アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -4ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダテクニークは自分の動きを見直して、悪い癖をやめることにより、からだの不調を改善する方法です。

 

イギリスでアレクサンダテクニークを学び、日本に帰国してアレクサンダテクニークを教え始めて20年目です。

日本人は重心が後ろにある人が多いですね。

 

レッスンで「後ろ重心ですね」っていうと、100%の人が胸を前に突き出します。

むなしいかな、それをしても重心が後ろに乗ったままなので、腰に負荷がかかるだけですね。

 

重心が後ろすぎる場合、その上にある頭と脊柱と脚の関係が悪いからなのに、その一部だけ前にもっていっても、からだが変になるだけです。結果、そんな状態を維持できず、元の状態に戻ってしまいます。

 

アレクサンダテクニークのレッスンでは、からだ全体の連動性に着目し、良い連動が起きるように頭と脊柱と脚の関係性を改善していきます。

からだはつながっているので、一部に痛みがあるとしても、その一部の痛みの原因を見つけて取り除かなくては根本解決にはなりません。

 

 

アレクサンダテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照下さい。

 

 

何か新しいことを学ぶ過程を分析すると

1.何が何だか分からないけど、興味を持つ

2.少し解ったような気になる

3.モヤモヤする(解ったような気がしてたのに、また分からなくなってくるから)

4.スッとする(あるべきところにあるべきものが収まるように頭の中が整理されるから)

 

その後は、3と4を繰り返しながら理解が深まっていく。

 

名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

数か月前のレッスン中に、ある生徒さんが「最近モヤモヤするんです」っておっしゃいました。

私は、「それは分かる前兆です。」って伝えました。

先日のレッスン中に、その方が「家で動いていたら、からだの連動を実感できました」って嬉しそうに報告してくれました。

 

やっぱりね!

その方は、レッスンを受け始めてちょうど一年くらいです。

レッスンを受け始めて一年は一通りの理解ができる時期です。その後は、その理解を深め確実にしていく時期です。

 

もちろん、人それぞれ違いがあり目安ではありますが、初回のレッスンを受けて頂いた方には「一年くらいは続けてみて下さい」ってお伝えしています。

 

 

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダテクニークは動きの悪い癖を止めることによって、からだの痛み、コリ、などの不調を整えていくことを目的としたボディワークの一種です。

アレクサンダテクニークのユニークなのは、

『動きを変えるために意識を変える』という点に重点を置いて、生徒さん自身(患者さんとは呼びません)が自分の動きの悪い癖を止めて、正しい動きを学んでいく

という点です。

 

「意識を変えるなんて簡単じゃん!」って思うかもしれませんが、これがなかなか難しいのです。

意識は自分がこれまで生きてきた証というか、自分そのもの、と言えるかもしれません。

それを変える過程では、恐怖や不安に直面します。

でも意識が変わった後は、「なぜ、あんなことに執着してたんだろう???」「こんなことに執着してたんだ!!!」と気づき、

何かとても重い荷物を手放したような解放感を感じます。

重い荷物を手放すと、きれいな水がからだに流れ始めて、動きが軽くなっていく感覚です。

 

この感覚、過程はあくまで私自身がアレクサンダテクニークを学んでいく過程での経験です。

 

 

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照下さい。

 

 

武器は何も生み出さない。

武器は破壊するだけ。

建物、自然、生き物を破壊するだけ。

そんなものにお金を使うくらいなら、猛烈な勢いで悪くなっていく地球温暖化を良くするためにお金を使ってほしい。

 

戦争なんてやってる場合じゃないよね。

地球が壊れそうなのに。

 

 

名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

ご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

病気が原因で視覚、聴覚を失ってしまったヘレンケラーさんの自伝映画をたまたまBSNHKで観ました。

井戸のポンプから流れ出る水に触れた時、彼女は「WATER!」と叫びました。

彼女が初めて”感覚を通して”

【言葉と物の一致】を理解した瞬間です。

 

私は2003年から2006年までの3年間イギリスでアレクサンダテクニークを学んでいました。

アレクサンダテクニークは、自分のからだを意識的に使うことによってからだの不調を改善していくためのメソッドです。

Ⅰ年間毎日レッスンを受けても、本を何冊も読んでも、最初の1年目は、自分のからだを意識的に使うということがまったく分かりませんでした。

でも2年目のある日動いていて、「動くって、こういうことなんだ!」って突然分かったんです。

”からだのなかに流れが生まれて、からだが軽やかに、安定して動いている” ことを感じることができました。

その時の感覚はヘレンケラーさんが、「WATER!」と叫んだ時の理解と共通することがあるかもしれないと思いました。

 

 

私にアレクサンダーテクニークを教えてくださった先生は最後の贈り物として

「あなたが得たものは、あなたの宝物です。誰もあなたからそれを奪うことはできません。」

という言葉を頂き、涙がとまりませんでした。

 

2006年に帰国してから日本でアレクサンダーテクニークを教えていますが、教えることのむつかしさを日々痛感しています。

アレクサンダテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご覧ください。

アレクサンダー・テクニーク教室 名古屋 | からだの痛み・ゆがみを自分の力で直し、健康で気持ち良く動けるからだ作りをしましょう!