ブログ読み返してみたら、過去二回はずいぶんカネカネ言ってますねw
恥ずかしいなぁ。


友人の結婚式に行ってきました。

今回一緒に出席した友人と3人で高校時代に繰り広げた馬鹿馬鹿しいやりとりは、最悪につまんねぇと思っていた日々の中で輝く数少ない良い思い出です。

挙式・披露宴ともにとても良かったです。
バージンロードを歩く時父親とではなく、最初から新郎新婦で出てきたり、途中で家族の誕生日もついでに祝ったり、型にハマらない素敵な式でした。

彼女は私の友人の中で、おそらく一番擦れてない純粋な人だと思います。
何も知らない人が彼女を見たら苦労なんてまるで知らないで幸せだけに包まれて生きてきたように思うだろうな。。。たまに見せるドス黒い部分すらとてもかわいいwまさに平成の奇跡!

そして料理が美味しくて感動しました!
調子に乗って普段は食べないケーキ類もめちゃくちゃ食べて若干気持ち悪くなり後悔しましたけど。


2次会は、私が人生で一度も行ったことのない雰囲気のお洒落ラウンジ。バーカウンターに待機する店員は全員イケメン風だw
私の知らない世界が札幌でも展開されていたんですねぇ。。。

そして2次会という名の集団合コンになった...

私は普段知り合いが少ない結婚式では2次会に出ないので、今までは友達と固まって楽しんでいたのですが、今回は仲の良い友人が一人と、何とか話せる同級生が2人というアウェー戦。
しかし、同級生4人集まればそれなりに積る話もあるものです。

なのに何で初対面の男性陣にジャマされなきゃいけないんだ。
私はホントああいう空気ダメです!
結婚式2次会は出会いの場、とかいう人はああいう空気を有効利用する人なんだな。
私はもっと個人的に楽しみたかったのに。

騒いで来るのが新郎の会社関係者らしいので、黙り込んで空気悪くするのもどうかと思い、それなりにしゃべったら言いたいことを言ってしまって結局恥かかせたかもしれませんw
「あ~アナタいかにも営業って感じですね」とか「いや、うちの職場と取引あるからって私とヨロシクしてもなんのメリットもないですよ」とか、性格の悪さ炸裂させてしまった。
むこうからすれば、頑張って場を盛り上げてやってる感満々なんでしょうけどね。すいませんね。
やはり私はオシャレラウンジで合コンより、埃っぽいライブハウスの方が比較にならないほどドキドキして楽しいなぁ。


しかし、主役の友人は幸せそうだったし、可愛かったし総合的にとても良い式でした。

なんだかんだ文句言いつつ、友達の結婚式に行くのは楽しいものです。


深夜に帰宅して、ソカベが出演した佐野元春のソングライターズ観ようとしたら、録画されてなかった。。。

あーあ、なんてこった。


では。


今日のテーマ♪

恋ってやっぱり/小沢健二

今日は久々にライブ以外で札幌へ行きました。

友人の結婚祝いを買いに共通の友人と待ち合わせ。


30代へのカウントダウンが始まったせいかこのところ結婚ラッシュです。

友人の少ない私でも、今週末で今年2回目の結婚式出席。式には欠席したけどお祝だけは出した人が一人。
今回一緒に買い物に行った友人も来月結婚が決まったそうです。

まあ、近しい友人にめでたいことがあるのは喜ばしいんですが、一体今まで御祝儀やら結婚祝やらにいくら払ってきたのか...気が遠くなる。。。

人の幸せ祝うより自分の幸せ買いたい~♪とは福島さんも上手いこと歌ったもんです。

「こういう出費はいずれ自分の番になったら返ってくるお互い様のものだから...」とか言いますけど、今の予測だと永久に回収出来る気がしないw
この前、別の友人とも話してたんですが、なんなら、万一結婚した時は何もいらないから今のうちに金一封包んで欲しいと切に願うw


で、今日はさらに飛躍していっそのこと独身宣言をするお祝の式を開いたらどうかという話題をしてきました。

『独立式』とか『自立式』とかテキトーな名前付けて人を集めて、列席者を前に一人で生きて行くことを高らかに宣言する。
これまでの生い立ちのスライドショーを上演し、ゆかりの人には祝辞を賜ります。
もちろん、クライマックスは母への手紙。「今まで育ててくれてありがとう。私はこれからも一人でしっかり生きて行きます...」
列席者、(色んな意味で)涙。
ラストはスポットライトを浴びながら、颯爽と一人扉に向かって歩いて行く主役。
服装はなんだ?振袖で良いか。「一生着れます」的な。
で、御祝儀・お祝を頂く。
まわりも式以降は「あの人は独立してるからね」と結婚の話題を振ってこなくなり、親も心の整理を付けてめでたしめでたし!


