよ』。

曲の途中でトモフが『ビール・オア・ダイ』を歌うと、ビール片手に横一列笑顔でステージを駆け抜ける怒髪天メンバーw


そして今回も「Pillowsさん、ありがとう!」で、さ~わ~おっ!さ~わ~おっ!とコール。トモフ先導じゃないと絶対できないw2階で観ていたさわおも、2階の柵から手足をバタつかせて「まったくもぉ~!」って感じで顔を出してました☆


次は新曲「文句言わない」♪

「最初ラララしか言わないけど歌詞ができなかったわけじゃないから!」トモフ曰く「消臭力の原理」の曲らしいですw

Aメロあたりは本当に歌詞がなくて、お客さんと合唱☆「○○されても文句言わない!」って感じの歌詞でなんとなくカステラっぽい曲でした。音源化楽しみだー!


『カンチガイの海』では冒頭でコードを鳴らしながら、夕日みたいな色の照明に「最高の赤!うわぉオレンジ☆」トモフいちいち発言が可愛らしいなぁ♪

確かこの曲の時に夏の魔物同様にまた客席に水を吹いてたんですが、あとで前方のお客さんに謝ってましたw「ミストです♪暑そうだったからさ!」とw


我に返るスキマを埋めろ』は完全にニャオル投げやめたのかな?振ってる人もまばらでした。


「怒髪天の次にトモフになって学年が一つ上がったんだけど、次は学年どころか『人間の位』が上がるから!粗相のないように、、、」と、去年の加藤さんの発言を引用して、次のコレクターズを暗に御紹介☆


帽子投げは結局4回くらいしてましたw終了後、他のバンドのファンのお客さんに「何回投げんだよ。。。」って言われてたw好きなミュージシャンが軽く文句言われてるのに、ちょっとニヤニヤしてしまうのはなんでだろう。。。

そしてさわおコールも後半にもう一回発令してましたw


『スポンジマン』→『歌う45歳(短Ver)』で終了~


ああ、やっぱり短い!!ワンマンの濃いい時間を味わいたい!



セトリ


・歌う45歳
・ほめてよ
・文句言わない
・カンチガイの海
・脳
・我に返るスキマを埋めろ
・スポンジマン

・歌う45歳





後半に続く。


やっと書き始めました。Born in The '60s 2011の思い出など。



およそ2週間前の3連休のお話。

今年のおっさんツアーはツアーではなく、仙台一箇所のみの開催。

で、行ってきました宮城県。



帰ってきてからしばらくというもの、旅行前に引いていた風邪が悪化しダウンしてました・・・いやー、THE・風邪だった。。。そうそう、風邪ってこんな感じだったなぁ!って思い出しましたよ。


私は熱に強い方なので、仕事するのに具合とかは全然平気だったんですが、とにかく咳がひどくて、更に完全にオカマみたいな声になったため周囲に感染の恐怖を与え、自分は仕事する気満々なのに帰宅する事態に・・・

有休使えるようになって最初の月だし、休みたくなかったなぁ~・・・って完全に自業自得ですが。社会人として有るまじき失態!反省します。ホント。

しかし、「半休取って帰ります」と言った時の皆さんの顔、本当に嬉しそうだったなぁ・・・w


それにしても、今回の風邪の咳は酷かった!

平気な時間はまったく何ともないのに、いきなり発作か?ってくらい咳が出だしたら止まらない・・・咳きしすぎて横隔膜が筋肉痛になって咳するのが怖い→でも出る→うまく咳のできる体勢のコツを掴む、そんな数日間。。。

初めてそんな状態になったから、ネットで「咳 横隔膜 痛い」で検索したら、想像以上にヒットしてビックリしましたw普通によくあることらしいですね、知らなかったー。



話しはだいぶ逸れましたが、仙台行きの話し。


今回はライブ当日早めに行って、1泊2日の小旅行。


半年振りの飛行機。しょっちゅう乗ってると何ともないけど、久々だとちょっと怖いです。絶叫マシンとか大嫌いな人間なので、離陸の時とかウォゥ・・・ってなる。怖いからすぐ寝ました。


途中、半目でウトウトしていて、不意にかけられたCAさんのドリンク勧める声にやたらビビッてしまった・・・焦って「いや、スイマセン、どうも、はぁ、スイマセン・・・」とペコペコしながら断ったらCAさんも恐縮していた。。。

未だに、声を掛けられるとかちょっとしたことでも予想してないことが起こると異常に動揺してしまう悲しい自分。スマートな大人になりたいと思った30手前の秋。


着陸態勢に入ったアナウンスでしっかり覚醒。窓の外には仙台空港が見えて来ました。

去年来た時は夜だったので以前と景色が変わってるのかわかりませんでしたが、よく見ると海岸沿いの木々が全て同じ方向になぎ倒されていて驚きました。



お昼前に仙台到着。


私は普段休日の午前中に行動することがないので、柔らかい日差しが何だか懐かしいような気分になりました。こういう時間に自由に行動していたのは就学前の子供時代くらいだったんで、そんな頃をぼんやり考えたりしてましたよ。晴れていて、とても暖かかったです。


さて、まもなく仙台駅に着いたものの、ホテルにチェックインするには早すぎて、どこか行くには時間が少ない、せっかく仙台に来たんだし牛タンでも・・・と思ったんですが、昼に重過ぎる。。。胃弱の無念。

駅周辺をブラブラして適当に見つけたお店で簡単に済ませました。


仙台には昔働いていた会社直営のコーヒー屋があるのでそこで時間つぶし。会社自体はグレーっていうか、軽くブラック企業だったけど、やっぱりコーヒーうまい。。。

まだ北海道には無いから出店して欲しい限りです。客としては行きたい!二度と働きたくはないけどw


その後は、駅前のパルコをうろついたりして一旦ホテルへ。

なんかいかにも女性ターゲットって感じのキレイなオシャレビジネスホテルでした。でも、こういうの・・・意外と嫌いじゃないw

まぁ、おじさんだらけの汚い安宿でも泊まれば都ですけどねー。たまにはふんぱつするのも良いですね。大浴場も付いてるし。せっかくだから翌日は朝食もガッツリ食べました。種類も豊富でおいしかったです。


チェックインしてそんなにのんびりする時間もないうちに再出発。


Born in The '60s 2011の会場Zepp Senndaiに向かいます!今回のライブは16時オープン/17時スタートですからねー。



ライブ編へ続く。