6/24



山中さわおのソロ対バンツアー、札幌公演に行ってきました。



4月に再就職して、初めての平日ライブ。

今の職場から終業後に駆けつけると、どう頑張っても札幌でのライブ開演時間には間に合わないという事実が判明しました・・・定時キッカリにサッサと上がって行ったんだけどなぁ~。有休付くまでスタート早いライブがありませんように。。。



朝降っていた雨も上がり、気兼ねなく札駅のロッカーに荷物を置いて手ぶらで札幌キューブガーデンへ。


やっぱりこの会場キレイだなぁ。開演時間が迫っていたのでライブフロアはすでに大入り。そして妙にモァっとしてるw。ああせっかくの良番が(泣。ほとんど最後列近くで観ることになりました。


今回のライブは山中さわおの弾き語りと、さわおお気に入りの若手バンド、シュリスペイロフとカミナリグモの3マンライブです。



フロアの明かりが消えて、ものすごくフラットな感じでさわお登場。


まずは山中さわおの軽い前説から。


すでに赤い顔して明らかにほろ酔い。グラスを持って「僕は今日もお湯を飲んでご機嫌です」。そういうツアーなんだw


今回の対バン相手の若手2バンドを潰そうと連日頑張っている話や、最近さわおがモヤッっとしたこと―高速道路を走ってたら道路沿いに何か書いてあって一所懸命見たら「わき見注意!」と書いてあったらしいwなどの話しを披露。なんかこの時、「いろいろモヤッとすること、あるじゃないですかー」と話し始めて、本当にいかにも前説っぽくて面白かったですw



で、本編スタート。


トップは札幌のバンド、シュリスペイロフ。


メンバーが登場。あれ?ギターの人見たことある。。。でもこのバンドは絶対今まで観たこと無い。どこで見たんだろう...テレビとかじゃなくて絶対ライブだと思う。。。とにかくそればかり気になってずっと考えているうちに終わってしまいました。。。一つのことが気になると他の事が見えなくなる性格はちょっとどうかと思うぜ...そんなことを思った30手前の夜。。。

(帰ってきてから調べたら、どうやら3月に観たスモゥルフィッシュのギターの人のようだ。)


ドラムの人が線が細い人だからか手の動きが不思議に見えてなかなか面白いバンドだなぁと思いました。しかしもっとちゃんと観ればよかったなぁ。



続いてカミナリグモ。


メンバー登場時にドラムの人が手を頭の上で大きく打ち鳴らしながらお客さんを煽っていて、ノリノリだなぁ!と思ったら元くるりのもっくんでした!!サポートで入ってるなんて知らなかった~。

もっくん超久々に観る♪最後に観たのは斉藤和義のサポートかなぁ?なんかすごくテンションが上がってしまいました!


もう一人のサポートはピロウズでお馴染みの淳さん。


途中のMCで淳さんが、カミナリグモのメンバーに携帯に醤油をこぼされてナントカ―って話してたんですが、言ってることがよくわからなくて、微妙な空気になってましたw(後でさわおが「あんなヘッタクソな説明じゃ誰も意味わかんねぇよw」ってきちんと説明しなおしましたw)




ラストはさわおの弾き語り。


聴き覚えのあるハイテンションなSE(たぶん有名な曲だと思う)で登場。

しかし、やはり脱力系なのんびりした感じでフラーッと出てきました☆

「ここからは宴会芸だと思ってください!」ってずいぶん豪華な宴会芸だなぁw

今回のツアーは他の2バンドがさわおお気に入りの若手だけあって、さわおのリスナーとしての満足感は十分だけど、出演者としての達成感はゼロとのことw


1曲目の前に全力で「へびがダメ~うなぎもダメ~♪」と熱唱して何が起こったのかと思いましたw

何か最近話題のCMの歌らしいですね。観たこと無いけど北海道でもやってるのかな?すぐ歌い止めて「続きは知らない!」と言ってましたが、私は最初からわかんないw面白かったです。


で、最初はソロアルバムの1曲目『Music Creature』。

あんなに酔っ払った雰囲気でしゃべってたのに歌いだすと急にピッとするんだもんなぁ。。。

曲のラストはちょっとフラフラしてふざけてましたけどw


2曲目『Texan Daily Life』(だったと思う)も間奏やラストではわざとよろけたりしてました。相変わらず歌はバッチリだったけど。


この辺りだったかな?さわおのエフェクターが思ったようにならなくて「え?なんでだ?ん?・・・あー、オッケー♪オッケー♪―オレ、自分の思うようにならないヤツ大ッ嫌い☆」と笑顔で言っていて、あーさわおだなぁ♪と思いましたw



今回は対バンツアーということで、共演者のカバーもありました。

シュリスペイロフの『キミの気球』と、カミナリグモの『レコード』。シュリスペイロフの曲の紹介の時だったかな?「ビックリしたんだけど、この曲作ったの高校生の時なんだって。きっとあんまり友達もいなくて部屋でギターばっかり弾いてたんだろうねー、俺と一緒でw」と言った時のさわおの嬉しそうな顔が印象的でしたw