そんな話を来月結婚する友人を前に熱く語ってきましたよ。。。

もちろん、そんなアホらしい式が仮に存在しても時間と労力の無駄だから誰もらないでしょうけど、御祝儀回収はしたいなぁw

ま、見返り求めるなら最初から出すなって話しなんですけどね、しかし「お互い様』になってみたいと打算的になってしまうのも私の本音で。
だってさ...結婚祝いの次は出産祝、で就学祝とかね、払いつづけるだけが自分の宿命なのかと思うとちょっと虚しくもなりますよ。

ケチ臭い話ですいませんね。でも貧乏ですからね。。。


友人には幸せになってもらいたいですよ、当たり前です。


では。


今日のテーマ♪

drifter/キリンジ

週末です。

なんだかグッタリ疲れて夕方まで就寝。
昨日そんなに遅くまで起きてなかったのになぁ。

そうそう、GW中に車をダイナミックに擦りました。。。

自分の車を持って約5年、過去に軽い貰い事故と飛び石被害はあったものの、100%自分の過失でやらかしたのは初めてで、しかも対物が自宅の塀という馬鹿馬鹿しさ...何も考えてなかった。。。
車の運転にナーバスになってます。自分なんて一番信用できないなぁ。
しかし被害が自分家とマイカーで良かった。。。

たぶん、外見の傷だけなんで自分でパテ&スプレーを駆使して直しました。
パーツ3つに渡るかなり盛大なキズでしたからね、今の職場初めてのボーナスが車の修理費に消えるなんて悲しすぎる。。。

車好きなら卒倒する出来栄えですが満足です。ホルツのスプレー、完璧な色の仕事具合に感動した☆

にしても、車の修理費って高いですよねー。前に飛び石でフロントガラス割れた時なんて、ちっこいくせに深い傷で結局全交換になって10万かかりましたからね。。。
あの時は保険で賄えたから良かったけど。飛び石は点数引かれないと初めて知った夏。

それはそうと、北海道は特に車社会のせいか、今だに「男は良い車に乗ってナンボ」みたいな人多い気がする。「金ない」とか言いながら新車バンバン買う人多いしな。
私はボロッボロの車を平気で乗ってる男の方がカッコイイと思うけどw

職場の女性達に自分で補修したって言ったらドンビキされましたしw何で?偉くない?私。
「自分で直すとサビとか後々—」ともっともらしいこと言われたけど、すでに10万キロ走ってる車だし、中身ならともかく外見に何十万もかけられない。。。

「そういう問題じゃなくない?」って言われたんですが、私にはどういう問題かいまだにわかりません。
価値観の違いでしょうか。


価値観といえば、先日ソカベのライブで友人と会った時の思った話。

私にも数人、音楽関連で仲良くなった友人がいるんですが、中でも2人程かなり趣味が近い人がいます。

先日会った友人がそうなんですが、やはり好きな音楽が3組も4組も同じ人はパッと見違っても、物の見方や考え方が似てるなぁと感じる人がいますね。
話ししてても、「あーこの人、不器用なんだなー」と思いましたもんw
トモフが前に何かで「自分のファンはどこかイビツなところがあるから自分のライブに来るんだ」というようなことを言ってましたが、そんな感じ。

自分にないものを持ってる人の方が仲良くなることもよくあるし、むしろあまり自分と似ている人は嫌悪の対象になったりもしますが、たまに会って音楽や生活の話をすると、あーこういう人間もいるんだなと思えて楽しくもあります。
「私たち似てるよね☆」とかそういう気持ち悪い会話は今後も絶対しないと思いますけどね。
「共感」とか最高に寒い言葉だと思うし。


中学や高校生の頃、まわりには到底自分が良いとは思えない音楽が好きな人ばかりで、でもライブハウスに行けば自分と同じような趣味の人達がいて、「この人達は普段どこにいたんだろうか...」と不思議に思ったものです。

