アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -4ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

自由とは自分勝手であることではないと思います。

ルールを守ってこそ、やっと自由になれるのではないかと思います。

ただ、『他人に強制されたルール』に縛られてはいけません。

そのルールは変化していくかもしれません。

でも、その核となる基準があると思います。

 

私にとっての核となるものは、

誠実であること。正直であること。真実であること。

 

私は名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークは ”からだが綺麗に連動した動き” を学ぶためのメソッドです。

動く時に、

勝手気ままに動き続けると、からだは壊れます。

きちんとルールを守って動き続けると、からだは自由になれます。

 

ホームページもご参照ください。

 

 

 

ファッションデザイナーの島田順子さんって素敵です。

髪は白髪で、顔のシミもシワもありのままでいらっしゃること。

それでいて溌溂としていて若々しくていらっしゃること。

 

最近のご高齢の有名人は、髪は栗色でシワもなくてシミもなくて、私は何だか気味悪く感じちゃいます。

 

私も60歳になり、白髪が増えてシミもシワも増えてきましたが、

白髪も染めていないし、シミもシワも隠しません。

きちんと染めないと汚くなってしまいますが、白髪を染め続けるのって本当にめんどくさいから。

シミやシワを隠そうとしてファンデーションを塗れば塗るほど、目立って老けが際立つから。

 

年とともに外見が変わっていくのは自然なことだし、その変化もまた面白いですね。

若いころの自分の写真を見て、「綺麗だなあ・・・」と思うのも事実ですが、

今の自分を見て、「これはこれでイケてる」とも思います。(イケてるって言葉に年が出てますねえ)

 

考え方は人それぞれなので、自分が幸せだと思えるようにすればいいと思います。

一番の不幸は、人にどう思われるかを気にして無理をしたり、周りの人に合わせて居心地悪くいることですよね。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

ご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

 

 

 

アレクサンダーテクニークを教えて20年。多数の人にレッスンをしてきて、あくまでも私見ですが

”人は3層になっている” と思います。

外側から、表層、中層、深層です。

表層は筋肉

中層は骨格

深層は考え方

みたいな感じです。

 

この三層が”しなやか”になるとからだが楽になります。

この三つの層のどこががカチカチになっていて体がつらいのですが、どの層がカチカチなっているか(カチカチ層は一つとは限りません)は人それぞれです。

 

私がアレクサンダーテクニークを教えていて一番難しいと感じるタイプは

『表層がカチカチで、中層がフニャフニャで、深層がカチカチ』タイプの人です。

このタイプの人は、中層(骨格)がフニャフニャなので表層(筋肉)のカチカチを取り除くと立っていられなくなります。

だから同時に中層(骨格)のフニャフニャを何とかしなければいけませsん。

しかし深層(考え方)がカチカチなので、教師の働きかけに対応することがとっても困難になります。

 

これを読んでも何を言いたいのか分からないですよね・・・。

あくまでも私の感覚なので、言葉にして伝えることに限界を感じます。

ただ、言葉にしてみたくなりました。

 

 

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

 

最初に花粉症の症状が出たのは20代前半だったと記憶しています。

その頃は、まだ花粉症って広く知れ渡っていなくて「なぜ目がかゆくてくしゃみがやたらでるんだろう・・・?」って不思議でした。

それから、花粉症の症状が全くでない年もあれば、ひどくなる年もあれば、ほとんど気にならないくらいの症状の年もあります。

人間のからだって不思議ですね。

 

名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えています。

イギリス発症の150年くらいの歴史のあるボディワークの一種です。

ご興味を持っていただけたらホームページもご覧ください。

 

 

 

「姿勢が良いですね」は誉め言葉ですよね。

でも、

”姿勢が良いとからだに良い”

は同じではないことがあります。

多くの人が思い描く ”姿勢が良い” は刷り込まれた固定概念かもしれませんよ。

私は名古屋市中区でアレクサンダーテクニークを教えていますが、

腰痛に悩まされている”姿勢が良い人”も多くレッスンにいらっしゃいます。

その多くは姿勢良くい続けるために、からだを過緊張させているケースです。

その典型は肩を必要以上に後ろに引き、腰を必要以上に反らせ、膝を固めています。

 

”本当の意味での姿勢が良いは、ずっとそうしていても気持ちが良い。だからずっとそうしていたいと思える。”

 

 

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