終始2バンドのことを絶賛していたさわおですが、何かにつけて「オレはまぁ、人間の位が違うから!」と言っていておっさんツアーの時のコレの加藤さんみたいだなwとニヤニヤしました。


新曲もやりましたよ。曲名は言ったかな?わからないんですが「何についてもこだわりすぎて服を買うにも選びすぎて、結局服がない。だから寒くて寒くてたまらない、という感動的な曲」だそう。

そうそう10月?にソロアルバムがまた出るそうです☆コレの阿部さんやベースで鹿島達也さんが参加するらしい!楽しみだ♪


しかし、なぜかこの曲についてちょっと自虐気味に「この中にも金出して買っちゃう奴とかいるんだろうなぁ~」みたいなことを半笑いで言っていておかしかったですw「何人か」ってw


あと、ソロアルバムに鹿島さんが参加してるっていう話で「久々に鹿島さんとやったけど、(ベースのプレイが)黒人だったね!淳も色が黒いから黒人だと思ってたけど、全然違ったねぇ!!淳!」と言うと2階席から観ていた淳さんが「ふざけんなぁーーー!!」と絶叫wそれに応えてさわおが「いや『ふざけんな』って、最初からずっと酒飲んでふざけてますけどw?」


この曲はシュルスペイロフのドラムの人が参加。

「部長」と呼ばれていてなんでだろう?と思ったら本当にそういう名前(あだ名)らしい。曲前にセッティングに時間がかかって「ちょっと待ってください!」とさわおに言ったら、「へぇ、オレを待たせるんだー」と威圧してましたが、もっくんが調整を手伝いに出てきたのを見て「あ、、、本当に何か大変なんだね。。。」と急に遠慮がちになって可愛かったですw

でもその後も頑張ってリカバーする2人を見物して「いやーもっくんのフォルム良いわぁー触りたくなるねー」とかチャチャ入れてましたけどw



その後は「オールドスターってことでビートルズのカバーやります」と演奏隊に淳さんともっくんを呼んでThe Beatlesの『In My Life』。

「『お前らふたりともオールドなんだからできるだろ』って言ってやったら―できちゃうんですよねーこれが♪」とニッコリ♪


続いて更にカミナリグモの上野啓示さんを呼んで『DAWN SPEECH』。

この曲はもっくんの重い感じのドラムが目立っていて、疾走感のあるCDバージョンとは別物に聴こえました。

そうそう、カミナリグモの上野さんのご両親とさわおは関西で会ったらしいのですが、その時上野さんのお父さんに「いつもお世話になってます。あ、えーと・・・スターで!」と言われて、何と返していいものかわからなかったそうですw


この辺りで隣の淳さんに向かってさわおが「ねぇねぇ淳くん見て。ここ(足元のエフェクターの位置)三浦がバミッたんだけど、エフェクター自体をガムテで固定してないからズレて全然意味ねぇのw」と世間話しのようなテンションw

「ねぇねぇ淳くん」っていう呼びかけがあまりに可愛くてまたしてもニヤニヤしましたw飲んでるライブのさわおは本当に可愛いポイントがたくさんあるなぁw


本編ラストもこのメンバーで『silver moonlight』。

これ凄くよかったです!もっくんのドラム、『DAWN―』では若干の違和感も感じたんですが、この時は音の重さもぴったりはまった感じでカッコよかった。。。上野さんのコーラス「I may be high」がなんか可愛かったです。

まさにラストの盛り上がりで楽しかったなぁ~。



アンコール



「社員旅行の宴会芸も含めて、楽しんでもらえたかな?」

さっきまで完全に酔っ払いテンションだったさわおが、キリッとした笑顔で静かに一言。

あぁ・・・大人だな。ホントに、この人って...


「誰もが忘れても 僕は忘れたりしないぜ


世界が笑っても 自分を疑わない」


ワンフレーズを歌って『Fool on the planet』。

この1曲だけバシッと決めて本日のライブ終了。



今回、札幌にはさわおたちだけ一日早く前乗りして、その一晩で曲を書いたとのこと。

ラストはもしかしてその曲をやるのかな?と思いましたが、それはやらず。でも楽しみだな。


なんと言うか、もう自分は理屈抜きでこの「山中さわお」という人に影響を受け続けて、きっとこれからもずっと聴き続けて生きていくんだろうな。そんな気持ちを強くしたライブでした。


手の中で転がされてるぜチクショー!