まあ、話さなかっただけで、自分の近くにもいたかもしれませんけどね。私だって普段趣味の話なんて人にしないですし。

しかしながら、誰もがみんな言わないだけで、それぞれ思うところや楽しんでることがあるんだろうなぁ。。。

そう思いましたよ。


では。


今日のテーマ♪

世界は終わってなかった/TOMOVSKY

5/7



曽我部恵一ソロツアー札幌公演に行ってきました。



楽しみにしてた7人バンド編成のソロライブ!しかし、前日に一人酒を飲み夜明かししてしまったため、非常にダラダラ準備。

天気も悪いし、諸事情により車の運転にもナーバスになり電車で行きました。諸事情って言うのは何のことは無い、ぶつけたんです、はい。


まぁとにかく電車で向かった札幌。今回は初めて行くライブハウス(?)キューブガーデンです。ファクトリーのすぐそばって聞いていたので行ってみたら看板もでかくてわかりやすい建物でした。


雨の中整列。開場時間がちょっと遅れていたので本降りじゃなくて良かった。。。


チケットは特に急いで買ってないのにかなりの良番で、余裕で最前確保。買ったとき「こりゃ売れてねえなw」とちょっと切なくなりましたが、実際に当日になったら結構お客さん入ってました。


ライブスペースは数年前にできたばかりの会場だけあってとてもキレイ。立ち見用の柵もフロアに何個もあってなかなか快適な空間でした。何かライブハウスっぽくないな~って思ったら、床が絨毯敷きなんですねぇ。二階席もあって最大400人くらい入るとか。ステージが広め。特に奥行きがあって、7人編成の機材が全部入っても後ろにかなり余裕がありそうな感じでした。



スタートも15分くらい押して、スタート。



本日のバンドメンバーが一列になって入場。やっぱり人数多いw壮観でしたね☆

ソカべ...前見た時よりまた一段とまるまるとしているww背中がまるっとしてるw!!でもそれもカワイイww


私はギターの小暮さん側の位置だったので、足元の無数のエフェクターをガン見してワクワク。ギタリストの足元が見れる日はラッキーだ☆おっと、セトリが見える...読まないように気をつけました。知らないほうが楽しいのでね!


編成はソカベがアコギ。

小沢ファンにはお馴染みのヒックスヴィル木暮晋也さんがリードギター。

ランデヴーバンドでも参加してた横山裕章さん(キーボード)

伊賀 航さん(ベース)、北山ゆう子さん(ドラム)、 高田陽平さん (パーカッション,スチールドラム) 、ヤマグチユキノリ さん(ハモンドオルガン)



1曲目は先行フリー配信もされた『春の嵐』。


次はアルバム曲順どおり『レモン』。

この曲好きなんですよねー!!初期のソロ曲っぽくて歌詞も切なくてイイ☆



ここで軽くMCだったかな?

ソロデビュー10周年の話しで、10周年くらいでお祝いって事もないんですけど。。。と言いつつ「ソロデビュー曲をやります」と。


『ギター』。これは嬉しかったですね~!たぶんライブで初めて聴いた!!

聴きながら、最近のビンラディンのニュースを思い出して不思議な気分になりました。人間って結局同じ様なことを繰り返していくんだなぁ。。。



その後は『3つの部屋』。最近のライブではわりと聴いてる気がしますね。

でもアルバム曲だけじゃなくてバラエティに富んだイイ感じのセトリだ♪この時に、ちょうどソカベとカブって姿が見えなかったパーカッションの高田さんの手だけが、ちょうどイイ感じの照明に照らされて見えて凄く絵になって素敵にでした!



この後からは曲順が曖昧なんですが、静岡のカレー屋さんの話しをして『がるそん』。

実在する静岡の市役所前の「がるそん」という名のカレー屋さんに見覚えがあって入ったら、ここ絶対昔来た事がある!と思ってカレーが出てくる前に曲が全部できたとか。小暮さんが途中で「曲も全部?エアギターでw?」とか何故か半笑いだったのかツボでしたw

ソカベが「『がるそん』からは何の連絡も無いんですけどね!・・・訴えられたりして。。。w」

と言って曲へ。


この流れで異常にカレーが食べたくなりました...このブログを書いている現在も食べたい!!が、今我が家のキッチンにはハヤシがある。。。ハヤシは違う!!どうでもイイ話しですが。。。



