アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記 -3ページ目

アレクサンダー・テクニーク教師の骨折日記

名古屋市でアレクサンダー・テクニークを教えています。交通事故に遭い骨折してしまいました。アレクサンダー・テクニークがどれ程リハビリに有効か身をもって実感!
ホームページもご参照ください。http://atnagoya.sakura.ne.jp/

武器は何も生み出さない。

武器は破壊するだけ。

建物、自然、生き物を破壊するだけ。

そんなものにお金を使うくらいなら、猛烈な勢いで悪くなっていく地球温暖化を良くするためにお金を使ってほしい。

 

戦争なんてやってる場合じゃないよね。

地球が壊れそうなのに。

 

 

名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

ご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

病気が原因で視覚、聴覚を失ってしまったヘレンケラーさんの自伝映画をたまたまBSNHKで観ました。

井戸のポンプから流れ出る水に触れた時、彼女は「WATER!」と叫びました。

彼女が初めて”感覚を通して”

【言葉と物の一致】を理解した瞬間です。

 

私は2003年から2006年までの3年間イギリスでアレクサンダテクニークを学んでいました。

アレクサンダテクニークは、自分のからだを意識的に使うことによってからだの不調を改善していくためのメソッドです。

Ⅰ年間毎日レッスンを受けても、本を何冊も読んでも、最初の1年目は、自分のからだを意識的に使うということがまったく分かりませんでした。

でも2年目のある日動いていて、「動くって、こういうことなんだ!」って突然分かったんです。

”からだのなかに流れが生まれて、からだが軽やかに、安定して動いている” ことを感じることができました。

その時の感覚はヘレンケラーさんが、「WATER!」と叫んだ時の理解と共通することがあるかもしれないと思いました。

 

 

私にアレクサンダーテクニークを教えてくださった先生は最後の贈り物として

「あなたが得たものは、あなたの宝物です。誰もあなたからそれを奪うことはできません。」

という言葉を頂き、涙がとまりませんでした。

 

2006年に帰国してから日本でアレクサンダーテクニークを教えていますが、教えることのむつかしさを日々痛感しています。

アレクサンダテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご覧ください。

アレクサンダー・テクニーク教室 名古屋 | からだの痛み・ゆがみを自分の力で直し、健康で気持ち良く動けるからだ作りをしましょう!

 

 

 

令和の米騒動でテレビは大騒ぎですね。

小泉さんが農林水産大臣になって、やっとことが進み始めました。

それに対して、テレビや野党、自民党の議員の一部はダメだしに必死です。

でも、完璧に計画して実行していくなんて不可能です。

そんなことをしていたら、いつまで経ってもことは進みません。

やってみて、ダメなところを修正しながらやっていくしかないんです。

 

私は名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダテクニークは、それまでの考え方(意識)を変えて、動きを変えていくことにより

体調不良を改善するメソッド、パフォーマンスを上げていくメソッドです。

レッスンだけでは変われないので、生徒さんが自分でやってみることがとても重要なのですが、生徒さんの中には、完璧を求めていて失敗したくないと思うあまり自分でやってみようとしない人や、自分が正しいと思っている動き(何が正しいのかが分からないのに)を必死でやり続ける人が結構いらっしゃいます。

私自身もアレクサンダテクニークを学び始めた時そうでした。

それではアレクサンダテクニークを身につけることができず、それまでの無意識にしている動きが変わらないので、結果体調不良が改善しないし、パフォーマンスも向上していきません。

 

新しいことをする時には、それまでの考え方を変えて、やってみて、少しずつ修正していくしかないんです。

完璧なんて無理ですが、

そうして完璧に近づいていくんです。

 

アレクサンダテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご覧ください。

アレクサンダー・テクニーク教室 名古屋 | からだの痛み・ゆがみを自分の力で直し、健康で気持ち良く動けるからだ作りをしましょう!

 

名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークを教えて今年で20年目です。

こんな長期にわたって同じ仕事を続けられたことは初めてです。

 

レッスンをしていて、正直なところ思います。

やりやすい生徒さんとやりにくい生徒さんがいる。

 

最近、やりやすい人とやりにくい人の共通点に気づきました。

 

やりやすい人は落ち着いています。

晴れた日の湖の湖面が凪状態だと、軽く指先を湖面に触れただけで静かに波紋が広がりますね。

アレクサンダーテクニークを教える時は生徒さんが動く間、教師は生徒さんのからだに手を当てて正しい動きを誘導するように働きかけをします。

その時に、生徒さんが落ち着いていると、湖面に波紋が広がるように、教師の働きかけがすうっと入っていくように感じます。

だから、生徒さんもからだで受け止めて動きに良い連動がおきます。それを繰り返すことによって自力で新しい動きが身についていきます。

 

やりにくい人はざわざわしています。

湖面が波立っていると、どんな刺激を与えても水がめちゃくちゃに動き続けるだけですね。

何をすれば分からないのに、必死に何かをしようと心がジタバタしているので、教師の働きかけが入っていくことができません。

だから、生徒さんは益々心が乱れ、からだの動きの連動が乱れ、良い動きの連動がおきないので、もがき続けることになります。

 

このタイプの人にどのように対処するかが教師の役目であるのですが、それが今のところハッキリと分かりません。

大切なことは教師である私が落ち着いて働きかけをすることだと思いますが、具体的につかめていません。

それを知りたいと思います。

だから、この仕事を続けているのだと思います。

 

アレクサンダーテクニークにご興味を持っていただけたらホームページもご参照ください。

 

 

トランプ大統領は典型的ないじめっ子ですね。

ちょっと気に入らない人に対して理不尽なことを言ったりしたりする。

それに対して対抗してくる人に対してはそれ以上しない。

逆に相手が対抗してこない人に対してはどんどんいじめを加速させていく。

いったん加速が始まると、本人にもとめられなくなってしまう。

それは人間が習慣的な生き物だからだと考えています。

 

私もある人から理不尽なことを言われ始めたことがありました。

最初は、事を荒立てたくないと思って普通に対応していたのですが、どんどんその人の理不尽が加速していきました。

私はその人のことを思うだけでビクビクするようになり、会った時にはからだが硬直するようになっていきました。

私は見かけは大人しそうに見えるのですが、本来負けん気が強いので、今度理不尽なことを言われたら、ハッキリ言い返そうと決意しました。

次にその人から理不尽なことを言われた時に、その人に対してキッパリ毅然な態度で言い返したら、それ以後はなくなりました。

 

日本政府の対応に期待したいところですが...。

 

 

名古屋市でアレクサンダーテクニークを教えています。

アレクサンダーテクニークはイギリスで開発されたボディワークの一種なのですが、【私たちが無意識にしている習慣的な動き(動きの癖)を止めていけば、からだの不調は改善される】という理念のもとからだに働きかけをしていくメソッドです。

ご興味をもたれたらホームページもご参照ください。