そうそう、今回のMCでさわおが「うちの母親が実家の庭でエゾシカと目があったことがあります。銭函ナメんなよw!」と話してましたが、まさにこの日の帰り道、我が家の近所で、2回キタキツネが車の前を横切りましたw田舎自慢なら銭函にも負けないぜ☆






セトリ


・Music Creature
・Texan Daily Life
・Birthday
・キミの気球 (カミナリグモ・カバー)
・レコード (シュリスペイロフ・カバー)

・(さわおソロ新曲) (with シュリスペイロフ部長)
・In My Life (The Beatles・カバー with 鈴木淳、森信行)
・DAWN SPEECH (with カミナリグモ上野啓示、鈴木淳、森信行)
・silver moonlight (with カミナリグモ上野啓示、鈴木淳、森信行)


En)
Fool on the planet


6/5



前日に引き続き、バンバンバザールのワンマン。

小樽へ行ってきました。



翌日が仕事ということもあり、この日は電車でおでかけ。

私の街から小樽までは、快速エアポートほぼ全区間走破しますよ。銭函あたりで車窓から海が見えてくると、何だか随分遠くへ来たような気がします。


この日は、曇りがちでしたが、たまに陽も出てわりと暖か。実は、前日に思いの外アウェー感を味わったので、就寝前はまた明日あの感じなのか...と若干のユウウツがよぎりましたが、ライブを観たい気持ちが勝ったので気合を入れてお出かけ。とはいえ湿気も多くて見た目は髪も何もヨレヨレでしたけどw気持ちだけね。


小樽に着いて、会場を目指す。

今日も飲食店でのライブでしたが、HPを見たら、ライブをよくやっていてリクオさんとかも来てるお店のようです。しかし、検索すると謎のキャラクターの画像(まりもっこりみたいなやつ)ばかりがヒットして、「楽笑酒場」と銘打ってあるし一体どんな店なのか謎が深まるばかり...何となく畳敷きの和風居酒屋を想像していったら、全く違いましたw可愛いバーっぽいお店だった!柱には水木しげるの絵とか飾ってあったけどw


この日は、お店奥のバンドセットに向かってライブ空間らしくイスが並べてあって、照明も暗めで一人でも全然平気な感じでした。


本日も出田さん参加の4人編成の様子☆今日は富ヤン先生がウクレレなんだな!私にとっては初ウクレレライブだ!!



そうそう、前日のライブはドリンク代払おうとしたらチケ代にワンドリンク込みの料金で「わお、太っ腹~」と思ったんですが、この日も受付でチケ代しか取られなかったので「ドリンク代は...」と聞いたら「別です、あ、何か頼みますか?」と言われてオッと思いました。基本は1ドリンクなんでしょうけど、ゆるい感じというか、お店次第で面白いなと思いました。ライブハウスでもたまーにドリンク代取らないころもありますけどね。


この日のメンバーは開演前からお店の内外でお客さんたちとくつろいでました☆

福島さん、昨日はピンクのキレイなシャツを着ていましたが、この日は鮮やかな緑に黒い柄のシャツ。ちょっとリゾートっぽくてこれまた素敵♪お店の雰囲気もあってか、昨日はメンバー全員パリッと決まった印象でしたが、今日はラフな雰囲気に見えました。


色んなライブに行くと、そのバンドとお客さんの関係性というか、付き合い方がいろいろで面白いなと思います。

たいていのミュージシャンも常連さんたちとフレンドリーな感じなものですが、バンバンの場合はフレンドリーと言うより、もはやフレンドって感じで接していて面白いw私はバンバンに関してはファン暦が短いのでアレですが、どっちにしろ年月が経っても恐らく遠巻きに見てるだろうなぁ、壁があるくらいの方がいろいろ観察できて楽しいし(THE ストーカー気質)



そうこうしているうちにライブスタート☆



冒頭で福島さんが「昔、ここにいた犬の名前なんでしたっけねぇ?」とお店のマスター(?)に尋ねて犬トークをして『Sunday Dog Sunset 』。


何度かこのお店でライブをやってるそうなんですが、以前来た時にこのお店で飼っていた犬を見て「ああ、夕暮れ時の犬だなぁー」と思って作った曲だそうです。ちょうど、ライブスタート時の外も日曜日の夕暮れで、スロウなメロディでの始まりがとても似合ってて良かったです!


2曲目は『スイート・スー』。

これも大好き☆途中別の曲を混ぜたのかな?アレンジが聴いたことないやつで素敵でした。知ってる曲のアレンジが変わって聴けるのがライブの醍醐味だと思いますが、バンバンバザールのそういう楽しみは最高だなぁ。。。


そして『快速エアポート』は曲中でチャンクロさんが弓を持った時点でソワソワしましたw

何せこの日は、長い時間本物に揺られて来ましたからね!