あと、曲関連のMCでは、いきなりソカベが「ところで小暮さん子供の頃のあだ名があったそうですが?」と小暮さんに振りました。

小暮さんは小学生の頃転校した先で鼻が高いという理由で「フランス」というあだ名を付けられたそうですw

ちなみにソカベのあだ名は『ソカベ』だったそうです。あだ名じゃねぇーしw

で「そんな小暮さんに贈ります。と言っても本人も演奏するんですけど」と言って『パリへ行ったことがあるかい?』



『どこかでだれかが』での横山さんのキーボード、グイグイ来てて素敵でしたね~。鍵盤がたくさん入ってるライブって華やかで好きだ!



そういえば、わりと序盤でソカベが今回のニューアルバム『PINK』の話をした時、お約束の「アルバム聴いてくれた人~?」の質問に手を挙げた人がかなり多くて、ソカベも思った以上だったのか「おッ!!?」ってビックリしてましたw前回のイベントでは『けいちゃん』を買ったって手を挙げた人が少なすぎてショック受けてたもんなぁw


しかし「でも聴いてない人もいますね...持って来てるので後で買ってください。今日はサインもするので―」と宣伝。こういう時、発売早々買った身としてはちょっと「チェッ!良いなぁ~ずるいぜ~」って思います。。。ライブ前に聴きこみたいからライブまで待てないし。。。まぁ、持って行ってもサインしてくれるんでしょうけどね、そこまでガツガツするのも恥ずかしいw



『朝日のあたる街』は、ちょっと声を擦らせて歌う後半がグッと来た!

このあたりからの数曲は本当に凄かった!!間違いなくこのライブのハイライトだったと思うんですが、とにかく演奏隊が豪華だから、コレでもか!!ってくらい広がりがあって、もう卒倒しそうになるくらい良かった。。。やっぱり今の声のソカベも好きです!!


そして大好きな『浜辺』。

これは演奏の序盤にちょっと宇宙っぽい音が入ってて、何となく夜の雰囲気でまた素敵でした。。。

途中でうっかり泣きそうになるくらい感動しました...やっぱりこの曲大好きだーー!!

でも、最近のライブではラストの「だれもいない浜辺のよう」って歌詞のところばっさりカットなんですよねー。あの部分余韻があって好きなんだけどなぁ。。。


畳み掛けるように『愛と苦しみでいっぱい』。

アルバムでも特に好きな1曲ですが、ライブバージョンは想像以上でした!久々にライブハウスで「音の洪水だ...」っていう感覚に包まれました。耳が痛くなるような大音量って訳でもないのに。。。


さらに続いて『魔法』。

これ、ライブで聴くたびにアレンジが違って本当にカッコイイ。どんどん変わっていく生き物みたいで怖いくらいの曲だと思う。。。ほとんど同じ歌詞の繰り返しなのに不思議だなぁー。何度聴いても全然飽きない。。。

毎回、今回の演奏が最高だ!って思う。。。



お約束の語りが始まって『テレフォン・ラブ』。

今回はハモンドオルガンのヤマグチさんに「ヤマグチさん(夜中好きな人に電話かけたい・かけれない…)こういう気持ちになったことありますか?」と振って、ヤマグチさんが「あります」と答えると「最近だといつでしたか」と追求してましたw

ちなみにヤマグチさんの「最近」は15年くらい前の大学時代だそうですw

その回答よりも、ヤマグチさんってすごく若く見えたのに35歳だっていう事実に驚きました。ミュージシャンってホント年齢わかんないよなぁ。。。


ソカベ弾き語りでアルバムタイトル曲の『PINK』。

今回ソカベひとりで歌ったのはこれだけでした。なかなか良かったですが、今回のバンドがあんまりにもイイ感じだったのでバンドバージョンでも聴きたかったなぁ。。。


新曲もやってました『満員電車は走る』。

ソカベってライブでかなりの確立で未発表の新曲やってますね。おそろしい創作意欲。。。新曲はメロディ重視というより熱く訴える系の曲でしたね。一人称は「あたし」だったと思いますよ。しっかりバンドアレンジで演奏されてました。


CDではフラカンのマエさんがベースで参加した『なにもかもがうまくいかない日の歌』も披露。

ソカベがちょっとハズしたというか言葉遊びっぽい歌詞を書くのって意外な感じがしました。「カツオ」とか「ダリにだって誰にだって」なんてダジャレだし全くもって詩的じゃないwでもライブ栄えする曲最近のソカベっぽい曲でしたね!

