22歳の時に同期入社で一緒に受付の仕事をしていた友人に
”そんな風に生きてたら、人生大変だろうね”
って言われました。
私にはその意味が全く分かりませんでした。
私は『自分がしたいことを探し続け、その時々にしたいことをして生きてきた』から、逆に幸せな人生だと思っていたからです。
でも、客観的に見れば、私の生き方は常識からは外れていたし(特に昭和時代は今とは、女性の幸せに対する概念が大きく違っていた)、私は自覚していなかったけれど常識と戦っていたのかもしれません。
60歳を過ぎた今言えることは、
どんな生き方でも、『自分で決めて自分が納得できる生き方を選ぶ自由があること』が幸せなことなんじゃないかな。
私は自分以外の誰かに自分の人生を左右されるよりも、自分で自分の人生を決めていきたいと思っていたんだと思います。
37歳でアレクサンダテクニークの教師の資格を得るために渡英して、41歳で日本に帰国して、名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えて21年目になります。
アレクサンダテクニークを教える道に進めたことは本当に幸運でした。
アレクサンダテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照下さい。