『ハッとして!GOOD』では昨日の演奏同様メンバーをジャニーズに例えてたんですが、出田さんは何か知らない人だった。。。昔のジャニーズらしい。メンバーも「なんの人だっけ?」とよくわかっていなかったw


あ、そうそう、そして連日の出田さんサポートですが、やはりウォッシュボード捌きが素敵でした!!あの小さいシンバルがスパーンッと決まるとドキドキする!むしろそろそろスパーンッと来るんじゃないかと思うだけで途中からドキドキしましたw


で、MCでも福島さんがウォッシュボードの説明などをして、昔のジャズなんかは身の回りにあるもので音楽をやった―というような話しからカズーの話題を出したら、お客さんで来ていた一人の紳士がおもむろにジャケットのポケットからカズーを取り出して吹いたのでビックリしましたw「まさか普段から胸に忍ばせているなんて!」とメンバーも驚いて会場が盛り上がってましたw


ムッシュのカバーで『どうにかなるさ』から『立ち枯れのフェニックス』と連続で披露。『立ち枯れ―』はやっぱり歌詞にグッとくるなぁ。。。


この辺りで披露だったかな?『君微笑めば』の出だしのコーラスは圧巻!

最初からグワーッと盛り上げるところにテンションが上がります。福島さんが咳き込む演技をしてちょっとボケるところがニヤッとさせるけどwあ、でもこの日は勢い余って本当に咳きしてたようにも見えてどこまでが演技かわかりませんでしたw


『家庭教師2003』で第1部終了。



第2部



『ニューオリンズにて』スタート。


『プリーズ・ ドント・トーク・アバウト・ミー』はイントロからワクワクします!まったく素敵だ☆

「今になってグズグズ言うんじゃないよ」って歌詞を聴くたびにハッとする。たまに日常でも頭で流れるシチュエーションがあります。テーマソングになりつつあるぜ。。。

ちなみに「アナタは余市に私は札幌に―♪」って歌ってたかな?


「まだ独身の人ー?」って客席に聞いて手を挙げさせて「結構いますねw」とニヤニヤする福島さんw「今日ここで見つけてプロポーズすればいい」と言うようなことを言ってたと思います。で『マリアッチ』。

歌詞の「ばーりー」の部分を北海道弁の「なまら」に変えて合唱したかったご様子。しかし客席のレスポンスが意外に不発で惜しい顔をしてました。。。


そういえば、「なまら」ってうちの地方では40才以下くらいの人しか使わないんですよね。うちの母親なんて「新しい方言だ」と言ってるくらいで。私イメージでは30代の人が一番良く使う気がする。地域にもよるんでしょうけどね。


『奥様―』ではまたしてもチャンクロさんの準備にニヤッとしつつ、MCで福島さんのご家族のお話しw福島さんの若干自虐気味の家族MC好きだw


でも自虐トークをしつつ、その後に『ブルーシャドウ』みたいな素敵なお家ソングも歌っちゃうところがニクイですよねぇ。。。



「ウクレレの曲をやろうか」と福島さんが富ヤン先生に向って言って『海の見える街』。

『魔女の宅急便』のヤツですね。この曲、CDでは何となくつまんなそうな気がしていつも飛ばして聴いていたんですが(ヒドイw)CD買ってだいぶしてからちゃんと聴いたらアレンジのカッコよさに眩暈がしそうになったんですよね。。。


で、生で聴いたら卒倒しそうになった!!

正直、ウクレレでのライブってCDで聴いたら素敵だけど、生ではもしかしたらギター演奏よりも物足りなく感じるかもなって思ってたんですよ。でもそんなことはまったくなくて、むしろギターには無い、コロコロ弾んで転がっていくような軽快さがあって、でも何故か音が寂しい感じもしない不思議な良さがありました!

この曲はまさにウクレレの魅力が全開で、富ヤン・・・先生!!!と激しく感動しました。最近よく聞く嫌いな表現だけど敢えて使ってみると...「神!!」と思いましたよwいや、ちょっと何かふざけたくなるくらい凄かった。。。


もちろん、富ヤン先生だけじゃなく、この曲はいたるところで凄かったです。後半のチャンクロさんのベースソロっぽいところとかもゾクゾクしました。。。ウクレレライブもドンドン行きたいですね!



この辺りだったかな?『明るい表通りで』も披露☆


『4 or 5 times 』で「ここで本編ラストー!!」と一度福島さんが言ったんで、えー早すぎる!

と思ったら次の曲へ♪


「ボーナストラックです!たくさんやりましょう!」と笑顔の福島さんにテンションもうなぎ上り☆

『夏だったのかなぁ』。立て続けに『FRIDAY NIGHT エビフライ』にて本編終了。


そうそう、エビフライの手拍子、できないの私だけじゃないっぽいですねw裏拍って言うんですか?意外と皆さんバラバラで安心しましたw福島さんの先導が頼り!!



アンコール


『情熱のありか』。最後のらんらら~♪のコーラスのところでは会場がとてもいい空気になっていて幸せでした。なんか...切なさ半分の美しさって感じだ!