サポメンの名前を歌詞に入れこんで、最後に照れ気味に「曽我部恵一にだってあったのさ」って歌った時には思わず「フウゥ~♪」ってテンション上がってしまいましたよw


「曽我部恵一と前野健太の一週間」の話をしてあのツアー最終日の新曲『一週間分の愛』。

あれもイイライブでしたね~♪でも、あの時作った曲でアルバム出すって言ってたけど、今回2曲も入れちゃったから無さそうだなぁ。。。でもこの曲優しくて良い曲なんですよね~。。。


本編ラストは『ねぇ、外は春だよ。』。

ライブの始まりと終わりの2曲がアルバムの曲順と同じセトリなんですね☆

穏やかな雰囲気で一旦終了。



アンコール


『青春狂走曲』。

メンバーに「コーラス大きく入れてください」とソカベがオフマイクで話してから、曲名を発表。聞いた客席から歓声が。このライブで披露されたふたつめのサニーデイの曲でした。


イントロの入りが失敗してやり直しのハプニングありw

やっぱりこの曲はイントロでオルガンの音がフワァーっと入るのが好きだ♪ソロだとソカバンよりサニーデイっぽい狂走曲になりますね☆

一曲でささっと撤収。



アンコール2回目。


ソカベ一人でステージに戻ったので、弾き語りで締めかな?と思いきや「それではバンドの皆さんを呼んでみましょうか?さあ、バンドの皆さ~ん!!」と召集w


先ほどと同じように「コーラス大きく入れてください」とメンバーにオフマイクで指示するソカベ。

小暮さんが「ん?曲何?」


ソカベ「ミュージックだよ」


このやり取りを聞いたとき、一瞬聞き間違えたかと思うくらい動揺しました!!

なんか、まったく予想してなかった選曲!!メチャクチャ嬉しかった!!!『ミュージック!』大好き!!


あらためてマイクを通してソカベが曲名を告げた時、狂走曲のときより更に大きな歓声が沸きました。

イントロから小暮さんのギターがテンション高く炸裂しており、他のメンバーもオッw!っと笑いながら演奏♪

マイクにギターを擦り付けたりしてテンションが更に上がっていく小暮さんw

コーラスも皆で歌って大盛り上がりで終了となりました。



終了後、物販でTシャツを購入して、結局サインもらいましたw

でも、ソカベとのオシャベリって妙に緊張するんですよね~。。。結局この日も「お願いします」「ありがとうございました」しか言えなかったぜ。。。

せめて、もっとデッカくサインしてくださいとお願いすればよかった...ソカベのサイン凄い可愛いけど、いつも小さいんだもんw



期待通りの良いライブでした!あの編成ででまた観たいなぁ~。


帰りは相変わらず雨が降ってましたが、気分よく帰宅しました☆



セトリ


・春の嵐
・レモン
・ギター
・3つの部屋
・がるそん
・普通の女の子
・パリへ行ったことがあるかい?
・どこかでだれかが
・朝日のあたる街
・浜辺
・愛と苦しみでいっぱい
・魔法
・テレフォン・ラブ
・PINK

・満員電車は走る(新曲)
・なにもかもがうまくいかない日の歌
・一週間分の愛
・ねぇ、外は春だよ。


En)
・青春狂走曲


En.2)
・ミュージック!


4/29



鈴木圭介さん42才お誕生日前夜☆


フラカンワンマン札幌公演に行ってきました。


今回の会場はベッシー。フラカンはコロニーのことが多いから新鮮だ。

いつも行くスタンドもだいぶ前から給油制限しなくなったし、今回は久々に車で札幌まで行ってみました。
GW3連休初日ということもあり、道路は混んでましたね!


日ハム戦もやっていたようだし、開場に間に合うかなぁーと心配したけど、結構余裕でした。

いつもの駐車場に停めて、いざ会場へ!と思ったら雨がパラついてきて「おいおいw」と思いましたが、強くはならず一安心。


ベッシー前に着くとすでに整列が始まってました。

この日はわりと暖かかったんで意気揚々と薄着&手ぶらで行ったんですが、みんなまだしっかり着込んでて張り切り屋みたいでした。私、番号も大して良くないのにw


整列も終わって入場。ベッシーは12月のバンバンワンマン以来です。ベッシー大好きだ~♪

預ける荷物もないのでスイッと入ったら、意外にも前方でメンバー全員が見渡せそうな見晴らしの良い立ち位置☆


早く始まらないかなぁ。。。と客席脇の楽屋のドアとステージバックのマンボウを見つめてソワソワ。
後ろから「前に一歩詰めてくださ~い!」と何度も声がかかりこの日の集客の多さを感じさせてました。



Q太郎さんが楽屋前の階段上から懐中電灯をチカチカさせて、いよいよライブスタート!


ドアが開いて階段を降りて来るメンバー。これがベッシーの醍醐味だよなぁ♪

ミスコニ復帰して私にとっては初ライブ!!


一曲目は『ラララで続け!』。


始まるや否や後ろからの圧迫があって、テンションも上がる!
さっきよりグッと前に進んでその気になれば圭くんの手に触れる距離だー!恥ずかしいから触らないけどw!


『M.R.I』『どっち坊主大会』と勢いのある曲が続きます。
怒涛のスタートダッシュにクラクラ、後ろの男声合唱団に耳がキンキンしながらもやはりフラカライブはいいなぁ~と実感しましたねぇ。


曲順とかいつもながら記憶が曖昧なんですが、ライブで聴く『ロックンロール・スターダスト』は最高ですね!
めちゃくちゃ楽しい♪全力で「フゥウ~!!♪」と飛び跳ねましたよ、ええ。


『脳内百景』『はぐれ者賛歌』の時にはみんなギリギリといった距離感で横揺れwしかし意外と左右の人とぴったりくっついて横揺れするのは楽しかったですw
そしてはぐれ者の「歌え~!!」の時はやはり胸が熱くなりますね。。。



MCは「ようこそベッシーホールへ!!って俺たちのほうが遠くから来てるんだけどw」という圭くんに客席から「ようこそ~!」と男声援が飛び「そうそう!そういういの大事だよ☆」って感じのやり取りからスタート。


ベッシーワンマンは実に11年ぶりだったらしいです。11年前...ぶっちゃけフラカンはB級バンドだと思ってました...あの頃のライブも経験したかったなぁ、今にして思うと。


普段はフェリーで来るフラカンも、今回は震災の影響もあり飛行機で来たとのこと。ポケモンジェットでw
圭くんも言ってたけどポケモンジェットって中は普通の飛行機ですよねwもう少し中もポケモンにすればいいのにw


さんざんジェットの不満を言って「飛行機は怖いし。。。」というような話をする圭くんに対し、
竹安「でもポケモンのおもちゃとか配ってたよ。(圭くんも)もらえばよかったのにw」
圭くん「あれは子供だけだろ?でもそもそも子供ってどこからを言うんだろうね?」
マエさん「160cm以下からだろ!」w


その後もマエさんは何回か「160cm以下」ネタで圭くんをいじってましたw
圭くんが子どもよりもいろいろ知ってしまった大人のほうが言わないだけで怖いと思ってる―というような良いことをドヤ顔で言っていましたが、華麗に流されてましたw


あとは「俺が鈴木圭介です!」と丁寧に自己紹介して前さんに「わかるだろw」と突っ込まれても「はじめましての人もいるじゃな~い!でもドラムの誕生日ライブとかはやらないからね、いや、やっても良いんだけど、盛り上がらないもん。おれは盛り上がるでしょ~歌ってるんだもん!」とミスコニが犠牲にw


「でも俺がやろうって言い出したんじゃないよ?変だろ自分で言ったら~!」w
そしてこの日は誕生日前日だったので本当は「41歳ラストライブ!」とのこと。


今回札幌でやることにした理由は圭くんの生まれた土地だってことと、前回の札幌ライブが「あまりにも...(良いライブ)だった」のでミスコニにも早いうちに体験させてあげようということだったそうです。
たしかに前回のライブは何事か?って勢いだったもんなぁ。。。竹安が「近年まれに見る胸に来るライブ」と言ってしまうほどにw
その発言にも触れて、ミスコニ「僕はその発言は聞いたことないんですけど。。。」圭くん「近年も何もそんなこと今まで言ったことないんだからw」といじられてました。