大ラスは福島さんひとりボーカルバージョンの『俺とタシロと校庭で』だったハズ...記憶に自信がありませんが、たぶん。。。




ライブ終了後は会場でそのまま打ち上げのアナウンス。アフターパーティー楽しいんだろうなぁー!と思いつつ、ササッと会場を後にしました。満足なり。

この日はちょこっとメンバーとおしゃべりもできたしな♪目も見ず下向いてボソボソちょっと話しただけですけどw


今回場所が小樽だから終電を心配してたんですが、スタートが早かったお陰でわりと余裕ある時間に終わってホッとしました。後半に終電ハラハラしながら観るライブは心から楽しめないからなぁ。

快速エアポートはもう無いの乗り継ぎつつ帰宅。小樽からの各駅電車...長い。。。お陰で余韻に浸る時間があり過ぎたのは良かったんですが、寝過ごしたら帰れなくなるから辛い。。。w


本当はもっと別の会場にも足を運びたかったですが、私のバンバン春ツアーは終了。

とても素敵なライブを2日間堪能できて良かったです!


次はいつ観れるかなぁ~!!




セトリ



第1部
・Sunday Dog Sunset

・スイート・スー

・快速エアポート

・恋はねずみ色
・ハッと!してGOOD

・どうにかなるさ

・立ち枯れのフェニックス

・君微笑めば 

・家庭教師2003


第2部
・ニューオリンズにて
・プリーズ・ ドント・トーク・アバウト・ミー
・マリアッチ

・奥様 どうぞご勝手に

・ブルーシャドウ
・海の見える

・明るい表通りで 

・4 or 5 times

・夏だったのかなぁ

・FRIDAY NIGHT エビフライ


En)
・情熱のありか
・俺とタシロと校庭で


6/4



バンバンバザールワンマンライブに行って来ました。



ブログ自体久しぶりです。私でもふだん色々グダグダやってまして。生活の中で書きたいことがチラッとあっても、何となくライブ行った後はレポ書いてからじゃないと普段のブログは書く気にならないんですよねー。まあどうでも良いこだわりですが、自分の気がすまない!


で、やっとライブレポ。

時間も経ってるし、セトリはライブ直後にメモってあったものなんですが、もはや間違ってても絶対にわかりませんが記憶をたどりつつ思い出を記します。



今回のライブは、バンバンバザール恒例だという春ツアー。東京の方からだんだん北上してきて、北海道だけでも各地で7本もライブがあるというありがたいものです。

今回私が行ったのは2本だけだったけど、余裕があったら全部ついて回りたかった!バンバンのファンの人はそんなにガツガツしてる人いなそうな感じだけど。



会場は札幌澄川の『ガルバンゾ』というイタリアンレストラン。

澄川に何かで行ったことはなかったんですが、駅のそばでわかりやすい場所でした。

店名を片仮名で見ると『ガンバルゾ』っぽくて、随分気合の入った名前に見えましたが、完全にオシャレレストランでしたw


店内は縦に広めの造り。カウンターとテーブル席があって、一番奥に楽器がセッティングされてました。

今回のライブはメンバー3人でなのかなと思ったらパーカッションがあったので4人編成か~と思ったら、前回のツアーでもサポートしてた出田さんがいらっしゃいました☆


そうして空いている席に着いたは良いものの...物凄いアウェー感w

バーでのライブとかは何回か経験してますけど、今回のは完全なレストランで皆グループでお食事しながらライブ待ちしてたせいでしょうかね。

一人参加ライブ百戦錬磨なこの私(注:自分調べ)が、うっかり心折れそうになりましたw誰か誘えばよかった。。。なんて思ったのは初めてかも...一人フェスより断然敷居が高いぜ...まぁ、今後も一人でも行きますけどね!そのうち慣れるでしょう。


とりあえず店内をキョロキョロ観察して時間つぶし。

こういうお店の店員さんって皆可愛いよな~やっぱ顔で取ってるのかな~。オシャレ店はカートコバーンのポスター率高いよな~とりあえず絵になるしな~とか。何かと意地悪目線。

セッティングされている楽器たちの後ろには色んな雑誌がディスプレーされていて、最終的にはあまりに時間を持て余してたので悪い視力を凝らしてその見出しを読んだりしてましたwもちろん悪意のある目線で突っ込んだ入りしつつ。。。


そうこうしている間にバンバンメンバーもご登場。

いち早く楽器前にやってきた福島さん。後ろの雑誌をパラパラ見てて「お?福島さんも持て余し気味か?」とニヤニヤしましたw(たぶんそんなに暇じゃないw)



メンバー全員がスタンバイしてライブスタートです。



気がつけば店内は満員も良いところ。入り口付近も立ち見のお客さんでパンパンでした!



スタートは『Bell Desk Blues』→『家庭教師2003』。


やっぱりライブが始まれば、アウェーとか関係ないですねぇ!