圭くんが札幌で住んでいた家は、家を出たら大きな石があり、お向かいがハーフの男の子の家だったそうです。圭くんは「わかる人~?」とか言ってましたが「そんな情報通いねぇよw!」とマエさんw


そうそう、この日のミスコニはすごく精悍に見えました!少し痩せたのかな?気迫のこもったドラムで素敵でした!!
久々に見て、当然のことながらフラカンのドラムはミスコニじゃなきゃね!と再確認した夜でもありましたよ。
「メンバーチェンジしたことないとかいっといて、コニシは一回脱退してるけどねw」とかネタにされてましたけどw圭くんヒドイwでも骨折してさらに強くなって帰ってきました!としっかり紹介されてましたよ☆



演奏に話を戻します。


『あの日見た青い空』これが始まると私はいつも物凄い興奮しますw
スターダストといい、これといい、『たましいによろしく』に入ってる曲はライブ栄えするなぁ!

初っ端から拳を振り上げてしまいますよ。なんかこれをライブで聴いてると人生大丈夫な気がしてくる。。。


久しぶりに聴いた『春の手前』は何だかとても良かったです。うまく言葉にできないんですが、良かった。


そしてニューアルバムが出てから、ライブで聴くのをずっと心待ちにしていた『日々のあぶく』。
イントロのギターがちょっとスペーシー過ぎじゃないかw?と一瞬二ヤっとしてしまいましたが、すぐに曲に引き込まれていきました。

4人だけのシンプルなアレンジもすごく良かったです。ラスト近くなってマエさんのコーラスが入るところもグッときましたねぇ!


そのままの流れで、『深夜高速』。この入り方は反則だろー!!ちょっとゾクゾクしましたよ。息を呑む感じってあのことだな。。。


最近のライブではよくやっていると聞いていた『虹の雨上がり』。
圭くんも「震災後なぜかやりたくなって―」と言っていましたが、不思議なくらい「今」の歌だなと思いました。
歌詞をあらためてかみ締めながら聴き入りましたね。
ちなみにこの曲はキーが高いから歌うと3曲分くらいの体力を使うので、今まではできるだけ入れなくていいセトリに調整してたそうですw



最近の情勢にも触れたりして、いつになく真剣なMC。で、そのシリアスな流れのままメンバー紹介で「竹安堅一~!」と振られて困ってましたねw
その後は普段の楽しいメンバーやり取りが繰り広げられていましたw


そういえば、7月のフェスに出たいってステージ上からマウントスタッフにアピールしてましたねー。JAかぁー。RSRのが良いんだけどなぁ。。。どっちも出てくれれば一番良いんですけどね☆
結局この時のMCタイムが長すぎて体が冷えましたw



『感情七号線』から前回はやらなかった『ペダルマシンミュージック』へ。


今回のライブはミスコニ復帰しての「レコ発ライブ再び」って感じのセトリでこれも良かったです☆キュウちゃんも良かったけど、ミスコニでしっかり聴きたかったんでね♪
『雲の形』も聴きたかったなぁ!!


後半の勢いも最高潮の頃、圭くんの「ラストだぁー!」が響いて『アイム・オールライト』。
なんかものすごい嬉しかったです!!ちょうど聴きたかった!!


そうして顔も服もグチャグチャになって本編終了。



アンコール1回目。


圭くんがハープを持ったので、もしかしてバースデイ特別で『夢の列車』とか...と期待しましたが違いました。
しかし、これが最高だった!「いつも個人的なことを歌っているけど、その中でも特に個人的な歌を―」と言って『孤高の英雄』。
私個人的にも最近転職してアウェー感が否めない生活を送っているせいか、今回の孤高は物凄い胸に響いてきましたね!私も心に決めたぜ!とグッときました。


『元少年の歌』ではステージを所狭しと練り歩きダンスを披露する圭くんが可愛すぎた。。。クルクル回る☆ユラユラゆれる☆


3曲目は『元気ですか』。最後の歌詞は「未来の日本は」に変えて。


「北海道は電力会社も違うんでしょ?自粛してる場合じゃない」って言うような話もしてましたね。「ススキノとかどうなの?ギラギラなの?・・・行っちゃうw?」と両手を広げてニヤニヤしてましたw