この日福島さんが着ていたピンクのシャツ素敵だった。。。ピンクの似合う男の人って好きだ!4人とも全員襟付きのお洋服でした☆


「もしあなたに意中の人がいるのなら、私たちのような楽団を引き連れてプロポーズをしてください!」との語りで『マリアッチ』♪

この始まり方好きなんですよね~!曲中のラテンっぽい単語を羅列していくところとか演奏もグワーっと盛り上がってきてテンション上がります。途中からレスラーの名前?になって最終的にチリ人妻関連になってましたw

ラストの憧れの場所の歌詞は水曜どうでしょうの公園になってました。公園名聞いてもピンと来なかったけどw


ちなみに、この前テレビで本物のメキシコのマリアッチの様子をやってたんですが、アレ、もしお断りの時はバルコニーから電気を消したまま相手の男に水をかけるらしいですよwどうでもいい補足ですが。


『奥様どうぞご勝手に』が始まるちょっと前、チャンクロさんが笑顔で何気なくシャツのボタンをガッツリ胸元まで開けて準備してたのが可愛らしかったですw

で、当然圧巻の声量・美声を披露☆


そして『恋はねずみ色』かな?もしかしたら『奥様―』と曲順が逆かもしれませんが、『マリアッチ』から「プロポーズ」「結婚生活」「不倫(だよなぁ?)」の曲を固めてくるところにニヤッとしましたw


でも『恋はねずみ色』大好き!福島さんの憂いを帯びた歌い方にグッとくるし、サビの全員のコーラスが入るところとかうっとりする。。。バンバンバザールのコーラスって絶妙だなぁとホント、感動しますよ。


で、お客さんリクエストで『ティーンエイジャー』!リクエストしたお客さんナイス!!ライブで初めて聴けました。チャボのカバーですね。この曲と『さよならと言ってくれ』はちょっといろいろ思い出してセンチメンタルになってしまう危険ソングだ。。。


前回のSIDE Bツアーで物凄い感動した『君とコーヒー』もやってくれました。

や~、やっぱり良い!!今回は前回のアレンジよりもたくさん他の曲もミックスしてたのかな?詳しくはわからないんですが、アレンジが前に聴いた時よりパワーアップした感じでした!本当にこれ、音源欲しい!!!この1曲聴くためだけでも遠征したくなるくらい好きです!


そして、『ボウルでゼリー』ではお約束の演出を披露(お約束と言っても私は生で見るの2回目だけどw)。最初前方のお客さんにロックオン!と見せかけての実は本命はフロアをライブ中に走り回っている店員さんだった、というオチ付きの演出。


そうそう、この日の会場、レストランだったからライブ中もみんなガンガン注文してたんですが、店員さんが通るスペースが無くて演奏中にメンバーの間を何回も通過するというカオスだったんですよねw今歌ってるとか、ギターソロとかお構いなし!っていうか、お客さんも注文に遠慮一切なしw色んなライブのカタチがあるんだなぁ~。私はガツガツ観ちゃうからライブ前後は食欲なくなるんで新鮮な光景でした。



MCでの福島さんのお話しでは、今回の場所をブッキングする時に「近くにライブハウスもありますよ」って言われたそうなんですが、「いや、僕たちはレストランでやりたいんです」と言って決めたそう。

個人的にはライブハウスが好なので、そっちで...という気持ちがあるんですが、こればっかりはねぇ。


第一部のラストは『ニューオリンズにて』だったかな?記憶があいまいなので違うかもしれません!



休憩時間をまたキョロキョロして過ごし、第2部へ。



2部の1曲目は『君微笑めば』。


としちゃんの『ハッとして!GOOD』。メンバーをジャニーズ、出田さんを「ジャニーさん」として紹介してましたw


『快速エアポート』。最初静かに福島さんが歌ってるところに、サビ前でチャンクロさんが最初にベースを弓で弾いて入ってくるところ辺りで心拍数が上がってきて、演奏がバッと華やかになった瞬間「ウワァー...!」なります。。。ライブ栄えする素敵な曲です!


その後『ブルーシャドウ』とスロウな聴かせる曲が続きます。

しつこいですがバンバンバザールのコーラスワーク大好き☆みんな楽器だけじゃなく歌もうまいんだなぁ!と改めて感動しますよ。


今回のライブは福島さんのご友人、タシロさんもいらっしゃってたので当然『俺とタシロと校庭で』も披露。

イントロが始まった時、タシロさんがちょうどトイレの方に席を立っていたので、それに気づいたお客さんが「トイレ!トイレ!」と慌てて福島さんに教えてたwしかし、たぶん福島さんは知っててわざとやっていたのか、全く気にせず演奏スタートしていてその様子がツボでしたw


その後すぐ戻ってきたタシロさんはタシロさんで席に戻ってしばらく見物。その後悠々とマイクの側にやってきていましたw

途中、一つのマイクで一緒に歌った時、「酒クセェーw!」と福島さんが叫んでいて微笑ましかったですw福島さんはしらふだもんなぁw


そのまま、タシロさんボーカルでもう1曲、ということになり何を歌うかお話し合い。SIDE Bツアーで披露した『NICE PRICE』以外ということで、アル・グリーンの『Let's stay together』に決定(タシロさんが「北24条のアル・グリーン」と呼ばれていることから)。