アンコール2回目。


圭くんがなぜか急に「ベッシーの楽屋にはトイレがない」という話をしだし、「そんなこともあろうかと東京からからのペットボトルを持ってきたんだぜ☆」とニヤニヤw
携帯トイレ...wしかも口が大きいビックルのボトルらしいw「俺は普通サイズじゃないからね!すでに4分の1くらい溜まってます!」圭くん...私の近くのカワイめの女の子リアルに引いてる子いましたよ...w


その話に突っ込みを入れつつそのままの流れで「ハッピバ~スデ~イ♪」と歌いだすマエさんwロウソクを立てたケーキも登場☆圭くん、おじいさんのようなトホホ・・・というような笑顔でかわいらしかったですw



ほのぼのムードからいきなりテンションを上げ「おっさんの歌もっと聴きたいか~!!?」だったかな?叫んで『TEENAGE DREAM』。
ここにきて、圭くんがシールドをくわえて大暴れ!私あのしぐさに弱いんですよね~♪


勢いそのままに『真冬の盆踊り』。
当然我を忘れて踊り狂いましたよ!!前回の札幌での「なまらなまらなまらなまら―」と連呼して以来、三連の掛け声が流行り出して今まで続いてるとのことw
今回ももちろんやってましたね♪楽しかった~。。。あんなに垂直にジャンプすることは日常生活でまず無いよなぁw



3回目のアンコールに応えて、圭くんだけが階段を降りて来ました。


「誕生日だから弾き語っちゃおうかな?いや別に語りはしないんだけどw」はにかみながらギターを抱える圭くん。


「残念ながら自分たちの曲じゃないんだけど、一番好きな曲を―」と『スタンド・バイ・ミー』。
最初のワンコーラスくらいを一人で歌って、今までの思い出などを語りだす圭くん。やっぱり語ってるじゃないっすか♪

ミスコニ→竹安→マエさんの順番に一人ずつ紹介して登場してくる演出。


いやーこれが素敵でしたねぇ。。。やはりベッシーの階段って絵になるんだよなぁ。。。
語り...たくさん素敵な話をしてたはずなんですけどあんまり覚えてない。。。聞かせ損w
とにかくフラカンの4人って本当に良いなぁ。。。と痛く感動したことは間違いありません。感動しすぎて記憶が飛んだんだなぁ(ご都合主義w)


この時マエさんが珍しく眼鏡を掛けて出てきたんですが、前日御茶ノ水で偶然圭くんがマエさんを見かけた時(フラカンブログにありましたね!)に眼鏡を掛けていて本人かどうか迷ったというエピソードに基づいているらしいw
顔を見てもわからなかったけど、靴を見て「グレートだ!」と確信して声を掛けたらしいですw


あと、竹安が登場早々弦を切ってました。一瞬「あ。。。」って顔をしてすぐに「まあいいか」って表情で弾きだしたのが彼らしくて面白かったです♪結局すぐギター交換してましたけどね。ステージ上で弦が切れる光景を見れるとラッキーな気がしてしまう☆


スタンドバイミーの曲終わりから繋げるように『サヨナラBABY』。
前曲からの素晴らしい流れでジーンと感動し、ラストの「ら~ら~ら♪」の合唱ではもうすっかり感極まっていたところ、なぜか圭くんが両手を広げて「ミ~キティー!!」と品川庄司のモノマネで叫んだw
ちょっとwwなんでw!?



とにもかくにも大合唱で熱狂・感動&爆笑のライブは終了したのでした。



物販、今回はメンバー無し。

パンフレットなんてあるじゃないですか♪早速購入して、圭くんがわざわざ飛行機で持ってきたと言っていたビックルをドリンク交換して帰りました☆本当に飲み口大きかったですw




セトリ


・ラララで続け!
・M.R.I
・どっち坊主大会
・ロックンロール・スターダスト
・切符
・脳内百景
・はぐれ者賛歌
・あの日見た青い空
・春の手前
・日々のあぶく
・深夜高速
・虹の雨上がり
・感情七号線
・ペダルマシンミュージック
・終わらないツアー
・チェスト
・恋をしましょう
・アイム・オールライト


En)
・孤高の英雄
・元少年の歌
・元気ですか


En.2)
・TEENAGE DREAM
・真冬の盆踊り


En.3)
・スタンドバイミー
・サヨナラBABY