この時、タシロさんが「歌えるよ、『Let's stay together』」とポンと言った次の瞬間に富ヤン先生たちが演奏スタートしてて、プロってスゲー!!と思いましたよ。。。

このカバーも良かった!タシロさんのボーカルもソウルフルでかなり好きだ。そしてチャンクロさんバリの声量☆

曲の後には、またしても自分のライブ告知とお母様から福島さんへのメッセージを伝えて去っていきましたw


『ラヴァー・カム・バック・トゥー・ミー』→『彼女待ってただけなのさ』とアップテンポの曲が続きます。

この2曲とも福島さんの歌い方カッコよすぎて直視できない...w


『こないだのことさ』のラストで富ヤン先生のギターソロ。そのままの流れで『明るい表通りで』に繋がりました!この流れは凄い!!やられた!!と目から鱗が☆

ギターのことは全然わからないんですが、富ヤン先生のソロが凄いってことは感じますよ。。。何となくそろそろ終わりかなって思ってもそこからドンドン広がっていくから感動する!聴いてるとグイグイ引き寄せられる!で、次の曲にそのままとか演出がニクイなぁ!!


本編ラストは『情熱のありか』。

今回のツアーで回ってきた東北のお話しをしつつ。去年行ったアラバキで初めてバンバンのライブを観たことやただただ楽しかった仙台の思い出とかいろいろ考えてしまいました。



アンコール



福島さんが「お腹すいたー」と言って『FRIDAY NIGHT エビフライ』。


本当のラストは堺正章の『街の灯り』をカバー。

福島さんの「何しろ僕は堺正章に声が似てるんです」という一言がツボでしたw某先輩(誰かは言わなかった)に「お前は持ち歌より堺の歌を歌った方がいい」とまでいわれたらしいですw


この曲を先日函館でやったら「北海道では夕方のラジオで流れてます」と教えられたそう。日高ごろう。。。うちの父親があのラジオ大好きでいつも車で聴いていて、私は大嫌いだったw日高を聴くかフリッパーズを聴くかで親子喧嘩した覚えがありますwこの歌もいい曲だと思ったけど「なんでお前(日高)が歌うんだよ」と思っていたw


バンバンの『街の灯り』はとても良かったです。

言われてみれば堺に似てる気もする。。。でも堺の声には特にグッと来ないんだけどなぁ~不思議!


この曲はつい先日亡くなったバンバンの友人でもあったというミュージシャン・マンボ松本さんに捧げられました。





こうして、ライブは終了。

レストランのフレンドリーな空気から逃げるように私はササッと撤退!


車に乗り込み、一人になって「ああ、今日のライブも良かったなぁ~。。。」と回想。誰に何と言われようとこれが私のスタイルだ!(誰も何も言わない。たぶん。)






セトリ


第1部

・Bell Desk Blues
・家庭教師2003
・マリアッチ 

・奥様 どうぞご勝手に

・恋はねずみ色
・ティーンエイジャー 

・君とコーヒー  

・ボウルでゼリー

・ニューオリンズにて


第2部

・君微笑めば
・ハッとして!GOOD

・快速エアポート
・ブルーシャドウ
・俺とタシロと校庭で

・Let's stay together 

・ラヴァー・カム・バック・トゥー・ミー
・彼女待ってただけなのさ
・こないだのことさ
・明るい表通りで
・情熱のありか


En)

・FRIDAY NIGHT エビフライ
・街の灯り


さて、先日高校時代の日記について触れましたが、あらためて最初から全部読み返してみました。

結果、スゲー面白かったですwまさに自分史。


まず誤字が多過ぎてヒドかったw
私、これでも近所では一応進学校と呼ばれる高校に行ってたハズなんですが。。。いまだに漢字は誤変換も多いですけどね。それに「夏休みなのに学校行かなきゃいけない…数学で13点だったせいだクソ。。。」とか書いてるレベルなんで納得っちゃ納得ですw

私の高校は長期休みに赤点取ったバカが強制で受けさせられる『補習』と、希望者(といっても学年の9割方出席)のための『講習』があり、休みがほぼ普通の登校日と一緒でした。田舎のくせにずいぶん真面目な学校だったな。。。
ちなみに私は『補習』しか出席したことがないので休みの半分くらいしか登校してないんですが。そんなことも思い出しましたね。

それから当時行ったライブの日記には、セトリがしっかり曲順まで書いてあって驚きました。
正確さはさておきバッチリ番号振ってるところを見ると、あの頃は曲順も頭に残ってたんだなぁー。今なんて一曲目から曖昧なのに!記憶力は確実に衰えたようです。

ライブの感想についてはいちいち語尾が変だったりテンション高くて吹き出して笑えましたw
何故かライブに行った日の自分の服装とか詳しく絵に書いて残してるしw

意外にも「もっとオシャレになりたい」とか「痩せてキレイになりたい」とか結構書いてあって、自分にもそんな時代があったんだなぁ。。。もうすっかり忘れてしまいましたが。

高校入学当初は崇拝するかのように讃えて書いてるロキノンを、高2の日記では「音楽を汚しやがって!消えろ!」と罵倒して書いてたりして自分の変遷が辿れて懐かしくなりました。


当時、私にとってこの日記は自分の心の中そのものでした。
親兄妹にでも見られた日には恥ずかしくてこの家にいられない!と、それはまるでエロ本を隠す男子学生のごとく隠し場所を定期的に変えて必死に守っていましたよ。

だって誰にも言えない汚い感情も自分の弱さも全部吐き出して、異常なまでの劣等感の固まりで、いつも予防線を張って自分を守って、そのくせ人一倍ナルシストな自分が日記の中にいましたから。

この頃の自分に比べたら、今の私はずいぶん楽になったな。もちろん今でも劣等感だらけだし、色んな余計なものも増えたし、イライラしてるし将来を夢見ることもあまりできなくなったけど、今はあの時みたいに自分を否定しない。


あ、あとリアルポエムもかなり収録されてましたw
これが黒歴史というものか。。。記憶の中から完全に抹消されてましたよ!
ほとんど、ソカベか中村一義のパクリだったw後は色んなミュージシャンの詩を引用して組み合わせたりしてましたw

ドロドロした感情や、惨めな自己否定も、幼稚なバカさ加減もなんだか全部まとめて抱きしめたくなりましたよ。結局ナルシストのままなんですね。
でも「誰でもナルシストだ。自分がナルシストだと気づいてない人間は大嫌いだ!」と、日記の中で16歳の私が言ってましたw


しかしまぁ、何か思ったほど今とあんまり変わらないもんです。
言ってることも、考えてることも今とほとんど一緒。
成長がないといえばその通りだけど、ちょっと安心しました。
これだけずっと同じようなこと考えてるんだから、とりあえず自分はこれで良いんだって思えたので。
やはり日記は書いておくもんですね。面白いもんw


もし、『Mr.2050』みたいにあの頃の自分に会いに行けるなら、とりあえずまあ大丈夫!って言えるかな。

そして、今欲しいって日記にリストアップしてるCDは将来全部手に入ってるよ。ってことも。



今日のテーマ♪

青春はいちどだけ(color field)/The Flipper's Guitar

アメブロを始めて一年とちょっと経ちました。

最近、というかもうずっとですが、このブログに何を書こうかなということを考えています。

ミクシィから引き継いだライブの思い出記録というのを中心にするということは絶対条件で決めているんですが、せっかくだから、後々自分で読み返しても良いようなことを書きたいです。

ブログなんてうんこの垂れ流しみたいなもんだって前に誰かも言ってたけど、まさにその通りで、自己満足以外の何物でもないんだからせめて自分くらいは喜ばせるものにしたいです。

これまでを振り返ると、妙にブログぶって日々のできごととかダラダラ書いてましたが、何か中途半端でつまらない。よく考えてみたら私の日常生活に記録するほどのできごとはあんまりないということにやっと気がつきました。


たまに人のブログを読んだりもするのですが、ライブレポを除いて、私はその人がどんな素敵なところに行ったとかどんなおいしいものを食べたとかそういう紀行文的なものには興味がありません。
でも、人が何かについてどう思うのか、いつも何を考えて暮らしているのか、というようなことは気になります。性根が下世話なんでしょうねw


私は高校時代に日記を付けてたんですよ。
昔から3日坊主だったので、「毎日は付けない。書きたいと思った時だけ思った通りのことを書く」と決めて、結局卒業くらいまでダラダラ続けたんですが、読み返してみたらほぼ気持ちの吐露100%で、あの頃の自分を思い出しました。

だからこのブログもそういう風に書いていきたいと思ったわけです。

「ブログ」って対外的にさも何かを発信してるような勘違いをさせる言葉だからダメなんだなぁ。そういう意味ではミクシィみたいに「日記」って言葉の方がしっくりきます。

こんなこと言って、今後も今までと大差ない内容を書くような気もしますが、心構えとしてね。
同じダラダラ書くなら好きなことでダラダラしたいものですね。


ちなみに、高校時代の日記はほぼ100%音楽のことを書いてました。
あの頃も今も、自分の興味の対象は音楽しかないんだなぁ。

だからもっとそういう興味のあることを書きたい。
ライブ記録以外でも。

ここしばらく、音楽に助けられていると実感することが前にもまして増えており自分もその欲求に対して相当貪欲になっている気がします。

不思議な感じはしますが、まんざら悪くもないです。


では。


今日のテーマ♪

終身刑/フラワーカンパニーズ